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    <title>恋愛バリュー投資入門</title>
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    <description>
      はてなキーワードにあったウォーレン・バフェットの項目から恋愛バリュー投資入門を書いてみる。


バフェット流恋愛投資の考え方

    有望な異性を徹底的に調査し、恋愛対象を絞り込む*3

    自分が理解できない異性には投資しない．

    異性の価値は、将来生み出す現金収入の現在価値を合計したものである



*3：一般に恋愛は分散するのが望ましいとされるが（二股、八方美人などでリスク分散）、調査、異性に直接インタビューなどにより有望だと判断した異性に集中投資。


■恋愛変換語録

「セックスしたくてウズウズしているのに無人島にいる、まさにそんな気分です。 買うべきものが一つも見つからないということです。」（1972年，アメリカの相場が高騰時）

世間一般の評価が高い異性を口説請うとするときには、この言葉を思い出しましょう。評価は、しばしば実態価値を反映せずに、価値以上の期待を織り込むからです。そういう異性を口説いて、後でガッカリするケースは後をたちません。


「セックスしたくてウズウズしながらハーレムにやってきた、まさにそんな気分です．投資を始めるには絶好のタイミングです」（1973年、株価が暴落に際して）


世間一般では傷物と思われているが、その傷が大したものではない異性を見つけた時がチャンスです。バフェット流では投資も恋愛も、下げ相場の時こそチャンスです。





「底値で買わなければならない、ということではありません。 その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。 逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、そこで利益を生むことが出来るのです」



これを恋愛バリュー投資に変換しますと、正直で有能だが、世間一般の評価が自分が考える価値より低い異性こそが、真の利益を生み出す事のできるパートナーです。




「株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その5年間取引が行われない事態になっても、私はいっこうにかまいません」

周りの評価に一喜一憂してはいけません。自分が信じる異性の価値が    </description>
    <dc:date>2006-06-19T15:01:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/9.html">
    <title>格差社会と強者と弱者と平等</title>
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    <description>
      ちと、この頃、格差社会についてあれこれあるので、幾つか思うことなどを描いておこうと思う。


まずだが、平等社会というのは、ミクロでは善だが、マクロでは悪となる。

一方で、競争社会は、ミクロでは悪だが、マクロでは善となる。


そもそも、善悪という概念自体が問題があるのだが、それはさておき。


なぜ、ミクロとマクロで評価が分かれるのかは、これから説明する。


部品の共通化や、一人の人間の才覚にたよる事は、リスクを増大させる。


共通化された部品に欠陥が発見された場合には、その損失は多様な部品を使用していた場合に比べて跳ね上がるし、一人の人間に頼りすぎると、その人間を失った場合にどうしようもなくなる。


また、一人のハンサムの子供しか、女性が作らなくなると、そのハンサムの遺伝子に何らかの欠陥があった場合や、環境変動などにさらされた場合のリスクが跳ね上がる。



弱肉強食による淘汰、競争による淘汰、ある程度の一極化、集中は、善悪を超えて必要である。それによって、より強い存在の因子を次世代に持ち越せるからだ。


が、一方で、集中によるリスク因子の発生もまた無視できない。一つの因子のみに頼ると、その因子に何らかの欠陥があった場合や、環境変動によるリスクにより無防備になりリスクが高まる。


そのため、分散、多様化が常に確保され、リスクヘッジされておく必要がある。



一番悪いのは、競争をやめること。

なぜなら、競争をやめると、強いものは、自らの自己改革をそこでやめてしまうからだ。結果、社会が停滞してしまう。

そのため、弱者は、弱者なりに競争にコミットし、強いものに努力を続けさせないといけない。そのほうが、全体としてはこのましい。


弱者の存在意義とは、彼らの尻を叩いて、努力をやめさせないことにもある。だから、弱者も努力をやめてはならないのである。例え、勝つ事はできなくても、弱者に追い抜かれないように強者が常に努力するならば、それによって社会全体では、プラスになる。種としても強靭になる。


