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    <title>Noir - Demo Reviews</title>
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    <description>Noir - Demo Reviews</description>

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    <title>A</title>
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      &amp;u(){&amp;bold(){ABSOLUTE / Special Demo CD-R Vol.2}}（&#039;10）
京都のハード・ロック・バンドによる、2ndデモCD-R。↓の1stデモと比較しても、ブルース・ロック寄りの「枯れた味わい」が顕著で、一気にソチラに振れた印象…なのだが、これが良い！ M-4とか、言われなかったら「TESLAのアウト・テイク」かと思っちゃうほど（誉め言葉）。M-3とか原曲と全然印象が違うし。マーケティングとか考えると、1stデモの路線の方が受け入れられ易いのかもしれないが、そういう事を考えさせない（有無を言わせない）「ホンモノの凄み」がある。プロモーション・オンリーのデモらしいが、勿体無い…というか、アルバム早く作ってください！
1.SNAKEBITES / 2.MY LAST WOMAN(LIVE) / 3.RENDEZVOUS(ACOUSTIC Ver.) / 4.GO YOUR WAY
(20100618・大西)

&amp;u(){&amp;bold(){ABSOLUTE / Special Demo CD-R}}（&#039;09）
BOILING BLOODのVo：KATSUがBOILING BLOOD脱退と並行して立ち上げたニュー・バンドによる4曲入りデモCD-R。元Being所属でZARD等に曲を提供したり、稲葉浩志のソロ・ツアー等でもプレイしていた敏腕G：綿貫（Mの項、&#039;MASAAKI WATANUKI&#039;も参照）のトリッキーでエモーショナルな演奏と、骨太なVo、そして勿論リズム隊のシュアな演奏にも耳を奪われる。楽曲は、BOILING BLOODよりはメタル的（例えばY&amp;Tとかを彷彿とさせられる）。個人的にはM-2&quot;Rendezvous&quot;のテーマとGソロがツボ！ 併せて、コンピ『SAMURAI METAL Vol.4』収録の&quot;Supersonic Fighter-Bomber&quot;も是非聴いて欲しい。音楽的なポテンシャルが高いだけに、今後の展開に期待したい。
1.HUNG TOUGH / 2.RENDEZVOUS / 3.WAITING FOR YOUR CALL / 4.CRY NO MORE
（20100424・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){AFTER ZERO / Blackest Carnage}}（&#039;09）
埼玉のデス・メタル・バンドのデモCD-Rは、ここ最近のバンドの代表曲でもあるタイトル曲の他、ライヴ音源等も含めた4曲入。Dsのブラストとか、ブルータルなVoとか、「&quot;デス・メタル&quot;であるが為の類型的な部分」も多くあるが、その中から滲み出てくるツインGのちょっとした絡みとかソロとか、メロディックでオーセンティックなパワー・メタル/スラッシュへの憧憬も聞き逃せない。ライヴのタイトさも定評有り。
1.Blackest Carnage / 2.Push Them Other Side / 3.No Brightness(Live) / 4.M.R.M(Live)
（20100421・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){ALDIOUS / Dear Slave}}（&#039;09）
「大阪発・アゲ嬢メタル」として本誌でも話題のバンドによる、コンピ参加以外では初の正式デモ音源。楽曲は意外と（…と言っては失礼だが）、オーセンティックなハード・ロック/メタルのテイストを醸し出しており（同時にヴィジュアル系サウンドの影響下にもあるのだが…）、好感触。いかにも打ち込みなDsと、曲によってバラツキのある音質が残念ではあるが、キャッチーな楽曲のポテンシャルは、近い内に発売されるであろう、（本作品リリース後、正式に揃った）現メンバーでのラインナップによるアルバムを充分に期待させる内容。
