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阿修羅閃空」の最新版変更点

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 #image(gouki_asyurasenku.gif,title=ぬぅうん・・・・!ぬぅうん・・・・!ぬぅう(ry)
 **&space(1)&size(22){&b(){&color(red){&i(){「ぬぅうん・・・・・・!」}}}}
 『[[ストリートファイター]]』シリーズ(その他含む)における、[[豪鬼]]の移動用[[必殺技]]。
 金剛像に似た構え(『ストEX』では仁王金剛像ポーズそのまま)を取りながら、地を滑るように前進・後退し移動する。
 基本的に前後と、移動距離の長短をあわせて4種類存在する。
 直立不動で残像を残しながら流れる様に移動するところから、元ネタは『[[北斗の拳]]』の北斗神拳究極奥義「[[無想転生]]」か。
 殺意の波動による代表的な奥義とも言え、豪鬼以外に[[真・豪鬼]]、[[殺意の波動に目覚めたリュウ]]、神人豪鬼、[[日焼けしたさくら>春日野さくら]]が体得している。
 
 発動した際の効果音は『[[ストリートファイターZERO]]』以降、「ボォォーン」という効果音でほぼ完全に統一化されており、
 MUGENでのそれに準ずる技にも、この効果音が採用されている事が多い。
 
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 ***作品における性能、演出
 『ストリートファイター』シリーズでは数少ない回避技である。
 コマンド完成から完全無敵(『ZERO3』は移動直前まで下半身無敵)なので、画面端からの脱出や[[起き攻め]]拒否、
 隙の大きい[[飛び道具]]をすり抜けて反撃したり、
 自身の「[[豪波動拳>波動拳]]」などを追いかけて相手のガード方向を揺さぶったり、端で[[起き攻め]]に使って表裏[[二択>択一攻撃]]、とその用途は多い。
 ただし通常は移動後に若干の隙があるため、多用するとその隙を突かれる。&link_anchor(*1){*1}
 
 初出である『スパIIX』では「Pが画面2/3程、Kが画面1/3程」の移動性能であった。
 以降は『[[CVS>CAPCOM VS. SNK]]』シリーズ、『IV』シリーズを除きほぼ「Pは画面端まで、Kは画面半分程」となっている。
 
 『V』では、動作中完全無敵という性質が問題視されたのか、P版が削除され、また残ったK版も投げが効くようになってしまい、安易な逃げには使えなくなった。
 なお、この他にも『V』の豪鬼は多くの弱体化がなされている。
 
 『[[X-MEN CHILDREN OF THE ATOM]]』では、他作品と異なりゲージ消費技となっており、何時でも何処でも気軽に出せる技にはなっていない。
 
 #image(Grugal_asyurasenku.gif,title=ハッハッハァー!!ハッハッハァー!!ハッハッh(ry)
 **&space(1)&size(22){&b(){&color(#cc0033){&i(){「ハッハッハァー!!」}}}}
 また名称は違えど、殺意の波動を取り込んだ[[ゴッドルガール]]の「ゴッドレーン」もほぼ同様の技である。
 「ゴッドレーン」と神人豪鬼及び『[[ストIII 2nd IMPACT>ストリートファイターIII]]』の豪鬼のものは性能がほぼ同一である(但しゲーム内の時間処理は若干異なるが)。
 
 似たような性能の移動技では[[ダルシム]]の「ヨガテレポート」がある。[[コマンド]]も同じだが初出はこちらが先。
 今でこそ「阿修羅閃空」が無敵移動技の代名詞となっているが、当時は''「姿が見えるヨガテレポート」''と説明されたりもしていた。 
 また、ゲージを消費して「[[瞬獄殺]]」を移動技のように使用する様が''「EX阿修羅閃空」''と称される事がある。
 
