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    <title>ストーリーを教えてもらうスレin女向ゲ一般板 @ ウィキ</title>
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    <description>ストーリーを教えてもらうスレin女向ゲ一般板 @ ウィキ</description>

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    <dc:date>2012-07-17T15:23:36+09:00</dc:date>
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    <title>vitaminX斑目瑞希ルート</title>
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    <description>
      132 名無しって呼んでいいか？ sage 2011/08/18(木) 10:42:05.80 ID:???
 &gt;&gt;104 
 VitaminX　うろ覚えなので瑞希だけ。文才ない上に長文でごめん。簡単に

 突然の白爬虫類召還や補習になかなか出てくれない瑞希に四苦八苦しつつも、 
 家庭訪問やめげない指導で少しずつ打ち解けてきた担任悠里と瑞希 
 文化祭でうっかりお湯がかかってやけどをした悠里を助けるために 
 いつになくきびきびと動いて適格な処置をした瑞希に若干の違和感を覚える 
 
 冬になり、受験をしないと言い張る瑞希を説得できないようならクビと仄めかされるが 
 本人の希望しないことを無理強いしたくない、 
 教師ではなくなっても瑞希の担任でいたいと言い募る悠里を見て 
 瑞希が、今度は自分が先生を守る番だと受験を決意する 
 センター試験の結果は全て満点。さんざん突っかかってきていたクラスAの生徒が 
 カンニングだ、ズルだと負け惜しみを言うものの、「偶然」で片付けてしまう 
 
 実は瑞希のIQは280で、両親の在籍していたアメリカのシンクタンクで実験されていた 
 なまじ頭のいいせいで、どんな実験をされていたかを全て覚えているための 
 人間嫌いと人間不信だった 
 だけど諦めない悠里に瑞希も信頼を寄せて恋心を抱くようになっていった 
 日本にいるよりアメリカに行った方が瑞希のためにもいいと 
 アメリカ行きを表面上は応援してみせるが内心は寂しく思っていた悠里だった 
 卒業式の後、瑞希はやっぱりアメリカには行かないとチケットを破り捨てて告白 

 ノーマルED 
 真田先生が悠里を誘おうとしているところに遊びに来た瑞希が乱入 
 真田先生はからかわれて遊ばれておしまい 

 ドリームED 
 試験を結局白紙で出してしばらくはモデルのバイトをしながら…という話をしているところに 
 以前書いた論文が受賞するとの連絡が入り、押しかけてくる人から逃げよう！と 
 手に手を取って走り出しておしまい 

 パーフェクトED 
 進学が決まった春休み、清春が仕掛けたイタズラに頭を悩ませる悠里と 
 幸せそうな瑞希がお花見をしておしまい     </description>
    <dc:date>2012-07-17T15:23:36+09:00</dc:date>
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    <title>vitaminX</title>
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    <description>
      [[vitaminX七瀬瞬ルート]]
[[vitaminX仙道清春ルート]]
[[vitaminX斑目瑞希ルート]]
[[vitaminX草薙一ルート]]    </description>
    <dc:date>2012-07-17T15:20:31+09:00</dc:date>
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    <title>カヌチ白　クラトルート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/100.html</link>
    <description>
       登場人物 
 アキ（主人公。戦争孤児。鍛冶経験なしだが鍛冶師を目指す） 
 カヤナ（二千年前の人物。神話になっている戦女神。タカラハマ国初代王） 
 クラト（タカラハマ国王の王立警備隊） 
 アクト（幼い頃に生き別れたクラトの双子の弟） 
 
 地名 
 タカラハマ（アキ・クラトのいる国） 
 ヤスナ（アクトの国。タカラハマとはずっと戦争を続けている） 
 
 用語 
 カヌチ（剣士と特別な契約をしたカヌチの総称） 
 審判の刻（約二千年ごとに起きる日食みたいなもの） 

 カヌチ　白き翼 
 タカラハマの田舎に住んでいたアキはある日クラトと出会う 
 警備隊の鍛冶師を探していたクラトは見つからない苛立ちからそっけない態度でアキと初遭遇する 
 その後アキの祖父（血縁なし）が鍛冶師であることを知るとアキの家に訪れる 
 祖父にも断られるが前王のカヌチであることを知るとその後も頻繁に家にくるようになる 

12 ：名無しって呼んでいいか？：2009/09/28(月) 18:09:49 ID:???
    地雷で有名なカヌチ白のクラト√をお願いします

13 ：名無しって呼んでいいか？：2009/10/01(木) 03:34:17 ID:???
    &gt;&gt;12
    序盤に甘い台詞を吐き優しい態度をとり
    散々気を持たせた挙げ句
    終盤あっさり別の女に乗り換える

