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    <title>口腔シケタイ@wiki</title>
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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      **東京医科歯科大学 歯学部 口腔保健学科 試験対策@wikiへようこそ


&gt;　　　　　　　　　　　　&amp;bold(){口腔シケタイ@wikiとは}※必ず読んでください
&gt;-受けた試験について編集して後輩のために残していきましょう！
&gt;-左にあるメニューから各学年の試験を探してください.
&gt;-全教科の試験があるとは限りません.
&gt;-年度により、担当教員の変更やカリキュラムの変更により内容に違いが出てくるかと思うので、シケタイ委員はよく調べてください.(特に05・06年度と07年度以降ではカリキュラムの変更があります)
&gt;-担当教員の部分は敬称略です.
&gt;-学生生活メニューは各学年で知っていると得するかもしれないことをまとめます.
&gt;-05年度とは2005年4月～2006年3月、06年度とは2006年4月～2007年3月のことです(以下、同).
&gt;-過去問は現在公開されていません.

アクセス数:&amp;counter()
**まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
-[[用途別のオススメ機能紹介&gt;http://atwiki.jp/guide/category22.html]]
-[[@wikiの設定/管理&gt;http://atwiki.jp/guide/category6.html]]

**分からないことは？
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
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-[[@wiki更新情報&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/264.html]]
-[[@wikiへお問い合わせ&gt;http://atwiki.jp/guide/contact.html]]
等をご活用ください    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/49.html">
    <title>顎口腔機能育成学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/49.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
90分(08、07、06年度)
[試験範囲] 
実習を含む授業の全範囲、やさしい矯正歯科の教科書
実習・授業の全範囲（08年度）
[担当教員] 
小池先生、細道先生（08年度）
[過去問の有無] 
あり(06、07年度)
[アドバイス]
いわゆる矯正歯科の分野です。
基本、授業はプリントがないので歯科衛生士教本などを買って勉強するのがベストですが、試験前に時間がないという場合にはという場合は国試対策の参考書の矯正歯科のページを勉強しましょう。
08年度は本試験で全員合格でした。
過去問、プリントを見直しておけば合格できるでしょう。

[出題内容]

06、07年度↓ 

→過去問を参照してください 

06、07年度↑

アクセス数:&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2009-06-01T16:59:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/71.html">
    <title>地域福祉論Ⅰ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/71.html</link>
    <description>
      [試験時間] 
60分(08年度) 50分(08年度)
[試験範囲] 
授業全範囲 　指定した箇所
[担当教員] 
黒岩亮子(07、08年度) 柳沢先生(09年度)
[過去問の有無] 
なし 
[アドバイス] 
出題形式…「流れ」を重視した記述問題が多い。解答の中に授業でチェックしたキーワードが入っているかで点数が決まる。

評価基準…出席60点　+　試験40点　=　100点満点、その他授業中の提出物も出席点に加える。授業に出席していれば基本的には落ちない

07年度落ちた人は数名で、今年度は田中先生と相談をして追試や課題を考える。

&lt;08年度授業ポイントまとめ&gt;(先生から聞いたポイント)

☆ボランティアの三原則
　①自立性（自発性）②社会性（公共性）③無償性（無給性）

☆戦後日本のボランティアの歴史
1960年代は、難民や飢餓に対して青年による海外ボランティアが行われ、1980年代は主婦による住民参加型在宅福祉サービス活動が広まった。阪神淡路大震災があった1995年をボランティア元年とし、1998年にNPO法（特定非営利活動促進法）が制定された。2001年を日本の呼びかけでボランティア国際年とした。

住民参加型在宅福祉サービス活動→地域福祉型福祉サービス活動（呼び方変更）
①かかわりの場の創造②対象者は地域の中で孤立している人③つながりの再構築

☆コミュニティ
・概念
コミュニティとは、普遍的な価値意識を持って主体的に行動し、創りあげるものである。
・歴史
高度経済成長前の農村社会では、隣保相扶（近隣の家々が相互に扶助すべきという概念）。
その後、都市部への人口の流入により、職住一致から職住分離になり、伝統的な地域社会が崩壊した。
イギリスのコミュニティケア概念（1968年シーホーム報告…施設から在宅へ）が影響し、1969年に「コミュニティ～生活の場における人間性の回復」、1971年に「コミュニティ形成と社会福祉」の報告書が出された。1980年代から、高齢化が進み、施設から在宅へ社会福祉が転換したため、住民の福祉活動が活発化した。　


