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Sonic machine - (2018/05/24 (木) 21:03:27) の編集履歴(バックアップ)


    

海外のEthan Lives氏が制作したオリジナルキャラで、Brazil Mugen Teamの改造キャラ企画「Spec Ops」シリーズの1体。
ガイルのドットを元にしており、外見も「メカガイル」といった風情である。
詳しい設定は不明だが、見たまんまから判断するにサイボーグ軍人みたいなものだろうか。
そのせいかDefenceは110と通常のキャラよりも頑丈に設定されている。

MVCの仕様をベースとしており、アドバンシングガードやエリアルレイブも可能。
技の傾向も元ネタに似ており、「ソニックブーム」と「サマーソルトキック」のバリエーションがメイン。
ただ、同製作者のDark boltと同様その数は半端ではなく、必殺技15個、超必殺技18個ととんでもない数字である。
「ソニックブーム」の系列だけでも、通常のもの、空中発射するもの、上昇しつつ飛ぶもの、レーザーみたいなもの、
無数に連射するものなど、「ソニックマシーン」の名の通りバリエーションが非常に豊かであり、貫通力も非常に高い。
他にもサイボーグらしく(?)目からビームをぶっ放したり、某ムエタイチャンプ某野生児ばりの竜巻や回転アタックを繰り出してみたり、
覇王翔吼拳(溜められるのでどちらかと言えばカイザーウェイブか)の様な巨大な気弾を放ったりもする。
奇しくも同じくガイル改変で作られたベトナム帰りの軍人の如く、休憩を挟みつつ相手をタコ殴りにする乱舞技も所持している。
高性能なワープ技も所持しており、相手の裏を取ったり、ワープ→ワープで逃げ回ったりと多彩な攻めが可能。
これらの技を生かして、様々な状況に対応していくのが扱う上では重要である。

AIはデフォルトで搭載されており、ソニックブームでの牽制やワープを多用して幻惑する戦法が得意。
ただコンボの繋ぎ方が甘いのか、エリアル始動技を空振りしてしまう事が多いのが玉に傷。
また、精度の高いAI相手にはワープ直後の隙を突かれてしまいがちなのも辛い。


Sonic Machine(KOF風)


    

DñO氏によってSVCのガイルを改変して作られた、SNKドットのSonic Machine。新MUGEN専用。
オリジナルと違って改変元の姿(というか髪型)を色濃く残しており、こちらは正にシュトロハイムメカガイルといった感じ。
Defenceが100に下がっている他、各技のエフェクトがMVCのものからKOFっぽいものへと差し替えられ、一部の演出も変更されている。
おかげでよりカイザーウェイブやスクリューアッパー、アトミックスマッシュっぽく見えたりするが
ただし、暗転時の演出はMUGENデフォルトのまま。ワープをはじめ、必殺技の数も減らされている。
システム面もごくシンプルになり、KOFっぽく前転・後転が搭載されているものの、ハイジャンプなどMVC風の仕様はオミットされた。
AIは搭載されていない。

なお、何故か大ポトレは単なる血色の悪い全身メタリックなガイルである。

  • Zadkiel Mugen氏 KOF風アレンジ仕様
2018年2月公開。
上記のSonic Machineを改変し、ブランカ不破刃同様「KOF XI UM」と呼ばれるアレンジシリーズの内の一体として公開したもの。
こちらも新MUGEN専用…という事になってはいるが、WinMUGENでも使用可能である。
基本的にはDñO氏のものと同じだが、暗転時の演出が『KOFXI』のものになり、スパキャン・ドリキャンも実装。よりKOFのキャラらしく仕上がっている。
また、大ポトレも変更されている他、小ポトレも微妙に異なる。
しかしながら、最大の相違点は地上版ソニックブームの 画面内に出せる数の制限が無くなった 事。
これにより、自重しなければソニック1つで相手を削り殺す事も可能になった。正に「ソニックマシン」の名に相応しいと言えよう。

AIは搭載されていないが、2018年5月24日にホルン氏の外部AIが公開された。
恒例の立ち回りやコンボ設定などに加え、ソニックブームの使用頻度を設定する事が可能。
最大値にすると永久や削り殺しも狙って来る様になるため要注意。

DLは下記の動画から。
Tapion氏による専用ステージも同時に公開されている。
広大な軍事基地をバックに、懐かしのスト2ガイルステージの面々やSNKの軍人さん達が観戦している賑やかなステージである。


出場大会


出演ストーリー