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    <title>敵側</title>
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    <description>
      ナギ・スプリングフィールド
敵組織のリーダー、今回アスナ、このか、ハカセ、超
の4人の拉致を計画し、実行に移した、自分の息子を
悲しませてまでそんなことをしたのには何か訳があるようだが・・・。

ネカネ・スプリングフィールド(24)
ネギの姉。今回は敵として
ネギの前に立ちはだかるのか？

※敵兵士(年齢それぞれ)
『LEGION』と書いてある無線機付きのヘルメット
とマスクを付けているので顔が見えない
敵組織の兵士。

ナギの仲間3人(年齢それぞれ)
ナギと一緒に麻帆良学園へやってきた男3人    </description>
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    <title>麻帆良側</title>
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    <description>
      明石裕奈(14)
謎の夢を良く見るモデルガン好きの
普通の少女。本編のタイトルからして
主人公的活躍をするようだが・・・？

ネギ・スプリングフィールド(10)
伝説の魔術師ナギ・スプリングフィールドの
息子。脇役に引きずり落とされた彼だが
今回の活躍に期待。

アルベール・カモミール(？？)
昔ネギに罠に掛かっていた所を助けられ
た事を理由にネギを兄貴と呼んでいる
オコジョ妖精。趣味は下着ドロボー。
今回はどんな活躍をするのか？

神楽坂明日菜(14)
今回拉致される可能性のある一人。
超激レア能力であるマジック・キャンセルを
持っている。彼女の知らない過去がありそうだが・・・。

近衛木乃香(14)
今回拉致される可能性のある一人。
膨大な魔力を持っている少女。
刹那や明日菜とは大の仲良し。

龍宮真名(14)
デザートイーグルを愛用している少女。
ソリッドが銃を所持している事を見抜いた。
今回はどんな活躍をするのか？

長瀬楓(14)
忍者。いつもニンニンと言っている。
今回はどんな活躍をするのか？

桜崎刹那(14)
斬馬刀ご愛用の侍少女。
このかに恋愛(？)感情を抱いている模様。
今回はどんな活躍をするのか？

古 菲(14)
中国拳法を使う武術家少女。
ぶっちゃけた話お馬鹿。
今回はどんな活躍をするのか？

その他3-A生徒
3-Aの生徒達。今回はど(ｒｙ

※ハリー(？？)
ソリッドと一緒に麻帆良学園に来た
ネズミ魔物。『相棒が心配』と言う理由で
来たようだが相棒が誰かはまだ分かっていない。
今回は(ｒｙ

ソリッド・スネーク(35)
何度も世界を救った伝説の傭兵。
今回は明日菜とこのかが拉致されると言う
情報を大佐に聞かされ麻帆良学園に
副担任エドワード・ソリッドとして侵入。
REDFOXに世話になった
と言っているがREDFOXとは・・・？

オタコン(31)
ソリッドの現友人。本名はハル・エメリッヒ。
顔はなかなかハンサムだが
オタクで部屋はよく散らかっている。
天才ハッカーでペンタゴンにもハッキングをする。
最愛の人と妹を亡くした過去があるがそれを
乗り越えて今に至っているがまだ気にしているようだ。

ロイ・キャンベル(61)
ソリッドの旧友人。愛称は大佐。
今回はソリッドに明日菜とこのかが拉致されると言う
情報を渡す。今回は昔のようにソリッドの指揮を
取るのか・・・？    </description>
    <dc:date>2007-05-06T11:59:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/21.html">
    <title>キャラ紹介の見方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/21.html</link>
    <description>
      例
①　　　②　　　　③
※名無し28号(100)
④METAL GERA YUNAの作者。
ネギガイアと言う作品を書いていたが
途中でやめたと言う過去があるが
今回は最後までいけるか・・・？

①オリキャラマーク、
オリジナル兵器にも付いている
②キャラクターの名前
③キャラクターの年齢
④キャラクターの説明    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/20.html">
    <title>架空の兵器</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/20.html</link>
    <description>
      ※メタルギア・スワロー
高さ2m幅2ｍほどの比較的小型のメタルギアで
核発射機能は付いていない。AI操作で見た目は
『REXをそのまま小さくして装備を変えた』
デザインで上部には360度回転式メインカメラが
搭載されており、視界は広い。足に付いた四つの
ホイールで地面を高速で移動する事が出来る。
装備は前部の口のような所にある
グレネードランチャーと、右肩にある重機関銃。
ちなみにマガジンは左肩に付いているドラム型の物。
後部に重機関銃のマガジンとグレネードランチャーの
マガジンが装備されており弾が切れたら自分で
マガジンを変える事も出来る。
ちなみにスワローとは『ツバメ』と言う意味である。