1.Bind / 2.夜蝶 / 3.紫苑 / 4.夜想曲(Vocal solo version)
（20100423・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){ALL IMAGES BLAZING / Sample Sound Source}}（&#039;08）
「POPでコンパクトなプログレ」を標榜する大阪の5人組による、3曲をサンプラー的にクロスフェイドしたデモ。引き出しが多いアイディアの発露とプログレチックな音楽性（変拍子や転調、リズム・チェンジ等バリバリ！）が昇華されたサウンドは、リーダー：片岡（Key、元LEVOLUZIONE、Galneryus、他）の底深い音楽性によって見事1つに纏め上げられている。&quot;My Images Blazing&quot;はコンピ『SAMURAI METAL Vol.1』（&#039;05）にて既に結実しているが、その5年（この音源までは2年半程度）の間にメンバーも既に数回替わっており（現在のGは元ALHAMBRAのGo Ikeda）、再開されたというレコーディングによってリリースされるであろうアルバムにも期待が高まる。
1.Secret World Tour / 2.My Images Blazing / 3.Mind Talker
（20100423・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){AMILIYAH / Hide And Seek}}（&#039;10）
東京・吉祥寺クレッシェンドを中心に活動中の、女性ツインVo/ツインG/B/Samplerの6人組（Dsはサポート）、1st音源。「腹にガツンと来るヘヴィ・ロック」を感じさせるライヴの世界観を正統に表現しているのはM-2か…ライヴでも使用されているダークな映像が脳裏に甦る。M-1は寧ろ「メタル」と言っても違和感が無い（笑）位のメロディーのキャッチーさで攻めてくるという2面性を持ちながらも、違和感は感じさせない。ツインVoならではの魅力がフルに発揮出来ていない（ユニゾンやカウンター・パート、アレンジも含め）のが若干残念だが、トータルでのコンセプトの完成度とクオリティーは認めざるを得ない。
1.hide and seek / 2.thread
(20100618・大西)

&amp;u(){&amp;bold(){ANCIENT MYTH / Distant View To The Ashen Light/Level X}}（&#039;10）
女性Voを擁すシンフォニック・メタル・バンド、シングル『Aurora』発表後の初音源は、その『Aurora』の路線を引き継ぐ世界観の、日本語詞による新曲と、ミニ・アルバム『Antibes』収録楽曲（但し、Voは前任）の新録ヴァージョンの2曲入デモCD-R。英語詞から日本語詞に移行しているバンドの現在の状況の中でも、&quot;Level X&quot;はライヴでも外せないレパートリーとなっており、現在のVo：Michalのヴァージョンを発表するというのは「正解」だといえよう。若干アレンジも違うので、『Antibes』を聴いた方にも新鮮に届くはず。余談だが、全体に音量レベルが低い点のみ気になる。
1.遠望のアシェン・ライト / 2.Level X
（20100512・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){ASRA / Ahura Master}}（&#039;10）
仙台出身のハード・ロック・バンド、1stアルバム。オリエンタルな音階とヘヴィだけど意外な程ストレートなロック・グルーヴ、そしてブライトで清廉なVo：夢華の歌唱…これらが「三位一体」となっており、そのギャップ感とかバランス感覚、緩急自在の曲の流れは、もはや「天才的確信犯」の域！ バンド名や曲名、曲調等から醸し出されている「民族色」に音楽的拒否感がある向きもあろうかと容易に想像するが、その先入観を覆すだけのしたたかさと音楽センス、そして何よりもM-2やM-4、M-10のようなパワフルなノリのある曲で掴める潜在力を持っている。ライヴは更に強力!! 
