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    <title>あかりの脚フェチ</title>
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      「あかりんってさ、脚フェチなの？」
「脚……フェチ？」
「あー、いや、あかりんっていつもかののんの脚見てる気がするからさ」
「う、うん。花音ちゃんの脚、綺麗だから。……それで、フェチって？」
「……あー、そのー、その部位に性的興奮を覚えていると言いますか」
「……それって」
「……ええ、かののんがあかりんの胸に向けてる気持ちと大体同じかなぁ」
「…………///」    </description>
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    <title>あかかの、修学旅行の二人部屋にて</title>
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      「久しぶりだなぁ、誰かと一緒に布団で寝るの」
「そうなんですの？」
「一人暮らしっていうのもあるけど……、小さいころお母さんと一緒に寝たのを思い出しちゃうよ」
「わたくしはそういうのはなくて……、わたくしがあかりのお母さんですの？」
「……それはないなぁ」
「えー、ひどいですのね」    </description>
    <dc:date>2022-10-03T11:00:36+09:00</dc:date>
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    <title>カタクーナ・カノン</title>
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      「うち、[[喜多百々華]]。ももって呼んでね」
「はい、喜多様」
「なんでー、呼んでくれやいももってー」    </description>
    <dc:date>2022-09-02T03:23:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/80.html">
    <title>旧旧２話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/80.html</link>
    <description>
      ミカの前回のあらすじ
｢ゲームセンターにトラウマを持っていたあかりんこと[[和田あかり]]。ひょんなことから、maimaiプレイヤーのお嬢様、かののんに誘われて音ゲー部に参加し、チュウニズムの神ふーかや、GROOVE COASTERの天才肌なプレイヤーさやちん、そしてシンクロニカを楽しむあたし[[村崎ミカ]]と出会った！｣


｢かののんが、maimaiを、やるぞー！｣
最初に叫んだのは、シンクロニカが好きな村崎ミカさんだ。
｢うぃず、しるくのてぶくろぉ｣
次にあどけなく声をあげたのは、GROOVE COASTERのプレイ中に人格が変わる[[来栖紗夜]]さん。
｢どこまで影響してくるのか、楽しみだね｣
最後に参謀的台詞を発したのは、チュウニズムが天才的にうまい[[中島風香]]さん。
そして、なんだか強引に連れ去られてやってきた私、和田あかり。
そして、これからmaimaiをプレイするのは、お嬢様で音ゲー部の部長、[[米原花音]]ちゃん。
音ゲー部というのは、音楽ゲーム五機種を買い揃えた、花音ちゃんの家の遊戯室で行う活動で、学校からはまだ非公認らしい。
｢さて、かののん選手、どんな曲をプレイするのでしょーか！おーっと、ゲーム＆バラエティフォルダを開いた！解説のふーかさん、こちら、どう思われますかっ？｣
｢そうだね、これは初めて和田くんに見せるプレイであるため、得意曲である『FLOWER』を選択するのではないだろうか｣
FLOWER……？多分太鼓の達人にもあったと思うけど……？
そんなことを思いながらも、花音ちゃんはフォルダを進めていく。
｢おーっとやっぱりFLOWERだーっ！｣
｢貴女たち少しお黙りくださいまし！｣
二人の実況と解説が止められてしまった。
｢まあ、プレイするのは確かにFLOWERですけど｣
｢かのん、『MASTER』、やるのぉ？｣
来栖さんが舌足らずな口調で尋ねる。
｢いえ、流石に今はやめておきますわ、紗夜様。一度CLEARした譜面とはいえ、ウォーミングアップ無しでやるのはキツいですし｣
｢では米原くん、今日は『EXPERT』でプレイするのかな？｣
中島さんが確認する。
｢そう致しますわ。たまにやるEXPERTほど良いものはありませんもの｣
｢出た！音ゲーあるある！｣
突然村崎さんが声をあげた。    </description>
    <dc:date>2022-08-26T01:04:29+09:00</dc:date>
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    <title>旧２話</title>
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    <description>
      前回のあらすじですわ！
ごくフツーの私立高校に通うフツーの女子高生、[[和田あかり]]。彼女は音ゲーが大好きながらゲームセンターにトラウマがあるという、音ゲーマーとして致命的な弱点があった。様々なショックを立て続けに受けて、ずっと気持ちが内向きだったあかり。このわたくし、[[米原花音]]と出会った事で、彼女の中で何かが変わり始めた……！


