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    <title>杉並怪奇譚</title>
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    <description>杉並怪奇譚</description>

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    <title>梅</title>
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    <title>Goliki用600CP妖怪02</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/20.html</link>
    <description>
      *シャドウ設定

CP600って事は、600歳ぐらいって事でいいんだよね？
実はちょうどジャンヌダルクがフランス100年戦争で戦っていた
時期と重なったりするのですよ。


ヴァンパイヤ「シャドウ」

身長　160ｃｍ　
体躯は細身

＜容姿＞
見た目は18歳。
肌の色は色白（といか蝋のような色）。
髪の色は漆黒で肩までの長さ。少しカールがかかっている感じ。

ヴァンパイアだが、片側の牙は無い。
牙が片側にしか無いため自分の下僕を増やすことは出来ない。

服装は黒を好む。


&lt;能力&gt;
素早い再生能力
怪力
俊敏


&lt;弱点&gt;
炎に弱い。
心臓を白木のくいで刺されると死ぬ。
日光が嫌い。    </description>
    <dc:date>2006-01-05T23:41:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/24.html">
    <title>Q&amp;A</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/24.html</link>
    <description>
      *■Q&amp;A

**■ 妖怪が人を喰う理由は？
Q.ちと疑問に思ったんだが、人を喰う妖怪は&amp;br()何かしらの力を取り込もうとして喰うのかしら。&amp;br()単純に旨いから喰うのかしら。  -- カトウ  (2005-09-29 12:53:21)

A.妖怪は想いから生まれその想いに縛られる存在なので、人を喰うとすれば、その理由は自分の苗床となった想いに左右されます。&amp;br()『人を喰う』と考えられている妖怪は、当然の如く人を喰うでしょう。&amp;br()これは生半可なことでは覆せません。&amp;br()『人を喰う』という行為自体が存在理由である場合も多々あります。&amp;br()&amp;br()なので、『人を喰う』理由は妖怪により様々です。&amp;br()嗜好(うまいから)、妖力の源泉(力を取り込む)、生存理由(断末魔を聞かなければ生きていけない)･･･。  -- panorama  (2005-09-29 13:02:00)



----
- Q.個人面談だけどー。&amp;br()GMはいつなら空いているかね？&amp;br()BBSとかあるといいなと思った火曜日の夜。&amp;br()  -- zin  (2005-10-25 22:06:42)
- 土日に限定されてしまいます。&amp;br()コメントフォーム狭いですな。&amp;br()というわけで、早速[[交流BBS]]作りました。  -- panorama(管理人)  (2005-10-25 23:28:11)
- 交流BBSの構造が良く解らない也。&amp;br()メニューに項目が無いからだろか？  -- zin  (2005-10-26 20:57:03)
- 600cpをちょっと考えていたんだが、&amp;br()ヴァンパイヤは使っても良いのかい？  -- Goliki  (2005-11-21 16:54:54)
- 多忙と風邪でネットから引篭もってました。&amp;br()管理人です、こんにちは。&amp;br()&amp;br()ありふれているようで、突き詰めると深い吸血鬼。&amp;br()ステロタイプなキャラじゃなく、ひねってくれると嬉しい。&amp;br()管理人の趣味です。単なる。&amp;br()&amp;br()回答は、「YES」です。  -- panorama(管理人)  (2005-11-24 09:54:57)
- 了解～♪  -- Goliki  (2005-11-25 01:47:37)
- 本日2時まで仕事して、8時に出勤しております。&amp;br()管理人です、おはようございます。&amp;br()&amp;br()時間取れ次第、吸血鬼について横槍入れますね。  -- panorama(管理人)  (2005-11-25 08:55:15)
- へいよ～、おいらもジワジワかいていくよ～♪  -- Goliki  (2005-11-26 19:20:02)
- さてさて、久々覗いたら時が止まっておる！&amp;br()凍った時を動かすには時の砂・・・だっけ？&amp;br()私も修正を加えて行こう～。  -- zin  (2005-12-09 11:06:39)
- 朝7時から夜2時まで、仕事を続ける管理人が来ましたよ？&amp;br()年末年始はオフィスで過ごしますが何か？&amp;br()&amp;br()横槍入れたいのに、悲しいです。&amp;br()なんとか生きていくのでよろしく。  -- panorama(管理人)  (2005-12-12 21:05:41)
- うほ、大変ですな。&amp;br()風邪が流行ってるわ、雪降るわですが&amp;br()身体には気をつけて♪&amp;br()鍋いいぞ鍋。  -- Goliki  (2005-12-13 14:43:02)
- 本日は一人鍋ですが何か？&amp;br()&amp;br()殺人的ｽｹｼﾞｭｰﾙですねｽﾃｷ。&amp;br()年末年始は店舗巡回ですが一緒にいかが？&amp;br()&amp;br()まあ、たまには日記でも書いてくれ。&amp;br()無事ならそれでいいぞ～。  -- zin  (2005-12-23 18:52:17)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2005-12-23T18:52:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/29.html">
    <title>理性寺</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/29.html</link>
    <description>
      *■理性寺
妖怪ネットワーク『理性寺』の活動拠点。
ネットワークマスター[[九坊 平翁]]が住職を務める。

