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 #image(International_Pokémon_logo.svg.png,width=500,title=ポケモン、ゲットだぜ!)
 
 &font(20,b,i){不思議な不思議な 生きもの&br()動物図鑑には 載ってない&br()ポケットモンスター ちぢめてポケモン}
 
 『ポケットモンスター』(またの名をポケモン)とは、ゲームフリーク開発の携帯ゲームシリーズ及びそれらに登場する架空の生物の総称である。
 なお、漢字表記では「携帯獣」と書くという設定が存在している。
 
 **概要
 舞台は、不思議な生き物「ポケモン」が生息する現代風の世界であり、プレイヤーは[[ポケモントレーナー]]として、
 ポケモンを戦闘・収集しながら『ポケモン図鑑』の完成を目的として旅に出て、その過程で悪の組織と戦ったり、
 ジムリーダーや四天王などの強力なトレーナー達に挑む、というのが大まかな物語の流れである。
 
 生みの親である田尻智が、少年時代に趣味としていた昆虫採集及び[[ウルトラセブン]]と[[カプセル怪獣]]から着想を得て、
 既存のRPG作品の要素に加えて、主人公がモンスターを収集し、他のプレイヤーと交換したりする作品を構想した結果、誕生した。
 当時のRPGにおいて「キャラクターの収集」、「他プレイヤーとの交流」は革新的なアイデアであり、後のゲーム作品にも大きな影響を与えることになる。
 
 2バージョン同時発売という前例のない販売形態は当初こそ賛否が分かれたが、口コミによって徐々に人気が広がり、
 [[コロコロコミック>コロッケ]]の宣伝やアニメなどのメディアミックスによって人気が爆発して、20年以上続くヒットコンテンツとなった。
 
 2010年代に入ってからは、2016年に配信開始されたスマートフォンアプリ『Pokemon GO』のヒットが印象深いものと思われる。
 
 
 **シリーズ
 //並び順はポケモンは全国図鑑No.、それ以外は50音順
 #region(各シリーズの簡単な詳細)
 
 基本的には1世代ごとに2バージョン同時に発売され、
 後になってからシナリオや仲間にできるポケモンの変化だけでなく
 新たな要素や施設を追加したマイナーチェンジ版が発売されるというパターン。
 第3~6世代ではその世代に合わせた仕様でリニューアルされた旧世代のリメイク版も登場している。
 
 なお、第〇世代という呼称はプレイヤー間での便宜上の物であり、公式では特に定義されていないので注意されたし。
 
 ****第1世代(赤・緑・青・ピカチュウ)
 記念すべき1作目。通称初代。
 当時は、現在の特攻・特防が「特殊」で一本化されていたほか、ニドラン以外は性別の概念が無かった。
 戦闘システムは、エスパーが同タイプ以外では半減できないため猛威を振るった。
 また、裏技が多く発見されており、以降の世代でもユーザーがいかに裏技を発掘するかが一種の様式美となっている。
 
 >[[リザードン]]、[[スピアー]]、[[ピカチュウ]]、[[ニドラン♂]]、[[プリン]]、[[ディグダ]]、[[コダック]]、[[フーディン]]、
 >[[コイル]]、[[ドードー]]、[[ゴースト]]、[[ゲンガー]]、[[イワーク]]、[[ビリリダマ]]、[[マタドガス]]、[[ラッキー]]、
 >[[スターミー]]、[[コイキング]]、[[ギャラドス]]、[[メタモン]]、[[イーブイ]]、[[シャワーズ]]、[[サンダース]]、
 >[[ブースター]]、[[オムナイト]]、[[プテラ]]、[[カビゴン]]、[[ミュウツー]]
 >【ポケモン以外】[[けつばん]]、[[モンスターボール]]、[[ゆうれい]]、[[ポケモントレーナー]]
 //けつばんは正規のポケモンではないので「ポケモン以外」に
 
 ****第2世代(金・銀・クリスタルバージョン)
 前述の特攻・特防が分割されたことに加えて、新システム「タマゴ」、「色違い」が追加された。
 新たにはがね・あくタイプが追加されエスパー一強は終わりを迎えた。
 
 >[[キレイハナ]]、[[マリルリ]]、[[ブラッキー]]、[[アンノーン]]、[[ソーナンス]]、[[ハッサム]]、[[ヘラクロス]]、[[ヒメグマ]]、[[テッポウオ]]、[[バンギラス]]、[[エンテイ]]
 
