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    <title>nyaaaaaaasokushi @Wiki</title>
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    <description>nyaaaaaaasokushi @Wiki</description>

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    <title>涼宮ハルヒ外伝　すごいよ古泉君！</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;もくじ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/7.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/7.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/8.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/8.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/9.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/9.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/10.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/10.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/11.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/11.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/12.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/12.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/13.html&quot;&gt;http://www13.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/13.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;感想はこちら！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=
&quot;http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/neet4pink/1148002580/&quot;&gt;http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/neet4pink/1148002580/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;応援よろしくな！&lt;/p&gt;
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    <dc:date>2006-05-23T19:11:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/13.html">
    <title>すごいよ古泉君！最終回【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/13.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;SOS団が発足してから半年。&lt;br&gt;
僕の特別な性生活も半年が経ちました。&lt;br&gt;
正直に言うと、僕はもうこの生活に飽きていました。&lt;br&gt;
新しい刺激が欲しい。&lt;br&gt;
そう思ったから、こんなことをしてしまったのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドアが無造作に開けられます。&lt;br&gt;
「待っていましたよ」&lt;br&gt;
彼は、部室の光景をみて呆然としています。&lt;br&gt;
「どうしました、キョンさん？　どうぞお入りください」&lt;br&gt;

「古泉………、これは……」&lt;br&gt;
「見ての通りです。皆さん、忠実な僕の肉奴隷です」&lt;br&gt;
僕は涼宮さんに腰を打ち付けます。&lt;br&gt;
「はっ！　ひゃうん！　こ、古泉君、はげししゅぎりゅうぅぅ！」&lt;br&gt;

僕の後ろには、朝比奈さん、長門さん、鶴屋さん、妹さんが整列して控えています。&lt;br&gt;

全裸で。&lt;br&gt;
「ああっん！　古泉君！　しゅごいよおぉぉー！」&lt;br&gt;
涼宮さんはキョンさんには気づいていないようです。&lt;br&gt;
「お、おい、涼宮……。涼宮！　おい！！」&lt;br&gt;
一瞬、涼宮さんの目が、キョンさんをとらえます。&lt;br&gt;
「ひ、いやぁ………どうして、どうしてキョンがここにいるの…？」&lt;br&gt;

怯えるような涙目で、僕を見上げました。&lt;br&gt;
「僕が呼んだのです」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「嫌ーっ！！　見ないで！　古泉君の馬鹿！　なんで………キョンには秘密にしてくれるっていったのに……！」&lt;br&gt;

キョンさんは呆然と呟きます。&lt;br&gt;
「涼宮……、お前いつもこんなことしてたのか？　他のみんなもそうなのか？」&lt;br&gt;

「その通りです」僕は答えました。&lt;br&gt;
「…………いつからだ？」&lt;br&gt;
「僕がSOS団に入団した日の夜には、もう涼宮さんを頂いていました」&lt;br&gt;

「駄目！　言わないで古泉君！　キョン、見ないで！　お願いだからっ！」&lt;br&gt;

「…………このド外道がっっ！！！」&lt;br&gt;
キョンさんは拳を振り上げ、僕に向かってきます。&lt;br&gt;
しかし、その姿勢のまま固まってしまいました。&lt;br&gt;
「な、長門！　放せ！　呪文をやめろ！」&lt;br&gt;
それには答えずに、長門さんは僕の方にすり寄ってきました。&lt;br&gt;

「一つだけきいておきたいことがあります。キョンさん、あなた本当に気づいていなかったのですか？」&lt;br&gt;

キョンさんは無言のまま、震えています。&lt;br&gt;
「この部室でセックス。壁一枚隔ててセックス。孤島の時だって、僕たちは派手にやっていたんです。妹さんも交えてね。それでも気づかなかったと？」&lt;br&gt;

キョンさんは涙を流しながら小さく頷きました。&lt;br&gt;
「ぜんぜん…………気づかなかった」&lt;br&gt;
僕は皆さんの方をふり向いて、やれやれ、と肩をすくめました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「もうやめて古泉君！　キョンをいじめないで！」&lt;br&gt;
涼宮さんも涙をこぼしながら訴えます。&lt;br&gt;
「………あたし好きだった！　キョンのこと好きだった………なのに、なんでこんなことに……」&lt;br&gt;

「俺だって涼宮のこと好きだったよ。ああ、今なら言えるさ俺はハルヒが好きだ。大好きだ！&lt;br&gt;

いつか結ばれるんだって、ずっと思ってた。なのに………ちくしょう！」&lt;br&gt;

「あたし、汚れちゃったよぉ、キョン…………」&lt;br&gt;
「なんで、こんな、ことに……………っっ！！」&lt;br&gt;
その言葉に、さすがの僕も胸を打たれました。&lt;br&gt;
「わかりました。キョンさん。涼宮さんとセックスしていいですよ」&lt;br&gt;

「え…………？」&lt;br&gt;
僕は長門さんと朝比奈さんに頷きました。&lt;br&gt;
長門さんはキョンさんに、朝比奈さんは涼宮さんに目隠しをします。&lt;br&gt;

「待て長門。俺はまだ同意してないぞ」&lt;br&gt;
「勃起したまま言っても無駄」&lt;br&gt;
長門さんはキョンさんのズボンを下ろします。&lt;br&gt;
「うはぁっ！」&lt;br&gt;
その摩擦で、キョンさんは射精してしまいました。&lt;br&gt;
「あはは。ちょっと想像力がたくましすぎるようですね。もしかして童貞ですか？」&lt;br&gt;

「………………」&lt;br&gt;
「大丈夫です。あなたはこれから男になります。憧れの涼宮さんのおまんこでね」&lt;br&gt;

目隠しされたままのキョンさんは、長門さんに誘導されて、こちらへ来ます。&lt;br&gt;

ペニスは相変わらずマックス勃起状態です。&lt;br&gt;
「ほら、キョンさん。もう少しですよ。バックから、涼宮さんを突いてあげてください」&lt;br&gt;

「あ…キョン………」&lt;br&gt;
「ハルヒ……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
キョンさんは穴にペニスをあてがうと、腰を闇雲に前に動かしました。&lt;br&gt;

しかし棒はうまく入っておらず、腰をつるりと駆け上がります。&lt;br&gt;

「うはあっ？！」&lt;br&gt;
その衝撃でまた射精してしまいました。&lt;br&gt;
「また出してしまいましたね。涼宮さん、背中にぶっかけられたのがわかりますか？」&lt;br&gt;

「…ふぇ？　え、ええ………」&lt;br&gt;
キョンさんのペニスに長門さんの手が添えられて、次なるチャレンジです。&lt;br&gt;