**■立地
東京都[[杉並区成宗]]


**■外観


**■間取り等
-居間


-[[九坊 平翁]]書斎
襖側を除いた三方の壁に本棚がしつらえてあり、
棚とその周りに雑然と書物が陳列してある。
その上庭に面した窓の雨戸を閉ざした状態にしているため、
日の入りは悪く、更に大開の襖を半分覆うように本棚が張り出しているため、かなりの閉塞感がある。

書物の日焼けを防ぐ意味があるのだが、
湿気が籠もりがちになってしまうところが難点。
その為、廊下側の壁の上部をかなり大胆に切り取って、
吹き抜けにしてある。


ただ、水場から離れた場所に位置しており、
ため、
湿気は籠もらない。



-[[削夜 青海]]の部屋

-[[辻 隼人]]の部屋


**■縁起
未設定




----


#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2005-11-07T10:58:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/19.html">
    <title>Web会議</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/19.html</link>
    <description>
      *■Web会議室
議題を立て、皆で世界を構築していこうという試み。
メンバーの皆さん、どうぞご参加下さい。

**■ネットワーク『転校生』について
【規模】
-全国規模
日本全国に支部を持つ巨大ネットワーク。

【活動】
-妖怪の就学サポート
妖怪達の就学に関わる様々な障害の排除、身元の取得・書類の作成・経歴の詐称、をサポートする。

【性格】
-妖怪本意
人間に対して特に友好的では無く、あくまで妖怪のサポート組織としての性格が強い。
人間の都合ではなく、妖怪の都合で動くというのがネットワークの基本理念。

だがその存在理由上、人間と親しい支部や個人も多数存在する。

-犯罪厭わない
様々な違法行為(人間界においての)を犯す犯罪集団とも言える。

-無中枢
あまりに広範囲に広がっているため、明確な本部というものが無い。
互いにノウハウを共有し、必要な時には人員を派遣し合う互助会的なネットワーク。

【現状】
-細分化
情報の高度化に伴い、「東東京」「西東京」支部では対応できない案件が増加しており、支部の細分化と後援組織の拡充を画策している。
その先駆けとして、東京23区のいくつかの区においてモデルケースの立ち上げが始まっている。
杉並区は住基ネットに参加していないため、ケーススタディの一環として選択された。

「杉並準備支部」が『[[理性寺]]』に接触してきた背景には、上記の経緯がある。

-拡大
最近は海外の似たようなネットワークとの接触も行っているらしい。


----
- 使い心地はいかがかしら？  -- panorama  (2005-09-28 19:28:48)
- いいんじゃないかにゃ？&amp;br()ところで、時代設定は現代でいいのかな…  -- カトウ  (2005-09-28 22:04:55)
- 現代です。&amp;br()Now進行中といった感じで。  -- panorama  (2005-09-28 22:12:05)
- ある程度形になった事項は上に追記していきます。  -- panorama  (2005-09-28 22:46:40)
- 一妖怪学生から見たら、「入りたい学校に入れてくれる便利な組織」で良いのかな。&amp;br()無節操な人食い妖怪に利用されたこととかはないのかしら？  -- zin  (2005-10-01 22:24:16)

