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    <title>植物機能科学</title>
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    <description>
      *植物機能科学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：船隈　透
**テスト情報
講義で配ったプリントの最後にある例題から出すそうです。全部ではないそうですが。

**例題と答え

***１．強光に対する植物葉の機能障害への適用機構について述べなさい。
　光に不安定なD1タンパク質が分解されて、PSⅡの機能が低下すること、光量子過剰によってルーメンのpHが低くなり、デエポキシダーゼ反応によってゼアキサンチンが増加し、励起エネルギーの移動効率が低下し、励起エネルギーは熱として発散されるキサントフィルサイクル、過剰に生産されるＡＴＰと、ＮＡＤＰＨを消費する光呼吸、ＰＳⅠで生産した還元力を酸素の還元に使い、活性酸素を生産して、この活性酸素をぶんかいｓて水に無毒化するwater-waterサイクル　など。
***２．イネ根の冠水に対する耐性の機構について説明しなさい。
　分厚い下皮を形成して水根から嫌気性土壌へのO2の流出を防いでいる。また、地上部へのO2の輸送のために、不定根、皮目、ひげ根および呼吸根のような根の皮層組織の中に形成される連続した細胞内スペースである通期組織と呼ばれる特殊な構造をもつ。
***３．植物の耐塩性と浸透圧調整物質について説明しなさい。
　浸透圧を維持するのに必要な塩類は液胞に隔離され、この液胞と細胞間との浸透圧の勾配を打ち消すために浸透圧調整物質があり、このような物質として、ソルビトール、プロリン、フルクタン、グリシンベタイン、マンニトールなど。
***４．クリプトクロム、フォトトロピン、フィトクロムについて説明しなさい。
　-クリプトクトロム
　青色光(400~500nm)とUV-Aを吸収する光受容体。胚軸の伸長抑制、子葉展開、葉緑体分化、花芽形成などに関わる。
　-フォトピロン
　青色光とUV-Aを吸収する光受容体。オーキシンの不等分布を生じて屈性を起こす。また、葉緑体光定位運動や、気孔開口にも関わる。
　-フィトクロム
　赤色光を吸収する光受容体、光発芽種子における赤色光-近赤外光可逆性に関わる。多重遺伝子であることが知られている。
***５．植物ホルモンの種類とその作用について説明しなさい。
-オーキシン
負の屈光性（根）、正の屈光性（茎）、細胞伸長や拡大生長の促進、腋芽の生育抑制、不定根形成、頂芽優勢、発根促進、雌花誘導
-ジベレリン
茎葉の伸長促進、種子の休眠打破、花芽形成誘導、果実生長促進
-サイトカイニン
細胞分裂の促進、腋芽の生長促進、クロロフィルの分解抑制、老化抑制、派の拡大成長促進、根の生長阻害、不定根形成阻害、気孔の開口促進
-アブシシン酸
生長阻害、離層形成促進、種子の発芽阻害、葉の老化作用
-エチレン
葉や茎の伸長成長の阻害と肥大、果実の成熟・追熟
***６．次の語を簡単に説明しなさい。
-①活性酸素
　活性状態の酸素を持つ原子あるいは原子団。反応性が高く、細胞組織を著しく傷つける作用がある。スーパーオキシドラジカル、過酸化水素、ヒドロキシラジカルなど。
-②water-waterサイクル
　植物の強行に対する適応機構のひとつ。ＰＳⅡで水を分解して酸素を発生するが、ＰＳⅠで生成された余分な還元力により酸素を活性酸素に還元し、最終的には水にするという循環的な電子伝達反応のこと。
-③GS-GOGATサイクル
　アンモニアはグルタミン合成酵素によりグルタミン酸に付加され、グルタミンが合成される。合成されたグルタミンの１つのアミノ其はグルタミン酸合成酵素により、2-オキソグルタル酸に転移され、２分子のグルタミン酸を生じる
-④凍結と脂肪酸組成
　凍結による、膜の不安定化を膜リン脂質の脂肪酸の不飽和度を増加させるなどして防いでいる。生体膜に含まれる脂肪酸分子種が低温体制を決定する要因となる。
-⑤イソペンテニルピロリン酸
二次代謝産物の大きな部分を占めているテルペンの元となる物質で、テルペンはＩＰＰが様々な数で結合して生合成される。


