オレ最強決定戦

オレ最強決定戦

期間中に稼いだオレ最強ポイントを競うイベント。
参加するだけで大魔王を始めとした大会主催者モンスターのカード化に繋がるプライベートチケットが与えられる。
また、ランキング上位のプレイヤーには鍵飾りや称号等の特典も与えられる。

オレ最強決定戦に代わるイベント「オレ最強大合戦」についても本項で取り扱う。


基本ルール

  1. プレイする時は、メニュー画面の「闘技場」から「オレ最強決定戦」を選択する。
  2. 使用モンスター、チーム編成の条件は大会によって異なる。
    • 大魔王ナナワライ杯までは、公式大会ルールと同様、クラス合計が6以下の編成と言う条件が設けられていた。
    • 以降の大会では、「属性や種族に制限がある代わりにクラス合計は無制限」や「☆2モンスターのみが参加可能」など、大会ごとにルールが設けられている。
  3. 出撃する前に、イベント専用の道具を持たせる事ができる。
  4. 一定条件中からランダムで5チームが選出され、その中から一つを選んで戦う。
    • 現時点での得点に近いプレイヤー
    • 同店舗で登録されているプレイヤー
    • 全国ランキング上位のプレイヤー
    • イベント主催者ボス
  5. バトルはプレイヤー同士がリアルタイムで行うのではなく、登録されたチームを使用するCPUが対戦相手となる。
  6. バトルの勝敗に関わらず、ポイントを獲得できる。当然だが勝利すれば多くのポイントが入る。
    • 高ランクのプレイヤーに勝利をすると、よりポイントを多くもらえる。
    • ボスに勝利すれば更に多くのポイントを貰える。
  7. カード化後、迎撃用として道具を持たせたり、召喚・変身用のモンスターを3体までスキャンする。
  8. 迎撃チーム設定後であれば、以降、ゲーム開始時(オレ最強決定戦を選ばない場合も含む)に迎撃ポイントが手に入る。
    • 迎撃チームの戦績によってポイントは増えるが、最低でも貰えるポイント*1が設定されていて、その分は必ず貰う事ができる。
    • 迎撃ポイントとして一度に貰える最大量は全大会共通で100ポイントに設定されている。
  9. 大魔王ムウス杯から1日1回、その日最初にプレイした時に「最強ボーナス」としてオレ最強ポイントがもらえる。
    • 公式ページにはHOME店舗登録をしている事が条件の様に書かれているが、実際はHOME店舗登録をしていなくても貰える
  10. 店舗ランキングに登録せずにプレイする事も可能。
    • 各回のオレ最強決定戦の初プレイ時及び、店舗ランキングに登録していない状態でプレイする時、「このお店から参加登録してもいいか?」と質問される。(初プレイ時はデモ画面の後で質問される)
      ここで「このお店から参加する」を選ぶと、店舗ランキングはそのお店のランキングで争う事になるが、「やっぱりやめる」を選ぶと、店舗ランキングに登録せずにオレ最強決定戦に参加できる。
      • 全国ランキング等では、参加登録をした店舗名が表示されるので、インターネットで自分の居住地がばれる事を嫌うプレイヤーは、ここで登録しないと言う選択肢もある。
      • それ以外にも、名前を余り出したくない、サブ鍵登録で店舗ランキングを自分の名前だらけにしたくない、等と言う人もここで「やっぱりやめる」を選んでプレイすると良いだろう。
      • 店舗登録をしていなくても、参加賞は貰えるし、点数を稼いでいれば全国ランキングの対象となる。
        また、100ポイント以上稼ぐ事で参加賞にボーナスが付く場合、そのボーナス分もちゃんと貰えるので大丈夫。(銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯で確認)
    • ちなみに、店舗ランキングのポイントは登録後に加算されるので、終盤に過疎店舗に登録しに行くと言ったハイエナ行為は無意味。以前はこのようなハイエナが可能だったが、大魔王ムウス杯から対策が取られて現在の方式になった。

注意事項

  1. iPhone版オレカバトル、オレカンペキデバイスのモンスターを選出する事はできない。
    • 召喚や【七十二変化の術】で使用する事や、迎撃チーム登録の際、ベンチにセットする事はできる。
  2. 大会モードプレイ時、その戦闘後にクラスチェンジは発生するが、合体の館に入る事はできない。
  3. 大会以外のモードを遊んだ時でも、昇格演出が入ると合体の館に入る事ができない。
    • ゲーム開始時の最強ボーナスや迎撃ポイントで階級の基準値を超えた場合、大会以外のモードをプレイした場合でもカード化直前に昇格演出が入ってしまい、この様な現象が起きる。合体を考えている時は注意が必要。
    • ちょっとした合体ならまだしも、スライム育成や合体系の厳選が目的だった場合には丸ごと無駄になりかねない。どうしても大会期間中に行いたいなら大会未登録のサブの記録の鍵を使った方が安全だろう。スライム村やアイテムストック機能を使わないなら記録の鍵をスキャンしないと言うのも手。
    • 大会以外のモードをプレイし、なおかつ昇格演出が入らなかったなら普段と同じように合体の館に入れる。恐らく、昇格演出が入ると大会モードをプレイしていたと誤認される、と言う不具合なのだと推測される。
    • 合体・カード化のみモードを選択した場合の挙動については不明。

攻略

  • ランキング上位を目指したい人 は、ひたすらオレ最強決定戦をプレイする事が鍵だ。
    迎撃ポイントや毎日の最強ボーナスによるポイントは少なくはないが、それ以上に回数をこなさなければ上位に入る事は不可能である。
  • 主催者モンスターを厳選したいと言う人 で、ランキング上位を目指すつもりはない場合は、サブの記録の鍵(コピー鍵ではなく同名の新規鍵)を複数作って参加しよう。
    参加すればプライベートチケットが貰えるので、記録の鍵の枚数だけ厳選の機会が得られる。
  • イベント自体に興味が無い人 も、期間中に一度だけでもプレイしておこう。
    そうすればプライベートチケットが手に入るので、主催者モンスターを手に入れる事ができる。

大会一覧

ランキングもリンク先で確認可能。

オレ最強決定戦

大会名 大会期間 参加チーム条件
第1回大魔王アズール杯 2014年9月19日(金)~2014年9月28日(日) クラス合計6以下
第2回大魔王サッカーラ杯 2014年12月22日(月)~2015年1月4日(日) クラス合計6以下
第3回大魔王ナナワライ杯 2015年3月20日(金)~2015年3月29日(日) クラス合計6以下
第4回大魔王ムウス杯 2015年7月31日(金)~2015年8月9日(日) クラス無制限、属性のみ
第5回真魔王杯 2015年9月18日(金)~2015年9月27日(日) ☆2モンスターのみ
第6回紅のリヴィエール杯 2015年12月29日(火)~2016年1月11日(月) クラス無制限、悪魔魔法使いアンデッドのみ
第7回銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯 2016年4月28日(木)~2016年5月8日(日) クラス無制限、天使戦士ドラゴンのみ
(第8回)銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯 2018年4月27日(金)~2018年5月6日(日) クラス無制限、天使戦士ドラゴンのみ
(第9回)紅のリヴィエール杯 2018年11月16日(火)~2018年11月25日(日) クラス無制限、悪魔魔法使いアンデッドのみ

※第8回・第9回は復刻イベントのためか公式的には「第○回」は付かない。

オレ最強大合戦

大会名 大会期間 参加チーム条件
第1回ラフロイグVSサッカーラの陣 2016年8月10日(水)~2016年8月21日(日) クラス無制限
ラフロイグ軍に付く人は属性のみ
サッカーラ軍に付く人は属性のみ
第2回クジェスカVSナナワライの陣 2016年11月23日(水)~2016年12月4日(日) クラス無制限
クジェスカ軍に付く人は属性のみ
ナナワライ軍に付く人は属性のみ
第3回トカイVSムウスの陣 2017年2月3日(金)~2017年2月12日(日) クラス無制限
トカイ軍に付く人は属性のみ
ムウス軍に付く人は属性のみ
第4回マオタイVSアズールの陣 2017年3月17日(金)~2017年4月2日(日) クラス無制限
マオタイ軍に付く人は属性のみ
アズール軍に付く人は属性のみ
第5回魔界二分の陣 2017年6月2日(金)~2017年6月11日(日) クラス無制限
ラフロイグ&トカイ軍につく人は属性のみ
クジェスカ&マオタイ軍につく人は属性のみ
第6回魔界分け目の陣 2017年9月29日(金)~2017年10月9日(月) クラス無制限
ムウス&サッカーラ軍につく人は属性のみ
アズール&ナナワライ軍につく人は属性のみ
第7回創造神ロケーシャの陣 2018年9月14日(金)~2018年9月24日(月) クラス・属性ともに無制限
第8回劫火の陣 2019年3月21日(木)~2019年3月31日(日) クラス無制限、属性のみ
(第9回)創造神ロケーシャの陣 2019年4月26日(金)~2019年5月6日(月) クラス・属性ともに無制限
第9回溟海の陣 2019年6月21日(金)~2019年6月30日(日) クラス無制限、属性のみ

※「溟海の陣」は厳密には第10回となるが、「創造神ロケーシャの陣」が復刻でナンバリング外だったためか、公称は第9回となっている。


イベント専用道具一覧

値段の欄に(※)と付いている物は、イベントによっては購入不可能。

アイテム名 値段 効果
やくそう 10G 味方1体HPを30回復させる
秘伝のやくそう 50G 味方1体HPを50程回復させる
エリクサー 1800G 味方1体のHPを完全に回復させる
不死鳥の血 800G 倒れた仲間を残りHP1で復活させる
メドゥーサの血清 100G 仲間の石化を解く
魔導ブースト 500G このターンだけ、使用者の魔法を強化する
マジックミスト 500G [罠] 魔法攻撃を1度だけ無効にする。
病鳥の粉 700G [罠] ブレス攻撃を受けた時に、その相手を風邪状態にする。
フォースの反射壁 1000G [罠] 物理攻撃を1度だけ反射する。
フォースシールド 500G [罠] 物理攻撃を1度だけ無効にする。
真実の鏡 500G [罠] 持っているモンスターへの【七十二変化の術】による攻撃を一度だけ無効にする。
魔王家の印籠 500G*2 【かばう】を使っている敵モンスター1体を混乱させる。
サッカーラの壁 購入不可 [罠] 持たせたモンスターのダメージを一度だけ10に抑える。
サッカーラの呪壁 購入不可 [罠] 持たせたモンスターのダメージを一度だけ10に抑え、相手を呪い状態にする。
天狗の木霊 500G(※) 敵全体の特殊効果を解除
太郎坊の御札 購入不可 敵全体に30ダメージ
僧正坊の御札 購入不可 味方全体を50回復
インフェルノシールド 800G(※)
インフェルノワンド 購入不可 次の使用モンスターのターンまで、味方全員の火属性と熱属性の魔法攻撃を強化する
破滅の火剣レーヴァテイン 購入不可 次の使用モンスターのターンまで、味方全体の火属性と熱属性の物理攻撃を強化する
イーヴルマスカレイド 購入不可 1ターンの間、味方全体の闇・邪・全属性の魔法攻撃力がアップする
女魔王の笑い袋 500G(※) 敵全体を低確率で混乱・麻痺状態にさせる
紅の招待状 購入不可 [罠] 持たせたモンスターが倒されると、かりモンのアンデッド族か悪魔族モンスターが召喚される。
罪の実 500G(※) 敵1体を選んで中確率で混乱させる。この混乱は最大3ターン続く。
福音の光輪 500G(※) 味方全体の状態異常を回復
天界への扉 購入不可 [罠] 持たせたモンスターが倒されると、かりモンの天使族のモンスターが召喚される。
やきごて 購入不可 敵1体を選んで30ダメージを与え、火傷状態にする。
魔皇の煌炎 購入不可 敵1体を選んで100ダメージを与える。
凍てついた糸車 購入不可 敵1体を眠らせる。
鏡のナイフ 購入不可 敵1体を選択して【こうげき!】相等のダメージを与える。眠っている相手には2回攻撃となる。
ただし、このアイテムによるダメージでも、相手EXは上昇してしまう。
ゾンビワイン 700G(※) 味方1体を選択してアンデッド族にする。
魔女のぶどう酒 1000G(※) 敵1体を選択して猛毒状態にする。
バルバドスの雫 購入不可 使用者自身の攻撃アップ&素早さダウン。稀に眠ってしまうこともある。
クラゲのマヒ針 購入不可 相手1体の攻撃力を上げてしまうが、高確率でマヒさせる。
強力白酒 800G(※) 3ターン、味方1体の物理攻撃力アップ
堅剛月餅 700G(※) 味方1体の受けるダメージを数ターンの間、減少させる。
反転ドーピング薬 700G 使用したモンスターはクラスに応じてステータスが上昇。
更にクラスに関係なく、猶予が5ターンの呪い状態になる。呪いは各種対策が可能*3
☆1:HP+220・攻撃+60・素早さ+40
☆2:HP+150・攻撃+40・素早さ+30
☆3:HP+80・攻撃+20・素早さ+20
☆4:ステータス上昇なし
ただし、☆3以下の仲間がいなければ使えない。
ヴィカラーラ 購入不可 50固定ダメージのランダム3回攻撃
パドマー 1500G(※) 戦闘不能の味方を最大HPの1/4で復活
マユーリ・ヴィーナ 購入不可 使用するとアジア圏関連のモンスターを呼び出す。
サッカーラ軍の陣旗 購入不可 使用すると味方EXゲージ+8(所属陣営とは無関係に効果が表れる)。
次回大会へ持ち越して使用する事はできない。
ラフロイグ軍の陣旗 購入不可
ナナワライ軍の陣旗 購入不可
クジェスカ軍の陣旗 購入不可
トカイ軍の陣旗 購入不可
ムウス軍の陣旗 購入不可
マオタイ軍の陣旗 購入不可
アズール軍の陣旗 購入不可
ラフロイグ&トカイの陣旗 購入不可
クジェスカ&マオタイの陣旗 購入不可
ムウス&サッカーラの陣旗 購入不可
アズール&ナナワライの陣旗 購入不可
破壊神の陣旗 購入不可
調和神の陣旗 購入不可

