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    <title>orbiter_transx @ ウィキ</title>
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    <description>orbiter_transx @ ウィキ</description>

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    <dc:date>2007-07-11T22:15:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/20.html">
    <title>惑星の衛星への軌道投入（ステージとManoevreの応用）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/20.html</link>
    <description>
      惑星の衛星に向かいたい時は、さらにステージをもうひとつ作って、Targetをその衛星にして、Man. dateを（現時刻をベースではなく）惑星接近時のEnc.MJD前後に設定して、今までと同じ要領で各変数を調整して、衛星への距離（Cl.App）を縮めてください。 

#image(fig4.1.1.jpg)
***Fig 4.1.1 Mars Orbit Insertion Ignition

惑星が近づいてきて、Man. dateの時刻になったら、そのステージのMan. dateで噴射をする必要がありますが、惑星間航行ですと数十Km/sの速度を殺す必要があったりするのでRel Vの大きさによっては少々早めに噴射をはじめる必要があるかもしれません。
また、長い行程で軌道が少しづつずれてくることがあるので、緑色の軌道がちゃんと意図した軌道になっているか、惑星が近づいてきたら確認して、再度調整してください。    </description>
    <dc:date>2007-07-11T22:15:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/19.html">
    <title>実施例</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/19.html</link>
    <description>
      *実施例
-[[TransXを利用した惑星間航行のプランニング]]
-[[プランした惑星間航行の実施]]
-[[軌道修正Manoevreモード]]    </description>
    <dc:date>2007-07-11T03:47:41+09:00</dc:date>
    <utime>1184093261</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/18.html">
    <title>軌道修正Manoevreモード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/18.html</link>
    <description>
      噴射が終わった後、DeltaVをほぼ０にしても、たいていの場合、軌道が実線と点線でずれているかとおもいます。
Stage1では方向と速度がおよそあっていればいいと思いますが、方向が余りに違っている時はManoevre Modeで修正します。
VWボタンを押して、Manoevreのビューにします。
VARを押して、ManoevreのON,OFFを選択する状態にして、＋＋もしくはーーを押して、ManoevereをONにします。
#image(fig3.3.1.jpg)
***Fig 3.3.1 Manoevre mode view
変数が選べる状態になりますので、VARを押して、Base Orbit画面を出して、＋＋をおしてUpdateします。
VARを押していくと、Escape Planとほぼ同様の変数がありますが、Prograde vel.は先ほどの噴射でほとんど一致していると思います。噴射が足りないようならば、多少増やしてもいいと思います。
Man. dateは軌道修正をする時刻ですが、現時刻より先に設定して下さい。
早ければ早いほうがいいとおもうので、Ultraにして、現時刻のちょっと先にするとよいでしょう。
Outward vel.が、軌道の向きに影響がありますので、これを調整して、予定していた軌道と平行するような軌道になるようにすれば、ほぼ問題ないとおもいます。
#image(fig3.3.2.jpg)
***Fig 3.3.2 
予定軌道よりも上をむいていたら、これをマイナスに。下を向いていたらプラスにすればよいです。
黄色い実線の軌道がかわっていきますので、点線の予定軌道と比べて平行するようになればよいです。
ただし、あくまで画面上での目分量なので、画面上では方向はあっていても速度が不足していたり何らかの理由でうまく火星に迎えないことがあるようです。
そのためにFWDボタンを押して、ステージ２においても目標に軌道が近づいていることを確認してください。
うまくいったら、BCKボタンを押してステージ１に戻り、VWボタンを押しますと、Targetという同心円のビューが表示されます。
ここで、/を押してRCS ROTモードにして、Targetのビューに表示されるｘ印を中央にもってきます。たまに他の表示と重なっていて見えにくいこ    </description>
    <dc:date>2007-07-14T02:52:47+09:00</dc:date>
    <utime>1184349167</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/17.html">
    <title>タイムワープ時のクラッシュ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/17.html</link>
    <description>
      惑星間飛行や、発射のタイミング待ちなど、非常に長い時間をスキップする必要がある際には、Tキーで時間を飛ばすことがある。
その際、軌道がめちゃくちゃに狂ったり、燃料が瞬間的になくなったりすることがある。
勝手にめちゃくちゃな回転をはじめて、たくさんあったはずの燃料もなくなったことを何度か経験した。
この対策のために、タイムワープをする前に、セーブしておいたほうがいい。
F4を押してメニューを出して、Quicksave。
クラッシュした際はオービターラウンチパッドから、クイックセーブした状態を呼び出せばよい。
#なお、何らかのオートパイロットが入っていたりすると暴走しやすいので、タイムワープする時は前述のように事前にセーブしておくことに加えて、なるべく噴射やオートパイロット等せずにそっとしておくのがいい。    </description>
    <dc:date>2008-02-21T20:02:48+09:00</dc:date>
    <utime>1203591768</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/16.html">
    <title>プランした惑星間航行の実施</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/16.html</link>
    <description>
      前項でプランした際のStage2のEject Dateが出発する時刻ですが、さまざまな要因により変化するので、このEject Dateの３～４日前にプランを修正する必要があります。
なお、一年近く待つ場合がありますので、エアロックを閉鎖していると空気をドンドンつかってしまいますので、エンジン停止、ライフユニット停止、電力カット、APU停止、エアロック開放、GPUの使用などをして電力や燃料の消費を抑えた方がよいでしょう（チェックリスト１０番）。
その後でTキーで時刻を進めて、Eject Dateの数日前まですすめます（滑走路の真中を約半年ふさぐことになりますが、特に文句はいわれません）。
右上のMJDが所望の日付に近づいたら、Rキーを押して、早送りをやめて、コンピューター、エンジン、ライフユニットなどを始動します（チェックリスト１番）。
酸素が減っていたらEXTから、燃料が減っていたらFULE HATCHから補給しておきましょう。
このときに右下の銘板の燃料、酸素の最大量を再度チェックしておきましょう。
長距離（土星以遠）の場合は、人数を減らさないと酸素が持たないと思います。チェックリスト９番のunload clewの手順で人を減らしておいたほうがいいかもしれません。