- 修学する場合、必ず何かしら世話になる組織だね。&amp;br()「便利な組織」って認識は少し軽いかもしれない。&amp;br()&amp;br()学校は特異な閉鎖空間なので、市井で暮らすよりも正体が露見したり厄介事に巻き込まれる可能性が高い。&amp;br()『転校生』側でもそういった事態を避ける為に、それなりの工夫をするだろう。&amp;br()なので、「便利な組織」というか「入学前の審査組織」「受験前受験」といった認識があるかも。&amp;br()&amp;br()もちろん修学に際して様々なサポートをしてくれるので、「便利な組織」ではあるのだが、「入れさせてくれる」わけではない。&amp;br()といったところか。  -- panorama(管理人)  (2005-10-20 21:29:48)
- 全国組織と言っても無中枢型の集合組織だから、上記のような審査機能を十分に果たしていないところもあるだろう。&amp;br()なので、「危害を加える為に人間に近づく」たぐいの妖怪に利用されることもあると思う。&amp;br()それどころか、それを目的として活動する末端組織があったりするかも。&amp;br()&amp;br()情報網はそれなりにしっかりしてるので、派手な動きをすればばれてしまうけどね。  -- panorama(管理人)  (2005-10-20 21:34:15)
- そうかー。&amp;br()なんとなく、地方の構成員がそれぞれに連絡を取り合って出来上がる&amp;br()複雑なネットワークの集合みたいなイメージが・・・。&amp;br()お隣さんよりも遠くの同族のほうが親しいみたいなw  -- zin  (2005-11-03 20:59:18)
- &#039;地方の構成員が～云々。&#039;&amp;br()正にそんな感じだと思うよ。&amp;br()もともとは各(一般的な)ネットワークにて「必要に迫られて」行なわれてきた作業だろう。&amp;br()それが専門化したり分派したりで各地で自然発生したものが、&amp;br()個別で連絡を取り合いながらやがて巨大なネットワークじみたものを形成した、と。&amp;br()『転校生』という呼び名は、&amp;br()統一された名前があった方が連絡も対外的なアピールも容易になるから。&amp;br()一体感も増すし、団結しやすいよね。ブランドイメージってやつか？&amp;br()&amp;br()どっかの町では、妖怪経営の駄菓子屋で修学斡旋をしているかも。&amp;br()これも『転校生』だ。  -- panorama(管理人)  (2005-11-04 14:01:37)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2005-11-04T14:01:37+09:00</dc:date>
    <utime>1131080497</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/27.html">
    <title>成宗中学校</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/27.html</link>
    <description>
      *■成宗中学校
『転校生』メンバーに通ってもらう中学校。
さすがに実名の学校はまずいだろうという配慮(何しろ怪異の舞台だし)から、このたび設立。

成宗(なりむね)とは杉並区の古い地名で、現在は失われている。
「杉並区」の由来は、「成宗」と「田端」の境界に植樹された杉並木から来ているそうだ。



なんとなくコメントも置いておきます。


----
- ところで、校長先生以下、学校の先生は&amp;br()みな神様クラスだったりするのかしら？&amp;br()学校自体が「悪魔君」のような家獣的な扱いも&amp;br()個人的に面白げｗ  -- Goliki  (2005-10-21 18:14:03)
- うむ、面白げ。&amp;br()数学の先生がそろばん小僧だったり、&amp;br()体育の先生がぜんぜんイメージの違う&amp;br()座敷ワラシだったりするのも面白いねー。  -- zin  (2005-10-21 19:38:27)
- いやあ、土地が架空というだけで、妖怪経営ではないという設定なのだ。&amp;br()あんまいっぱい妖怪いても、非現実性/非日常性が遠のいてしまうので。  -- panorama(管理人)  (2005-10-21 23:32:33)
- んじゃあ、ごく普通なんだろうか？&amp;br()異常事態を察知した妖怪ネットワークが、&amp;br()協力して構成員を送り込んでいると・・・？  -- zin  (2005-11-03 20:55:35)
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2005-11-03T20:55:35+09:00</dc:date>
    <utime>1131018935</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/35.html">
    <title>BBS-交流BBS/1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/35.html</link>
    <description>
      *まずは日取りだ  -- zin &amp;size(80%){2005-10-26 20:51:17}

