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 #image(tanuki.gif,title=タヌキは犬の仲間)
 &font(#996633,20,b,i){「ただのたぬきですよ。」}
 
 狸田太一氏制作のオリジナルキャラクター。
 紛うことなき[[たぬきである>ポンタ]]。[[彼女>八神はやて]]ではない。[[最近幻想入りされた方>二ッ岩マミゾウ]]でもない。
 そのちょこんとした外見と氏本人のボイスが戦いの中にひとときの癒しを与える。
 
 冒頭のセリフから何か勘ぐってしまいそうになるが、
 彼はあくまで&b(){ただのたぬき}である。
 二足歩行で歩き人語を解し[[分身を発射>3way]]しようがあくまで&b(){ただのたぬき}である。
 [[青いの>ドラえもん]]とは違うんです。
 
 また6月1日には彼のライバルキャラクターとして(?)&b(){[[きつね]]}が公開された。
 ・・・とか言ってる間に太一氏はどんどん[[動>こぶた]][[物>ねこ]][[仲>きりん]][[間>ぞう]]を作りつつある。
 
-ちなみに、生物としてのたぬきは外見が[[アライグマ]]やレッサーパンダに似ているが正真正銘「[[イヌ>イギー]]」の仲間である。
+ちなみに、生物としてのたぬきは外見が[[アライグマ>アライグマ(けものフレンズ)]]やレッサーパンダに似ているが正真正銘「[[イヌ>イギー]]」の仲間である。
 地方によっては[[イタチ科>いたち]]の生物であるアナグマと混同して一緒くたに「ムジナ」と呼ばれる事もあったりする。
 なお縞模様の尻尾が特徴として描かれることも非常に多いが、それは[[アライグマ>ラスカル]]の特徴で&b(){タヌキの尻尾は縞模様ではなかったりする}。
 また日本含む極東産の動物なので、タヌキの居ない英語圏では「RaccoonDog(アライグマ犬)」[[%%「同じ穴のラクーン」%%>クローンヤクザ]]
 など専らアライグマ似と説明される事が多い。あと日本でもおなじみの[[タヌキマリオ>マリオ]]は英語でも「TanukiMario」である。ちなみに、タヌキマリオのしっぽも縞模様で書かれている。
 
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 たぬきの技は主にxとyの二つのボタンを用いて行われる。
 xで出すと[[必殺技]]、yで出すとゲージ技になる。
 なお2011年9月15日の更新によって4ボタン式になった。
 
 ***必殺技
 -[[たぬきにっくばいぱー>ソル=バッドガイ]]
 それっぽい名前のとおり対空無敵技。空中可。二段目は[[中段]]。
 もう一度xで追加攻撃できる。
 -[[たぬきでぃっぱー>カイ=キスク]]
 それっぽいryダウンを奪う移動攻撃。追撃が可能な場合がある。
 また、11月の更新で、さらにそれっぽくなった。
 
 -たぬきぶんしん(仮)
 自分そっくりの[[分身]]を飛ばす[[飛び道具]]。隙が小さい。
 
 -たぬきおとし-
 2011年9月15日の更新で追加した技。
 空中で相手を叩きつけてダウンさせる技。[[中段]]。
 弱は、現在の軌道や速度を変えずに攻撃するので攻撃判定出る前に着地する事も。
 強は、ややホップしながら、その場で回転するので、コンボの締め等に。
 
 ***超必殺技(1ゲージ消費)
 -タヌキニックヴァイパー
 空中可。[[ガードキャンセル]]可。もう一度yで追加攻撃。
 初段を当てないと大ダメージは期待できない。
 ボイスが[[元ネタの人>ソル=バッドガイ]]っぽく&b(){ドスの利いた感じ}になる。
 -タヌキディッパー
 ガードキャンセル可。無敵付き。相手の裏に回りこみそのままヒットすることが多い。
 やはり&b(){ドスの利いた}ボイスになる。
 -狸分身(仮)
 たぬきぶんしん(仮)より弾速が極端に遅い下段飛び道具で、弾数制限が無い。
 