- GS-GOGATをかってにいじらさせてもらいました。 &amp;br()必要かどうか、本当に正確かどうかということで括弧でくくってあります。 &amp;br()訂正なり削除なりよろしくお願いします。  -- huntsman  (2008-01-19 23:10:35)
- お小遣いあげるからメールしておいで(´-ω-)◎ http://www.e29.mobi/  -- にゃん  (2012-03-04 19:04:11)
#comment(,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2012-03-04T19:04:11+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/1.html</link>
    <description>
      -名城大学農学部生物環境科学科の名城大学農学部生物環境科学科による名城大学農学部生物環境科学科のためのwikiを目指します。
-主にレポート等の宿題や、テストに役立ちそうなものを書いていけたらな、と思います。
-というか、書いてください。
-誰でも編集できますので、みんなで充実させていけたらいいな、と思います。情報提供にご協力ください。
-このwikiの前身→[[おれんじかぷせる&gt;http://orangecapsule.blogspot.com/]]
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**コメント
- てすとです  -- みかん  (2008-01-16 17:11:21)
#comment(vsize=3)



何かあればこちらへ。
orangecapsulewiki@hotmail.co.jp
コメントに「メール送った」と残してください。

----


#right(){カウント&amp;counter(total)}    </description>
    <dc:date>2009-06-07T16:17:15+09:00</dc:date>
    <utime>1244359035</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/12.html">
    <title>食品衛生学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/12.html</link>
    <description>
      *食品衛生学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：松久　次雄
**テスト情報

**例題と答え

腸炎ビブリオ
黄色ブドウ球菌
ボツリヌス菌
ウェルシュ菌
チフス菌
腸炎菌
ノロウイルス
カンピロバクター


ハサップ

あと教科書からある程度



- 菌の種類？のとこたぶん3個抜けてるけど覚え書き程度で &amp;br()誰か補完してくれないかなー  -- 名無しさん  (2009-01-29 14:17:28)
#comment(,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2009-01-29T14:17:28+09:00</dc:date>
    <utime>1233206248</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/16.html">
    <title>肥料学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/16.html</link>
    <description>
      *肥料学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：村山　重俊
**テスト情報
復習のヒントというプリントから出ます。

**例題と答え
***【植物の必須元素としての肥料】
-②肥料３要素とはどのような元素ですか？
窒素、リン、カリウム
-④作物の栽培にとって通常は肥料が必要である。なぜ必要ですか？
植物がその環境で、生育できる能力に応じて養分を土壌が供給できないから。

***【肥料（施肥）の必要性】
-①化学肥料の施肥の必要性を地球規模の環境問題や飢えなど広い視野から記述すると？（3行程度にまとめる）
人口、所得、経済成長による畜産物消費量の増加により、食料の需要は増加しているが、食料の増産は追いついていない。よって、土地生産性をあげるために化学肥料の施肥は必要である。

***【肥料取締法と肥料の種類】
-⑥肥料の分類において、「生理的酸性肥料」といわれるものがあるが、その肥料名（または化学名）２つを上げ、その理由は？
硫安（硫酸アンモニア）…硫酸が土壌に残るため。
塩安（塩酸アンモニウム）…塩酸が土壌に残るため。
-⑦肥料の分類において、「生理的塩基性（アルカリ性）肥料」といわれるものがあるがその肥料名（または化学名）を１つあげ、その理由は？
チリ硝酸（硝酸ナトリウム）…水酸化ナトリウムが土壌に残るため。
-⑧肥料の分類において、肥効（肥料施用の効果）の速度からみて、３つにわけられるが、それはどのように呼ばれますか？
速効性肥料、遅行性肥料、緩効性肥料

***【肥料成分の表示】
-①肥料成分の濃度の表示方法で、NはそのままNの重量（あるいはパーセント）で表わされるが、P、Ca、Mg、Mn、B、Si、はどのような科学形態で表わされるか？（例：SiはSiO2）
P2O5、CaO、MgO、MnO、B2O3、SiO2

