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    <title>解説！読まずとも分かる終章</title>
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    <description>
      　公式SSが長くなったのでこっそり解説ページ作りました。
公式SS書きあげた直後に作ってるので相変わらず乱筆乱文ですがご了承を。解説なのでサクッと気楽に読めるように作りました。


*世界のシステム

　世界が成立するためには竜の命が必要です。
命といっても「竜がこの世界で死ぬ」ことが条件のようです。つまりは、出現した大穴に身を投じなくてもこの世界で死ねば貢献したことになります。

***竜の〝死〟が足りなくなると？
　以降、便宜上「竜がこの世界で死ぬこと」＝贄、生贄と表記させて頂きます。
　世界の崩壊と贄が釣り合っていないと、崩壊が天災や生物の狂乱として影響し始めます。
今回は地震が全面に出ていましたが、異常気象や火山の噴火等もあります。生物の狂乱は竜以外の生き物にも起こります。
実は人間の戦争行為等もこれに含まれていて、領土戦争の時代から影響が出ていた。という設定になってます。
　簡単に言うと「生き物が死ぬこと」が全て世界の成立に繋がっていて、多かれ少なかれ崩壊が影響しています。
寿命で死ぬのも病気で死ぬのも殺されるのも、全部そうです。〝命運〟とでも言いましょうか。
&amp;italic(){「知らぬ。わしが鼻を垂らしている頃からそうじゃった。誰がこうしたのかも分からぬ。口伝になるような、わしらを作った神とやらがしたことかもな。」}
とコウライが語っているように、その命運を決めている者は分かりません。敢えて言うなら〝世界〟ということになります。

　「生き物が死ぬこと」が全て世界の成立に繋がっていることを竜は知りません。自分たちが、と考えてます。故に、下記のようなシステムが出来あがってしまいました。


**竜の儀式（システム）

　いつの頃からかは分かりませんが、竜が世界の崩壊を止めるために生贄の役目を作りあげました。
　役目の名は「双竜」そして「七賢竜」。どちらも力を持つ竜に与えられる役目で、「力の強い者が贄として効果的である」と考えらてていたことが分かります。
ただし、設定として、力のあるものが崩壊に効果的かどうかは分からないことになってます。ただ、竜の間では上記のことが信じられています。

***贄への認識
　オウレオールが双竜になる以前はどの竜も喜んで贄となりました。それが竜の誇りだったからです。
　その時代から「世界の一部になれる」や「転生できる」等、考え方は様々で大穴に落ちて「死ぬ」と考えていた者や「別の世界に行くだけ」と考えていた者もいます。
故に大穴への認識も違い、コウライのように大穴を「扉」と呼称する竜もいました。しかし、総じて「神聖な物」であり、固有の名称は避けられてきたため、
正式な名称がありません。

***双竜
　類い稀ない才能を持つもの。これとした基準は無いが、歴代の多くが3つ以上の属性の恩恵を最も受けている等、「+的な異端」であることが最低条件か。
　※実はショーヴスーリも二つの属性がどちらも最良であり、ネグロブルネットは後継者の候補として考えていたと思われる。
　七賢竜を統べる者で、七賢竜を任命する権限を持つ。世界の崩壊時には双竜のうち片方が贄になる決まりになっており、それでも崩壊が止まらない場合に於いて、
もう一頭も贄となるらしい。

***七賢竜
　その属性が最良の者だけに与えられる称号。世界の崩壊時には双竜よりも先に贄になる決まり。七つの属性のうちどれから贄になるか等は決まっておらず、順番は志願制となる。
　肩書き：火の身柱、水の御伽、土の傀儡、風の使徒、雷の侍者、光の御供、闇の眷属
※オウレオールが任を放棄した際に贄となったのは火、雷、光、闇。土であるコウライと風のアルギュロスは生き残り、作中では出てこないが水の御伽も実は生きている。
　ミドガルズオルムに類似した竜で大海でしか生息出来ないほど巨大である。「力が強い＝贄として効果的」という考えから連想してか「体が大きい＝贄として効果的」
　と考察され、当時最後に回され生き残ることになった。
※『決断』のうちに決められた七賢竜の公式Cは、火：アケル、雷：ショーヴスーリ
　双竜のうちの一頭はクロであり、もう一頭は未定。他七賢竜はモブ。