 ****第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド/ファイアレッド・リーフグリーン)
 新要素「特性」の追加によって、単なるカタログスペックだけに由来しない戦闘の奥深さが増した。
 また、データ上のポケモンの才能とも言える個体値が規格化したのもこの世代である。
 加えて、「性格」という形で能力値の伸びしろが表示されるようになり、強いポケモンの育成計画が建てやすくなった。
 (具体例として、特殊アタッカーは実戦で使い道のない「攻撃」にマイナス補整がかかる『ひかえめ』『おくびょう』の個体にして長所だけ伸ばす、等)
 
 >[[ジュカイン]]、[[バシャーモ]]、[[ミズゴロウ]]、[[ヌマクロー]]、[[サーナイト]]、[[キノガッサ]]、[[ヌケニン]]、[[クチート]]、[[ラクライ]]、[[マルノーム]]、[[ザングース]]、
 >[[ルナトーン]]、[[ミロカロス]]、[[ポワルン]]、[[アブソル]]、[[オニゴーリ]]、[[レジアイス]]、[[レジスチル]]、[[ラティアス]]、[[レックウザ]]、[[デオキシス]]
 >【ポケモン以外】[[ハルカ]]
 
 ****第4世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ/ハートゴールド・ソウルシルバー)
 それまで、技がタイプによって物理と特殊に分かれていたのが、技ごとに個別に判定されるようになった。
 これにより、タイプと種族値が噛み合わないケースが激減することになる。
 また、あまり環境で活躍できなかった既存のポケモンに大量に進化体が追加されるなどのテコ入れが行われた。
 
 >[[コリンク]]、[[ラムパルド]]、[[パチリス]]、[[ガブリアス]]、[[ルカリオ]]、[[ジバコイル]]、[[グレイシア]]、[[ポリゴンZ]]、[[エルレイド]]、
 >[[ロトム]]、[[ディアルガ&パルキア]]、[[ギラティナ]]、[[アルセウス]]
 >【ポケモン以外】[[テルヒコ]]
 
 ****第5世代(ブラック・ホワイト/ブラック2・ホワイト2)
 ブラック・ホワイトは「殿堂入りまでは新ポケのみ」というコンセプトで制作されており、クリアまで既存のポケモンが一切登場しない初の試みが行われた。
 新たに「隠れ特性」という要素が追加され、特にそれまで伝説の専売特許だった「永続天候操作」の特性を持つポケモン達が大活躍した。
 またインターネットと連動したサイト「ポケモンドリームワールド」が存在していた(2014年1月14日を以て終了)。
 
->[[ビクティニ]]、[[タブンネ]]、[[オタマロ]]、[[クルマユ]]、[[ペンドラー]]、[[ワルビアル]]、[[ギギギアル]]、[[シャンデラ]]、[[クマシュン]]、
+>[[ビクティニ]]、[[ヤナップ]]、[[タブンネ]]、[[オタマロ]]、[[クルマユ]]、[[ペンドラー]]、[[ワルビアル]]、[[ギギギアル]]、[[シャンデラ]]、[[クマシュン]]、
 >[[マッギョ]]、[[コジョンド]]、[[アイアント]]、[[サザンドラ]]、[[キュレム]]
 >【ポケモン以外】[[ゲーチス]]
 
 ****第6世代(X・Y/オメガルビー・アルファサファイア)
 本作を以て、ステータス画面や戦闘時などポケモンはほぼ3Dで表現されることになった。
 ([[ドット>ドット絵]]が完全に廃止されたわけではなく、手持ちやボックスで表示されるミニドットは&b(){全てのポケモンがリニューアルされている})
 また、金銀以来となる新タイプの「フェアリー」が登場。完全新規のポケモンはもちろん
 既存のポケモンでも複合となった[[サーナイト]]、それまでのタイプから変更された[[プリン]]などがいる。
 さらに一部のポケモンには戦闘時のみパワーアップして姿が変わる新要素「メガシンカ」が追加された。
 また、この世代から6文字の名前のポケモンが追加されるようになった。
 
