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ダッドリー - (2011/09/07 (水) 18:14:05) の編集履歴(バックアップ)





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「紅茶の時間だ 君も一杯どうかね?」

「あくまで紳士的に

 それが私のモットーだ」

名前:ダッドリー
代表国:イギリス
誕生日:1月27日
身長:185cm
体重:101kg
3サイズ:B160/W90/H100
血液型:B型
好きなもの:紅茶、薔薇
嫌いなもの:無礼な輩
特技:陶器の鑑定
格闘スタイル:ボクシング
キャッチコピー:拳闘紳士、闘いの中に煌くダンディズム

Ω(´Jし`)Ω<「Let's fight like gentleman.」


III1st・III2nd
車のフロントガラスにロンドンの霧のような雨がまとわりつき始めると、ダッドリーの脳裏にあの日のことが思い出されるのだった。
成功した父に美しい母親、大きな屋敷、何不自由ない少年時代との別離の日。
父の些細な事業の失敗からだまされ全財産を失ったあの日も、こんな雨が降っていた。
彼のボクシングでの成功で再起が成った今でも、あの日の屈辱は忘れない。
「失った屋敷、会社、すべては我が家に取り返した。あとひとつあの車をのぞいて」
世界に数台しか残っていないジャガー、それは父の青春と誇りそのものだった。
「何としても、もう一度この手に……」
だが、ブラックマーケットに流れたらしいその車の行方は、まともに探したところで、まったくといって知れなかった。

III3rd
チャンピオンタイトルに返り咲き、みごと「サー」の特別称号を授かったダッドリー。
王室からの招待により、御前試合を披露する事になった。
「より完璧かつドラマティックな試合をせねば…」
まだ日はある。世界をまわり、さらなるレベルアップを図るに十分な時間が。

ストリートファイターIIIに1stから出場している英国紳士のボクサー。通称ダド。
バイソンのように一切足を使わず、キックボタンでもパンチする。でも紳士なので頭突きはしません。
最近ではスーパーストリートファイターⅣにストIII勢からの追加キャラとしていぶきまことと共に参戦した。

父がスポーツ選手兼事業家として成功を収めていたため、裕福な少年時代を過ごす。
しかし大学時代に父の事業が破綻し、全ての財産を失う。
その後彼は努力によりヘビー級ボクサーとして大成し、かつての財産を取り戻す。
リュウ曰く「英国一のパーフェクトボクサー」として有名らしく、「サー」の特別称号を手にしている。
1st~2ndまではかつて手放してしまった父のジャガー*1を求めてギルと戦い、
3rdではイギリス王室の御前試合を行う事となり、その時の為のトレーニングとしてストリートファイトに赴く。
時系列がⅢ以前のⅣにおいては、父のジャガーを探索している間のトレーニングとして、世界格闘大会へ参加する。


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完璧を目指し、クリーンファイトを望む紳士。ローブローとかは気にしてはいけない。
また、何時如何なる時もグローブを外さない。
紅茶を飲む時、屋敷のバラ園のバラを摘む時、新聞を読む時、ジャガーを運転する時ですら外さない。
もしも彼がボクシングだけではなく剣術にも手を伸ばせば、きっと全く新しい格闘技を生み出すことだろう。
ちなみにこのバラ園、慣れているダッドリーですら5時間かけても出れるかどうか分からないくらいでかい。

グローブを外さないことに関係しているのかは不明だが、基本は礼儀を尊重しちょっぴり保守的でややボクシング至上主義。
そしてとにかく手を抜いて戦うことはせず、全力全開で戦う。
誇り高き相手には評価を改める柔軟性もある。ザンギエフダルシムサガットキャミィまことさくら……と年齢や立場は問わない。
特にコーディーにはハングリー精神さえ持っていれば どんな底辺からも立ち上がることができると説得力のあるエールを送っている。
逆にアドンバルログといった礼儀のなっていない者には手厳しく、俳優と格闘家の二束わらじのフェイロンや、身分を明かさないヴァイパーにも苦言を呈す。

誇りもなく信念もない…君のような輩に負けることなどある筈もない
予想通りだな 君はボクサーを名乗るに値しない人間だ
と、特にバイソンは蛇蝎の如く忌み嫌っている。

このように、スーパースト4で今のストシリーズレギュラー陣と知り合った……という設定のようだ。
が、なぜかリュウは リュウ君 と呼ぶように、既に面識があったようだ。中平氏の漫画の設定を受け継いでいるのだろうか?前後関係がおかしいが

冒険的な調理をされた食事は取らないらしい。ぜひとも名古屋の喫茶マウンテンに招待してあげたい。

ちなみに同じくCAPCOMのモンスターハンターフロンティアにおいて、彼そっくりの酒場マスターが登場している。
残念ながらグローブは着用していないが、某回転機械槍などと同じくCAPCOMの遊び心の一つなのだろう。

