「D-9F型」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

D-9F型」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 &ref(Dick_9f.png,,left,float,title=地獄で会おうぜ)
 &br()&image(D-9F_body.gif,title=見よこの筋肉)
 
 格闘技:総合格闘 
 出身国:某国兵器開発室
 身長:193cm
 体重:110kg
 製造年月日:1994年5月12日
 年齢: - 
 血液型: -
 好きな物: -
 嫌いな物: -
 #clear
 
 &font(20,i,b,#000000){「パワーが自慢の様だが、所詮は人間。&br()&space(3)私には、遠く及ぶまい。」}
 
 1994年に彩京から稼働した格ゲー『[[バトルクロード]]』のキャラクター。 
 [[T-8P型]]を改良し、対人格闘戦を主目的として製造された最新型格闘戦術[[サイボーグ]]&link_anchor(*1){*1}。
 あらゆる格闘技がインプットされており、反応速度も旧型より飛躍的にアップ、
 特にウエイトは半分以下になるなど大幅な軽量化を実現している。
 今回、初の実戦テストとして大会に参加する。
 
 モデルはオランダの総合格闘家[[ディック・>マスター・バーンズ]][[フライ>ジャック(鉄拳)]]。身長は違うが体重が同じで、コスチュームもそっくり。
 「D-9F」という名前もおそらく''D(ディッ)9(ク)F(フライ)''と無理やり当て字にしたネーミングであろう。
 そして彼の異名がそのものズバリ&b(){「サイボーグ」}であり、それがゲームに登場するにあたり、[[本物のサイボーグになってしまった>ルドル・フォン・シュトロハイム]]。
 [[ヴォルク・ハン>ウルフ教官]]と同じく日本では主にリングスで活躍した選手で、リングスの旗揚げ戦では前田日明の対戦相手を務めた。
 その鍛え上げられた肉体と風貌は一目見ただけで分かるほどの説得力があり、その後もリングスの外国勢のエースとして活躍。
 スタイルは打撃中心で、ハンとは打撃VS関節技の戦いとなり、非常にクオリティの高い名勝負を繰り広げた。
 
 エンディングでは戦闘能力は上々という事で、空戦能力のテストを行う事になる。
 しかし''上半身のみで腰からロケット噴射し、宇宙へ飛び出し二度と帰ってこなかった。''
 
 ----
 **原作での性能
 [[T-8P型]]と共にサイボーグ枠での出場。なおサイボーグ枠のみ全ての性能が同じ完全な同キャラである。
 
 多くの他流派と同様[[キャンセル]]可の(レバー入れ)中Pが攻撃の起点となるが、そのリーチの長さはトップクラスで出も早い。
 [[必殺技]]の構成が[[空手>アンソニー・ホーク]][[家>>大山正道]]と似通っており、パワーとリーチは優れているが動きが鈍重で、ガードされると反撃を受けてしまう事が多い。
 特に象徴的なのが「バスターキック」で、出が早く非常にリーチの長い下段攻撃技なのだが、
 先端ガードやたとえ当たっても相手の耐久値が上がっていてダウンを奪えなければ、突進技やステップインからの反撃を喰らってしまう。
 その他、[[通常技]]は立ち中Pが必殺技キャンセル出来るのは同じだが、連打の効く小Pから繋がらず、
 立ち中Kも基本的にキャンセルが「バックブロー」でしか出来ないなど、空手家よりも使い勝手が劣る。
 屈小Pや屈K系などリーチの長い通常下段技が多く、中距離での牽制が重要で、且つ丁寧に技を振る必要がある。
 
 それ以外では、このゲームではジャンプ必殺技(突進系)が強いものの間合いを調節して出す必要がある中で
 サイボーグはまず空中突進技「シューティングエルボー」の軌道が良く、突進する割にめり込まないのでガードされても反撃を受けない事、
 そしてもう一つの「ドロップキック」が滞空と持続時間が長く、一瞬浮いてほんの少しだけ前進するためエルボーの対の選択肢となり
 離れた距離でジャンプして、ドロップキックで牽制と様子見と間合い調整をしつつおもむろにエルボーで突っ込む、という戦略が取れる。
 どちらも着地後の隙は無いので間合いをきっちりとして出せば反撃を受けず、エルボーは当たればそこから中Pが連続ヒットする。
 この二つの技に加え通常のジャンプキックのリーチも長く、そもそもジャンプの軌道と速度が比較的良いので、
 基本的にジャンプという行動は危険ではあるものの、立ち回りの選択肢の一つとする事が出来る。
 