1.トワイライト / 2.AxCell PraNa / 3.Sephiroth / 4.Bouvardia / 5.black box allegory / 6.聖天 / 7.Butterfly Devi / 8.最果ての夢 / 9.Prayer / 10.阿修羅
（20101119・大西）    </description>
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    <title>E</title>
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    <description>
      &amp;u(){&amp;bold(){ELEANOR / Fragments}}（&#039;09）
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド、CD-Rデモの第3弾。アルバム『a circle of moment』リリース後初の音源で、一時バンドを離れていた初代Ds:Sharkの復帰第一弾。&quot;Fragments&quot;はアルバム未収録の新曲で、VoのShiori vitusが切々と歌い上げるリリックが切なく胸を締め付けるバンド王道のミッド・テンポ曲。&quot;Rise above&quot;は1stデモ『eleanor』のリ・レコーディング・ヴァージョン。
1.Fragments / 2.Rise above(revive)
（20100422・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){EVERPRAYS / Pray}}（&#039;10）
仙台出身のバンドによる、6曲入の1stミニ・アルバム。まるでアングラ演劇のような暗黒さを全面に醸し出すヘヴィ・ロック・サウンドに、けだるさと激情を身に纏った猫のような女性Voが絡む様は、敢えて例えるなら、何か憑依したYUKIが初期HEAD PHONES PRESIDENTをバックに歌っているかのような（笑）佇まい。キャッチーさを極力排除しているようにも見えるのだが、その音楽的なクオリティーは兎に角高い。過日、バンドの地元：仙台で体感したライヴは、激情型のエモーショナルなステージングとVo：Chisatoのヴォーカリゼイションが超強烈だった。要注目！
1.Share My / 2.Calling / 3.Cage / 4.Pale Pain / 5.Mirror Of Wind / 6. Sea Of Flames / 7.Instant Dreams
（20101119・大西）    </description>
    <dc:date>2010-11-19T18:07:41+09:00</dc:date>
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      &amp;u(){&amp;bold(){TEARS OF TRAGEDY / -}}（&#039;08）
女性Voを擁した、東京出身のメロディック・スピード・メタル・バンド、1stデモCD-R。これは3曲入だが、なんでもコッソリ4曲入っているモノが存在するらしい（笑）。パワー・メタル然とした力強くソリッド＋シンフォ風味も有りな演奏の中に、（良い意味で）フェミニンな魅力を振りまく、ハスキーなYURIKOのVoの取り合わせの妙が光る、という意味で、このバンドのコンセプトは秀逸だし、楽曲もキャッチーで緩急に富んでいる。音源では若干単調気味に聴こえるVoも、ライヴでは非常にエモーショナル…要チェック！
1.VANQUISH / 2.SEEK / 3.THE END OF MY LIFE
（20100512・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){TRI MEBIUS / Under Core/Rain For The Secret}}（&#039;09）
大阪出身、女性Voを擁したメロディック・ハード・ロック・バンド。メンバーはかなり若い（平均で20歳代半ば？）ようだが、イイ意味でその若さに似つかわしくない「古き良きハード・ロック」を体現している。敢えて言えば「ヘヴィさの表現」に「今を生きるバンド」の匂いを感じるが、メロディー等を紡ぎ出す手法は、伝統的なソレ。筆者は同バンドの限定デモ（楽曲も全く別の2曲）も偶然聴いていたが、そこからの進歩も感じられる。現段階ではアンサンブル（リズム）やアレンジ（特に歌バックでのBライン）、Voのピッチ等にまだ甘さが目立つが、バンド的にはそれも理解しているようなので、来年（2011年）にリリースされるというアルバムに期待したい。
1.Under Core / 2.Rain For The Secret
（20101119・大西）    </description>
    <dc:date>2010-11-19T17:41:27+09:00</dc:date>
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      &amp;u(){&amp;bold(){LIGHTNING STRIKES / -}}（&#039;10）
