「頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 *概要
-&bold(){[[CAPCOM VS. SNK]]}や&bold(){[[SVC CHAOS>SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS]]}と同じ、SNKとカプコンとの間で結ばれたクロスライセンス契約のもと、
-ネオジポケットカラー向けに開発された&bold(){VSシリーズ}の内の一本。格闘ゲームに限定すれば最初の一本である。
-発売は1999年12月22日。
+SNKとカプコンとの間で結ばれたクロスライセンス契約のもとに製作された''VS.シリーズ''の内の一本。
+1999年12月22日にネオジオポケットカラー用ソフトとして発売された。
+「SNK VS. CAPCOM」プロジェクトの第2弾(第1弾はカードゲーム)。
+格闘ゲームに限定すれば最初の一本であり、後の『[[CAPCOM VS. SNK]]』シリーズや『[[SVC CHAOS>SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS]]』に繋がっていく。
+携帯機のためボイスはないが、テキストによる掛け合いやストーリーデモの台詞がかなり充実している。
 
+**システム
 操作系は1レバー・2ボタンで、ボタンを押し続ける長さで弱と強を出し分ける擬似4ボタン制。
 必殺技は強弱をつけられるが超必殺技は出し分けられず、自動的にその時出せる最大レベルで出てしまうという仕様。
-なお、ほとんどの技の[[コマンド]]は従来通りなのだが、瞬獄コマンド(弱P・弱P・→・弱K・強P)は
-一律で「←タメ→←→+P」に変更されている。
+なお、ほとんどの技の[[コマンド]]は従来通りなのだが、ボタン数の関係により、
+瞬獄コマンド(弱P・弱P・→・弱K・強P)は一律で「←タメ→←→+P」に変更されていたり、
+ヴァンパイア系のEX必殺技は真空波動・竜巻コマンドなどに置き換えられていたりする。
+
+本作は3種類のスタイル(いわゆるグルーヴ)から選択する方式になっている。
+-アベレージスタイル
+『ストZERO3』のZ-ISM風スタイル。
+ダッシュはフロントステップ。ゲージは攻撃をすると上昇(MAXストックは2)。
+超必殺技のレベルは2段階だが使い分けはできず、ゲージMAXの状態ではレベル2しか使用できない。
+-カウンタースタイル
+『KOF'98』のEXTRA風スタイル。
+ダッシュはできない。ゲージ溜めで任意にゲージ溜めが可能で、攻撃避けを搭載。
+ゲージMAXか体力点滅時にレベル1超必殺技、両方を満たすとレベル2超必殺技が使用可能。
+-ラッシュスタイル
+『KOF'98』のADVANCEDと『ヴァンパイア』を混ぜたようなスタイル。
+ダッシュはラン(モリガンとフェリシアは原作ダッシュ)。チェーンコンボが可能。
+ゲージは攻撃をすると上昇(MAXストックは3)だが、レベル2超必殺技は使用不能。
+ADVANCEDがベースだが、パワーMAX発動は行えない。
+レベル2超必殺技が使えないことを差し引いてもコンボが強力なスタイル。
+
+また、本作はシングル・タッグ(MARVEL VS.シリーズ風の交代あり)・チーム(KOF風)のいずれかの戦闘方式を選択可能。
+特定のキャラクターの組み合わせだと、特殊なタッグ名やチーム名になる。
+その他、ミニゲーム等でポイントを溜める事で各キャラの隠し超必殺技(レベル2専用)を購入できる。
 
 **登場キャラクター
 SNKサイド
 >[[草薙京]]、[[テリー・ボガード]]、[[八神庵]]、[[リョウ・サカザキ]]、[[不知火舞]]、[[覇王丸]]、[[ナコルル]]、[[麻宮アテナ]]、[[レオナ>レオナ・ハイデルン]]
 CAPCOMサイド
 >[[リュウ]]、[[ケン]]、[[春麗]]、[[ガイル]]、[[ザンギエフ]]、[[火引弾>ダン]]、[[春日野さくら]]、[[モリガン・アーンスランド]]、[[フェリシア]]
 以上、並び順は説明書より。ここへ以下の隠しキャラ計八人が加わる。
 
 SNKサイド隠しキャラ
 >[[ユリ・サカザキ]]、[[一条あかり]]、[[ギース・ハワード]]、[[ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ]]
 CAPCOMサイド隠しキャラ
 >[[豪鬼]]、[[バレッタ]]、[[ベガ]]、[[殺意の波動に目覚めたリュウ>リュウ]]
 こちらの並び順は使用可能になる順番。
 
 使用可能なキャラクターは以上の通りだが、[[リムルル]]、[[神月かりん]]がオリンピックモードにおいて
 それぞれの側のサポーターとして登場している。
+その他、ストーリーデモやミニゲームなどでいくつかのキャラクターがゲスト出演している。
 
 ----
 *MUGENでは
 海外ではわりと人気が高い作品なのか数体確認されており、中には京、庵、リュウ、ケンの四人が
 4in1状態にまとめられた変り種なども存在する。
 いずれも原作のままドットバイドットで作成されているため、一般的なキャラの膝程度までの身長しか無い。
 
 技の当たりにくい[[ちびキャラ]]があまり好まれないニコニコでそんな彼らの姿を見る機会は、残念ながらあまり無いようだ。