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    <title>FUTABA 2ju OREC TCG</title>
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    <description>FUTABA 2ju OREC TCG</description>

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    <dc:date>2011-04-11T15:58:53+09:00</dc:date>
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    <title>用語集</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/25.html</link>
    <description>
      ***用語集

ここでは OREC TCG で使われる専門用語について解説します。
不明や確認等、必要な際に、辞書としてご活用ください。

過不足や新たな用語が発生した場合、編集して頂けましたら幸いです。

なお、ゲーム中に解決不可能な問題が発生した場合、
左部メニュー内「OREC TCG BBS」内「質疑スレ」にて
億千万のとしあきにより検討することが可能です。

有効にご活用ください。


/ 数字・外来語・記号 / あ / か / さ / た / な / は / ま / や / ら / わ / 

----



数字、外来語、記号
----
***X
カードの記述にXが含まれている場合、
その値がゲームの状況によって変化する数字であることを表します。
カードの記述に従い、状況に併せて数値を確定してください。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－


あ
----
***アップキープ・ステップ
開始フェイズの2番目のステップ。

パーマネント能力の使用、ＥＶカードの使用が可能。

アンタップ・フェイズの直後にあり、
プレイヤーによる任意のマニューバが可能になる最初のステップです。
また「アップキープの開始時に～」と書かれている能力は、
このステップでスタックに置かれます。

互いのプレイヤーが能力の使用やＥＶの使用を選ばなくなったら、
ドロー・ステップに進みます。

割と忘れがちなので、気をつけましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***後入れ先出し
ＭＴＧのプレイヤーがスタックの扱いを説明するときに使う用語、らしい。

ORECT TCG でもスタック方式を採用しており、
同スタック内ならば、後に出された行動が、先に出された行動よりも優先されます。

類義語として、あートイレ先だし、中入れ外出し、かつを本だし、等があれ。　
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***あなた
カードに書かれている「あなた」は、そのカードのコントローラーを刺します。
相手のカードを読んだからといって、あなたではありません。

俺の嫁論争とも関係ありません。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***アンタップ
カードがタップ前であることを示す状態。
「Tap」のアイコンが置かれていないカードはこの状態です。

あなたのパーマネントは、あなたのターン開始時に行われるアンタップ・ステップにて、
特別な状態でない限りすべてアンタップされます。

また、効果の中にはカードをアンタップさせるものもあります。
アンタップ状態に復元されたカードは、タップを必要とする能力をもう一度使うこともできます。

ヤマザナドゥ。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－


い
----
***生贄に捧げる
場に出ているあなたがコントロールするパーマネントを選び出し、
病院へ送ること。そのときに病院送りによるライフ減産は適用されません。

このゲームではMTGと違い、破壊との区別はありません。

カードを「捨てる」（ディスカード）とは異なる動作なので、注意してください。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***イベント・カード（ＥＶ）
アンタップ、ドローフェイズを除き、互いのプレイヤーがいつでも使用できるタイプのカード。
対戦相手のターン中でもコストを支払い、プレイすることができます。

他のあらゆるマニューバに対応してプレイすることもできますし、
その場合はスタックのルールにしたがい先に効果を発揮します。

スタックの解決後は、特別な指示がない限り病院におくられます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***色
このゲームでの色は、白、青、緑、赤、黒　の五色です。
呪文や能力により色を選択する場合、上記の中から選ばなければいけません。
クレイジー・ルールでない限り、土留色とか、反省の色、虹色幻想等は駄目です。

カードの色はカードの背景色で決まりますが、灰色の場合は「色をもたない」であり、
「無色」を色として扱うことはできません。　

また、MTGと異なりＡＲカードは原則としてその色を持っています。


う
----
***打ち消す
それより前にある対象のマニューバを無効にする記述です。
但し、「タップして～を支払う」等は使用条件であり、能力ではないため、
無効にはなりません。「手札から～枚捨て」「～を生贄に捧げ」も同様です。

なお、フェイズの進行、土地のプレイ、はマニューバではないので打ち消すことはできません。


え
----
***エキスパンション
そのカードの元ネタのシリーズや、製作者による区分訳に活用される記述です。
「大エキスパンション」と「小エキスパンション」があり、
大は元ネタのシリーズを、小は製作者による区分を示します。

なお、大エキスパンションはエクステンドに成りえますが、
小エキスパンションはエクステンドとして扱わないので注意してください。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***エクステンド
そのカードが何であるかを示す要素です。
例えば「全自動そば打ち機&quot;ローエングリン&quot;」は、「ローエングリン」という固有存在であり、
「機械」であり、「そば打ち機」でもあります。

固有名詞も特徴も、全てエクステンドとして扱われます。

普遍論的には conceptualism の立場をとり、
また、あらゆる過去、上位世界、設定あき認定の別次元、での出来事も性質として扱います。

しかし「にわとりは卵」ではなく、「卵であった過去がある」として扱います。
さらに加えてで言えば、俺は原子です。但し亜鉛ではありません。


なんだかややこしいのですが、つまり今確定できる要素は、なんでもかんでもエクステンドです。


なお「どう見ても絵では茶色なのだが、設定上は黒」の場合、
設定が優先されます。絵画では光源の具合や演出によって色味が変わることもあるからです。

新たな要素がプレイ中に確定されたら、Wiki編集していただけると助かります。
また、あいまいな部分に関しては、質疑スレでの質疑をお願いします。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***エンチャント
エンチャントは、カードにカードを重ねている状態で表します。

装備や装着、同化、設置・・・等と同義であり、
ＩＴＭカードは基本的にエンチャントをするカードです。

また、エンチャントを「している側のカード」は「エンチャント」の
エクステンドを持ちます。

それに対し、対象となっている「パーマネント、土地、場」は「エンチャントされている」の
エクステンドを持ちます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－



お
----


か
----
***カード
OREC TCGはカードゲーム（厳密にはTCGシミュレーター）であり、
ゲーム中で使われるカードのグラフィックを持ったものはカードのエクステンドを持ちます。

但し、トークンはパーマネントとして扱いますがカードではありません。
これはオフライン・セッションでカードをトークン代わりにしても同じです。
上記ルールは、エクステンドルールに勝ります。

ごはんですよは、ごはんではないですよ。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***カードを引く
セッション開始時にORECTCGで使用したデッキからカードを手札に加えること。

別に所持しているデッキからカードを引いたり、
ご自慢の財布からVISAを引いたりするのは駄目です。
駄目なものは駄目なのです。

特に指定がない場合は、「draw with deck」を選び上から順番に引きます。

なお、手札に加えるのではなく「デッキから場に直接プレイする」等の処理は、
カードを引くとは認識しません。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***解決
あらゆるマニューバは、宣言してからすぐに効果が出るものではありません。
初めに「スタック」と呼ばれる処理表に置かれ、効果がゲームに反映するのは、
その「スタック」を全て処理した後です。

