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    <title>アイデア一覧@Wiki</title>
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    <title>アイデア一覧</title>
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    <description>
      [[女の子がストーカーに追い詰められていく話]]

[[囚人のジレンマ]]

[[web]]


[[web2.0]]

[[主人公の変遷]]

[[共通化による死]]

[[村上ヘルシング]]

[[格差社会と強者と弱者と平等]]


[[絶対的悪が存在する世界と相対的悪しか存在しない世界での創作]]

[[財務諸表の読み方]]

[[恋愛バリュー投資入門]]

[[金貸しに商品の事はわからない。だが生産者も同じくらい商品のことはわからない。]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/10.html">
    <title>恋愛バリュー投資入門</title>
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    <description>
      はてなキーワードにあったウォーレン・バフェットの項目から恋愛バリュー投資入門を書いてみる。


バフェット流恋愛投資の考え方

    有望な異性を徹底的に調査し、恋愛対象を絞り込む*3

    自分が理解できない異性には投資しない．

    異性の価値は、将来生み出す現金収入の現在価値を合計したものである



*3：一般に恋愛は分散するのが望ましいとされるが（二股、八方美人などでリスク分散）、調査、異性に直接インタビューなどにより有望だと判断した異性に集中投資。


■恋愛変換語録

「セックスしたくてウズウズしているのに無人島にいる、まさにそんな気分です。 買うべきものが一つも見つからないということです。」（1972年，アメリカの相場が高騰時）

世間一般の評価が高い異性を口説請うとするときには、この言葉を思い出しましょう。評価は、しばしば実態価値を反映せずに、価値以上の期待を織り込むからです。そういう異性を口説いて、後でガッカリするケースは後をたちません。


「セックスしたくてウズウズしながらハーレムにやってきた、まさにそんな気分です．投資を始めるには絶好のタイミングです」（1973年、株価が暴落に際して）


世間一般では傷物と思われているが、その傷が大したものではない異性を見つけた時がチャンスです。バフェット流では投資も恋愛も、下げ相場の時こそチャンスです。





「底値で買わなければならない、ということではありません。 その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。 逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、そこで利益を生むことが出来るのです」



これを恋愛バリュー投資に変換しますと、正直で有能だが、世間一般の評価が自分が考える価値より低い異性こそが、真の利益を生み出す事のできるパートナーです。




「株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その5年間取引が行われない事態になっても、私はいっこうにかまいません」

周りの評価に一喜一憂してはいけません。自分が信じる異性の価値が「異性の価値＞市場の評価」であるなら、問題ないのです。



「株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてから買うというやつです」

異性を口説くとき、周りの評価で選ぶのは馬鹿げいます。特に、みんなが「ハンサム」だとか「美人」だとか言い始めてから口説き始めたのでは遅いのです。その頃には、期待値が上がりすぎていて口説ける見込みはありません。


「ロケット工学で博士号を取る必要はありません。 投資とは、知能指数160の人間が130の人間を倒すゲームだからです。 合理的かどうかが問題です。」


恋愛も投資も、自分より強い相手と戦えば必ず負けます。合理的になりましょう。できない事をやるのでなく、自分にできることをするのです。


「安すぎると株価の方から訴えてくるぐらいでなければ、激安株とは言えません」


要するに、そういう株や異性はないという事です。


「郵便が3週間送れて届くような田舎に住んでいたほうが、優れた運用成績を残せるかもしれません」


周りの評価ばかり気にしていると恋愛も投資も上手くいかないということです。

「読みません。床屋に行って『散髪したほうがいいかな』と聞くようなものです」（証券会社のレポートについて）


これは恋愛バリュー投資において重要です。現在の恋愛本や恋愛関連の雑誌は、本当に読者に恋愛して欲しいと思っているでしょうか？


答えはノー。

恋愛はして欲しいが、お付き合いはして欲しくない、それが恋愛資本主義の現実です。


なぜなら、恋愛資本主義は、恋愛に関わる人達からお金をもらって稼いでいるからです。


結婚したり、お付き合いをする人達ばかりになると、売上が減ってしまいます。

常に、恋愛が成就しない程度に役立つ本を作り、「恋愛しなきゃ人間失格」みたいな風潮を煽って、ダイエットやらファッションやらを推奨し、その広告などで儲けるのが彼らのビジネスモデルです。


