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    <title>コメント/メニュー2</title>
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      -あああ - あああ 2007-12-04 17:08:49 &amp;dummy(1196755729.49)     </description>
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    <title>メールの流れを知る３</title>
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    <description>
      *相手サーバーを割り出す
&amp;bold(){}シーン3は，メールを受け取ったメール・サーバーが，あて先近くのメール・サーバーを探し出して転送する部分である。
一斉同報メールの場合は，一つのあて先ずつ切り出して処理し，あて先の数だけ繰り返す。
シーン3も，シーン2と同様にSMTPを使ってメールを送信する。
このため手順は，図中の(2)～(8)はシーン2とまったく同じだ。
使うコマンド文と返信コードも変わりない（図5）。

 
#image(mail5.bmp)
&amp;bold(){図5●解剖「シーン3：メール・サーバー間で転送する」}
SMTPを用いるなど，基本的にシーン2と同じである。
図では，エラーが発生した場合の返信コードを示した。
OKを表す「250」以外の返信コードを受け取ると，メール・サーバーはその時点でメールの送信をストップし，エラーが発生した旨を記述したメールを送信者あてに送り返す。
なお，(1)のDNSにアクセスする手順だけは，シーン2と異なる。 

唯一の違いが，(1)のDNSサーバーにアクセスする手順。シーン2では，DNSサーバーにメール・サーバーのホスト名を照会した。
ところがシーン3では，メール・アドレスの＠の後ろに付いているドメイン名を切り出して照会する。

**ドメイン名に対応したIPアドレスって何？―。
こうした疑問が浮かぶかもしれない。
実は&amp;bold(){ドメイン名}を照会して教えてもらえるのは，&amp;bold(){IPアドレス}ではなく&amp;bold(){メール・サーバーのホスト名。}
ややこしいが，&amp;bold(){あるドメイン名}が付いたメール・アドレスを&amp;bold(){どのメール・サーバー}に届ければいいのか，DNSサーバーが知っているのだ。
&amp;bold(){DNSサーバー}は，&amp;bold(){ホスト名とIPアドレスの関係}を&amp;bold(){「A（エー）レコード」}，&amp;bold(){ドメイン名とメール・サーバー名の関係}を&amp;bold(){「MX（エムエックス）レコード」}として，2種類の情報を区別して管理している。

もちろん転送先となるメール・サーバーのホスト名はIPアドレスに変換する必要があるので，メール・サーバーは再度DNSサーバーにアクセスし，Aレコードも参照することになる。

シ    </description>
    <dc:date>2007-12-04T11:00:37+09:00</dc:date>
    <utime>1196733637</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/48.html">
    <title>メールの流れを知る２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/48.html</link>
    <description>
      *ドメイン名は小文字が原則
&amp;bold(){「Tarou@nikkeibp.co.jp」}，&amp;bold(){「mailserver.nikkeibp.co.jp」}と呪文のような文字列が出てきたが，これらはどちらも&amp;bold(){「ドメイン名」}と呼ぶインターネットの基本となるアドレス体系に基づいて表記している。
ここで簡単に整理しておこう。

郵便で使う住所は，「東京都港区白金1-17-3」のように都道府県名，市町村名，番地を順につなげたものだ。
これが&amp;bold(){ドメイン名}では，&amp;bold(){国名}，&amp;bold(){組織の種類}，&amp;bold(){会社名}を&amp;bold(){「.（ドット）」}でつなげる。
ただし郵便は大きいエリア区分から順に記述するのに対し，ドメイン名は逆に大きい区分ほど後ろに書く。

このドメイン名の前に，ユーザーの名前と区切り文字として&amp;bold(){「＠（アット・マーク）」}を付けたものが&amp;bold(){メール・アドレス}である（図3）。
&amp;bold(){ホスト名}は，&amp;bold(){ドメイン名}の前に区切り文字&amp;bold(){「.」}とサーバー名を付加したものである。
住所と名前をセットにすることで，インターネット上で一意のメール・アドレス，一意のサーバーを特定できる仕掛けだ。