    以上

14 ：名無しって呼んでいいか？：2009/10/10(土) 18:58:01 ID:???
    &gt;&gt;13
    それは本当にひどい地雷だなｗ

15 ：名無しって呼んでいいか？：2009/10/11(日) 06:31:20 ID:???
    &gt;&gt;13
    えっ仮にも乙女ゲームだよね？リアルに誰が得するの？

16 ：名無しって呼んでいいか？：2009/10/11(日) 16:40:10 ID:???
    &gt;&gt;15
    一応フォローすると
    &gt;&gt;13はプレイヤー目線すぎｗ

    序盤、確かに主人公（アキ）とのフラグと思われるシーン多数
    「クラトは主人公（アキ）が好きなんじゃないか？」と
    周囲にからかい半分に言われたりするけど、否定してるし
    ただしはっきりではなく性格上動揺しているので
    これもむしろフラグに見えるけどｗ
    好意はあるものの、恋愛的に好きな訳じゃない
    別の女（もう一人の主人公・カヤナ）へは完全な片思いで
    アキもそれを応援している感じ
    後編のカヌチ黒ではアキとのＥＤだし（恋愛的にくっついたとはいえないけど）

17 ：名無しって呼んでいいか？：2009/10/12(月) 23:28:10 ID:???
    &gt;&gt;16
    それ読んでもぜんぜんフォローに見えず、
    誰得としか思えない…
    だからこそ地雷様と言われるんだろうけど     </description>
    <dc:date>2012-07-17T15:17:56+09:00</dc:date>
    <utime>1342505876</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/133.html">
    <title>ガーネットクレイドル　サーリヤ√</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/133.html</link>
    <description>
      
