「エンリコ・プッチ」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

エンリコ・プッチ」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 #image(Pucci.png,title=荒木飛呂彦氏曰く「悪党の正論」を意識して描いたボスキャラクター)
 &font(b,purple,17){「最後にひとつ言っておく。『時は加速』する」}
 
 『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』第6部『ストーンオーシャン』の[[ラスボス]]。
 作中では主に「プッチ[[神父>アレクサンド・アンデルセン]]」と呼ばれる。&link_anchor(*1){*1}
 ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(ASB)』でのCVはドラマCD版の[[花京院典明]]や、
 「未来への遺産」の[[ヴァニラ・アイス]]を演じた速水奨氏が担当した。
 第三部エジプト編のアニメにて流れた『ウルトラジャンプ』のCM及び、
 『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(EoH)』では、中田譲治氏が演じている。
 &del(){そしてこの2人は後に[[クソ>ポプ子]][[アニメ>ピピ美]]で共演する事に}
 &nicovideo(sm25761632)
 
 物語の中盤までの舞台、G.D.st刑務所に務める教誨師。1972年6月5日生まれの39歳。
 若かりし頃に[[DIO]]と出会い、お互いに親友と呼べる間柄となる。
 // DIOがプッチに対してどう思っていたかは実は明確なソースが無いのであまり触れない方がいいかも。
 DIOに対しては崇拝に近い感情を抱いており、作中では彼の残した「天国へ行く方法」を実行するため暗躍する。
 穏やかな物腰で神父として様々な人物に慕われているが、
 その本性は実の弟であるウェザー・リポートから&b(){「自分が『悪』だと気付いていない、最もドス黒い『悪』だ」}と評されるように、
 自身の行いを絶対に正しいと信じ、そのためには他者を犠牲にすることも厭わない。
 かつて偶然が重なって起きた自分の犯してしまった過ちへの強い罪悪感が、DIOの導きもあって間違った方向に昇華された結果、
 自分は全能なる神の「しもべ」であり、運命の答えを知ること、そして「天国」を作り出すことは神の意思であると思い込んでいる。
 素数を愛しており、素数を数える事で自身を落ち着かせる癖を持っている。
 
 #region(経歴)
 
 &font(b,purple,14){同じ日に生まれた自分と死んだ弟……}
 &font(b,purple,14){運命はなぜ自分ではなく弟を選んだのか?}
 &font(b,purple,14){なぜ人に幸福と不幸があるのか?真の幸福とは何なのか?}
 
 ヴィネツアの法王を出したこともある名門に連なる裕福な家庭の出身。
 当時は生まれつき左足の指が変形していて歩行に苦労していたものの、
 両親と2つ下の妹であるペルラからの愛を受け、与え、誰からも好かれる少年時代を送っていた。
 そんな彼が15歳の時に神学校へ行くと言い出したのは、幼少期に両親から聞かされた生まれてすぐに死別した双子の弟の存在から
 「何故自分ではなく弟なのか?」と運命という概念に引きつけられ、その真実を知りたがったからである。
 その神学校での修行時、教会にて日曜以外は立ち入り禁止の納骨堂にいたDIOとファーストコンタクトを得る。
 プッチがDIOの「太陽アレルギーなので日没まで休んでいた」という理由に納得して見過ごす事にすると
 お礼として変形していた左足指を治され、更に『矢(の鏃)』を与えられた。
 
 いつものように教会で掃除の手伝いをしていたある日、偶然から彼は教会に告白をしに来た死期の近い女性から「ある懺悔」を聞いてしまう。
 それは死別したはずの双子の弟、ドメニコがすり替えられて、
 「ウェス・ブルーマリン(渾名はウェザー)」として別の家庭で生きているという驚きの真実であった。
 告白の内容を語ることは許されないという聖職に携わるものの守秘義務により両親に打ち明けることも出来ず、
 どうすべきかを知るために弟のことを調べ始めたプッチであったが、
 時期を同じくして妹のペルラと弟が兄妹であることを知らずに恋人になってしまったという禁忌を知ってしまう。
 