恋愛コラムニストに「恋愛したほうがいいかな？」などと聞いたり、彼らの助言を間に受けてはいけません。




「企業価値の評価とは、そんなに生やさしいものではないからです。でも、いくつかの業種に絞れば、バリュエーションについてかなりの知識を得ることができるでしょう」


異性の価値評価は難しいのですが、異性にも種類がありますので、その種類ごとに傾向を絞って分析しましょう。



「目につけた企業の年次報告書を読み、次にそのライバル会社の年次報告書を読みます。これが主たる情報源です」


目に付けた異性がいたら、その周囲にいる友達などにも眼を向けましょう。どんな友人がいるかで、その人柄が大いにわかります。


「売上高が1000万ドルで利益率が15％の会社Aがあり、売上高が1億ドルで利益率が5％の会社Bがあるとします。私なら、Aをとります」

どんなに美人やハンサムに見えても、それと付き合って、結果マイナスになるのでは意味がありません。又、たいしたプラスにならないのであれば、そういう人と付き合うのは避けるべきです。


「バカでも経営できる企業を探しなさい。いずれ、そういう人間が経営者になるのだから」


馬鹿でも付き合える異性を探しなさい。いずれ、そういう人が貴方のパートナーとなるのです。

「最高のCEOと呼ばれる人は、会社の経営が好きで、財界人円卓会議やオーガスタ・ナショナルでゴルフをすることなど望まないものです」



最高の異性というのは、家庭や仕事が好きで、賭け事や海外旅行やらをすることを望まないものです。


「特に経営されていなくても多額の利益が上がる企業、これが私の理想です」


特に手がかからなくても、多額の利益をもたらしてくれる異性、これが私の理想です。    </description>
    <dc:date>2006-06-19T15:01:45+09:00</dc:date>
    <utime>1150696905</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/9.html">
    <title>格差社会と強者と弱者と平等</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/9.html</link>
    <description>
      ちと、この頃、格差社会についてあれこれあるので、幾つか思うことなどを描いておこうと思う。


まずだが、平等社会というのは、ミクロでは善だが、マクロでは悪となる。

一方で、競争社会は、ミクロでは悪だが、マクロでは善となる。


そもそも、善悪という概念自体が問題があるのだが、それはさておき。


なぜ、ミクロとマクロで評価が分かれるのかは、これから説明する。


部品の共通化や、一人の人間の才覚にたよる事は、リスクを増大させる。


共通化された部品に欠陥が発見された場合には、その損失は多様な部品を使用していた場合に比べて跳ね上がるし、一人の人間に頼りすぎると、その人間を失った場合にどうしようもなくなる。


また、一人のハンサムの子供しか、女性が作らなくなると、そのハンサムの遺伝子に何らかの欠陥があった場合や、環境変動などにさらされた場合のリスクが跳ね上がる。



弱肉強食による淘汰、競争による淘汰、ある程度の一極化、集中は、善悪を超えて必要である。それによって、より強い存在の因子を次世代に持ち越せるからだ。


が、一方で、集中によるリスク因子の発生もまた無視できない。一つの因子のみに頼ると、その因子に何らかの欠陥があった場合や、環境変動によるリスクにより無防備になりリスクが高まる。


そのため、分散、多様化が常に確保され、リスクヘッジされておく必要がある。



一番悪いのは、競争をやめること。

なぜなら、競争をやめると、強いものは、自らの自己改革をそこでやめてしまうからだ。結果、社会が停滞してしまう。

そのため、弱者は、弱者なりに競争にコミットし、強いものに努力を続けさせないといけない。そのほうが、全体としてはこのましい。


弱者の存在意義とは、彼らの尻を叩いて、努力をやめさせないことにもある。だから、弱者も努力をやめてはならないのである。例え、勝つ事はできなくても、弱者に追い抜かれないように強者が常に努力するならば、それによって社会全体では、プラスになる。種としても強靭になる。