***【窒素肥料と窒素質肥料合成の歴史】
-②下図は石灰窒素を肥料として畑土壌に加えた場合にどのような化合物に変化しながら作物に吸収される形態である硝酸（HNO3）に変化するか、さらに脱窒などについて記載したものである。四角のなかには化合物名（日本語で可）を、また、括弧の中には、反応名または作用名を記せ。
A.消石灰　B.尿素　C.炭酸アンモニア　D.硝酸　ｲ.加水分解　ﾛ.接触作用
-⑥石灰窒素には窒素肥料的効果の他に別の用途（効果）もいくつかあり、実際も利用されているがどのようなことか。（最低３つ；動物、植物、微生物（病原菌など）に対する作用として１つ以上）？
休眠覚醒効果、殺菌効果、ハエ防除、鳥獣忌避効果、動植物に対する有害作用
-⑦一般的に（窒素質肥料以外にも）緩効性肥料の利点（効果）はなんですか？（６点のうちの３点）
1.施肥成分の損失を少なくし、施肥効果を高める
2.作物の要求に見合った量を必要な時期に供給して栄養状態を改善する
3.ぜいたく吸収の軽減
4.土壌中での固定の軽減
5.濃度障害の回避
6.ほかの肥料との違いの強調
-⑩２００７年の「ノーベル化学賞」はドイツのゲルハルト・エルトｳル（Gerhard Ertl）氏である。その受賞理由は大気中の窒素からアンモニアを合成することと密接に関係している。それはどのようなことか、知るところを記載せよ（３行以内）。
受賞したのは「固体表面の化学反応過程にかんする研究」
。金属触媒の表面で起きている原子や分子のふるまいを解明した。ハーバー・ボッシュ法によるアンモニア製造法は金属触媒を利用しているため、この研究に深く関係する。

***【リン酸質肥料】
-⑤土壌に施用されたリン酸肥料のリンは土壌の吸着・固定されて、窒素肥料やカリ肥料に比べて植物（作物）による利用効率が悪いことが知られている。この土壌による吸着・固定を少なくするにはどのように施肥するのがいいか？
（答え；資料Ⅳ３ページの（５）参照、；（イ）有機物と一緒に施用する、（ロ）土壌の酸性を中和する、（ハ）水溶性が少なくク溶性のリンの多いリン酸肥料を用い、リンを少しずつ溶解させる、など）
-⑥肥料成分の分析値に、あるいは肥料袋の表示に、「ク溶性」という言葉がよく用いられる。これはどのような意味ですか？また、何故、このクエン酸の水溶液を用いるのですか？
2%クエン酸液に溶ける性質のこと。ク溶性のリン酸は根から分泌される有機酸により溶解・吸収されるから。
-⑦施肥法の一つの考え方として、『窒素は追肥で重視で』、また、『リン酸は基肥（もとごえ）重視で』といわれる。この理由を窒素とリンの土壌中での動態や作物の吸収量（育成時期別の必要性）などから両者（窒素とリン）を比較しながら説明せよ（それぞれ、少なくとも３項目の理由が考えられる）。
窒素…時間がたつと逃げるから、実とか種とかその辺が育つ時期に必要だから。
リン酸…生育の初期から必要、土壌中で移動しない