GMの日取りが決まらなくては始まらない。
という訳で、土日の何時から何時まで空いてるか、
教えてくれたまい。

ちなみに、土曜は無理で、私は日曜の夕方から空いている予定です。

----
- では日曜の夕方に行いましょう。ちなみに八橋君とは今日面談しました。  -- panorama(管理人)  (2005-10-29 00:23:13)
- さて、第２回は如何に？　３者面談も面白いかもね。  -- zin  (2005-11-03 20:53:14)
#comment    </description>
    <dc:date>2005-11-03T20:53:14+09:00</dc:date>
    <utime>1131018794</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/8.html">
    <title>zin用350CP</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/8.html</link>
    <description>
      *■□ zin用350CP妖怪 □■

さあて、久々に！
色々妄想が漏れ出しているね。
何かつじつまが合わなかったら言ってくれ。

----

狭霧　護（さぎり　まもる）　

・本来容姿
尻尾が８本ある狐である。
その滑らかな毛並みは、光の加減で金色に見える。
通常、大型犬くらいの大きさを取る。


・人間時容姿
160cm　58kg　痩せ型。
大人相手にも物怖じしない、生意気で陽気な少年。
日向で遊ぶのが好きなくせに妙に色白。
イメージは[[本郷奏多&gt;http://www.hinokio-movie.com/index2.html]]で。
ヒノキオの彼は陰気で美形だけど、護はもっとやんちゃな感じ。
必ず、ふさふさの尻尾状のアクセサリーを身につけている。(あれなんて言うの？)
実はこれが尻尾で、取られると妖力が使えなくなる。

見た目は少年だけど、300年は生きているから、たまに年寄りみたいな発言をしてしまう。


・能力

漢方を中心とした自然由来の薬学に詳しい。
妖怪的医学にも、人間で言う看護士くらいの知識を持つ。

狐火(燐火)を少々扱える。

火よりも化けるほうが得意。
かなり大きくなったり小さくなったりも出来る。

思ったとおりに化けるには、新鮮な植物を充分に頭に載せる必要がある。
新鮮でない植物、充分でない量でもいいが、思った通りにならないことがある。

化けている間は、その姿にあった性格になってしまう。

タバコの煙が大の苦手である。
護の姿のときは特に実害は無いものの、神通力が使えなくなる。


・性格、行動
人間に敵対はしないが、特に興味を持たない。(中立)
医学、薬学など、そのような知識に対しては貪欲である。
野山を駆け回り、有益な草花を集めるのが好きだ。
また、古臭い子供遊びを好む。
いまどきの、テレビゲームが好きな子供達とはちょっとそりが合わない。

ほっそりとした少年の見た目に似合わずたくましい性格で、
少々のことにはへこたれない。
実年齢に見合った老獪な一面も持つ。

麺類は「きつね」の「うどん」に限る。
大好物はいなり寿司である。


・狭霧久子との関係

久子は、表向き正体は山姥となっているが、
実は千年生きた狐の大妖怪である。
どういった企みがあるのか知れないが、
人間とのかかわりを避ける風も無く、獲って食うわけでもなく、
一人の人間として、社会に溶け込んでいるようである。

護は彼女の眷属である。
生まれは定かではない。
尾の一本が変化したもの、とも、
違う妖怪となした子、とも噂されている。

＞妖怪連中にはどういう関係と言えばいいだろうか？
＞何か偽っておくべきか、そのまま知ってることにするか。
＞どっちが面白いだろうか。


・現在は・・・。

＞転校前と仮定して話を書いてみる。
＞第一回[[個人面談]]を反映。

回生堂の諜報員として、各地を巡る毎日である。
表向きは、久子の孫として、たまに遊びに来ているという設定だ。
各地にねぐらがあり、さまざまな姿で色々な雑用をこなしている。

