(BOSS)祟竜ヤマタノオロチ

(BOSS)祟竜ヤマタノオロチ

パラメータ

属性 HP 850*1
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 90
種族 ドラゴン 素早さ 70
討伐時獲得ゴールド 160G*2

※HPは元々は1000だったが「日本列島竜断 限定ドラゴン討伐大会」からは850へと変更された。

スロット

レベル 1 2 3 4 5 6
★     ミス ポイズンブレス ★→★★ ★→★★ ポイズンブレス 叢雲の尾
★★    ポイズンブレス ポイズンブレス ★★→★★★ ★★→★★★ ポイズンブレス 叢雲の尾
★★★   ポイズンブレス ポイズンブレス ★★★→★★★★ ★★★→★★★★ 石化ブレス 叢雲の尾
★★★★  ポイズンブレス 石化ブレス ★★★★→★★★★★ ★★★★→★★★★★ 叢雲の尾 叢雲の尾
★★★★★ 終焉のいき 終焉のいき 終焉のいき 終焉のいき 終焉のいき 終焉のいき

EXスロット

レベル 下位EX 上位EX
常時 タタリガミの怒り 祟神の怒り

出現条件

解説、攻略、その他

ダンテズ・レッドドラゴンに続き2体目のイベント限定モンスター。
始めから毒状態という特殊な条件 でバトルスタートとなる。
祟竜ヤマタノオロチのカードを手に入れる為には、こいつに勝利しなければならない。
しかし、(BOSS)黒いレッドドラゴンとは違い、圧倒的な力で多くの挑戦者を退けている。

基本的に恐ろしい所ばかりだが、最大の恐ろしさはそのEX技にある。
こいつのEX技は110前後のダメージに加え、毒・石化・暗闇の3種類の状態異常を高確率で引き起こす驚異の技。
「発動されたら負け」と言う覚悟で挑むのが望ましい。EXゲージを一気に増やす複数回攻撃の使用は論外。

【ミス】は★1リールに1つだけ、【ためる】も持たないため、毎ターン確実に何らかの技が飛んでくると思って良い。
所持技は全て全体攻撃。メンバー選定の参考までに各技の威力と効果は以下の通り。

  • 【ポイズンブレス】 ダメージ50前後、毒属性、毒状態付与
    ダメージは控えめで、毒状態も他の状態異常に比べれば可愛いもの。
    この技が多めに配置されている事は、こいつの唯一の良心と言える。
    そんな良心的な技でも水属性には大きめなダメージが入るため、水属性モンスターは避けた方が無難かもしれない。
  • 【石化ブレス】 ダメージ70前後、土属性、石化状態付与
    追加効果が何よりも厄介。数が少ないのが救い。
  • 【終焉のいき】 ダメージ110前後、闇属性、暗闇状態付与
    通常は沈黙状態(魔法禁止)が発生する技だが、何故か暗闇状態(物理禁止)が発生する。
    カード化した祟竜の【終焉のいき】は通常通りの効果となる。
    石化に比べればマシかと思いきや、多くのプレイヤーが物理攻撃をメインにすると思われる為、かなりの脅威となる。
    • 奈良コロツアーでは通常通り沈黙が発生したとの報告あり。
      物理攻撃メインのチームで少しは戦いやすくなったと言えるが、物理・魔法の両方が封じられる可能性が出てきた為、逆に脅威が増したとも言える。
      暗闇対策として魔法をメインで使おうと考えていた人は注意。
  • 【叢雲の尾】 ダメージ110前後、無属性
    ダメージがとても大きく、これを連発された事で敗北と言う報告も少なくない。
    こいつの持つ技の中で唯一、息系ではなく物理攻撃。これさえ無ければバジリスク安定となるのだが…

討伐には、まず、条件モンスターとなるモンスター1体を念入りに育成する事が必須と言える。
有効な戦術としては「高い攻撃力の単体攻撃で速攻」が最有力候補。
EXゲージが貯まる前に勝利してしまえばEX技など関係なく、祟竜の行動回数が少なければ状態異常によって詰む危険も減らせる為である。
毎ターン合計約400ダメージを与えられれば2ターンで勝利は確実なので目標にしよう。

その他には【かばう】系の技を持つモンスターの採用も推奨されている。
その場合は、破壊神マハデーヴァ等のEXを増加させてしまう危険がある高火力のモンスターと組むのが良いだろう。