あぁ、何か月ぶりだろうな……。こうして誰かと一緒に登校するのは。
私は澄みきった青い空を見上げる。……お母さん、あれから色々あったけど、今はなんとか、うまくやって行けているよ。
それにしても本当に嬉しい。こんなに嬉しかったの、何か月ぶりだろうな。ここ最近、悲しいことばっかりだったからなぁ。…………。
そんなことを考えながら、私は右隣にいる米原さんを見ると。
｢……ふふふんふんふんふんふーん♪｣
めっちゃ嬉しそうに鼻歌歌ってる……！ 多分、高校入ってから友達いなかったんだろうな、私の言えた話じゃないけど。
米原さんと会うのは、昨日ゲームセンターで出会ったものも含めて二回目のはずだけど、もうすでに、何となく性格が掴めているのは、それほど個性が強いからなんだろう。憧れるけど近寄りがたい、そんな風に米原さんは皆の瞳に映っているんだろうな。……maimaiばっかりやってる子だって知ったら、皆はどう思うんだろう。


｢部活を作りたいんですの｣
学校へ着き、下駄箱で靴を履き替えながら、米原さんはそう言った。
｢何部を？｣
｢音ゲー部を｣
｢マジで？｣
｢マジですわ｣
米原さんは真顔で告げた。
｢わたくし、あかりみたいに、音ゲーが大好きでも、何らかのきっかけで遠く離れてしまった音ゲー女子って、沢山いると思うんですの。わたくしは、そんな子達を招きたい｣
米原さんの整ったきれいな横顔、その顔には、何だか哀愁が溢れていて。……もしかしたら、米原さんも同じような経験をしてきたのかもしれない。だからこそ、こんな提案をしたんだろうな。
｢ちなみに、詳しい算段は？｣
｢ございません！｣
胸を張って自慢気に告げる。……米原さんって、もしかして見た目に反してスペック低い？
｢まぁ、とりあえず部活として認められる最低ラインは五人なので、後三人集めてから考えようと思いますの｣
上靴を履き終えた米原さんは、そう言う    </description>
    <dc:date>2022-08-27T02:07:46+09:00</dc:date>
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    <title>旧１．５話</title>
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    <description>
      ｢花菜～、ちょっと右に寄ってない？｣
｢そうかな～？ じゃあ、ちょっと左に｣
｢お、ちょうど良くなった！ えいっ！｣
そう言って美羽は撮影のパネルをタッチする。……って。
｢え、美羽、まだ準備が！｣
──ｶｼｬｯ。
｢おぉ～♪｣
そう笑った美羽の目線の先の画面には、歯を少し覗かせて笑っている美羽と、口を小さく開けて驚いている私が映っていた。


｢いやー、良く撮れてるね～｣
プリントシールの台紙の上側を持ってニヤニヤしている美羽。
｢どこがだよぉ……｣
私──相沢花菜は、小さく呟く。そう言いながらも、悪い気はしない。
私達は、｢プリクラをとろう！｣、っていう美羽の突然の思い付きで、放課後にゲームセンターに来ていた。本当は、[[和田あかり]]っていう子も居たんだけど、ちょっとしたアクシデント(？)で抜けた。
どうでもいいけど、プリクラの台っていうのは、友達との思い出が出来るように作られているんだろうね。なんせ、狭いから嫌でもくっつかなきゃいけないもの。……嫌じゃあ、ないけど。
思えば、美羽との付き合いも四年目に入るのか。すごく早いや。

｢わたし、佐野美羽！ よろしく！ ……ええっと｣
｢相沢花菜よ｣
｢よろしく、花菜！｣
｢うん、佐野さん｣
｢違うちがう！ 『みゆ』って呼んでよ？｣
｢……じゃあ、美羽、よろしくね｣
｢……！ うん！｣