この度、久子から命を受けて｢転校生｣となった。


■□□□□□□[panoramaの横槍]□□□□□□□□□□□□□□□ 
エロイ人より 
中国において、狐が桃の枝で斬られるという記述があります。 
桃は破邪の力を持ってますし、なんら問題はなさそうなのですね。 

ゲーム的には「桃の枝で攻撃されると痛い」。 
xD追加ダメージ。かな。 
まあそうそう桃の枝なんか持ち出してこないだろうから、獲得CPも低そうだけど。 
もっと日常生活に影響を及ぼそうとするなら単純に、「桃が嫌い(恐怖症)」とかか。 


しかし、なんで「斬られる」という描写をわざわざ使っているのだろう、 
という疑問が湧きますな。 
以下考察。 

狐はその体色から、陰陽五行における「土」に属する陰気を持つ獣とされます。 
土の相剋と言えば木剋土・土剋水です。 
木剋土「木は土の養分を吸い取り、土地を痩せさせてしまう」、という思想から、 
殊更狐について「桃の枝」に「斬られる」という表現が用いられたのではと推測できるかな、と。 

以下蛇足 
上記の通り古代中国において桃は聖なる果実とされ、破邪・避邪の力があると考えられてますね。 
日本でも「古事記」においてイザナミが、イザナギが放った追っ手「黄泉醜女(よもつしこめ)」 及び イザナギの遺骸より生まれた八柱の雷神率いる1500人の黄泉の軍勢を、桃の実の力により追い払ってます。 
#日本書紀では黄泉醜女を、桃では無く黒葛(くろかずら)と櫛の歯で追い払っています 
#黒葛は山葡萄を成し、櫛の歯は竹の子に変じ、黄泉醜女がこれらを食べている間に逃げおおせたとのこと 

日本書紀では、これを縁起として桃で鬼を払うようになったと書いてあります。 
だから、桃太郎さんなんですね。



狭霧 護君、何か物足りないと思ったら、弱点とか不利な特徴についての言及が無かったんですね。
人の理と化生の理を重ね合わせて飛び出ちゃう部分。
ここを描くことで、人有らざるモノの輪郭がより鮮明になるかと。

・化ける制約
唐代に編纂された「集異記」 では、頭に髑髏を乗せ、草花や木の葉で体を覆うことで人への変化を行っている。
変化が強力な他者暗示であるとすれば、なるほどある程度の体裁を整える必要があるのだなと頷ける。

また、同じく唐代の「酉陽雑俎(ゆうようざっそ)」では次のような一文がある。
「必載髑髏拜北斗。髑髏不墜、則化為人矣」
(髑髏を頭に載せ、北斗を拝す。もし髑髏が落ちなければ、人への変化が為される。)
&quot;落ちる&quot;という言葉に引っ掛かりを覚えるかもしれない。
これは道教で言う北斗踏みという儀礼を行うことで北斗を拝す必要があるからであり、北斗踏みとは北斗七星の形をなぞって歩く行為だからである。
道教における北斗信仰は日本にも伝わっており、北辰妙見信仰と言う名で知られている。北辰とは北極星。
&gt;北辰一刀流の流祖 千葉周作は北辰妙見信仰者
&gt;これは千葉家代々らしく、家伝流派は北辰夢想流
狐と北斗との関係は調べる価値がありそうだ。


と、大分長くなってしまったが、つまりは「髑髏が必要」という制約が見えてくるわけだ。
現代日本において髑髏なんぞ持っていた日には大変である。
持ち運びにも不便だし、何より目立つ。手に入れるのも一苦労だ。
なかなか良い制約だと思われる。

上記の通り現代では手に入れ難い代物であるが故、愛用の髑髏を所有しているとも想像できる。
そうなってくると、その髑髏の持ち主との関係を掘り下げる事も出来る。

髑髏の生前をここで固めてしまう必要は無いので割愛するが、見た目中学生の護をして、
「野ざらしが手間が掛からなくて良いのだが、野犬に持って行かれると困る」だの「蛆に食わせたんだがあれは臭くてたまらなかった」だの言われた日には、人心との乖離具合にくらくらきてしまいそうだ。