効果が反映する瞬間を「解決した」と呼び、
一度解決したスタックにマニューバを乗せることはできません。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***開始フェイズ
ターンの最初のフェイズ。
開始フェイズは、アンタップ・ステップ、アップキープ・ステップ、
ドロー・ステップ、の３つのステップから成ります。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
***カウンター
計測器 counter であり、4倍になるクロスカウンターではないので注意してください。
一部の能力の中には○○カウンターを使い、ゲームに効果を与えるものがあります。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－    </description>
    <dc:date>2011-04-11T15:58:53+09:00</dc:date>
    <utime>1302505133</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/24.html">
    <title>ダウンロード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/24.html</link>
    <description>
      **Where from Let&#039;s Rock!
本ソフトウェアについて
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}

OREC TCG は 米ドラゴンスター社 より無料で配布されている Apprentice32 の
ノンオフシャルMOD（Modification-簡易拡張パック）として動作します。

上記の為、このゲームの導入には、
Apprentice32 のインストール後、OREC対応パッチ導入の
順番でインストールする必要があります。

MODの導入はフォルダをコピーするだけです！
君も今すぐ&amp;bold(){トラビアン}！


■免責事項■

本ソフトは全て無料無償で動作します。

上記の為、本ソフトにて発生したいかなる問題に関しましても
当方では一切の責任を負いかねますので、ご了承いただける方のみ
ご利用ください。

ウィルススキャンには AVG Anti-Virus を使用しております。



**DAWN LOW DEAD
ダウンロードファイル
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}

-[[Apprentice32.exe&gt;&gt;Apprentice32.exe]]-Apprentice32本体
（現在配布サイト先が更新中のため、当所よりダウンロードください）
-[[OREC 対応パッチ 1.01 Full.lzh]]-最新バージョン
（PSIONIX GARDEN ver1.3、PSI-BATTLE ver1.0 導入済）




■導入の手順■
-------------------------------------------------------------------

1.Apprentice.exeを起動してインストールします。

2.服を全部脱いで畳みます(必ず)。

3.「OREC対応パッチ」フォルダ内の全ファイルをインスト直下に
　 全て上書きでぶち込みます。

4.APPR_J.EXEから起動します。

5.全裸のまま遊べば、君も今日からさぬきうどんだ！
  
-------------------------------------------------------------------

■ソフトの詳細な使い方はココ　実は俺もよく判らん■
http://tuguna.info/mtg/apprentice/sitemap.htm

■カードゲームのルールはココ　PGWiki内カード化計画■
http://wikiwiki.jp/psi/?PG%A5%AB%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%C8%A5%EB

-------------------------------------------------------------------



過去のバージョン　

※ここのファイルはバックアップとして機能します。
　通常は最新バージョンをご利用ください。

[[OREC 対応パッチ 0.42b Full]]
[[http://one.freespace.jp/ore3/&gt;http://one.freespace.jp/ore3/]]
（PSIONIX GARDEN ver1.3 のみ）






.    </description>
    <dc:date>2011-02-16T22:06:37+09:00</dc:date>
    <utime>1297861597</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/17.html">
    <title>ルーリング　手順</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/17.html</link>
    <description>
      ***ゲーム進行の仕方
それでは、げーむをはじめよう。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
TCGでは、通常のあらゆるゲームと同じく「いつ、何が出来るか」が、
決まっています。ここではゲームを進める上での手順や、
それを処理するための、基本的な説明をご案内させていただきます。


***ゲームの開始
おかへとのぼる、よーろっぱ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ダイスを振るか、コイン・トスで、どちらが先にターンを
持つかを決めます。 前のゲームを同じ人とやった直後なら、
負けた人が先攻後攻を選びます。 

（両者の同意がある場合、上記の限りではありません）

 
***オープン・コンバット
すてっぺんうるふをなめんじゃねえ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
先行プレイヤーのターンを始める前に、準備としてお互いの
プレイヤーは、デッキからカードを７枚ドローします。

この時、初めに手札にエリアカードやキャラクターカードが
極端に少ない状況だと、かなり不利なゲームになってしまいます。

カードゲームは「引きの運」にも左右されるゲームですから、
その時のために『マリガン』という救済ルールが用意されています。

（もちろん、貴方次第で状況を打破するプレイングは可能です）

初手のカードが気に食わなかったプレイヤーは、
マリガンを宣言することで、全てのカードを山札に戻し
『戻したカードの数から一枚減らした数のカード』を
引きなおすことができます。

（ここからさらにマリガンすることも可能です）

カードを引きなおす事ができますが、一枚減ってしまうので、
単純に中盤から不利になります。

マリガンの使用は「初手にエリアカードが無いとき」及び、
「初手に低コストのキャラクターカードが無い時」に
限定させておくのがベターです。

一般的には、二度のマリガンで絶対的不利、
三度以上のマリガンはナンセンス、とされています。

勿論、貴方のデッキの構成しだいで判断は変わってくるでしょう。
欲しいカードがデッキに多く含まれている場合、次のドローで
そのカードを引く確立は高いです。
また、山札からカードを引く「ドロー・ソース」のタイプ
カードが多い場合、マリガンを繰り返してそのカードを引き当てれば、
中盤からの奪回は容易でしょう。

お互いのプレイヤーがマリガンしなければ、先行を持った
プレイヤーのターンを開始します。
このあたりのやりとりは、スタックの解決と同じです。


***ターンの構成
いでんしとぷろぐらむの、ちがいはなにか。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
各ターンは、５つの『フェイズ』に分かれており、各フェイズの中で
いくつかの『ステップ』を持っています。
ターンが時間、フェイズが分、ステップが秒、と考えると
判りやすいでしょう。

各ステップは、それぞれ出来る事が決まっており、
『そのステップで出来ないマニューバは、ターンを
持っていても行う事が出来ません』

そして、ターンを持たないプレイヤーは、どのフェイズでも
『パーマネントの能力のプレイ、イベントカードの
プレイ以外の行動は出来ません』
上記の二点に注意して、ゲームを進行していきましょう。

また、各フェイズの終了時に、コスト・プールに溜められたコストは
消失してしまいます。
そのフェイズで使い切れないコスト分、エリアをタップさせるのは
無駄になってしまいますので、注意しておきましょう。

ステップの進行権は、そのターンを持っているプレイヤーにあります。
ゲーム上部のステップバーから、次のステップをクリックして宣言
してください。

但し、カードからの指示がない場合、
進めたステップを戻すことは出来ません。

それでは、ターンを始めましょう。


***１．開始フェイズ
はじめは、よくわすれてとばされます。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}　
先行プレイヤーから、ターンの開始を宣言し、このフェイズで
ターンを持ちます。
このフェイズには３つのステップがあります。
----
a.アンタップ・ステップ
『あなたのコントロールする全てのパーマネントを、
アンタップ状態に戻します』
このステップの間には、どのプレイヤーも
カードや能力をプレイ出来ません。
----
b.アップキープ・ステップ
『アップキープの開始時に』と書かれている能力は、
ここでスタックに置かれます。
あなたはこのステップで、パーマネントの能力、
イベントカードをプレイできます。
----
c.ドロー・ステップ
『このステップの開始時に、ターンを持つプレイヤーは
山札からカードを一枚引きます』
但し、ゲームの一番初めのターンで先行を持ったプレイヤーは、
カードを引くことが出来ません。