***【石灰質、苦土質、ケイ酸質肥料】（資料―Ⅷ）
-③肥料の分野で使われる「アルカリ分、あるいはアルカリ度」の意味は？
0.5MのHClにより煮沸浸出されるカルシウムとマグネシウムを酸性を中和する能力のあるアルカリ分とし、両者を酸化カルシウムに換算して表示する。
-④酸性土壌を中和するのに必要な石灰量の求め方：pHが4.5のある土壌100g（105℃で乾燥した乾土相当の風乾土）をpH7.0に中和するのに要した炭カル（炭酸カルシウム）の量は200gであった。この土壌の1ha（ヘクタール）の畑を同じくpH7.0に中和するのに要する炭カルの量はいくらか？（kg単位で答える）。ただし、中和する土壌の厚さを10cmとし、また、この土壌の現地容積重（仮比重）を1.0とする。（現地容積重（仮比重）：土壌の1.0c㎥あたりの乾土重量（g））
100x10^2x100x10^2x10x1.0=1.0x10^9g
1.0x10^9x200/100=2.0x10^9mg=2.0x10^3kg
***【微量要素肥料】（資料―Ⅸ）
-①植物の必須元素のうち、微量でよいものが微量要素と呼ばれる。（ロ）この内、肥料取締法で、微量要素肥料として認められている微量元素はなにか？
マンガン、ホウ素
-③微量要素肥料の施用法の考え方は大きく分けると、①対症療法、②予防的処理法、③土壌改良法の３つがある。このうち２つを選んで、それぞれの特徴（目的の内容、具体的方法、効果・経済性など）を述べよ。
１．対症療法
　起きてしまった欠乏症を治すために行う。葉面に散布する。そのつど毎回繰り返す。同じシーズンで何回かの散布が必要となる。
２．予防的処理法
　欠乏症が起きないように。移植前の根や種子を微量元素液に浸す。直接的な効果があり経済的であるが、毎作必要になる。
３．土壌改良法
　微量要素肥料あるいは相当する試薬の施用、適正pHの維持、有機物の施用などの方法。コストと労力がかかる。

***【廃棄物の肥料化】（資料―XII）
-①廃棄物にはいろいろなものがある。それらを肥料にする場合の条件がいくつか考えられるが、５つを簡単に記せ（例えば、「肥料成分をある程度以上含んでいること」）。
１．肥料成分をある濃度以上含んでいること。
２．肥料成分の形態が植物に利用されるものであること。
３．肥料成分のバランスがとれていること。
４．植物にとっての有害物質を含まないこと。
５．植物―動物―人間の食物連鎖のなかで、その肥料に起因する有害物質を集積しないこと。
６．植物、動物、人間にとっての病原菌や寄生虫がいないもの
７．雑草種子を含まないこと
８．取り扱い、貯蔵が容易であること。


#comment(,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2009-01-27T23:08:56+09:00</dc:date>
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    <title>機器分析化学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/17.html</link>
    <description>
      -リスト
*機器分析化学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：青野　求
**テスト情報
講義毎の宿題になっていたプリントから。

**例題と答え
プリントと、問題番号は略します。
***次の(A),(B)の実験事実に基づいて、「水を構成している水素と酸素の質量の比が一定である」ということ、すなわち定比例の法則が水について成り立つことを示せ。
-(A)水素1.20gを燃焼させたところ、水10.80gが生じた。
-(B)酸化銅(Ⅱ)2.00gを加熱しながら水素を送って還元したところ、1.60gの銅と0.45gの水を得た。
　答え　
　(A)Ｈの原子量は１　Ｏの原子量は１６　Ｈ2ＯのＨとＯの質量比は１：８
　　　Ｈ1.20g＋Ｏ(1.20g×8)=Ｈ2Ｏ10.80g　が成り立つ。
　(B)酸化銅(Ⅱ)2.00g－銅1.60g=酸素0.4g
　　　質量比が１：８なので　酸素0.4g÷8=水素0.05g
　　　酸素0.4g＋水素0.05g=水0.45g　　よって、定比例の法則が成り立つ。
***機器分析の性質（長所、短所）について述べよ。
　答え　
　　　　長所　①選択性が高い　②迅速に分析できる　③分析感度が高い
　　　　　　　④自動化・連続化されている　⑤標準物質の選択性が大きい
　　　　短所　①機器の価格、維持コストが高い　②絶対量が多く必要
　　　　　　　③説明書が難しい
***試料の性質と測定の目的によって機器分析の方法の種類を分類せよ。
　答え　
　　　　①元素を分離して測定する分離分析
　　　　②光を使って分析する光分析
　　　　③磁気を使って分析する電磁気分析
　　　　④電気を使って化学的に分析する電気化学分析
　　　　⑤その他　　　　　　　　　　　　
　　　　以上に分類される。
***７８００Åでは振動数はどのような値になるか。
　答え
　　　７８００Å→７．８×１０^－５
　　　（２．９９７９×１０^１０）÷（７．８×１０^－５）
　　　＝３．８４３×１０^１４　サイクル／秒
***２０００Å、３８００Å、８０００Åの光の波数はいくらか。
　答え
　　　２０００Å＝１÷（２．０×１０^－５）＝５．０×１０^４cm^-1
　　　３８００Å＝１÷（３．８×１０^－５）＝２．６×１０^４cm^-1
　　　８０００Å＝１÷（８．０×１０^－５）＝１．２５×１０^４cm^-1
***電磁波の種類について説明せよ。
　答え
　　　電磁波は、宇宙線、γ（ガンマ）線、Ｘ線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、
　　　テレビ・ラジオ波に分けられる。
***対照溶液という言葉を説明せよ。