また、彼は非常に海外で人気が高い。すっごい!人気が高い。
全盛期のダッドリー伝説(海外版)
  • 「ストリートファイター新シリーズに出して欲しいキャラいる?」というアンケートでブッチギリ
  • スト4にダッドリーがいない事実に「なんでいないんだタコ!」は当たり前
  • スパ4でダッドリーが参戦しても「なんでスト4で出しとかないんだタコ!」は当たり前
  • スパ4の発売前のリーク情報で「ダッドリーが出るっぽい」が 噂されたが、もう確定したかのような扱い
  • YouTubeではすでに「 スパ4に出た場合のダッドリーBGMのアレンジを作ってみた 」がUpされていた
  • 「スパ4のダッドリーは強キャラではない」と国内が評価したら、アメリカのプロ格ゲーマーが「 魅せキャラだから 」という理由で使ってた
  • 海外でカプコン共同主催の コスプレ大会を開いたら、優勝者としてダッドリー が壇上にいた


原作での性能

非常に軌道が低く素早いジャンプを活かした飛び込み、単価に優れた通常技、
中段のダートショット(6大K)からのヒット確認スーパーアーツ、高火力コンボが持ち味。
通常技の判定がやや物足りない性能で、下段が薄く、ほぼすべての通常技が前ブロッキングだけで防げるといった弱点を持つ。

しかしコンボ火力、スタン値の高さは本物で、高い運び能力で画面端に追い込む1チャンスさえあれば上位3強すらも食える、通称3の一人。
特にブロッキングすると逆に不利になる起き攻めバラ重ね(起き上がりに重ねてPAのバラを投げる)が強力。

スーパーアーツは発生2フレームで、ヒット確認からのコンボに使いやすい、
「コークスクリューブロー」、「ロケットアッパー」の2つが多い。
「コークスクリューブロー」はゲージが短くストック3本で非常に安定度が高いアーツ。
他のSAに比べるとダメージやリーチが短めだが、発生の速さと出掛かりの打撃無敵から割り込みにも使え、
連続技への使いやすさ、EX必殺技を使う機会の多さ等の総合的な汎用性の高さから多くのプレイヤーがこれを使用している。

「ロケットアッパー」はゲージが長くストック2本だが、初段のリーチがコークより長く、
ダメージが高い、空中コンボに使いやすい、切り返しとしてはコークより安定するという利点がある。

「ローリングサンダー」はゲージが最も長いうえストック1本しかなく、
空中ヒットでカス当たりなどEX技の使いやすいダッドリーにはマイナス面が目立つ。
ただし仮にゲージ効率を無視するならダメージは一番高く、初段のリーチも一番長い。
ちなみに2nd時代には 発生0Fでどこからでも通常技を単発ヒット確認→ジエーンボデボデボデボデボデボデアパカ
とトチ狂ったようなかのような凶性能でありダメージもごっそりだった。
3rdでは大幅な弱体化によりアッサリ見捨てられた悲しきSA。
原作のプレイ動画
なお、「そういうゲームじゃねえからこれ!!」でお馴染みのこくじん氏の持ちキャラでもある。

ストⅣにおいては通常技の発生及び硬直が弱体化。薔薇投げはPAから特殊技へと格上げされたが、硬直が激増してしまい使いどころが皆無に
2ndにしか存在しなかったサンダーボルトが復活したが、これは軸ずれしやすく反確を貰いやすい。
またAEでは本来のものより隙が少ないEXダッキングが追加されている。
本来の用途である玉抜けはもちろん、上半身無敵を生かした対空(追撃可能)やEXマシンガンブローなどからのコンボ火力の底上げ、中距離からの奇襲など様々な用途に使用可能。
「ロケットアッパー」はスパコンとなったが、ゲージはコンボの要であるEXマシンガンブローに使いたいので出番が少ない。
「ローリングサンダー」は飛び道具などをすり抜けたり、本田のスーパー頭突き等に確反で入るウルコン1。
「コークスクリューブロー」は「コークスクリュークロス」となって演出強化されたウルコン2となり、3rdのように空中コンボとしても使える。
とはいえ、3rdよりやれる事が格段に少なくなってしまっている。




「Gutter trush!」

MUGENでのダッドリー

mugenではTin氏のものが有名。
3rdでは削除されたサンダーボルトと3rdで追加されたショートスィングブローが同居し、
最初から全てのSAを1ゲージx3で使用できたりEX技が0.5ゲージ使用になっている。
さらにスタートボタンを押しながら選択することでアレンジ仕様のEXダッドリーを使用できる。
J・J氏、おまけの人氏によってAIパッチが作成され、動画でかなり見かける。
また、vwo氏制作のAIパッチは改変パッチも兼ねておりダメージ量や補正が原作に近くなったり簡易SA選択が追加される。
但しEXダッドリーには対応しておらず、他のAIとの共存はできないので注意。