&lt;p style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;  美紅は黒猫に誘われ、生徒会室の物置の扉を開けてしまう。&lt;br /&gt;
 扉の奥にはあるはずのない空間がひろがっており、泉に出るとそこにはサーリヤ王子がいた。&lt;br /&gt;
 どうやらここはミフターフという異世界で、泉から現れた乙女は世界を救う姫巫女「アズラ・サヤラーン」らしい。&lt;br /&gt;
 王になりたいサーリヤは、美紅に剣を突き付け否応なしに連行する。&lt;br /&gt;
 サーリヤは美紅が現れた事を隠そうとするが、（実はアズラ・サヤラーンの命を狙う者から守る為である）&lt;br /&gt;
 あっさり見つかり5人の王子の中から次期王を選び世界を救えと言われる。&lt;br /&gt;
 ミフターフの王子は現実にいる人物だった……サーリヤを除いては。&lt;br /&gt;
 王を選ぶ＝王子に恋をし、ガーネット・クレイドルに愛を注ぐ事。&lt;br /&gt;
 10年前父親が母を置い出て行ってしまったトラウマから恋のできない美紅はそれに戸惑う。&lt;br /&gt;
 王子には王になりたい者・なりたくない者といて、王子同士の仲も悪く一騒動起きるが、&lt;br /&gt;
 美紅は「王を決める事が私の仕事なら過ちを犯したくない」と宣言する。&lt;br /&gt;
 こうして、現実と夢世界との二重生活が始まった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 ・サーリヤは先代王イブリースと先代サヤラーンの子と言われているが、本人に記憶はない。&lt;br /&gt;
 ・サヤラーンは力を失いガーネット・クレイドルに隠れてしまい、それに心を病んだ王も失踪しミフターフは崩壊していっている。&lt;br /&gt;
 ・王になりたい言動をするサーリヤだが、内心は王の座に執着はない。&lt;br /&gt;
 「ミフターフを救いたい」気持ちが強い故の態度&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 自分を王になる為の道具にしか思っておらず、王族気質のサーリヤを嫌っていた美紅だが、不器用な優しさをみせる彼に惹かれていく。&lt;br /&gt;
 サーリヤもんざらでもなく、母の形見であるガーネットの短刀を美紅にプレゼントする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 そんな時、イブリースに意識を乗っ取られかけたサーリヤは日に日に弱っていき、美紅を避けるようになった。&lt;br /&gt;
 そしてついに完全に取り憑かれ美紅を襲ってしまう。正気には戻ったが、美紅を完全に拒んでしまうサーリヤ。&lt;br /&gt;
 美紅はショックを受けながらも自分の想いを自覚しサーリヤへ伝える。&lt;br /&gt;
 しかし、記憶を取り戻したサーリヤは美紅の想いを受け入れる事が出来なかった。&lt;br /&gt;
 イブリースの目的が美紅を生贄に捧げミフターフを再興する事だと知ったからだ。&lt;br /&gt;
 またイブリースに乗っ取られ美紅を襲いかけるがナスル参戦で事なきを終え、サーリヤは姿を消してしまう。&lt;br /&gt;
 そして、ミフターフと現実世界両方の崩壊が本格的に始まった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 ・現実世界だと思っていた世界も実は夢の世界で、本当の現実の美紅や人間の王子たちはずっと眠っている状態。&lt;br /&gt;
 ・美紅が「アズラ・サヤラーン」の使命を果たせばミフターフは救えるが、現実世界では目を覚まさなくなり消えてしまう。&lt;br /&gt;
 ・夢を存続させるには恋（想い）の力が必要。&lt;br /&gt;
 ・サーリヤはイブリース（夢魔）とサヤラーン（人間）の間にできた半魔。&lt;br /&gt;
 ・現実世界で出てきた黒猫は実はサーリヤ。猫の時の記憶はない。半魔故魔力が弱い。&lt;br /&gt;
 ・黒猫のサーリヤは、美紅が幼い頃に出会っていてその頃から好きだった。&lt;br /&gt;
 ・その頃から美紅は「アズラ・サヤラーン」に選ばれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 サーリヤを探していると、森で魔導士に出会う。それは10年前失踪した美紅の父親だった。&lt;br /&gt;
 美紅の父親の家系は夢術士という夢を渡り管理する事を生業としていて、美紅にもその才能があった。&lt;br /&gt;
 パパは、娘が「アズラ・サヤラーン」になる事を阻止するべくミフターフへ旅に出た。&lt;br /&gt;
 ミフターフは人間のサヤラーンが、イブリースと共に過ごす為に創造した夢の王国で、&lt;br /&gt;
 通常同じ夢は長く存在し続ける事が出来ないが、それを無理やり維持し続けた為サヤラーンが弱る。&lt;br /&gt;
 サヤラーンが眠りについた後も、イブリースはミフターフに執着してしまった。&lt;br /&gt;
 サヤラーンは憂い「この夢を終わらせて欲しい」と、夢を壊す宝石をパパに授けた。&lt;br /&gt;
 それを、短刀にしてガーネット・クレイドルを破壊しようとしたが、黒幕に見つかり失敗し追われる身となった。&lt;br /&gt;
 パパは、短刀を美紅に託し送りだした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 サーリヤはあの泉にいた。&lt;br /&gt;
 サーリヤは語る、ガーネット・クレイドルがなくなればミフターフと共にサーリヤや住人の夢魔も全て消滅する。&lt;br /&gt;
 惚れていたサーリヤは、美紅の望みを叶える為（※1）に夢魔の力を無意識に使い続けた。&lt;br /&gt;
 昔、幼い美紅と一緒に居たかった黒猫のサーリヤは何度もミフターフへ呼んだ。力を使って。&lt;br /&gt;
 それが、ミフターフの崩壊を更に進め、自分の寿命も縮めた。&lt;br /&gt;
 夢魔の力はもう限界にきていて、これ以上使えば消える。&lt;br /&gt;
 美紅をガーネット・クレイドルに捧げればミフターフも救われ、自分も消えずにすむ。&lt;br /&gt;
 しかし、サーリヤにはそんな事できるはずがなかった。&lt;br /&gt;
 サーリヤは最後の力で美紅を現実世界へ戻そうとする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 【サーリヤBAD】&lt;br /&gt;
 サーリヤに「私もここに残る」と縋るが、彼の決心は固かった。&lt;br /&gt;
 美紅は「あなたをあきらめる為に、嫌いだと言って傷つけて欲しい」と求める。&lt;br /&gt;
 ダダをこねる美紅にサーリヤはキスをした。&lt;br /&gt;
 「愛してなど、いなかった…」と最後の嘘をつき、力を使い果たし美紅を 現実に戻す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 現実で目覚めた美紅は何も覚えていなかった。&lt;br /&gt;
 ただ桜の花を見ると涙が溢れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 【サーリヤ真ED】&lt;br /&gt;
 「お前を現実へ戻す」と言うサーリヤに、&lt;br /&gt;
 「言いたいことは、それで終わり？」とつっぱねる。&lt;br /&gt;
 「私の運命を勝手に決めないで」「貴方の運命は貴方の望んだものじゃない、だったら二人で変えよう」&lt;br /&gt;
 と美紅はサーリヤを叱咤し、二人でイブリースと戦う決心をする。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
 ガーネット・クレイドル前に辿り着く。中にはサヤラーンが眠っていた。&lt;br /&gt;
 イブリースが襲ってくるが、隙を見て美紅パパに貰った短刀をガーネット・クレイドルへつきつける。&lt;br /&gt;
 しかし、短刀の方が砕けてしまう。その短刀は敵がすり替えた偽物だった。&lt;br /&gt;
 サーリヤを憎悪するイブリースに苦戦するが、&lt;br /&gt;
 美紅が貰った形見のガーネットの短刀が、ガーネット・クレイドルを破壊できる物で、想いの力で剣にパーアップ。&lt;br /&gt;
 サーリヤはイブリースごとガーネット・クレイドルを刺し貫いた。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
 解放されたサヤラーンは全てを語る。&lt;br /&gt;
 元々サーリヤに人間の体はなく、小さな黒猫だった。&lt;br /&gt;
 黒猫のサーリヤは幼い美紅に恋をした。&lt;br /&gt;
 サーリヤは美紅の為に柘榴の木を創造した。それは夢魔の力で初めて創った物だった。&lt;br /&gt;
 イブリースがサヤラーンを想い初めて創ったのが、この「ガーネット・クレイドル」（柘榴の木）&lt;br /&gt;
 父と同じ物を創った息子を見て、この娘ならサーリヤをミフターフから解放してくれると思った。&lt;br /&gt;
 サヤラーンは、最後の力を全て使いサーリヤに魂の盾（人間の姿）を与えた。いつかまた美紅と出会い恋をする事を信じて。&lt;br /&gt;
 （結果ガーネット・クレイドルで眠り続ける事になり、イブリースはサーリヤを憎悪する）&lt;br /&gt;
 サーリヤは夢魔の力を全て使い美紅を現実へ帰そうとしている。息子を探し出して想いの力で救って欲しいと。&lt;br /&gt;
 美紅が応えると、サヤラーンは感謝しイブリースと共に昇天した。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
 美紅はサーリヤを見つけた。それはあの柘榴の木の下だった。&lt;br /&gt;
 一人消え逝こうとしているサーリヤを抱き起こし、柘榴の実を食べさせる。&lt;br /&gt;
 「消えないで。一緒に帰ろうよ」「あの桜の木の下で待ってるからね」美紅は想いを告げた。&lt;br /&gt;
 「必ず行く。待ってろ」サーリヤは答えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 現実世界で目覚めた美紅は、満開の桜の木の下で待っていた。&lt;br /&gt;
 しかし、なかなか現れないサーリヤに泣きだしてしまう。&lt;br /&gt;
 そこにサーリヤ現れ、「奪いにきたぞ、お前を」「俺の物になれ、姫よ」&lt;br /&gt;
 美紅サーリヤに抱きつき&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 ＥＮＤ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 （※1）&lt;br /&gt;
 美紅の望みは「王を決める事が私の仕事なら過ちを犯したくない」だった。（他にもあるかも知れないが判らない）&lt;br /&gt;
 さっさとサヤラーンを蘇らせたいイブリースは美紅とサーリヤを精神操作して王を決めさせる（「共通BAD」ニューゲームだと絶対通る）&lt;br /&gt;
 その後、物語冒頭に戻されるのは全てサーリヤの仕業。 &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-07-17T15:08:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/134.html">
    <title>vitaminX草薙一ルート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/134.html</link>
    <description>
      159 ：VitaminX　草薙一√1/2：2012/07/02(月) 14:26:18.52 ID:???
 &gt;&gt;104
 VitaminXの清春は前スレで回答済みなので一のみ 