***次の文章に誤りがあれば正しく書き直せ。
-A.紫色の溶液は、紫色のひかりを吸収しているから紫色に見える。
-B.着色溶液が光を吸収するとき、その呈色の強さ（光の反射される度合い）は溶質の濃度に比例する。これをランバートの法則という。
-C.着色溶液が光を吸収するとき、その色調の強さ（光の屈折される度合い）は液層の厚さに比例する。これをベールの法則という。
-D.赤色の光より短い波長の光を赤外線という。又、すみれ色の光より長い波長の光を紫外線という。
-E.赤い光は、すみれ色の光よりも屈折率が大きい。
　答え
　　　-A.紫色の溶液は、緑色のひかりを吸収しているから紫色に見える。
　　　-B.着色溶液が光を吸収するとき、その呈色の強さ（光の反射される度合い）は溶質の濃度に比例する。これをベールの法則という。
　　　-C.着色溶液が光を吸収するとき、その色調の強さ（光の屈折される度合い）は液層の厚さに比例する。これをランバートの法則という。
　　　-D.赤色の光より長い波長の光を赤外線という。又、すみれ色の光より短い波長の光を紫外線という。
　　　-E.赤い光は、すみれ色の光よりも屈折率が小さい。
***可視部の光は、どのような波長範囲を含んでいるか。又、紫、青緑、黄、燈、赤色の光の波長と余色の関係を述べよ。
　答え
　　　可視光の波長は３８０～８００ｎｍの範囲である。
|可視光線|波長|余色|
|紫光|380~400nm|緑色|
|藍光|400~430nm|黄緑色|
|青光|435~480nm|黄色|
|緑光|500~560nm|赤紫色|
|黄光|580~595nm|青色|
|橙光|595~610nm|緑青色|
|赤光|610~750nm|青緑色|
***Lambert-Beerの法則について解説せよ。又、この法則から出発してE=2-logTを証明せよ。ただし、Eは吸光度、Tは透過パーセントである。
　答え
Lambert-Beerの法則はセルが厚くなったり、サンプルの濃度が濃くなると、透過度が指数関数的に減少するということである。　
***0.0125mol/lのCuSO4Solutionを厚さ0.5cmのセルに入れ、470mμの光を当てたとき、その35%が透過した。この溶液の光に対する吸光度係数はいくらか。又、同じ条件で50%の光を吸収する硫酸銅溶液の濃度を求めよ。
　答え
　　　log(100/35)=ε×0.0125×0.5
　　　ε=72.95　　　ε=吸光係数
　　　log(100/50)=72.95×Ｃ×0.5
　　　Ｃ=8.25×10^-3 mol/l
***8.57mg Mn/mlのKMnO4溶液を525mμで蒸留水をブランクとして測光したとき、T=21.6%であった。次に、上の溶液を透過率100%に合わせ、別の高濃度のKMnO4溶液を測定したところ、T=25.7%であった。高濃度溶液のMnはいくらか。
　答え
　　　log(100/21.6)=ε×8.57×L　　L=セルの厚さ
　　　ε=0.078/L
　　　log(100/25.7)=0.078/L×Ｃ×L
　　　Ｃ=7.56mg/ml
***蛍光光度計の原理を図示し、説明せよ。
　答え（図は省略します。）
(A)古い機械　　光源から出た光は、一次フィルターを通り、無蛍光性吸収セルに一部の光は吸収される。残りの光が二次フィルターを通り受光部に到達し、指示部で測定される。
(B)新しい機械　光源から出た光は、ＥＸ側回折格子を通り無蛍光性吸収セルで一部の光は吸収される。残りの光がＥＭ側回折格子を通り、検出器である光電子増倍管を通り、記録計で記録される。
***蛍光定量の注意点を述べよ。
　答え
　　　①不純物の影響が大きく誤差が起こりやすい。
　　　②機械的な影響を受けやすい。
　　　③十分低い濃度で測定する。
***Flame photometryの原理を説明せよ。
　答え（図は省略します。）
サンプルを噴霧器で霧状にして噴霧し、低温フレームで燃焼し、そこで発生した光をモノクロメーターを通し、検出器である光電子増倍管で光電子の量を増やして、指示メータまたは記録計で求める。
***Flame分析で各種濃度の標準カリウム溶液を調整し、測定した結果、次のようなデータを得た。　ある未知試料を二分し、その一方をそのまま測定したところ、メータの読みは21.3であった。他方に5ppmだけK濃度を増加させて測定したところ、メータの読みは28.7となった。この未知試料のK濃度を求めよ。
|K(ppm)|0|5|10|15|20|25|
|メータの読み|0|9.2|18.2|27.3|36.8|45.8|
　答え
　　　回帰式Y=1.83X　　Y=メーターの読み　x=濃度
　　　21.3=1.83x1　x1=11.64
　　　28.7=1.83x2　x2=10.68
***Flame分析、原子吸光分析法の相違点について記せ。
　答え
||フレーム分析|原始吸光分析|
|歴史的|古い方法|新しい方法|
|光源|白熱灯|ホローカソードランプ|
|フレーム|低温フレーム|高温フレーム|
|装置|学習型炎光分析器|学用（併設）分光光度計|
原始吸光分析はフレーム分析に比べて励起エネルギーの高い重金属元素が高感度で分析できる。フレーム分析は発光を、原始吸光分析は吸光を、それぞれ利用している。
***原子吸光分析では光源として中空陰極ランプ(Hollow Cathod lamp)が使用されなければならない理由を述べよ。又、中空陰極ランプについて説明せよ。
　答え
普通のモノクロメーターで単色光を測定すると、波長幅がとても大きく、分析されても感度が悪い。中空陰極ランプは短い波長幅の測定に適しているので用いられる。
中空陰極ランプとは、測定対象元素を含んでいる白金製の円筒形で、陽極が真空管の中に固定されている。中にはアルゴンガスが入っている。
中空陰極ランプは１種類の元素の共鳴線しか出さないので、試料目的元素が変るごとに中空陰極ランプを変える必要がある。
***プラズマとは何か。説明せよ。
　答え
光源として用いる電離気体の放電によって生じた電子イオン、原子、分子を集合した集合体である。
***ICP分析の原理について説明せよ。
　答え（図は省略。）
高周波発生部からのエネルギーは同調結合装置により完全にマッチングされ効率よく誘導コイルで取り囲まれたプラズマトーチに供給され磁場を発生させる。アルゴンガスがこの磁場を通過するときにイオンとなり高温のプラズマ炎を形成する。このプラズマ炎はドーナツ状の中空になっている。
溶液のサンプルは、ネブライザーによって霧化されて、別のアルゴンガス流に乗り、トーチの中心部からドーナツ状の中心部を通過する。このときに通過したサンプル中に含まれる測定元素が、高温プラズマによって励起され、放射エネルギーとなる。放射エネルギーは輝線スペクトルを出す。このスペクトルを分光器で分光し、検出器で測定する。
***メチルエチルケトンCH3C(=O)CH2CH3定量用の検量線を作成するため、種々の濃度の溶液を調整した。おのおのの溶液で得られた吸光度Aの測定値は下記のとおりである。
|濃度|吸光度|
|2%|0.18|
|4%|0.38|
|6%|0.52|
|8%|0.64|
|10%|0.74|