*タイムテーブル

1.双竜たる双子が誕生する。先代の双竜によって双子のオウレオールとネグロブルネットが双竜に任命される。
　先代の双竜は寿命により死ぬことによって役目を果たす。

2.オウレオールに「竜が犠牲となる世界の仕組み」に対して疑念が生じる。他の生き物で代替することを考え始める。
　竜と他の生き物を比較し、竜だけに持ち得るもの（知恵）を見つける。
　竜だけに持ち得るもの、つまり力＝知恵を他の生き物に伝授出来れば、その生き物が代替になるのではと考察。
　色んな生物で実験し、唯一、ヒトだけに好感触を得る。こっそりとヒトに知恵を教え始める。
※当時、今考えられているような竜が人を奴隷にするなど無かった。他の生き物と同様に、一定の距離を保っていた。
　だがオウレオールが中途半端に知恵をつけたため、自然の成り行きが崩れ始め竜に因る〝統率〟をやむを得なかった。
　ただ、これはオウレオールが唯一の原因ではなく、世界崩壊の兆候だったと思われる。

3.世界崩壊が顕著になり、多くの竜が狂い大穴が出現する前に死ぬ。
　大穴が出現し、七賢竜は役目を全うしようとするが、オウレオールにより邪魔だてされる。
　説得できず、オウレオールは生き残った同志とまだ未熟なネグロブルネットを連れ世界を渡る。
　この時、火、雷、光、闇の七賢竜が贄となり、世界の崩壊が止まる。たった四頭の贄で済んだのは、
　事前に死んだ竜が多かったためとされる。

4.世界を渡る術を持たない生き残った七賢竜は荒廃した世界で生活することになる。
　圧倒的に竜の数を人間の数が上回り、徐々に人間が頭角を現し始め現在に至る。
　その間、土の七賢竜であるコウライは島となり生き残った僅かな竜たちに居場所を与え、
　奔放な風の七賢竜であるアルギュロスは旅に出、その後人狼と出会うことになり自衛団の一件と絡むことになる。

5.4の間、世界を渡った竜たちは贄のしがらみもなく生活していた。
　だが、世界を渡った中には同志ではない裏切り者も含まれていた。オウレオールの危険な思考を消すために、殺害を企てた竜がいた。
　一介の竜が双竜にかなうはずもないことを分かっていたその竜たちは、自分たちをネグロブルネットに託すことにする。
　未熟児は遅咲きながらも立派に育ち、オウレオールに対抗するため統率を始める。これをオウレオールは「竜による竜に対する支配」と断言。
　竜の戦争が始まった。

6.世界を渡る力は同じ双竜であるネグロブルネットに備わっていた。元々、前の世界に戻り役目を果たそうとしていた彼女は、
　辛くも撤退のためにこの力を行使する。開かれた世界の扉を通り、オウレオールもこれに続く。
　そして、人間たちは歴史の彼方に風化した伝説の生き物の姿を見ることとなった。

7.50年の歳月に終止符が打たれようとしていた。これも世界の崩壊の影響だったことを竜たちは思い知ることになる。
　大陸の中心である大穴に、大穴が姿を現した。
　この局面を迎え、二頭は互いに己の立場を思い出す。

8.戦いの手を止めた二頭は後継者と七賢竜を決める会議を開いた。「人間に使命を押しつけない」と言いきったオウレオールにも、
　これを行う姿勢が残っていた。
　既に後継者のあるネグロブルネットは自らが贄になることを志願する。だが、このままオウレオールを野放しにすることはできない。
　二頭は新しいシステムを作り上げることを考えた。話し合いは人間であるジークムントを含め、三日三晩行われた。



