灰竜アッシュドラゴン

灰竜アッシュドラゴン

パラメータ

属性 HP 288-305
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 59-62
種族 ドラゴン 素早さ 46-49
EX(ボタン連打) インベイドブレス→フォシブルインベイドブレス
入手方法 アッシュドラン(Lv10)+ドラゴンズアッシュ
アッシュドラン(Lv1~10)+純灰竜灰
CPU対戦時アイテム 灰竜灰
純灰竜灰(レア)

初期コマンド

★★ ★★★ ★★★★
アッシュドランから継承 こうげき!
ひっかき
ひっかき!
ヴォイドブレス
ブラックヴォイドブレス
アッシュ・インヘル

覚える技

  • 単体選択攻撃
    • こうげき
    • こうげき!
    • ひっかき
    • ひっかき!
    • ひっかき!!
  • ランダム攻撃
  • 全体攻撃
    • ヴォイドブレス
    • ブラックヴォイドブレス
  • 防御
  • 回復
  • 強化
    • アッシュ・インヘル
  • 召喚
  • 異常
  • EX増減
  • コマンドパワー増減
    • ためる
    • ★→★★
    • ★★→★★★
    • ★★★→★★★★
  • 技変化
  • 無効
    • ミス

(BOSS)灰竜アッシュドラゴン 出現条件

  1. ☆クラス合計 7~9

クラスチェンジ派生

解説

言葉通り、竜灰の最終形態である。
このモンスター以降、☆3ドラゴンのアイテム進化の条件が2通り作られるようになった。
今ではレアドロップの入手も容易いので、アイテム2種から作るドラゴンズアッシュではなく純灰竜灰の利用が主流だと思われる。

属性ドラゴンとしては珍しく、素早さも水準レベルあるのが特徴。
但し、その弊害なのか、攻撃性能は☆4属性ドラゴンにしてはやや頼りない。

  • 【ひっかき】系は無属性の単体物理攻撃であり、【ひっかき!!】ならばそれなりに高い威力を出せる。
  • 【ヴォイドブレス】【ブラックヴォイドブレス】は闇属性の全体ブレス。追加効果がなく、威力もお世辞にも高いとは言えない。
  • 進化前の超EXだった【アッシュ・インヘル】を通常技として覚えるようになった。
    味方1体を選択して死亡させ、ステータスをそのまま吸収する。
    • ステータスをそのまま吸収するため、生贄にするのが☆4であれば元の2倍以上に強化する事も可能。
      しかし、味方を犠牲にしてしまうリスクは大きく、召喚技とコンボする等の目的が無ければ採用は難しい。
  • EX技は全体攻撃をしつつ相手の能力を吸収する闇属性のブレス技。
    敵の攻撃力・素早さが0.9倍、自身の攻撃力・素早さが1.1倍とそこまで大きく変化するわけではない。
    • とは言えオレカバトルでは攻撃や素早さの数値「1」が勝負を分けることも少なくない。
      その為、「ダメージを与えつつサポートを同時に行う」技として見ると扱いやすくなる。
    • 重ね掛けが可能なので、EX増加系のモンスターと組み合わせて連打させるのも良いだろう。

使用法

このモンスターは一芸に秀でた部分が無く、他のドラゴンとの差別化が難しい。
ドラゴン全体では勿論な上、同じ土属性のドラゴンだけでも比較対象が多い。

  • 単体攻撃では、猛毒竜ベヒモスゴールドドラゴンが非常に大きな壁。
    素早さでは勝っているが、威力やキャパシティなど全体的に見ると大きく引けを取ってしまう。
    • 天界竜バハムートですら競合相手が多いと評されている事からも競争の厳しさが窺える。
  • 全体攻撃でも、ドラゴン族と言えば全体攻撃のデパートである事から、【ブラックヴォイドブレス】では誰かの劣化となりがち。
    中でも高火力かつ優秀な追加効果を兼ね備え、自身も技も同一の属性である漆黒竜ファヴニールと比べると見劣りする。

従って、差別化には「【アッシュ・インヘル】の有効活用」「唯一性能が被らないEX技の連打」が必要となる。

【アッシュ・インヘル】を使う場合は、必然的に【ひっかき!!】と組み合わせることになる。
この技を使っても、全体攻撃型では冥王竜ファヴニールと被る事になる為、【ヴォイドブレス】系には出番は無いだろう。
また、組み合わせる味方も【アッシュ・インヘル】を使う前提で選ばなければならない。
吸収するモンスターは性能そのものよりも、能力値の高さ、中でも攻撃の高さを重視して選びたい。
そして欠けた穴を埋めるために召喚技を使うモンスターと併用するのが好ましいと言えるだろう。

EX技連発の場合は、味方のサポートで如何にEX技を連発できるようにするかが肝心となる。
攻撃を兼ねられるスライム・マナオーディン陰龍インシェンロン、補助を兼ねられるスフク・オアシス等が候補だろう。
素直にヘイムダルでも良いが、その場合は「怒る蛇ムシュフシュで嵌めた方が良い」となりやすいのは懸念材料である。
コマンド構成は任意の構成で良いが、やはり威力を重視して【ひっかき!!】が中心となるだろうか。

どちらの使い方であっても、チームワークが兎に角重要となるモンスターである。
その点を最重視で研究し、このモンスターならではの道を歩ませていきたい。

調整内容

2019/11/13より「[速報]一部のモンスターが強くなったぞ!」と題されて取り上げられた中の1体。