※大型アブロ・ヨーク
現在麻帆良学園上空を飛行中の敵輸送機、
見た目はイギリスのアブロ・ヨークその物だが
メタルギア・スワローも輸送出来るようになっているので
オリジナルアブロ・ヨークより大きい。ちなみに武装はしていない。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[キャラ紹介の見方]]
-[[麻帆良側]]
-[[敵側]]
-[[架空の兵器]]    </description>
    <dc:date>2007-05-03T09:09:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/1.html</link>
    <description>
      ここはMETAL GERA YUNAのキャラクター紹介サイトです。
本編で新キャラが出てくるたびに返信されます。    </description>
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    <title>METAL GEAR YUNA　　　　　Episode 1「眠っていた赤狐」</title>
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    <description>
      METAL GEAR YUNA 
Episode 1「眠っていた赤狐」 

裕奈は部屋の二段ベットの二段目のベットで目が覚めた、 
窓からは朝日が差、鳥の囀りが聞こえる、下を見ると 
同じ部屋に住んでいる裕奈と同じぐらいの少女がトーストをくえて 
テレビを見ていた、「おはよー。」裕奈が少女にそう言うと、 
少女は裕奈の方を向いて「おはよー、裕奈。」と返事をした、 
彼女は和泉亜子、男子中等部サッカー部に所属しており、 
アルビノを思わせる薄い水色の髪と赤い目が特徴である、 
裕奈と同じ部屋に暮らしていて、裕奈とは仲良しである、 
ここは麻帆良学園の女子寮、生徒のほとんどは寮に住み、 
寮から学校へ来ている、当然の事ながら男子寮も存在するが 
この辺は女子高エリアなのでこの近くには無い、裕奈は 
バスケ部に所属している、銃が好きなごく普通の女子中学生だ、 
しかし最近はさっきのような夢を見るのは悩みである、 
最初に夢を見たのは2年の頃、最初は自分が銃を発砲している 
所から始まり、それから空を飛ぶ小さいボールやメタルなライオンや 
薄っぺらいヘリコプター、姿が見えなくなる戦闘機、リボルバーを持った 
女子中学生と老人、空飛ぶ犬の顔のような物がついた巨大な戦艦などと 
戦っていた、それからもショトガン使いの男やマシンガン使いの男、 
火炎放射器をもった男と戦っていって、さっきの夢に至ったわけだ、 
裕奈はベットから降りるとトーストを焼いて、バターを塗って食べた、 
ふと時計を見ると7:40だったので、二人は学校の支度をした 

8:00になると二人は部屋を出て学校へ向かった、 
学校へ向かう途中の電車の中で、裕奈は夢の事を思い出していた、 
(あの夢、つい最近になってから見るようになったけど何なんだろう？ 
今回は変な人が出てきたし、ジョン･･･だっけ？誰なんだろう？) 
裕奈がそんな事を内心でつぶやいていると亜子は「どうしたん？ゆーな、 
ポケーッとしちゃって。」と声をかけてきた、裕奈は「え？」と言ったあと 
「ちょ、ちょっと考え事してて。」と言っておいた、亜子は「そう。」と 
言ったあと小声で「どうせ新しいモデルガンの事やな。」とつぶやいた、 
電車が駅に着くと二人とも学校へ向かって走り出す、それが合図だったかのように 
他の生徒達も学校へ向かって走り出した、中にはローラースケートや 
キックボードを使ってっている者、それと近くの路面電車に飛び乗る者もいる、 
この学園はいつもこんな感じである、二人は下駄箱に着くと靴を履き替え、 
自分達の教室へ向かって走り出した、二人は“3-A”と書いてある教室の扉を開けた、 
そこには二人のクラスメイト立ちが数人いた、まだ全員ではないようだ、 
と、二人に気付いた二人が声をかけてきた、「おはよう！」と元気よく挨拶したのは 
佐々木まき絵、新体操部に所属していて、リボンはそれで遠くの物を掴んだり 
出来るほど上手である、「おはよう。」と控えめに挨拶してきたのは大河内 アキラ、 
水泳部のエースで、寡黙だが人の世話を焼くのが好きな優しい人物である、 
この二人も裕奈と仲良しだ、4人がしらばく話していると他のクラスメイトが 
教室に入ってきた、それからまたしばらくすると教室のドアが開き、 
担任の教師が入ってきた、が、そこにいたのは10歳ほどの子供だった、 