*新しいシステム

**条約

***・七賢竜とその供がこの世の見届け任となり、それら以外の竜は別世界に生きること。
　オウレオールのような企てが再出しないようにするため、人間との接触を避ける。
　代わりに、少数で世界の成立を徹底管理する。

***・双竜が七賢竜を管理し、七賢竜が欠如した時には補充を行う事。
　往来通り。

***・七賢竜には〝従士〟を与え、これと共に世界の均衡をはかること。
　七賢竜のみでは急激な崩壊が起こった際、対処しきれない事態に備えて力の有無を問わず、双竜が認めた竜を傍に置くことを許可する。
※人数が定められていないので、参加キャラクター（竜）はこれに志願できる。

***・役目が巡るまでは世界の生き物に紛れ、それとして生活し身分を隠すこと。
　人間との接触を避けるため。人間以外の生き物の姿で世界の成立を見届ける。


**旅立ち
　ネグロブルネットは贄となり、世界は新しい七賢竜と従士で見守られることとなった。
　それ以外の竜はあの世界へ戻らなければならない。
　今度はオウレオールの提案が譲歩され、向こうの世界に人間を連れていくことになった。
　こちらの世界では接触を断ち、向こうの世界ではただただ共に暮らす。試験的な試みであった。
　ただし、連れていく人間はネグロブルネットの提案により、黒の派閥の人間に限られた。
　功労者としてジークムントがこれに特別に認められたが、彼は断った。
　例え会えずとも、パートナーが〝作る〟世界で生き、そして死にたいと願ったからだ。




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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      *参加キャラクターリスト
こちらは交流企画「[[Pixiv Dragon&#039;s Spell&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1696838]]」（通称：ぴくDS）
に参加して頂いているキャラクター（公式Cを含む）の名簿になっています。

現在、名簿作成以上の作業までは目処が立っていないため、
世界観やルールの記載は割愛させて頂きます、ご了承下さい。
すぐに完成品を上げることは難しいですが、少しずつ書きこんでいくつもりではあります。
&amp;bold(){未完成のこちらの世界観やルールを参考にするのは非常に危険です。}
完成した際にはご報告させて頂きますので、それまでは既存のものを参考にして頂けると幸いです。


**◆使い方
ページ上部の検索機能を使うと、ページごとの検索ワードをハイライトしてくれます。
これで探したい情報共通キャラクターを見つけやすくなると思います。
また、単語と単語の間に半角スペースを入力することによって、アンド検索も可能です。

***修正依頼
修正の依頼については主催の[[安岐裕&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3052414]]までメッセージをお送り下さい。
個人的に気付いたものは積極的に修正していくつもりですが、変更に気付けない場合も御座います。


**◆スペシャルサンクス
当ウィキを作成するにあたり、イチハル様作成の「[[pixiv BL坂 @wiki &gt;http://www38.atwiki.jp/blincline/]]」を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました！
（リンク先はピクシブのBL（ボーイズラブ）交流企画ですのでご注意ください）