中学生の時に出会ってから、もう三年か。性格が違うようで、妙に馬が合う。成績も均衡してて、なんだかんだ同じ高校に入学して、まだクラスメイトをやってる。腐れ縁と言えばどこかおかしいけど、それぐらいには長い間美羽と一緒にいるなぁ。

｢？ 花菜、どうかした？｣
美羽はそう言うと、少し首をかしげて私の顔を覗き込む。
｢──あぁ。ちょっと感慨に耽ってた｣
｢何の？｣
｢内緒｣
｢ええー、ケチぃ｣
そう言って美羽は頬を膨らます。……こういう所、美羽は可愛いな、って思う。
｢そんなことよりどうする？ メインの目的、もう終わっちゃったけど｣
｢せっかく来たから、なんか遊ぼうよ｣
｢うーん、そうだなー……｣
そう言って美羽は辺りを見回す。そして、ある一点に視点が定まった。
｢ねぇ花菜！ あれやろう！ 太鼓の達人！｣


太鼓の達人には、三組ほどの待ちがいた。｢待ってま    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/77.html">
    <title>ラジオドラマ③</title>
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    <description>
      ラジオドラマ｢おとげであそぼっ｣第３話 さやがみんなにすまほのおとげーについてきく話

どうもみなさんこんちゃー、音ゲ部のシンクロニカを愛する[[村崎ミカ]]でーす！ いやー、やっぱりアーケードの音ゲーは楽しいけどさー、それに負けず劣らずアレも進化してきてるよねー。まさかキャラ系でもあそこまで難しくなるとはねぇ。全くもう、驚きだよね。ん？ アレが分からないって？ ……アレったらアレだよ！ 言葉が出ないわけじゃないって！


紗夜｢たん、たかたかたんたん、たんたんたんたん……、たん、たんたかたかたんたん、たんたんたんたん……｣
ミカ｢うお！ さやちんがグルコスやってない！ めずらしー｣
紗夜｢五月蝿いぞ。邪魔するな小娘｣
ミカ｢うわ、ごめん来栖さん！｣
紗夜｢私に言ってもしょうがないだろう。後で直接紗夜に謝れ｣
ミカ｢はーい……｣
風香｢また怒られていたのかい？ 音ゲーはマナーが大切だよ｣
ミカ｢そうだよね……｣
風香｢休日に太鼓の達人をプレイしている友達がいたとする。もし話しかけたら次の瞬間、頭がハウスバチにかち割られているだろうね｣
ミカ｢それはそれでマナーどうなんだ？ ……でも気になるじゃん！ 三度の飯よりグルコスが好きなさやちんがスマホの音ゲーやってたら！｣
紗夜｢やったぁ、はつふるこんぼだよぉ｣
風香｢お疲れ様｣
ミカ｢さやちん、ゴメンナサイ！｣
紗夜｢……？ なにが？｣
ミカ｢……まあ、そんな気はしてたなぁ……｣
風香｢ところで、紗夜君は何をやっていたんだい？｣
紗夜｢Deemoだよ？ xiさんのANiMAってきょくをやってた｣
ミカ｢え、それをフル!? さやちん強くね!?｣
紗夜｢Normalふめんだよ｣
ミカ｢ああ、そっか……｣
風香｢いやいや。ANiMAはNormalも結構難しいんだ｣
ミカ｢やったことあるの？｣
風香｢一応。チュウニズムに似たシステムだからやっていたんだ｣
紗夜｢みんなは、すまほのおとげー、なにやってるの？｣
ミカ｢あたしCytusやってる！ ちょっとニカに似てるんだよ！｣
風香｢……確かにそうだね｣
紗夜｢ふーかは？｣
風香｢Deemoと、後はArcaeaをやってるよ。あれもウニにちょっと似てないかい？｣
ミカ｢確かに！ 上下があるところが似てるよね｣
風香｢そう    </description>
    <dc:date>2022-08-26T00:59:25+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/76.html">
    <title>ラジオドラマ②</title>
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    <description>
      ラジオドラマ｢おとげであそぼっ｣第２話 花音とミカ様がPANDORAについて語る話