・犬に弱い
時間の関係で覚え書き程度に。
正体を晒される。
天狐になると犬は天敵たり得ない。


300年経過した時点で、野狐なら金毛九尾になっている&quot;可能性&quot;が高い。
野狐と善狐に種族的な区分けは無いので、善狐であっても九尾になっている可能性が高いだろう。
つまり、300年で三尾だとかなり成長が遅いと言える。

さて逆の可能性を考えてみよう。
300年で九尾になり、さらに700年経過して述べ1000年生きた場合(善狐であったら天狐になる)、今度は四尾にまで尻尾の数は減るそうだ。
さらに3000年までの間に尻尾の数は減っていき、最終的には0になる。
姿も耳を除いては、人間と変わらない状態まで行くらしい。
こうなってくると、300年で三尾は早熟だ。

・何らかの理由で成長遅い
・何らかの理由で早熟
・何らかの理由で尻尾切れた
・100年しか生きてない(1CP1年ルール無視)
　概ね112年目に4本目が生える計算になるので、
　セッション中の「成長」も期待できるかも。
　ただ、シーボルトと会えない！w


善悪は人間の尺度なので、問題無いかと。
なんの感傷も持たず都市を滅ぼしたり世界を水の底に沈めたり死ねない体にして放り出したり、神様でさえ(神故に?)万事こんな調子なんだもの。
妖怪の方が人間臭いから、ちょっとは尺度に被るところがあるかもね。

暗黒面を持っていようと、妖怪間ではなんら問題無い。
問題なのは、正体を積極的に明かそうとするやつ、明かしてしまいそうな鈍なやつ、無差別に事を行う配慮の欠けたやつ、無差別で意思の疎通がとれないやつ等々。

存在が公になるデメリットはメリットを凌駕するので、共通認識として&quot;存在の隠蔽&quot;がある。
理由は様々で、友好を保ちたいから、生存の脅威になるから、行動が制限されるから、支配体制を整えるまでは都合が悪いから等々。

とまあ、暗黒面を抱えていようが、節度を守っていれば仲間だ。
中立を&quot;装う&quot;ならば尚更。



1000年経過した時点で、久子は天狐か金毛九尾になっていると推測される。
金狐・銀狐・白狐・赤狐・黒狐等の善狐であれば、天狐。
野狐であれば金毛九尾だ。

金狐・銀狐は特殊な部類で、ダキニ天の眷属とされてます。
ダキニはヒンズー教の女神ダーキニーを源流とする稲荷神(インドでも日本でも)で、更にその前身は死を予告し肝を喰らう鬼女であったそうで。
土着の神が神格化されて、更に日本へと渡来したわけです。

ちなみに日本では、ダーキニーを教化したのは大黒天の姿になった大日如来とされている。
大黒天とは、言わずもがなの大黒様だが、彼も渡来神である。
「大いなる=マハー」「黒い、もしくは時間=カーラ」であり、
ヒンズー教において世界を帰滅へと導く神シヴァの分霊『マハーカーラ』である。
随分物騒な神を宝船に乗せたもんだ。
　#と言ってもシヴァは千を超える別名を持つ神
　#どんな性格であっても不思議は無い
 　　バイラヴァ(恐怖すべき者)
 　　ガンガーダラ(ガンジスを支える者)
 　　シャルベーシャ(有翼の獅子)
 　　パシュパティ(獣の王)
 　　ナタラーシャ(踊りの王)
 　　イーシュヴァラ (自在天) 
 　　ハラ(破壊神)
 　　マハデーヴァ (偉大なる神) 
 　　マハヨーギン(大苦行者)
 　　マハカーラ(大いなる黒)
 　　etc…


[[千葉県飯高壇林&gt;http://www32.ocn.ne.jp/~kokentik/henro/bousou5/hangoji.html]]の境内に棲んでいた「デンパチギツネ」は、
人間に化けて勉学に励んだそうで。
狐と言っても性格も様々だろうし、
本草に詳しい狐がいてもなんら不自然なことではないと思われる。

本草を修めている身なら、きっと出島に赴いてシーボルトとも逢ったことだろう。
『フロラ・ヤポニカ（日本植物誌）』の編纂に大きく寄与したりな！(妄想)