*更新履歴

2013/06/23　公式イベントに6月～7月を追加、6月分を記載。
2013/06/20　アーカイブ要望所を撤廃。過去のアーカイブを世界観へ掲載。
　　　　　　　　　竜リストのハーミア、人間リストのクインス・フローレンス、ウェズラード・ライサンダーが撤退になっていなかったので撤退表示へ。
　　　　　　　　　竜リストのマグニ、ウェルテル退場。人間リストのジョナサン・テイラー、シュルケハイネマン退場。
　　　　　　　　　人間リストのイサハ・ナコルチェフスカヤを自衛団→反乱軍に修正。
2013/04/29　人間リストにヨキ・ナコルチェフスカヤ追加、ソレト・マックイーン退場。
2013/04/24　公式イベントに4月のクエストを追加。
　　　　　　　　　竜リストのハーミア、人間リストのクインス・フローレンス、ウェズラード・ライサンダー退場。
2013/04/22　世界観に歴史追加。
　　　　　　　　　人間リストのアーノルド・ポー・キーツ退場。
2013/03/25　公式イベントに3月～4月を追加。世界観に竜を追加。
　　　　　　　　　竜リストのナディ、人間リストのデリア・シュルツ退場。
2013/03/19　世界観に魔法追加。
　　　　　　　　　竜リストの炎鎧竜ヴァルフォール退場。
2013/03/15　竜リストのナギ退場。
2013/03/03　公式イベントに2月のイベントを追加。
　　　　　　　　　人間リストにルチアーナ・グランジュ追加。
2013/02/24　メニューに世界観欄設立。地理を追加。
　　　　　　　　　イサミ・イースト・ネーリア、メイ・イースト・ネーリア、カギ退場。
　　　　　　　　　竜リストにナディ追加。竜リストの様式を人間リストと同様化。
2013/02/17　アーカイブ1に「異種間交配について」追加。
2013/02/15　メニューにアーカイブ欄設立。アーカイブ要望所とアーカイブ1を追加。
2013/02/09　竜リストの天青竜セレスタイト、ウェルテル・マッドハート・ラット修正。サンタリウス追加・退場。
　　　　　　　　　人間リストのレッド・レティクル修正。リュシアン・ローランド退場、フリージア・ローランド追加・退場。
　　　　　　　　　人間リストの様式を一部変更。
2013/01/24　公式イベントのページを発行。
　　　　　　　　　竜リストに深海竜ユニヴェール追加。
　　　　　　　　　人間リストにイリス・グリーンウッド追加。名前の下に制作者の名前を表示。
　　　　　　　　　両リスト少しだけ表示を変更してみました。
2013/01/10　竜リストの名前の下に制作者の名前を表示。
2012/01/07　人間リストにレテ・ジーベン、ウェン・メイフォン追加。
2012/12/25　竜リストのシェラスフェニーヤ、フォルティス、人間リストのアルヴィルツ・ロッソ修正。
2012/12/21　竜リストの銀氷竜ファフニーヒルト修正。
　　　　　　　　　緑癒竜ディミア、ラファーガ、フォルティス、リア・ノア、ウェルテル・マッドハート・ラット、鉱璧竜ファナルーシャ追加。
　　　　　　　　　人間リストの職業欄にα班β班を追記。
　　　　　　　　　ヴィルヘルミナ＝リンデンベルク、マリアンナ・ヌーベル、ヴィロ・ライネン、レッド・レティクル、カッツェ・アイネス、
　　　　　　　　　デリア・シェルツ、スタックス・ウェルダー、アルマ・ウルネラント、ジョナサン・テイラー追加。
2012/12/18　人間リストのアーノルド・ポー・キーツ修正。
2012/12/18　竜リストにウシュネ、白兎竜ラビレット、銀水竜ファフニーヒルト、炎鎧竜ヴァルフォール追加。
　　　　　　　　　人間リストにウェズラード・ライサンダー追加。
2012/12/16　竜リストにハーミア、雲泥竜フレディ、草牙竜シャルトリューズ、ルジェク、轟冥竜モルテノート追加。
　　　　　　　　　人間リストにソレト・マックイーン、トージ・ラカン追加。エリーザ・ペトラ・ヴァルテンブルクの属性追記。
2012/12/15　竜リストにヘルベント、ノノエリエ、疾脚竜ルークソーン追加。人間リストにイサハ・ナコルチェフスカヤ追加。
2012/12/14　ウィキ作成




|&gt;|カウンター（開始時：13/2/24）|
|総合|&amp;counter()|
|今日|&amp;counter(today)|
|昨日|&amp;counter(yesterday)|    </description>
    <dc:date>2013-06-23T11:26:15+09:00</dc:date>
    <utime>1371954375</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]

----

**名簿
-[[竜リスト]]
-[[人間リスト]]

----

**世界観（未完成）
-[[地理]]
-[[魔法]]
-[[竜]]
-[[歴史]]
-[[アーカイブ]]

----

**公式イベント
-[[1月～2月]]
-[[3月～4月]]
-[[6月～7月]]

----
　
**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

**公式
-[[企画目録&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1696838]]
-[[別冊世界観ガイドブック&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]
-[[グループ参加と作成予定のキャラアンケ&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1706019]]
-[[キャラ作成ガイダンス（人間編）&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1724843]]
-[[キャラ作成ガイダンス（竜編）&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1724855]]
-[[スケジュール再投&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1748172]]
-[[事前・外部交流の禁止再掲と企画内企画について&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1792383]]
-[[部隊分けの結果報告&gt;&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1803945]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