 一の補習を担当することになった悠里。 
 しかし彼は普段の人当たりの良さとは裏腹に、陰でストリートファイトしたり、キレると隠し持っているナイフで脅したりするという荒んだ生活を送っていた。 
 一がそのような生活を送るようになった理由には、彼の過去起こした事件に関係があるらしい。 
 生徒会長岡崎との仲が険悪なのもそれが原因とのこと。 
 一を慕うあまり自分を敵視している後輩坂下（男）の邪魔やそれらの事情で、一の指導は前途多難だったが悠里のめげず臆さない態度は少しずつ一の不信感を拭わせていった。 
 　 
 一のことをもっと理解するために、過去に起きた岡崎との事件を周りに聞く悠里。 
 だが残念ながら結果は芳しくなかった。 
 そんな悠里はある日どこか一人寂しくサッカー部を見つめる一を見つける。 
 その様子から悠里は未だに一がサッカーに未練があることを知る。 
 一にサッカー部のことを聞いて逆鱗に触れてしまう悠里。 
 せっかく来ていてくれていた補習もまた来なくなってしまう。 
 　 
 夏休みに入り、一には夏季休暇の補講を行うことになった。 
 しかし依然として一は来ない。 
 一になんとしてでも補習に来てもらおうと家庭訪問を続ける悠里。 
 毎日続けられるそれに悠里の熱意を感じた一は、補修に出ることを誓う。 
 喜ぶ悠里だが、一の部屋を訪問して感じた一の欠落、過去の問題は未だ何一つ判明しておらず、そのことに顔を曇らせるのであった。 
 