「さあ、今度は良く狙って」&lt;br&gt;
ペニスは一気に奥まで突っ込まれました。&lt;br&gt;
「ああっ！　キョン！　入ってくるよう！」&lt;br&gt;
「ハルヒ！　これがハルヒまんこ！　すっげえ絞まる！　ぐおおっ？！」&lt;br&gt;

そしてキョンさんは獣のように腰を突き動かします。&lt;br&gt;
何回も何十回も中で射精し、涼宮さんも何度もいったようです。&lt;br&gt;

「ああ……すげえよハルヒ………。俺たち相性ばっちりだな」&lt;br&gt;

「キョン……。あたし、キョンと一つになれて嬉しい………。キョンの赤ちゃん欲しいよ…」&lt;br&gt;

最後、二人は繋がったままそう言いました。&lt;br&gt;
「さて、では目隠しを取ってみましょうか」&lt;br&gt;
僕の声と共に、二人の目隠しが外されました。&lt;br&gt;
「………………へ？」&lt;br&gt;
初めに気づいたのはキョンさんでした。&lt;br&gt;
「……どうしたの？」&lt;br&gt;
「ひ、ひいっ？！　うわあああああああああああぁぁぁあぁぁぁあああ！！！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
キョンさんが驚いたのにも無理はありません。&lt;br&gt;
だって、二人の間には僕が挟まっていたのですから。&lt;br&gt;
「まったく、キョンさんは中で出しすぎですね。僕、男ですけど妊娠しちゃうかもしれませんよ？」&lt;br&gt;

すなわち、キョンさんは僕のアヌスにペニスを入れており、涼宮さんの中に入っていたのは僕のペニスだったわけです。&lt;br&gt;

「そ、そんな……最初からずっと古泉のケツにぶち込んでたって言うのか？」&lt;br&gt;

「その通りです。なかなかの名器でしょう？　長門さんのおかげです」&lt;br&gt;

キョンさんは口元を押さえます。こみ上げる吐瀉物を飲み込んでいるようです。&lt;br&gt;

「キョンさんは僕で童貞を喪失したのです。おめでとうございます」&lt;br&gt;

「げええぇぇぇぇ」&lt;br&gt;
キョンさんが盛大に吐き出します。&lt;br&gt;
涼宮さんはそのまま失禁して失神してしまいました。&lt;br&gt;
「………………夢だろ？」&lt;br&gt;
「現実です」&lt;br&gt;
「正気か？」&lt;br&gt;
「僕はいつだって、ほどほどに正気ですよ」僕は微笑みます。&lt;br&gt;

キョンさんはうなだれると、しばらくぶつぶつと呟いていました。&lt;br&gt;

泣いているようです。&lt;br&gt;
「あれ？　もう壊れてしまったのですか？」&lt;br&gt;
僕の問いかけで、キョンさんは急に活力を取りもどしたようでした。&lt;br&gt;

「こ、古泉！　貴様、殺す！！　ぜってー殺す！　ぶっころす！　こんちくしょう！　きたねえんだよやり方が！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
暴れるキョンさんを、長門さんが取り押さえます。&lt;br&gt;
「ちくしょう！　放せよ長門！　こいつは生かしておけねえんだよ！　変態！　ド外道！　鬼畜！　人類の敵！&lt;br&gt;

何が超能力者だ、何が機関だ！　かかって来いよ！　お前ら全員殺して俺も死んでやるよ！！！」&lt;br&gt;

「あなたに僕を殺すことはできません」&lt;br&gt;
「黙れ！」&lt;br&gt;
「ところがどっこい、これが現実です」&lt;br&gt;
そして、キョンさんの全身から力が抜けました。&lt;br&gt;
「ご苦労様です。長門さん」&lt;br&gt;
「な、長門………何を？」&lt;br&gt;
「弛緩剤を投与」&lt;br&gt;
「便利な薬ですよ。では皆さん、そちらはそちらで、仲良くやっていてください」&lt;br&gt;

僕はそう言って、ぐったりしたキョンさんを抱き上げます。&lt;br&gt;

キョンさんはしきりに恨み言を呟いては、涙を流し続けていました。&lt;br&gt;

「そんなに泣かないで下さい。これから、もっといいことが待っているのですから」&lt;br&gt;

部室を出て、僕とキョンさんが向かう場所は、コンピュータ研の部室。&lt;br&gt;

そこが第二ラウンドの舞台となります。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
コンピ研の部室を開けると、すでに試合は始まっているようでした。&lt;br&gt;

「オッス！」&lt;br&gt;
「オッス！」&lt;br&gt;
コンピ研のガチムチ達に囲まれて、部屋の真ん中の土俵でちんぽ相撲をとっていたのは、谷口さんと国木田さんでした。&lt;br&gt;

「オッス古泉さん！」&lt;br&gt;
「オッス！」&lt;br&gt;
「こんにちは皆さん。ほら、お待ちかねの主賓の登場ですよ」&lt;br&gt;

僕はキョンさんを土俵の真ん中に置きます。&lt;br&gt;
「おおっ！　すげえ………キョンがこんなに可愛かったなんて」&lt;br&gt;

「これは新たな発見ですね」&lt;br&gt;
親友二人に覗き込まれて、キョンさんは恥ずかしそうに顔を伏せます。&lt;br&gt;

「古泉………もうやめてくれ……」&lt;br&gt;
「何を言っているんです？　あれだけ僕の中で出しておいて、僕だってもう収まりがつきませんよ？」&lt;br&gt;

そう言って、僕は自分のペニスを引きずり出します。&lt;br&gt;
「出た！　古泉さんの尺ペニ！　出たよこれ！」&lt;br&gt;
「すげー！　素晴らしい黒光り！」&lt;br&gt;
何度も何度もフラッシュが炊かれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「では、キョンさん。失礼して」&lt;br&gt;
「あ、やめろ古泉！　やめて、ら、らめぇぇぇえ！」&lt;br&gt;
弛緩剤の効果もあってか、キョンさんの中には案外簡単に挿入することができました。&lt;br&gt;

「ふはあぁぁぁぁ？！」&lt;br&gt;
「………もしかしてキョンさん、あなた普段からアナルオナニーをしているんじゃありませんか？」&lt;br&gt;

「……………」&lt;br&gt;
「正直に答えた方がいいですよ？」&lt;br&gt;
「その通りっす！」&lt;br&gt;
「オッス！」&lt;br&gt;
同時に、ガチムチ達がオッスを連呼します。&lt;br&gt;
「わ、わかった！　答えるよ。た、確かにしたさ、アナルオナニー」&lt;br&gt;

「オカズはなんだよ？」&lt;br&gt;
谷口さんがききました。&lt;br&gt;
「ハ、ハルヒに……いじられてるって設定で」&lt;br&gt;
「なんだ、僕たちじゃないんだ」&lt;br&gt;
国木田さんは残念そうです。&lt;br&gt;
「皆さん、聞きましたか？　キョンさんは女の子をオカズにアナルオナニーをされるそうです！」&lt;br&gt;