**更新履歴
#recent(5)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2013-06-23T11:25:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/27.html">
    <title>6月～7月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/27.html</link>
    <description>
      公式で催したイベント・クエストの一覧ページです。

●クエスト各欄説明
・種類…クエストの参加方式。
&amp;space(4)【フリー】参加人数に制限がないクエスト。
&amp;space(4)【グレード】参加人数に制限があるクエスト。上限よりも下限（ある一定の人数が集まらなければボツ）であるものが多い。
&amp;space(4)【指名】部隊に指名されるクエスト。別の部隊は参加出来ない。
・指令…【】内は発令者。該当軍のキャラクターが等しく知り得ている情報（予め知っている情報）
・補足…キャラクターたちが自由に手に入れられる情報（クエストの過程で自由に手に入れて良い情報）
・概要…キャラクターたちが知らない情報（キャラクターはその事実を知らないが、筆者が描写する上で必要であると主催が判断した情報）
・規制…描写の規制等。

&amp;font(red){3月からの追加ルール}
※クエスト終了後の応援について
&amp;space(3)希望した任務が終了した後、該当キャラクターが参加できる条件（クエストの種類、参加人数等）に当てはまっていれば未達成のクエストに参加できる。
また、任務が終了していなくても、任務中の規制やクエストの種類（特にグレードの下限人数）に違反がなければ抜けることが出来る。
&amp;space(3)任務を抜ける際や別のクエストへ移動する時は、他参加者に分かりやすいよう参加表明の有無を問わず参加or脱退の旨をレスすること。


*【6月】
**&amp;bold(){[[総括&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2380610]]}