購入不可の道具は対戦後に現れる宝箱から入手する事で使用が可能となる。
罠アイテムは、条件を満たすと強制的に発動される。

大会によっては使用できないアイテムも存在する。
使用不可のアイテムにカーソルを合わせると「この大会では使用できないぞ!」と表示される。
また、以前の大会では購入できたアイテムが後の大会では購入できなくなる事もある。

+ 新アイテムおよびアイテムの購入・使用制限の変化の一覧

制限の欄は前のイベントと比較して、規制されたアイテムを黒字で、解禁されたアイテムを 赤字 で記す。

大会 新アイテム 使用制限に変化のあったアイテム 購入制限に変化のあったアイテム
第1回オレ最強決定戦 やくそう
秘伝のやくそう
エリクサー
不死鳥の血
メドゥーサの血清
魔導ブースト
マジックミスト
病鳥の粉
フォースの反射壁
フォースシールド
第2回オレ最強決定戦 真実の鏡
魔王家の印籠
サッカーラの壁
サッカーラの呪壁
第3回オレ最強決定戦 天狗の木霊
太郎坊の御札
僧正坊の御札
(時期不明) 天狗の木霊
第4回オレ最強決定戦 インフェルノシールド
インフェルノワンド
破滅の火剣レーヴァテイン
第5回オレ最強決定戦 (大会のルールでアイテムを使用不可)
第6回オレ最強決定戦 イーヴルマスカレイド
女魔王の笑い袋
紅の招待状
第4回オレ最強決定戦と同様?
第7回オレ最強決定戦 罪の実
福音の光輪
天界への扉
第1回オレ最強大合戦 やきごて
魔皇の煌炎
サッカーラ軍の陣旗
ラフロイグ軍の陣旗
第2回オレ最強大合戦 凍てついた糸
車鏡のナイフ
ナナワライ軍の陣旗
クジェスカ軍の陣旗
サッカーラ軍の陣旗
ラフロイグ軍の陣旗
第3回オレ最強大合戦 ゾンビワイン
魔女のぶどう酒
トカイ軍の陣旗
ムウス軍の陣旗
イーヴルマスカレイド
紅の招待状
罪の実
福音の光輪
天界への扉
ナナワライ軍の陣旗
クジェスカ軍の陣旗
罪の実
福音の光輪
第4回オレ最強大合戦 バルバドスの雫
クラゲのマヒ針
強力白酒
堅剛月餅
マオタイ軍の陣旗
アズール軍の陣旗
トカイ軍の陣旗
ムウス軍の陣旗
第5回オレ最強大合戦 反転ドーピング薬
ラフロイグ&トカイの陣旗
クジェスカ&マオタイの陣旗
マオタイ軍の陣旗
アズール軍の陣旗
第6回オレ最強大合戦 ムウス&サッカーラの陣旗
アズール&ナナワライの陣旗
ラフロイグ&トカイの陣旗
クジェスカ&マオタイの陣旗
(第8回)オレ最強決定戦 ムウス&サッカーラの陣旗
アズール&ナナワライの陣旗
陣旗以外の全てのアイテム
インフェルノシールド
女魔王の笑い袋
ゾンビワイン
魔女のぶどう
強力白酒
堅剛月餅
罪の実
天界への扉
第7回オレ最強大合戦 ヴィカラーラ
パドマー
マユーリ・ヴィーナ
破壊神の陣旗
調和神の陣旗
罪の実
福音の光輪
(第9回)オレ最強大合戦 破壊神の陣旗
調和神の陣旗
パドマー
女魔王の笑い袋

オレ最強大合戦における「すけモン」

オレ最強大合戦では、味方モンスターを1体ないし2体だけスキャンして進むと、残りの枠にすけモンが入る。
すけモンの扱いは(BOSS)覇星神ライシーヤイベント等と同様。
現在のポイントの近いプレイヤーのリーダーモンスターがすけモンの候補になり、すけモンを味方に付ける際には3組の選択肢が用意される。
また、ゲーム開始時、迎撃ポイント獲得画面とメニュー画面の合間のタイミングに、自軍の大将がすけモンに現れる事を予告する演出が入る。
この予告があった時にオレ最強大合戦をプレイし、すけモンを迎えると大将のモンスターをすけモンとして利用できる。
2枠空けている場合は、大将と関連のあるモンスターが一緒に現れる。
この大将すけモンは、本来よりもステータスやキャパシティが高く、使い勝手も悪くないコマンドとなっている。
その他、対戦相手として登場するBOT(鍵飾りの下に勲章が無いので意識して見ると分かりやすい)がすけモンとして出る事もある。

+ ラフロイグVSサッカーラの陣

大魔皇ラフロイグ

属性 HP 600
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 90
種族 悪魔 素早さ 65
EX(レバー式) レッド・ヴァンダライズ→スカーレット・ヴァンダライズ
★★ ★★★ ★★★★
1 こうげき! 大魔皇の一撃 ブレイジング・ブラッド ★★★★→★
2 こうげき! ★★→★★★ こうげき ブレイジング・ブラッド
3 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 火族召喚★★★★
4 ★→★★ 大魔皇の一撃 ★★★→★★★★ フォッグブレイク
5 ★→★★ 会心の一撃 ためる 会心の一撃
6 会心の一撃 こうげき! ブレイジング・ブラッド 大魔皇の一撃

約160ダメージを全体に出せる【大魔皇の一撃】が強力。
【会心の一撃】の威力も高いが、【ブレイジング・ブラッド】や【フォッグブレイク】は属性の影響かやや弱め。
大魔王サッカーラと比べて見劣りする感じは否めないが、ポイントも美味しく、十分使用するに値するモンスターである。

魔将ガープ

属性 HP 380
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 65
種族 悪魔 素早さ 70
EX(ルーレット) 汝、剣を捨てよ→汝、魔術を忘れよ
★★ ★★★ ★★★★
1 ほほえんでいる ボルガノン こうげき エナジーフィール
2 ためる エナジーフィール ハイクラス・ボルガノン エナジーフィール
3 ★→★★ ほほえんでいる エナジーフィール こうげき
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ ボルガノン
5 ボルガノン ★★→★★★ エナジーフィール ハイクラス・ボルガノン
6 ボルガノン エナジーフィール ボルガノン ハイクラス・ボルガノン

使用しない事を推奨。何故かラフロイグ軍のすけモンは不遇気味。
流石に【魔将の教鞭】や【ガープの物理法則】は持っていないが、【ボルガノン】は火力が低く、【エナジーフィール】もこの環境においてのダメージを補えるような回復量ではない。
ポイントのボーナスを考慮しても、戦力差による敗北のリスクが大きく、牛魔王など自分のモンスターで戦力を確保している人でもちょっと辛い。
予告が来たら自分のモンスターを2体スキャンして、大魔皇ラフロイグだけをすけモンに迎え入れるのがおすすめ。

大魔王サッカーラ

属性 HP 615
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 90
種族 悪魔 素早さ 25
EX(ボタン連打) ゴールデン・ブート・キャンプ→ゴージャス・ブート・キャンプ
★★ ★★★ ★★★★
1 ためる ほほえんでいる こうげき ハンドレッドフィスト
2 こうげき! 会心の一撃 会心の一撃 会心の一撃
3 ★→★★ 会心の一撃 ミリオンズフィスト デザートエリート召喚
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 会心の一撃
5 ★→★★ ためる ★★★→★★★★ ミリオンズフィスト
6 会心の一撃 ハンドレッドフィスト ためる 会心の一撃

癖の少ない【会心の一撃】と、ダメージの多い「フィスト」系で殆どが構成されており扱いやすい。
キャパシティ容量が非常に大きく、特に4リール目はプレイヤブル版と比べれば一目瞭然。
EXを誘発してしまう場合もあるので、祟竜ヤマタノオロチ星の騎士ライトなどEXが危険なモンスターには細心の注意を払う必要はあるがデメリットはその程度。
すけモン予告をされたら使用しない手は無いだろう。
ちなみにEXパターンがボタン連打に変更されている。

古神兵サルベージ

属性 HP 400
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 50
種族 土族 素早さ ?
EX(ボタン連打) 衛兵の意地→衛兵の誉れ
★★ ★★★ ★★★★
1 ミス かばう かばう かばう
2 会心の一撃 必殺の一撃 必殺の一撃 必殺の一撃
3 ★→★★ ★★→★★★ 召喚★ 必殺の一撃
4 会心の一撃 ためる 会心の一撃 会心の一撃
5 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ かばう
6 かばう かばう かばう 召喚★

お馴染みの【かばう】が便利な他、高い素早さからの【会心の一撃】【必殺の一撃】も便利。
通常よりHPが高いので全体攻撃をかばって尚も生存する事もしばしば。
性質上、長期戦には向かないので、すけモンに迎える場合は自分のモンスターとの相性を考えよう。

+ クジェスカVSナナワライの陣

大魔皇クジェスカ

属性 HP 570
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX( ) セレブロウ・ミチエーリ→銀の吹雪
★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ 会心の一撃 会心の一撃 ホワイトルシアン
2 ほほえんでいる ★★→★★★ ホワイトルシアン アイスバーグ
3 アイスバーグ ★★→★★★ ホワイトルシアン モスコミューズ
4 ★→★★ アイスバーグ ★★★→★★★★ モスコミューズ
5 こうげき! アイスバーグ ほほえんでいる アイスバーグ
6 ★→★★ ためる ★★★→★★★★ ホワイトルシアン

4リールに2個だけではあるものの、敵味方無差別で眠らせる【モスコミューズ】が極めて曲者。
相手だけを眠らせた時は強く感じるが、味方だけが眠ってしまった場合は阿鼻叫喚する事請け合いである。
また、【ホワイトルシアン】も敵味方無差別攻撃だが、味方へのダメージは小さいので、これが痛恨の一手になる事は無く、こちらは中々強力。
特筆すべき強味は、相手全員HPを半減(?)させた上に中確率で眠り状態を与えるEX技だと言える。
使い方としては、【モスコミューズ】のある4リール到達前に終わらせるよう高攻撃力の味方で攻めるか、陣旗を用いるなどしてEX発動させ早期決着を目指す、このどちらかを心掛けると良い。

氷の魔法使いメロウ

属性 HP 345
クラス ☆☆☆ 攻撃 ?
種族 魔法使い 素早さ ?
EX(レバー回転) アイスストーム!!→アイスストーム!!!
★★ ★★★
1 アイス!!
2 氷の壁
3 ★→★★
4 ★→★★
5 アイス!!
6 アイスニードル!