☆社会福祉協議会の位置づけ
目的：住民の福祉の向上
性格：民間福祉団体…会員制だが、共同募金と補助金でも運営

社会福祉協議会は、社会福祉法に基づき、すべての都道府県、市町村に設置されており、非営利の民間福祉団体である。
ボランティア活動を推進するボランティアセンターが設けられている社会福祉協議会もあり、様々な在宅福祉サービスを行っている。

☆海外における地域活動として…
COS活動（Charity Organization Society）＝裕福な中流階級による援助＝慈善活動
　貧困の責任＝個人にある　
　　
　　貧困に値する　→ＣＯＳが担当　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　貧困に値しない→公的救済が担当

イギリス→アメリカにもケースワークを生み出す活動となったが…
貧困に「値する」「値しない」と分けるべきではないなどの批判も含めて新しい活動が求められた

↓↓↓↓↓

セツルメント活動＝settle（住み込む）という意味
知識と人格を備えた人（大学関係者）が貧困地域に住み込み、貧困者との人格的接触を通じて貧困の現実からその科学的理解とその解決に不可欠な社会改良のあり方を探求した活動
　
　貧困の責任＝社会にある
　　　　　　　→様々な活動(教育活動や調査活動など)
　　　　例）３つのＲ（Residence＝住み込み,Research＝調査,Reform＝改良）
1884年　オックスフォード、ケンブリッジ有志学生による「大学セツルメント協会」
宗教家としてはバーネット夫妻によるロンドンのトインビーホール
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑セツルメントの拠点に

1889年	ジェーン・アダムスによるシカゴのハルハウス

日本　→　第一次世界大戦後の社会事業成立期に「隣保事業」（隣保相扶）として定着


09年度
先生が指定した３つの内容の中から１つ選んで記述しました。
事前に内容は教えてもらえるので、きちんと準備して試験に臨みましょう。
[出題内容] 

08年度↓ 

①次の語句の正式名称は？
１）ＮＰＯ
２）ＣＯＳ

②次の語句について説明しなさい
１）隣保相扶
２）民生委員、児童委員
３）社会福祉協議会
４）地域福祉計画
５）フィランソロピー
６）奥田コミュニティ論

③次のことを説明しなさい
１）ＣＯＳ活動とセツルメント活動の違い
２）住民参加型在宅福祉サービス活動の特徴

④ボランティアの歴史について
(１７分野、柔軟性と機動力、阪神・淡路大震災等のいくつかのキーワードが提示されていて、
それらを使うよう支持されている)

08年度↑

09年度↓

09年度↑

アクセス数:&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2009-06-01T16:55:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/48.html">
    <title>口腔病理学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/48.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
90分(08、07年度)
[試験範囲] 
授業のプリント全範囲
[担当教員] 
坂本裕次郎先生
[過去問の有無] 
なし
[アドバイス]
授業プリントをしっかりやりましょうとしか言えません。。。
07年度は四択問題で、全範囲から満遍なく出ました。
各疾患についてしっかり覚えておきましょう。
ちなみに07年度は26名中12名が再試験を受験しました。
本試験と再試験は同じ問題だったので、本試験終了後試験再現をしておくのがお勧めです。
08年度は22名中5人再試験に臨みました。
問題は全て４択でした。
保険のために、試験再現は全員で協力して準備しておきましょう。
[出題内容]

08年度↓ 

試験再現

1.エナメル質う蝕について
2.エナメル質う蝕は何に沿って広がりやすいか？
3.急性う蝕、慢性う蝕の違い
4.軟化象牙質について
5.エナメル質う蝕の進行区分で、どこからがう蝕か？
6.う蝕の進行に伴う組織学的層区分の説明で正しい組み合わせは？
7. か8.象牙質の進行に伴う区分層について　細菌に感染していないのはどの層か？
12. 歯髄炎について
13. 根尖性歯髄炎について
14. 象牙粒の存在する場所について
15. 象牙質の組成について 
17.歯周ポケットについて正しいのは？
18.咬合性外傷について正しいのは？
19.エナメル粒について正しいのはどれか？
20.組織球症ｘについて基礎病変が同じものはどれか？
21.大理石病について正しいのはどれか？
22.パージェット病について
23. 慢性顎骨骨髄炎
24.歯性上顎洞炎
26.含歯性膿胞
27.歯肉膿胞について正しいものはどれか
28.単純性骨嚢胞について正しいものはどれか
30.顔裂性嚢胞のうち、頭蓋中に発生しないものは？
31.類皮嚢胞および類表皮嚢胞について正しいものは？
33.粘液嚢胞について
34.唾液腺炎について
35.口腔領域の腫瘍について
36.唾石について
37.エナメル上皮腫について
38.腺様歯原性腫瘍について
39.セメント質腫
40.歯芽腫
41.繊維性歯芽腫
42.繊維性骨異形成症
43.前癌病変に見られるのは？
44.悪性黒色腫について
45.多形成腺腫