 『妹を傷つける事だけは絶対に避けなくてはならないッ!』
 その想いからプッチが取った方法は、誰にでもある失恋で二人の関係を終わらせるために、ウェザーを脅させて2人を別れさせることだった。
 『何も質問をしないこと』『この2人を別れさす事』ただそれだけを、何でも屋の私立探偵に依頼したプッチであったが、
 その私立探偵のことをほとんど何も知らなかったことが彼ら兄弟妹の運命を決めることになった。
 黒人差別主義者であったその私立探偵はウェザーの育ての母親が黒人と結婚していたことを知るとウェザーの実家に火を放ちウェザーの母親を殺害、
 しかもプッチが依頼者であることをウェザーとペルラに暴露した上でウェザーを絞首刑状態にしてしまい、
 ペルラは絶望から自殺してしまうという最悪の事態に発展してしまう。
 
 &font(b,purple,14){なぜだ………}
 &font(b,purple,14){どうしてなんだ………?}
 &font(b,purple,14){なんでこんなことになってしまうんだ?}
 &font(b,purple,14){なぜ赤ん坊の時――あの婦人はわたしじゃあなく弟のほうを連れて行ったのだ?}
 &font(b,purple,14){なぜわたしじゃあないんだ?}
 &font(b,purple,14){なぜわたしは教会で──婦人の告白なんて聞いてしまったんだ}
 &font(b,purple,14){なんでわたしは神父になんてなろうとしたのだッ!?}
 &font(b,purple,14){なぜ人と人は出会うのだ!?}
 &font(b,purple,14){出会わなければこんな事にならなかったのに……}
 
 &font(b,purple,14){くそっ!ペルラの命だけは奪わないでくれッ!}
 &font(b,purple,14){ペルラに罪はない………ペルラは恋をしただけなんだ}
 &font(b,purple,14){命を返してくれるならなんでもするぞ}
 &font(b,purple,16){呪われるべきはこのわたしだッ!}
 
 この時の激しい[[絶望>糸色望]]と望み、以前出会った時のDIOの言葉とスタンド能力を引き出す『矢(の鏃)』が引き金となってホワイト・スネイクが発現し、
 同時に目的のために手段を選ばない性格となる。
 
 &font(b,purple,14){「人はなぜ出会うのか?」きっと「彼」なら「答え」を知っている}
 &font(b,purple,14){それを知りたいッ!その答えこそが…………この世の最強の力であるし真理に違いないッ!}
 
 これらの経歴から激しい運命論者であると共に、運命を受け入れる『覚悟』に拘る。
 DIOの「天国に行くための方法」の途中で、彼の骨から生まれた『緑色の赤ん坊』と融合した後は強力な幸運によって生き延び、
 DIOの宿敵であるジョースターたちの行動すら後押しに辿り着いた彼の能力「メイド・イン・ヘブン」の真価は
 時を加速し続けることで世界を一巡させ全ての人類が自分の運命を知る世界を作り上げることであった。
 
 &font(b,purple,14){独りではなく全員が未来を『覚悟』できるからだッ!『覚悟した者』は『幸福』であるッ!}
 &font(b,purple,14){悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが 逆だッ!}
 &font(b,purple,14){明日『死ぬ』とわかっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!}
 &font(b,purple,14){『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!}
 &font(b,purple,14){人類はこれで変わるッ!}
 &font(b,purple,14){これがわたしの求めたものッ!『メイド・イン・ヘブン』だッ!}
 
 しかし、空条承太郎たちすら始末し『天国』を完成させるあと一歩まで辿り着いたプッチであったが、
 「完成前ならば神父のみが運命の変更が出来る」という点から、
 残った最後の因縁である[[エンポリオ>エンポリオ・アルニーニョ]]を始末しようと完成直前で時の加速を止めたことで、
 ウェザーのDISCを利用したエンポリオに倒され『天国』は消滅、一巡後の世界は新たな運命の新世界となった。
 終盤は彼の語る神の意思と使命ということもあながち間違っていないのかと思わされる
 [[主人公補正>格ゲー補正]]もかくやという強力な幸運によって守られていた彼であったが、
 結局本人称するところの使命に外れた[[『因縁を消し去る』という欲から身を滅ぼすことになる>カーズ]]という自業自得の末路を迎えることになった。
 
 また、彼の言う『天国』と『覚悟』の考えも一見すると正しいように見えるが、
 「絶望的な未来でも受け取りようによっては幸福だと言う事ができる、だから不幸な目に遭う人はそれを幸福だと思えばいい」という詭弁に過ぎず、
 不幸な事件が発生する事そのものに対処する事ができない。
 そればかりではなく、不幸な事件が発生する事を防止するために努力したり、
 不幸な事件が起きてもそこから再び立ち上がるという常識的な努力を否定してしまう。
 こうした考え方は、歴代ジョジョの[[主>ジョナサン・ジョースター]][[人>ジョセフ・ジョースター]][[公>空条承太郎]][[た>東方仗助]][[ち>ジョルノ・ジョバァーナ]]には受け入れがたいものと言えるだろう。
 
