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ヘラクロス - (2017/06/04 (日) 20:52:49) の1つ前との変更点

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 #image(Heracross.png,width=200,title=虫ポケ代表)
 #image(heracross_XY.gif,title=)
 
 分類: 1ぽんヅノポケモン
 高さ:1.5m(通常)
    1.7m(メガ)
 重さ:54.0kg(通常)
    62.5kg(メガ)
 タイプ: むし・かくとう
 特性: こんじょう(状態異常のときに攻撃が1.5倍になる)
    むしのしらせ(HPが1/3以下のときに虫タイプの技の威力が1.5倍になる)
 隠れ特性:じしんかじょう(相手を倒すと攻撃が1段階上がる)
 メガ特性:スキルリンク(連続技が必ず5回当たる)
 
 任天堂のRPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹で、第2世代(金、銀)にて登場。
 [[虫タイプ>ヌケニン]]は弱いとされていた当時の環境で、[[ハッサム]]と並んで使いものになっていた数少ない種類である。
 名前はヘラクレスオオカブトが由来と思われるが、[[角の形は日本の一般的なカブトムシ>メタビー]]である。
 
 **原作中の性能
 現状で他に例の無い虫・格闘の複合タイプを持つポケモン。
 高い攻撃力を誇り、素早さも平均一歩越えた数値を持つ、物理アタッカー。
 耐久面も平均レベルであり、無駄のない種族値を持つ。
 
 メインウェポンは虫タイプ最強物理技の「メガホーン」と防御・防御が下がる高威力格闘技「インファイト」。
 そこに、飛行タイプ対策で「ストーンエッジ」等の岩タイプサブウェポンを備えるのが基本型になる。
 上記の複合タイプのおかげで、格闘タイプ対策として多用される[[エスパー>フーディン]]、多くの虫タイプに対してストッパーとなる鋼タイプに、
 それぞれタイプ一致で弱点を突くことができる。特に両方が弱点となる[[悪タイプ>バンギラス]]にとって脅威の存在となる。
 仮に弱点同士を撃ちあう状況になったとしても、そこそこの耐久・素早さと先制技「フェイント」があるため、強気に攻めることが可能である。
 
 特性で一番人気なのは『こんじょう』。状態異常で威力が上昇する「からげんき」とのコンボが強い。
 変わった戦術ではあえて眠った後、「ねごと」を使用して回復しつつ補整込みの攻撃を連発する戦術がある。
 『むしのしらせ』は、「みがわり」や「こらえる」を使用したり、タスキを使ったりすることで気軽に発動できる。
 有用な虫技は「メガホーン」くらいだが、体力が減ることで真価を発揮する「きしかいせい」と併用できる。
 隠し特性『じしんかじょう』は1匹でも倒せばブーストがかかるため、2番手あたりで消耗した相手と戦わせるのがベター。
 
 ・メガヘラクロス
 #image(Mega-Heracross.jpg ,width=150,title=ヘラクレスオオカブト寄りの姿に)
 第六世代で新たにメガシンカが可能なポケモンの1体として選ばれた。
 素早さが低下する代わりに、火力と耐久面が飛躍的に上昇している。
 この形態では特性『スキルリンク』の恩恵で連続技が常に最大回数命中するため、
 通常時とは打って変わって、「[[ミサイルばり>サンダース]]」、「ロックブラスト」、「タネマシンガン」がメインの攻撃技となる。
 みがわり、タスキ持ち、がんじょう、マルチスケイルなどが多用されるメジャー級の相手に対し、これらの連続技は大きな脅威となる。
 他には、これらの技を半減する鋼への対策で「インファイト」や「じしん」が採用されたりすることが多い。
 また、「つるぎのまい」、「ビルドアップ」などの積み技も連続技と相性が良く、変化前より使われやすい。
 