2010年11月のinfoseek無料HPサービス終了に合わせ移転した。

+EXダッドリー変更点
+EXダッドリーで削除される技
  • EXダッドリーで削除される技
    • パンチ&クロス
    • ジェットアッパー
    • マシンガンブロー
    • ダッキング(派生技2種)
    • サンダーボルト
    • SA1ロケットアッパー
    • SA2ローリングサンダー
    • SA3コークスクリューブロー
+EXダッドリーで追加される技
  • EXダッドリーで追加される技
    • ローズファング
      • 弱はショートアッパーからのフック、中はアッパーから中段チョッピング、
        強は中段チョッピングからアッパー、EXは強と同じモーションだがショートアッパーが2HITしSAで追撃可。
    • マシンガンバレット(SAキャンセル可)
      • ジャブだけのマシンガンブロー。強になるに従って踏み込む距離が伸びる。
        EXはチョッピング追加で強制ダウン。追撃不可
    • ダッキングα(SAキャンセル可)
      • その場で屈む。マシンガンバレットから派生可能。
    • ガゼルパンチ
      • ダッキングαからの派生のみ。上段。
        マシンガンから派生してもコンボにはならない。
    • イレギュラーフック
      • ダッキングαからの派生のみ。下段。
        マシンガンから派生してもコンボにはならない。
    • ショートスィングブロー
      • 一瞬で後方に下がり、前進しつつリバーブローする。EXダドにしては火力高め(1割弱)。
        出した地点より後方で止まるので通常技をキャンセルして出しても基本的に当たらない。
        引きつければ対空くらいにはなるか?EXでは3HITするようになり、SAキャンセルで追撃できる。
    • ステップイン
      • 相手をすり抜けるステップ。9(右向き時)で出る。ダッキングから派生可。
        ダッキングからの派生の場合、着地に合わせてPを押すことでガゼルパンチに派生する。
    • SA1:デンプシーロール
      • 三段階までタメが可能(255→295→435)。三段階目の威力はこのキャラでトップクラスだが、相手がタメ完了まで待ってくれる訳が無い。
        コンボパーツだがロックしない乱舞技なので空中の相手にはカス当たりする。
    • SA2:ハートブレイクショット
      • 地上ヒットでラストブローに自動派生(120+180)する。出が非常に遅い上にリーチも非常に短い。
        通常技キャンセルで出しても繋がらない。ロマン技
    • SA3:ソニックレフト
      • 速度・リーチ・発生に優れたSA。威力はSA中最低(220)だがぶっぱや空中の相手への追い討ちなどに重宝する。
        ただし打点が高く、屈まれると当たらない上に硬直が長いのでよく反撃を貰う。
  • 火力低下
  • ジャンプ不可
    • 7、8を入力するとその場でピョンピョン跳ねる。9を入力するとステップインする。
  • ゲージ回収率上昇
    • 微量だが跳ねるだけ・ステップインでも回収可能。

+コンボ解説
通常版コンボ
コマンド 備考
弱P→中P→中K ターゲットコンボ。中Kは必殺キャンセル可
中K→強K→強P ターゲットコンボ。
J強P→強K→ジェットアッパー (255)飛込みからの基本コンボ
EXマシンガン→小マシンガン(アッパーのみ)→
中ダッキング~アッパー→追撃
リドミにあったコンボ
EXマシンガン→(前進→2大K)×n 画面端限定。2大K(通称カニパン)は目押し
J強K→強K→EXマシ→2強K→EXマシ→弱SSブロー→ローリングサンダー (602)SSブローを低空で当てるのがコツ。
(画面端2強K)×n→EXマシ→弱SSブロー→ローリングサンダー (538)画面端カニパン始動。KFMなら端密着で3発入る。
EX版コンボ
コンボ 備考
弱マシンガン→ダッキングα→ショートスィング 弱マシンガンで牽制して、
相手が突っ込んできたらショートスィングで迎撃。
相手が牽制振ってきたら終わり際にステップイン
弱P→中P→中K ターゲットコンボ(TC①)72。
TC①→マシンガンバレット→SA1デンプシーロール 316
TC①→強ローズファング 画面端限定。167
2強K→中マシンガンバレット→SA3ソニックレフト 画面端なら強マシンガンが入る。223(249)
また、ストリートファイターキャラのMXシリーズを数多く制作しているFido氏によってMX仕様が作成された。
ブロッキングやジャストディフェンスを搭載しており、エフェクトが非常に綺麗。





「You have no dignity.」

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
削除済み

出演ストーリー



「この不屈の精神こそ ブリテン魂!」


*1 せっかく取り返したというのに「RYU FINAL」で初登場した際に壁に激突してオシャカにしている。