 #endregion
 
 #region(スタンド「ホワイトスネイク」)
 #image(Whitesnake.png,title=「『DISC』を回収しました」)
 |破壊力 - ?|スピード - D|射程距離 - ?|
 |持続力 - A|精密動作性 - ?|成長性 - ?|
 #clear
 人型、遠隔操作タイプ。
 自立行動はしないが自我を持つタイプのスタンドらしく、自分の行動をプッチに報告している場面がある。
 直接触れる、あるいは幻を見せて心と体を溶かすことで人間の心(魂)を「ディスク」化させる能力を持つ。
 この「ディスク」はその人間の記憶を収められたモノと、スタンド能力の収められたモノの二種類があり、
 記憶のディスクを奪われれば記憶喪失になり、スタンドのディスクが奪われればスタンドは使えなくなる。
 記憶のディスクはそれを頭に差し込めば対象の記憶を閲覧でき、また記憶を書き換えることで
 [[岸辺露伴]]のヘブンズドアーのような事もできる(彼ほどの汎用性は無いが)。
 スタンドの「ディスク」を与えられると適性や相性次第で非スタンド能力者でもスタンド能力を発現することができるようになり、
 6部中盤までの敵の多くはプッチにディスクを与えられた刺客である。
 
 ディスクは非常に強靭で基本的に本体のプッチにも破壊不可であり(死にゆく生物に差し込むことで巻き込む形で消滅させることは出来る)、
 ホワイトスネイク自体はDIOの残した骨から誕生した「緑色の赤ん坊」とプッチが融合したことと、
 ケープカナベラルの重力の影響の少なさにより消滅し『C-MOON』へと変化するが、
 ディスク自体は時の加速による一巡の中でさえも保存され続け(通常、時の加速の中では生物以外は朽ち果て、死者の魂も消滅する)、
 皮肉にも最後の逆転の決め手になった。
 
 #region(「C-MOON」)
 #image(C_MOON.png,width=300,title=蛹の月)
 |破壊力 - ゼロ|スピード - B|射程距離 - ?|
 |持続力 - ?|精密動作性 - ?|成長性 - ?|
 #clear
 能力は重力への干渉。
 神父の立つ地点が重力の上になり、半径3km以内の神父以外の物は下(=神父とは反対の方向)に向かい「落下」していく。
 これによりケープカナベラル周辺は全ての物が横に落ちていく大惨事になった。
 スタンドパラメータは「破壊力:ゼロ」と記載されているが、直接殴ることで重力を反転することも可能で、殴られた物体は「裏返る」。
 当然ながら大ダメージであり、生物の場合頭部や心臓などに受ければ一撃で致命傷になりかねない。
 これを回避できるのは、表も裏もない「[[メビウスの輪>νガンダム]]」だけである。
 更に戦いの中で神父が「新月の位置」へ移動しその重力の影響を受けたことでスタンドは最後の進化を遂げ、『メイド・イン・ヘブン』へと変化する。&link_anchor(*2){*2}
 
 #region(最終能力「メイド・イン・ヘブン」)
 #image(MiH.png,width=300,title=天国への階段)
 |破壊力 - B|スピード - 無限大|射程距離 - C|
 |持続力 - A|精密動作性 - C|成長性 - A|
 #clear
 能力は時間の加速。
 時間が加速し続け、その中で時の速さに合わせて自由に動ける生物はプッチ神父と神という概念だけである。&link_anchor(*3){*3}
 プッチの任意で時の加速を止めることも再度加速させることも出来る。
 
 本来は「天国へ行く方法」を実現するための能力だが、時間の加速を利用した攻撃能力も高く、
 加速が速まった状態では[[空条承太郎]]のスタープラチナでさえもほとんど視認すら出来ず、
 [[時間停止>時よ止まれッ!]]の時に射程内に神父がいなければどうしようもできないほど。
 