「オッス！」&lt;br&gt;
「オッス！」&lt;br&gt;
「これはもう………、許せません」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
コンピ研のガチムチたちは、キョンさんを囲んで尺八をしごき始めました。&lt;br&gt;

「古泉！　話がちがうっ、はふぅっ！」&lt;br&gt;
僕はそれを無視して言いました。&lt;br&gt;
「皆さん、どうぞ好きなようになすりつけてあげてください。そうです、谷口さんと国木田さんは親友ですから、どうぞお口を使って下さい」&lt;br&gt;

「オッス！」&lt;br&gt;
「オッス！」&lt;br&gt;
二人のちんぽがキョンさんの口にねじ込まれました。&lt;br&gt;
「もがぁぁああ！」&lt;br&gt;
その光景を見ているだけで、僕の射精感も高まります。&lt;br&gt;
「さあ、キョンさん。中に出しますよ」&lt;br&gt;
「中は、中はらめえぇぇ！」&lt;br&gt;
「いいえ、中で出します！　あなたも僕の中に出したではありませんか。皆さんも同時にぶっかけて下さい！　僕たちでキョンさんを妊娠させてあげましょう！」&lt;br&gt;

そして僕は一気に精を放ちました。&lt;br&gt;
「いやぁぁあ！　俺、妊娠しちまうぅぅぅう！」&lt;br&gt;
肛門にぶちまけられる精液。&lt;br&gt;
口内に注ぎ込まれる精液。&lt;br&gt;
上から振ってくる精液。&lt;br&gt;
「やあキョンさん。これであなたも、立派な精子便所ですね」&lt;br&gt;

「う、ぐぐ………ごめん、ハルヒ…………ごめんなさい」&lt;br&gt;

「謝るのはまだ早いですよ。宴はまだまだ、これからです」&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:10:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/12.html">
    <title>すごいよ古泉君！第六話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/12.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
「ほら、朝比奈さん。早くしないと、皆さん集まってしまいますよ」&lt;br&gt;

「ん…ぬむうぅぅ……かぽじゅぽっ…………」&lt;br&gt;
朝比奈さんはその大きな胸を使って、僕のペニスを挟み込みます。&lt;br&gt;

そして小さなお口で、いやらしい音を立てながら先端にむしゃぶりつきました。&lt;br&gt;

「はぁっ！　………ぢゅばっ！　ずちゅぅぅう！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある晴れた日のこと。&lt;br&gt;
僕らSOS団のメンバーは、涼宮さんの発案で、不思議なこと探しをすることになりました。&lt;br&gt;

今は集合時刻の三十分前。僕と朝比奈さんがいるのは、駅にほど近い広場です。&lt;br&gt;

他のメンバーはまだ来ていません。&lt;br&gt;
芝生に寝そべった僕に、朝比奈さんは一生懸命奉仕してくれます。&lt;br&gt;

「んっ……。ま、まられふか？　ふぁやくひってくらひゃーい………」&lt;br&gt;

「くっ！　もう少し………」&lt;br&gt;
このときの僕は、まだ近づく影に気づいてはいませんでいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
その人物は朝比奈さんの首筋に手を当てます。&lt;br&gt;
するとすぐに、朝比奈さんの全身から力が抜けました。&lt;br&gt;
「いったいどういうこと………？」&lt;br&gt;
困ったような、ちょっと怒ったような表情をした女性が、僕を見下ろしています。&lt;br&gt;

逆光でしたが、僕は一目で彼女が誰かわかりました。&lt;br&gt;
「あなたは、朝比奈さんですね？　この失神した朝比奈さんよりもあとの時代から来た、大人の朝比奈さん」&lt;br&gt;

「よく知っていますね」&lt;br&gt;
「ええ、キョンさんから聞いていましたので」&lt;br&gt;
朝比奈さんは巨乳を持ち上げるように腕を組みました。&lt;br&gt;
「古泉君、見損ないました。こんなことは、規定事項にはなかったのに…」&lt;br&gt;

「それはつまり、あなたには僕とセックスした記憶がない、という意味ですよね？」&lt;br&gt;

朝比奈さんは黙りました。&lt;br&gt;
「すなわち、過去の朝比奈さんが僕とセックスするはずがない。換言すれば、していてはおかしい」&lt;br&gt;

「その通りです」&lt;br&gt;
「ふふ。あなたは重要な思い違いをしている」&lt;br&gt;
僕は人差し指を立てます。&lt;br&gt;
「セックスしたというのは事実。しかし記憶を失っている、という可能性は？」&lt;br&gt;

「え………そんな」&lt;br&gt;
「『機関』を甘く見ないで頂きたいですね。その程度のこと、朝飯前ですよ」&lt;br&gt;

僕は一瞬の隙をつき、朝比奈さんの後ろに回ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「痛っ！　古泉君、何を……！」&lt;br&gt;
「気持ちよくなる注射です」&lt;br&gt;
「いやっ！　離して！」&lt;br&gt;
僕は大人の朝比奈さんの服を脱がしにかかります。&lt;br&gt;
「おっぱいがますます大きくなってますね。あ、おまんこが………」&lt;br&gt;

僕は微笑みました。&lt;br&gt;
「これはひどい」&lt;br&gt;
「嫌あぁぁぁっ！！　助けてキョン君！」&lt;br&gt;
僕は朝比奈さんの口を押さえました。&lt;br&gt;
「暴れない方が気持ちよくなれますよ。まあ、もうすぐ動くのも難しくなるでしょうが……」&lt;br&gt;

薬でぐったりとした朝比奈さんに、僕は覆い被さりました。&lt;br&gt;

そして挿入します。&lt;br&gt;
「もう濡れていますね。いったい誰に調教されたのですか？　………ああ、僕でしたね」&lt;br&gt;

「ん！　ぬむ………！　ふぁ、ふぁめへぇ………！」&lt;br&gt;
僕はねちねちと責め続け、最後には内にありったけ射精しました。&lt;br&gt;

「あはは。時間差妊娠なんて素敵じゃありませんか？」&lt;br&gt;
「ひ、ひああぁ、……ううぅう」&lt;br&gt;
子どものように泣き崩れる朝比奈さん。&lt;br&gt;
「薬は一時間ほどで切れます。では、僕らは用があるのでこれで」&lt;br&gt;

「ま、待って………！　そんな、捨てないで…………！」&lt;br&gt;

時計を見ると、もうすぐ約束の時刻です。&lt;br&gt;
僕は気絶していた小さな朝比奈さんを抱き上げて、待ちあわせ場所へ急ぎました。&lt;br&gt;

