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    <title>音声資料</title>
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    <description>
      Youtubeにアップロードした音声資料を一覧にして紹介しています。

#youtube(https://youtu.be/gF8SL6FMaF4){400,300}
#youtube(https://youtu.be/anD9NJqKpm0){400,300}    </description>
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    <title>Palamとは</title>
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    <description>
      &amp;bold(){Palamは第四期(Palams)に移行しました。}
&amp;bold(){それに伴い、公式サイトを別に設けました。→[[http://www58.atwiki.jp/palams/]]}
----
Palamは、2012年に私、Faras=Tilasos によって作られたアプリオリな人工言語です。
現在では文法等の変遷を経て、第三期Palamに至っています。

人工言語で有名なものというと、エスペラントやアルカなどがあります。
エスペラントは世界共通語、アルカはファンタジー世界の言語として、学問的に非常に価値のある人工言語です。

一方、このPalamはそういった大きな目的や用途があって作ったわけではありません。
あくまで私自身の趣味、或いは、興味のある方に愉んでいただく為の人工言語として製作しました。

又、人工言語Palam自体、及び、この公式サイト内の全てのページの内容はご自由にご利用いただいて構いません。（一次使用、二次使用問わず。）
但し、著作権はFaras=Tilasosに帰属します。
私への連絡も不要です。(していただけると、より有難いです。)
リンクも自由です。相互リンク希望の方はご連絡ください。

まだまだ未完成な言語ですが、もしも興味をもっていただけたなら幸いです。

***謝辞
Palam辞典onlineは、Ziphil氏の作成された人工言語辞典を使用させていただいています。
この場を以て感謝させていただきます。有難うございます。

「はじめてのPalam」に登場するキャラクターは、セレン＝アルバザード氏の小説「紫苑の書」のキャラクターです。
絵をお描きになったnias avelantis氏と、その絵の使用についてご快諾いただいたセレン氏に、この場を以て感謝させていただきます。
有難うございます。

***製作者への連絡方法
①左のメニューからリンクできるブログ、Twitterを用いる。(推奨)
②左メニューの[[製作者へメール]]する。(推奨)
③ページ上部の「ツール」→「このウィキの管理者に連絡」を用いる。
④左のメニューの「ご意見。ご感想はこちらへ」に書き込む。    </description>
    <dc:date>2015-06-22T00:42:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/102.html">
    <title>Palamデータ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/102.html</link>
    <description>
      *Palamデータ
|言語名|Palam|
|日本語表記|琶藍 / パラム|
|韓国語表記|파람(琶藍)|
|中国語表記|琶蓝(pa2lan2)|
|共通表記|Palam|
|略表記|琶 / 琶語|
|製作者|Faras=Tilasos|
|製作目的|特になし。趣味として製作。|
|製作開始日時|2012年6月27日23:02:46|
|言語先験性|アプリオリ|
|語法先験性|アプリオリ|
|人工世界|無し|
|メタ言語|日本語|

*製作者プロフィール
|名前(共通表記)|Faras=Tilasos(非本名)|
|ハングル表記|파라스=틸라소스|
|漢字表記|琶涕游|
|性別|男|
|生年|1996年|
|出身地|日本国岐阜県大垣市|
|母語|日本語大垣方言|
|第二言語|日本語共通語、英語、韓国語、アルカ、Palam、Palams|
|学習中言語|仏語、中国語、独語、伊語、エスペラント|
|所属|人工言語学研究会(ID-14)|    </description>
    <dc:date>2015-06-22T00:00:08+09:00</dc:date>
    <utime>1434898808</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/79.html">
    <title>製作者へメール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/79.html</link>
    <description>
      以下のフォームにてお願いします。
※名前は匿名、仮名でも結構です。
※メールアドレスを書いていただかないと返信できませんので、必ず書いてください。
※もし書かれていなかった場合は、[[ご意見・ご質問はこちらへ]]でご返答させていただきます。

又、&quot;&amp;bold(){8.fp.conlang△gmail.com}&quot;(△をアットマークに変えてください。)に直接メールしていただいても構いません。

#mailform()    </description>
    <dc:date>2013-07-06T23:27:23+09:00</dc:date>
    <utime>1373120843</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/2.html</link>
    <description>
      12/07/30からの訪問者数:&amp;counter(total)
**[[はじめてのPalam]]
**[[Palam文法概説&gt;文法概説]]
**[[Palam辞典online&gt;&gt;http://web.chobi.net/~xaleia/page/extra.cgi?language=palam]]
**[[Palam辞典offline&gt;&gt;辞書]]
[[&gt;&gt;辞書の引き方]](on/offline共通)
**[[資料各種&gt;資料]]
**[[音声動画資料&gt;音声資料]]
**[[Palamデータ]]
**製作者との連絡
-[[製作者ブログ&gt;&gt;http://ameblo.jp/palam-blog/]]
-[[製作者Twitter&gt;&gt;https://twitter.com/Faras_Tilasos]]
-[[&gt;&gt;製作者へメール]]
-[[&gt;&gt;ご意見・ご質問はこちらへ]]
-[[Skypeを利用&gt;&gt;Skype]]



// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-10-23T16:53:56+09:00</dc:date>
    <utime>1350978836</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/34.html">
    <title>助動詞・法詞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/34.html</link>
    <description>
      *助動詞
助動詞には、法詞、態詞、[[時制詞]]、相詞がある。
この内、法詞と態詞は動詞の前に、時制詞と相詞は動詞の後ろに置かれる。
法詞と態詞が両方ある場合、これらはスペースを間に開けずに書かれる。時制詞と相詞にも同様。
又、助動詞はCVCの構造をとるが、特に強調する場合以外は間の母音(V)をシュワーで発音してもよい。

※このページでは法詞のみを取り上げ、他の助動詞については別項で扱う。

*法詞
文の法を表す。
法詞は、動詞の前に置かれ、助動詞の内では最も前に置かれる品詞である。
Palamに法は四つあるが、直説法は法詞がないことで表されるので、単語としては三つだけである。

|直説法|(無標)|
|条件法|CENTER:lin|
|命令法|CENTER:nen|
|禁止法|CENTER:min|

**直説法
事実をそのまま述べる法。
但し、未来時制も含む。(未来時制は現在における予測でしかなく、その予測の存在は事実であるから。)

**条件法
事実に反することを述べる法。
一般に、条件法を使う文は、「zem+S+V…, S lin V….」の形をとる。
この構文で、コンマより前の部分を閉鎖条件節、後ろを帰結節という。（文脈上明らかな場合、閉鎖条件節は省略されることもある。）
又、条件法は接続法(仮定法)とは異なり、
条件法の法詞は帰結節の動詞につく。(Palamでは、条件節には何も助動詞はつかない。)
※zemではなくsemが使われる場合もある。
※接続法(仮定法)は命令法や動詞[[xoz]]を用いる。

&gt;&amp;bold(){zem As axatol, As linnar azad xol Es.}（もし私が鳥だったら、あなたのところまで飛んでいけるのに。）
&gt;　閉鎖条件節には何もつかず、主節の動詞句(nar axad)にlinが付いている。

※&amp;bold(){開放条件と閉鎖条件}
開放条件とは現実に起こりうる条件、閉鎖条件とは現実に起こりえない条件を指す。
Palamでは通例、これらを区別しない。
これらを文において識別するには、帰結節に条件法の法詞linがあるかどうかを見ればよい。
あれば閉鎖条件、なければ開放条件である。

**命令法
その名の通り、命令文で使う。
但し、Palamの命令文では、英語のように主語を省略することはできない。
なぜなら、Palamでは様々なものを主語に立てた命令文を作れるからである。
更には、法詞以外の助動詞もとることができる。（&amp;bold(){否定文は不可}→禁止法を使う。）
又、Palamの命令文の文末には、ピリオド(.)ではなく、感嘆符(!)を用いる。

具体的には、Palamの命令文は、主語への&amp;bold(){命令}、&amp;bold(){後悔}、&amp;bold(){届かぬ希望}、&amp;bold(){叶わぬ要求}などを表す。間接的に&amp;bold(){接続法(仮定法)}を表すこともある。
一般的に、動詞が未来時制だと命令、過去時制だと後悔であることが多い。
又、主語がAosで未来時制の命令文は&amp;bold(){勧誘}を表す。

&gt;&amp;bold(){As nen fozan yamit!}（パーティーに行っていれば！）[後悔]
&gt;&amp;bold(){Es nen axadun ses!}（飛べ！）[命令]
&gt;&amp;bold(){Ox nen dobozen As!}（彼が僕に今気付いてくれれば！）[希望・要求]
&gt;&amp;bold(){Aos nen fozun Uta davit!}（あの店に行こうよ。）[勧誘]
&gt;&amp;bold(){oloxos nen ezun xos!} (少年よ、大志を抱け。）[命令]

**禁止法
禁止の命令文で使う。命令法の正反対。
用法は全く命令法と同じで、意味が逆になるだけである。

&gt;&amp;bold(){As min fozan yamit!}（パーティーに行っていなければ！）[後悔]
&gt;&amp;bold(){Es minnar axadun!}（飛ぶな！）[命令]
&gt;&amp;bold(){Ox min dobozen As!}（彼が僕に今気付かないでいてくれれば！）[希望・要求]    </description>
    <dc:date>2012-10-12T22:54:15+09:00</dc:date>
    <utime>1350050055</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/105.html">
    <title>NA語順と状態詞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/105.html</link>
    <description>
      (編集中)

