ロボ弐式火炎放射型

ロボ弐式火炎放射型

パラメータ

属性  HP   144-152
クラス ☆☆   攻撃   46-49
種族  機械   素早さ  1
EX(ルーレット) バックドラフト→フラッシュオーバー
入手方法 ロボ弐式(Lv10)+火炎ユニット

初期コマンド

★★
ミス ミス
こうげき こうげき
チャージ こうげき!
チャージ こうげき!
弐式火炎放射 弐式火炎放射
弐式火炎放射 フレイムランチャー

覚える技

  • 単体選択攻撃
    • こうげき
    • こうげき!
    • フレイムランチャー
  • ランダム攻撃
  • 全体攻撃
    • 弐式火炎放射
  • 防御
  • 回復
  • 強化
  • 召喚
  • 異常
  • EX増減
  • コマンドパワー増減
    • チャージ
  • 技変化
  • 無効
    • ミス

ロボ弐式 火炎放射型 出現条件

  1. ☆クラス合計 7~9

クラスチェンジ派生

解説

ロボ弐式が火炎放射器を引っ下げて帰ってきた。
属性の機械族としては初、かつ現状唯一である。
コマンドは☆2モンスターとは思えないほど、高威力の技が揃っている。

  • 【フレイムランチャー】は火属性魔法で単体攻撃、倍率は約220%。
    • 通常時でも約130ダメージと高めだが、弱点属性を突くと与えるダメージは190前後に。
  • 【弐式火炎放射】は火属性魔法で全体攻撃、倍率は約180%。
    • 通常時でも約100ダメージと高火力なので、☆2以下モンスター群が相手なら、大抵は一発撃つだけで吹っ飛んでしまうだろう。
    • このダメージの大きさは、なんとスカーレッド・ドラゴンの【極炎のいき】に近い物だったりする。
  • EX技は熱属性魔法で全体攻撃、倍率は通常EXだと約210%、超EXだと約250%。EXゲージの消費は5。
    • 他の技とは属性が違うので相性に注意して使おう。相手が水属性なら【フレイムランチャー】や【弐式火炎放射】の方が高火力。
    • ルーレット方式だが、ミスも少なく速度も早くないため止めるのは簡単である。

欠点はやや小さめのキャパシティと、【★→★★】を覚えない事による初動の遅さ、最後に動く事がほぼ確実な素早さ1と言う数値である。
体力は高い方なので少々の事ではびくともしないが、運が悪ければ何もできずにやられてしまう危険もある。
【かばう】等でサポートしてやるか、クラス合計6以下の出撃で「低クラス戦番長」とするのが望ましい。

由来

バックドラフトとは密閉された空間内で火災が起こった際に、その中に急激に酸素が流れることで起こる爆発現象である。
フラッシュオーバーとは火災で可燃物が熱分解され、一気に炎が広がる現象である。
似たような現象だが原理は全く異なる。

コマンドサンプル(【フレイムランチャー】型・コマンド潜在)

★★
1 チャージ ミス
2 チャージ こうげき
3 チャージ こうげき!
4 チャージ フレイムランチャー
5 フレイムランチャー フレイムランチャー
6 フレイムランチャー フレイムランチャー

1リールは【チャージ】埋めにもできるが、攻撃の機会を増やした方が使い勝手は良くなる。
但し、キャパシティがカツカツなのでコマンド潜在必須の可能性が高い。
2リールは【ミス】を入れても【弐式火炎放射】や【フレイムランチャー】は増やせない。

コマンドサンプル(【弐式火炎放射】型・コマンド潜在)

★★
1 チャージ ミス
2 チャージ こうげき
3 チャージ 弐式火炎放射
4 チャージ or こうげき! 弐式火炎放射
5 弐式火炎放射 弐式火炎放射
6 弐式火炎放射 弐式火炎放射

台詞

大人しかった頃の進化前と比べ所々凶悪じみた発言が目立つ。

登場 「ショウキャク、シマス」
攻撃前 「」
こうげき 「」
弐式火炎放射 「ニシキ、カエンホウシャ」
フレイムランチャー 「フレイムランチャー」
ステータス↑ 「」
ステータス↓ 「」
ミス 「」
麻痺 「」
ダメージ 「」
EX発動 「エマージェンシー、エマージェンシー」
EX技 「ミンナ、モエル、アツク、モエル」
超EX技 「ミンナ、モエル、ハゲシク、アツク」
勝利 「ハイジョ、カンリョウ」
撃破 「アツリョク テイカ. モエツキマシタ」
排出(加入時) 「アラタナ、ニンムデス」
排出(通常) 「エンゴ シマス」
排出(Lv10) 「モエーーッ!」