彼の名はネギ・スプリングフィールド、わずか10歳で教師になった天才少年である、 
カワイイと言う事で女子には大人気だ、男子は良く思っていないようだが、 
そんな子供先生が見えた時にはみんなすでに席に座り始めていた、 
ネギが教卓までくると、全員に向かって「みなさん、今日は新しい副担任が 
来る事になりました。」と言った、全員口をそろえて「え？」と言う、 
ネギはそんな事気にせずに「では、入ってきてください。」と言うと 
教室のドアが開き、副担任と思われる人物が入ってきた、 
裕奈はその男の顔をみて目を丸くしてしまった、副担任は教卓までくると 
生徒の方を向いて「新しくこのクラスの副担任になった、エドワード・ソリッドです。」 
と自己紹介をした、裕奈は驚いた、それもそのはず、その副担任は夢に出てきた 
“ジョン”にそっくりだったからである、しかし裕奈はすぐに別人だと気付いた、 
なぜなら“ジョン”は70歳ほどの老人だったのに対し、副担任の 
エドワード・ソリッドは30歳ほどだったからである、さらに裕奈は 
(だいたい、あれは夢だし、実際にいる訳無いよね。)と考えた、 
しかし、これが歴史に残る大事件の幕開けであり、伝説のソルジャー復活の瞬間 
だとは、裕奈もふくめて誰も気付かなかった。 

副担任のエドワード・ソリッドについての質問タイム、 
3-Aの生徒はみんなでソリッドに質問をしていた、 
「先生はどこから来たの？」 
「アメリカ合衆国。」 
「先生歳いくつ？」 
「３５だ。」 
「好きな食べ物は？」 
「へｂ･･･じゃなくてどれでも好きだ。」 
「先生渋いですね。」 
「そううか？」 
などなど、質問ダイムが終わると授業を開始した、 
ソリッドも流石外国人、英語をペラペラと喋る、が、 
それが生徒、特にバカレンジャーに伝わっているかどうかは謎だ、 
いや、たぶん伝わってない分かってない、授業も終了して 
ネギとソリッドは教室から出て行った、教室を出た廊下でネギが 
「ソリッドさん。」とソリッドに話しかけてきた、 

「ん？」とソリッドが返事をする、 
「今の所、大丈夫なんでしょうか？」 
「ああ、部外者の気配は今の所無い、今は大丈夫だろ。」 
「そうですか、ちょっと安心しました。」 
とその時、ネギでもソリッドでも無い声が聞こえた、 
「なぁ、オッサン、本当にあんた強いのかよ？」 
その声の主はネギの肩にいたオコジョだった、 
「なぜそんな事を聞くんだ？」とソリッドは驚きもせずに聞いた 
「だって魔力も全然ねぇみてぇだし。」とオコジョが答えた 
「ちょっと、失礼だよカモ君。」ネギがカモの口を押さえた、 
「いや、別に良い。」とソリッド 
「で、強いのか？」カモがネギの手から逃れて問い詰める、 
「ああ、俺は強いぞ。」とソリッドが答えた 

ソリッドがこの学園に来たのには理由があった、 
一週間ぐらい前 
「スネーク、任務だ。」スネークに話しかけたのは 
ロイ・キャンベル大佐だ、旧FOXHOUND司令官だったが 
今ではソリッドに指令を出している、 
「今回の任務はなんだ？大佐、言っておくがサルゲッチュはもうごめんだぞ。」 
とソリッド、「安心しろ、サルゲッチュじゃない。」と大佐、 
「じゃあなんだ？」とソリッドが聞く、 
「実はな、ある学園の教師になってほしいんだ。」と大佐が言う、 
「･････は？」とソリッド、 
「だから、ある学園の教師になってほしいんだ」大佐がさらに言う、 
「いやいや、何言っているんだ大佐、俺が教師だと？」 
「そうだ、安心しろ、副担任だ。」 
「いや、副担任とかの問題じゃなくて、なんで教師なんかやらなきゃいけないんだ？」 
「実はな、その学園の生徒が二人、拉致される可能性があるんだ。」 
「生徒が？もしかして、メタルギアの開発をしていたとか？」 
「いや、メタルギアを開発していたわけではない、普通の生徒だ。」 
「普通の生徒？何故普通の生徒が拉致されるんだ？」 
「･･･スネーク、魔術の事は覚えているか？」急に大佐の顔が険しくなった、 
「魔術か････、メタルギアにも使われて技術だな。」 
「そうだ、その魔術だ。」 
「･･･じゃあその生徒は魔術と何か関係があると？」 
「そうだ、彼女達は特別な体質らしい。」 
「･･･その生徒とは？」 