安穏と平穏に暮らさせてはいけないのである。常に競争を。





勿論、その過程において、競争の結果、裏切り合いが酷くなり、やがては協調せざるを得なくなる。こういった    </description>
    <dc:date>2006-06-06T06:18:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/8.html">
    <title>村上ヘルシング</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/8.html</link>
    <description>
      諸君　私はマネーゲームが好きだ
諸君　私はマネーゲームが大好きだ

アクティブ運用が好きだ
パッシブ運用が好きだ
バリュー株投資が好きだ
グロース株投資が好きだ
不動産投資好きだ
ベンチャー投資が好きだ
仕手戦が好きだ
先物取引が好きだ
インサイダー取引が好きだ

東証で　大証で
名証で　JASDAQで
ニューヨーク証券取引所で　NASDAQで
フランクフルト証券取引所で　パリ証券取引所で
ムンバイ証券取引所で　香港証券取引所で

この地上で行われるありとあらゆるマネーゲームが大好きだ

外資から調達したMSCBミサイルの一斉発射が轟音と共にフ○テレビの株価を吹き飛ばすのが好きだ
株価が乱高下し、素人投資家が焼きだされ、追証発生で多重債務者になった時など心がおどる

敵対的TOBで株主価値の最大化を行わない経営者を撃破するのが好きだ
「資本の論理」の下で株を買いあさり、メディアに露出して株価を上げては利ざやをかせぐ時など胸がすくような気持ちだった

純資産が株式時価総額を超えている銘柄を蹂躙するのが好きだ
株を買い占め、余ったキャッシュで自社株買いや配当させた時など感動すら覚える

緊張感のない経営体質を「モノ言う株主」として批判する様などはもうたまらない
泣き叫ぶ経営者達がMACの札束攻勢とともにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多な防衛戦略で健気にも立ち上がってきたの尻目に、高値売り抜けに成功したTBSの時など絶頂すら覚える

日本のメディアに滅茶苦茶にされるのが好きだ
株主軽視の経営者による企業の私物化、会社同士の株式持合いをろくすっぽ批判しないくせに、ルールの範囲内で株を買っただけで銭の亡者として非難を浴びるのはとてもとても悲しいものだ。

特捜の操作に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
警察とメディアに追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ

諸君　私はマネーゲームを地獄の様なマネーゲームを望んでいる
諸君　私に付き従う大口投資家諸君
君達は一体何を望んでいる？

更なるマネーゲームを望むか？
情け容赦のない糞の様なマネーゲームを望むか？
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なマネーゲームを望むか？


『マネー！    </description>
    <dc:date>2006-06-05T18:55:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/7.html">
    <title>共通化による死</title>
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    <description>
      やはり集中化、共通化は大量絶滅なのか？ 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=41586&amp;media_id=2 

「生産車種ごとに専用部品を開発・使用するのではなく、部品を極力共通化することだった。しかし今回のケースのように、共通で使った部品に不具合が発生すると回収台数が大幅に増えるという、思わぬ弊害も抱えることになった。」 

やはり、企業も商品も生物種の多様化、大量絶滅と同じパターンをたどるのではないだろうか？少し前の日経ビジネスでも、新商品の開発の数が多くなりすぎて、「大量絶滅」しているケースが増えているという特集もあった。 

「サステナブル」をさけびたくなる人の気持ちが少し分かる。
 
 
 
  

  
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2006年05月31日
09:23  SW  
 
この辺は部品管理とトラッキングの話に行きます。そろそろというか、前から基本的にはそうなのですけど、生産効率とリスク管理を真正面からぶつけて全体設計をするタイミングなのかもですね。 

