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    <title>天宮・呉羽の偽シナ・セッションレポートルーム</title>
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    <description>天宮・呉羽の偽シナ・セッションレポートルーム</description>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      *メニュー
-[[トップ]]

**† 結社様宛偽シナリオ
[[炎と氷と狐の子]]




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    <title>炎と氷と狐の子</title>
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      **OP
　夜、某県某市の温泉街、少女が歩いている。 
　すると、その少女を追う影も２つ現れた、地縛霊だ。 
「おや、可愛らしい女の子が居ますねぇ」 
「燃やしちゃっても良いのかっ！？」 
「何を言いますか、マキシム。凍らせて見せるんですよ」 
「いやいや、ヴェルカナ。いっそ、燃やして凍らせれば良いんじゃね？」 
「それは名案ですね」 
　徐々に地縛霊は少女へとにじり寄る。 
「来ないで……！」 
　少女が怯えた声で言った。……狐の耳と尾を生やしながら。 


「やっほ～、いろんな結社にゴースト退治を依頼してる呉羽だよっ♪」 
　天宮・呉羽(高校生運命予報士)が手を振りながら挨拶した。 
「とある温泉街を歩いてた少女が、地縛霊に狙われる事件があったみたいなの」 
「ふむふむ、なるほど……」 
「それで、その２体の地縛霊は炎を使って来る奴と、氷を使って来る奴がいるの」 
　呉羽はホワイトボードに向かうと、何かを描き出す。 
「お互いの鎖がくっつきあってて、互いを守り合ってるの。チームワークがかなり高いから、少し苦戦を強いられるかもしれない」 
「苦労しそうですね……」 
「こんな敵ね」 
　ホワイトボードに描かれた地縛霊の絵。 
　額に炎のマークが描かれた７等身と、額に氷のマークが描かれた７等身の地縛霊。 
「あと、これに勝ったら温泉に入ってきて良いよ」 
「え、温泉！良いのです！？」 
「うん。だって、温泉街に行って温泉入らなきゃ勿体ないからね」 
「やったぁ！」 
「あ、混浴もあるから、みんなで相談して決めてね」 
「こっ、こんｙ」 
「はい、これがパンフレットだから」 
　呉羽は、赤くなった由良を完璧にスルーしながら温泉街のパンフレットを能力者たちのところへと放り投げた


**RP
●　炎と氷と狐の子 
――はぁっはぁっはぁっ 
　狐耳と狐尾を生やした少女は、人通りの少ない路地を走っている。 
――いつまで追いかけてくるの……！？ 
　執拗に追いかけてくるそれは…… 
『マキシム、そろそろ、この子を仲間にしても良いんじゃないですか？』 
『そうだな、ヴェルカナ！』 
　炎と氷の地縛霊がお互いの顔を見合い、頷きあった。 
　炎の地縛霊マキシム・ボルケーノは赤い炎のロッドを、氷の地縛霊ヴェルカナ・ブリザードは水色の氷のロッドを構え、今まさに狐の少女を狙い始める。 
「あ、あたしを襲ったって…何も出ないんだよ？」 
　狐耳の少女は説得をしつつも、九尾扇を取り出して構える。 
『欲しいのは物じゃねぇ！』 
『貴方の残留思念だけです。…仲間にするためのね』 
「うぅ…みんな、お願い！！」 
　アヤカシの群れを発動させた狐少女。 
　だが、2対1の戦いに、そんな一度のアビリティ程度が有効なはずもなく。 
『そっちだ、避けろ！ヴェルカナ！』 
　マキシム・ボルケーノ(以下、マキシム)が一言いいながら鎖を引っ張った。 
『そっちにも行きましたよ、マキシム』 
　今度はヴェルカナ・ブリザード(以下、ヴェルカナ)もまた鎖を引っ張る。 
「ぜ、全然当たらない……！」 
『さて、そろそろ行きますか…我ら兄弟の本気を！』 
『そうだな、ヴェルカナ！』 
　ヴェルカナは手から氷の剣を出すと同時に、マキシムは足元に魔法陣を出し、そこから炎で出来た巨大な人型を作り出した。 
「きゃぁッ！」 
　マキシムが織りなす炎王『ヘルカイザー』のアッパーとヴェルカナが織りなす氷剣『アイスセイバー』の袈裟斬りに合い、狐少女はその場にガクっと跪く。 
「も、もうダメ……なの……？」 
狐少女が諦めかけたその時！ 


「うわあ…大の大人みたいなのが寄ってたかって小さい子をいぢめてる…見てる私たちが恥ずかしいです」 
　という雪道・碎花（だじゃれ雪月花・b62371）の言葉と共に、結晶輪が飛んできた。 
『危ないです、マキシム！』 
　ヴェルカナが鎖を軽く伸ばして結晶輪からマキシムを守る。 
『不意打ちはずるいぜ！？』 
　マキシムは結晶輪が飛んできた方向へと向き直る。 