今回は、前回言いかけた英語とは違うところについて話すね。
まず、NA語順。


NA語順？


うん。簡単にいうと、形容詞を名詞の前に置くか、後ろに置くかという話だよ。


英語だと「good day」みたいに形容詞は名詞の前に置くよね。
でも、これがPalamでは違うってことは、「day good」みたいに形容詞を後ろに置くの？


さすが紫苑。その通り。Palamでは形容詞を名詞の後に置くの。
Palamでは「good day」のことを「sax lesa」というよ。
&quot;sax&quot;が&quot;day(日)&quot;で、&quot;lesa&quot;が&quot;good(良い)&quot;という意味。
ちなみに、形容詞だけじゃなくて、副詞や関係詞にあたるものも名詞の置くよ。


あれ？


どうしたの？


「sax」は[[辞書&gt;&gt;http://web.chobi.net/~xaleia/page/extra.cgi?language=palam&amp;search=sax&amp;mode=0&amp;agree=0]]に載ってるけど、「lesa」が載ってないよ？


じゃあ、少し[[状態詞]]の話をしようか。
紫苑、「leso」って調べてみて。


おお、ちゃんと出てきた。[[(辞書参照)&gt;&gt;http://web.chobi.net/~xaleia/page/extra.cgi?language=palam&amp;search=leso&amp;mode=0&amp;agree=0]]
でもなんで「les&quot;a&quot;」じゃなくて「les&quot;o&quot;」で出てくるの？
さっき、「良い」は「lesa」だって言ってたよね？


実は、「leso」みたいなものを&quot;状態詞&quot;といって、語尾の&quot;o&quot;の部分が&quot;o&quot;も含めて3種類に変化するの。
&quot;a&quot;はその一つで、名詞を修飾するときの形だよ。
ちなみに、原形の&quot;o&quot;は、繋辞(be動詞)の目的語になる時の形で、
&quot;e&quot;になると副詞の役割になって、動詞や状態詞自身を修飾するよ。
だから、辞書で状態詞を調べるときは最後の文字を&quot;o&quot;にした形で調べないといけないよ。


それで、他にも英語と違うところもあるんだよね。


今回はこの辺にして、それは時間に回すよ。    </description>
    <dc:date>2012-10-05T16:23:23+09:00</dc:date>
    <utime>1349421803</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/100.html">
    <title>文字と発音</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/100.html</link>
    <description>
      #image(x_sena.gif)
「[[はじめてのPalam]]」へようこそ！
こんにちは、生徒役の紫苑(しおん)です。17歳の高校2年生です。

#image(l_sena.gif)
salyu! 先生役のレインです。紫苑と同じく女子高生です。
大人の事情で一時的に日本語とPalamが喋れるようになりました(&#039;-&#039;*)

#image(x_knoos.gif)
え～と、最初の「サリュ」って何かしら。
あと、パラムって何？　どこの国の言葉？

#image(l_sena_deyu.gif)
&quot;salyu&quot;はPalamで「こんにちは」って意味だよ。
それで、Palamっていうのは、どこの国の言葉でもないの。
人工言語っていって、人間が自然に作り上げたんじゃなくて、意図的に作られた言葉なんだ。
ちなみに、Palamの作者さんはFaras=Tilasosっていって一人でこの言葉を作ってるんだよ。

#image(x_lek.gif)
世の中変わった人もいるもんだなあ……
ところで、「salyu」ってさっき書いてたけど、Palamはヨーロッパの言語みたいにアルファベットを使うの？

#image(l_deyu.gif)
パソコンでは文字が表示できないからアルファベットを使うけど、
手書きの時は[[独自の文字&gt;&gt;http://www59.atwiki.jp/palam/pages/62.html]]を使って書きます。
最初の内は覚えられないだろうから、アルファベットで書くといいよ。
あ、殆どローマ字読みで良いんだけど、ちょっと注意しなきゃいけないところがあるの。
下の表を見てみて。
#image(moji.png)

#image(x_tisse.gif)
一番上の段がアルファベットで、二段目がIPA(国際音声字母)、一番下の段は文字の名前になってるのね。
ローマ字読みと違うのは…xとcね。あと、rとlにも注意しないと。
xはシャ行の子音、cはイタリア語とかの所謂&quot;べらんめえ調&quot;のラ行の子音ね。
rとlは英語みたいに区別するのね。
ねえ、表の文字に色が付いてるのは何か意味があるの？