 悠里は坂下に鎌をかけて、一の過去の事件を聞き出した。 
 どうやら昔一はサッカー部に所属しており、同じくサッカー部だった岡崎とは親友だったという。 
 だが、一が主将になった頃。 
 一は居残り練習でサッカー部の後輩武本によって足を怪我してしまい、そのことに怒った一は武本を激しい暴力をふるったというのだ。 
 その後一は暴力事件を起こしたことから退部になった。 
 その事件をきっかけに一と岡崎は犬猿の仲になり、周りから暴力事件の加害者として見られるようになった一は次第に荒れていく。 
 それ以来人を本当に信じることができなくなった一。 
 一の心に深い傷があったことを知った悠里は、自分だけでも一を信じることを誓う。 
 
 文化祭も一波乱あったが、B6の皆で治めることができ、おおむね平和に終わった。ただし、それによって知った一とサッカー部員との軋轢は悠里の心に陰を落とした。 
 秋の終わり、中間テストが終了しようやく落ち着いてきた頃。 
 悠里は一の事件の真相を探っていた。 
 今まで一と接してきて一の人となりを知った悠里は、よりいっそう過去の事件を信じられなくなり、なんとか一の嫌疑を晴らそうとしたのだ。 
 皆が帰った後、葛城に草薙のことを聞こうとした悠里は、そこで一と遭遇してしまう。 
 自分のことを嗅ぎ回る悠里に激怒する一。 
 それは、開きかけていた一の心がまた閉ざされることを意味していた。 
 立ち去った一を葛城の後押しもあって追いかける悠里。 
 たどり着いた一の家で、悠里は一と話し合おうとするが、一は聞く耳を持たない。 
 激昂しなりふり構わなくなった一は、悠里を壁に押しつけ暴行を働きかける。 
 悠里はそんな一に恐怖心を隠して話しかけ続けた。 
 心の中で一の過去の事件を無理にでも知ろうとしたことに反省しながら……。 
 悠里の自分を信じ、もう無理に過去を聞くようなことはしないという言葉に聞き入る一。 
 そして、崩れ落ちるように悠里に抱きついた一の体はかすかに震えていたのだった。 

160 ：VitaminX　草薙一√chapter2：2012/07/02(月) 14:41:09.41 ID:???
 冬になり、センター試験も間近に迫り始めた。 
 一も勉強に身が入り、成績もめきめきと上がっていた。
 岡崎とも無駄に衝突することなくあしらうことを覚えた一は、以前のどこか自棄になった彼ではなく本来の人の良さを取り戻していた。 
 一がセンター試験を受けている時、鳳と職員室で二人きりになった悠里は、彼から一の過去の事件のある疑惑を聞かされる。 
 過去居残り練習で一を怪我させたのは武本ではなく岡崎らしい。 
 さらには、一が武本に暴力をふるったのを見たというサッカー部員はすべて岡崎のシンパであり、武本もその事件の後生徒会役員の一員となっている。 
 どう考えてもおかしい符号の一致。 
 悠里は岡崎と話し合うことを決意する。  
 岡崎に厳しく問いただす悠里に、ついに彼は重い口を開いた。 
 リトルリーグ時代から常にチームのツートップだった一と岡崎。 
 しかし、一は常に岡崎の一歩前を行き、岡崎はいくら努力しても一には追いつけなかった。
 お互いに天才ではなく、努力していてそれでも確実に追いつけない･･････。 
 圧倒的に離れているわけではないからこそ、岡崎は一を憎まずにはいられなかった。 
 居残り練習の時、岡崎がわざと一に怪我を負わせたのは一種の意趣返しのようなものだった。 
 そのとき一が怒れば岡崎の気は済んでいただろう。だが、一は笑って流した。 
 心底疎み、妬んでいる相手に庇われた事実は、岡崎のプライドをいたく刺激した。 
 そして、一を完膚無きまでに叩き潰すべく行動したのだ。 
 岡崎が一を怪我させるのを見ていた武本を暴力で脅し、一の頭の悪さをバカにしている部員を抱き込んで証言を捏造する。 
 当時生徒会長という地位になったばかりの岡崎に媚びる人も多く、一が怪我で二、三日入院していたこともあって根回しは容易かった。
 こうして、一は孤立していったのだ。 