 -たぬきせんぷう-
 2011年9月15日の更新で追加した技。
 くるくる回転しながら攻撃する技。空中でも使える。
 
 -狸一番-
 2011年9月15日の更新で追加した技。
 2ゲージ消費だが、威力が高く、無敵も長い。
 ただし、攻撃判定の位置は低いので、地上の相手限定で。
 
 ***その他
 -ゲージ溜め
 すっごくぷるぷるする。
 -回り込み
 投げられる。
 
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 11月16日の更新で、たぬきぶんしん(仮)の[[硬直]]増加、一体までしか出せないという調整がされたが、
 7P以降のカラーが追加され、7P以降だと飛び道具が、[[どこぞの尖兵>ジェネラル(カイザーナックル)]]よろしく[[3way]]になるようになった。
 また、10Pで黒。11Pで金。12Pは赤黒い色となっており、
 12Pカラーは[[狂中位>MUGENキャラクターのランク付け]]クラスだが、同時に装甲も薄くなっており(と言ってもライフの回復により、そこまで薄くは感じないのだが)、強力な投げを喰らうとそのまま昇天なんてことも。
 
 また2011年9月15日の更新でかなり変わった。具体的には正面や後ろ向きのドットが増えたため、中割りが増えて、全体的に発生鈍化。そのおかげで回転系のモーションができるようになった。
 あと[[カットイン]]が追加された。
 分身が回転するようになったり新技たぬきせんぷうで自分が回転するようになった。
 また[[ドゥエ溜め>ユリウス・ベルモンド]]という高速ゲージためが出来るようになった。
 ただ、人操作では、まず不可能なので、自重スイッチを作ったとのこと。
 |新たぬきの紹介動画|プレイヤー操作|
 |&nicovideo(sm15659915)|&nicovideo(sm16603586)|
 古いバージョンのたぬきもサイトで公開中。
 &font(#996633,20,b,i){「勝ちました~」}
 
 //カイリ氏(NeoKairi氏)の公開停止より削除
 
 #region(close,以下、大会ネタバレ注意。)
 大規模な大会としては、FINALゲジマユの追加枠に初参戦。
 「ただのたぬきですよ」と言いつつ、たぬきにっくばいぱーをぶっ放すそのインパクトで視聴者に強烈な印象を残す。
 その後のゲージMAXおまけタッグトーナメント【おまゆ】において[[倉田佐祐理]]とコンビを組み、
 たぬきが小さな体を利用した[[避ける盾>汚い忍者]]となったり連発できる分身で敵の妨害を引き受けたりの間に、遠近どちらでも火力の発揮できる&del(){飼い主}[[相棒>倉田佐祐理]]がアタッカーを引き受けるという息の合ったコンビネーションを見せた。
 特に[[佐祐理さん>倉田佐祐理]]の遠距離超必がSPを呼び寄せて銃を撃って攻撃するといったものだったため、猟友会だの動物愛護団体だのといわれた。
 たぬきのかわいらしさとその予想外の強さに視聴者は驚き和み、遂には[[騎士>ブロントさん]]と[[邪神>スプー]]の奇跡のタッグを破り準々決勝(事実上のセミファイナル)進出という快挙を成し遂げた。
 
 よくわかるこのコンビの強さ
 &nicovideo(sm6259653)
 また[[最大童話タッグトーナメント]]では[[ルーミ]]とコンビを組みかちかち山チームとして出場。こちらでもたぬきが避ける盾として大活躍してみごと優勝した。
 やはりたぬきはタッグで活躍するようである。
 
  [[他人任せ大会]]では[[きつね]]とタッグで出場。初戦で&b(){[[ワーロック]]と[[ジャスティス]]のタッグ}を撃破している。
 #endregion
 
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 **出場大会
 [[第3回遊撃祭]]
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[たぬき],sort=hiduke,100)
 #co(){
 ''更新停止中''
 #list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[たぬき],sort=hiduke,100)
 ''凍結''
 #list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[たぬき],sort=hiduke,100)
 }
 
 **出演ストーリー
 [[MUGEN'S EVERYDAY'S]]
 [[MUGEN街の夜雀亭]]
 [[明日への道標]]
 [[幻想HotLemonade]]
 [[ジャギ様家族]]
 [[ヒナナイの剣]]
 [[黒真珠物語]]
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 //|CV:狸田太一|,動物,狸,オリジナル,|CV:制作者|