08年度↑

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/20.html">
    <title>歯・口腔の構造と機能Ⅱ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/20.html</link>
    <description>
      [試験時間]
90分(07年度) 90分(08年度)
[試験範囲]
二年後期の授業全部(プリント含む) (08、07年度)
[担当教員]
坂本裕次郎、杉本久美子(08、07、06、05年度) 
[過去問有無]
あり(杉本先生分(06年度、05年度))
[アドバイス]
坂本先生の部分は太文字を覚えるだけでは対応しきれない部分がありました。
再試験には26名中13名が臨み、本試験と再試験が同じだったこともあって全員が合格しました。本試験の後、シケタイ委員を中心として試験再現をすることをおススメします！

08年度は22人中5人が再試験に臨みました。試験再現は再試験のためにも準備しておいたほうがよいでしょう。
坂本先生の範囲は太字は確実に目を通しておきましょう。
単語をひたすら書くのですが、かなり記述量が多く、混乱する可能性があります。
人体の構造と機能の試験と同じような形式です。
杉本先生は事前に試験範囲を大体絞って教えてもらえるので、その部分を重点的におさらいしましょう。
[出題内容]

07年度↓

坂本先生分
・頭蓋表面のリンパ節→浅頚リンパ節→深頚リンパ節 
・オトガイ付近のリンパ→(オトガイ下三角)にある(オトガイ下リンパ節)→深頚リンパ節 
・口腔内のリンパ→（顎下三角）にある（顎下リンパ節）→深頚リンパ節 
・内頚静脈に沿っているのが（深頚リンパ節）で、外頚静脈に沿っているのが（浅頚リンパ節）
・中脳、橋、延髄からは、それぞれ何神経がでるか（順番に２、４、４個書く）
・大脳髄質を構成する、(①大脳半球内を連絡する繊維)と(②左右半球間を連絡する繊維)と(③大脳皮質と下位中枢を連絡する繊維)。(②の束で、断面が「つ」の字形なのは？)、(③が通る通路で断面「く」 の字形なのは？)
・肝細胞は何静脈を囲むか。
・肝細胞以外に、他に肝小葉には何細胞があるか(大食細胞と、ビタミンＡを貯蔵するやつの二つ)
・総頚動脈が、(何)と(何)に囲まれているか
・腕の脈を測るとき、(何)動脈をはかっているか
・舌骨上筋の支配神経はなにか
・下顎窩には下眼窩裂、卵円孔、棘孔、茎乳突孔、頚動脈管、破裂孔、舌下神経管、大孔の各名称とそれには何が通っているか
・上行性伝導路で痛覚は頚部以下では「外側脊髄視床路」を通り、頭部では（「三叉神経脊髄路核」を経由or「三叉神経視床路」を通る）
・番号が書いてあってそこに脳神経の名前と頭蓋の穴の名前と場所を図から選ぶ
・あと図の顎間接の場所？に☆つける問題
・下骨上筋の名前とそれぞれの神経の関連
・顎運動の所で、開口閉口、前後、側方運動の筋の名前。
・舌骨下筋、咀嚼筋の名前

杉本先生分
・味覚異常と苦味
・HCO3、リゾチーム、ラクトフェリン、分泌型IgA、ペプシン、胆汁酸の○×
・下顎張反射、開口反射の説明
・配布プリントの記憶障害の健忘症の部分

07年度↑    </description>
    <dc:date>2009-06-01T16:34:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/38.html">
    <title>病理学総論</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/38.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
90分(07、08年度) 
[試験範囲] 
授業全範囲
[担当教員] 
石川雅章、坂本啓、坂本裕次郎(06、07、08年度)
[過去問の有無] 
有り(04年度分はカリキュラムが違うので信用度は低いです。07年度は石川先生と坂本啓先生分)
なし（08年度）
[アドバイス]
合計で6割を超えていれば合格ですが、石川先生のみ、5問中3問以下の正解であれば再試験があります。
石川啓先生は授業中のプリントが重要です。
しっかりやってください。
坂本裕次郎先生はいつも通りの試験形態です。