 語られた真実に怒りが隠せない悠里。 
 罪を償うべきだと説得する悠里に、岡崎はあざ笑って口止めをしようと迫る。 
 怯える悠里に、突如一が現れた。 
 どうやら岡崎についていく悠里を見て後を追い、その後盗み聞きをしていたらしい。 
 とうとう知った岡崎の真意に、一は哀れみの目を投げかける。 
 汚い手を使ってでも一より優位に立ちたかった岡崎。 
 そんなことに固執している彼が悲しかった。 
 結局一は岡崎に怒ることもなく静かに諭すが、もはや一の言葉は岡崎に届かず、彼らは袂を分かつのであった。 
　 
 卒業式の数日前。 
 一が悠里を手伝い職員室に向かっていると、サッカー部員達が武本を連れて彼らの前に現れる。 
 どうやら卒業式間近ということもあって、一が暴力事件を起こしたと思っている彼らは、何が何でも一の真意を聞こうとやってきたらしい。 
 その事件を起こすまでは、人望ある主将であっただけに余計信じられない思いがあるのだ。 
 一は何も語らず、武本には悪かった、俺のことはただ忘れてほしいとしか言わない。 
 悠里は真実を知るが故にもどかしさを感じるが、一の考えを尊重して黙っていた。 
 そこに岡崎もやってきて場が膠着状態に陥った時、ついに武本が口を開いた。 
 一の過去の暴力事件は全て岡崎がしたことであり、一に濡れ衣を被せたこと。 
 自分は暴力に脅されたのもあるが、生徒会入りすることで大学の推薦を受けやすくなる利己心が働き協力したこと。 
 最後まで口をつぐんでいようと考えていた武本だが、真実を知りながら武本を責めない一の優しさに罪悪感が勝った。 
 憤激する岡崎。動揺するサッカー部員達。一の濡れ衣はようやく晴れたのだった。

161 ：VitaminX　草薙一√chapter3：2012/07/02(月) 14:43:49.66 ID:???
 その帰り道。サッカー部員とのわだかまりが解け、困惑しながら嬉しそうな一と楽しそうに帰る悠里。 
 そのとき、突然悠里は何者かによって道路へと突き飛ばされた。 
 不意の出来事に、混乱し動けない悠里の元へ車が迫る。 
 悠里と車がぶつかる直前、一が悠里を抱き込み歩道へと滑り込んだ。 
 幸い直撃は避けたが、足にはひどい裂傷が広がり見るからに重傷だった。 
 そこへ一を先輩として慕う坂下が泣きながら現れる。 
 なんと坂下は、自分だけの先輩であった一を奪い、サッカー部員と仲直りさせた悠里を恨んでこのような犯行に及んだのだと言う。 
 全ては坂下だけの先輩だった一ではなくなったことの逆恨みだった。 
 悠里を罵る坂下を一喝する一。そこで一は意識を失い、救急車で病院に搬送された。 
 　 
 幸い骨折をすることもなく怪我だけですんだ一は、大事をとって短期入院をすることになった。 
 坂下は謝罪の書かれたメッセージカードと花束を病室の前に置いて、二度と一の前に現れること無く学園を去った。時期を同じくして岡崎も退学。 
 それらに一は心を痛めるが無言を貫くのであった。 
 
 卒業式当日、一は無事退院し松葉杖をつきながらではあるが出席した。 
 式が終わった後、悠里を校庭に呼び出した一は、悠里をゴールポストの前に立たせサッカーボールを蹴った。 
 ボールは綺麗なフォームを描きネットを揺らす。それは一なりの完治宣言であり、悠里への感謝を示す行動だった。そして一は悠里に今までの想いを告白する。 

