<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/night-horizon/">
    <title>Night Horizon まとめページ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/night-horizon/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/night-horizon/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>Night Horizon まとめページ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-06-23T21:44:03+09:00</dc:date>
    <utime>1182602643</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/87.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/86.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/85.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/84.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/83.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/82.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/81.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/80.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/79.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/78.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/87.html">
    <title>Coquelicot</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/87.html</link>
    <description>
      （自重。削除しました）（別グループ活動に使用？）    </description>
    <dc:date>2007-06-23T21:44:03+09:00</dc:date>
    <utime>1182602643</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/86.html">
    <title>イメージ画像/お絵かき掲示板ログ/8</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/86.html</link>
    <description>
      #ref(1175178680.png)

- 欠けた翼の人形のような少女もどき  -- 名無しさん  (2007-03-29 23:33:16)
- うおっ、いいパツキン！  -- 名無しさん  (2007-03-30 15:52:36)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2007-03-30T15:52:36+09:00</dc:date>
    <utime>1175237556</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/85.html">
    <title>DOUBLE OBELISK</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/85.html</link>
    <description>
      **DOUBLE OBELISK

（語り）
古い洞窟の中で一人佇む青年
闇を融かすランタンの炎と青い瞳（め）
長き時間（とき）を経て　青年は立ち上がる

（00：18～）
狂えた時代（とき）に　想いは募る
幼き頃のあの人達は今はどうしているのかと
肉と血を踊らせた青年は・・・

「あの日失った宝物（もの）を返してもらうぞ」



（Aメロ）
月に照らされた　ひとつの影（ombra）
蹂躙された　黒い心と
穢れていく　肢体（からだ）に宿った
想いが　この瞬間を歌う

（Bメロ）
叫びに埋もれたままで　心は蝕まれていく
さぁ　母(mamma）の血を吸ったナイフを握って

（サビ）
僕は狂わす 残虐の中に棲む
愛を失った少年は　哀しみに舞う
今はもう傍にいない　あなたを想いながら
君を切り裂きながら　僕は血と踊る


（語り）
始まってしまった青年の復讐

最後に語りかけるのは喜びか？悲しみか？


それとも・・・？


（Aメロ）
注ぎ込まれた　白濁色
塗りつぶした　過去を捨てて
降りかかり行く　憎しみの血の雨
拭った　暗い闇を照らす

（Bメロ）
人のかたちをした　死神と共に踊ろう
さぁ　心行くまで踊り狂え

（サビ）
僕を狂わす　記憶の中に住む
君を失った少年は　哀しみに舞う
今はもう誰もいない　憎んだ人でさえ
僕は消えさろう　ナイフと共に散ろう


（語り）
夢を語りしは　復讐
少年と少女の顔を持つ　青年
色を操り　暴力（ちから）を殺ぐ（そぐ）

青年の姿に最後　重ったものは　幸せ？（Felice）

（Cメロ）
どこか　遠い　空を見上げていた
あの日のことを　思い出せるまで
私はこの輪廻の輪から　抜け出せずに彷徨う
失った記憶を残して

（語り）
不幸な[[vendicatore]]は　この舞台の幕を下ろす


（4：44～）

悲しみと
憎しみをグラスに注いだ若者は知らない

何も知らず　何も語らず　
幸せ（Felice）を謡った　幼馴染（Liceﾘｰﾁｪ）


彼女の物語はあの時　終わったのだから    </description>
    <dc:date>2007-03-27T16:04:05+09:00</dc:date>
    <utime>1174979045</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/84.html">
    <title>22Dauerhaft Schein</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/84.html</link>
    <description>
      *Dauerhaft Schein

歴史が輪である以上、
ハジマリとオワリは同じ場所

そしてここがその場所
数刻前に終り
数刻後に始まる
そんな世界…

いつかきっと&lt;時&gt;の流れは歴史を作り上げて
新たな色の輪を廻すのです

私は創造主&lt;Welt-Schaffungsherr&gt;
後のことは何も知りません
そう
全ての輪
全ての歴史
全ての運命も…


どうか再び逢えないとしても
忘れないで下さい
貴方達人間は、弱くて小さな存在だと
それでも、協力して生きてゆける
強い存在だと

22の歴史は今もまだ回り続けています
無数の歴史を作りながら
全ての歴史は何があろうと
止まることなど無いのです

たとえその空がなくなっても
たとえその海がなくなっても
たとえその大地が消えても
たとえ貴方が消えても…

同じ&lt;時&gt;など二度とは無いと
覚えていてください
全ての&lt;時&gt;が同じく大事と
忘れないでください
それだけできっと貴方は幸せに生きていける
それだけで私も幸せな気持ちになれる