さて、どうして朝比奈さんが気絶しているのか、言い訳を考えなければなりませんね。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:08:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/11.html">
    <title>すごいよ古泉君！第五話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/11.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
夏休み、我らSOS団は孤島で合宿を行うこととなりました。&lt;br&gt;

精いっぱい高校生らしく遊んだ一日目。その夜のことです。&lt;br&gt;

「こんばんわーっ！」&lt;br&gt;
そう言いながら僕の部屋に入ってきたのは、キョンさんの妹さんです。&lt;br&gt;

さらに、涼宮さん、朝比奈さん、長門さん、そしてメイドの森さんが続きます。&lt;br&gt;

「ねえねえ、キョン君に内緒で集合ってどういうこと？　なにするの？」&lt;br&gt;

「お静かに」僕は妹さんに微笑みかけます。「となりはキョンさんの部屋ですよ」&lt;br&gt;

涼宮さんが珍しく不安そうな顔でたずねます。&lt;br&gt;
「ねえ古泉君。さすがに妹ちゃんは、ちょっと…」&lt;br&gt;
「ええ、さすがの僕もそこまで鬼畜ではありませんよ。今日は妹さんは見学ということで」&lt;br&gt;

「えーっ？　つまんなーい」&lt;br&gt;
「申し訳ありません。……それでは始めましょう」&lt;br&gt;
僕は皆さんの顔を見渡しました。&lt;br&gt;
「それでは朝比奈さん、口で奉仕してくれますか？」&lt;br&gt;
「は、はい……」&lt;br&gt;
朝比奈さんは頬を赤らめると、僕の股間に顔を近づけました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
コスプレでなく、しかも制服でもない、私服の朝比奈さんの姿もまた乙なものです。&lt;br&gt;

「口だけで取り出してみて下さい」&lt;br&gt;
「ふぁい………」&lt;br&gt;
朝比奈さんは口を使って、僕のベルトを外そうとしています。&lt;br&gt;

「みくるちゃん何してるのー？」&lt;br&gt;
妹さんは目を丸くしてその様子を見守っていました。&lt;br&gt;
しかし、なかなか外すことができませんでした。&lt;br&gt;
「ご、ごめんらひゃい………」&lt;br&gt;
「仕方ありませんね。森さん、お手本を見せてあげてください」&lt;br&gt;

「わかりました」&lt;br&gt;
森さんは一礼して朝比奈さんの横に並びます。&lt;br&gt;
そして、朝比奈さんにレクチャーするように、器用にベルトを外してみせました。&lt;br&gt;

そのままチャックを下げ、下着をずらし、僕のものを引きずり出しました。&lt;br&gt;

「うわぁ、すごーい！　キョン君のよりも大きいよう！」&lt;br&gt;

「ほら、こうやって先っぽを責めて………」&lt;br&gt;
森さんの超絶テクが尿道口をはいずり回ります。&lt;br&gt;
「それから、こっぽりくわえ込むの。喉の奥を使うのがコツですよ」&lt;br&gt;

「あっ、凄い………」&lt;br&gt;
「さあ、やってみて」&lt;br&gt;
森さんから朝比奈さんにチェンジします。&lt;br&gt;
森さんは僕の頬にキスすると、そっと囁きます。&lt;br&gt;
「良いお友達をお持ちね」&lt;br&gt;
「ええ。僕は皆さんの弱みを握っていますからね」&lt;br&gt;
僕は視線を涼宮さんへ向けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「涼宮さん。さっきから黙っていますね。あなたらしくもない。ああそうです、あれは着てきましたか？」&lt;br&gt;

「……………うん」&lt;br&gt;
涼宮さんはしぶしぶ服を脱ぎます。その下には水着を着ていました。&lt;br&gt;

「そう、その水着です！　ああ、夢みたいです。水着姿の涼宮さんが、僕の顔面に乗ってくれるなんて」&lt;br&gt;

「ちょ、ちょっと！　そんなことするなんて言ってないわよ！」&lt;br&gt;

「涼宮さん？」僕は微笑みました。&lt;br&gt;
涼宮さんは小さく呻ったあと、僕の顔の上に腰を下ろしました。&lt;br&gt;

「壮観ですね。おや？　何ですかこの染みは………？」&lt;br&gt;
「み、見ちゃ駄目！」&lt;br&gt;
僕は染みのあるところを舐めてみました。&lt;br&gt;
「嫌っ！　舐めないで！」&lt;br&gt;
「恥ずかしがることはありません。とても美味ですよ」&lt;br&gt;
涼宮さんはその言葉に反応するように身体を震わせます。&lt;br&gt;

同時に、染みがいっそう広がりました。&lt;br&gt;
「んむ……ちゅぽ」&lt;br&gt;
朝比奈さんによる股間のむずがゆい感覚に、僕はそろそろ耐えられなくなってきました。&lt;br&gt;

「おや？」&lt;br&gt;
「……ん、ふぅ…………」&lt;br&gt;
ふと見ると、妹さんは僕たちの方を見ながら股間をまさぐっています。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「あなたもやってみたいのですか？」&lt;br&gt;
「ふぇ………、う、うん」&lt;br&gt;
「ちょっと古泉君！　話が違うわよ！」&lt;br&gt;
「長門さん。どう思います？」&lt;br&gt;
長門さんは読んでいた『ニャロメのおもしろ性教室』から視線をあげました。&lt;br&gt;

「理論的には可能」&lt;br&gt;
「ちょっと有希！」&lt;br&gt;
「長門さん………」朝比奈さんも戸惑っているようです。&lt;br&gt;

「大丈夫です。森さん、サポートしてあげてください」&lt;br&gt;
「かしこまりました」&lt;br&gt;
そして、妹さんの開通式が始まりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「まずはしっかりと濡らさなくてはなりませんね」&lt;br&gt;
森さんはそう言うと、騎乗位の姿勢で僕のペニスを挿入しました。&lt;br&gt;

「ん………あっ」&lt;br&gt;
ほどよく濡れた中のおかげで、ペニスもぬるぬるになります。&lt;br&gt;

「妹さん、これを塗りますよ」&lt;br&gt;
朝比奈さんが妹さんのすじにローションをすり込んでいきます。&lt;br&gt;

もちろん、痛みを軽減し、快楽を増してくれる成分が含まれています。&lt;br&gt;

「はああっ！　これ、なにぃ………？」&lt;br&gt;
「気持ちよくなるための薬ですよ。さあ、どうぞ」&lt;br&gt;
僕は森さんの中からものを引き抜いて、妹さんの割れ目に押し当てました。&lt;br&gt;

そのままなぞるように上下します。&lt;br&gt;
「ふわああぁぁっ！　しゅごいようぅ！」&lt;br&gt;
「では、そろそろ………」&lt;br&gt;
まさに挿入しようとしたそのときです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
部屋の壁が叩かれました。&lt;br&gt;
「おい、うるせーぞ古泉！　なにしてやがる！」&lt;br&gt;
キョンさんです。&lt;br&gt;
「なんでもありませんよ。テレビです。申し訳ありません」&lt;br&gt;