 一見すると向かう敵無しの能力に見えるが、
 あくまで時を加速させているだけでプッチの認識では「全ての生物(及びスタンド)の動きがゆっくりになる」能力に過ぎず、
 プッチに出来ないことは出来ないという弱点がある。
 つまり、いくら他の生物から見て超速で動いていても、動けば疲れるし呼吸も必要であるということ。
 また、加速を除いた基礎的な能力は特筆するほど高くは無い。
 あくまで「天国へ行く方法」を実現するための能力であり、最強になるための能力ではないという事を表しているとも言えるだろう。
 
 #endregion
 #endregion
 #endregion
 
 ----
 **MUGENにおけるエンリコ・プッチ
 [[スティーリー・ダン]]や1部ディオを制作した0011氏製作のものが公開されている。
 遠隔操作型ということでスタンドはかなり遠距離まで行動させることが可能。[[デーボ]]のようなものと考えればいいか。
 遠隔操作状態ではスタンドの三段ジャンプ、ダッシュ速度の増加、屈み強と必殺技「『幻覚だ』見ていたのは!!」が受け身不可になる特性が付くが、
 本体は無防備になる。
 特定の技で相手がDISC出現状態になり、その間は被ダメージ硬直が増える。
 また1ゲージ技「『1手』遅カッタ・・・ナ・・・」を当てると基本動作以外の行動を封じることが出来る。
 
 1ゲージを消費してスーパーコンボ「新月の重力」を発動させることでC-MOONへ進化させることが出来る。
 コンフィグをいじることで最初からこの状態にすることも可能。
 ホワイトスネイク同様遠隔操作ができ、原作の能力の反映からかジャンプ速度が降下する。
 特定の技を当てることで相手を裏返し状態にすることができる。この状態になると、相手の体力は徐々に減少していく。
 再び特定の技を当てると、裏返し状態は解除される。
 
 最新の更新でC-MOONから「運命の夜明け」を経由する事で「メイド・イン・ヘブン」に進化可能になった。
 単発だと殴られて止められるが3ゲージで「パンチは必ず一発だけだ」から確定。
 具体的な能力は「スタンドON時に神父が加速する」「コマンド技でやられ状態から抜けられる」というもの。
 必殺技は突進技の「『運命』はここで終わりだッ!」「飛んでくる・・・・・・!」、飛び道具の「ナイフがッ!」、移動技の「時は加速する」、
 ゲージ技はリアルタイム入力タイプのタンデムと、&b(){即死当て身}の「「二手」遅れたようだな・・・・・・」の二つ。
 通常技の連打だけでも勝ててしまうが、コンボ中に通常技は5発、必殺技は2発で性能が変化するようになる。
 必殺技は少々安いがゲージの溜まりが良く、タンデムからの10割を狙いやすいはずである。
 ちなみにタンデム後はスタンドゲージが1になるが、ゲージの回復速度も加速しているのでほぼノーリスク状態。
 …しかし、「ホワイトスネイク」から普通に相手していると製作動画のように「メイド・イン・ヘブン」になる頃には相手は瀕死になるため、
 ほぼ[[ロマン技]]と化している。
 それ以上に無茶苦茶なのが全画面判定の打撃投げ。ガード後にこれを連発でハメれる。
 というかワンボタンをタイミングよく押し続けるだけで大抵の相手をこの技で屠れる。
 デフォAIは「メイド・イン・ヘブン」状態だとこの技しか使ってこない。
 また、C-MOON以降の進化形態で[[ある条件>吉良吉影]]を満たすと…?
 |&nicovideo(sm23230888)|&nicovideo(sm28341355)|
 |&nicovideo(sm29762689)||
 
 ジョジョキャラ作成に定評のあるあまりもの氏による[[AI]]も製作されている。最新版には未対応。
 &nicovideo(sm24380815)
 現在はデフォルトでAIが搭載されている。
 #region(大会ネタバレ)
 大会デビュー作となった[[史上最大級 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍]](Bブロック)ではいきなり強敵である[[蔵土縁紗夢]](AC版)と激突。
 明らかに性能が違う[[GGキャラ>GUILTY GEAR]]相手に一方的にやられると思いきや2R目以降はワンチャンからのディスク抜きのスタンド能力を駆使し対抗。
 最終Rはワンチャンを奪って完封勝利するという輝かしい大会デビュー戦を白星で飾った。
 この戦いでワンチャンさえ奪えば格上をも撃破できることを視聴者にアピールしたのであった。
 