 >[[テールナー]]、[[ゲッコウガ]]、[[ヤンチャム]]、[[ヒトツキ]]、[[ガチゴラス]]、[[アマルルガ]]
 
 ****第7世代(サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン)
 ストーリー面ではジム制やひでんマシンが廃止され、それぞれZクリスタルを集める「島巡り」と「ライドポケモン」がその代りを担うように。
 対戦面では多くのポケモンの特性が見直され、それまで強力だったポケモンの弱体化、逆にマイナー気味だったポケモンが強化されたりした。
 さらに戦闘中に1度のみ技を超強化する新要素「Zワザ」も追加され、より戦局が多様化した。
 前世代で新参だったフェアリーはこの世代で大幅な強化が行われた。
 また、&b(){異世界のポケモン}と称される「ウルトラビースト」が登場。
 加えて既存のポケモンの亜種に相当する「リージョンフォーム」の概念が登場した。
 リージョンフォームは見た目だけでなくタイプや特性なども異なり、ある種の[[EXキャラクター]]のような位置づけになっている。
 
 >[[ミミッキュ]]、[[カミツルギ]]、[[テッカグヤ]]
 
 #endregion
 
 #region(用語)
 ****・タイプ
 一般的なRPGで言う『属性』に相当する概念。
 ポケモンでは第7世代現在、全部で18種類存在しており、それぞれが有利、もしくは苦手な相性を持つ。
 使い手のタイプと技のタイプが同じだった場合、『タイプ一致』という補正が発生して、威力が1.5倍になる。
 
 
 ****・特性
 一般的なRPGで言う『パッシブスキル』に相当する概念。
 常時、もしくは特定の条件を満たすことで発動する、自動効果。
 戦闘に関連するものが大半だが、中には強すぎるパラメーターを持つポケモンを抑制するデメリットしかない特性や、
 捕獲、アイテム収集、エンカウント関連などに干渉するものも存在する。
 特に、『隠れ特性』という特性の個体は入手にやや手間がかかる。
 
 
 ****・状態異常
 RPGでは定番の要素だが、ポケモンでは戦闘後も持続する「ねむり」、「まひ」、「どく(もうどく)」、「やけど」、「こおり」を『状態異常』、
 戦闘終了後は効果が消える「こんらん」、「メロメロ」は『状態変化』と呼ばれる。
 また、戦闘不能に相当する「ひんし」も一種の状態異常に含まれる。
 『状態異常』は原則として1種類受けると他と重複することは無い。
 本来は受けるとデメリットしかないが、一部の特性は状態異常をトリガーに強力な補正を発揮するものが存在している。
 MUGENで一部が拘束技やスリップダメージなどで再現されている。
 
 
 ****・進化
 レベルアップなど特定の条件を満たすことでポケモンに起きる現象。
 種類にもよるが、姿が変わり種族値が上昇する。一度進化すると、進化前の形態に戻す方法は存在しない。
 また、複数の進化先があるポケモンも存在する。
 
 
 ****・ジムバッジ
 ゲーム中で遭遇するジムリーダーを倒した際に入手できるアイテム。
 交換などで入手したポケモンは一定のジムバッジを入手していないと、戦闘中に指示を効かない仕様となっているほか、
 特定のバッジを入手することでフィールドに干渉する「ひでんわざ」が使用でいるようになり、行動範囲が広がる。
 現実における資格・免許のような代物。
 
 
 ****・メガシンカ
 第6世代より追加された要素。
 特定のポケモンに『メガストーン』という道具を持たせることで戦闘中に実現できる。ただし、1戦につき1匹限定。
 メガシンカしたポケモンは姿が変わり、種族値が大幅に上昇するだけでなく、種類によっては、タイプ・特性も変化する。
 