「ああ、一人は近衛 木乃香、彼女が莫大な量の魔力を持っている、 
それに、学園長の孫娘だ、そしてもう一人は神楽坂 明日菜、 
彼女はマジック・キャンセルと言う魔術を無効化する能力の持ち主だ。」 
「なるほど、分かった、で、その学園とは？」 
「ああ、麻帆良学園と言う所だ。」 
「麻帆良!?たしかあそこは･･･。」 
「覚えていたようだな、そうだ、元REDFOXが通っている学園だ。」 
「忘れるはずがない、彼女には世話になった。」 
「そうだったな、だが気を付けろよ、 
彼女にはREDFOXだった頃の記憶が無い、 
君の事も覚えていない、つまり、 
彼女にとって君と会うのは初めてという事になる。」 
「分かっている、もうコレ以上彼女を危険にさらす訳にはいかない。」 
「そうだ、彼女にとって今の生活が一番幸せのはずだ、 
間違っても昔の記憶を思い出させる事はするなよ。」 
「もちろんだ････そういえば俺は副担任と言ったが、担任は誰なんだ？」 
ソリッドがそう言うと、大佐の顔また険しくなった 
「････その話だが、聞いて驚くなよ、担任は10歳の少年だ。」 
大佐がそう言うと、あたりが静かになった、 

しらばくして再起動したソリッドが 
「へ･･･？大佐、今なんと？」と大佐に確かめるように聞いた 
「担任は10歳の少年だといったんだ、いや、数えて10歳だから正確には9歳だな。」 
「10歳の少年が教師？大佐、馬鹿を言ってはいけない。」 
「冗談ではない、本当だ、最初は私も信じられなかった。」 
「そりゃそうだろ、どうして10歳の少年が教師なんだ？」 
「実は魔術師の修行らしい、もちろん理由はある、彼は天才少年らいしいんだ。」 
「････なるほど、担任が子供なのだから副担任が居てもおかしくない、 
だから俺に副担任をやってほしいと、そう言うんだな？」 
「ああ、分かったら日本に行く支度をしてくれ、 
こうしてる間にも彼女達の身が危ない。」 
「分かった、すぐに支度をする、装備は？」 
「装備はM9とスタン・グレネード、そしてP90だ、 
P90はどうしてもと言う時にしか使うな、学園内で殺す訳にはいかんからな。」 
「わかった、すぐに支度する。」 


そして今に至る訳だ 

授業中、裕奈は夢の事を考えていた、 
(どうしてあんな夢を見るんだろう？なんかあの夢で私銃撃ってたし、 
たしかに銃は撃ちたいけどあんな夢で撃つほどじゃないし・・・・。 
それに人間とかなら分かるけどメタルなライオンとか姿の見えない戦闘機とか、 
なんかリアルじゃないっていうか、そんなの無理っていうか、 
いや、私はどうしてこんな真面目に考えてるんだろう、しょせん夢だし、 
もう考えるのはやめよう。)そして裕奈は考えるのをやめた、 

ソリッドは気が抜けなかった、敵は何時二人を拉致してくるか分からないからだ、 
ソリッドは何時でも撃てるようにM9を後ろに隠して持っていた、 
(M9は何時でも撃てる、できれば今は来て欲しくは無いが、どこからでもこい！・・・ん？ 
なんだ、龍宮真名が俺の事を見ている？まさかM9を持っているのが 
バレたか？・・・いや、そんなハズは無い、気のせいだろう、ん？ 
良く見ると桜咲刹那も俺の事見てる、ん、長瀬楓も？いや、そんなハズは、 
気のせいだ、気のせい、気にしすぎだ、それより二人の事を見ていないと。) 