上でも書いたが、水属性モンスターはこいつの良心的な技【ポイズンブレス】が弱点となるので避けた方が良いかもしれない。

討伐モンスター考察

必須モンスター

  • スサノヲ
    • 祟竜に先行できる素早さと、【竜殺剣アメノハバキリ】の威力が魅力のモンスター。
      簡単に入手できるのが良い所だが、初期配置は難点が多いのでよく育てておこう。
    • とにかくEXゲージを4も増やしてしまう【あばれまわり】は全消し必須。負けた人の何割かはこの技でEXゲージを増やした事が敗因。
    • 【ミス】や【ためる】でサボりがち、とはいえ【こうげき】でEXゲージを貯めてしまうよりはサボってて貰った方がマシかもしれない。
    • 【竜殺剣アメノハバキリ】の約300ダメージは非常に魅力的なのだが、どう育てても最終リールには【ミス】や【こうげき】がいくつか残るので博打気味になる。
  • 漆黒の竜騎士レオン
    • 作成にはレアアイテムが2つ必要で、更にボスステージ限定の悲竜のオルゴールも用意する事が望ましく、非常にアイテム収集に苦労する。
      放浪の竜騎士レオンの登場により緩和されたが、やはり上記のような正規の方法で作ったほうが強く育ちやすい。
    • 【黒竜を呼ぶ笛】は暗黒竜ファヴニール系統のモンスター(漆黒竜冥王竜を含む)を呼ぶ事が出来る。
      消した方が良いと思われるが、使用を考えるのであれば【かばう】役のモンスターをチームに入れ、そのモンスターがかばって倒れた枠に召喚する事を狙うと良いだろう。
    • 【黒竜の絆】は自身及び暗黒竜ファヴニール系統のモンスターの攻撃力と素早さを大きく上昇させる。採用するかは好みが分かれるところだろう。
  • 伝説の竜騎士レオン
    • 第7章で満を持して登場した緑のレオンの最終形態。
      祟竜戦の条件モンスターとして使用可能(参考:KAC2013)で、専用のカットインも用意されている。
    • 加入当時は潜在能力が最終進化までわからなかったが、放浪の竜騎士レオンの登場にて、容易に潜在能力を確認して作る事が可能になった。
    • 属性の戦士族でありながら【業火のいき】を使える事が特徴だが、祟竜戦で使うならば消す事を推奨したい。
    • 【火竜を呼ぶ笛】はレッドドラゴン系統のモンスター(スカーレッド・ドラゴンを含む)を呼ぶ事が出来る。留意事項は【黒竜を呼ぶ笛】と同じだ。
    • 【黒竜の絆】に相当する技は、残念ながら存在しない。
    • 攻撃力が漆黒の竜騎士レオンスサノヲの方が優れていると言う事もあり、他のモンスターを採用した方が良いように思ってしまう人もいるだろうが、それは早合点。
      こちらは漆黒の竜騎士レオンと違って祟竜より先に行動でき、スサノヲとはサボりの少なさで差別化が十分に可能である。
      よく吟味して、自分の戦術にあったモンスターを選ぼう!
  • ヤマト
    • カットインの存在は前々から確認されていたが、晴れて単体で条件モンスターとして利用できる事が確定したモンスター。
      条件モンスターの中ではステータスが高く、【必殺の一撃】もあるのでパワーは十分。
      入手性も悪くないが、初期配置は1~3リールの上半分が全く役に立たない物になっているので、育成の手は抜かないようにしよう。
    • 【しろちどりの歌】は火属性モンスターには珍しい回復技だが、祟竜に挑むのであれば攻撃技に変えておいた方が良いだろう。
  • 放浪の竜騎士レオン
    • ☆3の宿命故か、HPも火力も伝説の竜騎士レオン漆黒の竜騎士レオンに比べて一歩劣るため、彼らを差し置いて採用することはまず無い。
      ドラゴン族と組ませた時の【チェイス・ドラゴン】で火力を取れなくもないが、発動中は無防備なので、肝心な時に動いてくれないことも多い。
    • 幸い、コロコロコミックの付録(現在は絶版)で付いてきたり、(BOSS)放浪の竜騎士レオンと戦うだけで仲間になったりするため、入手難易度は比較的容易。
      やはり☆3の点が気になるのであれば、上記の☆4形態に進化させた方が良い。
  • ミコト・ヤマト
    • 呪い状態は与えられないが【業剣クサナギ】の火力は馬鹿に出来ない。
      しかし、祟竜に効果の薄い【ヤキヅナギ】や【剣の呪符】の多さや、キャパシティの小ささから【★★★★→★】が求められる事がネック。
    • EX技も火属性の全体攻撃なため、強力な単体攻撃であるスサノヲやレオン、全体攻撃とはいえ風属性を持つヤマトと比べると効果が大分薄い。
    • 総じて育成上級者向けであるため、既に育成を済ませた人以外は他モンスターからの選択を推奨。

