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 #image(front.jpg,title=「ダメダメ君だね、チミ」)
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 世界中の神や悪魔が集結するゲーム『女神転生』シリーズに登場する悪魔。愛称は「モコイさん」。
 初登場作品は『デビルサマナー ソウルハッカーズ』。
 初めからマスコットキャラを狙って作られた[[ジャックフロスト]]とは違い、
-コミカルな外見と「ガイン君」と名づけられた独特の口調とが相まって、自然と人気を獲得するに至った。 
-この「ガイン君」という口調はスタッフの一人、磯貝氏の走り書きが元となっており、『ソウルハッカーズ』ではややオヤジ臭い話ばかりなのだが、
-『デビルサマナー[[葛葉ライドウ]]』シリーズからはモダーンな文化人的要素が強くなった。
+コミカルな外見と独特の「ガインくん」口調とが相まって、自然と人気を獲得するに至った。 
+この口調はスタッフの一人、磯貝氏の走り書きが元となっており、『ソウルハッカーズ』では全体的にどこかオヤジ臭いのだが、
+『デビルサマナー[[葛葉ライドウ]]』シリーズでは、モダーンな文化人の要素が取り入れられた。
 『真・女神転生III マニアクスクロニクル』ではライドウの仲魔として、『葛葉ライドウ 対 アバドン王』ではサブイベントで登場するなど、
 ライドウシリーズにおけるマスコットとしての地位を確立している。
 また、TVアニメ『真・女神転生 デビチル』でもモブ役として第1話から度々登場している。
 基本的には低レベル帯の悪魔として登場するのだが、『デビルチルドレン』シリーズでは比較的レベルの高い悪魔として登場。
 『真・女神転生IV FINAL』では通常習得できないスキル構成の悪魔を購入できるDLC「神殺しには仲魔が必要」において、
 八色雷公や真理の雷等を習得した高レベルのモコイさんが販売されている。
 
 元ネタは[[オーストラリア先住民族(アボリジニ)>ビショップ]]・ムルンギル民族の神話に登場する悪霊。
-モコイという名前自体が、現地の言葉で「悪霊」を指すものである。
+モコイという名前自体が、現地の言葉で「悪霊」を指す単語である。
 人間の「影の魂」の生まれ変わりであると言われ、子どもをさらって食べ、時には人間と戦いを起こすという。
 ムルンギルの人々の伝承では人は老齢によって死ぬことは殆ど無く、モコイのせいか、儀式的不浄さのせいだという。
 モコイが人を襲うのは邪悪なシャーマン的巫術師の妖術のせいで、非常に恐れられている。 
 人々は善きシャーマンに助けを求める。善きシャーマンは自分の親しい霊を呼び出してモコイと戦わせるという。
 
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 **MUGENにおけるモコイさん
 #image(Mokoi.gif)
-はぐれ者氏が製作した手描き[[D4]]キャラが存在した。
-氏のOneDriveで公開されていたが、現在はデータが消えており正規入手は不可能。
-原作の頼りない外見を見事に再現しているが、[[フライング]]防止や特殊カラーでカゲボウシになるなど中身は高性能。
+はぐれ者氏が製作した手描き[[D4]]キャラが存在する。
+//度々すみません、氏のマイリスから繋がらなかったので早合点しました
+原作の頼りない外見を見事に再現しているが、[[フライング]]防止や強化カラーなどが存在し地味に高性能。
+強化カラー「カゲボウシ」は各種必殺技が強化される一方で、一定時間が経過すると自滅してしまう。
 2010年3月4日にガンホール氏による[[AI]]も公開された。
+後にキャラ本体の更新に伴い、再調整の上でデフォルトAIとして実装されている。
 &nicovideo(sm8263794)
 
 ***出場大会
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[モコイ],sort=hiduke,100)
 
 ***出演ストーリー
 [[それは意味のない交差]]
 [[MUGEN悪魔城の人々]]
 [[女神異聞録アルカナ]]
 
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 //悪魔,魔物,緑色,ブーメラン