MFDが始動したら、またTransXのMFDを呼び出します。設定した内容は保持されています。
しかし、Stage2を見ると気が付くとおもいますが、さまざまな要因（前述したように地球の公転と自転の合成速度を求める際に自転の成分が地軸の傾きなどで変わるのでしょう）により、Stage2のCl. App.がずれてしまっているとおもいます。
再度前項の手順に従い、調整をします。これによりEject Dateが１日くらい早まることがありますので、多少余裕を持って始動しておきましょう。
離陸するのはEject Dateの半日くらい前です（パーキング軌道にのせて、２～３周しながら軌道面を合わせてから地球を離脱するから）。
Eject Dateの一日前くらいまで早送りですすめます。
ここで、Stage1に戻ります。緑色の現在の位置は地球の自転に伴い動いているのですが、Ej Orientationを調整しながら、うまく現在地点を軌道面が通るようにします。
このときのHeadingの後の数字が打    </description>
    <dc:date>2007-07-11T01:07:09+09:00</dc:date>
    <utime>1184083629</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/15.html">
    <title>TransXを利用した惑星間航行のプランニング</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/15.html</link>
    <description>
      まず、Setupのビュー（VW（Fig3.1.1.青丸）を押すとビューが変わります）で、VARを押し、Select Target Planets/Moonsの設定画面にします（Fig3.1.1.緑丸）。

現在、地球を周回、もしくは地上にいるので地球の重力を離脱しないといけません。
そこで、＋＋を何度か押してEscapeを選びます（――を押すと逆順で動作します）（Fig3.1.1.赤丸）。

#image(fig3.1.1.jpg)
***Fig 3.1.1 Stage 1 setup

次に、地球の重力を離脱したら、太陽を周回しながら火星に向かわないといけません。
そのためにFWDボタンを押して、次のステージを作成します。
Stageの表示が２：２になりますが、これは２つあるステージの２つ目であることを示します。

ステージ１で地球の重力を離脱したものも、第３宇宙速度以下なので太陽の周りを周回する軌道が表示されます（また軌道成分を変更していないので地球とほぼ同じ速度（厳密には地球の公転と、宇宙船が地球の周りを自転する速度をあわせた合成速度）で太陽を周回する軌道が出ます）。

先ほどと同様にSETUPのビューでTargetの設定画面にします。
ここで＋＋もしくは――を何度か押してMarsを選びます。
現在の宇宙船の軌道の外側に、火星の軌道が表示されます。
Fig 3.1.2において中心にあるのが太陽、内側の円が地球軌道、外側の円が火星軌道で中心から放射状に伸びる線の公転にそれぞれの惑星があります。

#image(fig3.1.2.jpg)
***Fig 3.1.2 Earth and Mars&#039;s orbit

VWボタンをおしてビューをEject Planに変更します。
VARボタンを押すと、Prograde vel.→Eject date→Outward vel.→Ch. plane vel.の順に設定する変数がかわります。-VRボタンを押すと逆順に変化します。
変数の値は++と--で変化させることができます。ボタンを押したときの変化量はADJ、-ADJで調整できます。
Coarse→Medium→Fine→Super→Ultra→Resetの順に変化します。
変化量はCoarse＞Medium＞Fine＞S    </description>
    <dc:date>2008-02-21T20:38:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/14.html">
    <title>惑星間航行の準備</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/14.html</link>
    <description>
      DeltaGliderIV Configurationにおいて、燃料と酸素を増やしておきます。