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 ***MUGENにおける阿修羅閃空
 前述したキャラだけでなく、多くのアレンジキャラに搭載されている。
 またアレンジキャラの中には阿修羅閃空をスーパーキャンセルし[[超必殺技]]が出せ、
 「阿修羅閃空で無敵となって相手の技をスカしてそのまま無敵つきの超必殺技で反撃」と、ほぼノーリスクの迎撃が出来るキャラもいる。
 例としてはReuben kee氏製作の[[エビルリュウ>殺意の波動に目覚めたリュウ]]、[[エビルケン>Evil Ken]]などが有名。
 CPUもモリモリ使ってくるので、これで反撃された事もあるプレイヤーも多いはず。
 原作では基本的にキャンセル出来ないが、唯一の例外としてスパ4ではウルコン2である天衝海轢刃が阿修羅閃空をキャンセルで出せるようになっていた。
 アーケード版からはこの方法で出すと天衝海轢刃の当たり判定が下側に拡大し、
 しゃがみの相手にも天衝海轢刃が当たるというびっくりな補正がかかるため、使い道がちょっとだけ増えている
 (但し、ダメージは減少してしまう)。
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-また、阿修羅閃空そのものに攻撃判定を付加させてカウンターを取るという、正に[[無想転生]]な仕様を組み込んだキャラも。
-本体は常時"ReversalDef"(当身判定)で身構え相手側の"HitDef"に反応し、それに対し相手側が逆に"ReversalDef"(当身判定)で対抗するというならば、
-瞬時にそれを逆手に取った"Projectile"(当身無効化判定)で常時自動二択で切り返す…という仕様が知られている。
-例としてはKAZ氏製作の[[マスターさくら>春日野さくら]]がそれを導入している。ただし、そちらはゲージ消費技であるため、
-常時[[ゲジマユ]]である12Pカラーを除き無制限に出せるような事にはなっていない。
-また、同氏製作の豪鬼もゲージ消費技となっている。こちらは攻撃判定は無いが、超必でキャンセル可能な上、
-技後に10F程度の無敵時間が付加され、事実上一切の隙無く[[前転キャンセル]]状態になる。
-やっぱ金出す(ゲージ消費)のとタダ(ノーゲージ)とでは、優遇される扱いが当たり前のように違う。
-えっ[[凶キャラ>神キャラ]]?いやいやあっちはそんなルールもへったくれも無いから。
 
 阿修羅閃空がMUGENで多用される理由の一つとして、飛び道具対策がある。
 MUGENのAIは[[基本的に飛び道具の形・速度・位置を認識出来ず>AI殺し]]、[[カイザーウェーブ>ヴォルフガング・クラウザー]]を飛び越そうとして引っかかったり、
 [[ビーム>ビーム脳]]に飛び道具反射技を使ったりする事がある。
 その点、阿修羅閃空は様々な飛び道具を回避しつつ接近出来るため重宝されている。
-それでも[[設置]]型飛び道具などに突っ込む場合があるせいか、上記のように阿修羅をキャンセルしたり、阿修羅自体に隙が無いキャラも。
+それでも[[設置]]型飛び道具などに突っ込む場合があるせいか、上記のように阿修羅閃空をキャンセルしたり、阿修羅閃空自体に隙が無いキャラも。
 ただ、あまりに高性能すぎると今度は飛び道具の存在意義が失われてしまうので、匙加減の難しい技でもある。
 
-本技を含め亜種である「[[ヨガテレポート>ダルシム]]」、「[[ベガワープ>ベガ]]」といった無敵移動・ワープ技をノーリスクで連発すれば、
-当然ながら相手側にとってはただストレスが溜まるだけでしかない。
-対処方法が無いキャラの側から「卑怯だ」と罵られる事が多々あるが、対抗手段を持つキャラ及びAIが普通に存在するのもまた事実。
-何を言っても[[対処出来ない方が悪い>○○ほうが悪い]]と一蹴されるのがオチである。
-だが、様々な性能・仕様のキャラが跋扈し、多種多様なキャラを触って楽しめるのもまたMUGENの醍醐味というもの。
-常に&b(){「[[MUGEN故致し方なし>○○だからしょうがない]]」}の精神を忘れないようにしたい。
 //少々主観が入り過ぎな部分をマイルドに。また、自説を強引に定着させようとするきらいが見受けられますので自重された方が良いかと
 //「無敵貫通」は一般的な格ゲー用語ではなく、特定個人が広めようとしている節があるため削除。…というか、いい加減にして下さい
 //ここ以外ではニコ百・格ゲー用語事典くらいでしか見当たらず、内容や時期的に同一人物が編集している可能性があります
+//この段落丸ごとが彼の主張なので、綺麗に消してしまった方が良いかと。KAZ氏製キャラの宣伝も削除。
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 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*1}}
 真・豪鬼やゴッドルガールのような所謂上位互換はなんと隙1F。日焼けしたさくらは0Fで完全に無敵である。
 
 **&space(1)&size(22){&b(){&color(red){&i(){「うぬの技はもはや我には通じぬ!」}}}}
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 //タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペ上書きしてください。)
 //必殺技