「ふぁあぁぁ、きもちぃよう………」&lt;br&gt;
「あ？　今妹の声がしなかったか？」&lt;br&gt;
「気のせいでしょう。寝ぼけているのでは？」&lt;br&gt;
「…………………うん。そうだな」&lt;br&gt;
それっきり、隣の部屋からは物音が聞こえなくなりました。寝てしまったのでしょう。&lt;br&gt;

僕は肩をすくめます。&lt;br&gt;
そして開通式の再開です。&lt;br&gt;
「一気に行きますよ」&lt;br&gt;
僕はちんぽを一息で奥まで突き立てます。&lt;br&gt;
「ひゃううぅぅっ？！」&lt;br&gt;
あまりのきつさに、僕も思わずうめき声を上げてしまいます。&lt;br&gt;

「くっ、……どうですか？」&lt;br&gt;
「ひゅ、ひゅごおぉぉい！　みくるひゃんたち、いつもこんにゃこと…………ひゅごおぉぉおお！！」&lt;br&gt;

「あまり大声を出さないで下さいね」僕は苦笑します。&lt;br&gt;
「では、そろそろクライマックスといきましょうか。長門さん」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
長門さんは軽く頷き、僕にまたがっていた涼宮さんのビキニをずらして股間のものをあてがいます。&lt;br&gt;

「ちょっと？　え、有希、なにこれ？」&lt;br&gt;
「ペニスバンド」&lt;br&gt;
「そういうことです」さすがに涼宮さんに真実を教えるわけにはいきません。&lt;br&gt;

「ふわっ？！　そんな、有希に入れられちゃうなんて………はあ……んっ！」&lt;br&gt;

仰向けになった僕の眼前で、長門さんと涼宮さんが繋がっています。&lt;br&gt;

そして逸物は小学五年生の妹さんの中に埋まっています。&lt;br&gt;

朝比奈さんと森さんは、妹さんの身体を揺すったり、接合部を舐めたりしていました。&lt;br&gt;

「ああ、おっぱいが吸いたいですね」&lt;br&gt;
「………勝手に吸いなさいよ」&lt;br&gt;
涼宮さんはビキニをずらします。形の良い乳房が露わになり、僕は思わずむしゃぶりつきました。&lt;br&gt;

「そんな、すご………！」&lt;br&gt;
「ああ、素晴らしいですよ涼宮さん！　こんなこと、キョンさんが知ったらどんなに…」&lt;br&gt;

「いやっ！　キョンのことは言わないで！」&lt;br&gt;
そんな涼宮さんの反応を楽しみながら、僕はストロークを早めました。&lt;br&gt;

「ひゅわあぁぁ！　くるよう！　なんかくるようぅぅぅう！」&lt;br&gt;

「ええ、いって下さい。僕もいきますよ…………っ！」&lt;br&gt;
僕はありったけの精を妹さんの内部に注ぎ込みました。&lt;br&gt;
「は、ふぁ…………出てる、は………」&lt;br&gt;
そのまま、妹さんは気を失ってしまいました。&lt;br&gt;
「どうやら、少し冒険しすぎたようです」&lt;br&gt;
僕は皆さんの顔を見て苦笑しました。&lt;br&gt;
「皆さんはまだまだ遊び足りないようですね。でも、心配無用です。夜はまだまだ、これからですから」&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:07:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/10.html">
    <title>すごいよ古泉君！第四話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/10.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
ここは街中の薄暗い裏路地。そんな人気のない場所に、あの二人組がやって来ます。&lt;br&gt;

「ねえみくるっ？　こんな場所にあたしを連れてきて、みせたいものってなにかなっ？」&lt;br&gt;

いつもの晴れやかな笑顔の鶴屋さんです。&lt;br&gt;
「そ、それはね………」&lt;br&gt;
「こんにちは、鶴屋さん。それに朝比奈さんも」&lt;br&gt;
「あれ、古泉君、こんな所で奇遇だねっ！　野球の後、用事があって帰ったんじゃなかったっけ？」&lt;br&gt;

僕は苦笑して、その質問には答えませんでした。&lt;br&gt;
「あ、あの、古泉君……」隣にいた朝比奈さんがおずおずと言いました。&lt;br&gt;

「鶴屋さんまで巻き込むのは………その…」&lt;br&gt;
「まあまあ、いいじゃないですか。鶴屋さんも、僕たちの仲間に入れてあげましょう」&lt;br&gt;

「なにかななにかなっ？　面白いことに混ぜてくれるのかなっ？」&lt;br&gt;

「ええ。では、単刀直入にお伺いしましょう。鶴屋さん、あなたはセックスをしたことがありますか？」&lt;br&gt;

「………………へ？」&lt;br&gt;
鶴屋さんはいつもの溌剌とした笑顔のまま、固まっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
「な、なんの冗談かな、古泉君？」&lt;br&gt;
「冗談ではありませんよ。いえ、失礼しました。実はわかっていたんですよ。鶴屋さんは処女ですね。それも、約束された方(&amp;gt;&amp;gt;173)のために貞操を守っている。違いますか？」&lt;br&gt;

「………」&lt;br&gt;
鶴屋さんは笑顔のまま無言でした。&lt;br&gt;
僕はかまわず続けます。&lt;br&gt;
「その貞操、僕がいただきます。では朝比奈さん、お願いします」&lt;br&gt;

「はい………。鶴屋さん、ごめんね」&lt;br&gt;
朝比奈さんは、布きれを鶴屋さんの口元にあてました。&lt;br&gt;
「んっ！　み、みくる………？」&lt;br&gt;
鶴屋さんの身体から力が抜けていきます。僕はその身体を支えてあげました。&lt;br&gt;

「最近は良い薬がありましてね。今あなたが嗅いだのは、正常な意識を保ちながら、全身の筋を弛緩させるタイプの媚薬です。&lt;br&gt;

もちろん感度は抜群。あと、喋ることも可能です。今の気分はどうですか？」&lt;br&gt;

「………」&lt;br&gt;
鶴屋さんは笑顔のまま絶句しています。&lt;br&gt;
どうやら、あまりにも予想外のことが起こったため、意識がオーバーヒートしてしまったようです。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「しかたがありませんね。では…」&lt;br&gt;
僕は股間から逸物を取り出しました。&lt;br&gt;
突如、鶴屋さんの顔が恐怖にゆがみます。&lt;br&gt;
「だ、だめっ！　あたしには将来を約束された人が！！」&lt;br&gt;