大魔王ナナワライ

属性 HP 550
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) ジロウボウの大嵐→タロウボウの大嵐
★★ ★★★ ★★★★
1 ためる 大怒号 大怒号 大怒号
2 こうげき! 会心の一撃 会心の一撃 風の刃
3 ★→★★ 大雷落とし 風の刃 風の刃
4 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ 会心の一撃
5 ★→★★ ためる ★★★→★★★★ 大雷落とし
6 大風起こし 大活 大活 大怒号

補助技がやや多い、EXゲージを増やしやすいのが欠点ではあるが、それを差し引いても高い攻撃力が頼もしい。
また、補助技はどちらも問題となると一概に言える物ではない。
【大怒号】は相手の補助効果無効化と相手のアイテム無効化があるため、魔海の守護者ポワンなどのバリアや罠系アイテムの対策になりえ、運次第ではあるが相手を麻痺させる事もできる。
本イベントでは状態異常を利用するモンスターもかなり多いので、思わぬ所で【大活】が活躍する可能性も大いにあり得るだろう。

風隠の族長オロシ

属性 HP 360
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 戦士 素早さ ?
EX(レバー回転) タロウボウの風→タロウボウの大風
★★ ★★★ ★★★★
1 ほほえんでいる
2 こうげき!
3 ★→★★
4 会心の一撃
5 ★→★★
6 菖蒲の扇
+ トカイVSムウスの陣

大魔皇トカイ

属性 HP 610
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 アンデッド 素早さ
EX(レバー式) イドゥースセレム→熟成された死霊
★★ ★★★ ★★★★
1 ほほえんでいる
2 とけるいき
3 とけるいき
4 こうげき!
5 ★→★★
6 ★→★★

魔界騎士エッジ

属性 HP 390
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 土族 素早さ 50
EX(ボタン連打) 魔剣ダインスレイヴ→血餓えの魔剣ダインスレイヴ
★★ ★★★ ★★★★
1 こうげき! 会心の一撃
2 こうげき 魔剣の一撃
3 こうげき ミス
4 魔剣の一撃 ドレインスラッシュ
5 ためる ドレインスラッシュ!
6 ためる ★★→★★★

大魔王ムウス

属性 HP
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 悪魔 素早さ
EX(レバー式) ヘルズミディアム→ヘルズウェルダン
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

闇騎士ゲボルグ

属性 HP
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 戦士 素早さ
EX(ボタン連打) ダークスラッシュ→ブラッディダークスラッシュ
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6
+ マオタイVSアズールの陣

大魔皇マオタイ

属性 HP 530
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 85
種族 悪魔 素早さ
EX() 七破七旋拳→覇皇七破七旋拳
★★ ★★★ ★★★★
1 こうげき! 秘宗雷拳 電影黒虎拳 電影黒虎拳
2 こうげき! 秘宗雷拳 八卦天掌 電影黒虎拳
3 会心の一撃 こうげき! 会心の一撃 秘宗雷拳
4 ★→★★ ★★→★★★ ほほえんでいる 秘宗雷拳
5 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ ほほえんでいる
6 ためる ほほえんでいる ★★★→★★★★ 八卦天掌

聖獣キリン

属性 HP 440
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 60以上?
種族 幻獣 素早さ
EX(ルーレット) 銀の障壁シルバーウォール→銀の障壁シルバーウォール+
★★ ★★★ ★★★★
1 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ マジックバリア
2 ★→★★ ★★→★★★ ★★★→★★★★ マジックバリア
3 ミス ミス とっしん マジックバリア
4 ミス とっしん とっしん とっしん
5 マジックバリア ブレスバリア マジックバリア ブレスバリア
6 マジックバリア ブレスバリア マジックバリア ブレスバリア

プレイアブル版に比べて攻撃の値が高く設定されており、【とっしん】でまともなダメージが出せるようになっている。(110~160程)
【マジックバリア】や【ブレスバリア】は配置が半端で、欲しい方を引けないと言う事が多発しがち。
しかも、自分一人にしか効果がなく、相手が狙ってくれるとも限らないので無駄になりやすい。
使えないと言うレベルではないが、無理に使おうとせず自分のモンスターを2枚スキャンしておいた方が良いかもしれない。
EX技は味方全体に効果があるので、使おうと言う場合は自分のスキャンモンスターに陣旗を持たせて、キリンのEX発動を支援しても良いだろう。

大魔王アズール

属性 HP 540
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 悪魔 素早さ
EX(レバー式) アトランティス・フォール→絶望のアトランティス・フォール
★★ ★★★ ★★★★
1 バルバドスの水 ★★→★★★ 魔海のしもべ召喚★★★ 魔海のしもべ召喚★★★★
2 バルバドスの水 こうげき 魔海のしもべ召喚★★★ 魔海のしもべ召喚★★★
3 バルバドスの水 海王の海開き 海王の海開き 海王の海開き
4 ★→★★ 海王の海開き 海王の海開き 海王の海開き
5 ★→★★ ほほえんでいる ためる 海王の海開き
6 ★→★★ ★★→★★★ ためる バルバドスの水

魔海将フィスカ

属性 HP 405
クラス ☆☆☆☆ 攻撃
種族 悪魔 素早さ
EX(レバー式) アンダーカレント→海獄アンダーカレント
★★ ★★★ ★★★★
1 ためる
2 ★→★★
3 アイスデン
4 アイスデン
5 こうげき!
6 こうげき!
+ 魔界二分の陣

大魔皇ラフロイグ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) レッド・ヴァンダライズ→スカーレット・ヴァンダライズ
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔皇トカイ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 アンデッド 素早さ ?
EX(レバー式) イドゥースセレム→熟成された死霊
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔皇クジェスカ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) セレブロウ・ミチエーリ→銀の吹雪
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔皇マオタイ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) 七破七旋拳→覇皇七破七旋拳
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6
+ 魔界分け目の陣

大魔王ムウス

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) ヘルズミディアム→ヘルズウェルダン
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔王サッカーラ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) ゴールデン・ブート・キャンプ→ゴージャス・ブート・キャンプ
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔王アズール

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) アトランティス・フォール→絶望のアトランティス・フォール
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

大魔王ナナワライ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(レバー式) ジロウボウの大嵐→タロウボウの大嵐
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6
+ 創造神ロケーシャの陣

破壊神マハデーヴァ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(ボタン連打) トリシューラ→三界滅
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

鬼獣ランダ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 幻獣 素早さ ?
EX(ルーレット) ランダダンス→凶獣の舞
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

調和神クリシュナ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 悪魔 素早さ ?
EX(ルーレット) パンチャジャナ→逆螺旋の調和律
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

神鳥ガルーダ

属性 HP ?
クラス ☆☆☆☆ 攻撃 ?
種族 鳥獣 素早さ ?
EX(ボタン連打) 神殺しの一撃→スレンドラジット
★★ ★★★ ★★★★
1
2
3
4
5
6

オレ最強大合戦における「大将からの指令」

第4回オレ最強大合戦にて初登場。
優劣表示後に低確率で出現し、見事バトルにてその指令を果たすと報酬としてオレ最強ポイントとゴールドを追加で獲得できる。
果たせなくてもオレ最強ポイントなどが減ったりはしない。
指令の内容によって、獲得できるオレ最強ポイントとゴールドが異なる。

指令 オレ最強ポイント ゴールド 備考
モンスターの属性が2つのチームで勝利せよ! 20pt 250G 火・土・土などといったようにチーム内の属性を2種類にする必要がある。
(第5回オレ最強大合戦より登場)
1度の攻撃で200以上のダメージを敵に与えよ! 10pt 300G 攻撃力80以上のモンスターで【必殺の一撃】を繰り出すのが最も簡単。
バトル中にどうぐを2つ以上使え! 10pt 500G 自分のモンスターを2体以上用いて、使用する形式のどうぐを持たせると遂行が楽。
魔導ブースト・混乱系・陣旗系だと発動タイミングを選びやすい。
あるいは余りがちなやくそうを消費する機会にしても良い。
味方が生存した状態で勝利せよ! 25pt 200G 【いつわりの反射壁】や【金剛立ち】などでとにかく守りを固めよう。
味方モンスターが1体倒され、その枠を【召喚】で埋めても指令達成にはならないので注意。
蘇生については不明。
自分より階級の高いチームに勝利せよ!
自分と同じ階級でもいいぞ!
20pt 400G 「ソルジャー」「ヘッド」等の階級が自分以上の相手に勝利する。
階級はオレ最強ポイントで決まるので、ポイントに目を通しておけば格上かどうかを判別しやすい。
総大将は最高階級である「○○ジェネラル」扱いなので、これを撃破しても指令達成とみなされる。
敵軍の大将を撃破して勝利せよ!
出陣しているらしいぞ!今がチャンスだ!
25pt 500G この指令が届くと必ず敵軍のボスが登場するので勝利すれば良い。
味方軍の総大将を撃破しても指令達成にならないので注意。
すけモンを1体(2体)入れて勝利せよ!
味方と協力するのだ!
10pt 150G 投入するすけモンの数は合わせなくてはならない。
すけモンを2体入れて勝利せよ!
味方と協力するのだ!
3ターン以内に勝利せよ! 25pt 250G
5ターン以内に勝利せよ! 10pt G

賞品

プライベートチケット・プレミアムチケットは、そのイベントの主催者のボスと1回だけ戦闘ができる。
プラチナプライベートチケット・プレミアムプラチナチケットは、そのイベントの主催者のボスと何度でも戦闘ができる。
どちらの場合も、戦闘後に勝敗に関わらずカード化可能。

(プラチナ)プレミアムチケットの場合はイラストチェンジと新技獲得に使えるアイテムも手に入る。
但し、戦うボスもその分強力になっている傾向がある。

+ オレ最強決定戦

第1回大魔王アズール杯

順位 賞品内容
参加者全員 プライベートチケット
1 大魔王の金の鍵飾り
2~3 大魔王の銀の鍵飾り
4~10 大魔王の銅の鍵飾り
11~100 大魔王の鉄の鍵飾り
  • この時は全国ランキングのみであり、プラチナプライベートチケットも存在しなかった。

第2回大魔王サッカーラ杯
第3回ナナワライ杯
第4回大魔王ムウス杯
第6回・第9回紅のリヴィエール杯

全国ランキング       店舗ランキング
1位 プラチナプライベートチケット×1
(ボスステージアイテム)×10
闇のチケット×10
称号「○○ジェネラル」
金の鍵飾り
1位 プラチナプライベートチケット×1
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○ジェネラル」
金の鍵飾り
2~3位 プラチナプライベートチケット×1
(ボスステージアイテム)×5
闇のチケット×5
称号「○○カーネル」
銀の鍵飾り
上位10%(1位は除く) プライベートチケット×5
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○カーネル」
銀の鍵飾り
4~10位 プラチナプライベートチケット×1
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○キャプテン」
銅の鍵飾り
上位11~20% プライベートチケット×3
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○キャプテン」
銅の鍵飾り
11~100位 プライベートチケット×10
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○ソルジャー」
鉄の鍵飾り
上位21~30% プライベートチケット×1
(ボスステージアイテム)×1
闇のチケット×1
称号「○○ソルジャー」
鉄の鍵飾り
101位以下の参加者全員 プライベートチケット×1
  • 以上の形式で共通。
  • 称号の○○は主催者モンスターの名前を冠し、ボスステージアイテムは主催者モンスターと関連する地域のボスステージアイテムとなる。具体的には以下の通り。
    • 主催者 称号の冠詞 ボスステージアイテム
      大魔王サッカーラ サカ 竜巻のリュート
      大魔王ナナワライ ナナ 迷いの笛
      大魔王ムウス ムウ 鬼の銅鑼
      紅のリヴィエール リヴ 鬼の銅鑼
  • 第9回紅のリヴィエール杯は(プラチナ)プライベートチケットの代わりに(プラチナ)プレミアムチケットが与えられた。

第5回真魔王杯賞品

全国ランキング       店舗ランキング
1位 プライベートチケット×10
スライ村スーパーパスポート×10
スライ村ワンデーパスポート×10
20000G
称号「チビジェネラル」
金の鍵飾り
1位 プライベートチケット×3
スライ村スーパーパスポート×3
スライ村ワンデーパスポート×5
称号「チビジェネラル」
金の鍵飾り
2~3位 プライベートチケット×5
スライ村スーパーパスポート×5
スライ村ワンデーパスポート×10
10000G
称号「チビカーネル」
銀の鍵飾り
上位10%(1位は除く) プライベートチケット×2
スライ村スーパーパスポート×2
スライ村ワンデーパスポート×3
称号「チビカーネル」
銀の鍵飾り
4~10位 プライベートチケット×5
スライ村スーパーパスポート×3
スライ村ワンデーパスポート×10
5000G
称号「チビキャプテン」
銅の鍵飾り
上位11~20% プライベートチケット×1
スライ村スーパーパスポート×1
スライ村ワンデーパスポート×2
称号「チビキャプテン」
銅の鍵飾り
11~100位 プライベートチケット×3
スライ村スーパーパスポート×1
スライ村ワンデーパスポート×10
1000G
称号「チビソルジャー」
鉄の鍵飾り
上位21~30% プライベートチケット×1
スライ村スーパーパスポート×1
スライ村ワンデーパスポート×2
称号「チビソルジャー」
鉄の鍵飾り
101位以下の参加者全員 プライベートチケット×1
スライ村ワンデーパスポート×2

第7回・第8回銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯

全国ランキング       店舗ランキング
1位 プラチナプライベートチケット×1
天空のハープ×10
闇のチケット×10
称号「○○ジェネラル」
金の鍵飾り
1位 プラチナプライベートチケット×1
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○ジェネラル」
金の鍵飾り
2~3位 プラチナプライベートチケット×1
天空のハープ×5
闇のチケット×5
称号「○○カーネル」
銀の鍵飾り
上位10%(1位は除く) プライベートチケット×5
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○カーネル」
銀の鍵飾り
4~10位 プラチナプライベートチケット×1
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○キャプテン」
銅の鍵飾り
上位11~20% プライベートチケット×3
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○キャプテン」
銅の鍵飾り
11~100位 プライベートチケット×10
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○ソルジャー」
鉄の鍵飾り
上位21~30% プライベートチケット×1
天空のハープ×1
闇のチケット×1
称号「○○ソルジャー」
鉄の鍵飾り
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント100以上
プライベートチケット×2
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント99以下
プライベートチケット×1
  • プレイ内容によって堕天使サイドか大天使サイドになり、賞品となる鍵飾りと称号が変化する。
    • 鍵飾り 称号の冠詞
      堕天使 銀月のルシフェル ルシ
      大天使 金陽のミカエル ミカ
    • ランキングは共通で、各サイドから1人ずつ1位が出るのではない。
  • プライベートチケットは1種類のチケットでどちらのボスと戦うか選択する。
  • 第8回銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯は(プラチナ)プライベートチケットの代わりに(プラチナ)プレミアムチケットが与えられた。
+ オレ最強大合戦