5つの輪を廻す私の存在に
きっと誰も気付かない
姿は見えないから
声も聞こえないから
だけど、それでいいのです
私は、その為の存在なのですから…。

&lt;時&gt;と色の導く通りに音を辿り
最後に辿り付くのはこの世界
それが最後の願い
それが最後のウタ（Lied）

私が廻した輪の順番は

神話の青&lt;Blau&gt;
革命の赤&lt;Rot&gt;
進歩の白&lt;Weiβ&gt;
悲劇の黒&lt;Schwarz&gt;
運命の銀色&lt;Silbern&gt;
そして無色&lt;　　&gt;

それが、彼女の願いです
思い出したなら
忘れないで
貴方を愛した人の事を
それだけで彼女も幸せ…

もし彼女が望まないなら
この無色の輪は、
廻らないでしょう。
それでも輪は廻っている…
見えない何かを目指すように…

「もう一人は寂しいよ…（私は一人で大丈夫ですから）」（フランシスカ）
「本当は早く逢いたい…（いつまでだって待っています）」（フランシスカ）
「ありがとう（だから、さようなら。）」（フランシスカ））

私は&lt;時&gt;と&lt;歴史&gt;（Zeit-Historie)
全てを知っています
そう
全ての輪
全    </description>
    <dc:date>2007-04-02T15:32:50+09:00</dc:date>
    <utime>1175495570</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/83.html">
    <title>21落涙の中を</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/83.html</link>
    <description>
      *落涙の中を
（ベース声はアルベルト）

&lt;其処は、時の中心の小屋、廻る輪を観る瞳&gt;
&lt;&lt;銀色の輪（silbern)&gt;&gt;

遺されたこの歌を君に捧げよう
FranとAnnaの最後の願いの歌を
空を愛した二人は
きっと今も空の上
私達を見守ってくれているだろう

（ここからアンナ+フランシスカ）
私はこの蒼い空の下
広い広い大地で生きた
それはとても幸せで
とても辛かった

何もしていなくても
必ず空は見える
何をしていたって
必ず空は見ている

だけどもしこの空が
無かったとしたら
私の人生の殆どに
意味はなかっただろう

だから私は
とても幸せだった
この蒼く澄んだ空を
見詰めて生きたから
この蒼く澄んだ空に
見詰められて死ねたから

貴方も
悩み事や辛い事
そんな時は空を見上げて
泳ぐ羊達に想い馳せて
どうか幸せになって…
（ここまで）

銀色（オワリ）から銀色（ハジマリ）までの
世界の意味の入口を繋げて
進んでおくれ
それが、三つ目の歌（Lied）へと繋がる唯一の道だ…

「ありがとう/さようなら」
（男声：ありがとう/女声：さようなら）

&lt;この世界の意味は、分かり合って生きること&gt;    </description>
    <dc:date>2007-04-02T15:14:19+09:00</dc:date>
    <utime>1175494459</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/82.html">
    <title>20敢然たる誓い</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/82.html</link>
    <description>
      &lt;其処は、崩れ果てた世界、彼女の謳った終焉&gt;

雨雲に隠れて空は見えない
けれど人は知っていた

隠れていてもその向こうには
綺麗な空（Himmel）があると

神に愛された人々は
ただ目を瞑って
今は幸せと言うけれど
私には分からない…
それが幸せと謂い得るのか…

（効果音：雷やらなんやら、とりあえず破壊音と悲鳴とか）

青い空は突然唸り
赤い眼で睨みつけて
白い教会を踏み潰し
黒い墓碑を薙ぎ倒して
銀の刃を突き立てた

崩れ落ちている数多の建物
原型を留めぬ数多の人々
誰も望まぬ突然の終焉（オワリ）
それは神の気紛れだろうか…
…こんな時でも、神の御心だからと…

今こそ&lt;審判&gt;の時
思い上がった者達に
思い知らせてやれ
我らの威厳を以って

連鎖する悲劇
共鳴する悲鳴
終わらない昏闇（クラヤミ）
繰り返す光輝(ヒカリ）

現世（うつしよ）の死者達（人々）と
幽世（かくりよ）の生者達（人々）は
互いに憎み合い
互いに恨み合い

決して交差する筈の無い
両者は哂いながら呪い合う
死の穢れと生の苦しみ
相手に取ってはどちらも脅威
滅び逝くはどちらか
生き残るはどちらか

絡んだ運命の中で
唯、一つだけ真直ぐな糸
誰にも知られぬままに
私は謳おう
この世界の終焉（オワリ）を
この世界の往く果てを…



&lt;その世界の意味は、沢山の人と共に征くこと&gt;
&lt;&lt;色の無い世界の中心&gt;&gt;