#image(mail3.bmp)
&amp;bold(){図3●メール・アドレスの読み方}
&amp;bold(){「＠」}をはさんで，ユーザーの名前とドメイン名をつなげたものが&amp;bold(){メール・アドレス。}
手紙に例えると，ドメイン名は住所に相当する。
図の例は，日本（jp，Japanの略）の，会社組織（co，companyの略）である，nikkeibp（日経BP社）を意味する。  

**メール・アドレスとホスト名に日本語は使えない。
また，ドメイン名の部分には，&amp;bold(){小文字だけ}を使う決まりがある。大文字アルファベットを使っても，自動的に小文字に変換される。
裏を返せば見栄えのために，&amp;bold(){From 行}や&amp;bold(){To行}に書いた相手のメール・アドレス中にあるドメイン名の任意の文字を大文字にしても差し支えない。

まず実住所を調べる
さて次は&amp;bold(){シーン2だ。}
シーン2は    </description>
    <dc:date>2007-12-04T10:50:17+09:00</dc:date>
    <utime>1196733017</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/47.html">
    <title>郵便の仕組みと似ている電子メール２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/47.html</link>
    <description>
      *ヘッダーに隠された消印情報
郵便の場合，外国から送信した手紙を受け取ると，通過した国ごとに消印が押してある。
同様にインターネット・メールにも，消印が付いている。
メールを送信すると，メール・サーバーを通過するたびに，メール本文の先頭部分に消印情報が次々追記される。先頭に付くことから，この消印情報はヘッダーと呼ばれる。

&amp;bold(){ヘッダー}とは，だいたい図1 のような感じである。
何やら複雑そうな文字がたくさん並んでいるが，それほど難しい内容が書いてあるわけではない。
ヘッダーは，大きく三つのブロックで構成する。
1番下がメーラーが付けるブロック，2番目と3番目がメール・サーバーが付けるブロックである。
上部にいくほど，新しいヘッダー情報になる。

メーラーが付けるヘッダー情報は，どちらかというと手紙のあて名に近い。
&amp;bold(){「From（フローム）」（誰から）}，&amp;bold(){「To（トゥー）」（誰に）}，&amp;bold(){「Subject（サブジェクト）」（何という題名で）}―といった情報が記述される。
消印に相当するのが，メール・サーバーが付けるブロックのうちの&amp;bold(){「Received（レシーブド）」（受け取り）}。
&amp;bold(){「from...」}の部分が，通過したサーバーの名前である。
メール・サーバーを通過するたびに必ず&amp;bold(){Received行}を付け加えることから，&amp;bold(){Received行}を下から上に追えば，通過したメール・サーバーの名前が全部分かる。
いわばメールの旅の履歴書と言える。

図1
#image(mail.bmp)

図1●メール本文の上部にはヘッダーが隠されている
ヘッダーとは，メール本文の上部に付いている消印情報のこと。
メーラーによっては自動的に隠してしまうため，お目にかかったことがないユーザーは多いかもしれない。
ただ表示させることは可能で，OutlookExpressなら，画面右上に表示されたメール一覧の中から一つのメールを選択し，右クリック。「プロパティ」を選択し，「詳細」タブをクリックすると見られる。      </description>
    <dc:date>2007-12-04T09:33:15+09:00</dc:date>
    <utime>1196728395</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/46.html">
    <title>メールの流れを知る</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/46.html</link>
    <description>
      *インターネット・メールが宛先にとどけられるまでの四つのステップごとに，それぞれのシーンでソフトがどう振る舞うのかを解説する。

さてここからは，もう少し詳しく見ていこう。
先ほどインターネット・メールがあて先に届けられるまでに四つのステップがあると説明した。
各ステップを，シーン1，シーン2，シーン3，シーン4とし，それぞれの場面でソフトがどう振る舞うかを観察してみよう。

&amp;bold(){まずシーン1。}ちょっと思い出して欲しいのがメーラーの設定だ。
メーラーをパソコンにインストールしたとき，まず設定画面を開いて様々な設定項目を埋めただろう。