***赤外吸収スペクトルにおけるＣＯ2分子とＨ2Ｏ分子の基準振動について考えろ
　答え
　Ｈ2Ｏは非直線型なので、　３Ｎ－６　で表せる。（Ｎは原子の数）
　よって、３×３－６＝３　　３個の形がある。
　ＣＯ2は直線型なので、　　３Ｎ－５　で表せる。
　よって、３×３－５＝４　　４個の形がある。
　形は、省略・・・・。
***指紋領域（Finger print region）について知るところを記せ。
　答え
　1300~900cm^-1の波長領域で、Ｃ、Ｏ、Ｎ、間の伸縮振動と水素との変角振動が交じり合う、独立した吸収帯である。ここで与えられる複雑な吸収パターンは分子固有のものである。
　化学構造が共通した原子団では、高周波帯と低周波帯の吸収パターンが似通っているが、指紋領域内では、明らかな相違を示すことが多い。
***Polarographyにおいて用いられる滴下水銀電極（dropping mercury electrode）の特徴を述べよ。
　答え
　滴下水銀電極では、水銀が酸化されやすい為利用が制限されるが、半波電位が＋0.2Ｖまでのヒドロキノン、ヒドロキシルアミン、アスコルビン酸などは明瞭な酸化波形を示す。
***Polarogtaphyにおける電解液には、なぜ支持電解質を加えなければならないか。
　答え
　有機溶媒の電導性を上げ、測定しやすくするため。
***極大波について知るところを述べよ。