----
さて意味が分からないであろう独立ストーリーの&lt;審判&gt;
多分後々お爺様が明かしてくれますっていうか後一曲じゃないか残ってるの    </description>
    <dc:date>2007-04-21T10:58:29+09:00</dc:date>
    <utime>1177120709</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/81.html">
    <title>19瑠璃の担い手</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/81.html</link>
    <description>
      &lt;其処は、小さな楽園、誰にも邪魔されない&lt;世界&gt;&gt;
＜　　＞

詩人と老人、一人の少女
その小さな&lt;世界&gt;に咲く花が
何時か枯れるなんて考えなかった
「こうして、何時までも迷惑は掛けられません…
　結局、一週間もお世話になってしまって…本当に、有難う御座いました」（アンナ）
「Annaさん…本当に帰っちゃうの？初めて、友達になれたのに…
　もう、会えないの？」（フランシスカ）
「Fran、困らせてはいけないよ…。AnnaにはAnnaの事情がある
　大丈夫、同じ&lt;世界&gt;に居る限り、必ず何処かでまた逢えるのだから…。」（アルベルト）
「お爺様…、そうね、悲しい顔してたら、Annaさんも困るよね。」（フランシスカ）
「ごめんね、必ず、必ずまた逢いに来るから。」（アンナ）
「うん、楽しみにして待ってるから。
　じゃぁ…またね、Annaさん。」（フランシスカ）
「Franちゃん…またね。
　Albertさんもまた、何時か。」（アンナ）
「あぁ、道中気をつけて。
　…そうだ、これを持って行きなさい。」（アルベルト）
「これは…懐中時計ですか？
　こんな、高価なもの頂けません。」（アンナ）
「良いんだ、私達には必要無いものだからね。
　私達は、自分達の時を生きているから…。」（アルベルト）
「Albertさん…ありがとう、一生大切にします。」（アンナ）
「ふふ、そうしてくれると時計もFranも喜ぶからね。」（アルベルト）

（場面チェンジ：フランシスカ大人に）
「今日は有難う、お紅茶、美味しかったです。」（フランシスカ）
「はは、それなら良かった、淹れた甲斐があるってもんさ。
　良かったら、また来てくれないかな、こんな路地裏の家だからね、誰も寄り付きやしなくてさ。」（レナートゥス）
「ふふ、よろしいんですか？
そうですね、じゃぁ都合が良い時にでもあの店まで来てくれればいつでも行きますよ。」（フランシスカ）
「良いのかい？今日はこうだったけど次は狼かもしれないよ？」（レナートゥス）
「ふふ、貴方がそういう人じゃないことぐらい、占わなくても分かりますから。
　それに、私結構力あるんですよ、そう簡単には襲われてあげませんから。」（フランシスカ）
「面白い人だね、君は。ま、そんな心算は無いから安心して誘われてくれると    </description>
    <dc:date>2007-03-22T21:36:11+09:00</dc:date>
    <utime>1174566971</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/80.html">
    <title>イメージ画像/お絵かき掲示板ログ/7</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/80.html</link>
    <description>
      #ref(1174386317.png)

- nobileの歌詞に禿萌えた記念ぱぴこ。歌がつく日を超楽しみに待ってます(´Д｀*)  -- 名無しさん  (2007-03-20 19:26:27)
- うはーー。すげぇぇえ。ｶﾜﾕｽ。  -- 名無しさん  (2007-03-21 17:18:32)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2007-03-21T17:18:32+09:00</dc:date>
    <utime>1174465112</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/79.html">
    <title>『還らぬ花嫁＜ぎんのはなびら＞』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/79.html</link>
    <description>
      『還らぬ花嫁＜ぎんのはなびら＞』