その後、あなたはパーマネントの能力、
イベントカードをプレイできます。


***２．メインフェイズ　
にくにはあか、ぎょにくにはしろ。めいんはとーく。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}　
このフェイズでは、ステップ区分はありません。

ターンを持つプレイヤーは、
『バトルカードを除く、全てのカードやパーマネントの能力をプレイ出来ます』

但し、「エリア・カード」だけは１ターンに１枚までしかプレイすることが出来ません。

また、手札から場に出したキャラクター・カードは、
『そのターン中に限り攻撃に参加することができません』
これを『召還酔い』といいます。


***３．戦闘フェイズ　
だいせんそうを、いっしんふらんの、だいせんそうを。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}　
このフェイズには、５つのステップがあります。
----
a.戦闘開始ステップ
このステップでは『アイテムカードのプレイ、エリアの設置、を除く全てのマニューバ』が
できます。戦闘を仕掛けたい場合は、このステップでバトルカードを使用したり、
バトルを発生させる能力を使用しましょう。このステップでは、戦闘処理は開始されません。
----
b.攻撃指定ステップ
前のステップで「戦闘を発生させる能力」を使用した場合、このステップで
『どのキャラクターが攻撃するかを指定します』

攻撃に参加できるのは、アンタップ状態のキャラクターだけです。

参加させたいキャラクターを右クリックし、『attack with tapping』を選択しましょう。
バトル・カードが複数ある場合は、そのカードに寄せるとスムーズです。

攻撃キャラクターの宣言が終了したら、
『相手プレイヤーもイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』
----
c.防御指定ステップ
前のステップであなたがキャラクターを攻撃に参加させた場合、
相手プレイヤーはこのステップで、
『どのキャラクターでどの攻撃キャラクターを防御するかを指定します』

ブロックさせたいキャラクターとX軸を合わせて配置するかチャットで宣言し、
防御に参加するキャラクターを右クリックし、『tap』を選択しましょう。

防御キャラクターの宣言が終了したら、
『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』
----
d.戦闘ダメージ・ステップ
実際にキャラクターが行う戦闘を演算し、解決するステップです。

『このステップでは、全てのカードをプレイすることが出来ません』

ブロックしたキャラクターカードと、ブロックされたキャラクターカードで
バトルカード、及びバトル発生能力の指示に従い、対象となる数値で比較します。

数値の低いほうのカードを敗北として病院へ送り、そのカードの
コストと同じ数値を、コントローラーのライフへの減算スタックに乗せます。
数字が同じ場合は相打ちとして、お互いに同じ処理を行ってください。

ブロックされなかった攻撃キャラクターが居た場合、
比較対照となるべき数値分、直接相手のライフの減算スタックに乗せます。
（ダイレクト・アタック）
----
e.戦闘終了ステップ
全ての戦闘演算が終了すると、このステップになります。

『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

減算スタックに乗った数値を、互いのライフから差し引いてください。
----


あらかるとにはしぇふのいきごみ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}　
***４．メインフェイズ２　
このフェイズでは、ステップ区分はありません。

２回目のメイン・フェイズです。
『バトルカードを除く、全てのカードやパーマネントの能力をプレイ出来ます』

但し、このターン中に既に「エリア・カード」を手札からプレイしている場合、
カードから指示がない限り、エリアカードを手札からプレイする事は出来ません。


さいごです、はんてん、かまきり。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}　
***５．終了フェイズ
このフェイズには、２つのステップがあります。
----
a.行動終了ステップ
『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

能動的なプレイが出来る最後のステップとなります。
----
b.クリナップ・ステップ
ターンを持つプレイヤーの手札が７枚を超えている場合、手札が７枚になるまで
カードを任意で選び出して墓地へ送ります。

その後、キャラクターに与えられた全てのダメージは取り除かれます。

クリナップステップの間に能力が誘発していない限り、
『全てのプレイヤーはあらゆる能動的マニューバを実行できません』

このステップが終了すると、相手のターンとなり、再度開始フェイズから始めます。
----

***ゲームの終了
あなたがたは、おしまいです。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ゲームのプレイ中に、何らかのスタックが解決してプレイヤーのライフが０以下になるか、
山札からカードを引くべき時に山札の枚数が０枚で会った場合（山札負け）
その時点でゲームを決着します。

[[レギュレーション]]に従って勝ち点を増やし、ゲームの結果を出してください。

勝ったほうのプレイヤーは、自分が所持している（グラフィックがunknownになっていない）
カードから『一枚を無作為に』選び出し、専用ローダーにアップロードして
相手にhtmlアドレスとパスワードを伝えてください。

負けたほうのプレイヤーは所持しているカードから『二枚を無作為に』選び出し、
同じようにアップロードして、相手に必要事項を伝えてあげてください。

貰った画像データは、Apprentice の pic フォルダに上書きする事で、
所持カードとしてデッキに組み込む事ができるようになります。

ゲームについて任意の雑談を交わし、そのセッションを終了してください。
----    </description>
    <dc:date>2010-09-14T19:11:45+09:00</dc:date>
    <utime>1284459105</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/18.html">
    <title>ルーリング　基本</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/18.html</link>
    <description>
      ***ゲームの基本、はじめに。
どういうあんだすたん？
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ここでは、実際にゲームの進行させるために必要となる、
前提となる基本的なルーリングをご説明させていただきます。

慣れない場合は大変難しい物に感じられるかもしれませんので、
『珍獣でも解るORECTCG』を読んだり、
『上級プレイヤーとのゲーム』等で、まずゲームを体験してみましょう。

ルーリング・ガイドは、一瞥しておけばゲームに慣れた人ならば
理解してしまうことが出来ますが、基本的には確認用として機能します。


***大前提
はめつしれつわーくわくわくせい。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ORECTCGでは、カードの能力はルールより上位に位置します。
矛盾があったとしても、常にカード能力を優先してください。
ゲーム内の優先順位は「[[レギュレーション]]＞カード能力＞ルール」です。

例えば、ルール上はコストを支払わなければ、
カードを使うことは出来ませんが、そのカードに
「このカードはコストを支払わずにプレイ出来る」と書いてあった場合、
そのカードは、コストを支払わずにプレイすることが可能です。


***基本用語
このくらいのことをしっておくこと。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ゲームを始める前に、いくつかの基本的な用語を覚えてしまうと
理解がしやすくなります。

ここでは、知っておくべき７つの基礎用語について説明します。

用語の意味付けは、ルーリングの一環ですので、
このゲームのプレイ中は、その用語はルールで指定された
意味を持つことになります。

全てを丸暗記しておく必要はありません。「大体どのように行うか」を
理解しておけば、カードを進める上でおのずと身について来るでしょう。
（TCGではプレイをするのが、もっとも効率的な理解の仕方です）