授業が終了した後、ソリッドは職員室にいた、 
「う～ん、もしかしてバレてたのかなぁ、 
いや、そんな事は、いや、でもすごい見てたし･･･。」 
「気にしすぎですよソリッドさんｗｗｗｗ。」 
唸るソリッドにネギが言った、 
「しかし、バレてたとしたら！」 
「大丈夫ですよ、たぶん。」 
「なんだ、ソリッド、何かあったか？」 
ネギとソリッドが会話しているとき、 
どこからとも無く声が聞こえた、ネギは辺りを 
キョロキョロと見渡す、が、声の主は見つからなかった。 
「ここだよここ、ソリッドの右肩。」 
ネギがソリッドの右肩を見て見ると、少し大きめで、 
シッポが長いネズミを見つけた、首に紐を巻きつけている、 
「“ハリー”！お前居たのか。」 
「“相棒”が気になってな。」 
ハリーと呼ばれたネズミはそう答えた、 

「相棒ってソリッドさんですか？」 
とネギハリーに聞いた、見慣れてるのか驚いた様子は無い、 
「いや、こいつじゃねぇよ。」ハリーはそう答えた、 
「なんだ、魔物のネズミか。」寝ていたのか、 
ネギの胸ポケットから出てきたカモがハリーを見てそう言った、 
「お、なんだオコジョ妖精じゃん、何でも居んなココは」 
ハリーがカモを見て言う、一体何を見てきたのだろうか、 
「今まで何処言ってたんだ？」とソリッドがハリーに聞く、 
「あ？ネコに追いかけまわされてよ、大変だったぜ、 
あ、それより、あの3-Aの生徒の事なんだが。」 
「なんだ！？」 
ハリーの持ち出した話題に、ソリッドが噛み付いてきた、 
「あの生徒達変わり者が多すぎるぜ、まずあのガングロ娘、 
アイツ銃持ってやがる、本物だ、装備はレミントンM700と 
デザートイーグル50口径だ、デザートイーグルをチョイスしてる 
所を見ると、ソルジャーでは無い様だ、多分ハンター(狩り人)だろ、 
そんでもってあの目が細いボインのねぇちゃん、あいつは 
日本の投げナイフ、クナイを持ってる、煙玉っぽいのも見つけたぜ。」 
ハリーは装備品を詳しく説明した、どうやら見てきたようだ、 
「実銃！?日本の中学生はそんな物持ってるのか。」 
「やっぱり、薄々本物だとは思ってたんですよ。」 
「やっぱ本物だったか、龍宮の姉ちゃん。」 
「････何かあったのか？」 
『やっぱりな。』と呟く一人と一匹にハリーは聞いた、    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/14.html">
    <title>プロローグ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/14.html</link>
    <description>
      METAL GEAR YUNA 
プロローグ

ああ・・・、またこの夢だ、 
ここは何処だろう？見たことも無いはずなのに 
すごい見覚えがある、どうやら部屋みたいだ、 
ぼやけてて詳しい事は分からないけど、 
広くて、壁がグレーの部屋、目の前には男の人が居る、 
こっちもぼやけていて分からないけど、60歳以上だろう、 
良くみると、何かを喋っているようだ、声は聞き取れない、 
でも私の名前を言っているのはたしかだ、なんで 
私の名前を知っているのだろう？私はこの人を知らない、 
でもこの人は私を知っている、私も何かを言っていた、 
自分の声なのにうまく聞き取れない、でも私がその人の名前 
を言っているのは確かだった、「ジョン」そう言っているのは 
確かだった、なんで？私はこの人を知らないはずなのに、 
私はこの人を知っている、なぜ、知らないのに知っている？ 
分からない、何がなんだかわからない、私がそう思っていた時、 
ジョンは右手を私に向けた、手に何か持っているようだが 
ぼやけて見えない、次の瞬間、手に持っているものから 
ダダダッと音がした、私は動いていた、私は何かを手に取り、 
それをジョンに向けると、それから小さい何かが飛んでいた、 
それからはダダダダッと言う音がするだけだった。     </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/otukat/pages/3.html</link>
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      **更新履歴
#recent(20)
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/otukat/pages/4.html">
    <title>プラグイン/ニュース</title>
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      * ニュース
@wikiのwikiモードでは
 #news(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するニュース一覧を表示することができます
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html


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たとえば、#news(wiki)と入力すると以下のように表示されます。


#news(wiki)
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