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ジャッキー・チェン - (2012/05/20 (日) 06:10:12) のソース

#image(Jackie_Chan.jpg,title=ジャッキー・チェンの周りに椅子や机を置くな!飛んでくるぞ!)

&font(#ffa500,20,b,i){「術とは変化するもの 師の教えをふまえた これが俺の酔八仙だ」}

ジャッキー・チェン(英Jackie Chan、中国名は[[成龍>李烈火]])は、実在する香港の俳優である。
1954年の4月7日うまれで愛称は大哥(タイコー)。

[[ブルー>フェイロン]][[ス・リー>ドラゴン]]が作り上げてきたシリアス路線のカンフー映画のスタイルに、
サモ・ハン・キンポーらと共にコメディタッチを取り入れた開拓者の一人である。
代表作は数多くあるが、よく取り上げられるのは『プロジェクトA』。
作品自体を見たことがなくても、BGMはどこかで聞いたことがある人も多いはず。
&nicovideo(sm2033555)

その他にも『ドランクモンキー 酔拳』『ポリス・ストーリー』『シャンハイ・ヌーン』『ラッシュ・アワー』などなど、
金曜ロードショーや木曜洋画劇場を見てれば、一度は彼の雄姿を見たことがあるであろう。
2011年現在も現役だが、最近は後進の育成に力を注いでいるようだ。ちなみに息子も俳優。

なんといっても、彼を語る上ではずせないのが、俳優兼スタントマン(たまに監督も兼任)であること。
死んでもおかしくない危険な彼のスタントや、泥臭くも流れるような美しいアクションシーンには、度肝を抜かれるばかりである。
&nicovideo(sm1070388)

当然、彼の動きはブルース・リーと同じく漫画アニメはもとより格ゲー界にも絶大な影響力をおよぼした。
[[見た目そっくりさんのキャラ>ホンフゥ]]の登場や、[[酔拳>鎮元斎]]や[[形意拳]]といった[[格闘スタイル]]、中国拳法使いの名前に「[[ジャッキー]]」は勿論、
ジャッキー・チェン本人が登場するゲームが数作作られている。色々あって[[作品名だけ借りた>トーマス]][[ゲーム>Mr.X]]もあるが…
|&nicovideo(sm5834037){280,185}|&nicovideo(sm5924582){280,185}|

ちなみに日本公開時の吹き替えは『[[マジンガーZ]]』の兜甲児役等でお馴染みの石丸博也氏が務める事が多い。

#region([[石田彰「冴羽獠は流石にキツかった」>坂田銀時]])
ジャッキーの主演作品には、北条司氏の同名漫画『CITY HUNTER』を原作にした同名アクション映画も存在している。
映画自体は香港版『CITY HUNTER』といった内容で、「私立探偵」冴羽獠(ジャッキー・チェン)が
「社長令嬢」清子(後藤久美子)を探し日本へと連れ帰る途中で、突如として豪華客船を占拠したテロリストと戦う、というあらすじ。

この映画はかなりコメディ色が強く出ており、ゲームコーナーでの格闘シーンにおいて当時人気絶頂だった『[[ストII>ストリートファイターII]]』が登場する。
突如として相手が[[ケン]]に変身し「[[竜巻旋風脚]]」を放ったかと思えば、ジャッキーが[[エドモンド本田]]に変身し「百裂張り手」で対抗。
「スーパー頭突き」をはずして壁に激突した直後、今度はガイルと[[ダルシム]]が登場。
ケンとガイルが激しく「[[波動拳]]」と「[[ソニックブーム]]」を撃ち合う……という、何ともカオスな展開。
一旦は敗れたかと思ったジャッキーだが、次の瞬間に壁の巨大なキャラクターの絵のうち、
春麗の絵から''春麗に扮したジャッキーが飛び出してくる''。

カオスなのは春麗に限った話ではないが、内容は推して知るべし。
&nicovideo(sm126386)

&s(){…作品自体の評価?「ジャッキー唯一の汚点作品」との声も……}
#endregion

2012年5月、カンヌ映画祭にて出演最新作『Chinese Zodiac』を差して「自身の最期のアクション映画になる」と引退を表明した。
ただあくまでアクションはやめるというだけで、俳優業は続けていきたいそうな。むしろ59歳までお疲れ様でした。
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**MUGENにおけるジャッキー・チェン
ついにmass氏によってジャッキーご本人のキャラが([[実写取り込みで>ライユー]])mugen入りした。
出典となったゲームは、あの[[大江戸ファイト>富士山バスター]]を作ったカネコが1995年に発売した
『ジャッキーチェン in Fists of Fire -成龍伝説-』である(実はシリーズとしては2作目)。
プレイヤーネームは「ジャッキーチェン(酔拳)」。
これは「Fists of Fire」には3人のジャッキーが存在している(ゲーム中の名前は全員ジャッキー・チェン表記。違いは戦闘スタイルのみ)ための配慮。
ちなみに、第1作『カンフーマスター ジャッキーチェン』ではジャッキーは''CPU専用キャラ''であり、
1発で3割減る飛び道具の酒瓶など、意味不明な強さを誇っていた。
また、このゲームは[[フェイタリティ>究極神拳]]があるが、ジャッキーに対してのみフェイタリティはできないようになっている。
ゲームとは言え世界的大スターであるジャッキーを惨殺する訳にはいかない、という事情は分かるが、
''そもそも何故ジャッキーの名を冠するゲームでフェイタリティを採用したのか''という根本的な疑問は残る。

サウンドはゲーム中のものではなく、映画「酔拳II」(吹き替え版)からの流用であるため、中の人はおなじみ石丸博也氏である。
挑発でもゲージためが可能であったり、起き上がり攻撃もある。
酒瓶を投げて攻撃したり、さながら[[某師範>不破刃]]のように回転して空を飛ぶ姿が印象的である。
原作と違って再現されていない部分は、氏のreadmeに詳細に書かれているので参照されたし。

AIはデフォルトで搭載されている(推奨はレベル10)が、凱氏による外部AIもある。

この他、tem(A)氏(youtubeアカウント名はtemIAI)のモータルコンバット仕様のジャッキーも公開されている。
こちらはカネコのシリーズ1作目「カンフーマスター ジャッキーチェン」の画像を使用している。
モータルコンバット仕様なので、フェイタリティーやフレンドシップも搭載済み。
ダウンロードは氏のyoutubeチャンネル(ニコニコで言うマイページ)から。
ただし氏のサイトにはアダルトコンテンツも含まれているので注意。
&u2b(http://www.youtube.com/watch?v=o04NUnKd2wA)

**出場大会
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#co(){
''更新停止中''
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//**出演ストーリー

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