アタッカー

  • 王子マルドク
    • 初心者の定番モンスター、勿論ここでも役に立つ。
      丁度良いアタッカーを持っておらず育てる暇も余り無いのなら、こいつを軽く育てて連れて行こう。
    • また、限定アイテムの「メソタニアの威風」を持っている人には、是非とも【疾風の一撃】を増やしておく事をお勧めしたい。
  • 魔皇マオタイ
    • 同じく討伐用のモンスターを育てる暇のない人向け。
      初期コマンドからかなり攻撃的なため、4リール目のダウンを消してレベルを10にするだけでもそれなりに役立つ。
    • 【秘宗重拳】は攻撃に2ターンかかるが、敵EXの増加を抑えるメリットになるため祟竜戦では心強い。
    • とりあえずレベルを上げただけのマオタイとマルドクとスサノヲというメンバーでもまずまずの勝算はある。
  • 魔王ナナワライ邪神ナナワライ
    • 風属性攻撃の【天狗のうちわ】を持ち、【必殺の一撃】も多数搭載可能。
    • 更に、どちらの場合でもEX技が有効である事が大きい。
      • 魔王の方であれば超EXで状態異常回復ができるので、味方が石化や暗闇を食らってしまった時に有効。
        いざと言う回復だけでなく、下位EXを取る事で詰めの一手としても役に立つ。
      • 邪神の方は使い分けこそ出来ないが、威力がかなり大きく、とどめを刺すのに役立つと思われる。
    • なお、ナナワライ系の技は通常技は全て物理であり、EXはいずれも魔法である事を覚えておこう。
  • ドラキュラ
    • こちらも【必殺の一撃】を覚えやすく、更に専用パワーアップアイテムもあってパワフルに攻めやすい。
      通常であれば最終リールには【吸血】を幾つか採用しているだろうが、祟竜討伐用なら可能な限り【必殺の一撃】を増やしておくと良いだろう。
  • 破壊神マハデーヴァ
    • ご存知の通り、高い素早さと【ピナーカ】の破壊力はここでも活躍が見込める。
    • しかし、十分に育て込んだ人以外は使用を避けた方が良い。
      【n回こうげき】が多数残っている場合や、回数の多い【n回こうげき】が残っている場合、EX技を誘発するだけのモンスターになるからだ。
    • 個別ページにもあるように今からの育成は非推奨。
  • 龍神ククルカン
    • ドラゴンにしては珍しく物理攻撃しか覚えないので、暗闇状態対策にはなれないが、ステータスはドラゴンらしく高水準。
      短期決戦が求められる祟竜戦で出すならダメージの大きい風属性攻撃【つっつき】を多く覚えさせよう。
    • また、EXゲージを3も増やしてしまう【つつきまくり】は極力無くしておくようにしよう。
  • 迅竜剣士リント
    • 風属性単体攻撃【ソニックウイングブレード】が有効。素早さが高く祟竜より先手を取れるのも有り難い。
      覚える攻撃がすべて単体選択物理攻撃のため、進んで消すべき技がないだけ育成は上記の龍神ククルカンより若干楽か。
    • 短期決戦である祟竜戦でEX技を使う可能性は低いかもしれないが、万一の暗闇対策になるという事は意識しておいても良いだろう。
  • 飛天カルラ
    • 【蛇殺しの一撃】による特攻が魅力。
      それ以外にもEXは優秀なサポーターとなりえ、アタッカーとサポーターの両方こなせる器用なモンスター。
      ただ、祟竜は自己強化を使わないので、【大喝】は消去しておくように。
  • 神鳥ガルーダ
    • 基本は飛天カルラ同様、【ナーガキラー】によるドラゴン特攻が魅力。
      また、こちらは【ラサーヤナ】による風属性の強化もできるため、条件モンスターに伝説の竜騎士レオンを使ってる人ならご一考。
    • ただし、【ためる】が混ざっており、【ラクタパクシャ】は風属性もあるとはいえ複数回攻撃。そこだけは注意。
  • 風隠の族長オロシ風隠の支配者オロシ
    • 祟竜は単体で出てくるので、こいつらの専用攻撃である扇系は必ず祟竜に当たる。
    • 族長は【会心の一撃】も使えるので、火力も悪くない。ただし、【御伽莉花の幻】は完全に死に技になるので、祟竜戦に使うなら消去しておこう。
    • 支配者は、【召喚★★★】による手数補充、【菫の扇】による猛毒付加など、全ての技に活躍の機会があり、長期戦にも強い。よって、使うなら支配者が良い。
  • 死神ラダマンティス
    • 【霊魂断離】で大ダメージを与えつつ、相手のEXゲージを減らし、コマンドまでダウンさせてくれる。
      EXが強烈な祟竜のEXゲージを削れる攻撃と言うだけでとても頼もしいと言えよう。
    • コマンドダウンも【石化ブレス】や【終焉のいき】の発動防止となるので味方の被害軽減に繋がる。
      発動にはEXゲージが2つ必要だが、祟竜は全体攻撃でどんどんEXゲージを増やしてくれるので、不発となる心配はほぼ不要。
    • また、アンデッドであるため頻発されるであろう【ポイズンブレス】の毒状態が逆に回復に利用できる点にも注目しよう。

