龍神ククルカン

龍神ククルカン

パラメータ

属性  HP   280-296
クラス ☆☆☆☆ 攻撃   59-62
種族  ドラゴン 素早さ  67-71
EX(ボタン連打) ククルカンの風→龍神の風
入手方法 ケツアルカトル(Lv10)+グリーンソウル
CPU対戦時アイテム グリーンソウル(レア)

初期コマンド

★★ ★★★ ★★★★
1 (ケツアルカトル(Lv10)から継承) こうげき
2 つっつき
3 つつきまくり
4 つつきまくり
5 輝く風
6 輝く風

覚える技

  • 単体選択攻撃
    • こうげき
    • こうげき!
    • つっつき
  • ランダム攻撃
    • つつきまくり
  • 全体攻撃
    • はばたき
    • 輝く風
  • 防御
  • 回復
  • 強化
  • 召喚
  • 異常
  • EX増減
  • コマンドパワー増減
    • ためる
    • ★→★★
    • ★★→★★★
    • ★★★→★★★★
  • 技変化
  • 無効
    • ミス

(BOSS)龍神ククルカン 出現条件

  1. ☆クラス合計 10~

クラスチェンジ派生

解説

序章から登場していた鳥竜のタマゴの最終進化形で、第3章のメインを飾るドラゴン。
第2章終盤でボスとして姿を現し、第3章で遂に進化可能になった。
作成にはアイテム進化を2回経る必要があるため多少手間がかかるが、その苦労に見合う強さを持っている。

ドラゴンの中では素早さが非常に高く、麻痺を与える技を有効に活かせる。

  • 【はばたき】と【輝く風】は共に風属性の物理攻撃で、麻痺付加の効果を持つ。威力倍率は前者が50%、後者が90%。
    【輝く風】の麻痺率は以前は結構な高さだったが、アップデートで下方修正され、現在は【はばたき】と同程度まで抑えられている。
    • この技で麻痺に期待しながら相手の体力を削り、味方の体力が減ったらEXで回復が龍神ククルカンの基本的な立ち回りとなる。
  • 【つっつき】は風属性単体攻撃であり火力重視。威力倍率は150%(約110ダメージ)ほど。
    特に火属性モンスターに通りが良い(Lv10で約160のダメージ)。
  • 【つつきまくり】は風属性3発拡散攻撃。合計ダメージは【つっつき】と大差がない為、消去を推奨する。
  • EX技は風属性の全体攻撃後に、自分を含めた味方全員をEXで100、超EXで150という破格の数値で回復する。
    攻撃の威力自体は超EXでも倍率130%(90~100ダメージ程度)で、他のドラゴンのそれに比べ控えめなのでおまけ程度に考え、回復技だと割りきってピンチの時に使う場面が多いと思われる。
    • 発動はボタン連打によるものとなっているため、比較的超EXを狙いやすいのは大きなポイント。
    • アンデッドの体力回復もできる。
    • しかし、状態異常を治す効果は持たないので仙竜ゲンブクリスタルドラゴンのEXにはその点で負けている。
      状態異常を使う相手と戦う場合には、そういったモンスターと使い分けよう。

龍神ククルカンが使う技は全部物理攻撃であるため、物理攻撃対策をされると他のドラゴンと違って完全に無力化してしまう。
暗闇、反射など物理攻撃に対するメタ手段を持ったモンスターはかなり多いのでなるべく把握しておこう。

亜種として、第7章にて雷神竜ククルカン、新3章にて神樹竜ククルカンが登場した。
雷神竜ククルカンは破壊力抜群の【轟く稲妻】に代表されるように攻撃性に特化している。
神樹竜ククルカンは味方のステータスアップや、相手の麻痺など、味方のサポートする事に特化している。
しかし、どちらも回復技は失ってしまっているので、龍神ククルカン自体も差別化して活躍し続ける事が十分可能。

また、限定モンスターによる亜種として絢蘭竜ククルカンが登場している。
こちらは玄人向けの性能ではあるが、猛毒と眠りを使いこなせるほか、安定した単体攻撃使いとしても活躍できる。
EX技は龍神同様に攻撃+回復の技だが、龍神に回復量で劣る代わりに威力が高いと言う方向性に違いを出した性能になっている。

他の章の看板であるレッドドラゴンブルードラゴン暗黒竜ファヴニールとは違い、3体とも別々の戦略を問われるが、
ククルカン系3体で組んだ場合は、回復・攻撃・補助を上手く機能させ合うチームワークを見せられるようになっている。
ククルカン使いなら、ぜひとも3体全部揃えてみてはいかがだろうか?

はばたきさえ鮮やかに色づく美しき龍神ククルカン。
日輪が虹のような色彩を帯びるのは、太陽を背に飛ぶ
ククルカンの翼によるものと言われている。
風は輝き汗をさらい、地表のよどみも吹き飛ばす。
清められた大地は豊かな緑を湛え、命の芽を出し葉を広げる。
(オレコマンド紹介文より)

コマンドサンプル(【輝く風】型)

★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス 輝く風 (任意)
2 ★→★★ はばたき 輝く風
3 ★→★★ ★★→★★★ 輝く風
4 ★→★★ ★★→★★★ 輝く風
5 ★→★★ ★★→★★★ 輝く風
6 ★→★★ ★★→★★★ 輝く風
★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス 輝く風 輝く風
2 ★→★★ はばたき 輝く風 輝く風
3 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 輝く風
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 輝く風
5 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 輝く風
6 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 輝く風

4リールまで送ると、1段階コマンドダウンさせる技を持つモンスターに若干強くなるが、
1段階ダウン技を持つモンスターは、現状ではデメラ悪魔デメララ赤のエンプレスのみと極僅か。
その上、いずれも2段階以上ダウンさせる技も備えているため、誤差の範囲と言い切って良いレベル。
拘りが無ければ3止めで十分だろう。

4送りを目指す場合、【★★★→★★★★】を5つ入れてしまうと【はばたき】等を入れざるを得なくなり、逆に弱くなるので要注意。
考えなくコマンドアップを入れるよりも、最適な形がある事を示すお手本のようなモンスターだ。

2リールについては【ためる】を入れて安定性を上げる事もできる。

★★ ★★★ ★★★★
1 (省略) ためる (省略)
2 ためる
3 ★★→★★★
4 ★★→★★★
5 ★★→★★★
6 ★★→★★★

コマンドサンプル(【つっつき】型・コマンド潜在)

★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス つっつき つっつき
2 ★→★★ つっつき つっつき つっつき
3 ★→★★ ★★→★★★ つっつき つっつき
4 ★→★★ ★★→★★★ つっつき つっつき
5 ★→★★ ★★→★★★ つっつき つっつき
6 ★→★★ ★★→★★★ つっつき つっつき

3リールからは埋められるが、2リールではキャパシティが僅かに足りていないらしく埋まらない。

+ 具体的にはこの様になる
★★ ★★★ ★★★★
1 (省略) こうげき! or はばたき or ためる (省略)
2 つっつき
3 つっつき
4 つっつき
5 つっつき
6 つっつき

効率良くダメージを与えながら、EXで回復もこなせる事がこの型の特徴であり強味。
王子マルドクと比べると素早さやダメージ効率は下回るが、体力の高さ・EX技の回復量・EXで同時に攻撃も可能と言った部分で秀でている。