そして 空へと 落ちて

（長身痩躯(やせぎす)の＜男＞。血走った瞳(め)。Uriel Underwood……）

やがて 紅 抱いて

（……忌まわしき記憶。暁の教会。鳴り響く『祝福の福音(ウェディングベル)』）

灯す 瞳は 深く

（霞む足取り。はためく外套(コート)。虚空で踊る手……）

霞む 黄昏 照らす

（……微笑む君。幸せな時間(とき)。色づく世界）

刃 潜めて 踊る

（瞳には狂喜。手には凶器。背には狂気……）

揺れる 陽炎 溶けて

（……開け放たれた扉。差し込む陽光。飛び込んだ影）

礫 逆巻き 永久へ

（街を歩く殺意。夜に溶ける翼。闇に潜る……）

消えぬ 罪悪 背負い

（……迸る銀光。くず折れる君。過ぎ去って行く笑い声）

罪を 巡って 夜へ

（昏い森を抜ける。険しい山を越える。冷たい雑踏を渡る……）

目指す 夜明けは 蒼く

（……愛しい名を呼ぶ。紅く塗れた君。遠ざかる『うたかたの音色(ウェディングベル)』）

辿り 導を そして……

嗚呼
世界は やがて 形を変えて
＜男＞は やがて 望みを叶え
嗚呼
消えない 痛み 胸に抱いて
消せない 罪を この手に宿し
嗚呼
優しい 記憶(とき)を 歌って欲しい
オネガイ ドウカ カナシマナイデ と……

（町外れの古びた教会。扉が開け放たれる。
　　中にいたのは二人の男女。
　　狂った＜聖人＞。壊れた＜人形＞。
　　＜男＞、狂った笑みを浮かべながら駆け出し、冷めた目の＜聖人＞の懐へ――）

（紅く湿った音……荒々しい足音……零れる命を、＜聖人＞は呆然と見つめていた……）

----

規制中なのでここで軽く補足。
タイトルは良いの思いついたら変更するかも。
Uriel Underwood　→　ウリエル･アンダーウッド
曲としては緋色の花とか檻の中の遊戯のイメージ？
非常にしょっぱい出来で申し訳ない。    </description>
    <dc:date>2007-03-20T19:12:25+09:00</dc:date>
    <utime>1174385545</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/78.html">
    <title>17欺瞞の花</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/night-horizon/pages/78.html</link>
    <description>
      *欺瞞の花

&lt;其処は、夢の向こうの夢、一人だけの世界&gt;
&lt;&lt;黒色の輪（Schwarz)&gt;&gt;

「まだだ…まだ足りない…
　嗚呼、待っていておくれ僕のFranzisca…
　必ず僕がもう一度…」（レナートゥス）

教会の亡霊は
血の海の中心で
動かない彼女の
手を取り踊る

停まっている黒い輪で
ひたすら一人舞い続け
やがて僕はその手で
血に染まった黒を廻そう

彼の得物は何なのか
誰一人分からなかった
死んで逝く者達すら
例外では無く

「皆殺しだ（Es massakriert（エス　マッサクリエルト）
　僕らの城に立ち入る者は誰一人逃がさない
（Person vermist die in unserer Burg auch eingeschlossene（ペルゾーン　フェアミスト　ディー　イン　ウンゼエール　ブルク　アオホ　エインゲーシュロゼーネ）」（レナートゥス）

彼が手を振りかざせば
獲物は気付けばバラバラ
視界を奪われて初めて
自分の死を識って逝く

この小さな世界では
きっと皆不幸せ
それでもどうして貴方は
笑顔で泣いているの？

「漸く…百個…（Hundert）
　これで…これで君を…」（レナートゥス
　
あぁ今こそ
僕が集めた
樽一杯の血汐と
百対の手足
そして、この
真珠のリングで
君の呪いを解こう

「&lt;蘇れ、僕の可愛い小さな花…&gt;（Erholt sich，Meine schone kleine Blume（エアホールト　ズィヒ　マイネ　ショーネ　クライネ　ブルーメ）」（レナートゥス）

世界に叛いた魔術は
成功するはずもなく
彼は一人立ち尽した
101人の亡骸の前で

『もう、私のことは忘れていいから』（フランシスカ）
「そんな事は僕には出来ない…
　君が死んで、僕の生きる理由はもうこれしかないんだ」（レナートゥス）
『どうして？あの誓いで…私達はずっと一緒なのよ。
　たとえ今は、私が死んで貴方が生きていたとしても…ずっと一緒なのよ。』（フランシスカ）
「Fransizca…僕は君に言っていないことがあったんだ…」（レナートゥス）
『貴方の生まれなんてどうでも良かったの。私は何があってもずっと愛しているわ……
逆位置の    </description>
    <dc:date>2007-04-21T10:52:43+09:00</dc:date>
    <utime>1177120363</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