安穏と平穏に暮らさせてはいけないのである。常に競争を。





勿論、その過程において、競争の結果、裏切り合いが酷くなり、やがては協調せざるを得なくなる。こういった自然的協調体制がととのうぶんには構わない。


悪いのは、故意の協調、馴れ合いであり、そうやって競争そのものを排除するのは悪となる。

安定株主工作や、強者連合による弱者の抑圧、排斥。

それは競争そのものを否定し、自己保身のみをもたらす。競争がおきない状況では、全体としての成長は望めない。

よって、ミクロでは善だが、マクロでは悪となる。


よって、好ましくない。
特に強者が連合して、弱者を排斥することによって、競争を否定するのは好ましくない。



また、こういった考え方をすると、他のいくつかの要素も説明可能になる。


つまりだが、オープンソースやブログのように、我々は自己にとって、一見、全く無意味な行為をも行う。

つまり、ミクロ的、個々の生存にとっては、全く無意味な生産行動を行う。


が、それはあくまでミクロな視点であり、マクロな視点、つまり種の保存という観点からは、全く別の見方が可能になる。

ブログやオープンソースは、ミクロでは無益だが、マクロでは有益なのだ。


ブログであれば、それは人類全体で知を共有する優れた媒体だ。個々のアウトプットを促進し、情報流通を促進することによって、人類全体での知的進歩を促進することにつながる。

ここのところの共謀罪関連では、ブログ界でもエントリが連発しているが、1銭にもならないことを何故、皆がするかといえば、共謀罪が、日本という社会にとって深刻なマイナスになりかねないからだ。それは、マクロ的にはマイナスだ。そして、それは巡り巡って自分のところへもマイナスになってかえってくる。


勿論、ミクロにみれば、共謀罪によって恩恵をうける人がいるから、あんな法案がでる。ここでもミクロとマクロの対立が見出されるわけである。




またオープンソースにも同じことがいえる。これは、ミクロ的にみればマイナスだ。リナックスなど、MSにとってみれば悪夢以外の何者でもない。


が、オープンソースというシステムは、ソフト業界やハード業界、また、ウィキペディアのようなシステムは、人類全体にとっては、とてつもない資産となる。マクロでは、物凄くプラスなのである。


だから、マクロ的には、この人類の行動には合理性があるのである。種の存続と発展には、極めて有用なシステムなのだ。


これらは、コストとして、ミクロとマクロの間のコスト差が少なくなったせいで出てきたシステムでもある。

以前なら、自分の書いた文章を数百人に読ませるのには多大なコストがかかったので、マクロのために行う行為はコストがかさみすぎ、ミクロ、つまり個々人にとっては負担が多すぎてトータルではマイナスだった。その為、人はミクロに集中したが、ネットの登場で、マクロのために行う行為が、さほどミクロ、ここの生存にとってのコストとはならなくなった。、

そして、むしろ、マクロのために行う行為が、ミクロにとってもプラスになるコスト状況になってきた。


これによって、オープンソースという潮流が生まれたと考えられる。






無論、これによって、ミクロでは、生存を脅かされている分野もあるのは確かである。メディアは、いい例であり、以前なら、マクロのための役割を彼らはかねていたが、ネットの登場で、その役割から下ろされた。

そして、メディアは、マクロのためでなく、ここの生存、事業としての存続のために、自己を最適化しているように見られ始めている。

悲しいが、時代が変わってしまったせいで、一つの害悪として取られ始めた産業でもある。



個々の生存・快楽と種の存続・発展の間で、我々は揺れ動き、その都度、その二つを秤にかけて、最適化された行動を取る。


この二つは、時として対立し、あるいは、融和する。


ミクロのために力をつかわないと自己の生存は危うくなるし、又、自己の遺伝子を残せないため、我々は時として利己的になる。


一方で、ミクロになりすぎると、種全体としてマイナスになる。個々人が自己の利益を最適化しようとすると、他人と協調せず、相手の持分ですら奪おうとする「万人の万人に対する闘争状態」に陥るからだ。これは危険すぎる。


個々人の力は限られており、協力したほうが全体としては好ましい。だから、我々は、マクロ的な視点を常にもつ。

一方で、マクロすぎるのもマイナスになる。

国のため、種のためというマクロ的な形で「不適」な因子を排除することは、一極化と集中を推し進めるが、それは、多様性を失わせ、環境変動へのリスクを高める。

マクロな形で物事を進めると、一番イイモノを集中して使うことになる。

ハンサムと美女同士しか結婚するなとか、人種排斥とか、頭がいい奴だけ使うとか、優秀な部品だけ使うとか。


ただ、もし、その「優秀だと思われていた」部品に欠陥がみつかったり、環境変動により、その部品が役立たずになった場合には、種の絶滅の危険性すらある。

種全体が、ひとつの方向で進化を続けると、全員が同じような能力しか持たなくなる。その結果、例えば、そういった傾向をもつ人間にかかりやすい病気などが流行ると、一気に絶滅してしまう可能性すらある。