08年度は、坂本啓先生は二択問題でした（約５０点分）内容としては例年と同じような内容なので、過去問はといておいたほうがよいかと思います。
石川先生は４択問題が数問が４題ほどだされました。今年は写真を見て症状の名称を答えさせる問題もありましたが、こちらも過去問を解いておけば問題の傾向はつかめるでしょう。
坂本裕次郎先生はひたすら４択問題です。十数問あったと記憶しています。細かいところまでプリントに目を通しておくべきだと思います。
[出題内容]

07年度↓ 

→過去問を参照してください

07年度↑

アクセス数:&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2008-10-17T16:50:56+09:00</dc:date>
    <utime>1224229856</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/41.html">
    <title>薬理・薬剤学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/41.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
90分(05、06、07、08年度)
[試験範囲] 
授業全範囲
[担当教員] 
大谷啓一、下川仁彌太、杉本久美子、田村幸彦、青木和広、土屋文人、長谷川望(07,08年度)
[過去問の有無] 
有り(05、07年度) 無し(08年度)
[アドバイス]
試験範囲がすさまじく広いので大変ですが、過去問があるので何とかなります。
がんばりましょう。
先生によってはシケタイであると名乗ると出題箇所を教えてくださるのでシケタイ委員は積極的に話を聞きに言ってください。


薬理は先生ごとに時間数で配点が決まっていたようでした。全ての先生をまんべんなく勉強することは大切ですが、配点を考えてある程度勉強時間を振り分けることも大切かと思います。
勉強方法としては、試験対策委員が先生のところに通いつめて範囲を削減してもらっていました。試験対策委員になった人は面倒くさがらずに先生のところへ行くことをまずお勧めます。
授業プリントはあまりに量が多く、すべてを復習・暗記するのは難しかったので、過去問を中心に復習し、過去問の全ての選択肢のチェック(答えとは無関係のものも本当は何なら正しいのかなど)しました。
また、先生に聞きに行ってくれた分の試験対策から確実に出題されるので、それは一通り理解するように勤めました。
薬理はとにかく量が多く、最難関だと思うかもしれませんが、過去問・試験対策を中心に勉強すれば60点は取れるのではないかと思います。
地道に頑張ってください。(08年度)

[出題内容]

07年度↓ 

過去問を参照してください

07年度↑

0８年度↓ 
青木先生
ケナログの組成やタクロリムスなどに関して、選択と単語筆記問題（７点分）

杉本先生
選択問題と単語筆記問題（薬剤の有効量・致死量、初回通過効果など）　

下川先生、大谷先生、田村先生
４択問題　

長谷川先生
単語を書かせる問題（５点分くらい）

土屋先生
薬剤の剤形と特徴を２つかせる問題と、○×問題が５つ　

0８年度↑

アクセス数:&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2008-10-17T07:36:16+09:00</dc:date>
    <utime>1224196576</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/66.html">
    <title>PBL</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/66.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

【口答試験】
[試験時間]
90分(07年度)　 60分＋6分（08年度）
[試験範囲] 
PBL　　
[担当教員] 
各先生
[過去問の有無] 
なし
[アドバイス]
普段のPBLのようなケースが紹介され、自分で二つほど調べてくるものを決めて、後日調べたことを２、３人の先生の前で話すという試験形態です。
先生によっては厳しく突っ込んでくることがあるので抜かりのないように調べておきましょう。
あらかじめ調べたことを、はじめは抽象的に説明して、そこを先生が指摘するように仕向けるとこっちのものです(笑)
パッと答えて、ちゃんと調べたことをアピールするのが理想の形ではないでしょうか。

08年度も前年と同じ形式でした。事前に渡されるシナリオをもとに２つ学習項目を決め、試験当日は３人の先生方の前で、調べてきた課題の片方を指定され、３分間発表、３分間口頭試問が行われました。
先生によっては難しい質問をしてくるので、事前の準備はきちんとしてきたほうがよいと思います。学習項目の設定にも気をつけましょう。

[出題内容] 

