open
【関数】
【読み方】
- おーぷん
【説明】
- STRINGは、オープンモード(省略可)とファイル名を合わせたもので、そのファイル名をカレントディレクトリからの相対パスで探し、FILEHANDLEで指定した変数でファイルを扱えるようにします。
- オープンモード
| モード |
書式 |
| 読み込みのみ |
<(または省略)file_name |
| 読み書き |
>file_name |
| 追加読み書き |
>>file_name |
- 他にもありますが、あまり使用しない書き方なので省略。
- ファイル名は、カレントディレクトリからの相対パスですので、ひとつ上のディレクトリのファイルを開きたいのであれば、[../file_name]とすれば開けます。
- 書き込みモードで開いた場合、print文の括弧の前のFILEHANDLEに開いたファイルハンドルを指定してやれば、引数をそのファイルに書き込みます。
- どこかのサイトで見かけましたが、引数をそのままCの関数に渡しているらしいので、ファイル名にNULL文字を含むと、その先の文字列が読めずに開けなくなります。
- 返り値のBOOLEANは、成功時は1、失敗時は未定義値を返されます。
【用例】
open(FH, "file.txt"); # 読み込み
open(FH, "<../file.txt"); # 上と同じ。一つ上のディレクトリのfile.txtを開く
open(FH, ">file.txt"); # 読み書き
open(FH, ">>file.txt"); # 追加書き込み
【関連事項】
最終更新:2007年09月25日 17:32