そういったリスクをヘッジするためにも、多様性が失われるのは好ましくないのだ。

だから集団主義や「一人はみんなの為に」だけではまずいのである。

強いものを認めるのは大事だ。競争の重要だ。そして、競争のして、社会全体で優秀な因子を多くすることも合理的だ。


一方で、競争の帰結として、一つの能力に頼りすぎたり、弱いものを排斥しはじめると、多様性が失われ、定型進化がはじまり、たった一回の環境変動で、ゲームのルールがかわっただけで、絶滅するという可能性が高まり、逆にリスクを高めてしまう。

というわけで


「一人はみんなのために、みんなは一人のために」


結局、ここにいきつく。    </description>
    <dc:date>2006-06-06T06:18:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/8.html">
    <title>村上ヘルシング</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/8.html</link>
    <description>
      諸君　私はマネーゲームが好きだ
諸君　私はマネーゲームが大好きだ

アクティブ運用が好きだ
パッシブ運用が好きだ
バリュー株投資が好きだ
グロース株投資が好きだ
不動産投資好きだ
ベンチャー投資が好きだ
仕手戦が好きだ
先物取引が好きだ
インサイダー取引が好きだ

東証で　大証で
名証で　JASDAQで
ニューヨーク証券取引所で　NASDAQで
フランクフルト証券取引所で　パリ証券取引所で
ムンバイ証券取引所で　香港証券取引所で

この地上で行われるありとあらゆるマネーゲームが大好きだ

外資から調達したMSCBミサイルの一斉発射が轟音と共にフ○テレビの株価を吹き飛ばすのが好きだ
株価が乱高下し、素人投資家が焼きだされ、追証発生で多重債務者になった時など心がおどる

敵対的TOBで株主価値の最大化を行わない経営者を撃破するのが好きだ
「資本の論理」の下で株を買いあさり、メディアに露出して株価を上げては利ざやをかせぐ時など胸がすくような気持ちだった

純資産が株式時価総額を超えている銘柄を蹂躙するのが好きだ
株を買い占め、余ったキャッシュで自社株買いや配当させた時など感動すら覚える

緊張感のない経営体質を「モノ言う株主」として批判する様などはもうたまらない
泣き叫ぶ経営者達がMACの札束攻勢とともにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多な防衛戦略で健気にも立ち上がってきたの尻目に、高値売り抜けに成功したTBSの時など絶頂すら覚える

日本のメディアに滅茶苦茶にされるのが好きだ
株主軽視の経営者による企業の私物化、会社同士の株式持合いをろくすっぽ批判しないくせに、ルールの範囲内で株を買っただけで銭の亡者として非難を浴びるのはとてもとても悲しいものだ。

特捜の操作に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
警察とメディアに追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ

諸君　私はマネーゲームを地獄の様なマネーゲームを望んでいる
諸君　私に付き従う大口投資家諸君
君達は一体何を望んでいる？

更なるマネーゲームを望むか？
情け容赦のない糞の様なマネーゲームを望むか？
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なマネーゲームを望むか？


『マネー！　マネー！　マネー！』


よろしい　ならばマネーゲームだ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただのマネーゲームではもはや足りない！！

大マネーゲームを！！
一心不乱の大マネーゲームを！！

我らはわずかに一個のファンド　千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人のグリーンメーラーとなる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
４０００億円の投資ファンドで
世界を燃やし尽くしてやる

「最後のグリーンメーラーより全空中艦隊へ」
目標日本本土東京地検特捜部！！

第二次バブル大作戦　状況を開始せよ


















頂き物へ戻る
1    </description>
    <dc:date>2006-06-05T18:55:28+09:00</dc:date>
    <utime>1149501328</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/7.html">
    <title>共通化による死</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/7.html</link>
    <description>
      やはり集中化、共通化は大量絶滅なのか？ 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=41586&amp;media_id=2 

「生産車種ごとに専用部品を開発・使用するのではなく、部品を極力共通化することだった。しかし今回のケースのように、共通で使った部品に不具合が発生すると回収台数が大幅に増えるという、思わぬ弊害も抱えることになった。」 

やはり、企業も商品も生物種の多様化、大量絶滅と同じパターンをたどるのではないだろうか？少し前の日経ビジネスでも、新商品の開発の数が多くなりすぎて、「大量絶滅」しているケースが増えているという特集もあった。 

「サステナブル」をさけびたくなる人の気持ちが少し分かる。
 
 
 