各大会の表彰状についてはこちら


第1回ラフロイグVSサッカーラの陣
第2回クジェスカVSナナワライの陣
第3回トカイVSムウスの陣
第4回マオタイVSアズールの陣

全国ランキング       店舗ランキング
1位 (Aの)プラチナプライベートチケット×1
(Bの)プラチナプライベートチケット×1
30000G
称号「○○ロード」
1位 (Aの)プラチナプライベートチケット×1
(Bの)プラチナプライベートチケット×1
5000G
称号「○○ロード」
2~3位 (Aの)プラチナプライベートチケット×1
(Bの)プラチナプライベートチケット×1
20000G
称号「○○デューク」
上位10%(1位は除く) (Aの)プライベートチケット×5
(Bの)プライベートチケット×5
3000G
称号「○○デューク」
4~10位 (Aの)プラチナプライベートチケット×1
(Bの)プラチナプライベートチケット×1
10000G
称号「○○バロン」
上位11~20% (Aの)プライベートチケット×3
(Bの)プライベートチケット×3
1000G
称号「○○バロン」
11~100位 (Aの)プライベートチケット×10
(Bの)プライベートチケット×10
5000G
称号「○○ナイト」
上位21~30% (Aの)プライベートチケット×2
(Bの)プライベートチケット×2
500G
称号「○○ナイト」
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント100以上
(Aの)プライベートチケット×2
(Bの)プライベートチケット×2
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント99以下
(Aの)プライベートチケット×1
(Bの)プライベートチケット×1
階級 鍵飾り
○○ジェネラル 金の鍵飾り
○○カーネル 銀の鍵飾り
○○チーフ
○○キャプテン 銅の鍵飾り
○○ナイト
○○ヘッド 鉄の鍵飾り
○○ソルジャー なし
所属する軍が勝利した場合、各階級で異なる表彰状が与えられる。
  • 以上の形式で共通。公式サイトは店舗ランキングや称号の情報が欠けているなど、不備がやや多いので注意。
    • 手に入る称号はランキングで、鍵飾りは階級(最強ポイントを稼いだ量)で決まる。
  • 階級や称号の冠詞は所属した軍の大将に依る。
    • 大将 冠詞
      大魔皇ラフロイグ ラフ
      大魔王サッカーラ サカ
      大魔皇クジェスカ クジェ
      大魔王ナナワライ ナナ
      大魔皇トカイ トカ
      大魔王ムウス ムウ
      大魔皇マオタイ マオ
      大魔王アズール アズ

第5回魔界二分の陣
第6回魔界分け目の陣

全国ランキング       店舗ランキング
1位 (Aの)プレミアムプラチナチケット×1
(Bの)プレミアムプラチナチケット×1
(Cの)プレミアムプラチナチケット×1
(Dの)プレミアムプラチナチケット×1
30000G
1位 (Aの)プレミアムプラチナチケット×1
(Bの)プレミアムプラチナチケット×1
(Cの)プレミアムプラチナチケット×1
(Dの)プレミアムプラチナチケット×1
5000G
2~3位 (Aの)プレミアムプラチナチケット×1
(Bの)プレミアムプラチナチケット×1
(Cの)プレミアムプラチナチケット×1
(Dの)プレミアムプラチナチケット×1
20000G
上位10%(1位は除く) (Aの)プレミアムチケット×5
(Bの)プレミアムチケット×5
(Cの)プレミアムチケット×5
(Dの)プレミアムチケット×5
3000G
4~10位 (Aの)プレミアムプラチナチケット×1
(Bの)プレミアムプラチナチケット×1
(Cの)プレミアムプラチナチケット×1
(Dの)プレミアムプラチナチケット×1
10000G
上位11~20% (Aの)プレミアムチケット×3
(Bの)プレミアムチケット×3
(Cの)プレミアムチケット×3
(Dの)プレミアムチケット×3
1000G
11~100位 (Aの)プレミアムチケット×10
(Bの)プレミアムチケット×10
(Cの)プレミアムチケット×10
(Dの)プレミアムチケット×10
5000G
上位21~30% (Aの)プレミアムチケット×1
(Bの)プレミアムチケット×1
(Cの)プレミアムチケット×1
(Dの)プレミアムチケット×1
500G
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント100以上
(Aの)プレミアムチケット×2
(Bの)プレミアムチケット×2
(Cの)プレミアムチケット×2
(Dの)プレミアムチケット×2
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント99以下
(Aの)プレミアムチケット×1
(Bの)プレミアムチケット×1
(Cの)プレミアムチケット×1
(Dの)プレミアムチケット×1
階級 鍵飾り
○○ジェネラル 金の鍵飾り
○○カーネル 銀の鍵飾り
○○チーフ
○○キャプテン 銅の鍵飾り
○○ナイト
○○ヘッド 鉄の鍵飾り
○○ソルジャー なし
所属する軍が勝利した場合、各階級で異なる表彰状が与えられる。
  • 以上の形式で共通。
  • 階級や称号の冠詞は所属した軍の大将に依る。
    • 大将 冠詞
      大魔皇ラフロイグ&大魔皇トカイ ラフトカ
      大魔皇クジェスカ&大魔皇マオタイ クジマオ
      大魔王ムウス&大魔王サッカーラ ムウサカ
      大魔王アズール&大魔王ナナワライ アズナナ

第7回創造神ロケーシャの陣

全国ランキング       店舗ランキング
1位 (創造神ロケーシャの)プラチナプライベートチケット×1
破壊の舞台×1
調和の源泉×1
30000G
1位 (創造神ロケーシャの)プラチナプライベートチケット×1
5000G
2~3位 (創造神ロケーシャの)プラチナプライベートチケット×1
破壊の舞台×1
調和の源泉×1
20000G
上位10%(1位は除く) (創造神ロケーシャの)プライベートチケット×5
3000G
4~10位 (創造神ロケーシャの)プラチナプライベートチケット×1
破壊の舞台×1
調和の源泉×1
10000G
上位11~20% (創造神ロケーシャの)プライベートチケット×3
1000G
11~100位 (創造神ロケーシャの)プライベートチケット×10
破壊の舞台×1
調和の源泉×1
5000G
上位21~30% (創造神ロケーシャの)プライベートチケット×1
500G
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント100以上
(創造神ロケーシャの)プライベートチケット×2
破壊の舞台×1
調和の源泉×1
101位以下の参加者で
オレ最強ポイント99以下
(創造神ロケーシャの)プライベートチケット×1
階級 鍵飾り
○○ジェネラル 金の鍵飾り
○○カーネル 銀の鍵飾り
○○チーフ
○○キャプテン 銅の鍵飾り
○○ナイト
○○ヘッド 鉄の鍵飾り
○○ソルジャー なし
所属する軍が勝利した場合、各階級で異なる表彰状が与えられる。
  • 階級や称号の冠詞は所属した軍の大将に依る。
    • 大将 冠詞
      破壊神マハデーヴァ マハ
      調和神クリシュナ シュナ

環境考察

大魔王ナナワライ杯までは通常の対人戦と同じルールであるため、対戦考察を参照。

+ 大魔王ムウス杯
  • アフロディテ
    牛魔王に並ぶレベルで使用率の高かったモンスター。
    【会心をおねがい】は決まれば一体撃墜はほぼ確実なダメージを出す事ができた。
    素早さもかなりの高さを誇るため、先手を取って一体落とす事で大きなアドバンテージを得られたのは重要な点であろう。
    味方モンスターが男性モンスターに限定され、物理攻撃使いに偏りがちという欠点を抱えていたが、火属性縛りのおかげで対策が難しく、彼女が活躍しやすい環境だった事は間違いないだろう。
  • アポロンラー
    単体で見るとそこまで強力ではないが、アフロディテとこれらを組み合わせたチームは人気を博していた。
    どちらも【会心の一撃】を使える男性で、天使族である事からボーナスで攻撃力の底上げにも繋がるため、アフロディテとの相性の良さを見せた。
  • 魔王ムウス邪神ムウス
    基本的にはアフロディテのお供として、またある時には牛魔王らと共に悪魔族ボーナスを狙って、と言った編成に使われていた。
    単体の性能でも【必殺の一撃】や【ダークファイア】は強烈で、実力を存分に見せつける物であった。
    ちなみに能力値では邪神ムウスの方が高いが、育成の難しさのせいか、人気は魔王ムウスの方が遥かに上回っていた。
  • 陽龍ヤンシェンロン
    【かみつき!!】型で姿を見せる事が多かったドラゴン。
    恵まれた能力値に加え、キャパシティにも恵まれているため安定度が高く、ドラゴンの中ではかなり使用率が伸びていた。
    欠点としてはアフロディテと組めない点や、いくら高めの素早さと言えどアフロディテを中心とした天使勢には劣る点だろう。
    そうした理由からか、使用率の高さは確かであれども、大会の進行と共に徐々に使用率が落ちて行った印象があるのは否めない。
  • ダークボーンドラゴン
    アフロディテを始め、物理攻撃を使用するモンスターが幅を利かせていた環境である事から、暗闇がメタとして機能していた。
    ルール上、使用できる数少ない物理メタであり、【ダークブレス】の高確率暗闇はかなり有効だった。
    しかし、天使勢に素早さで劣る点や、やや小さいキャパシティは懸念材料であり、完全なメタとまで行かなかっただろう。
  • スカーレッド・ドラゴン
    全体攻撃使いで、しかも技に追加効果がない存在でありながら、姿を見せる事が多かったドラゴン。
    キャラクター的な人気も大きいのかもしれないが、戦略に組み込む事を考えた場合、【極炎のいき】を当てれば大抵のモンスターは仲間の【必殺の一撃】や【かみつき!!】で撃墜可能な圏内に入る事が割り出せるので、使われる事が不自然とも言い切れない。
    また、キャパシティが大きいおかげで安定度が高い事も、使用率の高さに影響しているかもしれない。
    ただし、全体攻撃使いであるため、(BOSS)大魔王ムウス出現時には力を発揮できないのが欠点だったであろう。

総括
属性のみと言う縛りは、かなり緩い縛りでありながら、対策となるモンスターが限られるなど、各方面へ影響を与えた。
環境の中心にいたのはやはり牛魔王アフロディテだが、人気モンスターはこの二体に限らず多様な物となった。

+ 真魔王杯
  • ヤコキャミ
    素早く相手を混乱させる事が可能な二人。
    この環境では、相手の高火力なモンスターを混乱させれば相手1体を撃墜させられるも同然なので、混乱で得られるアドバンテージは計り知れない。
  • ロレル
    説明不要のサポート担当キャラ。
    【フンキの踊り】で味方に相手より早い行動を取らせ、沈めていく事が目的となる。
  • カゲ
    【忍法 影縫いの術】で相手を麻痺させる事を目的とする。
    ロレルヤコより遅いのが欠点だが、コマンドが埋められるのがポイント。
  • パスカル先生
    通常コマンドはそこまで猛威を振るっているわけではなかったが、EX技が全体攻撃としては破格の威力であり、ほとんどの☆2モンスターを一発で葬り去っていった。
    HPも☆2としては高水準でほとんどの攻撃を耐えきってくれる。
    EXゲージを増加させられるゾンビーくんと組ませたオレカバトラーが多かった。
  • ゾンビーくん
    【★→★★】埋めや【しんぞー】埋めができるほどの膨大なキャパシティを誇り、EX技のサポート役として大いに活躍した。
    ロボ零弐式の【自爆!!!】やパスカル先生の【ウルトラパスカルブレス】とのコンボで猛威を振るった。
  • ロボ弐式陸戦型ロボ零弐式
    前者は【会心の一撃】による安定性、後者は【ベンケイ立ち】による堅牢さが魅力的だが、彼らをトップメタにまで押し上げたのはやはりEX技の【自爆!!!】であろう。
    自らを犠牲にしてしまうという欠点こそあるものの、威力はあの【ウルトラパスカルブレス】をも凌ぎ、対応範囲がさらに広かったのも大きなポイントであった。
    彼ら2体で組ませる作戦も確立され、【ベンケイ立ち】型の零弐式を倒した矢先に陸戦型の【自爆!!!】が飛んでくるのはもはやお約束の光景であった。
    【自爆!!!】がEX技であることから、当然ながら【しんぞー】型のゾンビーくんとも好相性であった。