 しかしサイボーグには重大と言っても良い欠点、というか欠陥がある。
 頭部が打たれ弱い上に全キャラで最も[[気絶]]しやすい(回復も遅い)ため、頭部に数発攻撃を受けただけですぐ気絶してしまう。
 しかもそれ以外の部位の打たれ強さも並でしかないので、上記の鈍重さもあり接近戦が非常に危険。
 本人(?)曰く痛覚が無く、常人の120倍もの防御力があるらしいが&b(){どう考えても嘘である}。&b(){[[電気アンマやカンチョー>藤原ゆうき]]でダウンするもんな!}
 サイボーグの癖に打たれ弱いとは言語道断な気もするが、よく考えたら&b(){精密機械が壊れやすいのは道理}なワケで、
 これもひとえにリアルさを追求した結果だろう。''多分''。
 
 [[某空手家>大山正道]]「機械の体か・・・・たぶん、おまえより[[キャシャーン]]の方がつよい思うわ」
 
 ----
 **MUGENにおけるD-9F
 ですからー氏が製作したアレンジ仕様のD-9Fが存在。
 コンセプトは「アーマーつけてゴリ押し」。
 [[特殊技]]「アーマー展開」が大きな特徴で、ポージングして一発限りの[[スーパーアーマー]]を纏う。
 その後「ステップイン」からの攻撃でゴリ押しするのが正攻法と言った所か。
 「ステップイン」は追加ボタンで攻撃方法が異なる。
 削りダメージが高い固め用の「ボディブロー」、下段ローキック「スピンキック」、中段技「シューティングエルボー」、
 リーチの長い吹っ飛ばし技「スピンキック」といった分岐で相手に揺さぶりをかけられる。
 
 [[コマンド投げ]]「クラッシュブリーガー」は、相手を頭上に持ち上げポージングでぶっ飛ばす。
 ''何をやっているのかよく分からない''が超・イカす。
 [[ゲージ]]技は「一定時間アーマー展開」。その名の通りアーマーを「アーマー展開」と同じく身に纏うのだが、
 こちらは時間中は何発食らってもアーマーが解けない。時間中に特攻しまくろう。
 
 しかし(設定上はこちらの方が改良型なのに)高性能なT-8Pと比較するとどうしても劣ってしまう。あっちは態々アーマー付けなくても突進にアーマーあるし。
 加えてシュワ[[ボイス]]満載の向こうと比べ、原作ボイスはいささか寂しい。
 |プレイヤー操作(9:49~)&br()&nicovideo(sm13355190)|
 
 ***出場大会
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[D-9F型],sort=hiduke,100)
 //''更新停止中''
 //#list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[D-9F型],sort=hiduke,100)
 //''凍結''
 //#list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[D-9F型],sort=hiduke,100)
 //***出演ストーリー
-***その他
+***プレイヤー操作
 [[単発!良キャラ発掘絵巻]](part22)
 
 ----
 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*1}}
 サイボーグの意味は「身体の各器官を人工物に置き換える事、またはそれを施した人間」であり、
 正式名の「サイバネティック・オーガニズム」もそれぞれサイバネティック=生物と機械における制御、オーガニズム=生命体である。
 この定義から考えると『バトルクロード』におけるサイボーグは上記の記述やT-8P型の元ネタとエンディングなどから鑑みるに、
 むしろ''ロボット''か''アンドロイド''であり、スタッフはこれらを混同してしまったのではないかと思われる。
 同一人物の[[クローン>Kシリーズ]]を作って全員を本来の意味でのサイボーグに改造した、というなら話は別だが…。
 ----
 //タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペして上書きしてください。)
 //サイボーグ,ロボット,アンドロイド,半裸