  

  
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2006年05月31日
09:23  SW  
 
この辺は部品管理とトラッキングの話に行きます。そろそろというか、前から基本的にはそうなのですけど、生産効率とリスク管理を真正面からぶつけて全体設計をするタイミングなのかもですね。 

ちなみに、部品管理は中小のサプライヤーが絡むのですんげー難しいです。 

建材とかの市場を見れば感覚は即お分かりかと思いますが。  
 
2006年05月31日
11:46  ひでき  
 
&gt;建材とかの市場を見れば感覚は即お分かりかと思いますが。 

すんげーわかりました。 

部材のトラッキングとか本当に問題なんですよね。建築資材って、結構新旧の入れ替わりが激しいので。 

なんつうか、ただ、よい部品でつかいまわしがきくほど、ひとつの部品に集中化がすすみ、一朝ことがおこれば大事故になるのだという教訓だと想いました。 

反対側は多様性なのですけど、どうしても非効率的になりがちですよね。　e.g.　建設業界の一品生産  
 
2006年05月31日
11:54  SW  
 
いろいろ鑑みるとむじゅかしいんでしゅ。 

バランスという魔法の言葉しか出てこなくなります。  
 
2006年05月31日
15:17  ひでき  
 
そーなんですよ、バランスなんですよね。 

人の前で鉛筆を立てて、ちょっとだけバランスを右なら右へ崩しただけでどんどん傾いて倒れるさまをデモンストレーションしたりするのですが、一旦どちらかに傾けばそっちの方向へ先鋭化していくんですよね、物事の傾向って。 

バランス＝中庸というのがとても大事なのだと悟って少し大人にな     </description>
    <dc:date>2006-05-31T17:41:45+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/6.html">
    <title>主人公の変遷</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/6.html</link>
    <description>
      ソ連の崩壊によって、西欧及び日本では、絶対的悪を主軸としたストーリーが展開しにくくなった。

以降は、体制による抑圧への開放を目指すストーリーが主軸になり始める。


ノンフィクションの勃興→？


主人公の三つの柱


純真・天然系主人公→気が優しくて力持ちタイプ。頭は大抵よくハンサムではないが、友達が多い。女は大抵苦手。

大抵の場合、弱きを助け、強きをくじく。

迫り来る強大な絶対悪（ピンチ）と対峙し、それに仲間とともに、雄雄しくたちむかい、勝利をおさめる。

絶対悪が存在しえなくなった昨今では、どちらかというと、このタイプはオカルトやファンタジーなどの絶対悪が未だに存在しうる世界にのみ、生息が許されている。


冷酷・義侠系主人公→冷酷で、頭がよく、かつ腕っ節も強い。女にも非常にもて、女の扱いも上手いが、長期的な対人関係を築くのは苦手で、社会のはみ出しモノ。一匹狼。

これらにとって、敵とは、世界を抑圧する権力であり、彼ら義侠の徒は、それに対して反抗の旗を翻すヒーローである。

絶対悪の存在しない世界では、相対悪しか存在しえない。

それゆえに、そういう世界で彼らは必要とされる。


武侠小説や、眠狂四朗など、彼らは、絶対悪が存在せず、体制による民衆の抑圧がまかり通っている世界で活躍する。

現在，こちらの主人公が全盛となっており、特にリアルを描いた作品では、これか、以下の３型、アイロニー型ヒーローが必要とされている。    </description>
    <dc:date>2006-05-27T21:09:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/5.html">
    <title>web2.0</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/5.html</link>
    <description>
      現在、ネット世界で流行っている言葉。


ティム・オライリーが提唱した次世代インターネットの概念。


ただし、それがあまりに、曖昧であり、また投資家の期待だけを煽って、内実を伴なわないという、他の様々な概念と共通する美徳を併せ持っていたために、言葉だけが先歩きしている感が否めない。

それゆえ、web2.0と名乗る企業が後を絶たず、しまいには犬の葬式屋までweb2.0などと名乗り始めるのではないかと一部で危惧されている。


概念の曖昧さが生み出し、拡大生産が続く要素としては、他に、戦国時代における「天下無双」や、少年漫画における「世界最強」、少女漫画における「不幸のどん底」などがあげられる。


この手の連中が一人名乗りをあげたら、１０匹はいると思ったほうが無難である。    </description>
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    <title>メニュー</title>
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    <title>メニュー2</title>
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    <title>トップページ</title>
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