 
 特性やメガシンカの有無で戦闘スタイルが大きく変化するポケモンであり対人戦でも人気なのだが、
 第6世代ではファイアローという天敵の影響で活躍の機会に乏しい。
 
 
 ニンテンドウカップ2000決勝戦で「むし!!」というニックネームのヘラクロスが窮地から「きしかいせい」で3タテを決めた、
 正に起死回生の逆転劇は語り草となっている。
 &nicovideo(sm6496)
 
 ・Pokemon GO
 2017年2月の第二世代の登場に合わせて出現するようになった。
 …のだが、ヘラクロスは日本では一切出現せず、ブラジルやアルゼンチンなどの&bold(){南米のみの出現}となった。
-これは、由来となったヘラクレスオオカブトが南米に生息している事からとったものと思われる。
+これは、由来となったヘラクレスオオカブトが南米に生息している事からとったものと思われる。&del(){見た目は日本のカブトムシなのに}
 厳密にはアメリカ大陸における北緯29度線より南(これ以北ではケンタロスが出現)での出現のため、
 これにかかるテキサスやフロリダなどの一部の州でならゲットのチャンスがある。
  
 CPが高めでバランスが良く、中でも攻撃力がかなり高いためアタッカー向きの性能。
 もし入手できれば、あくタイプへの対抗手段として申し分なく機能するであろう。
 
 **MUGENにおけるヘラクロス
 #region(紹介動画(youtube))
 &youtube(https://www.youtube.com/watch?v=BRE2BZx5GHE)
 #endregion
 
 [[リザードン]]の制作者であるGladiacloud氏と[[ジュカイン]]の製作者であるDylanius9000氏の共同制作で作られたキャラが2016年5月に公開された。mugen1.0専用。
 一切の飛び道具を持たず、近接攻撃や投げ技・当て身技を駆使して戦う、接近戦向けのキャラクター。
 ガードキャンセルのほかに、特殊技として2ゲージ消費してアーマー状態になる技があり、
 とにかく相手がどのようなタイプの対戦相手だろうと、近付いて戦う事に特化したキャラとなっている。
 必殺技「かたきうち」で原作再現のエフェクトが流れるなど、演出面も完備。
 攻撃がやや大振りな所こそあるが、空中ダッシュや2段ジャンプなどで機動力はそれなりにあり、
 これに突進技の「つっぱり」と当て身技の「カウンター」を組み合わせる形の動かし型で戦う。
 超必殺技「メガホーン」ではメガシンカした姿になり、一直線に突進する。
 デフォルトのAIは未搭載。
 
 
 #region(嫌な事件だったね…)
 かつて、マナーを知らないユーザーがMUGENキャラが存在しないのにヘラクロスなどのページを作り、
 製作者にキャラの制作を要求するなどして騒いだため、Wiki及び談話室やWikiスレ内の空気が極めて険悪になる事件があった。
 
 ある作者が一部のポケモンを数日で作成し、公開するという大人の対応をしたことで鎮静化したが、その当時に作られたページのひとつからとって「オンバーン事件」と呼ばれており、乱立された記事のほとんどがポケモンだったことで新規にポケモンのページが作られると「またあいつのしわざか…」と身構えるユーザーもいまだ少なくない。
 事実、作者名のタイプミスが原因で「存在しないキャラ」としてページの削除依頼と記事を立てた人物が通報され、事件の再発と騒ぎになったこともあった。[[問題になったページ>スピアー]]も現在は修正され、削除されずに済んだ。
 
 MUGEN界隈ではこのようなトラブルで製作者が活動休止に追い込まれることもある。
 MUGENで遊ぶ際は、ルールとマナーやキャラ個別の使用事項などを守ること。
 #endregion
 
 
 ***出場大会
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[ヘラクロス],sort=hiduke,100)
 #co(){
 ''更新停止中''
 #list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[ヘラクロス],sort=hiduke,100)
 ''凍結''
 #list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[ヘラクロス],sort=hiduke,100)
 }
 
 
 //***出演ストーリー
 
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