 
 ****・Zワザ
 第7世代より追加された要素。
 各タイプごとに存在する『Zクリスタル』をもたせるとそのクリスタルと同じタイプの技を強力な効果を持つものに変化させられる。
 メガシンカ同様、使えるのは1戦に1匹まで。
 攻撃技はタイプに応じた高威力の大技(威力は変化前の技によって100~200で変動)が派手な演出で繰り出され、
 補助技は「Z○○」となって通常よりも効果が強化される。
 例えばノーマルZをもたせてクリスタルを発動、通常は何も起きない「[[はねる>コイキング]]」を使うと、自身の攻撃力3段階アップという破格の強化技に。
 また、特定のポケモンには専用のクリスタル及びZワザも存在する。
 
 
 ****・努力値
 正式名称は基礎ポイント(努力値はネットスラング)。
 ポケモンを倒したり、アイテムを使用することで溜まる隠し数値。
 現実で言う「修練の伸びしろ」に相当するもの。
 倒したポケモンやアイテムの種類ごとに、HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さのどれかに溜まり、
 溜まれば溜まるほど、能力の伸びしろが高くなる。ただし上限あり。
 普通にポケモンと戦いを重ねるだけで経験値とは別で溜まるものではあるが、無計画に戦わせると、
 「物理アタッカーなのに特攻にポイントが入ってしまう」という事態も起こりうる。
 前述したとおり、努力値には上限があるため、強いポケモンを育てたい廃人達はきちんと計画を立ててこれを振り分ける必要がある。
 上限がある以上、「苦手な種族値に振り分けて補う」という使い方には限界があるため、原則として「そのポケモンの得意分野」に努力値を振り分けてひたすら長所を伸ばす型が望ましい。
 尚、世代を追うごとに努力値をリセットするアイテムや施設の登場、ゲーム内での可視化が行われたりするなど便利化が進んでいる。
 
 
 ****・個体値
 前述の6値ごとに、全部で1~31まである隠しパラメーター。努力値同様、ファンの俗称だがこちらは正式名がない。
 同じ種類のポケモンでも、原則として個体ごとに6値のそれぞれの個体値は異なっており、
 個体値が高ければ高いほど、その値は高くなる。
 身も蓋も無い言い方をしてしまえば、「データ上におけるポケモンの才能」である。
 サブウェポンとしてメジャーな技「めざめるパワー」のタイプ(第5世代までは威力も)もこれによって変わってくる。
 ゲーム中では、「ジャッジ」という人物などにより測定することが可能だが、ポケモンが出現した瞬間決定するので
 上記の努力値と異なり、個体値を上げるアイテム「おうかん」が登場する第7世代以前はプレイヤーにとって干渉が不可能な領域だった。
 
 ****・種族値
 前述の6値ごとに存在する隠しパラメーター。個体値同様俗称で、正式名称は存在しない。
 努力値や個体値と違い、こちらはポケモンの種族ごとに決められている数値である。このポケモンならHPが高い、こちらのポケモンなら素早さが低い、といったもの。
 全てのポケモンで固定であり、変化させる方法は存在しない。
 
 #endregion
 
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 **『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』
 
 &nicovideo(sm25606222){340,185}
 
 ポケットモンスターは多くの派生作品が作られたが、意外にも格闘ゲームと言える関連作品は『[[大乱闘スマッシュブラザーズ]]』くらいであった。
 しかし、2015年、ポケットモンスターシリーズと[[鉄拳>三島平八]]シリーズのコラボレーション作品として&b(){初の格闘ゲーム}が制作された。
 家庭版は2016年3月18日にWiiU版、2017年9月22日にNintendoSwitch版『DX』が発売。
 
 ***登場キャラクター
 ・バトルポケモン
 >[[ピカチュウ]]、[[ルカリオ]]、スイクン、カイリキー、[[サーナイト]]、[[ゲンガー]]、[[リザードン]]、マニューラ、[[バシャーモ]]、マスクド・ピカチュウ、
 >[[ジュカイン]]、[[シャンデラ]]、[[ガブリアス]]、[[テールナー]]、[[ミュウツー]]、ダークミュウツー、ダークライ、ハッサム、グレッグル、エンペルト
 
 ・『DX』より参戦したバトルポケモン
 >ジュナイパー、ギルガルド、カメックス
 
 ***フェイズ
 本作のバトルは「フィールドフェイズ」と「デュエルフェイズ」の2つのフェイズを移行しながら進行する。
 
 :フィールドフェイズ|
 基本となるフェイズ。キャラクターが立体的なフィールドを自由に動ける3Dのフェイズ。
 移動範囲の関係上、遠距離攻撃が真価を発揮する。特定の条件を満たすと、後述のデュエルフェイズに移行する。
 