皆様ごきげんよう、音ゲ部部長のmaimaiマニア、[[米原花音]]ですわ。いやー、皆様｢maimai FiNALE｣してますか？ 新モードの追加といい、しゃまちゃんとミルクちゃんの参戦といい、大盛り上がりですわよね。ちなみにわたくし、ソルトちゃんもさることながら、しゃまちゃんも好きでして。どうでもいいですけど、わたくしって猫耳つけたら、見た目ほとんどしゃまちゃんになりますわよね。一回やってみようかしら。それはそうと、今回のお話は、maimaiと、あるゲームの共通点について──



ﾌｯﾞﾊｯﾞﾊｯﾞﾊ……
ミカ｢うわ！ 一気に抜けた｣
花音｢何をやっていますの？｣
ミカ｢うぉっ、かののんだ！ あたし？ ナイト・オブ・ナイツ PANDORAをやってるけど｣
花音｢ぱんどら……？ PANDORA BOXXXのことですの？｣
ミカ｢ちがうちがう、それmaimaiじゃん。PANDORAは、裏譜面みたいなやつ。maimaiでいうと、REMASTARかな？｣
花音｢なるほどですわ……。……でも、強制終了されていましたわよ？｣
ミカ｢ああ、それは、５ミスまでしかできないからね。厳密には、ノーツ叩いて少しずつ回復するんだけど｣
花音｢それって、PANDORA BOXXXや、Milk plusまでのチャレンジトラックに似てますわね｣
ミカ｢ああ確かに！ PANDORAもクリアしたらライフ無しでプレイ出来るようになるしね｣
花音｢そういえばリマス(REMASTAR)の解禁もチャレンジトラックのクリアが条件でしたから、かなり似てますわね｣
ミカ｢そうだね！ でも、名前はPANDORA BOXXXの方が似てると……｣
花音｢まあ、やることは変わらないのですけどね。挑戦のための条件が増えたくらいで｣
ミカ｢そういえばさ、かののんはパンドラちゃんと解禁してるの？｣
花音｢すぐには出来ませんわね……。ある程度期間がたつと、初めの方の条件は緩くなるから、ルーズにやってますわよ｣
ミカ｢Qzkago requiemとかはやったってこと？｣
花音｢そうですわね。あかりに早くプレイさせてあげたくて……｣
ミカ｢あーそういうことね完全に理解した()。そういえばあかりんt+p    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/75.html">
    <title>ラジオドラマ①</title>
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    <description>
      ラジオドラマ｢おとげであそぼっ｣第１話 ミカが風香さんと花音ちゃんにぶちギレる話

どうもみなさんこんにちは、音ゲ部太鼓担当の[[和田あかり]]です……！ いや～、エイプリルフール、楽しかったなぁ……。まさか、あの2000シリーズが逆再生されるなんて誰が予想できただろうか()……。こ、こほん。行きますよ……？
ﾇｪｽｨﾝ､ｩｱﾏﾃｨｱｽ……(ｷﾘｯ)。
ま、まぁ、そんな楽しかった今年のエイプリルBAKAだけど、どうやら不満を持っている人もいるみたいで……？


風香｢……ああ、あと少しでＳ乗りそうだけど……｣
花音｢え、マジですの？｣
風香｢調子いい時に限ってダメージノーツの回避に失敗してしまってね｣
花音｢いっそ全部流してみては？ダメノ分はスコアに入りますわよ？｣
風香｢いや、それだと乗らない｣
花音｢厳しいですわね……｣
風香｢そういう米原君はどうなんだい？｣
花音｢『宴』移植された『wonderland wars』やりつつ、『PANDORA BOXXX』開けてますわ｣
風香｢ああ、そんな条件だったね。そんなことも出来るのか｣
花音｢ええ｣
風香｢そうか｣
花音｢おほほほほ……｣
風香｢うふふふふ……｣