なお、専門用語の詳細については、左部メニュー欄の『[[用語集]]』にて、
纏めさせて頂いております。プレイ中に解らない単語が出てきたら、
有効にご活用下さい。
----
***１．ターン
ORECTCGは、ターン製のゲームです。
ゲームの状態は常に『どちらかのターン』であり。
ターンを持たないプレイヤーは、能力の使用、イベントの使用、
エリアの使用、ブロックの指定、以外の行動権を持っていません。

ターンを持っているプレイヤーが攻め側、
持たないプレイヤーは受け側、と把握しておくと、
イメージしやすいでしょう。
----
***２．タップ／アン・タップ
タップは、ORECTCGでカードが行動済みであることを示す方法です。

タップをするには、カードを右クリックして『Tap』を選択します。
カードに[Tap]の表示アイコンがつきますが、
これを『タップ状態』と呼びます。

タップ状態のカードは、一般的に戦闘行動や、能力の自発的な使用、
等を行う事ができません。シュミレーション・ゲームで云う
「E」の状態になります。

アン・タップは「UnTap」カードがタップされていないことを
示す方法です。

アンタップをするには、カードを右クリックして『UnTap』を
選択します。カードに[Tap]の表示アイコンがついている場合、
タップ状態が解除され、『アンタップ状態』であることを示します。

基本的に指示がない場合、カードはアン・タップ状態で場に出ます。
また、あなたのターンの開始時に、あなたがコントロールを持つ
全てのカードはアンタップされます。

アン・タップ状態のカードは、戦闘に参加したり、
能力を使用することが出来ます。

土地の使用や、キャラクターカードの動作等、
あらゆる状況で必要になる動作なので予め覚えておきましょう。
オフライン・セッションではカードを横向きにして表現します。
----
***３．コスト
コストは、カードをプレイ（手札から場に出す）のに必要な、
運営資金のようなものです。多くの場合、
コストは『エリア・カードをTapする』ことで入手できます。

入手したコストは一時的に「コスト・プール」に蓄えられます。
（実際には表示されません、多くのTCGではこの方式です）

コストは、そのターンの区切りで、消失します。
通常のエリアは『大抵１のコストを生み出す能力』がありますので、
『使いたいカードのコストと同じ数のエリアをTapする』ことが
基本動作となるでしょう。

但しキャラクターカードだけは、同じカード色のコストを最低１以上
支払わなければ、プレイすることが出来ませんので気をつけましょう。
（イベント、バトル、アイテム等はプレイ出来ます）

&quot;例：PG属性(青)の「麻生奏詠」を場に出したい場合、
青属性のコストを１消費する必要がある&quot;
----
***４．エクステンド
エクステンドは『それである』ことを示します。

例えばあなたは「自分の名前の存在」であると同時に
「人間」でもあるでしょう。

この要素は、多くの場合『対象である事を示す』場合に使われます。
例えば、「Ｍ・Ｍ」は、キャラクターカードを対象とする能力の
指定先となると同時に、「NEXT属性」や「女性」を対象とする
能力の指定先としても扱います。

カード・タイプや属性、ステータスの数字、等も一種の
エクステンドに含まれます。
----
***５．パーマネント
場に存在している、キャラクターカード、アイテムカード、
エリアカードは、場に出た時に『パーマネント』の
エクステンド属性を持ちます。

これらのカードは何らかの理由で取り除かれない限り、
そのまま場に残ります。

（イベント、バトルカードは、解決時に墓地へ送られます）
----
***６．対象
能力やイベントに『～を対象とする』等と書かれている場合、
そのカードのコントローラーは対象を選択する事が出来ます。

対象の選択先は、１体であったり、Ⅹ体であったりするでしょう。
（多くの場合カードの能力に書かれています）

例として
「キャラクター１体を対象とする、それに運動－１の修正を与える」

と書いてあった場合。

その能力を使用したカードのコントローラーは、
場のキャラクターカードから一枚を選び出して決め、
そのキャラクターカードは運動－１の修正を受けます。

対象数の指定がない場合、それは
『その要素に当てはまる全てのパーマネント』を指します。

例として「PG属性のキャラクターは学力+１の修正を受ける」と
書いてあった場合、場に在る全てのPG属性のキャラクターカードは
学力＋１の修正を受けます。
----
***７．コントローラー
そのパーマネントの「所有権」を持っているプレイヤーを示します。

通常、自分の手札や山札からプレイした、自分の場にあるカードは
自動的に所有権、コントロールが発生します。

コントロールを持っているカードは、基本的に自分の場から
離れることはありませんが、カードの能力で相手にコントロールが
移る場合もあります。

なお、コントローラーの移ったカードを墓地へ送る際は、
『どういう状況であっても持ち主の墓地へ送られます』


最低限覚えておくべき用語は以上の通りとなりますが、
ゲームを始めずにいきなり覚えてしまうのは困難でしょう。

予め初心者であることを断った上で、友達とプレイをしてみて、
解らない事があったら、調べたり、聞いてみたり
すれば良いのですから。

----



***カードの処理／解決
じごしょりを、おねがいします。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
ORECTCGでは、あらゆる行動の解決は『スタック』と呼ばれる
方式で処理します。

あなたがあらゆるマニューバ（動作）を行った際、
その行動は「スタック」に置かれ、解決を待ちます。

その直後、相手プレイヤーに「優先権」と呼ばれる行動権利が発生します。
優先権を持っているプレイヤーは、そのスタックに別の
（そのプレイヤーがその状況で可能な）マニューバを乗せれます。

これもマニューバですから、次はまたあなたが「優先権」を持ち、
さらに能力を上に乗せていくことが可能です。
こうした優先権のやり取りは、両方がお互いに連続して
パスをしあうまで続けます。

お互いがパスをしたら、スタックに載せられた能力を
『上から』解決していきます。

上から、なので初めに動作した行動は、
後に出された能力の制約を受けます。

以下に例を載せますので、併せてご参照下さい。
----

－例－
あなたがプレイヤーに「麻生奏詠」で攻撃を宣言した際、
相手プレイヤーはアンタップ状態の「君嶋結城」をタップさせ、
「通常能力：エレクトロウィザード」
を攻撃スタックの上に乗せた。

「エレクトロウィザード」は場のキャラクターカードから
一枚を選び出しタップ状態にさせる能力がある。

あなたのキャラクターは『バトルに参加する前にタップ状態になった』
事になり、攻撃することが出来ない。

（バトルの参加条件は「アンタップ状態であることだから」です）
----


上記の例のエレクトロウィザードに対し、
あなたが同じ能力を持っているカードのコントロールを持っていたり、
同じ能力のイベントカードを持っているならば、
さらにそのスタックを上書きすることが可能です。

その場合、

「君嶋のタップ→君嶋アンタップからの麻生タップ
→アンタップ状態の麻生の攻撃」

となるため、
『スタンされている君嶋にエレクトロウィザードは使えない』という
状態が一番初めのマニューバで確定され、
タップされない麻生は攻撃を行う事が出来ます。

