⇒『ガンレンジャー』の台本です。
注意
この台本は企画専用の台本ですので『掛け合い』などでの使用は一切禁止とさせて頂きます。ご了承下さい。
登場人物
人数:♀1人 ♂5人 ナレ1人
| ガンレッド(哲也) |
とっても熱い正義のヒーロー |
| ガンブルー(海斗) |
冷静な突っ込み役 |
| ガングリーン(大樹) |
純粋なマトモ役 |
| ガンブラック(敦) |
楽天家で元気役 |
| ガンピンク(桃子) |
Sっぽい部分がある。 |
| ダークネス桃子 |
ガンピンクの裏の姿。 |
| ダック公爵 |
魔人ジャーの一味。悪役 |
001ナレ『今、日本は魔人ジャーと言う悪の組織に支配されようとしていた…。しかし、魔人ジャーの野望を打ち砕く為に、突発的に5人の戦士が現れた。その名も…。』
002哲也『突発戦隊っ!』 ※元気よく
003ガン『ガァーンレンジャァ!!』 ※恥じらいを捨ててっ!
004ナレ『第0話』
005哲也『ガガガっと突破的、出オチなガンレンジャー!!!』 ※元気よく
【間】
005ダック『うぃーっひっひっひ。ガンレンジャー共、覚悟するダックッ!』 ※怪しげに
006大樹『現れたな…魔人ジャーっ!』
007海斗『…にしても…何か急展開な気がするんだが…。』 ※冷静に
008大樹『海斗っ!そんな考えをしている暇なんてないぞ。』
009敦『そうだ!大樹の言う通りだ。ちょっと、裏事情で突発的にガンレンジャーになってるのは企業秘密なんだからなっ!』
010海斗『これ…絶対に子供向け番組をかけ離れてるよな…。』 ※冷静に
011桃子『ゴチャゴチャいってないで、変身よ。』
012敦『お、桃子ちゃんのハニーフラッシュで全裸が見れる…ってことかぁ!』 ※興奮した感じで
【殴る音】
013桃子『黙れ…。』
014敦『す…すみません…。』
【間】
015大樹『今、ガンレッド・・・…哲也が海外旅行に行っている間は…。』
016海斗『この街を、僕達が救わないといけませんからね…。』
017桃子『行くわよっ!』
018敦『変身っ!』 ※叫ぶ
【変身する音】
019ダック『海外旅行とか、裏事情とか…大変そうダックね。』 ※呆れた感じ
020海斗『独り言はそこまでにしてもらおうか?』
021大樹『魔人ジャーの悪の野望を ガガガッ打ち砕く為』
022桃子『ガガガッと参上っ!…レッドはいないけどね。』 ※後半は小声で
023敦『突発的戦隊!!!』 ※元気良く
024(003を代用)ガン『ガァーンレンジャァ!!』
【爆発っぽい音】
025ダック公爵『クワクワクワッ…、こしゃくな…。魔人ザコども、相手になってられダック!』
026ザコ『ウィアァー』 ※呻きっぽい感じ
027大樹『行くぜっ!レッドが居なくても、この街を守って見せるんだ!』
028海斗・桃子・敦『おう!』
【間】
=戦闘・敦=
029-1敦『オラオラ…かかってこいよ。』
029-2敦『はっ! とうっ!』 ※元気よく楽しそうに
029-3敦『いくぜ…、ガンブラァーーック…ハンマァー!』 ※叫べたら叫んで下さい。
=====
=戦闘・大樹=
030-1大樹『へっ、本当にザコだな…お前たち。』
030-2大樹『やっ! はっ!』 ※攻撃をかわす感じで
030-3大樹『一気に決めるぜ…。ガングリィーーンアロォォー!』 ※叫べたら叫んで下さい。
=====
=戦闘・桃子=
031-1桃子『うふ…鬼さんこちら♪』
031-2桃子『はっ! やぁっ!』 ※元気よく
030-3桃子『いくわよっ!ガァァーンピンクーウィップッ!』
=====
==戦闘・海斗==
032-1『本当は、無意味な争いは避けたい所だが…』 ※冷静に
032-1『はっ…! とうっ! 』 ※冷静に攻撃を避ける感じで
032-1『食らえっ!ガンブルゥーーーーシューティングッ!!!』 ※冷静に
=====
033ダック『生意気なガンレンジャーめ…。』
【間】
034ダック『ダック…マインドコントロール…!ターゲットは…』 ※不気味な感じで
【間】
035ダック『ガンブルーお前ダック!』
036海斗『はっ!?』 ※驚く感じで
037桃子『ガンブルー危ないっ!!!』
【攻撃が当たる音】
038桃子『あぁーーー!?』 ※悲痛の叫び
039海斗『ガンピンクッ!!!???』
【何かが変わる音】
【間】
=====
040桃子『うふふふ…。』
041大樹『ガンピンク…どうしたんだ?』
042桃子『お黙りなさい!ガンレンジャー共っ!我が名はダークネス・桃子!』