サポーター

  • ベージアヌーorアヴァドン
    • おすすめモンスターでも紹介されているハメ技戦法である。
      ベージは【かばう】×6、アヌー(アヴァドン)は【蘇生】(【ふっかつの秘法】)×6が前提となるためやり込んでいる人向けだが、必勝のおすすめチームだ。
    • ベージの素早さが90前後、アヌーの素早さが50前後のため、行動順は必ずベージ→祟竜→アヌーの順番になる。
      その為、かばう蘇生ループでアタッカーには一切ダメージが通らなくなる。
    • ベージの被弾とダウンにより2ターンごとにEXゲージが満タンになるので、攻め手はEX技を中心にしよう。
      アタッカーが一人しかいなくなるためやや戦闘が長引くが、EX技を3発も叩き込めば間違いなく倒せるため、引き分ける事もまず無い。
      不安に思うならEXを失敗しないように練習しておこう。
    • 確定枠にレオン系統を採用する場合は注意点がある。
      まず、召喚系の技を使用するとパターン崩れが起きるので、それらを全て消し去っておかないといけない。
      次に伝説の竜騎士レオンとは組まない、もしくはEXを使わずに戦う必要がある事だ。
      EXで飛んでいる間は【かばう】が掛からなくなってしまい、降りてきたタイミングで攻撃を受けてしまう。
      なお、漆黒の竜騎士レオンの場合は、素早さの関係上、祟竜の行動後に降りてくるのでEXを使っても問題無い。
      • バージョンによって飛行中にかばうが掛かるかどうかが異なる場合がある模様。現在のバージョンでどうなっているかは逐一確認しておきたい。
    • 難しく考えたり、育成の難度を上げるのが嫌ならばスサノヲヤマトと組ませよう。
      この戦法であれば【あばれまわり】の消去は必要なく、EXさえ失敗しなければ初期状態のままでも活躍するに足るのである。
  • 古神兵サルベージ
    • 祟竜よりも早く【かばう】を使え、HPも高いので最低でも2回は確実に仲間を守ってくれるだろう。
      対人戦の為に【かばう】×6ベージを作ってあるなら、そこからサルベージを作り1止めにすると良い。
      と言うか【かばう】埋め以外では、お荷物になると思われる。
  • ロボ参式
    • HPの高さと【ベンケイ立ち】による硬さはサルベージを上回る。
      祟竜より遅いため、確実に味方が1発は攻撃を受けた後での発動となる点には注意。
      こちらも【かばう】【ベンケイ立ち】で埋めておかないとお荷物になりかねないので、採用するなら十分に育成をしておこう。
  • ロキ
    • やり込んでいる人向け。
    • 祟竜より遅いため、一回攻撃を受けた後での発動となるが、【いつわりの反射壁】で攻撃を1.5倍にし、状態異常ごと跳ね返すことができる。(ボス仕様なので石化はしないが)
    • また、【ロキブランド】でクラス4のモンスターの攻撃力を上げることができる。
    • しかし、きっちり育成していないと、石化をくらって負けることになる為、しっかり育成しておきたい。