&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}

この項目の説明は以上です。
慣れるまでは分りにくいかもしれませんが、
一度プレイするとすぐに覚える事が出来ます。

つまりは、切り札の出し合いゲームなのですから。    </description>
    <dc:date>2010-09-14T19:05:37+09:00</dc:date>
    <utime>1284458737</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/2.html</link>
    <description>
      **FUTABA OREC TCG nearest
&amp;color(#c40026,#efefef){―――――――――――――}
-[[RESET TO MENU]]
-[[俺キャラTCGについて]]
-[[ダウンロード]]
-[[レギュレーション]]
-[[用語集]]
-[[OREC TCG BBS&gt;&gt;http://orec000.bbs.fc2.com/]]
-[[トレーディングローダー&gt;&gt;http://loda.jp/orec_tcg_trade/]]
-[[追加カードローダー&gt;&gt;http://loda.jp/orec_tcg_up/]]



**Playing Rule
&amp;color(#c40026,#efefef){―――――――――――――}
-[[PGカードからの変更点]]
-[[ルーリング　原則]]
-[[ルーリング　基本]]
-[[ルーリング　手順]]
-[[色について]]
-[[特殊能力ガイド]]
-[[珍獣でも解るOREC TCG]]

**Create Your hands
-[[バージョンアップの方法]]
-[[カードの作成について]]
-[[バランスについて]]

***カードリスト
-[[PSIONIX GARDEN &gt;&gt;http://www26.atwiki.jp/orecardpg/]]

***Extra
-[[オレリアン・ポーカー]]








**Wiki Guid
&amp;color(#c40026,#efefef){―――――――――――――}
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki編集方法]]

**OREC Web
-[[DAT二次元裏＠ふたば&gt;&gt;http://one.freespace.jp/ore3/]]
-[[まとめサイト3号店&gt;&gt;http://one.freespace.jp/ore3/]]
-[[まとめサイト2号店&gt;&gt;http://orekan2.zouri.jp/]]
-[[小規模シリーズまとめ&gt;&gt;http://www15.atwiki.jp/seriale/]]
-[[オリキャラ大全&gt;&gt;http://221.39.226.140/orekan/cgi-bin/]]
-[[PGカードバトル&gt;&gt;http://wikiwiki.jp/psi/?PG%A5%AB%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%C8%A5%EB]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2010-09-14T17:31:49+09:00</dc:date>
    <utime>1284453109</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/23.html">
    <title>カードの作成について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/23.html</link>
    <description>
      -------------------------------------------------------------------------
■カード作成概要■

カードの追加パッチ作成にあたりましては、以下の４種のファイルを作成する
必要があります。

◇[カード名].jpeg
カードの画像ファイルです。
例：(CHR)UMAAJI-MOMO-BURU.jpeg　(EV)ZETTAINI-SYOKU-SANAIYO.jpeg　等

◇Card_[任意のパッチ名].txt
カードデータと画像データをリンクする為のファイルです。
例：Card_orechara.txt

◇Cardlist_[任意のパッチ名].txt    
上記のパッチを作成するためのファイルです。
例：Cardlist_orechara.txt

◇OREC_TCG_Patch_[任意のパッチ名].apr    
カードデータをパッチングしたファイルです。
例：cardinfo_orechara.apr


また、システム上半角文字しか使えませんので、
カード名やエキスパンョン名は必ず半角でご記入下さい。

--------------------------------------------------------------------------
◆[カード名].jpeg　の作成◆
--------------------------------------------------------------------------
付属の　カード画像テンプレート.pdf　及び　カード画像テンプレート.jpeg　を
画像編集ソフト等で開き、自由にカードデザインを決定してください。
これがそのまま、ゲーム内で実際に表示されるカードになります。

完了したら、必ず&quot;半角ファイル名.jpeg&quot;で保存してください。
jpeg以外の拡張子ではAPPR_Jで画像ファイルが表示できませんのでご注意下さい。

例：(CHR)BOKUSATSUUSAMIMI-SISYO.jpeg
　　(BT)GACHI-KILL.jpeg
　　(ITM)NEW-CLEAR-WEPON.jpeg

なお、ファイル名の字数制限は、拡張子を除いて半角27文字までとなっております。
字数を超えるとカード画像を表示する事ができませんので併せてご確認下さい。


また、(CHR)等のカードの種類を示す記述はソートの際に使用する記号ですので、
必ず該当するものをご記入下さいますようお願い申し上げます。

種類記号は以下のようになります。

(AR)…エリア 　(CHR)…キャラクター (BT)…バトル 
(EV)…イベント (ITM)…アイテム     (UG)…ジョーク


※ ｢UG｣はアングルードカード・ジョークカードを示します。

--------------------------------------------------------------------------
◆Card_[任意のパッチ名].txt　の作成◆
--------------------------------------------------------------------------
カードデータと画像データをリンクする為のファイルです。
Cardlist.txtを製作する前に作成していただけますと、スムーズに製作が
行えるものと存じ上げます。

付属の Cardlist_テンプレ.txt を開き、メモ帳等でご編集下さい。
（このファイルは.txtのままで機能します）


作成にあたり、追加したいカードの概要を下のように纏めていきます。テキス
トに残す必要があるデータは、自作追加分のみとなりますので、テンプレート
を上書きしてご利用ください。
--------------------------------------------------------------------------
例：
(CHR)MAKIZAKI TORU / (CHR)MAKIZAKI TORU
　
FUTABA 2ju OREC TCG expansion PSIONIX GARDEN Ver.Makky-Gonbuto
--------------------------------------------------------------------------

はじめに、テンプレートの「カードの名前」の欄に、
画像ファイル名から拡張子を除いた物をご記入下さい。

その後、&quot;任意のパッチ名&quot;の部分に貴方の考えた追加パッチ名を記述して下さい。

※ / で１カード分を認識しているようです。複数のカードを追加する場合
　は適度に改行して同様の記載を繰り返してください。


全ての追加カード記載が完了しましたら、テキストファイルを
Card_[任意のパッチ名].txt　にして別名で保存して下さい。

ユーザー導入時の混乱を防ぐ為、ファイル名の[任意のパッチ名] の欄には
追加パッチ名と同様の名前をご記入くださいますよう深くお願い申し上げます。

--------------------------------------------------------------------------
◆Cardlist_[任意のパッチ名].txt　の作成◆
--------------------------------------------------------------------------
上記のファイルと同じような手順になります。お手数ですが、
付属の Cardlist_テンプレ.txt を開き、メモ帳等でご編集下さい。

--------------------------------------------------------------------------
例：
(CHR)MUGIKURA SUGOROKU ､､ PG ､､  ､､  ､､ R ､､  ､､  ､､  ､､
(CHR)UMAAJI-SINSI-2GOU ､､ PG ､､  ､､  ､､ U ､､  ､､  ､､  ､､
(AR)CAFFE FUTABA ､､ PG ､､  ､､  ､､ UG ､､  ､､  ､､  ､､
--------------------------------------------------------------------------
作成にあたり、追加したいカードの概要を上のように纏めていきます。こちら
に関しましても、テキストに残す必要があるデータは追加分のみとなりますので、
テンプレートを上書きしてご利用ください。