**クエスト
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|決戦|フリー|H25/6/1 0：00～H25 6/23 0：00|6/1～6/10…準備フェーズ、避難や徴兵期間&amp;br()6/11 7：00～6/11 12：00…戦闘フェーズ|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【nobody】&amp;br()&amp;space(3)ネグロブルネット、オウレオールの手により最後の戦いが今始まろうとしている。この戦いの始まりを人々…、いや、竜でさえも彼らの意思であると信じて疑わない。唯一、巌鉄竜のみが開戦の意味を知っていた。&amp;br()&amp;space(3)戦いが破滅を招くのか、それとも再生の兆しとなるのか。人は竜に屈するしかないのだろうか、共生してゆけるのであろうか…。真実は、戦いの先にある筈だ。&amp;br()&amp;space(3)決戦の地はフィーネ丘陵。モーア川と西オッター川の間に位置する場所だ。|&amp;space(3)以下各軍に分けて記載。&amp;br()&amp;br()&amp;bold(){【帝国軍】}&amp;br()&amp;space(3)オウレオールは王都へと降り立った。上空を飛ぶ白い竜を都民全員が目撃することとなる。白竜は王に開戦を伝え、市民の避難と兵力の収集を要求。都内の殆どの生活品や食料は兵糧とし市民から奪い、人々は着の身着のままでの逃亡となった。&amp;br()&amp;space(3)避難先は東の街、オーブオリース。陸軍の大半は市民の護衛に回され、戦闘の主力は心竜団に担われた。どうみても差のありすぎる戦力に団長のジークムントは頭を抱えたが、その時、ヘーゲモニアの上空に一つ、また一つと飛影が現れた。それは、かつては心竜団を離れた竜たちであった。&amp;br()&amp;space(3)一度は野良になった彼らだが、心はずっとオウレオールと共にある。オウレオールの下に駆けつけてくれた彼らの加入により戦力は膨れたものの、おおよそ反乱軍はこの4倍と見当されている。しかし、この局面を竜たちはものともしていなかった。今、光は我らと共にあるからだ。&amp;br()&amp;bold(){【反乱軍】}&amp;br()&amp;space(3)先の大戦で戦勝を上げた黒の派閥が、此度の混乱に乗じない筈がなかった。モンスターの異常な出現により、国と民は疲弊しきっている。ネグロブルネットはオウレオールとの因縁の対決に幕を引くべく、モーアへと降り立った。ヘーゲモニア城を上回る巨躯は、まさに完成された〝城〟である。一頭、また一頭と彼女の下に、私欲を抱く竜たちは集結する。&amp;br()&amp;space(3)女王は今、老翁の望む歪んだ人との共生の道を断つべく立ち上がった。&amp;br()&amp;bold(){【自衛団】}&amp;br()&amp;space(3)オーブオリースはジャイアントクラブの一件で多大な被害を背負ったクレーの避難民で溢れ返っていた。そこへ舞い込んだ王都民の移入。悩みに悩んだ市長は帝国から嫌われている自衛団に頼ることを決意する。筆頭のセレネは頼みを快く受け入れ、村々に協力を呼び掛けて避難民を分散させた。&amp;br()&amp;space(3)次いで、帝国側からも徴兵の呼びかけが行われる。竜との戦いに於いて、一般人の戦力など羽虫にも劣る。帝国が溢れ、戦争後にカバーしきれない人口をこの機に間引き、更には戦場で捨て駒にしようとしているのは見るに明らかであった。&amp;br()&amp;space(3)連行に近い扱いを受ける彼らを見て見ぬフリの出来ないセレネは自ら戦場へ向かうことを決意した。セレネの意思を汲み、覚悟を決めた自衛団員もこれに続く。一般民を装い、王都への従軍に紛れる彼らの目は追い詰められたキツネのような眼光を放っていた。|&amp;bold(){【帝国軍】}&amp;br()・基本的にはフィーネ丘陵での戦闘となります。&amp;br()・連絡役としてオーブオリースに位置し、自衛団とコンタクトをとることも可能です。&amp;br()&amp;bold(){【反乱軍】}&amp;br()・基本的にはフィーネ丘陵での戦闘となります。&amp;br()・人間側には無駄死にしないよう待機せよと女王からのお達しが出ていますが、従う必要はありません（従わなかったからといってペナルティになるものでもありません）&amp;br()&amp;bold(){【自衛団】}&amp;br()・基本的にはセレネと共に従軍に紛れこんで戦場へ行きます。任務はオウガの暗殺と戦場での支援であり、どちらを選択しても構いません。&amp;br()セレネは戦闘の混乱に乗じて城内のオウガを暗殺、その後戦闘に参加する予定（予定ですので成功するかどうかは今は未定です、暗殺成功の描写はお控えください。）&amp;br()・従軍には参加せず、別行動をとるのも一つの手です。|&amp;space(3)|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;space(3)今回は作品のID末尾を直接ポイントとして加算する。&amp;br()ただし、各軍反映されるポイントは違うため、該当軍でなければポイントは加算されない。&amp;br()反映ポイントは以下の通り。&amp;br()&amp;br()※反映ポイントはあわせて「9」になる数字である。&amp;br()&amp;space(3)結局は運であるが、差が少ない数字の組み合わせだとある種有利と考えられるため、より差の少ない数字の組み合わせを4月の時点での合計ポイントが低い軍団にあてることにする。&amp;br()&amp;br()帝国軍：「3」「6」&amp;br()反乱軍：「4」「5」&amp;br()自衛団：「2」「7」|&gt;|&amp;bold(){【帝国軍】}　0P&amp;br()&amp;bold(){【反乱軍】}　5P&amp;br()&amp;bold(){【自衛団】}　0P|
&amp;space(3)