ミカ｢なんだお前ら！ ケンカ売ってんのか！｣

花音・風香｢…………？｣
あかり｢ねぇ、ミカちゃん、やめとこうよぉ……(小声で)｣
ミカ｢うるさいぞあかりぃ！ あたしはやるったらやるぞぉ！｣
あかり｢えぇ……｣
風香｢で、何だい村崎君｣
ミカ｢何だいはこちらのセリフだ！ ふーか、貴様は何をやっているぅ？｣
風香｢WORLD&#039;S END なるがちゃんなぎにいよいよえれー目にあわされる話 『嘘』だが？｣
ミカ｢そこだそこぉ！｣
花音｢どこですの？｣
ミカ｢どう考えてもその『嘘』の部分だよ！｣
花音｢あぁ……｣
ミカ｢聞くぞふーか。今日は何日だ？｣
風香｢４月７日(日)｣
ミカ｢そうだ！ あたし達が高１から高１に進級する始業式の前日だ！｣
花音｢あらメタい｣
風香｢で、それがどうしかしたかい？｣

ミカ｢なんでお前らはまだエイプリルフールしてるんだよぉぉぉぉ！｣

風香・花音｢SEGAだから(冷淡と)｣

ミカ｢畜生ぉぉぉぉぉぉっ！｣

あかり｢……もうミカちゃん落ち着いて！    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/74.html">
    <title>旧４話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otoaso/pages/74.html</link>
    <description>
      前回のあらすじだよっ！
ごくフツーの私立高校に通うフツーの女子高生、[[和田あかり]]。彼女はゲームセンターでトラウマを負い、ずっと気持ちが内向きだったが、[[米原花音]]と出会い、彼女が大好きだった音ゲーとの時間が再び動き始める。そんな中、二人は、仲間と音ゲーをするのをやめた[[中島風香]]や、屋上でセカ天を歌っていたあたし、[[村崎ミカ]]、そしてグルコスをプレイする謎多き金髪の美少女と出会った！


｢……そこの小娘ども、……黙れ、失せろ。お前たちは、紗夜が現状『PERFECT』していることが分かっていて邪魔しているのか？ ……ふん。分かればいいんだ｣
ふわふわした金髪の、私達と同じ高校の女の子が、そう言って瞬きをした刹那、目の雰囲気が和らぐ。
……どういうことなんだろう。
それはそうと、本当にこの子の｢GROOVE COASTER｣のプレイはうまい。着実にGREATを出し続けている。……というか、GREAT以外出てない!?
そして画面に映し出される虹色の｢PERFECT｣の文字。
｢全良……！｣
｢ＡＰ……！｣
私達は同時に呟く(メインゲームが違うから、出てくる単語が違うんだけど……)。
｢う～～～～、……ん。りろんちたっせい、と｣
大きく伸びをして、随分と緩い声で呟く。
｢そこの方、｣
花音ちゃんが女の子に話しかける。……勇気あるなあ、また、怒鳴られちゃうんじゃないの、と思ったけど。
｢……あ、さやのぷれい、みててくれてたの？ ありがとぉ｣
帰ってきた言葉は驚くほど和やかだった。
驚いていたのは花音ちゃんも同じ。さっきまでのは、なにかの間違えだったのかな……？
花音ちゃんは表情を戻して、
｢わたくし、貴女と同じ高校の、米原花音という者ですの。こちらは……｣
と言って、私に手の先を指した。
｢わ、和田あかりです……！｣
｢さやは、『[[来栖紗夜]]』っていいます｣
｢来栖様、わたくし、音ゲー部を作ろうと思っていますの｣
｢おー、たのしそうだね……！｣
｢では、入っていただけませんか？｣
｢それは、もちろん……｣
と言いかけたところで、来栖さんは顔を暗くして、何かぶつぶつ言い始めた。
｢──え、………るの？ ……、…つに、……けど──｣
｢？ あの、来栖様？｣
花音ちゃんが問いかけると、来栖さんは瞬    </description>
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