総括
普段余り注目されない☆2に焦点が当たり、一風変わったメンバーで楽しむ事が可能な大会となった。
ドランなど割と地味だったモンスターにまで焦点が当てられ、研究が進められると言った影響をもたらした。
しかし、戦略性としては速攻あるのみと言うワンパターンな物になってしまった。
また、☆2を育てていない低年齢層などからは不評なイベントでもあった。

+ 紅のリヴィエール杯
  • 大魔王ムウス
    攻撃力の高さ、火傷の効果など、優れた点の多さから大魔王としては異例の人気を見せた。
  • ラダマンティス死神ラダマンティス
    登場したばかりで注目を集めていたと言う事もあってか、中々の人気を見せていたモンスター。
    【ハーデン】やEX技を用いて石化を狙って使用されていた。
  • 邪帝ラフロイグ
    この大会では全体攻撃が重要であるということもあり、その中で特に高威力の【邪帝の一撃】は敵チームに大損害を与えるほどの危険な技と化し、多大な影響を与えた。
    今大会をきっかけに【邪帝の一撃】型の彼の育成を目指したオレカバトラーも現れ出したほどである。
    破壊神マハデーヴァの【ピナーカ】と彼の【邪帝の一撃】とのコンボにより、牛魔王を確定、邪神サッカーラを乱数で倒せることにも拍車を掛けている。

総括
悪魔族が中心となり、お互いの高い耐久を高い火力で削り合うゲームとなった。
魔法使い族やアンデッド族も適度に環境にアクセントを与え、試みとしては面白い物だったと言えるだろう。
しかし、環境の中心に居座ったのは牛魔王とサッカーラ系、トカイ系。
これらの性能が頭一つ抜けている事もあって、使用率の偏りは段違いとなってしまっていた。
通常ルールで嫌と言うほど目にできるモンスターでもあるため、マンネリを感じてしまった人は少なくないだろう。

+ 銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯
  • ゴールドドラゴン聖天王ウリエル
    どちらもかなりの高火力を有しており、キャパシティにも恵まれているため安定感も高いモンスターである。
    その為、本イベントでは中心的なアタッカーとして使用する人が多かった。
  • 大天使ミカエル
    多様な環境ではあったが、物理を封じられる【シャイン!!!】は強力であったため、顔を見せる事は少なくなかった。

総括
ルールが告知された段階で予想されていたが、案の定雷神竜ククルカンロキなど、お決まりのモンスターに偏る大会だった。
とはいえ、前回に比べれば使用モンスターは多様化しており、ドラゴン族や戦士族の解禁により、趣味的な編成も多く見られたのは、面白いゲーム性を獲得した結果と言えるだろう。
意外なモンスターとしては覇星神ライシーヤだろう。
確かにEX技は強力だが、この環境で高い人気を博すとは、誰が予想でき得ただろうか。
ちなみに大魔王ムウス杯で活躍したアフロディテチームの人気は大きく落ち込んでいた。
環境の違いでここまで差を見せる結果をもたらす事になるとは、これも中々興味深い物である。

+ ラフロイグVSサッカーラの陣

ラフロイグ軍

  • 牛魔王
    ラフロイグ軍における主力・代表たる存在。
    例によって状況に合わせて【七十二変化の術】から守りを固めたり、召喚したり、危ないモンスターを潰しに行ったりと何でもできるのが強味である。
    臨機応変に戦える事からすけモンとの相性が良いのもポイントだと言って良いだろう。
  • 星の騎士ライト(&崩星竜ブラックドラゴン)
    環境的に恵まれており、複数の役割を一人で担えた存在。
    まず、何よりに注目すべき点としては崩星竜ブラックドラゴンの召喚ができる事だろう。
    今回の新アイテムの陣旗は味方のEXゲージを+8する物であるため、味方のスペースさえ空けば簡単に召喚する事ができた。
    そして【神星の一撃】が無分類攻撃である事からロキ対策になる事、同時に確率は不安定だが暗闇付与が可能である事からサッカーラ系などに対するメタとしても期待できた。
    【会心の一撃】も習得できる男性モンスターのため、アフロディテと組む事もできるなど、とにかく恵まれている事から人気を集めた。
  • 不死鳥フェニックス
    EX技が強力なため陣旗との相性が良く、使用者を集めていたモンスターの1体。
    仲間として地味に相性が良かったのが星の騎士ライト
    星の騎士ライトあるいは3体目の誰かが倒されたなら【不死鳥超再生】でパワーアップ&【不死鳥の血】で味方を蘇生、不死鳥フェニックスが先に倒されたならその枠に【ダークネス召喚】と、どちらが倒されても問題なくEX技から流れを作る事ができた。
  • 祟竜ヤマタノオロチ
    こちらもまた陣旗との相性が非常に良く、EX抜きでも【石化ブレス】による瞬殺or一発逆転が頼もしい。
    ロキより少しだけ遅い全体攻撃使いであるため、反射されて即死と言う場面も多く見られたが、逆を言えば相手の【いつわりの反射壁】を消せたので、そのターン限りのチャンスを作れたとも言える。
    そのチャンスを活かせたかどうかは味方の育成によるだろう。
  • 堕天使ルシフェル
    アイテムや味方の状態異常で【いつわりの反射壁】を妨害したところから【ダーク!!!】に繋げればロキを無力化できた。
    また、今回はお馴染みの【ダーク!!!】型だけでなく、サッカーラ等の対策なのか【シャイン!!】を多めに配置した構築の人気も高かった。
    【地獄の使い】を混ぜた構築を見る事もあり、相手にする場合は警戒すべきモンスターの一人に数えられた。
    また、彼のEX技の強さも忘れてはならず、陣旗との相性が良いと言える。
  • 灼熱剣士アレス
    初心者から上級者まで扱いやすい強力なモンスターであるため、本イベントにおいての人気も高かった。
    ただ、悠長に【超熱血!】を使っている暇が無いにも関わらず、【超熱血!】に頼らざるを得ない…と言うのは欠点だろう。
    EX技はバリアを貫通するため、ロキに対して一矢報いる事もできる。
  • スライム・マナ
    【炎と氷のいき】系統による火力もあるが、本イベントにおいては【EXゲージ+】系統目的の方が多いだろう。
    非常に素早いため【EXゲージ+2】以上を使用できれば、誰であろうと陣旗と組み合わせて1ターン目のEX発動が確定する。
    2ターン目以降であっても、あるいは陣旗を用いない場合であっても、上記のようなEXが強力なモンスターとの相性は良い。
  • アフロディテ
    大魔王ムウス杯で活躍を見せたように、火属性モンスターと言う縛りの中では彼女の出番となるのだろう。
    味方モンスターは【会心の一撃】等が使用できる男性モンスターにしなければならないが、高い素早さから【会心の一撃】2発分のダメージを出せるのはやはり強力である。
  • ヤコダッキ
    ダッキは全モンスター中最高の素早さから混乱を狙って行けるモンスター。
    ヤコも同じく素早さがかなり高く【あやしい舞】が使えるため、進化前とはいえ使われる事があった。
    それ自体が強力だが、ロキのメタとなった事が今回注目を集めた大きなポイントだろう。
    (混乱しているモンスターには【いつわりの反射壁】が張られず、ロキ自身が混乱していれば発動を無効にできる。)
    欠点としては、キャパシティが小さく不安定な事、体力が低く一発食らえば致命傷になりやすい事の2つ。
    技を出し損ない混乱させられなかったせいで攻撃を受けて…と言う事はありがちなので、それを考慮の上で使用する必要があったと言える。
    自身の技だけでなく「女魔王の笑い袋」や「罪の実」も活用すれば高確率で相手の行動を制限でき、【あやしい舞】発動までの時間稼ぎになったので、基本的にはそれらの利用を前提として運用する物となっただろう。
  • ダークボーンドラゴン
    火属性の暗闇状態使いとしては、非常に貴重な実戦級の性能を持つ。
    サッカーラを始め、暗闇状態が刺さる相手はとても多いので、連れていれば仕事してくれる事が非常に多かった。
    欠点はやや控えめなキャパシティと、【ダークブレス】も結局は運が絡むと言う事。
    ダッキ等と同じく、味方の技やアイテムのよって時間稼ぎを行い、少しでも状態異常を与えやすくする必要はあったと言えよう。
  • 魔王ジンジャーエイル堕天王サリエル大魔王ムウス力天使デナミス
    強力な単体攻撃を使用できるモンスター達。
    何れも主力となる技は魔法攻撃なので邪帝トカイ等のアンデッド族への通りも良い。
    単体への火力目当てであれば彼らの出番で決まりだっただろう。
    ちなみに力天使デナミスはかなりマイナーな存在だが、【天罰】(雷属性)が使える火属性の天使である。
    ☆3であるため能力的なハンデは抱えているが、【天罰】が決まれば属性相性のおかげでダメージはかなり大きい。

サッカーラ軍

  • ロキ
    お馴染みの【いつわりの反射壁】を用いた戦法は今回も大活躍をして見せた。
    やはり相手が単体攻撃でも全体攻撃でも、また状態異常狙いであっても跳ね返し、攻撃した者に致命傷を与える性能は頼もしい。
    獄炎の騎士バーン脱獄戦士ジェイルを使用する人もいたが、そういったモンスターは体力・火力がやや低いため他の味方で倒してしまえば済み、そもそも相手に選ばないと言う選択肢もあったため、ロキが優位な事に変わりはなかった。
    苦戦した相手は星の騎士ライトか、ダッキなど状態異常を山ほど盛り込んだパーティ程度だろう。
  • 魔王サッカーラ邪神サッカーラ魔帝アブシール
    こちらもお馴染みの顔ぶれ。
    【ハンドレッドフィスト】系にしろ【必殺の一撃】にしろ、とても強力な物であるため例の如く活躍を見せていた。
    また、新アイテムの陣旗もEX技が強力な彼らにとっては鬼に金棒となったであろう。
    その他、使用者がいたかは定かではないが、後述の冥界竜ダークバハムートの1ターンキル狙いで【魔王の一撃】等全体攻撃型にするのも選択肢になり得たかもしれない。
  • 魔皇トカイ邪帝トカイ
    【甘いいき】による状態異常で普段と変わらぬ活躍を見せていた。
    ラフロイグ軍には魔法攻撃を使う者がやや多く、ダメージを多少受けやすい環境だったが、彼の性能の前には大した問題ではなかった。
  • ロボ零式
    【金剛立ち】による鉄壁で味方を守る事が可能。
    更に鈍足なモンスターが多い土属性の中で高い素早さを持つため、「罪の実」や「女魔王の笑い袋」で相手を妨害する役割も担いやすく、チームの司令塔的な働きをしていた。
  • 冥界竜ダークバハムート
    元々、本イベントのような「相手の属性が統一された環境」には向いたモンスターだったが、先のアップデートでブレス系の威力が強化された事で性能が大いに向上、【グリーンエアブレス】は火属性に200近いダメージを与えるので、これを2発使用すれば大抵はゲームセットまで行ける。
    漆黒竜ファヴニールを始めとした高キャパシティ・高火力全体攻撃モンスターと組み合わせれば1ターンキルも当然狙える。
    初期配置の4リール目に【グリーンエアブレス】が設置されているので、弱点属性リールを通り過ぎる理不尽さがなく、コマンドアップを増やすだけでもある程度働ける手軽さも幸いしただろう。
    更に素早さはロボ零式と同じであるため、こちらも妨害系アイテム発動の役割を持たせやすかった事も評価点。
    ランキング上位層からの人気も非常に厚く、かつての汚名を返上せんと言わんばかりの大活躍を見せた。
    (BOSS)大魔王サッカーラ登場時(※ボスは陣営と関係なく両方登場した)、一言で言って足手まといにしかならなかった事だけは玉に瑕。
  • 漆黒竜ファヴニールゴールドドラゴン
    体力と攻撃力、そしてキャパシティの3点が自慢のハイスペックなドラゴンで、冥界竜ダークバハムートとの相性も良好である。
    前者は確率はかなり低いが沈黙状態を狙う事も可能で、堕天使ルシフェル等を黙らせる事もあったのではないだろうか。
    後者は人気の【ゴールドファング】の他、風&雷属性の【グリーンゴールドブレス】も本イベントでとても有効な性能となった。
    奇しくも【グリーンゴールドブレス】は(BOSS)大魔王サッカーラの弱点も突けるので、環境的に恵まれていたと言えるだろう。
  • オーディン神獣シーサー
    それぞれ風属性の【ウィンド!!!!】、火属性特効の【火伏せのツメ】と言う高火力攻撃を持つ2体。
    単体攻撃によって攻めるのであれば彼らは主力の一人として活躍しただろう。
  • 魔王ベルゼブブ
    【ドウン!!!!】の火力、【ダーク!!!!】の沈黙の他、味方を入れ替えられる【蠅王の生贄召喚】までもが彼の強味。
    特にポイント狙いですけモンを使用していくのであれば【蠅王の生贄召喚】の存在はかなり有難い。
    鈍足であるため、陣旗との相性も良好で、1ターン目からEXを狙う事だって容易である。
    召喚技ならば属性の縛りを受けないので、発動してしまえば斉天大聖ソンゴクウ等を呼んで相手を好きに料理してしまえる。
  • 終焉の騎士ドクロ
    陣旗利用対象の筆頭候補。
    EX技が非常に強力で、適当な全体攻撃モンスターを2体連れていれば、次のターンの開幕で相手を全滅させる事は間違いなし。
    行動順が一番最後になる事がほぼ間違いない事もメリットで、陣旗込みで1ターン目に発動する条件(味方が2発以上被弾済み)をクリアしやすい。
    陣旗はそうそう簡単に集まる物ではないが、持っている陣旗を消化するなら是非彼に使用させたい物であった。
  • 融帝ダクラウ不屈の闘士ロック
    イベント直前に登場した2体。
    これらを育成するために、あるいは素早く育成してイベント中に披露するために使用されていた模様。
    育成を兼ねると言うのは結構なハンデにもなるのだが、アイテムを用いたり、他の強力なモンスターでカバーしたりで補う事は出来ていた模様。
    特に育成済みのロキがいれば1体分のハンデも大した問題にはならなかったりするので、環境が味方していたと言える。