入力内容は，社内ネットワークの管理者やプロバイダが教えてくれたはず。
間違わないように，1字1句注意しながら入力したことを覚えているだろうか。

実は，この設定の中にこそ，インターネット・メールの仕組みを理解する第一の手がかりが隠されている。

OutlookExpress4/5の設定画面を図2に示す。
ほかのメーラーでも項目はそう変わらない。
14個もの項目が並んでいるが，メールを送信するために間違うことが許されない項目は，実はわずかに二つだけ。
ユーザー情報の&amp;bold(){「電子メールアドレス」}，サーバー情報の&amp;bold(){「送信メール（SMTP）」}である。
極端な話，この二つさえ設定すればメールは送信できる。

#image(mail2.bmp)
図2●インターネット・メールの送受信に欠かせない設定はどれ？
米マイクロソフトの「OutlookExpress4/5」を例に示した。
&amp;bold(){「全般」}から&amp;bold(){「詳細設定」}まで五つのタブが用意してあるが，メールを送受信するためには，&amp;bold(){「全般」}と&amp;bold(){「サーバー」}をあらかじめ設定しておく。
このうちメールを送信するために間違うことが許されないのは，&amp;bold(){「電子メールアドレス」}と&amp;bold(){「送信メール（SMTP）」}の項目だけである。

&amp;bold(){「電子メールアドレス」}に設定するのは，いわば差出人名。
差出人が分からなければ，誰から送られてきたのか相手が分からないし，またあて先が不明だった場合に差し戻しできなくなる。
ここには，&amp;bold    </description>
    <dc:date>2007-12-04T10:48:35+09:00</dc:date>
    <utime>1196732915</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/45.html">
    <title>郵便の仕組みと似ている電子メール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/45.html</link>
    <description>
      *インターネット・メールの仕組みは，郵便の仕組みとよく似ている。まずインターネット・メールがどのようにして相手に届くのか，その概要を解説しよう。

インターネット・メールの仕組みは，ハガキなどの手紙を届ける郵便の仕組みに非常によく似ている。
郵便の場合
&amp;bold(){（1）手紙を書く}
&amp;bold(){（2）ポストへ投函する}
&amp;bold(){（3）郵便局間で転送する}
&amp;bold(){（4）郵便受けに配達する}
以上四つのステップを経て，1通の手紙が相手に届く。
ポストに投函さえすれば，あとは郵便局員が相手先の郵便受けにまで届けてくれる仕組みである。

インターネット・メールの場合はどうだろうか。
郵便の仕組みに照らし合わせると
&amp;bold(){(1)メール・クライアント上でメールを書く}
&amp;bold(){(2)メール・クライアントの送信ボタンを押す}
&amp;bold(){(3)メール・サーバー間で転送する}
&amp;bold(){(4)メール・クライアントの受信ボタンを押す―となる。}
ここで，「メール・クライアント」と「メール・サーバー」という二つの新しい言葉が出てきた。
まず，この2種類のソフトの役割を理解しよう。
メールの世界の主役となるソフトだからだ。 

メール・クライアントとは，メールを書いて相手に送ったり，相手が送ってきたメールを受け取るパソコン用ソフト。しばしば“メーラー”と呼ばれる。
ポストと郵便受けを合体させたような機能を持つ。

もちろん，メールを画面上に表示させたり書いたりするためのエディタ機能を持つものが大半だ。
ユーザーは，このメーラーを操作してメールを送ったり受け取ったりする。

メール・サーバーは窓口を2つ持つ
もう一つのメール・サーバーは，郵便の世界でいうところのいわば郵便局。
メーラーが送信したメールを受け取ったり，逆にメーラーに届ける役割を担う。
代表的なソフトは，米センドメールの&amp;bold(){「sendmail （センドメール）」。}
世界中のインターネット接続事業者（プロバイダ）が採用する定番ソフトだ。

メール・サーバーの主な仕事は三つある。
第一は，メーラーから受け取ったメールを適切に別のメール・サーバーに送り出すこと。
第二は，別のメール・サーバーから    </description>
    <dc:date>2007-12-04T09:34:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ntbg/pages/44.html">
    <title>Linuxディストリビューションの導入方法</title>
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      テスト    </description>
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    <title>Linuxのインストール方法</title>
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      テスト    </description>
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    <title>基礎中の基礎技術 TCP/IPを徹底理解！(全１０回)</title>
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    <title>最も身近なネットワーク LANの技術を知ろう！(全１０回)</title>
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