「そんなこと言える立場ですか？」&lt;br&gt;
僕は微笑みながら、鶴屋さんのパンティを下げました。&lt;br&gt;
そして、鶴屋さんの初めての挿入を行います。&lt;br&gt;
「ひゃっ？！　やめ、……ひうううぅん！？」&lt;br&gt;
「あれ、鶴屋さん、初めてなのに感じているのですか？　とても淫乱ですね」&lt;br&gt;

「だってそれは、薬が……ひ、ひうっ、………ご、ごめんなひゃい………」&lt;br&gt;

「誰に謝っているのですか？　許嫁の方ですか？」&lt;br&gt;
僕は容赦なく腰を振りました。&lt;br&gt;
初物のあそこは吸い付くように僕のものを締め付けます。&lt;br&gt;

「ごめんらひゃい、ごめんらひゃい……、うう」&lt;br&gt;
「ああ、鶴屋さん、気持ちいいですよ。未来のご主人がうらやましい」&lt;br&gt;

そして、僕は鶴屋さんの中に精を放ちました。&lt;br&gt;
「い、いや………中、やめて………」&lt;br&gt;
「もう遅いです。出してしまいました」&lt;br&gt;
「ごめんらひゃい、ごめんらひゃい………」&lt;br&gt;
鶴屋さんは顔面をぐしゃぐしゃにして泣き崩れていました。&lt;br&gt;

「さあ、朝比奈さん、一緒に鶴屋さんを運んであげましょう。どうやら彼女、壊れてしまったみたいですし」&lt;br&gt;

「はい…」&lt;br&gt;
「うう、ごめんらひゃい、ごめんらひゃ、うぐっ…………」&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:06:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/9.html">
    <title>すごいよ古泉君！第三話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/9.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;昼休み、僕はSOS団の部室にいました。&lt;br&gt;
ドアがノックされます。&lt;br&gt;
「……失礼します」&lt;br&gt;
入ってきたのは朝比奈さんでした。&lt;br&gt;
「やあ、待っていましたよ、朝比奈さん」&lt;br&gt;
「あの………古泉君、今日も、その……や、やるんですか？」&lt;br&gt;

「やります」&lt;br&gt;
僕は爽やか笑顔で答えました。&lt;br&gt;
「じゃあ、着替えてくれますか」&lt;br&gt;
「はい………」&lt;br&gt;
朝比奈さんは、覚束ない手つきでメイド衣装を手に取ります。&lt;br&gt;

僕は椅子に腰かけ、足を組んでその姿を見守ります。&lt;br&gt;
しかし、朝比奈さんはなかなか着替えようとはしません。&lt;br&gt;

「は、恥ずかしいです古泉君。着替えるところは、その……」&lt;br&gt;

「何をいっているのですか？　今さら恥ずかしがることもないでしょう」&lt;br&gt;

朝比奈さんは涙目で頷くと、制服のボタンを外し始めました。&lt;br&gt;

大きな胸を包んだ下着が露わになります。&lt;br&gt;
僕は微笑みました。&lt;br&gt;
「朝比奈さん、またおっぱいが大きくなったようですね。僕がいつも揉んでいるせいでしょうか」&lt;br&gt;

「らめ、言わないで……」&lt;br&gt;
そしてスカートに手をかけ、一度下着姿になった後、メイド衣装を着込みました。&lt;br&gt;

「素晴らしい。僕が持ってきたその衣装、良くお似合いですよ」&lt;br&gt;

「…………」&lt;br&gt;
「笑ってしまいますよね。キョンさんは知らないのですよ、この部屋にあるコスプレ衣装は、みんな僕が用意したものだって。&lt;br&gt;

涼宮さんが見繕ったのだと、本気で信じているんです。さあ、朝比奈さん」&lt;br&gt;

「は、はい」&lt;br&gt;
僕は朝比奈さんの肩に手をかけました。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
メイド服の前をはだけさせ、豊満な乳房だけを露出させます。&lt;br&gt;

「僕はこのシチュが大好きなんですよ。わがまま御曹司、メイドに夢中ってね」&lt;br&gt;

僕はおっぱいに吸い付きました。&lt;br&gt;
「ひゃうん！　古泉君、いきなり………」&lt;br&gt;
朝比奈さんの控えめな抗議を無視して、乳首を重点的に攻め続けます。&lt;br&gt;

「らめぇ、ちくびらめえぇぇ」&lt;br&gt;
「そうだ朝比奈さん。あの歌を歌ってみてくれませんか？　み、み、みらくるってやつです」&lt;br&gt;

「ろ、ろうひてでふか？（ど、どうしてですか？）」&lt;br&gt;
「その方が興奮するからです」&lt;br&gt;
「……………ふぁい」&lt;br&gt;
朝比奈さんは涙混じりに歌い始めます。&lt;br&gt;
「……みっみっみらくりゅ　みっくりゅんりゅん」&lt;br&gt;
僕は身体を移動して、バックから突き始めました。もちろんスカートは脱がせません。&lt;br&gt;

「しゅなおにちゅきとーいぃーえにゃーいぃきみもーゆーうきをー出ーしてぇぇぇぇー」&lt;br&gt;

「ヘイアタック！」&lt;br&gt;
「ひゃううぅぅ？！」&lt;br&gt;
そのときです。&lt;br&gt;
「おーい古泉、入るぞー」&lt;br&gt;
それは、キョンさんの声でした。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「どどどどどうしてキョン君が？」&lt;br&gt;
キョンさんがドアのノブを回す音が聞こえました。&lt;br&gt;
「おい古泉、鍵を開けろ。『機関』の話をするからって呼び出したのはお前の方だろ」&lt;br&gt;

「申し訳ありません。今ちょっと手が放せなくて。少し待って頂けませんか？」&lt;br&gt;

「……古泉、中には朝比奈さんもいるんだろ？　歌声が聞こえたぜ。開けろよ」&lt;br&gt;

「いいえ。それは録音ですよ」&lt;br&gt;
僕は朝比奈さんに微笑みかけます。&lt;br&gt;
「………かーもんれっひゅだんかもんれっひゅだんべいびぃいいー」&lt;br&gt;

「ほらね。今、この歌の編集作業をしているものですから、邪魔されたくなくて鍵をかけていたというわけです。ですから、もう少しだけお待ちください」&lt;br&gt;

「ちっ。もっと計画的に行動しろよな……」&lt;br&gt;
僕は朝比奈さんに囁きかけました。&lt;br&gt;
「朝比奈さん。僕らに残された時間はどうやら長くはないようです。このまま中で出しますよ」&lt;br&gt;

「そーらーのぉおおかーにゃたへぇー　しゅーぺしゃーるじぇねーれーいぃしょーん&lt;br&gt;

（しょ、しょんにゃ？！　また中れすか？）」&lt;br&gt;
「ああ、妊娠のことですか？　心配しないで下さい。僕には『機関』がついていますからね」&lt;br&gt;