総括
二軍に分かれて合戦と言う新たな要素の加わったイベント「オレ最強大合戦」の第一回目。
合計すれば全モンスター中のほぼ半分が参戦可能であり、両属性から精鋭となるモンスターが選出されその力を競い合った。

だが、土属性側にロキ魔王サッカーラ系統を始め、魔皇トカイ系統にロボ零式冥界竜ダークバハムートに……と、凄まじいモンスター達が並び、パワーバランスが圧倒的に偏っていたのは言うまでもない。
融帝ダクラウ不屈の闘士ロックが直前に登場したため、それらを使うためにサッカーラ軍に所属した人が多々いた事も影響しているだろう。
属性特効を持つモンスターも、サッカーラ軍には冥界竜ダークバハムートオーディン神獣シーサー、他には基本威力はやや低いが中確率麻痺の風属性攻撃を持つ古神官ホップがいる一方、ラフロイグ軍にはそうした相性の良いモンスターがおらず、バランスの悪さを表している。
挙句に大将すけモンのスペックもサッカーラ軍は結構優秀だが、ラフロイグ軍は微妙(特に魔将ガープが…)と言う有様であり、完全にラフロイグ軍は逆風の中で戦う事となった。
その結果、イベントの最初から最後まで「サッカーラ軍優勢」状況が不動の物として続き、最終結果もサッカーラ軍の勝利に終わった。

使用されていたモンスターの傾向としては、条件指定の軽さから多様なモンスターが姿を現す環境となった。
…が、やはり上位狙いのプレイヤー達のモンスターはかなり偏る物となっていたのも間違いなく、人によって感想は分かれる物だろう。
しかし、今回の使用率はそれほどではなかったが、土属性にはまだアヴァドン古神兵サルベージ鬼竜ネクロドラゴン死神ラダマンティスなどもいる事を考えると土属性モンスターの層の厚さを思い知らされる。

ちなみに本イベントでは、大将すけモンがいる状態で相手軍の大将ボスと戦闘を行うとカットインが入ると言う仕掛けがあった。
しかし、低出現率の大将すけモンの登場時に、これまた低出現率のボス登場が重なる必要があったため、見る事はとてつもなく困難。
ランカーですら見る事は叶わなかったと言う話もある。
問題のカットイン(ついでにゲーム中で見られる事の無かった「ラフロイグ軍優勢」メッセージ)はオレカ野郎!全員集合 第71話で見る事が可能。

+ クジェスカVSナナワライの陣

クジェスカ軍

  • 大天使ミカエル
    風属性モンスターは物理攻撃を得意とする事が多く、【シャイン!!!】による暗闇付与は多くのモンスターの無力化に繋がった。
    また、【リヒト!!!!】の火力も優秀で、☆4でも戦士族などの耐久力の低めなモンスターには致命傷を与えられる程なため、どちらの型も人気を集めた。
  • 魔導騎士カオスマジカ銀月のルシフェル
    強力な暗闇攻撃を持つ2体。【シャイン!!!】型ミカエルのように、物理主体の風属性無効化に役立った。
    この他にもEX技が優秀であり、カオスマジカはEX技で弱点を狙え、銀月のルシフェルはミカエルと組むことで攻撃回数を増やせた。
  • 聖天王ウリエル
    【光の裁き】によるアタッカー。
    EX技が天使族と組むこと前提ゆえに、ミカエルと銀月ルシフェルとの相性は抜群であった。
  • ホワイトドラゴン
    【フラッシュ】系による暗闇効果で物理主体のパーティを無力化できた。
    陣旗とのシナジー性は極めて高く、超EX技の使用によって鉄壁の布陣を張ることもできた。
  • 踊り子ロレル
    大会常連のロレルでおなじみ【フンキの踊り】によるサポートだけでなく、トップレベルの素早さからの【あやしい舞】による混乱と活躍した。
    相手が味方の状態異常で止まっている間は、EX技で立て直すことも可能であった。
  • 陰龍インシェンロン
    EX技はご存知の通り、熱属性の攻撃技。
    対風属性の環境においてダメージだけでも十分な程なのに、コマンドダウン効果も備えて、連発まで可能と言う高性能ぶりを発揮。
    陣旗との相性も優れており、最序盤からEX技をぶっ放すと言う活躍も目にできた。
  • クリスタルドラゴン
    全体攻撃を軸とするチームにおいて、土属性攻撃【黄水晶のいき】を活用と言う戦法が見られた。
    これまで【黄水晶のいき】は余り評価されてこなかったが、今大会においてはその評価を覆すだけの物になったと言える。
    陣旗との相性も悪くなく、味方が大きなダメージを負ってしまった時や状態異常に陥ってしまった時の緊急回復にも使用できただろう。
  • 邪帝クジェスカ
    彼女もまた陣旗との相性が良く、相手のHP6割減+眠り状態を狙う事ができた。
    それ以外の点では【ナッツクラッカー】の単体攻撃か、【邪帝の一撃】の全体攻撃かは人それぞれと言った所だが、どちらであろうと活躍するには十分。
    EX技を抜きで考えても、バランス型ステータスが多い属性の中で素早さに秀でており、素早いアタッカーとしての地位を確立できただろう。
  • 魔王アズール邪神アズール
    単体攻撃型は勿論の事、高めの威力を持つ全体攻撃【魔王の一撃】【邪神の一撃】でまとめて攻撃していく使い方も。
    設定上はクジェスカと敵対関係にある彼だが、クジェスカ軍における重要なアタッカーとして活躍し、また悪魔族ボーナスを利用してクジェスカと共に出てくる事もあった。
  • スフク・オアシス
    サポーターとして面白い動きを見せていたモンスター。
    ある時はEXサポート役として、またある時は召喚役として、はたまたある時は陣旗使用からEXで混乱させる役として、使い手の工夫によってもっと色々な事ができていたと思われる。
  • 流水の勇者フロウ
    対風属性としては正直優れている点はないのだが、キャラ人気からか今大会において目撃頻度の高かったモンスター。
    ランキング最終結果の中でも、2人ほど明らかな趣味パも含まれているとはいえ、100人中6人が使用している。
    戦術の考察をしておくと、(BOSS)大魔皇クジェスカ登場時には【ウォータークラウン】の特効が大きく活かせたであろう。
    他には【ロイヤル・オブリージュ】で味方の不足気味なステータスを補う役割も持たせられたと思われる。

ナナワライ軍

  • 王子マルドク
    おなじみの高速高火力アタッカー。
    【必殺の一撃】における斬り込みは地味ながらも強力であった。
  • 魔皇マオタイ邪帝マオタイ
    【秘宗重拳】による大ダメージを狙えた。
    魔皇の方では【無影暗殺拳】による追加即死でペースを乱すことも可能であった。
  • 剣聖ヒエン
    狙って放つことは不可能なものの、【明星】と【石切り】のコンボで約400ダメージを与えることができた。
    納刀カウンターも役立った。
  • 伝説の竜騎士レオン竜皇フェイロン
    強力な火属性ブレスを持つ2体。
    連発することで相手を一気に窮地に追い込むことができた。
    後者はEX技で更に高い火力を出せるので、陣旗を利用する場合の選択肢にもなっただろう。
  • 永劫竜ウロボロス
    イベント直前に登場した限定ドラゴン。このイベントの開催は予測されていたため、育成していたバトラーが多数いた模様。
    【必殺の一撃】型と敵1体を確実に呪うことのできる【輪廻の息】型の両方で人気があった。
  • 予言者シビュラ
    ウロボロス同様、育成していたバトラーが多かった。
    【不運の予言】でペースを乱す型が一番人気であった。
  • 迅竜剣士リント
    ステータスは☆4としては低い方ではあるが、陣旗からのEXで補いやすく、コマンドはすこぶる優秀性能であるため利用者は少なくなかった。
    ドラゴン族チームのボーナスは、微弱ではあるが体力を増強する事ができるので、強力なドラゴンの多いナナワライ軍では狙う事も多かったであろう。
  • 疾風の勇者ハヤテ
    使用率の高さは間違いなかったが、フロウ同様にキャラ人気から来ていると言う印象は否めない一体。
    【霞斬り】でホワイトドラゴン魔海の守護者ポワンに一矢報いると言う芸当ができなくもないため、全く無謀と言う事はない。
    ただ、対策するなら彼が防御を無視して攻撃するよりも、魔王ナナワライ系や神竜クズリュウで解除するなり、アイテム「天狗の木霊」を使うなりと言った、もっと効果的な手段があったのは事実であろう…。

総括
「オレ最強大合戦」の第二回目。
公式大会常連が集中している風属性に対し、水属性側は公式大会参加レベルのモンスターが踊り子ロレル系程度しかおらず、本スレや個人ブログなどどこを見てもナナワライ軍の圧勝を予想する声で一色だった。
しかし、初日こそ拮抗していたが、日が進むとクジェスカ軍優勢・ナナワライ軍劣性で固定化され、結果はまさかのクジェスカ軍の勝利となった。

精鋭揃いでポイントを稼ぎやすかったナナワライ軍に対し、クジェスカ軍は数で挑んだ事が勝因であろう。
全国ランキングの結果を見ても、最上位はナナワライ軍の比率が高いのに対し、中間層辺りはクジェスカ軍が多数となっている事が見て取れる。
偏った要因としては、ナナワライの鍵飾りを既所持だった人が多く、そこからクジェスカ軍を取ろうと考えた人が多かった為にそちらに流れたと言えるだろうか。
以前のナナワライ杯では、サッカーラ杯と比べて店舗ランキングに参加する店舗が格段に増え、ほぼ全筐体で店舗ランキングが開催されるようになった。
これにより数多くのバトラーがナナワライの鍵飾りを入手できるようになっていた。
また、事前の予想でクジェスカ軍が圧倒的不利と言われた事によって、挑戦精神に火をつけていた事も理由と言えるだろう。

今回の大会では迎撃ポイントの最低値が1ポイントから10ポイントへと引き上げられた。
これにより大会に参加する意欲の無い人でもポイント獲得が容易になり、プライベートチケット2枚や称号・鍵飾りを獲得しやすくなっていた。
また、大会モードにおいても、前回より大魔王・大魔皇が出やすくなったと言う感想が見られ、ポイント稼ぎのハードルは大きく下がっていたようである。

+ トカイVSムウスの陣

主要なモンスターはラフロイグVSサッカーラの陣と同じとなる為、そちらを参照。
前大会から追加、変更のあった主なモンスターについて解説する。

トカイ軍

  • ロキ
    追加アイテムによって【フェイクスター】が習得技に加わった。
    【いつわりの反射壁】で十分強固な状態になれるのに、仲間が倒されてから使用すると言うやや後ろ向きな効果となる。
    しかし、強力なロキを分身させられる点は強く、使い方次第で活躍できるだろう。

ムウス軍

  • 牛魔王
    有用な技として永劫竜ウロボロスの【輪廻のいき】が加わった。
    1ターンのタイムラグはあるものの相手一体をほぼ確実に倒せるのは優秀で、大会においても力を揮う事となる。
  • 大魔皇ラフロイグ
    個体次第のようだが【大魔皇の一撃】で埋める事ができる。
    他の攻撃技は対土属性には不向き、あるいは【会心の一撃】止まりだが、全体攻撃型のチームを編成するに当たっては【大魔皇の一撃】型で採用候補となる。
    また、もしもの場合に備えたいのであれば【火族召喚★★★★】も使用できる。

総括
ラフロイグVSサッカーラの陣と同じ制限によって行われた大会。
同大会において土属性側が圧勝していた事から今回も土属性が圧勝になると言った予想がやや多い一方で、圧倒的逆境の中、まさかの勝利を遂げた前大会クジェスカ軍のような逆転劇を予想する声もあり、事前の予想は厳しい物となった。
そして、いざ大会が始まるとトカイ軍が優勢の状況がキープされ、最後までトカイ軍の圧勝となった。
全国ランキング最終結果も100人中81人がトカイ軍となり、上から15人はトカイ軍と言う圧倒的結果になった。
やはりラフロイグVSサッカーラの陣において培われたノウハウと、一度上げられた実績を相手に勝負を覆すのは厳しかったか。
参加可能なモンスターが前回から殆ど変わっていないので、覆す材料が足りなかったとも言える。