狐と言うと、かなり明確に位が定まっているようですな。
 天狐・空狐・気狐・地狐・宙狐・中狐

種類も沢山あるようで。
 金狐・銀狐・黒狐・白狐・赤狐

こんな分け方も
 仙狐・善狐・野狐

色々意味があるので、おいおい固めて行きましょうか。

///
白面金毛九尾の狐は、
野狐が300年 → 金毛九尾さらに数百年 → 白面金毛九尾
とステージアップしたものだそうな
ほぼポケモン

狐と言えば変化ですな。
人・物・化生、果てには自然現象にまで化ける始末。
ただ決して尻尾だけは隠せないらしい。
　#自然現象で尻尾が隠せない状態ってどんなだ？

また狐が化けた人間は、
肌がやたら白く釣り目というのがセオリーだそうだ。


火は燐火だね。
死体の骨を咥え打ち鳴らし、燐に火をつける。
熟練すると燐気を内に蓄え、火を吐くこともできるそうな。
尻尾を炎と化す、という話もある。    </description>
    <dc:date>2005-11-03T20:51:38+09:00</dc:date>
    <utime>1131018698</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/26.html">
    <title>安曇 京輔</title>
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    <description>
      *■安曇 京輔

とりあえず思いつくままにつらつらと。
どっかで整理します。

----
58歳 男性。人間。
年相応に老けてはいるが、好奇心の強さが若い印象を与える。
背は標準より高め。彫りが深い。
最近体重が落ちてきたことを気にしている。

18才で結婚し、20で子を成している。
17才になる孫がいる。




ごく短い期間ではあったが、[[削夜 青海]]の育ての親である。
青海の封じられていた壺を受け継ぎ、屋敷蔵に安置していた。

彼は古代史にその名を残す海人「安曇族」の末裔であると目される。
その影響か代々貿易商を営んでいる。

職業柄古今東西の品物に触れ、知識も豊富。
不可思議な体験もいくつかしており、神秘学にも浅くない。

瓢箪鯰な性格で、皮肉屋。根に持つタイプ。
悲観的ではないが、そう簡単に物事を楽観的には見ない。
好きなものを貶されると我慢できない。
思わぬところで仕返ししてきたりする。


変に懐が広いところがあるが、大抵は自身の好奇心をそそる事柄にのみ向けられる。
身元も分からぬ青海を育てたのも好奇心から。
人の理だけでは世界を割り切れぬと考え、人外の理を受け入れるだけの器はあったが、
人外そのものである青海を受け止めることはできなかったようだ。

彼は「妖怪」という存在が、ネットワークを形成して現世に棲んでいることを知らない。
その点では一般人と変わらない。
ただ、間接 及び 直接的に妖怪と関わった経験が多く、
一歩踏み込んだところにいると言える。

九坊とは先代からの長い知り合いだが、その正体は知らない。
だが先代の没後、40年以上経ってから再会したのに、
全く年を取っていない九坊のことを普通の人間とは思っていない。
好奇心からくる彼特有の懐の広さで、その存在を許容しているが、
いつかは真実を知りたいと思っている。    </description>
    <dc:date>2005-10-31T19:11:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/panorama/pages/10.html">
    <title>Goliki用350CP妖怪</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/panorama/pages/10.html</link>
    <description>
      *八橋渉（やつはし　わたる）Goliki用350CP妖怪

大蜘蛛の化生。アシダカグモが変化したもの。
大きさは３ｍほどで、体表が硬い毛で覆われている。
目の色は漆黒だが、感情が高ぶると緋色がゆらゆらと混じって見える。



特技　
　　　蜘蛛の糸
　　　　糸自体は普通の蜘蛛の糸と同じもの。
　　　　ただ吐き出すときに糸の太さを変える事が出来る。
　　　　張った糸は切れた時にどこにいてもそれを感じる事が出来るが、
　　　　その糸に触れていなければならない。
　　　　自分の糸は自分の意思で任意に切断することも出来る。
　　　　但し、糸は腹部からではなく、口から吐き出す。