「よくがんばったね、もう大丈夫だから後ろに下がって！」 
　いつの間にか地縛霊ズと狐少女の間に割り込んでいた君山・雪姫（蒼雪を司る碧き雪の姫・b53767）、水上・晶（宙廻る鷹龍・b42759）、蜘蛛美・由良（胃袋は世界結界・b33532）の3人は地縛霊ズを牽制しながら、狐少女を後退させていく。 
「う、うん……。頑張ってね、おねーちゃんたち」 
　狐少女は立ち上がると、そのまま後ろに下がった。 
「折角、日本妖狐と仲良くなれるとこまできてるのだから、絶対助けるよ！！」 
「女の子を襲ってる変態地縛霊をとっちめないとね！」 
　雪姫は、他のメンバーの気付けと、自分への言い聞かせの為に、一言言うと、晶もまた言う。 
『くっ、興が冷めました。マキシム、我ら兄弟の絆、こいつらに見せつけましょう！』 
『ケケケ、ヴェルカナの興が冷めるなんて、相当苛立ってるぜ。それでも、俺らに勝てると思ってるのか？』 
　炎と氷の間にある、絆の鎖がより固くなるのを感じる＜雪の友達＞のメンバーたち。 
　そして、それと一緒に、戦いの火ぶたが切って落とされるのであった。 



●　炎と氷と雪と…… 
　＜雪の友達＞の軍勢は、マキシムの方が強力なアビリティを持っている、ということで、先にマキシムを倒すことにした。 
「大丈夫？狐っ子ちゃん」 
　氷神・睦月（白銀のロップイヤー・b55639）は狐少女に雪だるまアーマーを使う。 
「あ、ありがとうなの♪　傷ついたら言って欲しいの、わたしの友達にお願いするの」 
　狐少女は満面の笑みになった。 
『俺のボルケーノショットを喰らえ！！』 
『私のブリザードショットを喰らいなさい！！』 
　炎の魔弾に似たものと、氷の魔弾っぽいものが二人の地縛霊の手から伸びた。 
　その直線状にあるものは……なんと、狐少女！ 
「あぁ……！」 
　狐少女の小さな声は、炎と氷のショットの猛音にかき消されてしまい、誰にも聞こえることはなかった。 
　が、その攻撃の前には、一瞬で判断していた雪姫が立ちふさがる。 
「本物の凍気を見せてやろう……」 
　姫君モードになった雪姫は、2体の地縛霊を見据えると、マキシムに氷の吐息を放った。 
　と同時に、由良の土蜘蛛の檻と、虎紋覚醒によって強化された晶の震脚もマキシムに向けて唸りを放つ。 
　が、土蜘蛛の檻は当たらず 
『ぬぉ！？……狐っ子よりもお前たちの方を先に倒した方が良さそうだな』 
『くっ……！頑張りますよ、マキシム』 
　ヴェルカナはクールで冷静な応援を使った。 
　瞬時にマキシムとヴェルカナの防御力が上がり、また、傷も少し浅くなる。 
「動けなくなってもらわないとみんなが困るの！」 
　ユーミャ・アスティア（アチャラカスチャラカな陽気猫・b52094）が雷の魔弾をマキシムに向けながら放つと、バチバチッっと音を立てて、マキシムはマヒした。 
「じゃあ今度は僕の番！頑張れ、『あかでか』！」 
　カール・アスティア（なまいきアイデンティティ・b52540）も妹に負けじと、赤地に白い丸の模様が付いたファンガスに命令すると、『あかでか』と名付けられたファンガスはパラライズファンガスを放つ。 
　ひょっこりとヴェルカナの頭から白いキノコが生え、ヴェルカナは身動きを取らなくなった。 
　ヴェルカナは、睦月の光の槍、で少しずつダメージを与えていくことになった。 
「今です、皆さん！」 
　雪姫、由良、晶の3人がアビリティをフル活用した総攻撃を加えれば、マキシムを倒すのに時間はかかろうものか。 
『マキシム！』 
　漸くマヒが溶けたヴェルカナは、マキシムに駆け寄ろうとしたその時！ 
　ヴェルカナがどんなに回復をしても、＜雪の友達＞のメンバーは、全回復させることを許さない。 
『貴様ら……私を怒らせたな……』 
ヴェルカナは、氷の剣を出した。氷剣『アイスセイバー』である。 
　それを持って突進したが、後衛メンバーの元にたどり着く前にはすでに後衛メンバーの遠距離攻撃で体力も危険域になり、最後は前衛メンバーの3人のタコ殴りで消え去る羽目になったことは言うまでもない。 