追加や変化のあったモンスターは上記の通り。
やはり☆5である創世竜プロトスタードラゴンの追加が一際目立つが、召喚条件が余りにも厳しいため、実用的ではなかった。
この他に時空の扉において無幻銃士ダルタンフランケン赤き使徒カマエルにも技が追加されたが大会への影響はほぼ無く、同じく時空の扉で登場したロキ共々、手軽に入手できた事からキッズ層の使用率が上がっていたと言う程度だった。

モンスターの使用率では、土属性側では冥界竜ダークバハムート漆黒竜ファヴニールの伸びが凄まじく、【グリーンゴールドブレス】型ゴールドドラゴン等も増加していた。
まさしく前回のノウハウを活かした冥界竜ダークバハムート中心の全体攻撃編成が活躍していたと言えるだろう。
火属性側も【大魔皇の一撃】型大魔皇ラフロイグスライム・マナ祟竜ヤマタノオロチ等、全体攻撃を重視する傾向が強まっていたようである。

システム面では、前回に引き続き迎撃ポイントの最低値が10に緩和されていた。
更に今回は「劣性の軍勢にはバトル前にアイテムが支給される」と言う要素が追加された。
しかし、「やくそう」など余り意味のないアイテムが支給される事も確認されており、そもそもアイテムだけでは焼け石に水であったのも確かである。
テコ入れを行うなら、ポイントを稼ぎやすくするなど効果的な物を行わなければ無駄と言う事が証明された形でもある。

+ マオタイVSアズールの陣

主要なモンスターはクジェスカVSナナワライの陣と同じとなる為、そちらを参照。
前大会から追加、変更のあったモンスターを中心に解説する。

マオタイ軍

アズール軍

  • 大魔皇クジェスカ
    EXこそ非常に強力ではあるものの、風属性に相性の良い攻撃が無い事や、味方を巻き込む技を有する事が響いてか、今大会においては姿を見せる事は稀にあれど人気は高い方では無かった。
    邪帝クジェスカがほぼ同じ効果のEXなのに加え、扱いやすい全体攻撃【邪帝の一撃】を持つために壁になったと言うのは確かだろう。
  • 真の勇者タンタ
    時空の扉にてボス化を果たし、新技を習得。
    入手しやすさによって初心者からの人気を集めただけでなく、既存の性能やキャラ人気により中~上級者からの利用者も見られ、今大会で頻出するモンスターの一体にもなっていた。
  • 氷海騎士スノー
    技などの追加はなかったが、今大会において目覚ましく使用率が増加した事から紹介。
    前大会で暗闇状態の有用性が広く知られた事と、前大会結果により雷神竜ククルカンを始めとした物理攻撃使いが更に増加した事の2点により、アズール軍側で暗闇状態使いの株が大きく上がっていた事が大きな理由と言えるだろう。

総括
クジェスカVSナナワライの陣と同条件で開催された今大会。
まさかの番狂わせを見せた前回の結果もあり、どうなる事か予想は難しい物となった。
そして大会開始後、序盤は「互角」からマオタイ軍の「やや優勢」と言った程度で均衡している様子が見られた。
開催の3日目当たりからマオタイ軍の「やや優勢」「優勢」表示に偏り、ランキングの様子も偏りが大きくなり始めたが、何と最終日になってもゲーム中の表示が「やや優勢」となる事が多発し、アズール軍の勢力も相当な物である事が伺えた。

今大会ではシステムが大幅に強化を受け、ゲーム性が練り直された大会となった。
以下が今大会における変更点である。

  • 偶に「大将からの指令」が届き、達成するとポイントやゴールドが貰えるようになった
  • すけモン選択時に持っているアイテムを確認できるようになった
  • 連勝する事でボーナスポイントが貰え、更に称号「れんしょうした」が付くようになった
  • 迎撃ポイントの最低値が5に減った

大きな変化と言えるのが一番目の指令イベントである。
劣勢の軍はこの指令イベントが発生しやすくなっており、ポイントを稼ぎやすい物となった。
勿論、トカイVSムウスの陣で始まった劣勢の軍へのアイテムの支給も続いており、劣勢の軍のテコ入れはようやく一つの形になったと言うべきだろう。

ゲームシステムが改善される一方で、使用可能なモンスターはほぼ全く変わらない状況となっていた。
前大会で培われたノウハウがそのまま活かされるゲームとなり、単調化が進んでしまったと言うのはトカイVSムウスの陣と同じである。

風属性側は言うまでもなく雷神竜ククルカンの増加が顕著で、ランキングのすけモンとの2体編成は日常茶飯事の光景に。
その他では永劫竜ウロボロス竜皇フェイロンと言ったドラゴンの増加傾向もあった。

水属性側は大天使ミカエル銀月のルシフェルを中心に、暗闇状態チームが大幅な増加を見せていた。
ホワイトドラゴン魔導騎士カオスマジカ氷海騎士スノーなどと言った他の暗闇状態使いも多数駆り出されていた事から、どれほど対風属性において暗闇状態が重要であったかが判るだろう。
その他では白のリヴィエール凍竜フロストドラゴンを用いた麻痺状態チーム、クリスタルドラゴン邪帝クジェスカを用いた全体攻撃チームなど、主流ではないチームも編成やコマンドが洗練されているようであった。

+ 魔界二分の陣

ラフロイグ& トカイ軍

  • 牛魔王
    最早お馴染みの一体。
    前回までの人気も高かったが「素早く対戦数を稼ぐ事がやや難しい」と言う点から使用を避ける意見も見られた。
    しかし、今回は登場するモンスターの多様化により対応力が求められがちとなり、とても適した【七十二変化の術】の人気が高まる傾向があった。
  • ロキ
    【いつわりの反射壁】は環境を選ばずに使用しやすいため、今回の人気もかなり高い物となった。
    反射によりアドバンテージを得やすく、すけモンを使用する場合も戦いやすいと言う点が人気の秘訣でもあるだろう。
  • 魔皇ラフロイグ邪帝ラフロイグ大魔皇ラフロイグ
    前回まで同様の全体攻撃型に留まらず、今回は弱点属性で攻撃を行えるようになった事も評価点となり、EX技までも役立てる事が可能な物となった。
    この中でも大魔皇は通常技【フォッグブレイク】が水と風のどちらにも効果抜群な事から、特に環境に適したモンスターだったと言える。
  • 冥界竜ダークバハムート
    環境が大きく変化し、ブレス一つで相手全員の弱点を突く事ができなくなった他、コマンドの再調整を求められる事となり、当然前回までと比べたら人気は落ち込んだ。
    それでも弱点を突いた際のダメージは魅力で、今大会でも高い頻度で顔を見せるモンスターとなった。
    全体的に優れたステータスを持ち、高い素早さから妨害系アイテムを使用しやすい点は、従来と変わらないメリットであろう。
  • ゴールドドラゴン
    今回の環境で弱点を突く攻撃としては【ピンクゴールドブレス】の対水に限られてしまい、前回までと比べれば相対的にブレスの価値はやや減少した。
    それでも弱点を突ける可能性がある事には変わりがなく【ピンクゴールドブレス】による活躍はあった他、ブレス系の価値が相対的に下がった分【ゴールドファング】の人気が復権する傾向もあったようである。
  • 祟竜ヤマタノオロチ
    今回も【石化ブレス】や陣旗を利用したEX技で、石化を中心とした状態異常狙いで活躍を見せた。
    また、今回は風属性と当たる事が出てきたおかげで【石化ブレス】のダメージも多少期待できるようになった。
  • 邪帝トカイ
    【甘いいき】による状態異常撒きとして、運は絡むが非常に強力な妨害役となった。
    魔皇トカイ大魔皇トカイの使用も見られたが、ステータスやコマンド、EX技の性能など、総合的に頭一つ抜けた性能の邪帝の人気がずば抜けていた。
  • スカーレッド・ドラゴン漆黒竜ファヴニール
    安定性の高い全体攻撃担当の一派として、今回も比較的よく顔を出すモンスターとなった。
    前者は対水性能の高さ、後者は抜群の安定性と低確率沈黙状態と言ったメリットを持つ。
    前述のドラゴンやラフロイグ系等と組めば全体攻撃で押し切ると言う昨今のオレ最強大合戦らしい戦法を取る事ができた。
  • 大魔王ムウス魔王ジンジャーエイル
    単体攻撃担当として、前述のモンスターらに次いで人気を見せた。
    前者は対水性能の他に火傷を与えると言う役目も任せられ、後者は相手を選ばない高火力キャラとなった。
  • 終焉の騎士ドクロ
    陣旗を使用した瞬殺コンボは今回も顕在。
    また、今回はスライム・マナと組む事も可能な属性分けであったため、組ませて陣旗を使わずにと言う戦法も可能だった。

クジェスカ& マオタイ軍

  • 雷神竜ククルカン龍神ククルカン
    やはり今回も使用率トップは雷神竜ククルカンではないかと言う程の高い人気を集めた。
    従来通りの麻痺を狙いながらの攻撃は勿論だが、今回は相手チームの弱点を突く事も可能となり一層強さを見せつける事となった。
    相手側には祟竜ヤマタノオロチ邪神サッカーラと言ったEX技が強力あるいは面倒臭い相手が多いのが気がかりだが、麻痺や味方の追撃、アイテムの利用などフォローは利かせやすく、使用が躊躇される展開にはならなかったようである。
    なお、【暴風雨】は相性では有利だが、やはり性能故に【轟く稲妻】あるいは【輝く風】が使われる事となった。
  • 踊り子ロレル
    最高峰のサポートキャラとして今回も大いに人気を集めた。
    特に今回は公式大会常連級の属性と組む事が可能となり、【フンキの踊り】の真価を発揮する事ができた。
    斉天大聖ソンゴクウの行動回数を増やせば盤石な盤面を作り上げ、雷神竜ククルカンの行動回数を増やせば相手に甚大なダメージと麻痺を撒く事ができたと言うのが最たる例。
    後者の場合は相手のEXゲージが心配だが、ロレル自身もアイテムで妨害に参加する事ができたので、1ターン完全に相手の行動を封じる事もあり得た。
  • 聖天王ウリエル
    高い火力とコマンドの安定感が持ち味のモンスター。
    こちらも今回は【天罰】が土属性の弱点を突く技として利用可能となり、環境的には追い風を受けた1体となった。
    また、アイテムの魔導ブーストを用いれば、高耐久の土属性に対する駄目押しや、火属性にもお構いなしの高火力を叩き込む事もできた。
  • 大天使ミカエル
    暗闇状態を狙った【シャイン!!!】や高ダメージの【リヒト!!!!】を持ち、魔導ブーストによるダメージ補強も生かす事ができた。
    暗闇状態使いとしては前大会で活躍した魔導騎士カオスマジカ銀月のルシフェル等もある程度の利用者はいたが、人気の傾向としては大天使ミカエルに偏りが見られた。
    登場モンスターの多様化により状態異常に頼った戦法はやや厳しくなったが、刺さる相手の多い暗闇状態を高めの確率で撒ける事は評価されたと言う事だろう。
  • 永劫竜ウロボロス
    属性による影響を余り受けなかったため今回も高い人気が見られた。
    一応、【永滅の風】とEX技が水&風属性のため敵軍全員の弱点を突けるようになったが、どちらも技の仕様から本イベントで好都合と呼べる物ではなかった。
  • 大魔皇マオタイ
    技はどれも有用だが、やはり人気は【電影黒虎拳】だろう。
    土属性の弱点を突ける雷属性攻撃の単体攻撃で、低確率の追加効果とはいえ麻痺付与が決まれば主導権を握る事にも繋がった。
  • 魔海王タツドン
    直前に時空の扉でボス化したモンスター。
    やはりそのお手軽な入手性から初心者層の利用が目立ったが、やり込んでいると見られる人の利用も一定量見られた。
    どの技もダメージは大きく土属性に対する相性も良し、特にダメージの大きな【うずしお】は火属性とて何度も受けられる物ではない。
    全体攻撃でダメージを与えていくタイプの編成で活躍するのは当然と言える性能である。

総括
合計すれば全モンスターが参加可能となった今大会。
2属性ずつで二分され、今までに無い特殊かつ自由度の高い環境になった。
低クラスモンスターを強化する「反転ドーピング薬」も登場し、かなりの数のモンスターに活躍のチャンスが与えられた事は確かだろう。

属性で区分されると言う点こそ前回までと同じだが、相対するモンスターは総入れ替えとなり、味方となりうるモンスターの数も段違いに増えた事で、これまでとはまた異なる環境になった。
素のスペックが高いモンスター達は相変わらずの人気を見せていたが、オレ最強大合戦のルールならではの活躍を見せたモンスター達に対する人気の変化は大きい。
例えば、星の騎士ライトは最メタキャラとなるロキが敵軍ではなくなった事、暗闇状態が刺さらない相手に当たる確率が高まった事などの影響を受けてか、今までに比べて数段使用率を落とす事となった。
その一方、環境の変化を最も大きく受けたであろう冥界竜ダークバハムートは人気を落としはしたものの、それでも意外と高めの使用率を保っている様子が見られた。
また、メタを絞り切れない事から対応力のあるモンスターやごり押しが利くモンスターに人気が集まり、同じ理由から暗闇や沈黙などの状態異常に依存した戦法は全体的に人気が低下傾向にあった。

