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エルフ - (2011/03/21 (月) 14:26:12) の編集履歴(バックアップ)


1996年にCAPCOMが元祖RPGである『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)を基に発売した
ベルトスクロールアクションゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ』の主人公の一人
デフォルト名は「ルシア」

+エルフとは
北欧?・ゲルマン神話に起源を持つ妖精や精霊のような存在。外見や受け止められ方は地方や時代によって様々であり、
美しい人間のような姿であったり、いたずらものの小さな妖精であったりする。
J・R・R・トールキンの「指輪物語」以降、不老あるいは長命で美しく、魔法の力を持つというエルフ像が定着した。
トールキンのエルフは半神に近いチート性能であり、全てにおいて人間を上回る。
人間の王もエルフの血を引いている事を自慢にするほどである。
D&D(正確にはアドバンスドD&D)ではゲームバランスの為に、魔力は強いが腕力は低いと言う設定を与えられ、
それに倣って後のファンタジー物に登場するエルフはトールキン設定ほどの能力は持つ事は少ない。
なお現代の多くの和製ファンタジーに登場する一般的なエルフ像はこちらである。
対抗の存在としてダークエルフが登場する作品も少なくない。

尤も本来(トールキン以前)はエルフとは妖精全体を指す言葉の為、
小妖精(フェアリーやスプライト)のような姿で登場する漫画や、半魚人人魚をエルフとして扱うゲームも希少ながら存在する。
実は古典ではドワーフもエルフの一種であり、
ダークエルフとは魔神に仕えるエルフとかではなく、暗い地下にに住む妖精と言う意味である。
つまり本来ダークエルフとはドワーフやノーム(ついでにコボルトやトロール)等を指す。

剣と魔法の両方に長けており、攻撃アクションが素早いのが特徴的。
固定アイテムのアローが弾数無限で連射できるため、初心者でも扱いやすい。
ただ、レベル上限が低いため、後半では少々つらくなる。
ある意味、初心者と上級者に向けたキャラクターともいえるだろう。
また、彼女は外見からして13~14歳ぐらいに見えるが、
D&Dのエルフは人間の8倍の寿命がある(ドワーフは4倍)為、実年齢はなんと101歳である…すごい種族だ。


MUGENにおけるエルフ

procyon氏が制作したものが存在している。
原作での技が概ね搭載されているが、元がベルトスクロールなので、幾らか改造が施されている。
格闘ゲームでは相手は一人なので、動物に変えるガード不能の投げ技「ポリモーフアザー」や、
画面全体をガード不能で攻撃する「コンジュアエレメンタル」などが凶悪である。

参考動画


出場大会