043敦『おい…何を寝ぼけた事いっているんだ?』
【殴る音】
044敦『うわぁつ!』 ※攻撃を受けてた感じで
045海斗『ガンブラックっ!?・・・これは・・・いったいっ!?』
046桃子『私の体を、汚い手で触らないで頂戴っ!』
047ダック『ヒッヒッヒ…このマインドコントロールは、私の命令通りに動かすことが出来る、最高な技なのダック!』
048敦『くそ…卑怯なっ!!!』
049大樹『これじゃ、攻撃出来ないっ!!!』
050ダック『ヒッヒッヒ・・・さぁ、ダークネス・桃子!ガンレンジャーをやっつけるダック!』
051桃子『誰に指図してるのっ!生意気なアホ鳥ねっ!』
【殴る音】
052ダック『なっ!痛いダック…!私はお前の主人だぞっ!』
053桃子『黙りなさいっ!今日から貴方が下僕なのよっ!これ以上、無駄口叩くと…くちばしへし折るわよ…。』
【間】
054海斗『マインドコントロールに…なってない…。』
055ダック『何かに手違い・・・ダック・・・。てか、助けて…。』
056大樹『敵が助けを求めるとか・・・ないわ。』
057敦『しかし、このままにしても置けないだろう…。』
058海斗『とりあえず、あいつの目を覚まさせるんだっ!少し強引だけど・・・ゆるせっ!』
【桃子・パンチを避けてムチを振り回す】
059桃子『それがパンチ?甘いわねっ!』
060海斗『うわっ!!!』 ※痛そうに
061大樹『ガンブルー!!!?』
062桃子『おーっほっほっほっほ!さぁ、ガンレンジャー私にひれ伏しなさい!』
【ムチの音】
063敦『な…なんだか・・・ムチの音を聞いているウチに・・・だんだんと・・・力が・・・。』 ※苦しそうに
064海斗『もしかしたら・・・このムチは相手の力を吸い取る力が・・・?』 ※苦しそうに
065桃子『ご名答・・・。このムチの音を聞くと・・・段々と忠実な犬になる仕組みになってるの・・・。』
066大樹『なんて…むちゃくちゃな技を・・・・。』 ※苦しそうに
【変身が解ける音】
067桃子『うふふ…変身が解けたようね…。このまま私にひれ伏しなさい・・・そして、魔人ジャーも、この世界も私が支配するのよっ!』
【間】
068哲也『ちょっとまてぇぇぇぇぇぇ!』
069桃子『何奴っ!』
=====
070哲也『俺の仲間を操っておいて、手に負えないとか…本当に情けない奴だなぁ…。』
071大樹・海斗・敦『あっ!!!』 ※驚いて下さい。
072哲也『もう、お前達の好きにはさせないぜ…。このガンレッド事、ダイモンジ哲也がぁー!!!』
【ちょい溜めます】
073哲也『ガガガッと、成敗してくれるわぁぁ!』 ※気合を入れて言って下さい。
074桃子『あら、ガンレッド…これで揃ったわね。さぁ、このムチの音を聞いて私の犬になりなさい。』
【ムチの音】
075哲也『桃子…お前情けないぞ…。それでも正義の味方か?』
076桃子『ちょ・・・ちょっと・・・なぜ、この音が聞こえないのっ!』
077大樹『哲也・・・ムチの音を聞いてもビクともしないぞ・・・。』
078海斗『きっと・・・M属性と言う欲望の心が全くない純粋の心のままでいるからだ…。街を守りたいという…その熱い思いが…ムチの音を無効にしてるんだ…。』
079敦『さすが…だぜ…哲也。』
【間】
080桃子『近寄らないで…近寄るな…近寄るなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』 ※叫ぶ
081哲也『桃子ぉぉー!目を覚ませっ!お前はガンピンクだろうがぁぁ!!!』 ※出来れば叫んで下さい。
【心臓の音】
082桃子『うっ!!!??頭が…あぁぁ…頭が…いやぁぁぁぁ!!!』
【変身が解ける音】
【倒れる音】
083敦『・・・体が軽くなったぞ!』
084海斗『ムチの呪縛から…解放されたんだっ!』
085大樹『桃子っ!哲也っ!』
【足音】
086哲也『大丈夫だ…桃子は気絶してるだけだ。』
087桃子『う…う……哲…也?』
088哲也『大丈夫か?』
089桃子『私・・・一体…。』
090哲也『少し悪い夢を見ていただけさ。起きれるか?』
091桃子『えぇ…。皆、ごめん。』
092大樹『いいってことよ!』
093敦『女王様な桃子も素敵だったけどなっ!』
094海斗『和んでいる暇は無いですよ…。まだ、相手は倒れていません。』
095ダック『危うく忘れ去られるところだったダック…。』
【間】
096哲也『よし、いくぞぉ!』
097海斗・大樹・桃子・敦『おう!!!』
098哲也『変身っ!』
099ガン『ガンレンジャ!』 ※伸ばさず手短に叫ぶ