ちなみに、部品管理は中小のサプライヤーが絡むのですんげー難しいです。 

建材とかの市場を見れば感覚は即お分かりかと思いますが。  
 
2006年05月31日
11:46  ひでき  
 
&gt;建材とかの市場を見れば感覚は即お分かりかと思いますが。 

すんげーわかりました。 

部材のトラッキングとか本当に問題なんですよね。建築資材って、結構新旧の入れ替わりが激しいので。 

なんつうか、ただ、よい部品でつかいまわしがきくほど、ひとつの部品に集中化がすすみ、一朝ことがおこれば大事故になるのだという教訓だと想いました。 

反対側は多様性なのですけど、どうしても非効率的になりがちですよね。　e.g.　建設業界の一品生産  
 
2006年05月31日
11:54  SW  
 
いろいろ鑑みるとむじゅかしいんでしゅ。 

バランスという魔法の言葉しか出てこなくなります。  
 
2006年05月31日
15:17  ひでき  
 
そーなんですよ、バランスなんですよね。 

人の前で鉛筆を立てて、ちょっとだけバランスを右なら右へ崩しただけで    </description>
    <dc:date>2006-05-31T17:41:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/6.html">
    <title>主人公の変遷</title>
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    <description>
      ソ連の崩壊によって、西欧及び日本では、絶対的悪を主軸としたストーリーが展開しにくくなった。

以降は、体制による抑圧への開放を目指すストーリーが主軸になり始める。


ノンフィクションの勃興→？


主人公の三つの柱


純真・天然系主人公→気が優しくて力持ちタイプ。頭は大抵よくハンサムではないが、友達が多い。女は大抵苦手。

大抵の場合、弱きを助け、強きをくじく。

迫り来る強大な絶対悪（ピンチ）と対峙し、それに仲間とともに、雄雄しくたちむかい、勝利をおさめる。

絶対悪が存在しえなくなった昨今では、どちらかというと、このタイプはオカルトやファンタジーなどの絶対悪が未だに存在しうる世界にのみ、生息が許されている。


冷酷・義侠系主人公→冷酷で、頭がよく、かつ腕っ節も強い。女にも非常にもて、女の扱いも上手いが、長期的な対人関係を築くのは苦手で、社会のはみ出しモノ。一匹狼。

これらにとって、敵とは、世界を抑圧する権力であり、彼ら義侠の徒は、それに対して反抗の旗を翻すヒーローである。

絶対悪の存在しない世界では、相対悪しか存在しえない。

それゆえに、そういう世界で彼らは必要とされる。


武侠小説や、眠狂四朗など、彼らは、絶対悪が存在せず、体制による民衆の抑圧がまかり通っている世界で活躍する。

現在，こちらの主人公が全盛となっており、特にリアルを描いた作品では、これか、以下の３型、アイロニー型ヒーローが必要とされている。    </description>
    <dc:date>2006-05-27T21:09:23+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/5.html">
    <title>web2.0</title>
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    <description>
      現在、ネット世界で流行っている言葉。


ティム・オライリーが提唱した次世代インターネットの概念。


ただし、それがあまりに、曖昧であり、また投資家の期待だけを煽って、内実を伴なわないという、他の様々な概念と共通する美徳を併せ持っていたために、言葉だけが先歩きしている感が否めない。

それゆえ、web2.0と名乗る企業が後を絶たず、しまいには犬の葬式屋までweb2.0などと名乗り始めるのではないかと一部で危惧されている。


概念の曖昧さが生み出し、拡大生産が続く要素としては、他に、戦国時代における「天下無双」や、少年漫画における「世界最強」、少女漫画における「不幸のどん底」などがあげられる。


この手の連中が一人名乗りをあげたら、１０匹はいると思ったほうが無難である。    </description>
    <dc:date>2006-05-26T12:31:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/4.html">
    <title>アイデア一覧</title>
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    <description>
      [[女の子がストーカーに追い詰められていく話]]

[[囚人のジレンマ]]

[[web]]


[[web2.0]]

[[主人公の変遷]]

[[共通化による死]]

[[村上ヘルシング]]

[[格差社会と強者と弱者と平等]]


[[絶対的悪が存在する世界と相対的悪しか存在しない世界での創作]]

[[財務諸表の読み方]]

[[恋愛バリュー投資入門]]

[[金貸しに商品の事はわからない。だが生産者も同じくらい商品のことはわからない。]]    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pal9999/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <title>トップページ</title>
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