 ノーマルＥＤ 
 聖帝学園大学でサッカー部に入学。高等部のサッカー部へもよくＯＢとして指導に来ている一。
 鳳と二人、一の意外と厳しい指導を笑いながら見守るのだった。 

 ドリームＥＤ 
 大学に落ちた一は、岡崎が手紙で高校サッカー協会に過去の事件の釈明したおかげで、プロにスカウトされた。
 プロテストに合格すると悠里に誓い、背後から抱きしめるのだった。 

 パーフェクトＥＤ 
 有名大学に合格し、桜を見ながら去年のことを話す二人。
 明日の花見に手作り弁当を作ると意気込む悠里に青ざめながらも、恋人だからと覚悟を決める一。
 なんだかんだで恋人らしい花見を楽しみにするのだった。 

 二分割じゃ入らなかった… 
 読みづらかったらごめん     </description>
    <dc:date>2012-07-17T15:06:36+09:00</dc:date>
    <utime>1342505196</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/114.html">
    <title>Garnet Cradle</title>
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      [[ガーネットクレイドル　楓√]]

[[ガーネットクレイドル　理人√]]

[[ガーネットクレイドル　サーリヤ√]]    </description>
    <dc:date>2012-07-17T14:06:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otmgstory/pages/131.html">
    <title>幕末恋華花柳 大石√</title>
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      118 ：[[幕末恋華 花柳検士伝]] 大石√ 1/4：2011/05/27(金) 01:20:29.90 ID:???
    &gt;&gt;109さん乙です

    &gt;&gt;42　
    半年も前なんで需要あるかわからないけど、まとめてみた
    ゲームがCERO:Cだし、大石自体ヤンデレというかマジキチなので、
    鬱展開やグロ表現？ってほどでもないけど、そういうの苦手な方は注意。




    時は幕末、京の島原の外れにある花柳流道場花柳館で育った志月倫は
    食客として稽古をつける傍ら、師範代の庵のもと情報屋の隠密活動をして暮らしていた。

    ある日、富山という人物を探せと依頼された倫は、京の街で富山と揉めている大石鍬次郎と出会う。
    殺気を隠そうともせず、不適に笑いながら剣を抜く大石に、
    富山を救おうと、とっさに刃を向ける倫。そんな彼女に大石は興味を持ったようだった。
    これ以降、大石はしばしば花柳館に姿を現すようになる。

    新撰組隊士であり、人斬り鍬次郎として名を馳せる大石は、
    人を斬ることに何の罪悪感も感じず、むしろ快感だという。
    息抜きと称して、街で不逞浪士を探しては斬り捨てるという残虐性を見せる大石に
    命の重さを深く考えろと訴える倫。
    だが気持ちは通じず、価値観の差を痛感するばかりであった。

119 ：幕末恋華 花柳検士伝 大石√ 2/4：2011/05/27(金) 01:21:52.46 ID:???
    事あるごとに自分の価値観を真っ向から否定してくる倫を、大石は興味深く思う。

    ある日大石は、以前斬り捨てた浪士の仲間ら三人に囲まれてしまう。
    三人相手では流石に不利だろうと、倫は助太刀を申し出るが、余計な事はするなと一蹴される。
    大石にとっては死を感じる事こそが幸せであり、例えそれが自分の死であっても同じなのだという。
    死は快感だという大石に、あなたはまだその境地に至っていないとたきつける倫。
    この言葉が引き金となり、大石は自らの完成、完全なる快楽を求めて
    更なる凶行に走ることになる。

    倒幕派と佐幕派の戦いが激化する中、思想の違いから
    新撰組離脱を計る隊士達の抹殺を命ぜられた大石は、倫の目前で次々と離脱隊士を始末していく。
    相変わらず人斬りを楽しんでいるかの様だったが、倫は惨状に耐え切れず
    これ以上殺さないでと訴える。すると大石は、その訴えを素直に聞き入れ、剣を納めた。
    だが、離脱隊士が倫を斬り付けようとすると、大石はとっさに倫の前に立ち、
    肩に刃を受けながらも、この女を斬ることは許さない、と相手を斬り捨てた。
    自分を救うために負傷した大石を気遣う倫だったが、大石はその刀傷の痛みさえも
    気持ちいい、幸せだ、手当てなど余計な事はするなという。
    一度は自分の訴えを聞き入れ、自分を守ってくれたかのように見えた大石だったが、
    その行動は本当に自分を救うためだったのか？倫は疑問をぬぐいきれない。