半角スペースや「､､」等の記載は、データ化にあたり必要な記述となりますの
で、削除せずにそのままご利用下さい。
　
１行で１キャラクター分となります。4枚以上作成する場合、同様の記述を次
の行に続けていってください。

各部のデータ内容については以下のようになります。

--------------------------------------------------------------------------
①(CHR)ASOU KANAE ､､ ②PG ､､  ､､  ､､ ③U ､､  ､､  ､､  ､､
--------------------------------------------------------------------------
①―カードの名称

カードのデータ名を示す記述です。
「カードの名前」と同じものをご記入ください。

--------------------------------------------------------------------------
②―カードの大エキスパンション

どの俺キャラシリーズに所属するかを示す記述です。

PIONIX GARDENを元ネタにするカードを作成する際は、&quot;PG&quot;のままでご利用下
さい。バランスを崩壊させる要素が意図的に含まれるカードや、ジョークカー
ドを作成する場合は、｢UG｣と記載してください。

--------------------------------------------------------------------------
③―カードの縮小表示時のカラー

APPRで実行する際に、縮小表示される際のデザインを決定します。

白の土地とキャラ　&quot;W&quot;(青色のカード)
青の土地とキャラ　&quot;U&quot;(青色のカード)
赤の土地とキャラ　&quot;R&quot;(青色のカード)
緑の土地とキャラ　&quot;G&quot;(緑色のカード)
黒の土地とキャラ　&quot;B&quot;(黒色のカード)
灰の土地とキャラ　&quot;S&quot;(黒色のカード)
多色の特殊土地　&quot;UG&quot;や&quot;RG&quot;等該当するもの２色(金色のカード)
バトルカード　&quot;L&quot;(ベージュ色のカード)
イベントカード　&quot;A&quot;(濃茶色のカード)
アイテムカード　&quot;A&quot;(濃茶色のカード、イベントと同じもの)

基本的には上記の内あてはまる物を使用して下さい。特殊な効果を演出した
い場合、自由に改変していただいて結構です。

--------------------------------------------------------------------------
◆OREC_TCG_Patch_[任意の名前].apr　の作成◆
--------------------------------------------------------------------------
付属の　mkappr40　フォルダを開き、MakeAppr.exe　を起動して
「Make Patch」を選択し、先ほど製作したCardlist_[任意のパッチ名].txtを
開いてください。

保存先の選択がでますので、OREC_TCG_Patch_[任意のパッチ名].apr　とし、
aprファイルを好きな場所に作成してください。


こちらもユーザー導入時の混乱を防ぐ為、任意のパッチ名の欄には
追加パッチ名と同様の名前をご記入くださいますようお願い申し上げます。
--------------------------------------------------------------------------


上記でカード追加に必要な全てのファイルは作成完了となります。

新しい[任意の名前]フォルダを作成し、


[+]任意フォルダ－－－OREC_TCG_Patch_[任意の名前].apr
　　　　　｜－－－－－Cardlist_[任意の名前].txt
　　　　　｜－－－－－Card_[任意の名前].txt
　　　　　｜－－－－－[＋]pic
　                　　　　　    　　　　　　　　　   ｜－－－－－カードの画像ファイル


等の形で、１つのフォルダに纏めて圧縮し、
zipやlzhで圧縮してアップロードしてください。










お疲れ様でした。




-------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2010-09-14T11:12:01+09:00</dc:date>
    <utime>1284430321</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/21.html">
    <title>色について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/21.html</link>
    <description>
      ORECTCGのカードはそれぞれ、そのカードの所属を表す
『６色の色』から背景色にいずれかの色を持ちます。

色はそのカードの所属する組織・企業・団体などによって確定され、
キャラクターカードに限り、その色のコストを最低１支払わなければ、
場にプレイすることはできません。



***色の概要
いろだけに、いろこいぷりすきん。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
組織・企業・団体の色は、そのソサエティの方針やイメージによって
確定します。おおまかな仕分け要素は下記の通り。

なお、必ずしもこのイメージに準ずるものではなく、
エキスパンションによっては、イメージ・カラー等で
選ばれる事もあります。



&amp;color(#ffffff,#dbdbdb){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***皓にして白
このプロトコルカラーを持つ団体は、
善であることを声高に表明し、清廉潔白、神の加護を自称して憚りません。
最も道徳的な集団に位置しますが、最も独善的な団体でもあります。

該当：宗教団体、神の王国、等



&amp;color(#217fdd,#424f82){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***藍により青
このプロトコルカラーを持つ団体は、
何よりも社会的、協調的であることを旨とする団体です。
行動原理は、最大多数の最大幸福。一般的な企業や人格が適合します。

該当：正義の団体、連合軍、等



&amp;color(#1caf99,#3d703f){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***碧からの緑
このプロトコルカラーを持つ団体は、
中立、公平であることを義務付けられている組織です。
時として正義を孕み、時として悪を孕みます。

該当：中立国家、警察団体、等



&amp;color(#c12626,#7c1919){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***赫よりの赤
このプロトコルカラーを持つ団体は、
社会的な組織ではありますが、多数決より自分達の方針で動きます。
直接的な闘争や武力解決を好み、妥協を生み出しません。

該当：利己的な団体、枢軸軍、等



&amp;color(#5e5e60,#303033){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***漆にして黒
このプロトコルカラーを持つ団体は、
あらゆる善的な全ての価値観を放棄しています。
邪魔な存在は、ただ殺し、推し進める。意思以外に論理はありません。

該当：悪の団体、反社会組織、等



&amp;color(#93969b,#75777a){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***灰した無色
このプロトコルカラーは特別な色です。
キャラクターカードであっても特定のコストを必要としません。
それぞれのフィロソフィーを持ち、組織や団体に所属しないカードを
便宜上この色で示します。

該当：インデビジュアリスト、機械、等







.    </description>
    <dc:date>2010-09-14T10:26:39+09:00</dc:date>
    <utime>1284427599</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/16.html">
    <title>ルーリング　原則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/16.html</link>
    <description>
      ***ゲームに必要なもの
わたし、ともだちいないものあろーん２。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
プレイヤー2人　40枚～60枚のデッキ2組　WWWネットワーク環境　時間

※カード・ゲームのプレイが初めての方は、とっしーに教えてもらったり、
　 左部メニュー内の『珍獣でも解る OREC TCG 』をご拝読頂けるとスムーズです。
　 文章だけでルールを説明すると、大変難しいものになります。　

　 当ルール・ガイドはプレイ中に判らなくなったときや、詳細を確認したいときに
　 ご活用頂けましたら幸いです。


***ゲームの目的
もくひょう、&quot;もくひょう！&quot; 
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
あなたの対戦相手のライフを、あなたより先に0以下にするか、
対戦相手がカードを引くときに、ライブラリにカードが1枚もなければ
あなたの勝利となります。


***ゲームの構築
こうせいはこうせいですって？　しぬがよい。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
自分の所持カード（グラフィックがunknownになっていないカード）から
[[レギュレーション]]に従ったデッキを構築し、挨拶を交わしてください。
プレイヤーの募集は、左部メニューフレームからBBSで行う事が出来ます。
（両者の同意がある場合、上記の限りではありません）


