暗黒竜ファヴニール

暗黒竜ファヴニール

パラメータ

属性  HP 327-346
クラス ☆☆☆☆ 攻撃  59-62
種族  ドラゴン 素早さ 21-22
EX(ボタン連打) ヘイルダム・レクイエム→ラグナロク・レクイエム
入手方法 ファヴニ(Lv10)でクラスチェンジ
CPU対戦時アイテム イエローソウル(レア)

初期コマンド

★★ ★★★ ★★★★
1 (ファヴニ(Lv10)から継承) ほほえんでいる
2 ほほえんでいる
3 ほほえんでいる
4 暗黒のいき
5 暗黒のいき
6 終焉のいき

覚える技

  • 単体選択攻撃
    • こうげき
  • ランダム攻撃
  • 全体攻撃
    • 竜のしっぽ
    • 闇のいき
    • 暗黒のいき
    • 終焉のいき
  • 防御
  • 回復
  • 強化
  • 召喚
  • 異常
  • EX増減
  • コマンドパワー増減
    • ためる
    • ★→★★
    • ★★→★★★
    • ★★★→★★★★
  • 技変化
  • 無効
    • ほほえんでいる
    • ミス (進化前限定)

(BOSS)暗黒竜ファヴニール 出現条件

  1. 第1章・第2章共通:☆クラス合計 10~

クラスチェンジ派生

解説

第2章の看板モンスターであり、第1章で登場した黒竜のタマゴの最終形態。
能力値は属性ドラゴンらしく、素早さが低い代わりにそれ以外は高く設定されている。
…が、黒竜のタマゴの系統ということもあって非常に【ミス】【ほほえんでいる】が多いのが悩みどころ。
その分技の威力は高く設定されており、古いドラゴンでは珍しく単体BOSS戦でも一定の活躍が見込め、状態異常付与も期待できる。

当然育成するなら【ミス】を消しながら育てて行きたいところである。
初期段階の【ミス】が多いと言う事は、好みのコマンドに持っていきやすいと言う事でもあるため、最初は辛いが頑張って育てていこう。
1・2リールの【闇のいき】が【★→★★】系より重いのが難点だが、そこは進化前のLv10の状態で消しておく事を心掛けると良い。

  • 【闇のいき】は追加効果は無い闇属性全体ブレス。
  • 【暗黒のいき】は【闇のいき】よりも威力の上がった闇属性全体ブレス。
    • 以前は暗闇状態を付与する効果を持っていたそうだが、現在は「追加効果無し」である。
  • 【終焉のいき】は【暗黒のいき】と同等のダメージに加え、低確率で沈黙状態を付与する事のある闇属性全体ブレス。

EXはファヴニの強化版(ダメージ+高確率で暗闇付加+低確率で即死)のため、今までどおり扱える。
派生種の漆黒竜ファヴニール冥王竜ファヴニールのEX技とは効果が大きく違うので、派生種との差別化はできていると言える。

しかし、暗黒竜ファヴニールのまま前線で使用していく事を考えると、祟竜ヤマタノオロチの存在が非常に痛い。
同じ【終焉のいき】を使用でき、EX技も似たような要素(暗闇付与は丸被り、石化付与も実質即死と捉えられる)を持つ。
その上、こちらはキャパシティも少なく、コマンドアップ系の数が制限され、挙句4リールに【ほほえんでいる】を残さざるを得ない。
漆黒の竜騎士レオンなどと合わせるなどの明確な理由がなければ、素直に漆黒竜ファヴニール冥王竜ファヴニールへと進化させてあげた方が良いだろう。

派生種の作成後も、漆黒の竜騎士レオンの【黒竜を呼ぶ笛】で召喚する事を考えるなら育てておく価値はある。
また、(BOSS)邪神サッカーラに第2章・新2章モンスターの条件で挑む場合においても使用する候補となるだろう。

尚、ドラゴンでありながらタイトルコールボイスを持つ。
流石に喋る事は無く、ただの唸り声である。

暗雲が天を覆い、訪れる黄昏の刻。
引き裂かれた大地は悲鳴を上げ、黒き竜の到来を告げる。
暗黒竜ファヴニールは破滅の象徴。
広げた翼が光を遮り、世界は闇に覆われる。
竜の赤き瞳が問う。
終末を生き延びる価値が、果たしてお前にあるのかと。
(オレコマンド紹介文より)

由来

「fefnir」(ファフニール、ファーフナー、ファーヴニル)とは、
北欧神話およびゲルマン神話に登場するドラゴンに変身する能力を持つドワーフ(もしくは人間)である。

最後はジークフリート(シグルズ)に倒されることになるためか、オレカバトルでもカットインが存在する。

下位EXの技名にある「ヘイ」とは、ヘイの誤植だろう。
漆黒竜ファヴニールでは修正され「ヘイ・セクエンツィア」となっている。

コマンドサンプル【終焉のいき】型(コマンド潜在)

★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス ミス ほほえんでいる
2 ★→★★ ★★→★★★ ためる ほほえんでいる
3 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 暗黒のいき
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 終焉のいき
5 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 終焉のいき
6 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 終焉のいき

【終焉のいき】はかなり高コストの技なので4リールに3つが限界となり、1枠は【暗黒のいき】になる。
不格好で嫌と言うなら【暗黒のいき】を無くし【竜のしっぽ】を2つ入れる事もできるだろう。
だが、【竜のしっぽ】は威力も毒を与える確率も頼りないので、素直にこの構成にする方が良いだろう。

コマンドサンプル【暗黒のいき】型(コマンド潜在)

※【暗黒のいき】の仕様変更に伴い、作成価値が激減している。

★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス ミス ほほえんでいる
2 ★→★★ ★★→★★★ ためる 暗黒のいき
3 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 暗黒のいき
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 暗黒のいき
5 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 暗黒のいき
6 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 暗黒のいき

【終焉のいき】に比べて軽いので、4リールに5つ入れられる。

★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ミス ミス (任意)
2 ★→★★ ★★→★★★ こうげき
3 ★→★★ ★★→★★★ 暗黒のいき
4 ★→★★ ★★→★★★ 暗黒のいき
5 ★→★★ ★★→★★★ 暗黒のいき
6 ★→★★ ★★→★★★ 暗黒のいき

非コマンド潜在の場合は4リールでも【暗黒のいき】が4つしか入らないので3止めにしてしまうのもアリ。
ちなみに、低キャパ個体の中には【こうげき】が入らない場合もある模様。