**6月P合計
***帝国軍：0P
***反乱軍：5P
***自衛団：0P

**1～6月P合計
***帝国軍：17P
***反乱軍：21P
***自衛団：18P


&amp;space(3)
*7月
**&amp;bold(){[[総括&gt;]]}








&amp;space(3)    </description>
    <dc:date>2013-06-23T11:23:35+09:00</dc:date>
    <utime>1371954215</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/18.html">
    <title>人間リスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/18.html</link>
    <description>
      //|&amp;bold(){[[リンク名&gt;URL]]}&amp;br()[[リンク名&gt;URL]]|属性|性別|年齢|体力（）&amp;br()魔力（）|cm|職業|活動地区|契約|R18&amp;br()R18G|同性&amp;br()異性|
//|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[リンク名&gt;URL]]}&amp;br()[[リンク名&gt;URL]]|BGCOLOR(AliceBlue):属性|BGCOLOR(AliceBlue):性別|BGCOLOR(AliceBlue):年齢|BGCOLOR(AliceBlue):体力（）&amp;br()魔力（）|BGCOLOR(AliceBlue):身長|BGCOLOR(AliceBlue):職業|BGCOLOR(AliceBlue):活動地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約|BGCOLOR(AliceBlue):R18&amp;br()R18G|BGCOLOR(AliceBlue):同性&amp;br()異性|

人間キャラクターのみの名簿。登録が古い順。 
属性の威力が分かっているものについては「並未満～最良」で強さを表記。
個体値（★の数） 
職業欄には必ず「帝国軍」「反乱軍」「自衛団」いずれかの単語が入るように記載。 
パートナーがいる場合は職業欄に記載。 
活動地区欄には必ず「中央」「北方」「東方」「南方」「西方」いずれかの単語が入るように記載。
可＝○ 
不可＝×