そして僕は一気に絶頂まで腰を動かします。&lt;br&gt;
「恋のぉおおマ・ジ・カ・ルみっくるんるん！！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ことを終えて、朝比奈さんを机の影に隠します。&lt;br&gt;
「すみませんキョンさん。どうぞお入りください」&lt;br&gt;
キョンさんは入るなり、顔をしかめました。&lt;br&gt;
「なんか変な臭いが……。古泉、お前まさか…？」&lt;br&gt;
「あれ、僕を疑っているんですか？」&lt;br&gt;
キョンさんは僕をまじまじと眺めます。&lt;br&gt;
「…………ま、人畜無害を絵に描いたようなお前にできる真似でもないか」&lt;br&gt;

「ふふ、それは誉め言葉ですか？　どっちにしても、悪い気はしませんね」&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:05:23+09:00</dc:date>
    <utime>1148378723</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/8.html">
    <title>すごいよ古泉君！第二話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/8.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;夕方になり、SOS団の集まりも解散となりました。&lt;br&gt;
僕は家には帰らず、ある場所へ向かいます。&lt;br&gt;
部屋番号を選んで、インターフォンを倍プッシュ。&lt;br&gt;
「長門さん。僕です」&lt;br&gt;
「………」&lt;br&gt;
「お邪魔してもよろしいですか？」&lt;br&gt;
「………どうぞ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
部屋に入ると、僕は真っ先に長門さんに眼鏡をかけてあげました。&lt;br&gt;

長門さんは微動だにしません。&lt;br&gt;
どこかの誰かさんは眼鏡がない方がいいとか言っていましたが、言語道断です。&lt;br&gt;

僕は直立不動の長門さんのセーラー服をせっせと脱がします。もちろん半脱がせです。そのくらいのことはわきまえています。&lt;br&gt;

「あ、そうです長門さん。今日はいいものを持ってきたんですよ」&lt;br&gt;

僕は鞄から一冊の本を取り出しました。漫画本です。付箋が挟まれています。&lt;br&gt;

「長門さん、本、好きでしょう？　ほら、ここのページ、音読してみてください」&lt;br&gt;

「………ヒロミ、もっとちんこ使って」&lt;br&gt;
「いえ、その下です」&lt;br&gt;
「あたし最大の弱点、両乳首同時こねくりでもされない限りね」&lt;br&gt;

僕は、漫画のキャラがされているように、長門さんの両乳首を同時に攻めました。&lt;br&gt;

「……らめえぇぇぇ………」&lt;br&gt;
その無表情とセリフとのギャップがたまりません。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
とつぜん、長門さんの乳首をこねくっていた僕の指に電撃が走りました。&lt;br&gt;

「くっ！　な、長門さん、なにを？」&lt;br&gt;
「ちくびの情報をブロック」&lt;br&gt;
「なるほど………さすがは情報統合思念体のヒューマノイドインターフェース。セキュリティの高さはお墨付きというわけですか。&lt;br&gt;

でも、こちらはどうですか？」&lt;br&gt;
僕は長門さんのスカートを捲りあげ、パンティを一気に下ろしました。&lt;br&gt;

そして、僕のものをあてがい、長門さんの身体を抱きかかえて一気に挿入します。&lt;br&gt;

「ほら長門さん、どうですか？　これでもいつもの無表情を維持できますか？」&lt;br&gt;

「……………」&lt;br&gt;
すばらしいマグロと言えるでしょう。&lt;br&gt;
僕は長門さんの首筋に息を吹きかけながら、動きを激しくしました。&lt;br&gt;

まだ発展途上の幼い体躯。きつい内部。快感が背筋を駆け上がります。&lt;br&gt;

「ああ、長門さん最高ですよ！　穴の宝石箱です！」&lt;br&gt;
「…………………」&lt;br&gt;
さすがの長門さんも、ほんの僅かばかり頬を上気させているようです。&lt;br&gt;

僕はさらに腰を振ります。&lt;br&gt;
しかし、このとき長門さんの秘所で恐るべき事態が進行していることを、僕はまだ知る由もありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;僕はようやく長門さんの異変に気づきました。&lt;br&gt;
「長門さん……何か生えてきましたね。それはなんですか？」&lt;br&gt;

「男性器。通俗的な用語では、おちんぽ」&lt;br&gt;
「ええ、それは見ればわかります。では、なぜ長門さんにおちんぽがあるのでしょうか？」&lt;br&gt;

「自状態を雌雄同体に切り替え。功性モード・オン」&lt;br&gt;
「功性とはどいういう意味ですか？」&lt;br&gt;
「私が攻め」&lt;br&gt;
長門さんは無表情のまま、素早く動き、僕をねじ伏せます。&lt;br&gt;

「アッー！　長門さん、何を！」&lt;br&gt;
「目標確認。肛門の筋を弛緩させて」&lt;br&gt;
「そんな！」&lt;br&gt;
「通俗的な用語ではやおい穴」&lt;br&gt;
「それは知っています。ですが、そんな、いきなり……」&lt;br&gt;

「古泉君」長門さんはいったん動きを止めます。「あなた、微笑みながら言っても説得力がない」&lt;br&gt;

そして、僕の秘穴に一気に突き立てました。&lt;br&gt;
「らめえ」&lt;br&gt;
こうして僕の処女は長門さんに奪われたのでした。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-05-23T19:04:12+09:00</dc:date>
    <utime>1148378652</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/7.html">
    <title>すごいよ古泉君！第一話【涼宮ハルヒの憂鬱】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nyaaaaaaasokushi/pages/7.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
僕の名前は古泉一樹。SOS団副団長の超能力者です。団員の中では、唯一の人格者のように思われています。&lt;br&gt;

でも、それはキョンさんの勘違いに過ぎません。&lt;br&gt;
それがどのような種類の勘違いなのかは、おいおいわかってくることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
さて、いま現在、部室には僕と涼宮さんしかいません。&lt;br&gt;
「皆さん遅いですね。涼宮さんは何か聞いていますか？」&lt;br&gt;

涼宮さんは一瞬ぴくっと身体を震わせた後、答えます。&lt;br&gt;
「さあ、何も聞いていないわ。…あ、そういえばキョンは進路相談があるから遅れるって言ってたような……」&lt;br&gt;

「そうですか…、それはいい」&lt;br&gt;
僕は自慢の微笑みを湛えながら、涼宮さんに近づき、後ろから首筋に手を廻しました。&lt;br&gt;

涼宮さんの表情からは、いつもキョンさんの前で見せている気丈さは消え、僕にだけ見せてくれる女の子の恥じらいが浮かんでいます。&lt;br&gt;

「だっ、だめ古泉君！　こんな所で…キョンにばれちゃう！」&lt;br&gt;

