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Dive - (2017/08/20 (日) 19:37:55) の編集履歴(バックアップ)



"The limit is infinity!"

プロフィール

誕生日:1988年12月7日
出身:ペンシルバニア州フィラデルフィア
血液型:A
好き:数学、エレクトロニクス、学業、髪の手入れ、化学調味料
嫌い:落ち着かないクツ、派手なクツ、ナンバー4、フォーク

原作でのキャラクター

One True Game Studiosが開発した2D対戦格闘ゲーム『Divekick』の主人公。現実主義の数学者。

『Divekick』とは、『ストIV』でユンヤンの雷撃蹴があまりにも強すぎたのを茶化して作ったジョークゲーム。
操作はダイブ(ジャンプ)とキック(急降下キック=雷撃蹴)の2つのみ。
当たれば10割。だって雷撃蹴が当たったらそこからコンボで10割だから。
ガードしても10割。というかガードは無い。だってガードしてもそこから10割だから。
……という、当時の『ストIV』界隈の惨状を思い切りバカにした内容であったのだが これが大受けして続編まで作られた。
いかに人々の恨みが凄まじかったかというものである。
日本ではスクウェア・エニックスが配信している。

原作中の性能

ステータスは体力:1.000、攻撃力:1,000,000,000。
主人公ということもあってか、全キャラクターの標準的な立ち位置に収まるらしい。
なお、空中/地上のテクニックは共にダイブの軌道を変えることができるため、
攻守ともに柔軟な立ち回りができるようだ。


MUGENにおけるDive

A,c,c氏が制作。
原作再現通り2ボタン式。
ただし、ダイブ(ジャンプ)はボタンではなく、方向キー上でダイブする。ダイブは2段まで可能。
なお、バックステップやキックファクター、テクニックなどの仕様は実装されていない。

ライフパワーゲージ・攻撃力・防御力が10億に設定されているが、原作通りオワタ式なのでライフ・防御力は実質宝の持ち腐れ。
ただ、原作に存在しない飛び道具と投げに対して無敵なため、相手によっては対抗する術がないままダイブキックを受ける羽目になる。
ダイブキックは原作通りに10億ダメージ。このダイブキックはダメージだけでなく即死効果もあり、ガードしても死ぬ。ついでに食らった相手のゲージを0にする。
パワーゲージはダイブキックを空振りさせても増えない。しかし、相手に当てれば一気に700,000ぐらい増える。逆に自分が死ぬと0になる。
Dive自身はゲージを使用しないが、タッグ戦で彼を起用した際、この仕様が戦況を大きく変えてしまうことも。

デフォルトでAIが搭載されており、AILVも変更できる。
AILVを上げるほどキックの頻度や小ジャンプを織り交ぜた猛攻を行うようだ。


+MUGENにおけるDivekick仕様のキャラクター
Divekickの持つ魅力に魅せられたのか、Divekick仕様で作成されたキャラクターはそこそこ存在する。
ここでは現在存在が確認できるキャラクターを一部紹介する。

  • ヴォスパー氏 DIVEKICKカンフーマン
A,c,c氏のものとは違いほぼ原作再現
ただし、空中ダイブが何度でも可能なことやヒット時の効果音が龍虎音など細かなところで違いはある。
ダイブキックに即死効果は付随されていない。
キックファクターはパワーゲージMAXで発動する。
他、カラー選択によりDIVE・KICK・DLCジェムのいずれかを選択することが可能。
デフォルトでAIが搭載されている。

  • Notfound氏 Divekick七夜
Divekick仕様の七夜志貴
基本的に2ボタン式で(Divekick的に)スタンダードな性能。
ステータスはライフが1という点を除き普通だが、ダイブキックに即死効果あり。
キックファクターなどは搭載されていない。
大きな特徴として選択カラーによって七夜以外のキャラを選択でき、
選択キャラによってダイブ・キック共に性能が大幅に変化する。
またconfig設定をいじることで分身を設定することができるようだ。
デフォルトでAIが搭載されている。

  • Kusder_Polino氏 Divekick_Doom
Divekick七夜の改変。
方向キー上でもダイブできる他、攻撃判定が全身にあるのが特徴。
またダイブキックを当てると自分・相手共にゲージを600,000ぐらい与えるようだ。
デフォルトでAIが搭載されている。
他の詳細はDr.ドゥームの記事を参照。

  • 青空ドラマ氏 Divekick軋間
Divekick仕様の軋間紅摩
基本的にはDivekick七夜のガワ変えではあるが、
他のボタンでもダイブおよびキックができるようになっている。
Divekick七夜同様、選択カラーによって軋間以外のキャラを選択でき、こちらも選択キャラによって大幅に性能が変わる。
AIは搭載されていないが、Divekick七夜のAIを移植することで代用可能。

  • 松梅魂氏 琴葉姉妹
結月ゆかりと同じVOICEROID界から琴葉茜・葵がDivekick仕様でまさかの参戦。
ペテン師氏の立ち絵素材を用いて作成された模様。
1Pカラー選択で茜、2Pカラーで葵となる。カラーによる性能に違いはない。

ステータスはDIVEKICKカンフーマンとほぼ同じ(ライフがやや低く、ゲージ多め)ではあるが、ダイブキックの威力は健在。
他のDivekick仕様キャラと違い、空中/地上のテクニックが搭載されている。

LED氏によるボイス付きAIパッチが公開されている。
このパッチを当てると11P・12P強化モードが追加される。
11P・12Pカラー選択時はゲジマユとなり、キックファクターが常時発動された状態となるようだ。
なお、上記パッチを当てた状態で琴葉姉妹同士を対戦させると…限りなくアウトに近いアウトっぽいので注意しよう。
ボイス元の動画が消されてないから大丈夫、たぶん。

出場大会