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プテラ - (2019/11/18 (月) 17:15:19) のソース

#image(putera286.jpg,width=300,title=なきごえがラフレシアに似ているのは内緒)
分類:かせきポケモン
高さ:1.8m(メガシンカ時2.1m)
重さ:59.0kg(メガシンカ時79.0kg)
タイプ:いわ/ひこう
特性:いしあたま(攻撃の反動を受けない)
   プレッシャー(受けたわざのPPを更に1減らす)
   きんちょうかん(隠れ特性/相手がきのみを食べられなくなる)
   かたいツメ(メガシンカ/直接攻撃の威力が上がる)

任天堂のRPG『[[ポケットモンスター]]』に登場するポケモンの一匹。第1世代(赤・緑)から登場している。
化石の一つとして入手する「ひみつのコハク」から復元できるポケモン。恐らく、某映画と同じくコハクの中の虫にプテラのDNAが保存されていたのだろう。
古代の大空を飛びまわっていた恐竜のポケモンで、非常に獰猛である。
モデルは[[プテラノドン>ラドン]]。プテラとプテラノドンは別なので野暮な話ではあるが、翼竜であるプテラノドンは恐竜ではない上、牙も生えていない。
(翼竜は恐竜の一種と勘違いされがちだが、学術的には恐竜と翼竜は別の種である)。

&i(){(以上、Wikipedia等より一部抜粋・改変)}

素早さが目を引くほど高く、いわタイプの中では最高を誇る。
攻撃が高いので、素早い物理アタッカーとして育成するのが良い。
同タイプでより攻撃の高いアーケオスが登場してからはそちらに役目を奪われがちだが、素早さと特性で差別化が可能。
反面防御面は弱く、弱点であるタイプ5つは、みず、でんき、こおり等多くのポケモンの主力となり得る技ばかりのため、対策無しでは苦戦を強いられる。
ひこうタイプを有しているため、じめんタイプの技は無効化する。

#region(原作での対戦性能の詳細)
**原作中の性能
#image(putera.png,title= ,left,float,)
#image(aerodactyl.gif,title= ,left,float,)

HP:80 
攻撃:105 
防御:65 
特攻:60 
特防:75 
素早さ:130 
合計値:515
#clear

「アイアンヘッド」や「かみくだく」等攻め手は色々あるが、タイプ一致なら「ストーンエッジ」や「いわなだれ」、「つばめがえし」などがオススメ。
しかし、威力の高いものがあまり多くないため、つめとぎやいのちのたま、こだわりハチマキで火力を補う事も多い。

特性は現状の環境では「プレッシャー」か「きんちょうかん」の2択といわれる。
「いしあたま」の特性が活かせるわざはほとんど無く、どうやっても「もろはのずつき」を覚えてくれない。
プレッシャーの場合は、「まもる」と「みがわり」を駆使してPP切れに追い込む耐久型の場合も考えられる。
耐久力は低いが、「ほえる」や「ステルスロック」も組み込めるので実用性は高い。
きんちょうかんの場合は、半減の実やオボンのみによる回復を封じられるため、アタッカー型の火力増加のために持たせている場合が多い。
ただ、どの特性も出した時点で判別できてしまうので、型を読まれやすいのが難点。
#endregion

#region(メガプテラ)
#image(megaputera.jpg,left,float,title=古代から新時代へ,)
#image(aerodactyl-mega.gif,left,float,title= ,)
HP:80 
攻撃:135 
防御:85 
特攻:70 
特防:95 
素早さ:150 
合計値:615
#clear

第六世代以後はメガシンカする事でメガプテラとなる。化石ポケモンでは唯一のメガシンカに対応したポケモンである。
全身から鋭いツメのような黒い石が突き出た攻撃的なフォルムになり、元から高い素早さと攻撃がさらに上がる。
特性はかたいツメになり、直接攻撃の威力を上げられる。
ただ、プテラにとって主力のいわタイプの技は直接攻撃技がそもそも無いのが欠点。
それ以外でも威力が100に満たないものばかりであり、同じ特性を持つメガリザードンXと比べて信頼性はやや薄い。
それでも攻撃はメガリザードンXをわずかに上回っているため、かたいツメを利用しなくても強力な攻撃を繰り出せる点は魅力的である。
#endregion

#region(ゲームやアニメでの活躍など)
[[ドラゴンタイプは持たないが、四天王、後にチャンピオンのワタルの使用するポケモンでもある。>ギャラドス]]
初代では、&bold(){当時どうやっても修得不能だった「いわなだれ」を覚えていた}事で、カイリューのバリアーと併せチート疑惑を持たれた事もあった。
いわなだれはわざマシンで覚えさせる事ができたが、当時のプテラには覚えさせられなかった。
プテラがいわなだれを実際に使えるようになったのは、第三世代以後の事である。

アニメでは野生のものも登場。
大昔に絶滅したとされていたが、地下深くで生前そのままの姿で生息していた。
それを多くの観光客たちに目撃されるも、ロケット団などの悪質なトレーナーからの乱獲を恐れた地元民によって、
近くで歌っていた[[プリン]]による夢オチという事にされた。
サトシのリザードを[[リザードン]]に進化させる切っ掛けとなったポケモンである。

漫画『ポケットモンスターSPECIAL』では、主人公であるレッドの手持ちの1匹として登場。NNは「プテ」。
レッドとカツラが、ロケット団が操るファイヤーに追い詰められた際に、互いに飛行手段を持つポケモンがおらず大苦戦したため、
カツラが時間を稼いでる隙にレッドが所有していた「ひみつのコハク」を施設で復元する形で復活した。
復元直後にもかかわらず、伝説のポケモンであるファイヤーを退けるという大金星を挙げた
(しかし、その勝利方法は、「ちょうおんぱ」で混乱したファイアーが自分を攻撃した、いわば自滅であったが)。

カードゲームでは拡張パック『化石の秘密』に登場したものが有名。
敵味方問わず進化を阻害する特殊能力「げんしのちから」によるロックが強力だった。
#endregion

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**MUGENにおけるプテラ
#image(putera20.gif,title=ニュートラルモーション。地上付近の尻尾には攻撃が当たらない)
minoo氏による手描きのものが2016年5月に[[アマルルガ]]と同時に公開された。
原作での「飛行しているのでじめんタイプの技が効かない」という性能を反映してか、
食らい判定が浮遊しており地上付近に攻撃判定のある技が当たらない事がある。
「普段の食らい判定は頭と胴体、足部分にあり、地上付近の尻尾などには食らい判定が存在しない」
というのが食らい判定の詳細なので、打点の低い攻撃で攻撃する時には注意が必要だろう。
ただし、しゃがみ中は着陸するために打点の低い技や地を這う技も当たる。
見た目通り素早く、多段ヒットする飛び道具の「かえんほうしゃ」や
空中を回転するように飛び回る「そらをとぶ」などが使える。
ほとんどの技が空中でも使用可能であり空中攻撃に優れる。
他には地上から攻撃判定が出るものもあったり、ステルスロックで相手の邪魔をしたりする技などが揃う。
[[超必殺技]]は1.5ゲージ消費で太い光線を吐き出す「はかいこうせん」、
巨大な岩を持ち上げ急降下して岩を叩き付ける「いわなだれ」、
突進技の「ギガインパクト」などが搭載されている。
だが、攻撃の威力が高い反面DEFが85と低いため、攻め込まれると弱いのが難点。
[[AI]]は未搭載。
&nicovideo(sm28811066)

***出場大会
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#co(){
''更新停止中''
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''凍結''
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}
//***出演ストーリー

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