***ガスクロマトグラフィーにおける保持時間、保持容量、相対保持時間、相対保持容量を簡単に説明せよ。
　答え
　試料導入からピーク最高点までの時間をその成分の保持時間という。
　成分がカラムを通過するのに要するキャリヤーガスの体積を保持容量という。

***ガスクロマトグラフ法において、キヤリャーガスの流量50ml/min、記録紙の送り速度は4cm/minであった。いま、ある成分の資料を注入すると、その注入点から成分のピークまでの記録紙面での長さは128mmであった。この成分の保持容量はいくらか。
　答え
　128/40=3.2　　（40=4cm)
　3.2×50=160　　　保持容量は１６０である。

***新薬開発の手順
　答え
　１呈色反応
　２吸収曲線の測定
　３吸収スペクトルの検討
　４目的成分の濃度の決定
　５ＰＨの影響の調査
　６試薬添加順序の決定
　７濃度の影響の測定
　８湿度の影響の調査
　９経時変化、無色の安定性の確認
　１０呈色錯体の組成の決定
　１１妨害物質の決定
　１２検量線と精度と正確度の確認


No.13のプリントって出るんですか？





- NO3の表は出ないんじゃない？メモしてないよ。  -- 名無しさん  (2008-01-17 09:30:28)
- 間違いがあったら直しておいてくださいな。 &amp;br()  -- の  (2008-01-27 17:34:43)
- 参考になったぜ兄弟！ &amp;br()サンキューｂｂｂ  -- 名無しさん  (2008-01-30 01:56:52)
#comment(,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2008-01-30T01:56:52+09:00</dc:date>
    <utime>1201625812</utime>
  </item>
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**更新履歴
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    <dc:date>2008-01-17T04:48:23+09:00</dc:date>
    <utime>1200512903</utime>
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    <title>動物保全生態学</title>
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      *動物保全生態学
平成19年度　後期　生物環境科学科3年　担当者名：新妻　靖章

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    <dc:date>2008-01-17T03:44:28+09:00</dc:date>
    <utime>1200509068</utime>
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    <title>公共緑地学</title>
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      *公共緑地学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：丸山　宏
**テスト情報


**例題と答え


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    <dc:date>2008-01-17T03:25:13+09:00</dc:date>
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    <title>民族植物学</title>
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    <description>
      *民族植物学
平成19年度　後期　生物環境科学科　担当者名：坂　齋
***テスト情報
自筆ノートが持ち込み可なので、ちゃんとノートが取ってあれば受かるそうです。
そういえば、「自分の家の家紋を調べてこい」と言っていましたが、講義中に提出を要求されたりはしませんでしたので、テストに出すってことだったのかもしれません。家の家紋がわからなければ、織田、豊臣、徳川のどれかでもよかったと思います。（うろおぼえ）

***例題と答え


#comment(,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2008-01-17T03:23:53+09:00</dc:date>
    <utime>1200507833</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orangecapsulewiki/pages/8.html">
    <title>プラグイン</title>
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      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

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#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=&gt;http://atwiki.jp/guide/
    </description>
    <dc:date>2008-01-16T16:34:36+09:00</dc:date>
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