#image(l_xanxa.gif)
いい所に気づいたね。
表の文字は、赤・青・紫・緑・黄に色分けされていて、
赤色の文字を対清音字(たいせいおんじ）、
青色の文字を対濁音字(たいだくおんじ)、
紫色の文字を中間音字(ちゅうかんおんじ）、
緑色の文字を半母音字(はんぼいんじ）、
黄色の文字を母音字(ぼいんじ)と呼ぶの。
あと、黄色以外の文字をまとめて子音字って呼ぶこともあるよ。
これは後々重要になってくるから、覚えておくといいよ。

#image(x_knoos.gif)
あと、hとqがないわね。
それに、大文字は使わないの？

#image(l_iks.gif)
実は作者さんが表に載せ忘れちゃったんだ。
もちろん、大文字も使うよ。頻度は低いけど。
h[h]は固有名詞以外では使わないし、qに関しては全く使わないよ。
Palamは固有名詞を書く時、綴りではなく発音を優先して書くから。

[[登場人物紹介←前へ&gt;&gt;登場人物紹介]]　[[次へ→Palamの語順&gt;&gt;Palamの語順]]    </description>
    <dc:date>2012-10-05T16:22:07+09:00</dc:date>
    <utime>1349421727</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/104.html">
    <title>Palamの語順</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/104.html</link>
    <description>
      #image(x_knoos.gif)
ねえ、「私は紫苑です。」ってPalamでなんて言うの？

#image(l_sena.gif)
「私は紫苑です。」は「As un Xion zi.」って言うよ。
&quot;x&quot;はシャ行の子音だから&quot;xi&quot;は「シ」って発音になるから注意してね。
&quot;si&quot;って書くと&quot;スィ&quot;になっちゃうからね。

#image(x_loki.gif)
「As un Xion zi.」か。
単語はそれぞれどういう意味なの？

#image(l_niit.gif)
「As」が「私」、「un」が通[[時制詞]]、「Xion」は「紫苑」で、「zi」は相手に新しい情報を伝えるという意味だよ。
ちなみに、ziみたいに文に意味を付け足す役割の語を[[補助詞]]って呼ぶよ。
ちょっと難しい用語が出てきたけど、紫苑分かる？

#image(x_pels.gif)
「通時制詞」っていうのが分からないわ。
それに文に動詞がないのも変だし。

#image(l_xanxa.gif)
「時制」っていうのは現在とか過去とか未来とか、動作が行われた時を表すものだよね。
それを表す語を「時制詞」と呼ぶの。
「通時制詞」っていうのもその一つで、&quot;過去から未来までずっと&quot;という時制を表す時制詞なの。
紫苑は過去から未来までずっと紫苑だから、通時制を使うよ。

#image(x_loki.gif)
ほうほう。それで動詞がないのはなんで？

#image(l_xanxa.gif)
「私は紫苑です。」って外国語で言うとき、
普通は「I am Shion.」みたいにbe動詞に当たるものを使うよね。
このbe動詞はPalamで、「」と表すの。

#image(x_knoos.gif)
「」？？　鉤括弧に何も入ってないよ？

#image(l_niit.gif)
そう。Palamのbe動詞は形がないの。
だから、「As ○ un Xion zi.」の&quot;○&quot;の位置にbe動詞に当たるものがあると思って考えてみて。
ちゃんと動詞がないように見えてあるでしょ？

#image(x_tisse.gif)
なるほど！　そう考えれば確かに。
これで全部分かったわ。
&quot;As&quot;が主語、&quot;○ un&quot;が述語、&quot;Xion&quot;が目的語、&quot;zi&quot;は補助詞。
要するに、Palamは英語みたいに&quot;主語[S]+述語(動詞)[V]+目的語[O]&quot;の順番で単語を並べて文を作るのね。
それに時制詞は動詞の後ろに付くのね φ(..)ｶｷｶｷ

#image(l_rana.gif)
そうだね。基本的には英語のSVOと同じだと考えてくれていいよ。
あ、PalamではOとC(補語)を区別せずに纏めて「目的語」って言うから気をつけてね。
でも実は英語と全く同じではなくて……、いや、これは次にしようかな。

[[文字と発音←前へ&gt;&gt;文字と発音]]　[[次へ→NA語順と状態詞&gt;&gt;NA語順と状態詞]]    </description>
    <dc:date>2012-10-05T16:20:32+09:00</dc:date>
    <utime>1349421632</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/palam/pages/83.html">
    <title>はじめてのPalam</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/palam/pages/83.html</link>
    <description>
      こちらは、初学者用のPalamの解説になっています。

+[[登場人物紹介]]
+[[文字と発音]]
+[[Palamの語順]]
+[[NA語順と状態詞]]

&amp;bold(){（製作中）}    </description>
    <dc:date>2012-10-05T16:19:45+09:00</dc:date>
    <utime>1349421585</utime>
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