場合によってはエンジンをMarkVにしておいたほうがいいかもしれません（出力が高い分噴射時間が短くすむので、軌道投入精度も高くなります）。

木星にいくときは、O2&amp;N2を４年分、燃料をHugeにする必要があります。
火星の場合は１年分(以上)、燃料はBigにする必要があります（Fig 2.1の赤丸部分）。
変更後は左下の「Save and exit」ボタンを押します。
#image(fig2.1.jpg)
***Fig 2.1 DeltaGliderIV Configuration
なお、この設定をした後でOrbiterを起動し、ロワーパネルに移動（キーボードCtrl＋↓）し、右下の「LOAD SETTING」ボタンを押す必要があります（Fig 2.2赤丸）。
ボタンを押した後は、右下の銘板のEngine、Max O2 reserve、Max fuelが増えていることを確認してください（Fig 2.2青丸）。
#image(fig2.2.jpg)
***Fig 2.2 Delta Glider IV Load setting key
（設定を戻すときにはDeltaGliderIV ConfigurationでReset to defaultをした後でSave and exitをして、DeltaGliderの機内のLOAD SETTINGボタンを押してください）    </description>
    <dc:date>2007-07-11T23:09:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/13.html">
    <title>TransXの画面</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/13.html</link>
    <description>
      TransX MFDを起動すると下記のような画面が出ます（軌道上にいるか、地上にいるかによって若干かわります）。
#image(fig1.2.1.jpg)
***Fig 1.2.1.TransX MFD(Setup view)

右上の水色の丸をつけてあるStage 1:1と言う部分は１つだけのステージのうちの１つめのステージであることを意味します。
ステージ間の移動はMFD左の「FWD」「BCK」のボタンで移動できます。
最後のステージを表示しているときに「FWD」ボタンを押すと新たなステージを作成します。

View: Setupというのは、Setupのビューであることを示します。
TransXにはいくつかのビューがあり、SetupのビューではTransXの機能自体（軌道の表示の仕方等）や目的地などの設定ができます。
ほかに軌道を設定するEscape planビューや軌道修正の方向を示すTargetビューなどがあります。
ビューの移動は「VW」ボタンでできます。

黄緑色の部分は現在表示されていて、変更可能な変数を示します。Fig1.2.1で表示されているSelect Target Planets/Moonは、目的とする惑星や衛星を選べる上体であることを示します。
左下の「VAR」「-VR」ボタンで変更することができます。

赤丸の部分は、黄緑で示された変数の現在の値を示します。
右側の「++」「--」ボタンで変更もしくは加減することができます。
軌道速度等の数値の場合は、右上の「ADJ」「-ADJ」ボタンでボタンを押している間の変化量を調整することができます。

また、画面中央には現在の軌道や、予定している軌道、目標の惑星の軌道が色分けして表示されます。    </description>
    <dc:date>2007-07-11T23:37:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/12.html">
    <title>TransXとは</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/12.html</link>
    <description>
      TransXとは、Orbiterの追加MFDのひとつで、複数のステージ（たとえば地球離脱（地球周回）：惑星間航行（太陽周回））を設定し、目的の惑星に到達するためにはどのような軌道をとればよいか（どのような速度で太陽を周回すればよいか）、目的の惑星の軌道に到達した際にちょうどその惑星が周回してくるタイミングはいつかなどをパラメーターを変更しながら決定し、前のステージにおいて、どのような方向に地球離脱すればよいかを逆算し決定したりできるものである。
ステージをいくつもつくることで、いくつもの惑星を順に訪問したり、衛星にアプローチしたりといった、より複雑な宇宙飛行のプランを立てることもできる。

なお、TransXのインストール方法、及び最新版の入手については（[[http://www.orbitermars.co.uk/&gt;http://www.orbitermars.co.uk/]]）を参照されたし。    </description>
    <dc:date>2007-07-11T23:26:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/11.html">
    <title>はじめに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orbiter_transx/pages/11.html</link>
    <description>
      本稿では、Orbiter!（http://orbit.medphys.ucl.ac.uk/）において、惑星間航行に使用するTransXの使用方法について説明するものである。

なお、本稿の中で題材としてOrbiter2006とDeltaGliderIVを使用している。それぞれのインストール、環境設定については本稿では割愛させていただく。

DeltaGliderIV以外の宇宙機を使用した場合も応用できると考える。    </description>
    <dc:date>2007-07-10T13:41:35+09:00</dc:date>
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