(BOSS)鋏竜ザリガリオン

(BOSS)鋏竜ザリガリオン

パラメータ

属性 HP(本体) 1000?
HP(挟) 1
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 60
種族 海竜 素早さ 15
対戦時アイテム ザリガニウム(レア)
討伐時獲得ゴールド 1076G÷2

スロット

常時 1 2 3 4 5 6
右腕・2 ミス フグバサミ フグバサミ フグバサミ フグバサミ フグバサミ
右腕・1 ミス オニバサミ オニバサミ オニバサミ オニバサミ オニバサミ
鋏竜ザリガリオン(本体) ミス ハサミ再生 ハサミ再生 ハサミ再生 竜のしっぽ 竜のしっぽ
左腕・1 ミス オニバサミ オニバサミ オニバサミ オニバサミ オニバサミ
左腕・2 ミス クラゲバサミ クラゲバサミ クラゲバサミ クラゲバサミ クラゲバサミ

部位は鋏竜ザリガリオン視点で名前が付けられている。
つまり、プレイヤー側から向かって一番左側に「右腕・2」が位置する事になる。

EXスロット

状態 下位EX 上位EX
本体(鋏欠損) ハサミ超再生
本体(鋏全健在) レッドホットブレス
(使用しない)

出現条件

  • 毎年8月に1週間限定でオレコマンドで出現

解説、攻略、その他

オレコマンドによって限定出現するモンスター。
コマンド入力後にコインの追加が必要となり、2人協力プレイによる2体vs実質5体と言う特殊な形式のバトルとなる。

2人協力で戦うボスだが、オレコマンド入力後に求められる記録の鍵のスキャンを飛ばすことで、同じ持ち主のモンスター2枚でも問題なく戦える。(1人の場合でもコインは2枚必要)
ただし各々が排出できるのは鋏竜ザリガリオンか自分のカードのみで、持ち主の同じカードでも相方側のカードは排出できない。
ゲットした鋏竜ザリガリオンのステータスは、純粋な2人プレイであろうと1人二役プレイであろうと同一のものとなる。
ドロップアイテムはレアだが、落とした場合は2人とも手に入れることができる。
また、勝負に負けてしまった場合でも鋏竜ザリガニオン自体は二人分ゲットできるのが救い。

特徴としてコマンドアップは無く、本体、鋏含めて常時同じリールである。
鋏のコマンドは【オニバサミ】持ちが2つ、【フグバサミ】【クラゲバサミ】が1つずつの計4本。

  • 【オニバサミ】は100ダメージ程度の単体攻撃。
  • 【フグバサミ】は毒の追加効果のある単体攻撃。
  • 【クラゲバサミ】は麻痺の追加効果がある単体攻撃。
  • 本体の【竜のしっぽ】は20程度の全体攻撃で、低確率で毒の追加効果。
  • 同じく本体の【ハサミ再生】は、欠損している鋏を1つだけ復活させる。
  • EX技は鋏の欠損状態によって変化し、一つでも欠損していると【ハサミ超再生】を使用する。
    EXを発動するのは本体のみで、鋏はEXゲージが貯まっていてもEXを発動してくる事は無い。
    • 【ハサミ超再生】は欠損している鋏を全て復活させる。鋏を復活させるだけで、本体の体力は変化しない。
    • 【レッドホットブレス】は熱属性の全体ブレス攻撃。

使うコマンドが【ハサミ再生】を除くとすべて物理攻撃なので、暗闇状態が有効なようにも見える。
しかし実際に効いているのは、本体の【竜のしっぽ】だけで、各鋏の【○○バサミ】は封じることができないので注意。

モンスターの枠は通常と違った形となり、片方が倒されてしまった時にその枠に召喚を行う事はできない。
また、相手側も同様で、各鋏を壊した後で【使い魔】を使って、空き枠にコウモリを呼び出すこともできない。

鋏自体の体力は1しか無いため、全体攻撃を使用すれば一発で全ての鋏を破壊する事が可能。
それによりEXゲージはすぐ溜まるが、本体はEX技を使って鋏の復活を繰り返すだけになりがち。
【竜のしっぽ】のダメージも低い為、相手より素早く全体攻撃が毎ターン使えるモンスターなら簡単に勝てる。
こちらのモンスター次第では、ノーダメージで倒せる事も珍しくない。

鋏竜ザリガリオンの攻撃で最も怖いのは【クラゲバサミ】で、これを食らうとかなりの高確率で麻痺になる。
しかも運が悪いと連続して麻痺を受けてしまい、何も反撃も出来ぬまま【オニバサミ】でフルボッコにされてしまい敗北という事もある。
なので、全体攻撃を撃ち損じた場合はまずは【クラゲバサミ】を持つ「左腕・2」を撃破するとよい。

本体の体力を0にすれば、手足が残っていてもその時点で勝利となる。

有効な編成について

ザリガリオン戦で最も有効な編成は「鋏破壊役」と「本体攻撃役」の役割分担がされたチームとなる。
一人プレイでこの役割分担を意識するのは勿論、友達あるいは見ず知らずの人と組む場合も、この役割分担をきちんと決めて挑もう。

鋏破壊役に求められるのは、全体攻撃で埋められていて、1ターン目から全体攻撃を発動できる事。
鋏を破壊できれば良いのでどれほど低火力でも構わない。
なるべく1ターン目から全体攻撃を打ち始めて欲しいので、途中のリールに【こうげき】等の単体攻撃や【ためる】が多い事で、全体攻撃で埋まったリールへの到達が難しいモンスターは余り良くない。

この役目を担いやすいモンスターは、魔法使いジヨンライジイ系・ホワイトドラゴン系・クリア・ブルードラゴンなど。
これらは始めから全体攻撃がかなり多く、コマンドの強弱に拘らなければ全体攻撃を増加させて行くのも容易である。
特に魔法使いジヨンライジイは入手も簡単なので、「☆2だから」「進化しても☆3までだから」等と馬鹿にせず使ってみる事をお勧めする。
低い体力が気がかりであれば魔導師ジョンガリ雷鬼ナルカミへの進化を済ませておくと良いだろう。育成時に【ためる】や【サンダー】系は入れないように。 魔導師ジョンガリの場合は【ファイア】系を入れないようにしよう。

本体攻撃役は強力な攻撃が行えるモンスターがお勧め。
特に指定は無いので自分の持つ中で自信のあるモンスターを、初心者であればおすすめモンスターを参考にすると良い。
基本は単体攻撃だが、相手のEXゲージを意識する必要は無いので魔王サッカーラなど拡散攻撃ぶっぱなしでも良い。
但し、拡散攻撃の場合は本体にダメージが集中するように、鋏破壊役より遅く、ザリガリオンより早いモンスターを使おう。

実際の所、鋏破壊役さえしっかりしていればザリガリオンは無力化するので、本体攻撃役は何でも良い。
Lv1さすらいのカードを使う見ず知らずの子と挑んで勝利!と言った実例も少なくない。

鋏破壊役のコマンドに不安が残るなら、なるべく体力の高いモンスターを選んでおくのが無難だろうか。
あるいは鋏破壊の保険と本体へのダメージが両立できる、スカーレッド・ドラゴンを始めとした火属性全体攻撃使いも良いだろう。