***カードの見方
そのくらい、さいきんのしまこさんでもわかりますよ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
下記の説明用総理と併せてご参照下さい。
#ref(setsumeisouri.png)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=setsumeisouri.png]]

①―カード名　　　
この欄に記載されている文字が、そのカードの名称になります。
カード自身の名称がそのカード中に表記されている場合、
それはそのカード自身を指します。同名の他のカードは関係ありません。 

②―エクステンド　
そのカードに付与されている文字となります。
多くの場合年齢と性別が書かれており、このカードは名称と同時に、
『その付与されている文字のカード』としても扱います。
エクステンドはカードの文中に記載されている事もあります。
&quot;例：このカードの場合、麻生奏詠であると同時に、17歳の女性としても扱う&quot;

③―コスト属性　　
そのカードのコスト属性を表します。この属性はキャラカードのみ対象となり、
同属性のコストを最低１支払わなければ、そのカードはプレイ出来ません。
アイテムやイベント、バトルカードは、上記の制約を受けません。
また、同シリーズ内であれば、コスト属性は多くの場合色で判断できます。
（但し他シリーズの場合、色が同じであっても別の属性として扱います）

④―カードタイプ　
そのカードが、どの種類のカードなのかを示します。
カード・タイプについては、後述の『カードタイプについて』を
ご参照下さい。　　

⑤―必要コスト　　
そのカードをプレイ（手札から場に出す）するのに必要なコストの数です。
ここに記載されているのと同じ数のコストを消費しなければ、
カードをプレイすることは出来ません。

⑥―グラフィック　
カードのグラフィックです。なお、明確にそうであると判断できる場合
それもエクステンドと同じように扱います。
&quot;例：このカードの場合、眼鏡をかけていない、頭髪の色が黒である、等&quot;

⑦―ステータス欄　　　　
カードがバトルを行った際に使用される数値です。
また、この数値もエクステンドとしても扱われます。
能力欄の内、学力、精神、生命、の何れかが０になったキャラカードは、
病院送りとして墓地へ送ります。

⑧―通常能力　　　
このカードが持つ効果を表しています。特別に表記がない場合、
通常能力はタップ（カードを横向きにする）ことで、文中の効力を発揮します。
なお、カードの効果は全てのルールより上位に立ちます。

⑨―特殊能力　　　
このカードが持つ２番目の効果を表しています。特別に表記がない場合、
特殊能力は場に存在しつづける限り、常に効力を発揮します。
カードによっては、能力を持たず能力欄にフレーバー・テキスト
（世界観や説明、描写などの記述）が書かれているものもあります。
上欄から記載が続いていない限り、能力欄に能力名が書いてないものが
それにあたり、それはゲームに関係ありません。

⑩―管理用記述
欄外にカードのエキスパンションや、製作者、カードナンバー等が
表記されている場合があります。これは管理用の記述で、ゲームに関係ありません。


***カードタイプについて
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
TCGでは、いくつかの種類に分かれたカードを使用してゲームを進めます。
カードはカードタイプによって役割が違い、使い方やルールも異なります。
ここでは、カードの種類とプレイルールについて説明させて頂きます。


***エリア・カード（略称：AR）
ここはわたしのさいごのりょうちだ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(ZAKKYO.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E5%9F%BA%E6%9C%AC&amp;file=ZAKKYO.jpg]]

エリア・カードは最も重要なカードです。
土地はコスト０でプレイすることができ、
ほとんどの土地はコストを生み出す能力をもっています。

土地は通常、カードをプレイするコストを作り出すときに使用されます。
あなたは自分のメインフェイズに（スタックが空の時のみ）
１ターンに１枚だけエリアをプレイ出来ます。

また、コストを生み出す能力以外の能力を持つエリアカードは
特殊エリアとして扱われ、同名のカードはデッキに４枚まで、
場に１枚までの制限を受けるので、注意してください。

特殊な能力の無いエリアカードは、一切の枚数制限はありません。

序盤は常にエリア・カードを出していくことが、勝利への大事な鍵となるでしょう。


***バトル・カード（略称：BT）
よろしい、ならばくりーくだ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(TIKARA.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=TIKARA.jpg]]

バトル・カードは相手プレイヤーに攻撃を仕掛ける際に、必要となるカードです。
あなたに有利なバトル・カードを出していけば、次々に状況を良くすることが出来るでしょう。

バトルで敗北したキャラクター（戦闘に参加したカード）は、持ち主の病院へ送られ、
コントローラーはそのカードのコストと同じ分のライフを引かれます。
（バトルについての詳細は、後ほど『[[ルーリング　手順]]』内、『バトルフェイズ』の項をご確認下さい）
バトルが決着した後、バトルカードを病院へ送ります。

なお、コストが１以上のバトル・カードは同名のカードをデッキに４枚までしか入れる
ことが出来ませんので、注意してください。

コスト１以下のバトルカードは、一切の枚数制限はありません。

攻撃型や強化型のデッキには必須のカードといえますが、
入れすぎるとドロー・バランスを崩すので、上手くデッキに組み込んでいきましょう。


***キャラクター・カード（略称：CHR）
そしてだれもいなくなった。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(MM.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=MM.jpg]]

キャラクター・カードは戦況を左右する、とても大事なカードです。
このカードがあなたの場に少なければどんどん不利になっていきますし、
相手より多く、より強大なカードを持っていれば、攻撃のチャンスになるでしょう。

キャラクターの役目はとても多くあります。特殊能力で戦場を有利にする。
行動させずに残しておき、相手プレイヤーの攻撃を牽制する。
そして、チャンスには一斉果敢に切り込んで、相手のライフを削ぎ落とす。

同名のカードはデッキに２枚まで、場の登場制限は１枚までですが、
エクステンド・モブになっているカードには場の登場制限がありません。

毎ターン、きっちりとキャラクターを出せるデッキとプレイヤーは、やはり強力です。

コストやステータス、そして能力のバランスを考えながら、貴方の理想の戦法を考えましょう。


***イベント・カード（略称：EV）
それはぼうだいなきろくのいちぶにすぎない。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(HIKENAI.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=HIKENAI.jpg]]

イベント・カードは起死回生の手段を持つ、切り札となりうるカードです。
タイミングを問わず（相手のターンでも）手札から出してプレイできるため、
戦術の核となるカードになります。

この種類のカードの役割は、主に二種類あります。
不利な状況から一気に逆転するか、有利な状況をさらに有利にするかです。

大事なタイミングに備えて手札に蓄えておくことも、時として重要な戦術になるでしょう。

イベント・カードはどんなものでも同名のカードはデッキに４枚までの制限を受けますので、
気をつけてデッキを構築しましょう。

このカードは強力ですが、反面使ったらそれっきりのカードでもあります。
また、デッキの相性に左右されることも多くありますので、よく推敲して選ぶようにしましょう。


***アイテム・カード（略称：ITM）
もるひね、あとろもーる、なるこぽん、ぱんとぽん。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(BOKUTOU.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=BOKUTOU.jpg]]