UNCHAINのVo、MastermindのG、DUELのBによるニュー・バンドの2曲入り初デモ音源。サウンドは往年の80&#039;sを想起させる熟練のハード・ロック…一度聞いたら忘れられないVo：Yu-yaの超絶ハイトーン、448（ヨシヤ）の何ともいえないGトーンとソロのフレージング、決してバイ･プレイヤーに落ち着かないDrinker.fのB…各メンバーが静かに（！）火花を散らす、そのキャラクターの押し出し方は、そんじょそこいらの若造バンドには出せない風格をも感じさせる。他のメンバーとはひと回り若いDsのAkkyも、負けずにもっとプレイに個性を出して頑張って欲しい。
1.Ride On The Storm / 2.Caught In The Fire
（20100609・大西）    </description>
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    <title>D</title>
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      &amp;u(){&amp;bold(){DISCORDIA / -}}（&#039;10）
姉弟シンフォニック・メタル・ユニット、正式なデモ音源CD-Rシングルが2枚同時発売。disc 1（HP等にもあるコントラバス？をモチーフにしたロゴのジャケット）とdisc 2（萌え系キャラの女の子ジャケット）は、それぞれ別売ではあるが、制作時期も一緒の様だし、作品毎のタイトルも無いようなので、レヴューはまとめて。もともとライヴでもDsは打ち込みなので、そこには触れないこととして、やはり一番最初に耳に飛び込んでくるのがVo：noaのソプラノ・ヴォイス…寧ろこのバンド的には、ソコを聴かせるのが主眼なのだと思われ、ブレス等も結構ナマナマしい。曲自体の出来は良い（曲目は&#039;09年のデモとかなり被っているのだけど…）し、楽器のアレンジ等も結構練り込まれており、この手のシンフォ/ゴシック・サウンドを、日本的感性のスパイスを振り掛けつつ極めているのは賞賛に値する。あとは逆に「ソプラノVoの単調さ」を若干和らげる為にも、VoのアレンジでBメロやサビにハモリを重ねて入れる部分を増やして、もっと変化をつけた方がいいのではないだろうか？ 
disc 1: 1.Light of the butterfly / 2.zillions of region / 3.Wings of the spider
disc 2: 1.Crowecasis Rainbow / 2.Osgillath / 3.Winter Sleep 
（20100605・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){DISCORDIA / -}}（&#039;09）
noa（Vo）とAkizuki（B）の姉弟によるシンフォニック・メタル・ユニットが、ゴシック・メタル・イヴェント「Gothic Metal Goddess」へ2009年3月に出演した際配布したデモCD-R。9曲入ということもあり、ほとんどアルバム的な質感を持った内容。noaによるソプラノはかなり本格的（音大で声楽を学んだとのこと）で、サウンドにゴシックのテイストを加えている。本作で聴けるサウンドはデモのレベルを出ていないが、それでも楽曲のクオリティーは充分に高い。ライヴ（サポートにGやKey等を迎えて活動）では、アップライト・サイレントBを駆使するAkizukiのプレイにも注目。
1.withering-river / 2.Osgilliath / 3.zillions of region / 4.THE ONE / 5.Winter Sleep / 6.moonlight language / 7.Isola di Montecristo / 8.SALVATION / 9.Light of the Butterfly
（20100428・大西）    </description>
    <dc:date>2010-06-06T08:48:29+09:00</dc:date>
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    <title>F</title>
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      &amp;u(){&amp;bold(){FINAL ELYSION, THE / The Final Elysion}}（&#039;10）
MinstreliXのリーダー/G：Takaoのソロ・インスト・プロジェクト名義でのCD-Rデモ第1弾。楽曲はMySpaceにもUPされているようだが、音源として2月20日のイベント会場でのみリリースされた。Ds等は打ち込みながら、チャーチ・オルガンやチェンバロ、ストリングス等のKeyサウンドがゴージャス感を盛り上げる、その上でGを縦横無尽に弾きまくっており、MinsterliXの世界観を踏まえた上で、その音楽性の枠に収まりきらない部分を表現した、という感じだろうか？ G：Takaoの真骨頂を、バンドとは別次元でアピールする1枚。
1.Castle of midnight / 2.Emotions to fly / 3.At dusk... / 4.Silverwing(Demo)
（20100421・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){FIREWALL / 1st Demo}}（&#039;10）