08年度↓ 
COPDと光化学スモッグに関する課題でした。
08年度↑

年度↓ 



年度↑



【筆記試験】

＜[[口腔健康科学]]＞
[試験時間]
90分(08年度）
[試験範囲] 
授業で扱ったプリント
[担当教員] 
寺岡和代
[過去問の有無] 
あり（年度不明）　なし（08年度）
[アドバイス]
授業中に先生が大事なところは教えてくれます。その部分をしっかりやれば大丈夫です。
過去問と同じ問題がかなり出題されました。
08年度は全員合格でした。
［出題内容］
08年度↓
・プリシードプロシードモデル
・う蝕予防計画
・オーラルヘルスプロモーションのステークホルダー
・過去問をやっておけば大丈夫だと思います。
08年度↑

＜生活習慣病と疾患＞
[試験時間]
90分(08年度）
[試験範囲] 
授業で扱った内容
[担当教員] 
吉増秀實
[過去問の有無] 
あり（06、08年度）
[アドバイス]
生活習慣病について、きちんと説明できるようにしておくこと。
シナリオで扱った内容で、重要そうな項目を一通りさらっておくとよいと思います。
08年度は全員合格でした。
［出題内容］
08年度↓
・おもに生活習慣病について出題される。
・穴埋め、記述式。
・大問２つが穴埋め問題、４つが記述問題でした。

詳しくは過去問を参考にしてください。
08年度↑





アクセス数:&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2008-10-15T17:44:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/18.html">
    <title>人体の構造と機能Ⅱ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ohcs/pages/18.html</link>
    <description>
      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
90分(07,08年度) 
[試験範囲] 
授業プリント全範囲
[担当教員] 
井関祥子、坂本裕次郎、杉本久美子(06、07,08年度)
[過去問の有無] 
なし  
坂本先生、井関先生分については学生による試験再現あり（08年度）
[アドバイス]
再々試験には５名が挑み、１名が落ちました。

2008年度の配点は　杉本→60点、坂本→20点、井関→20点　でした。
杉本先生、井関先生分については2007年度までの過去問を参照すること。
08年度は約１割が再試でした。

井関先生の範囲に関して
今年は範囲が広くなったこともあって、例年より若干出題傾向は変わりましたが、 
基本的に、肺の発生と肝臓の発生を抑えていれば大丈夫です。 
ただし発生に関しては具体的に記述させることが過去問を見る限り多そうなので、 
発生してから完成するまでの流れはしっかり押さえておく必要があります。 
今年はそれに下垂体の発生が加わりましたが、基本的に出るのは発生のようです。 
下垂体は前葉と後葉で違うのでそのことを頭に入れていれば大丈夫だと思います。 

[出題内容]

07年度↓ 

井関先生は
前腎中腎後腎について述べる問題等が出ました

07年度↑

08年度↓

試験再現を参考にしてください
杉本先生分については、語句を選んで空欄に当てはめる問題などが多かったです
　　　
08年度↑


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    <dc:date>2008-10-15T17:16:38+09:00</dc:date>
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    <title>児童福祉論Ⅰ</title>
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      各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください 

[試験時間]
60分(07年度) 90分(08年度)
[試験範囲] 
授業の全範囲
[担当教員] 
田澤あけみ
[過去問の有無] 
あり(下記を参照してください)　
[アドバイス]
07年度と06年度では出題傾向がガラッと変わり、論述形式から記号問題、穴埋め問題が出題されました。
注意してください。

6年度は論述形式、07年度が記号・穴埋め問題、08年度が論述形式ということで、
両方とも対策をたてておく必要があるでしょう。
配布されたプリントの知識をさらに深めておく必要があります。
08年度は６割近くが再試でした。  

[出題内容]

06年度↓ 

・わが国の児童福祉法が規定する「児童」年齢とその内訳をあげて、その年齢規定の意義について考えを述べる
・わが国の最新の公式的合計特殊出生率をあげ、現代日本の少子化の背景要因について述べる

06年度↑

07年度↓ 

・虐待の種類(身体的、精神的、性的、neglect)
・最新の出生率
・児童をめぐる社会保障の制度をあげる
・発達障害の種類
・孤児の種類に関する穴埋め
・戦前の児童保護関係の単独の法律をあげる
・年齢区分(乳児：満一歳に満たない者、幼児：満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者、少年：小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者)

07年度↑

08年度↓
・「児童の権利に関する条約」は何年に制定されたか。また、その特徴を３つ答えよ。 
・児童福祉法に記載されている児童福祉施設を６つ挙げよ。 
・児童虐待を防止するためにはどのような対策をとればよいか述べよ。
０８年度↑

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