アイテム・カードはキャラクターの能力を永続的に補強してくれる、
攻守を兼ね備えた素晴らしいカードです。

このカードは、使い方によって非常に強力な展開を見せることが可能ですが、
同時に装備先が死んでしまうと同時に墓地に送られるという
ハイリスク・ハイリターンな性質を持っています。

何処にいつ使うか、その判断がこのカードの真価を左右するでしょう。

アイテムカードもイベント・カードと同じく、同名のカードはデッキに
４枚までの制限を受けますので、ご注意下さい。

また、このカードは「単体では何も出来ないカード」でもあります。
よく考えて、コンボ・デッキや、ドロー・ソースと組み合わせなければ、
無用の長物になってしまうこともありますよ。　　　


***アングルード・カード（略称：UG）
だいたいわかりました、さあ、いくわよぞふきえる。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
#ref(FA-22.jpg)
[[この画像を別ウィンドゥで開く&gt;http://www35.atwiki.jp/orecard?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=16&amp;file=FA-22.jpg]]

アングルードは、一種のジョーク・カードです。
ゲームのバランスを破壊しかねない能力を持っていたり、
かと思えば、全くの役立たずだったり・・・。

その性質故に、通常のルールでは使うことができません。
娯楽の本質を表す、とても、素晴らしいカードだと思います。

お友達が出来たら、是非アングルードルールで遊んでみてくださいね。

ゲームとしてはつまらないかもしれませんが、きっと良い思い出になるでしょう。　　
愉しませる。そのためだけに存在するのですから。    </description>
    <dc:date>2010-09-13T18:13:34+09:00</dc:date>
    <utime>1284369214</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/13.html">
    <title>俺キャラTCGについて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/13.html</link>
    <description>
      **What is this ？ How to OREC TCG ?
ここはだれ、あなたはどこ、これはなに。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
二次元裏decにて毎週 金・土・日 に開催される
『俺達の考えたキャラを描いてもらうスレ』を
モチーフにした、オンライン・カードゲームです。

プレイヤーは自分でデッキを構築して、対戦をしたり、
オリジナル・カードを制作して楽しむことが出来ます。

俺達の考えたキャラを描いてもらうスレに関しましては
下記Webサイト等をご参照ください。

[[俺たちの考えたオリキャラを描いてもらうスレ　まとめ３号店&gt;http://one.freespace.jp/ore3/]]
[[http://one.freespace.jp/ore3/&gt;http://one.freespace.jp/ore3/]]

基本ルーリングに関しましては、下記『PGカードゲーム』を
実用化させて頂いております。併せてご参照下さい。

[[PSIONIX GARDEN Wiki 内 PGカードバトル&gt;http://wikiwiki.jp/psi/?PG%A5%AB%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%C8%A5%EB]]
[[http://wikiwiki.jp/psi/?PG%A5%AB%A1%BC%A5%～&gt;http://wikiwiki.jp/psi/?PG%A5%AB%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%C8%A5%EB]]

謹んで厚く御礼申し上げます。


**Who are &quot;Scheisse&quot; you ？
それで、なにがしたいんだ、おまえは。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
PGカードあきとは別の暇あきになります。
上記の為、PSIONIX GARDEN Wiki 内でのカードに関する
ご質問はご遠慮くださいますよう、深くお願い申し上げます。

また、スレッド内でのカードに関する
「質問、詳細な要望、議論、苦情」等に関しましても、
混乱やスレッド運用上の滞りを避けるため、誠に恐縮ながら
『禁止』とさせていただきたく存じます。

何卒ご理解ご了承、賜れましたら幸いです。


**hmmmmm... What Do you Do ? 
いまのぼくには、りかいできない。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
暇あきといいつつ多忙なため、
常時対応での管理はさせていただく事が出来ません。

その為、ある程度の自浄作用、管理能力を持った
運営ルーリングを、当方にて構築させて頂く所存です。

ご協力頂けましたら、大変幸いに存じ上げます。


**K... but Kata-Ku-NE ？
わたしは、あなたを、きらいです。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
不特定多数の人に説明するには、こっちのほうがいいんだぜ。









.    </description>
    <dc:date>2010-09-13T16:56:11+09:00</dc:date>
    <utime>1284364571</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/orecard/pages/15.html">
    <title>レギュレーション</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/orecard/pages/15.html</link>
    <description>
      OREC TCG では、いくつかの異なるルールが存在します。
あなたと対戦相手のプレイング・スタイルに合わせて、
有効にご利用下さい。

なお、下記のルールは開発段階で提供させていただく、
いくつかのレギュレーションにすぎません。

自由に創作し、追加してください。




きわめてふつう、せかいは、それをのぞむ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***スタンダード
使用禁止カード：UG　XX1
使用禁止ルール：複数ブロック
勝利条件：２本先取、同着の場合はサドン・デス

特に指定のない場合上記のルールになります。
標準的なバランスのゲームをお楽しみ下さい。



をたくは、ぶぎうぎ、じゃぶじゃぶ
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***エキスパート
使用禁止カード：UG　XX1
使用禁止ルール：無し
勝利条件：２本先取、同着の場合はサドン・デス

カードに明るいヘビー・ユーザー向けのルールになります。
複雑な戦術をお楽しみ下さい。



はじめまして、わたしがあなたの、てきですか。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***ビギナー
使用禁止カード：UG　XX1　アイテム　イベント
使用禁止ルール：複数ブロック
勝利条件：１本先取、同着の場合はサドン・デス

カードが初めての方向けのルールになります。
基本的な手順や、スタックの理解に役立ちます。



おまえちるのつかえよ、ていつかうなって。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***カジュアル
使用禁止カード：UG 
使用禁止ルール：任意
勝利条件：１本先取、同着の場合は引き分け

トーナメントで禁止されたカードが解禁されたルールです。
バランス破壊の恐れはありますが、定期的なデッキ・チェックを必要としません。



あう、ち、ずむ？
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***スタンドワールド
使用禁止カード：UG いずれかのシリーズ一つ以外
使用禁止ルール：任意
勝利条件：２本先取、同着の場合はサドン・デス

使用可能カードを一つのシリーズに絞ったルールになります。
バランスが取れる反面、的確な対処が必要になるでしょう。



えねみーたりほー、これよりこうげきをかいしする。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***アングルード
使用禁止カード：無し
使用禁止ルール：任意
勝利条件：１本先取、同着の場合は任意

どんなデッキ構築でも許されるルールです。
あまりの理不尽さに、死ぬがよい。



おお、ありおっほ、わたしはいやだ。
&amp;color(#c40026,#f8f8f8){―――――――――――――――――――――――――――――――}
***ストレンジャー
使用禁止カード：無し
使用禁止ルール：全てのルール
勝利条件：任意

あなたは、望むならカードを手裏剣のように投げたり、
唐突にカードを引きちぎったりしてもよい。　そう、心の赴くままに。









.    </description>
    <dc:date>2010-09-13T16:52:16+09:00</dc:date>
    <utime>1284364336</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