ゲームシステムは完成度の高まった前回とほぼ同じ物が採用され、指令イベントは種類が増加、しかも前回よりも発生しやすくなった模様。
これにより劣勢の軍が追い上げやすくなったが、優勢の軍は既に人が多く所属しているためか引っ繰り返るまでには至らなかったようである。
しかし、このバランスがある種絶妙な物となり、賞状目当てなら優勢側に、店舗ランキング等が目当てなら劣勢側に着く事で、目標達成を楽にできると言う戦略性が成立していた。
欲張って両方を目指さない限りどちらの陣営に着いても得をする事となるので、配慮の行き届いたバランス設定なのかもしれない。

また、今回は敵軍大将がダブルボスとして登場し、勝利すると110ポイント(+すけモン等のボーナス)を得る事ができた。
難易度は条件相応だったが、少ない資金と時間でポイントを多く稼ぐ事ができ、腕試しとしても丁度良い戦闘が楽しめた。
すけモンとしても味方大将がダブルで登場する事があり、派手なバトルを楽しむ事もできた。

+ 魔界分け目の陣

主要なモンスターは魔界二分の陣と同じとなる為、そちらを参照。

総括
ルールの変更や新イベント専用道具は無く、大将モンスターを変えただけの前大会の焼き直しイベント。
その間に新モンスターは一体として登場せず、一部モンスターに追加技が与えられただけであった。
前大会において大魔皇に与えられた追加技は有用な物が多く、今大会でも少なからず人気を見せた。
しかし、その他の機会による不死鳥フェニックス火炎の勇者バーン流水の勇者フロウ永劫竜ウロボロスへの追加技は、単純に性能が低い物や使い所を選ぶ物、あるいはキャパシティの関係で利用し辛い物ばかりであり、大会に対する影響は無いような物であった。
これにより前回と同じ結果が予想されていたが、最終結果はアズール・ナナワライ率いる水&風軍の勝利という番狂わせであった。

+ 銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯(第2回)

主要なモンスターは前回の銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯と同じとなる為、そちらを参照。
前大会から追加、変更のあったモンスターを中心に解説する。

  • 永劫竜ウロボロス
    オレ最強大合戦における人気を引き継いだ形と言える。
    【必殺の一撃】型、【輪廻の息】型のどちらも優秀で、今回も高い人気を得る事となった。
  • 銀月のルシフェル
    クジェスカVSナナワライの陣などと同じで、【銀色の光】型としての使用が見られた。
    また、他の専用技も運こそ絡むが対戦向きな効果を持っており、それらのお世話になった人もいたかもしれない。

総括
2年ぶりの開催となったオレ最強決定戦。
オレ最強大合戦ではなくなったため、すけモンやそれによるボーナス、司令イベント、軍の勢力状況等は今回は存在しない。
純粋にプレイヤー同士で競い合うイベントに戻る形となる。
迎撃ポイントの最低値も1に戻り、基本は前回の「銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯」と同じである。
ベースとなるルールはほぼ変わっていないが、2年の歳月により環境に細かな変化があった。

参加可能な新規モンスターは銀月のルシフェル金陽のミカエル永劫竜ウロボロス不屈の闘士ロックケロゴン(虹)が加わった。
種族が3つに限られている事に加え、前回の開催が闇の章解禁後であった事から、参加可能な新規モンスターはこれで全てである。
しかし、実力派のモンスターが多く、中でも永劫竜ウロボロスの使用率は高い傾向にあった。
これ以外には追加技が与えられたモンスターもおり、王子マルドク闇騎士ゲボルグ等の受けた強化は無視できない物となっただろう。

イベントアイテムは陣旗以外全ての使用が解禁に戻り(多くは購入不可)、「やきごて」等の後から登場したアイテムも使用できた。
「罪の実」は使用と購入が完全解禁されたため、これを活用した人も多い事だろう。
また、「反転ドーピング薬」も購入可能であったため、今回も低クラスのモンスターに活躍のチャンスが与えられた。

人気モンスターは上に挙げたモンスターが仲間入りを果たした程度で、前回開催時から変わっていない。
ガチ勢からの人気は雷神竜ククルカンロキに集中し、次いで祟竜ヤマタノオロチ堕天使ルシフェル永劫竜ウロボロス等が高い人気を集める傾向となった。
逆に減少傾向にあったのは覇星神ライシーヤ(及び崩星竜ブラックドラゴン)だが、前回が時期的に最盛期だったため仕方が無い面もある。
また、オレ最強大合戦で名を馳せた冥界竜ダークバハムートは全く使われないと言う事は無いが、相手の属性が全く絞れないためか、オレ最強大合戦程の人気は見られなかった。
人気を落としこそしたが、性能自体は衰えていないのでそれらを愛用した人もいた事だろう。

他に特筆する点として、今回はお気に入りの低クラスモンスターを集めたような編成や、モンスターを1~2体しか使わない編成を迎撃チームにして放置にする人が多い傾向にあった。
これは趣味やネタの組み合わせを見せ付けたいと言う理由だけでなく、対戦相手に選ばれやすくなる事で迎撃ポイントを稼ぎやすくすると言う戦術的理由もあったようである。

イベント賞品はプレミアムチケットに変わり、新技とイラストチェンジに関わるアイテムが得られる事になった。
但し、イベント中のボスは新技を使用せず、イベント終了後のお楽しみと言う形になった。

+ 創造神ロケーシャの陣
  • 金陽のミカエル
    新技の【大天使の紅輪】は、高い威力の全体攻撃として使用できる上、相手の頭数が減ると威力が上昇するという性能がある。
    全体攻撃軸でも単体・ランダム攻撃軸のパーティでも使い勝手が良く、新たな有力選手として台頭する事となった。
  • 終焉の騎士ドクロ
    これまでも陣旗戦法に定評があったが、イベント直前に時空の扉に登場。
    新技の【ソウルデリカテッセン】を得た事で注目を浴びたためか、使用率はやや増加を見せた。

総括
どちらの軍も全てのモンスターを使用できると言う新たな試みが取られた第7回オレ最強大合戦。
また、両軍の大将は既存の一般モンスターの2体だが、主催者は完全新規の創造神ロケーシャと言う点でも斬新さを見せた。

モンスターの制限が取り払われた事で、自分の好きな、あるいは信頼を寄せるモンスターで戦う事ができた。
これまでのオレ最強決定戦・大合戦および公式大会では組む事ができなかった編成(例えば斉天大聖ソンゴクウ牛魔王の同時出撃など)も可能になり、これまでは制限のせいでできなかった戦法も試す事ができた。
しかし、裏を返せば成績を収めてきた選りすぐりのモンスターが人気を集め、それらの総力戦だったとも言える。
オールスター戦ぶりを楽しんだか、マンネリ感のある顔触れに飽き飽きしたかは人それぞれと言えるだろう。

今回のメインの賞品は、主催者である創造神ロケーシャの(プラチナ)プライベートチケットであった。
そのため、アイテムによるイラストチェンジは無く、コメント確認をする事は不可能である。
今後、プレミアムチケットで技やイラストチェンジが追加されるかは不明であるが、期待して待ちたい所。

その他に、最強ポイントを100ポイント稼ぐ事を条件に、新イラストの破壊神マハデーヴァ調和神クリシュナが入手できるステージアイテムが入手できた。
アイテムを使って出てきたステージで戦って捕獲する形式であり、既存のカードを新イラストに変更する事はできない。
また、使い切りタイプであり、上位入賞しても回数制限は変わらずな上に1個しか貰えない。
よってステータス厳選にはサブ鍵が必要不可欠で、登録だけでなく1枚につき100ポイントを稼がなければならないと言う鬼畜仕様であった。
厳選の難しい仕様と思いきや、2体ともステータス固定という設定であった。
入手手順が独特な「さすらいのカード」と思って良いだろう。

所属する軍については、前述のようにモンスターの違いが無いため、外的要素を鑑みて選択する物となった。
具体的には「大将のどちらが好きか」(鍵飾りと称号はどちらが欲しいか)が一番の決め手となるだろう。
従来と同じく「優勢の軍に付いて表彰状を貰う」「劣勢の軍に付いて、ポイントを優勢の軍より楽に稼ぐ」と言う点を重視する事もできた。
そして勢力としては、初日の時点からマハデーヴァ軍が優勢を握り、勝利もマハデーヴァ軍が収める事となった。
クリシュナ軍も奮闘していたものの、「初期に最強キャラだった」と言う実績で集めた古参勢・ちびっこ勢からの人気を覆す事は難しかったのだろう。

+ 紅のリヴィエール杯(第2回)

主要なモンスターは前回の紅のリヴィエール杯と同じとなる為、そちらを参照。
前大会から追加、変更のあったモンスターを中心に解説する。

  • 牛魔王
    約3年ぶりと言う事もあり、使用できる技が大幅に増えた。
    相手1体を確実に呪殺する【輪廻のいき】、相手の牛魔王の【いつわりの反射壁】を突破できる【猛る大地】などは、特に無視のできない変化となった。
  • 大魔皇ラフロイグ
    全体攻撃使いとしてオレ最強大合戦で定評のあったモンスター。
    今回もそれと同様の活躍を見せていた。
  • 大魔皇トカイ
    【とけるいき】の状態異常が強烈。
    また、イベントで指定されている種族の一つがアンデッドのため、【追いつめる死霊の手】やEX技も無理なく使用できた。
  • 暗黒大魔導ジョンガリ
    【フォビドン・サラマンダ】や新技【ヴェノム・サラマンダ】がとても強力な全体攻撃として使える。
    後者はアンデッドに毒状態を入れてしまう可能性が気になるが、魔法攻撃のため大きなダメージが入り、長期戦にならなければ回復されてもその分を相殺しやすい。

総括
ほぼ3年ぶりとなる紅のリヴィエールの復刻イベント。
前回が新7章解禁後と言うタイミングであったため、追加されたモンスターは放浪の竜騎士レオン以降のモンスターとなる。(つまり新7章に参加できる新顔はいない)
そのため、主な追加はイベント登場や時空の扉における強化となるが、種族の縛りにより参加できないモンスターも多い。
しかし、それでも牛魔王【七十二変化の術】で使ったり、魔王リヴィエール創造神ロケーシャで召喚と言った手はあったため、やはり影響は少なからずあったと言える。

新顔で目立つのは大魔皇系のモンスターとなった。
いずれも性能が高めで、オレ最強大合戦でも実績を残していた事で、今回も流行を見せる事となった。
ちなみに大魔皇クジェスカも性能は悪くないのだが、陣旗の無いオレ最強決定戦である事や、組み合わせやすいモンスターが少なかった事が影響したためか、今回はそこまでの人気は見せていなかった。

賞品は例によってプレミアムチケットとなり、新技とイラストチェンジが与えられる事となった。
新イラストはイベントページで公開されていたが、新技はイベント中に見せる事は無かった。
銀月のルシフェルと金陽のミカエル杯もそうであったため、オレ最強決定戦の復刻はこの方向で行くのだと思われる。

今回、ランキングにおいて 幻獣 鬼獣ランダの姿が確認されていた。
実際に使用する事は当然だが不可能であった。
では何故ランキングに姿があったのか、答えは問題の鬼獣ランダ画像のアドレスを見れば解る。
ナンバーは創造神ロケーシャの陣の賞品の破壊神マハデーヴァの「OSBR-014」であり、そのナンバーに誤って鬼獣ランダが入っているのである。
ランキングに載っている彼らが改造等の不正を行ったと言う訳ではないので、手違いの批判はしないように注意。

+ 劫火の陣

主要なモンスターは大魔王ムウス杯、及び「ラフロイグVSサッカーラの陣」「トカイVSムウスの陣」「魔界二分の陣」「魔界分け目の陣」の火属性枠と同じとなる為、そちらを参照。

総括
新5章時に行われた大魔王ムウス杯とレギュレーションこそ同じものの、「魔王VS魔皇」という合戦形式は初。
今後も水土風属性において同様の形式で開催される可能性が高い。
主力モンスターは大魔王ムウス杯で活躍したモンスター+過去の大合戦の火属性枠で人気のあったモンスターであった。
軍によって使用できるモンスターに差がないため、ロケーシャの陣のように純粋な大将の人気対決となった。
そしてこの人気対決を制したのはムウス軍。
長らく互角が続いていたものの、初日にやや優勢だったムウス軍が残り2日のところで引き離す形となった。
全国ランキングを見ても数ではムウス軍の方が多かった。
今まで賞状が無かったためそれ狙いのバトラーが多かったものと思われる。
初期からの人気により三度目の正直を果たした。