    人を斬ることで自分が完成されていくと信じている大石は、
    世の中に平和をもたらす人間は敵だといわんばかりに
    志ある要人、坂本竜馬と伊東甲子太郎を次々とその手にかけてしまう。
    この二人を斬ったことで、自分は完成されたという大石。
    倫は二人を殺害した大石を許せないと思う一方で、どうしても心から追い出すことが出来ない。


120 ：幕末恋華 花柳検士伝 大石√ 3/4：2011/05/27(金) 01:23:27.11 ID:???
    ある夜、京の市中で倫と出会った大石は、倫への歪んだ愛憎を告げる。
    自分が完成したのは倫のおかげだ、倫の言葉に後押しされてここまでになれた。
    もはや人を斬ることは快楽でしかない、だが同時に何人斬ろうと満たされることがなくなった。
    今はそれが悩みだ―――自分にとって倫は、完成に導いてくれた愛しい存在であると同時に
    尽きぬ悩みを与えた憎い存在でもあるのだ、と。

    そして大石は問う、自分に抱かれるか、それともその手で斬り捨てるか、どちらか選んでくれと。
    人を斬っても満たされることがなくなり、人斬りとして完成してしまった大石の興味は、
    あとはもういかにして殺されるか、それだけになってしまったのだった。
    大石の問いに返答できない倫。
    大石のことが憎い、だからこの身を預ける事はできない。だからといって斬りたくもない。
    この気持ちが大石に理解されるとは思えなかったが、そう告げるしか出来なかった。

    そんな折、伊東の実弟・三樹より、大石の動向を定期的に報告してほしいと依頼がある。
    政治が不安定な中、新撰組も京から離れる可能性があると庵は断ろうとするが、
    その任務を自分にやらせてくれと倫は志願する。

    一方新撰組は、江戸に下った将軍を追い、船で江戸へと向かう。
    一刻も早く戦場で人を斬りたい大石は、先発隊として江戸からさらに甲府へ向かう。
    倫も京から後を追った。

    戦場では、大砲や銃といった近代兵器に慣れていない旧幕府軍は苦戦を強いられ、
    江戸へ撤退を余儀なくされる。
    敗走をしているであろう大石を探す倫は、自分の気持ちに説明がつけられず苦悩していた。
    大石のことは心底憎いが、放ってもおけず、こんな所まで追ってきてしまった。
    自分の言動がきっかけで凶行を助長させてしまった罪悪感なのか、同情してしまっただけなのか、
    それとも。

121 ：幕末恋華 花柳検士伝 大石√ 4/4：2011/05/27(金) 01:24:24.73 ID:???
    江戸へ向かう大石だったが、その道中、大石への恨みを募らせていた同僚・斉藤一が
    大石に斬りかかる。これ以上の不幸を生まないためにも、大石はここで死ぬべきだという斉藤。
    大石を探すうち、二人の斬り合いの場に辿り着いた倫は大石の声を耳にする。
    俺は確かに死を望んでいるが、俺を斬る事を許した人間はこの世にただ一人だけだ、と。
    大石は自分を待っているのだと理解した倫は、とっさに走り出て、斉藤に容赦を懇願する。
    倫を待ちわびていたかのような大石の様子から、大石の「許した人間」が倫だと悟った斉藤は、
    お前が斬ってやれ、断るのなら自分が斬る、と彼なりの情けをかけた。

    とまどう倫だったが、自分がやらなければ斉藤の手にかかってしまう。
    ならば、大石の望みどおり、自分の手で・・・！
    剣を抜く倫に、大石は心から安堵したような様子を見せて笑う。
    倫が斬りかかるよりも一瞬早く、大石は彼女の手を掴み、倫に口付けた。
    その口付けに、体中の力が抜けていく倫。やっぱり、私は・・・
    大石への愛を自覚したその時、倫の手に握られたままの刃を、大石は自分の身に突き刺した。
    呆然とする倫に、自分は今至福なのだという大石。
    憎くも愛しい倫の手にかかって、大石は果てた。
    倫に忘れられない、悪夢のような記憶を残して―――。


    END

    まるでBADエンドのようだけど、真EDです     </description>
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       暇がない、金がない、手に入らない、自分でやるのが面倒だけどストーリーが知りたい、など 
 諸事情により全年齢乙女ゲームのストーリーを知りたい人が教えてもらうスレです。 
 
 ■スレの性質上確実に　ネ タ バ レ　ありですのでご注意ください。 
 ■ストーリーを書き込む際は名前欄にゲームタイトルの記入をお願いします。 

[[過去ログ]]


現在：二代目スレ121までまとめ    </description>
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