非推奨モンスター

祟竜討伐に使用する人や使用を検討する人がよくいるようだが、やめておいた方が無難そうなモンスター達。

  • 魔皇ラフロイグ邪帝ラフロイグ
    • 強いと言うイメージからか使用する子供が多い模様。
      全体攻撃が多いため、思うようにダメージを与えて行けないし、有効な状態異常技があるわけでも、かばう等の補助技があるわけでもない。
      技属性も噛み合わず、祟竜に対して強いと言える要素が何一つ無いのでやめておいた方が良い。
  • 魔王サッカーラ邪神サッカーラ
    • 同じく強いと言うイメージから使用する子供が多いのだろう1体。
      【ハンドレッドフィスト】でEX技を誘発してしまったり、
      育て込みが甘く【ほほえんでいる】や、空きが無い状態で【古神兵召喚】を使用してサボる事が多い。
      そのような初心者達の敗戦パターンは、 イベント会場では最早定番の光景になってしまっている。
      初心者の自覚がある人はそのサッカーラを見直して、使用するかを今一度よく考えよう。
    • 逆に言えば、自殺行為でしかない【ハンドレッドフィスト】を持っていなく(あるいは3止め等で出ないようにしてあり)、サボりが少ないよう十分に育て込んであり、【必殺の一撃】を多く配置してあれば、高いHPと攻撃力が役立つので採用を検討しても良い。
      また、EX技はこいつでは発動させずに、攻撃系EXを持つモンスターに譲ろう。
      こいつでEXを発動したは良いものの、石化で終了したり、暗闇で動けずグダグダになった後でEX技を食らって終了と言う結末が多いようである。
  • 魔帝アブシール
    • サッカーラ系に比べて見かける事は少ない。
      しかし、同系統モンスターであり使用を検討する人が少なからずいると思われる事から掲載しておく。注意点はサッカーラ系と同じである。
      確かにEX技からの【サウザンドフィスト】はロマンがあるのだが…
  • 一部を除いたドラゴン系全般
    • 上記のモンスター同様、強いというイメージから使用する子供は多い。
      しかし炎竜サラマンダーなどを除き全体攻撃や拡散攻撃が主体のため、ボスに対する打点が低く長期戦になりがちなこと、拡散攻撃でEXをすぐ溜めてしまう事は理解しておこう。
      EX技が極悪な祟竜では尚更である。
  • バジリスク
    • 攻撃力皆無。風邪状態にしても【叢雲の尾】が飛んでくるのが難点。
    • 運が強く【叢雲の尾】を打たれないと言う自信があれば採用を考えても良いかもしれない。
      使うのであれば1ターン目から【病の風】や【病みつっつき】を打っていけるよう十分な育成が求められる。
    • また、直接使用するのではなく牛魔王やソンゴクウの変身先としてなら大いに活躍できるのでそちらで採用することも検討してみよう。
  • 不死鳥フェニックス
    • EX発動前は微妙な性能。肝心のEXはルーレット形式で、いくら慣れていても、この大事な場では緊張して失敗する恐れがある。
      こいつでEX不発となると完全にどうしようもない状況に陥る。
      また、自身も【不死鳥の血】による蘇生も石化には非常に弱いので、使用を控えた方が無難。
  • 破壊神マハデーヴァ
    • おすすめのカードとしても紹介したが、念を入れる為にこちらでも紹介しておく。
      十分に育成されたマハデーヴァは強力な戦力となるが、育成が完璧でないマハデーヴァではEX技を誘発して自滅の要因になってしまう。
      【n回こうげき】の配置数が多い場合や、回数の多い【n回こうげき】が残っている場合は使用を控えよう。
  • 女神パラスアテナ
    • 以前であれば、【イージスの盾】発動後は状態異常を食らう心配が無くなったのだが、現在は、数ターンで【イージスの盾】の効果が切れるようになってしまっている
      【イージスの盾】をいくつも配置してしまうと、実質的に何もしないターンが増え劣勢となってしまう。
      【金の聖油】による体力回復や石化状態の治療も見込め、【会心の一撃】やEX技により攻める事まで可能と、万能なモンスターだったのだが、今後の利用は避ける事が望ましい。
  • 瑞獣カイチ
    • コロコロコミックにて「チームを守る風の幻獣」とあるが、肝心の風属性攻撃コマンドどころか、ブレス反射コマンドを習得できない。
      EX技を発動できれば、【祟神の怒り】もろとも反射できるが、こちらのEXゲージが溜まっている頃はどちらかが倒れていたり、相手のEXゲージが先に溜まっていたというケースも多く、既に手遅れである。
    • 反射を主軸に戦うなら、ブレス攻撃も反射できる通常コマンドを持つロキを使った方がいいだろう。