 :デュエルフェイズ|
 オーソドックスな格ゲーの2Dバトルとなるフェイズ。十字ボタンの左右が前後の移動になり、[[コマンド]]技が可能になる。
 こちらも、条件を満たすとフィールドフェイズに移行する。
 
 ***わざ
 :[[通常攻撃>通常技]]|
 いわゆる格ゲーの基本技。
 
 :[[つかみ技>通常投げ]]|
 格ゲーにおける投げ技。
 セオリー通りガードやブロックを突破できるが、通常技などの打撃判定には発生前に割り込もうとも相殺される。
 
 :ブロック攻撃|
 隙は大きいが相手からの割り込み攻撃を耐えつつの反撃もできる攻撃。
 攻撃強度も高い傾向にあり通常攻撃とのかち合いでは基本有利。
 仕様はストIVの[[セービングアタック]]に近く、最大タメでの相手のブロック状態を崩したりタメ中からキャンセルしたりもできる。
 
 >      通常攻撃
 >
 >     ↙     ↖
 >
 >つかみ攻撃   →   ブロック攻撃
 
 ゲーム中では上記のように技の相性の3すくみがあり、
 この技の応酬に勝利するとクリティカルが発生し、与ダメージが上昇するうえ共鳴ゲージが増加する。
 
 ***サポートポケモン
 キャラセレクト時に選択できる、いわゆる[[ストライカー]]・アシストの類。
 各サポートは2体1組のセットとなっており、ラウンド開始前ごとにどちらか1体を選択することになる。
 アシストゲージが最大まで貯まるごとに使用可能、個々のサポートによってゲージの貯まりやすさは異なる。
 
 ***共鳴バースト
 共鳴[[ゲージ]]が満タンになった状態で発動できる状態。
 攻撃力や防御力が大幅に強化され、[[超必殺技]]に相当する&b(){『バーストアタック』}が発動可能になる。
 
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 **MUGENにおけるポケモン
 国内外問わずMUGENユーザーにもポケモンのファンは多く、多数のキャラが作成されている。
 [[ドット>ドット絵]]は主に、原作のものを使用・改変したキャラと、手書き・自作の3Dモデルで製作されたキャラの2種類に分類されるが
 システムはポケモンの格ゲー自体が少ない事こともあり、前述のスマブラ風などを除けば、制作者ごとに独自要素が多い。
 
 また、ニコニコ動画ではポケモンを意識した大会が何度か開かれている。
 中には、ポケモンと無関係なキャラにタイプを定義して戦わせるシステムやルールを用いているものもある。
 
 公式の作品ではないが『タイプ:ワイルド』という格闘ゲームも作られていた。
 [[2D格闘ゲームツクール2nd>勇者アレックス]]で作られたPC専用の作品だが、滑らかにに動くドット、アニメ版を意識した演出など作者の拘りが伺え、
 加えて大手ポケモンファンサイト「ポケ書」発ということもあって一定の知名度を持っている。
 このゲームに参戦したポケモン達も同作のスプライトや仕様(アレンジ含む)でMUGENに移植されているものが存在するので一見の価値あり。
 
 【関連大会】
 -[[Pokemon的属性別チームトーナメント【ミズチ大感謝祭】]]
 -[[ポキーモントーナメント]]
 -[[ポキーモントーナメント2]]
 -[[ポケモンバトルトーナメント]]
 -[[ポケモン風タッグトーナメント]]
 -[[ポケモンっぽいルールでランセレバトル]]
 -[[第2回ポケモンっぽいルールでランセレバトル]]
 -[[ポケモンリーグ+αっぽい16on16チームバトル]]
 -[[ムゲンモンスター]] 
 -[[ムゲンモンスターGS]]
 
 【関連項目】
 -[[アダツボミ]]
 -[[クレセント]]
 -[[ゲットだぜ!]]
 -[[ユノー]]
 -&del(){[[トゥートゥー]]}
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