僕は微笑みを絶やさず、涼宮さんに言いました。&lt;br&gt;
「涼宮さん、冒険でしょでしょ？」&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
僕はポケットからチューブを取り出すと、その中身を自分の手に絞り出しました。&lt;br&gt;

そして、それを涼宮さんのスカートの中に差し入れます。&lt;br&gt;

「ちょっと、古泉君、何して…？」&lt;br&gt;
「媚薬ですよ。ええ、心配はいりません。少しばかり敏感になってしまうだけです」&lt;br&gt;

そう言って、僕は涼宮さんのパンツを少しずらして、露わになった部分に媚薬を塗りたくります。&lt;br&gt;

もちろん、空いた方の手で涼宮さんの胸を愛撫するのは忘れません。&lt;br&gt;

「い、いや……やめてっ！　ひゃうん！」&lt;br&gt;
「具合はどうですか？」&lt;br&gt;
「く、くやしい…、でも感じちゃう………！」&lt;br&gt;
そのとき、気配を察した僕は、素早く涼宮さんから離れました。&lt;br&gt;

「え……、古泉君？」&lt;br&gt;
物欲しそうな涼宮さんに、僕は軽くウィンクして答えました。&lt;br&gt;

「始まりでしょでしょ？」&lt;br&gt;
「すみません、遅くなりました……」&lt;br&gt;
その声と共に、部室のドアが開きます。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「すみません、遅くなりました……」&lt;br&gt;
入ってきたのは朝比奈さん。それに続いて、長門さん、キョンさんも入ってきました。&lt;br&gt;

「こんにちは。みなさんおそろいで」&lt;br&gt;
キョンさんが顔をしかめました。&lt;br&gt;
「ん？　なんか変な臭いしないか？」&lt;br&gt;
「あ、そういわれれば…」&lt;br&gt;
朝比奈さんはそう答えた後、急に頬を赤らめます。どうやら、何の臭いか気づいたようです。&lt;br&gt;

長門さんは無言で僕と涼宮さんを見つめました。彼女はいつだってお見通しなのです。&lt;br&gt;

「な、何の臭いもしないわ！　気のせいよ気のせい！」&lt;br&gt;
涼宮さんはいつもの調子で言いますが、内股をモジモジさせているのが僕にはわかりますよ。&lt;br&gt;

キョンさんは気づかないようです。一人で見当はずれな脳内モノローグでも垂れ流しているのでしょう。&lt;br&gt;

僕はいつもの微笑みで言います。&lt;br&gt;
「そうそう、そんなことより、今日は新しいゲームを持ってきたんですよ。人生ゲームの亜種でしてね、某ネット企業の社長をモデルとしたものなんです。&lt;br&gt;

涼宮さん。今日の活動は、そのゲームでいいんじゃないでしょうか？」&lt;br&gt;

「そ、そうね。それでいいわ！」&lt;br&gt;
「わかりました。では済みませんがキョンさん、そちらのロッカーに入っているので、出してくれませんか？」&lt;br&gt;

キョンさんはぶつくさ言いながらロッカーの方に向かいます。長門さん、朝比奈さんの視線もそちらに向きました。&lt;br&gt;

僕は素早く涼宮さんの側に移動します。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「え、ちょっと古泉君、何？」&lt;br&gt;
「お静かに…」&lt;br&gt;
僕は股間のものを取り出します。&lt;br&gt;
「大きな夢・夢・好きでしょ？」&lt;br&gt;
涼宮さんのおしりを僕の方に向けます。制服のスカートを捲って、パンツをずらしました。&lt;br&gt;

「おーい古泉。どこにもないぞ」&lt;br&gt;
「おかしいですね。もっと奥の方を探してみてください」&lt;br&gt;

「奥の方ね………」&lt;br&gt;
そのとき、僕は僕自身を涼宮さんの奥の方へ入れました。&lt;br&gt;

「ひゃうっ！」&lt;br&gt;
涼宮さんの口を片手で押さえます。&lt;br&gt;
「ん？　涼宮、なんか言ったか？」&lt;br&gt;
「な、何でもないわよ！　こ、こっち見たら殺すからね！　早く探しなさい！！」&lt;br&gt;

「へいへい」&lt;br&gt;
僕は腰を動かし始めました。&lt;br&gt;
ふと視線をあげると、朝比奈さんがこちらを見ています。ガン見です。&lt;br&gt;

「ほらキョンさん。朝比奈さんも早くやりたいって言ってますよ」&lt;br&gt;

「わかりましたよ、朝比奈さん」&lt;br&gt;
「あの、あたしは…」&lt;br&gt;
僕は朝比奈さんにウィンクを飛ばします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「入って良かったSOS団」&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;「おい古泉、本当にここに入れたのか？」&lt;br&gt;
「おかしいですねえ、もっと良く探してみて下さい」&lt;br&gt;
「あのな、そもそも何で俺が探さなきゃならんのだ」&lt;br&gt;
「あっ！　キョン駄目！　こっち見ないで！　見たら死刑！　インサイダー取引の容疑で東京拘置所へぶち込んでやるんだからっ！」&lt;br&gt;

「はあ？」&lt;br&gt;
「探すのに集中しろってことでしょう」&lt;br&gt;
「そ、そうよ。よそ見しないで早くみつけるの！　団長命令よ！」&lt;br&gt;

僕は涼宮さんに囁きます。&lt;br&gt;
「僕らに残された時間はあまり長くはないようですね。仕方ありません。中で出しますよ」&lt;br&gt;

「えっ、ちょっと、やだ………！」&lt;br&gt;
僕はストロークを早めます。ラストスパートです。&lt;br&gt;
「んんーっ！」&lt;br&gt;
涼宮さんは声を押し殺して達していました。&lt;br&gt;
「おい、お前らさっきから何やってるんだ？」&lt;br&gt;
キョンさんがふり向きました。&lt;br&gt;
しかし、そのとき僕はすでに涼宮さんから離れ、自分の鞄を探っていました。&lt;br&gt;

「ああ、申し訳ありません。こっちに入っていました」&lt;br&gt;
「まったく、いらん努力をさせやがって…。涼宮、お前はなんで前屈みの姿勢なんだ？」&lt;br&gt;

「なんでもないわ！　キョンなんかが気にすることじゃないの！」&lt;br&gt;

「ふーん……。あれ、なんか変な臭いが。栗の花………？」&lt;br&gt;

「変なこと言ってないで、ほら、早くゲームやるわよ」&lt;br&gt;
「ええ、それでは始めましょうか。皆さんルールはご存じですね？」&lt;br&gt;

僕はそう言いながら、皆さんに微笑を振りまきます。&lt;br&gt;
それが、僕のSOS団での役目ですからね。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;    </description>
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    <title>こんにちわこんにちわ</title>
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