女性Vo＋ツインG＋Key編成の6人組による、パワー・メタル系ニュー・バンドの初音源。女性Vo：SHIONが高音よりも寧ろ中音を得意としているのではないかと思われる声質をしており、サビ等でのハイトーンの「突き抜け感」が少しモノ足りないが、それは空間系のエフェクトの使い方等にが影響しているのかも？ ツインGのフレーズやハモリ、Keyのオーケストラル・ヒット等は若干類型的ではあるものの、メロディーはそれでも充分カッコイイし、Keyの教会オルガンとかストリングス等はハッとさせられる部分もある。若手と思われるし、王道路線の正統派でもあるので、更にライヴやレコーディングの経験を積んでいって欲しいと思う。
1.The Life(Demo)
（20100605・大西）    </description>
    <dc:date>2010-06-05T07:45:59+09:00</dc:date>
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    <title>G</title>
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      &amp;u(){&amp;bold(){GRAIL OF SICS, THE / Sacrifice}}（&#039;09）
2009年7月に大阪で結成された、女性Voを擁したゴシック系メタル・バンドの無料配布1stデモ。ゴシックとは言っても、サウンドはしっかりとヘヴィで、決して陰鬱ではないし、女性Voと言っても、ソプラノではない（鼻に抜ける感じのノーマル・ヴォイス）ので、楽曲は意外と聴き易い。Vo：KANAMEがもう少しだけエモーショナルに歌えると良いと思うのだが、意外とあっさりした感じなのは、意図的か？ Keyアレンジが気持ちシンプル過ぎなのと、楽器陣が結構凝った事をして頑張っているだけに、逆にグルーヴが微妙にズレてる所とかが若干気になってしまうが、自己がやりたい音楽を明確に掴み、体現しようとしている姿勢は、非常に好感が持てる。アートワークはなかなか凝っていて、雰囲気もあって良い。
1.Sacrifice / 2.Phantom In Pulse
（20100522・大西）    </description>
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    <title>M</title>
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    <description>
      &amp;bold(){&amp;u(){MARGE LITCH / In This Fight}}（&#039;10）
長いキャリアを誇るベテラン・プログレッシヴ・ハード・ロック・バンドのCD-R音源。ココ最近は比較的潤沢にシングル的な音源をリリースしているが、今回はライヴでもお馴染みの、オリエンタルなKeyのイントロに導かれてスタートする、80&#039;sハード・ロック的なメロディーと展開の楽曲だ。ちなみに2曲目は、インスト・ヴァージョンというより、カラオケ（バッキングVoとかも入っている）。本作品でも確認できる、各メンバーのプレイヤビリティーと、Vo：Mika Tsukimotoのヴォーカリゼーションの素晴らしさを堪能したい向きには、是非ライヴに足を運ばれる事をオススメしたい。
1.In This Fight / 2.In This Fight Instrumental
（20100427・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){MASAAKI WATANUKI / The Beginning Of The New Period}}（&#039;08）
ZARDやWANDS、愛内里菜等に楽曲提供をし、稲葉浩志（B&#039;z）のソロ・ツアーのGを務めるという経歴を持ち、現在は元BOILING BLOODのVo：KATSUらと新バンド：ABSOLUTEで活躍中のG：綿貫正顕の、ソロ名義によるGインスト作品。「フライングV使い」というだけで「こっちサイド」のプレイヤーだということが解るが、実際メタル/ハード・ロック愛の感じられる楽曲とエモーショナルなタッチのニュアンスが音から伝わり、しかもGがしっかり歌っているので、インストでも充分楽しめる内容。
1.Journey To The PromisedLand / 2.My Scare / 3.Ratrace Waltz / 4.Memory Of Silence / 5.Tender Rain
（20100423・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){MASHA / Demo Songs}}（&#039;09）
現在はLeo Figaro（Vo：MinstreliX～Marchen Station、Eyes Of Fenrir等）と共にEPICROSSで活動している、大阪出身の若きGによるインスト・ソロの1stデモ音源。1人でGは勿論、B、Key、そしてDsのプログラミングとマルチな才能で魅せている。楽曲は「ネオ＝クラっぽさ」と「フュージョンっぽさ」が良い具合にミックスされた速弾きGの聴き所が満載。とはいえ、パッと聴きの流麗さで誤魔化した所が無く、1音1音がはっきり聴こえる、しっかりとしたGプレイが確認できる。
1.Forever more / 2.What a game! / 3.Aria(fairy&#039;s song)
（20100430・大西）

&amp;bold(){&amp;u(){METAL-X / Sound Of Glory}}（&#039;09）