【変身の音】
100哲也『ガンレッド…【間】…ダイモンジ哲也!』
101海斗『ガンブルー…【間】…シーフード海斗!』
102大樹『ガングリーン…【間】…エコロジー大樹!』
103桃子『ガンピンク…【間】…ピッチピチ桃子!』
104敦『ガンブラック…【間】…ベルクト敦!』
105哲也『突発的に正義のヒーロになった5人の戦士…。突発戦隊っ!!!』
106(003を代用)ガン『ガァーンレンジャァ!!』
107哲也『ガガガっと参上っ!』
【爆発っぽい音】
108ダック『えぇーい…何度も名乗らなくてもいいダック!魔人ザコ…やるダック!』
109ザコ『ウィアァァー』 ※呻いてる感じ
【間】
110哲也『俺の力を見せてやるぜ、ガンレッドソォーーード!』
【何かしらの効果音】
111哲也『いくぜ、熱い正義の炎をくらいやがれぇぇっ!』
【爆発音】
112大樹『なんか…気合が入ってるな…。』
113海斗『出番がやっと来たからだろ…。』 ※冷静に
114敦『さ…さ・・・さすがだな!!ガンレッド!!!』 ※海斗の言葉を誤魔化すように。
【間】
115哲也『さぁ、ザコは片付けたぜ…ダック宅配便っ!』
116ダック『ダック伯爵ダック!!!えぇーい…こうなったら、またマインドコントロールを…。』
117哲也『やらせてたまるかっ!いくぞ、皆っ!!!』
118海斗・大樹・桃子・敦『おう!!!』
【間】
119哲也『今こそ、5人の力を見せてやるぜっー!』
【ゲージが貯まるような音】
120ダック『な…、なんダックか?この熱い光は・・・。』
【間】
121海斗『ガガガッと勇気をっ!』
122大樹『ガガガッと希望をっ!』
123桃子『ガガガッと愛をっ!』
124敦『ガガガッと正義をっ!』
125哲也『お前の野望もろとも…ガガガッと浄化してやるぜっ!』
【間】
126ダック『眩しいダック…何も見えないダックッ!』
127哲也『くらいやがれっ!ガァァァーーーーーーーンスパンキングッアタック!!!!』
128海斗・大樹・桃子・敦『発射っ!!!』
【ビームの音と言うか、肌を叩く音と言うか…。】
129ダック『ぬわぁぁぁ・・・覚えてろダック!そして、あまり叩くなダック・・・うわぁぁぁ!』
【爆発音】
【間】
【ED曲】
130敦『やったなっ!ダック公爵を倒したぞっ!』
131大樹『哲也…よく帰ってきてくれたな。』
132哲也『仲間がピンチだってのを、この胸の奥が教えてくれたのさ。』
133桃子『胸騒ぎって奴ね。』
134海斗『ところで、哲也…、あのムチの音…どうして、お前だけ聞かなかったんだ?』
135大樹『そうそう、俺も気になってたんだ…。』
136哲也『はっはっはっは…簡単なことさ。』
【間】
137桃子『あ、耳栓。』
138敦『ちゃっかりしてるなっ!…でも、桃子の女王様…なんだかんだでよかったよな。』
139桃子『黙れっ!』
【殴る音】
140敦『うっ!効いた…。』 ※苦しそうに
【倒れる音】
141哲也『敦は、相変わらず一言・・・多いよなw』
142-1敦『殴る時は、もう少し手加減しろよ。』
142-2桃子『うるさいわねっ!変なこというからでしょう!?』
142-3敦『やぁーい、ドS 桃子』
142-4桃子『もぉーやめてよぉ!!!』
【間】
143ナレ『突発的に現れたダック公爵を倒し、今日も突発的に街を救ったガンレンジャー』
【間】
144ナレ『しかし…、ガンレンジャーの戦いはまだ終わらない…。魔人ジャーがいなくなる平和な日を目指して、これからも戦っていかなくてはならない。』
145ナレ『頑張れ…ガンレンジャー。負けるなガンレンジャー。』
【間】
146企画者『と言っても出オチなので、これが最初で最後のガンレンジャーになるけどね♪』
147哲也『マジっすかっ!?そりゃぁ・・・ないよぉ・・・。』
148海斗『まぁ、いろいろとCVの都合もあるしな…。台本描いてる本人も限界らしいよ。』
149哲也『最後の最後で裏事情かよっ!』
【間】
150ナレ『ガンレッド(哲也)…わかめん
ガンブルー(海斗)…悪者
ガングリーン(大樹)…ばった
ガンブラック(敦)…アフッラク
ガンピンク(桃子)…偽者
魔人ジャー・ダック公爵…春雨
魔人ザコ…不明
ダークネス・桃子…偽者
ナレ・・・バカモト
台本・編集…偽者
このラジオドラマは突発的に生まれたガンレンジャー作成委員会よりお送りしました。』
※この話の著作権は台本作成者の『Gisya』にあります。
最終更新:2008年11月14日 15:21