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登場人物
人数:♀1人 ♂1人
| 女 |
主人公。偽者さんの過去の姿らしい。 |
| 男 |
生徒会長でもあり、パソコン部の部長でもある。主人公の彼氏。 |
CM:初恋は紅茶の味【第1話:出逢い】
1:女「本当は、この話をすると恥ずかしくて死にそうなんだよね。」
2:男「いいじゃないですか、青春って感じで羨ましいですよ。」
3:女「私の過去の話を元に出来た話…これ、放送してウケると思う?」
4:男「ほら、実話が少しだけ混ざってるだけで、殆どは作ってるじゃないですか。」
5:女「そうだとしても、恥ずかしいものは、恥ずかしいんだっ!!!」
6:男「偽者さんラジオドラマ・プレゼンツ・初恋は紅茶の味。」
7:男「ところで、ヒロイン役は偽者さんが演じるんですよね?もちろん。」
8:女「知るか…ボケェ。」
【ピンポン】
9:女「恥ずかしながら、スタートします。」
CM:初恋は紅茶の味【第2話:秘密】
1:女「本当に、この話をすると恥ずかしくて死にそうなんだよね。」
2:男「でも、この話、以外に素敵だと思いますよ。」
3:女「私の過去の話を元に出来た話…このまま行っていいのかな?」
4:男「だから、実話が少しだけ混ざってるだけですって。」
5:女「そうだとしても、やっぱり恥ずかしいものは、恥ずかしいんだっ!!!」
6:男「偽者さんラジオドラマ・プレゼンツ・初恋は紅茶の味。」
7:男「でも、この偽者さん、ノリノリで演じている。」
8:女「知るか…ボケェ。」
【ピンポン】
9:女「第2話:まもなく放送。」
CM:初恋は紅茶の味【第3話:卒業】
1:女「いや、最終話がとうとう…やってきましたね。もうね、ありがとうなんです。」
2:男「おや、やけに素直ですね?」
3:女「だってね、私の過去の話がこんな風になって話しになるってのは凄いことなんですよ。」
4:男「よくも、まぁまぁ、綺麗なところだけを上手く綺麗に繋げたものです。」
5:女「だから、中途半端にリアルで読んでいて恥ずかしいのは変わりない。」
6:男「偽者さんラジオドラマ・プレゼンツ・初恋は紅茶の味。」
7:男「知ってました?これ、偽者さんを火傷してもらう為に出来た話だってのを?」
8:女「…やっぱり。」
【ピンポン】
9:女「最終話:まもなく放送。」
最終更新:2008年04月01日 02:33