超絶Vo：Hiromasa Doiを擁する、名古屋の様式系ハード・ロック/メタル・バンドが、2009年11月にリリースした7曲入（内、1曲はイントロ）デモ。シュアなDoiのVoが、リッチー・ブラックモア～クリス・インペリテリを彷彿とさせるG：Shigenobu Miyachiのプレイと相俟って、イントロの小曲に続く&quot;RISING&quot;から、「IMPELLITERRIの楽曲を、RAINBOWが演奏」しているかの様で、ネオ・クラシカル・メタラーには悶絶の嵐！ 何故かPOPなジャケに騙されてはいけない！（笑） このバンドには正式なアルバムをリリースして、もっとライヴをやって欲しい。
1.PRELUDE / 2.RISING / 3.FOREVER FLY / 4.FREEDOM RACER / 5.DREAM ON THE RAINBOW / 6.SOUND OF GLORY / 7.TEARS
（20100423・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){MINSTRELIX / Splendor}}（&#039;10）
大阪出身のドラマティック・メタル・バンドが、2009年末＠大阪・ブランニューと、2010年1月10日＠クラブチッタ川崎でのイヴェント「ADDICT XX」予約者限定で配布された音源。結果的にこれが2010年2月に脱退したLola（Vo）在籍時の最後の、また『Reflections』リリース後に加入したMizuki（B）にとっては初の音源となる。楽曲は優しいKeyとエモーショナルなGに導かれてスタートする、ミドル・テンポの疾走曲。いかにもLola期の集大成的な出来栄えだ。
1.splendor
（20100423・大西）

&amp;u(){&amp;bold(){MUTHAS PRIDE / Four Years}}（&#039;08）
大阪のベテラン・ハード・ロック・バンドによる、前任Vo：坂口高志の在籍時（2004～2008年）にレコーディングされた6曲（うち1曲はインスト）の音源をまとめたデモCD-R。リーダー：筒井のオルガンを主体としたKeyサウンドと坂口のVoが冴え渡る、様式美寄りのハード・ロック・サウンドは素直にカッコイイ。2009年からは、関西を代表する女性Vo：MIKOTO（元MOONSTRUCK～SOLID GOLD MINE）を迎えて活動中。こちらも新しい音源が待たれる。
1.Dear or Alive / 2.New Wind Blows / 3.I Wonder / 4.The Wave Of Light / 5.Fly Like The Wind / 6.Mont Blanc
（20100424・大西）    </description>
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    <title>K</title>
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      &amp;u(){&amp;bold(){KING BACK / -}}（&#039;09）
神戸のハード・ロック・バンドによる新音源。収録された2曲は、前任Vo（女性）が脱退した後に加入した新Vo（男性）によって、前任Vo時代にリリースされたアルバム『One Wish』収録曲のVoをリレコーディングしたモノだと思われる。80&#039;sメタル的なボカスカといっているスネア・サウンドが印象的なダイナミックなハード・ロックは、オーセンティックでありながら、その実「日本にはあまりいないタイプ」のバンドだとも思える。新Vo：JOESAKUは、この手のサウンドにはピッタリの倍音豊かな声を持っており、バンドにもばっちりフィットしている。
1.ONE WISH / 2.INTO &quot;THE DARK&quot;
（20100428・大西）    </description>
    <dc:date>2010-04-28T09:42:59+09:00</dc:date>
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    <title>O</title>
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      &amp;bold(){&amp;u(){OBAMETAL RISING / God Of Thunder}}（&#039;08）
長年地道なバンド活動を続けてきて、ふと気が付くとおばさんになっていたという女性3人が意気投合し結成されたオバメタル・ライジングの初音源。先人バンドへの愛情（オマージュ）たっぷりな楽曲と、実体験に基づいた生活感満点のおもしろすぎる歌詞が同世代の女性及び早耳なメタル・ファンを中心に局地的な大盛り上がりをみせ、結果的に「いかすバンド天国 ON WEB 2008」の決勝大会にまで上り詰めることになる。その後TVや雑誌で取り上げられる等、話題のバンドとなった彼女達だが、マスコミの取り上げ方に違和感を感じ、しばしの充電期間に入ることに。
1.ゴッド・オブ・サンダー / 2.ヘビー・メタル / 3.O.M.R. / 4.カラオケに行こうよ / 5.ゴシゴシこすれ / 6.炎のエコロジー / 7.ウイ・アー・オバメタル・ライジング
（20100426・山口）    </description>
    <dc:date>2010-04-28T00:58:08+09:00</dc:date>
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