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ジャッキー・チェン - (2011/12/14 (水) 00:07:56) の編集履歴(バックアップ)



「術とは変化するもの 師の教えをふまえた これが俺の酔八仙だ」

ジャッキー・チェン(英Jackie Chan、中国名は成龍)は、実在する香港の俳優である。
1954年の4月7日うまれで愛称は大哥(タイコー)。

ブルース・リーが作り上げてきたシリアス路線のカンフー映画のスタイルに、
サモ・ハン・キンポーらと共にコメディタッチを取り入れた開拓者の一人である。
代表作は数多くあるが、よく取り上げられるのは『プロジェクトA』。
作品自体を見たことがなくても、BGMはどこかで聞いたことがある人も多いはず。

その他にも『ドランクモンキー 酔拳』『ポリス・ストーリー』『シャンハイ・ヌーン』『ラッシュ・アワー』などなど、
金曜ロードショーや木曜洋画劇場を見てれば、一度は彼の雄姿を見たことがあるであろう。
2011年現在も現役だが、最近は後進の育成に力を注いでいるようだ。ちなみに息子も俳優。

なんといっても、彼を語る上ではずせないのが、俳優兼スタントマン(たまに監督も兼任)であること。
死んでもおかしくない危険な彼のスタントや、泥臭くも流れるような美しいアクションシーンには、度肝を抜かれるばかりである。

当然、彼の動きはブルース・リーと同じく漫画アニメはもとより格ゲー界にも絶大な影響力をおよぼした。
見た目そっくりさんのキャラの登場や、酔拳形意拳といった格闘スタイル、中国拳法使いの名前に「ジャッキー」はもちろん、
ジャッキー・チェン本人が登場するゲームが数作作られている。 色々あって作品名だけ借りたゲームもあるが…


ちなみに日本公開時の吹き替えは『マジンガーZ』の兜甲児役等でお馴染みの石丸博也氏が務める事が多い。

余談だがジャッキー唯一の汚点作品として語られてる黒歴史映画「シティーハンター」では
なんとジャッキーが春麗のコスプレをしている。



MUGENでは

ついにmass氏によってジャッキーご本人のキャラが(実写取り込みで)mugen入りした。
出典となったゲームは、あの大江戸ファイトを作ったカネコが1995年に発売した
「ジャッキーチェン in Fists of Fire -成龍伝説-」である(実はシリーズとしては2作目)。
プレイヤーネームは「ジャッキーチェン(酔拳)」。
これは「Fists of Fire」には3人のジャッキーが存在している(ゲーム中の名前は全員ジャッキー・チェン表記。違いは戦闘スタイルのみ)ための配慮。

サウンドはゲーム中のものではなく、映画「酔拳II」(吹き替え版)からの流用であるため、中の人はおなじみ石丸博也氏である。
挑発でもゲージためが可能であったり、起き上がり攻撃もある。
酒瓶を投げて攻撃したり、さながら某師範のように回転して空を飛ぶ姿が印象的である。
原作と違って再現されていない部分は、氏のreadmeに詳細に書かれているので参照されたし。

AIはデフォルトで搭載されている(推奨はレベル10)が、凱氏による外部AIもある。

この他、tem(A)氏(youtubeアカウント名はtemIAI)のモータルコンバット仕様のジャッキーも公開されている。
こちらはカネコのシリーズ1作目「カンフーマスター ジャッキーチェン」の画像を使用している。
モータルコンバット仕様なので、フェイタリティーやフレンドシップも搭載済み。
ダウンロードは氏のyoutubeチャンネル(ニコニコで言うマイページ)から。
ただし氏のサイトにはアダルトコンテンツも含まれているので注意。

余談だが、「カンフーマスター ジャッキーチェン」ではジャッキーはCPU専用キャラだった。
そのためか、1発で3割減る飛び道具の酒瓶など、意味不明な強さを誇っていた。
このゲームはフェイタリティがあるが、ジャッキーにのみフェイタリティはできない。

出場大会