 しかしその直後、こともあろうにランセレの悪戯か天使である[[セシリア]]と対戦する羽目になってしまう。
 辛うじて1Rは奪ったものの相手の[[ストライカー]]の弓を絡めた連携の前になす術もなく敗北。
 聖職者の身でありながら天使相手に手を出すという冒涜行為に対する天罰とも言えるような退場劇となった。
 %%(まぁタッグ兼での復活の可能性はあるが…。)%%
 |17:00~&nicovideo(sm25524634)|
 
 #endregion
 
 2018年8月13日、[[仗助>東方仗助]]やIKEMEN用ジョニィを製作したサラミ氏により『EoH』再現版プッチが公開された。最新版は11月3日版。
 &nicovideo(sm33684336)
 0011氏のものを改変したもので、ボイスも中田譲治になっている。IKEMEN用だがWinMUGENでも動作可能。
 EoH再現とは言っても元がタッグ形式のアクションゲームなので、そのままだとやり辛いためかシステム面はASBが中心。
 例外はスタンドモードで、存在しない代わりにスタイルアクションでスタンドを遠隔操作して戦えるようになっている。
-11月24日にはホルン氏によるAIが公開された。最新版未対応。
+11月24日にはホルン氏によるAIが公開された。12月24日の更新で最新版に対応。
 
 ***出演トーナメント
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[エンリコ・プッチ],sort=hiduke,100)
 #co(){
 ''更新停止中''
 #list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[エンリコ・プッチ],sort=hiduke,100)
 ''凍結''
 #list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[エンリコ・プッチ],sort=hiduke,100)
 }
 ***出演ストーリー
 [[MUGEN STORIES INFINITY]]
 [[PADIOの万屋]]
 [[ウサギの大冒険]](戦闘は[[別キャラ>ゲーニッツ]]代役)
 [[魔物使いと劇団と。]](非戦闘)
 
 &font(b,purple,17){「『因果』を未来へ持って行く事は出来ないッ!」}
 ----
 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*1}}
 作中ではたまに''ロベルト・プッチ''と書かれたことがあるが、単行本ではエンリコ・プッチに統一されている。
 ただし79巻では直っていないページも存在する。
 一部では「この『ロベルト・プッチ』は洗礼名ではないか?」という考察も存在する。
 
 &aname(*2,option=nolink){&color(red){*2}}
 原作初期では『ステアウェイ・トゥ・ヘブン(天国への階段)』と書かれていたが、単行本ではメイド・イン・ヘブンに統一されている。
 北米版『オールスターバトル』ではプッチ神父のスタンド名はすべて変更されている。%%名称が変更されることに定評のある神父%%
 この最終形態時のプッチ神父のことを指して、雑誌の煽り文から名付けて''ザ・ニュー神父''と呼ぶ事がある。
 また、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』では通常のプッチとは別にプレイアブルキャラクターとして登場しており、
 ''「新月の時を待つプッチ」''という名前を付けられている。
 
 余談だが、『ステアウェイ・トゥ・ヘブン』は[[レッド・ツェッペリン>ウィル・A・ツェペリ]]の同名楽曲が由来であり、
 『メイド・イン・ヘブン』は[[Queen>吉良吉影]]の楽曲が由来で、同じ天国を関する名前でも全く由来が異なっている。
 
 &aname(*3,option=nolink){&color(red){*3}}
 生物以外の物体はあっという間に朽ち、風化していく。
 効果範囲は全世界に及ぶため社会的な大混乱を招いたが、
 加速初期とはいえペン先に付けたインクが原稿に触れる前に乾く状況で、[[岸辺露伴]]は問題なく原稿を締め切りに間に合わせていた。
 この能力が完全に目覚める前、ケープカナベラルへの移動中でまだプッチのスタンドがホワイトスネイクであった頃に
 倒れるのを支えるためにプッチが触れた赤ん坊の左半分だけや卵が雛の成りかけに成長してしまうという現象が起きているが、
 時の加速能力の片鱗が無意識の暴走状態(スタープラチナの初期の射程距離のようなもの)で発揮されていたためと思われる。
 //生物には効果がないというわけでもない。&s(){[[直は素早いんだぜ>プロシュート]]}
 ニコニコ動画では、再生中の動画の音声はそのままに映像だけが早送りになる現象「エコノミー症候群」のことを指す場合もある。
 //原作と関係ないフリーゲームの部分は削除
 
 ----
 
 //タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペ上書きしてください。)
 //|CV:中田譲治|,|CV:速水奨|,スタンド使い,悪役,ラスボス,時間能力者,黒人,聖職者,兄