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Gisya@偽者の企画バカWiki

海パン・アタック



⇒『海パン・アタック』の台本です。



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海パン・アタック


大好きなアヤ先輩は○○フェチだった…。



登場人物


人数:♀1人 ♂2人 ナレ1人
サトウ ごくごく普通の恋する高校生
タツヤ 恋するサトウの後輩。
アヤ とっても可愛い○○フェチな人。



【OP】

0-1アヤ「2人とも裸になって」

0-2タツヤ「わかりました」

0-3サトウ「まてええええええええええい!!!!」

0-4アヤ「何?試合放棄?」

0-5タツヤ「それじゃアヤさんは自分とお付き合いいただける、ということでいいんっすか?」

0-6アヤ「確認次第でそうなるかしら」

0-7サトウ「いや、なんでそうなるんだ?落ち着けお前ら!!なんだこれ!どうなってるんだ!」

0-8サトウ「俺は今日、同じ高校の先輩アヤさんを放課後の家庭科室に呼び出して勇気を出して告白したのだが、どうやら野球部の後輩林タツヤも告白してたらしく、3人で話そうということになり、集まってすぐこの流れだ。どうなっていやがる?」※心の声

0-9ナレ「偽者さん、ラジオドラマプレゼンツ 海パン・アタック」

【間】

1アヤ「どうなってるも何も。あなた、ええとオオウエノハーゲンダさん?もしかして私の好み知らなかったの?」

2サトウ「そのオオなんとかって俺のことですか・・・?俺佐藤アキヒトですけど・・・」

3アヤ「ゴメンナサイ。本当は名前覚えてるんだけど、あなたのキャラの薄さが気に入らなくて」

4サトウ「ああ、それなら。ってひでぇ!さらっとひでぇ!」

5タツヤ「せんぱいーあだ名と思えばいいじゃないですか!自分なんてタツヤって呼び捨てですよ」

6サトウ「・・・自慢か。それは自慢か?」

7アヤ「とにかく。早く脱いでもらえないかしら」

8サトウ「って。そうだった!何で脱ぐんですか!そして好みってなんですか!?」

9タツヤ「あれ、知らないんですか。有名なのに」

10サトウ「お前脱ぎながら喋るなよ。有名ってどういうことだ」

11タツヤ「アヤさんといえば、健康で健全な男子の裸体を覗くため毎日水泳部に通って今じゃマネージャーより見てるらしいですよ」

12サトウ「とても不健全な趣味だな・・・。ま、まぁでもそれなら最初から水泳部に入ったらいいじゃないですかアヤ先輩」

13アヤ「見たいだけで働きたくはないの」

14サトウ「そうですか・・・。 (そういう趣味があったとは。ど、どうしようか・・・でも考えたらアヤ先輩を観察し続けた俺が非難できる話でもないか…。) 判りました!そういうことなら。ちょっと水着取ってきます」

15アヤ「好きなの選んで」

16サトウ「何でポケットから海パン各種5着が出てくるんでしょうか」

17アヤ「こんなこともあろうかとおもって」

18タツヤ「さすがです!アヤ先輩かわいいっす!」

19-1サトウ「こんなこともって。お前ら何か凄いな・・・。ええとじゃあコレで」

19-2【アヤ・タツヤ絶句】 ※「あ・・・」「う・・・」などアドリブでどうぞ

【沈黙(このあたり編集お願いします。)】

20サトウ「2人してどうしたんですか。そんなおどろいて」

21アヤ「まさかモノキニとはね」

22タツヤ「ビルダーで勝負とは男らしいっす・・・!!俺感動しました!」



◇◇ここから小声で◇◇

23サトウ「え?え?え?モノキニ?びるだー!?」

24タツヤ「過去、何度か告白成功してるのは全てボクサータイプなんすよ。先輩が選んだそれ何かわかってます?」

25サトウ「お、おう要するに小島よしおはいてるみたいなヤツだろ。それで?」

26タツヤ「今先輩が持ってるビルダーパンツ、まぁモノキニとも言うんですが、それだと全てのラインが強調されるんっす。もちろん股間のサイズにも言い訳きかないっす。それが原因で振られたって噂っすよ」

27サトウ「股間のサイズとかで振られるか?たまたまとかじゃないのか」

28タツヤ「【たま】だけにっすか。うまいこといいますね」

29サトウ「ちがう!そんなつもりで言ったんじゃねぇよ!偶然じゃないのか!って!それじゃまるでアレの大きさに納得いかなかったから振られたみたいじゃないか」

◇◇ここまで◇◇



30アヤ「モノキニで勝負した人たちはみんな、それで振ったわ」

31サトウ「聞かれてた!しかも原因は大きさだった!」

32タツヤ「だからとりあえずボクサータイプで勝負して、まぁ情が移ったところでビルダーを見せて・・・みたいな感じなんすよ」

33サトウ「そ、そんな攻略法みたいなのがあるのか・・・」

34タツヤ「アヤさん、裸体フェチってだけで、他普通ですし、人気もあるっすからね」

35サトウ「そりゃアヤ先輩は面倒見いいし、かわいいし。しかしそれなら終わったな俺・・・」

36タツヤ「え?なんでですか」

37サトウ「言わなくても・・・判るだろ」

38タツヤ「すいませんでした。判りました」

39サトウ「ま、でもそういうことなら!あたって砕けてすっきりするわ!」

40タツヤ「先輩・・・!」

41サトウ「じゃちょっと隣の準備室で着替えてくるわ!」


【サトウでていく】

42アヤ「見所ある態度ね。キャラ薄いけど」

43タツヤ「先輩はアヤさんのこと、本当に好きなんすよ。キャラ薄いですけど」

【3分後】

【サトウはいってくる】

44-1【タツヤのか細い泣き声】 ※アドリブで泣き声をお願いします。

44-2アヤ「じゃ、さっそく巻いているタオルとってもらおうかしら」

45サトウ「ああ、ってところで、教室の隅で泣いているアイツどうしたんだ」

46アヤ「さぁ?真実を言っただけよ」

47タツヤ「消え去りたいっす」

48サトウ「何があったんだ・・・聞きたいような聞きたくないような。俺も覚悟決めるか・・・。」

49アヤ「さ、どうぞ」

50サトウ「ああ、俺の恋さらば!ふぉーえばー!」


【はぎとる音】


◇ ◇ ◇
58ナレ「キャスティング



アヤ…
サトウ…
タツヤ…

脚本…ほさかだいすけ
編集…

ナレーション…



BGM…
効果音…               」



【街中雑踏】

51アヤ「あっくーん!はやくぅー」

52さとう「ええと、はいその、アヤさんくっつきすぎでその」

53アヤ「呼び捨てにしてっていったのにー!」

54サトウ「あ、はい、アヤ。少しくっつきすぎだよ」

55アヤ「はなれたくないんだもん」

56サトウ「アハ、ハハハハ・・・」

57サトウ「まさか小さいほうが良かったなんて・・・な。」 ※心の声




※この話の著作権は台本作成者の『ほさかだいすけ』にあります。


最終更新:2008年07月28日 14:13