　　　蜘蛛であるので壁や天井を音も無く歩ける。しかし
　　　下半身が蜘蛛の足の状態の時に限る。

　　　脚力（ジャンプ力）は強い

　　　　　　　　
特徴（人間時）　
　　　　目が大きくて白目が少ない。色は本体の時と同じ。
　　　　背は低いが、体が比較的短く手足が少し長いので
　　　　見ていると少し違和感を覚えるかもしれない。
　　　　人間で言うところの犬歯が少し発達しているように見えるのは、
　　　　ここが蜘蛛の牙に当たる為。ここから消化液を入れる。
　　　　広いところが苦手
　　　　好奇心旺盛
　　　　

趣味　　　　　
　　　害虫退治というか、そのままの流れで食事に移ることも
　　　しばしば。カブトムシのような硬いものより蝶のような
　　　柔らかい物の方が好み。
　　　綺麗であればあるほど食欲は増し、満足感も大きい。
　　　動物を食べることもあるが、昆虫ほど好みではない。
　　　食べ方は獲物が暴れるようであれば糸で拘束した後
　　　普通の蜘蛛のように牙を刺して消化液を入れ、すすって食べる。
　　　外側はよほど気に入らない限り捨てているようだ。
　　　お気に入りは蝶の標本。
　　　九坊さんと会うまで、他の妖怪も昆虫を食べるものだと思っていたｗ

　　　最近のブームはあやとりだったりもする。この話をしだすと
　　　なかなか止まらなかったり。


嫌いなもの　火


妖になって、まだ間が無い。
なので、自分がする行動が良い事なのか悪い事なのか分ってない節がある。
人の唾が触れると妖力が一時的に使えなくなってしまう上に、
触れたところが火脹れてしまう。
唯一の他人である師匠。修行の賜物か（ｗ）唯一絶対的存在気味に。
師匠の言うことは
まぁ、間違ってはいないだろう。
という認識。
名付け親も師匠。
本人は蜘蛛の八つ足から来ていると思っているが、単に
師匠が甘いものが好きなだけだったり。



＜はじまり＞

静岡県は浜松。

人もあまり来ないような山奥に、今にも崩れそうなお寺がポツンと在った。住んでいるのは本人も年齢を覚えていない老住職一人と、いつからか住み着いた三毛猫のタマ一匹。日課は毎日のお経と、境内の掃除、庭の畑いじりぐらいであった。

　ある雨の日、いつもの様に本堂でお経を唱えていると、後ろから話しかけられる。
初めはタマかと思った（どうやら住職も普通とはちょっと違うようだ）が、どうもそうではないらしい。
「客人とはまた珍しい。」
そう思い、後ろを振り返るとそこには小僧が一人。
「こんな雨の日にどうしたのか」と聞くと
「どうもしない。爺さんはなんだ？」と聞く。
「ワシはワシじゃ、そういうお主はなんじゃ？」と聞くと
「分らん。」と言った。

「ははぁ、最近流行の“自分探し”と言うやつじゃな？」
「は？」
「一人、旅に出て自分の本質を見極めたいというやつじゃろ。今の若いモンはカッコイイのう～」
「いや、そうじゃなくて、俺は―」
「じゃあ、早速修行を始めて貰おうかのう、まずは～」
「いや爺さん」
「なんじゃとっ！師匠に向かって爺さんとは何事じゃっ！！」
「いや、そうじゃなくて」
「かーっ、今度は口答えかっ！こりゃ、みっちり鍛え直さんといかんようじゃのう！！そこのバケツに水を汲んで来い！まずは掃除じゃ！！！」
「いや、そういう―」
「さっさと汲んでこんかーっ！！！」
こうして彼の、ここでの生活が始まったわけである。

＊＊関係者

師匠（本名不明）




田中サン
　　　ネットワーク『転校生』の構成員の一人。
　　　サポートセンター（通称：サポセン）の人。
　　　大柄で銀髪。
　　　服装は大体、黒のスーツにサングラス。
　　　面倒見が良くて辛抱強い一面も。    </description>
    <dc:date>2005-10-30T21:52:23+09:00</dc:date>
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