●　温泉だぁ！は温戦だぁ！？ 
「大丈夫だった？」 
「ケガは無い？」 
　雪姫と由良は狐少女に駆け寄って心配そうに見つめている。 
「……ぅ……うわぁん！」 
　狐耳の少女は、2体のゴーストに囲まれていた恐怖から解放されたからだろう、雪姫に泣きついた。 
「あ……あ、あっそうだ。名前教えてくれる？私は雪姫。お友達になろうよ」 
　雪姫は泣きついたのにちょっと驚きつつも自己紹介する。 
「わ、わたしは愛羅っていうの……。松江稲荷・愛羅。長いから松江・愛羅でも良いよ」 
　狐少女は愛羅と名乗った。 
　松江稲荷神社の狐神らしい。 
「私は由良っていうのですよ～♪」 
「初めまして、氷神睦月です～、よろしくですよ～」 
　自己紹介を進めていく愛羅と＜雪の友達＞メンバー。 
　近場の温泉が一か所空いていて、貸切に出来るとのことで、せっかくなので、貸切にしてもらうことになった。 


　早速温泉に入ろう！　……と言うことで、まずは着替えである。 
「あ、その前にちょっとトイレに行ってくる」 
　カールはそう言うと、一人何処かへ向かった。……無論隠れているだけだが。 
「じゃあ先に入ってましょうか」 
由良の一言で、他のメンバーが先に入っていく。 
「私もちょっと先にトイレに行ってきますね」 
　由良は何か心配そうな表情をして、何処かへ歩いて行った。 
「由良のアネキはトイレか……、まぁいいや」 
　カールはすこしがっくりしたが、他のメンバーが浴室に行ったのを見計らって脱衣所に入り、『計画』を実行する。 
「な・に・を・しているんですか？」 
由良は、カールがカメラをしかけようとしたのを笑顔で牽制した。 
「風呂に入る前に、まずは頭を冷やして来なさい！」 
そして、蹴りを入れ……クリーンヒット、ジャストアタック、ホームラン！　カールは浴槽の中まで吹っ飛ぶ。 
　どうなったかと言えば……。 
「雪女のみなさ～ん　やっちゃってくださ～～い！　なの♪」 
　ユーミャの声が明るく言うと、雪女たち、特に雪風・三言（ユキカゼノミコト・b52125）が、恐ろしいくらいに目を光らせている。 
「銭湯だけに、戦闘だー！？」 
　と、駄洒落を言う碎花！　決まった！みんなが風呂に入りやすくなるように寒さが来た！ 
「脱衣所に仕掛けを施したらダメなんだよー！」 
　三言を筆頭とした雪女軍団の氷の吐息！ 
　[Hit!][Critical!] 
　カールは雪だるまになった！ 
「やめてー 雪だるまの中に閉じ込めるのはやめて～～っ！」 
　カール、絶体絶命のぴ～んち！　……ってか、寒そうだ。 
「カールのバカっ……」 
　ぼそりとつぶやいたユーミャの頬は赤く染まり……。 
　まぁ、とりあえず、雪だるまになったカールは置いておいて、和気あいあいとする他のメンバー。 
「愛羅ちゃんはなんで降りて来たのー？」 
「？？」 
　突然の三言の質問に、何を返せばいいのかわからない松江・愛羅（松江稲荷狐神・bxxxxx）。 
「えっと、つまり、何で日本妖狐の集落から降りて来たの？」 
　雪姫は三言の言葉を補足する。 
「わたしは……元からあの集落には居なかったの。途中で、人間の生活に興味が出来て、いろんなところを渡り歩いていたの」 
「なるほど♪」 
　三言も納得したように微笑むと、それ以降は何も言わずに湯に浸かった。 
「あ、そうだ！　もし良かったら、愛羅ちゃんも銀誓館の中の＜雪の友達＞に入っておいでよ！」 
「それが良いね！」 
「いいの！？…行くの行くの！」 
　雪姫が提案すると、温泉の時に合流してきた御影・頼子（蜘蛛護りの言霊使い・b56529）もまた賛同する。 
　そして、愛羅は後に＜雪の友達＞に加わることとなった。 


ところで、雪だるまとなったカールは……。 
「反省してま～す」 
　雪だるまから手を出してパタパタと振るカールであった。    </description>
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    <title>トップ</title>
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    <description>
      *天宮・呉羽の偽シナ・セッションレポートルームへようこそ！
このwikiはあたし、[[天宮・呉羽（b79202）&gt;http://t-walker.jp/sr/status/?chrid=b79202]]が運営してきた偽シナリオ（リプレイ完成済みの物）と、セッションのレポートを掲載していきます。

……あ、早い話、あたしの運命予報の仕事の歴史だねｖ

ゆっくりしていくと良いよ！    </description>
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    <title>右メニュー</title>
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