退場された方はリンクアウト
撤退された方はリンクアウト＆取り消し線（&amp;s(){名前}）


|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){名前}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){属性}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){性別}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){年齢}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){個体値}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){身長}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){職業}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){活動地区}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){契約}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){表現制限}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){恋愛}|
|&amp;bold(){[[マハル・フォクス・ヘーゲモニア&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|なし|♂|100|？？？|178cm|王様&amp;br()（大陸全土の統一者&amp;br()最高権力者）|中央&amp;br()王都ヘーゲモニア&amp;br()（ヘーゲモニア城内）|契約×|R18×&amp;br()R18G×|同性×&amp;br()異性×|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[オウガ・サタナス&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|BGCOLOR(AliceBlue):火（良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):56|BGCOLOR(AliceBlue):体力（4）&amp;br()魔力（2）|BGCOLOR(AliceBlue):189cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍将校&amp;br()（軍隊の最高司令官）|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()城地区&amp;br()政治地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性×|
|&amp;bold(){[[ジークムント・シュタイアート&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|雷（並）|♂|42|体力（5）&amp;br()魔力（1）|175cm|帝国軍心竜団団長&amp;br()[[アケル&gt;URL]]のパートナー|中央&amp;br()政治地区&amp;br()平民地区|契約×|R18×&amp;br()R18G×|同性×&amp;br()異性×|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[セレネ・イデアーレ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|BGCOLOR(AliceBlue):水（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):18|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):163cm|BGCOLOR(AliceBlue):自衛団『パラディーゾ』の頭領|BGCOLOR(AliceBlue):東方ルーメン村&amp;br()東方全域|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性×|
|&amp;bold(){[[アレクサンドル・N・ゲルツェン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767557]]}&amp;br()[[夢々&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5019347]]|風|♂|24|体力（4）&amp;br()魔力（2）|168cm|帝国軍&amp;br()心竜団　α班班長|中央&amp;br()兵舎&amp;br()平民地区|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[グスコーヴ・ド・リー&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767608]]}&amp;br()[[宇呂田タロー&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=1019514]]|BGCOLOR(AliceBlue):炎|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):28|BGCOLOR(AliceBlue):体力（5）&amp;br()魔力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):長身|BGCOLOR(AliceBlue):元ヘスス教僧侶&amp;br()現巡礼修行僧&amp;br()実態は自衛団パラディーゾ密偵&amp;br()[[クラムボーン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767618]]のパートナー|BGCOLOR(AliceBlue):北方中心に寒村地域&amp;br()閉鎖的な村々|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性×|
|リュシアン・ローランド&amp;br()[[雷河&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4193975]]|土|♂|12|体力（3）&amp;br()魔力（3）|146cm|自衛団パラディーゾ所属|東方ルーメン村&amp;br()東方全域|契約○|R18×&amp;br()R18G×|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[アルヴィルツ・ロッソ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1769204]]}&amp;br()[[日生&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5440728]]|BGCOLOR(AliceBlue):雷（良）&amp;br()火（並未満）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):26|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):172cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団&amp;br()β班|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|イサミ・イースト・ネーリア&amp;br()[[もふもふ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5372276]]|光|♂|23|体力（2）&amp;br()魔力（4）|160cmくらい|帝国軍&amp;br()元β班班長&amp;br()[[カギ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1769787]]のパートナー|中央&amp;br()兵舎など|契約×|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):メイ・イースト・ネーリア&amp;br()[[もふもふ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5372276]]|BGCOLOR(AliceBlue):光|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):18|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（5）|BGCOLOR(AliceBlue):150cmくらい|BGCOLOR(AliceBlue):自衛団&amp;br()医者見習い|BGCOLOR(AliceBlue):東方ルーメン村|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[エーデル・ヴァイス&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1770480]]}&amp;br()[[ちよちよ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3914783]]|光|♂|63|体力（1）&amp;br()魔力（5）|長身痩躯|反乱軍|中央&amp;br()平民地区|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):アーノルド・ポー・キーツ&amp;br()[[出石&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=473958]]|BGCOLOR(AliceBlue):雷|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):19|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（4）|BGCOLOR(AliceBlue):174cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍&amp;br()β班|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()兵舎、厩舎&amp;br()訓練所、平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[エリーザ・ペトラ・ヴァルテンブルク&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1775049]]}&amp;br()[[ピーコ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5184289]]|水（良）&amp;br()光（並未満）|♀|17|体力（1）&amp;br()魔力（5）|156cm|帝国軍心竜団&amp;br()β班|中央&amp;br()政治地区/兵舎&amp;br()平民地区/実家の商家|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;s(){クインス・フローレンス}&amp;br()[[峰コ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=735112]]|BGCOLOR(AliceBlue):光|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):25|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（5）|BGCOLOR(AliceBlue):168cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団（軍医）|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()兵舎付近&amp;br()平民地区など|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|シェルケ・ハイネマン&amp;br()[[TOM&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2471012]]|風|♀|21|体力（5）&amp;br()魔力（1）|175cm|帝国軍心竜団&amp;br()α班&amp;br()[[マグニ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1779376]]のパートナー|中央&amp;br()平民地区|契約×|R18×&amp;br()R18G×|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[イサハ・ナコルチェフスカヤ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1782922]]}&amp;br()[[馬&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=384279]]|BGCOLOR(AliceBlue):水|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):19|BGCOLOR(AliceBlue):体力（5）&amp;br()魔力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):長身痩躯|BGCOLOR(AliceBlue):自衛団→反乱軍|BGCOLOR(AliceBlue):東方～中央&amp;br()ルーメン村|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|ソレト・マックイーン&amp;br()[[馬&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=384279]]|雷|♂|27|体力（2）&amp;br()魔力（4）|172cm|反乱軍&amp;br()画家|西方～中央|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[トージ・ラカン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1788208]]}&amp;br()[[安岐裕&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3052414]]|BGCOLOR(AliceBlue):土（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):20|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（5）|BGCOLOR(AliceBlue):173cm|BGCOLOR(AliceBlue):反乱軍&amp;br()歴史学者|BGCOLOR(AliceBlue):西方一帯&amp;br()南方ソンマル|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;s(){ウェズラード・ライサンダー}&amp;br()[[峰コ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=735112]]|雷|♂|40|体力（4）&amp;br()魔力（2）|185cm|自衛団|東方ルーメン村付近|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ヴィルヘルミナ＝リンデンベルク&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1800706]]}&amp;br()[[くっちぃ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=954108]]|BGCOLOR(AliceBlue):光|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):25|BGCOLOR(AliceBlue):体力（4）&amp;br()魔力（2）|BGCOLOR(AliceBlue):170cm|BGCOLOR(AliceBlue):反乱軍|BGCOLOR(AliceBlue):中央平民地区&amp;br()西方|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[マリアンナ・ヌーベル&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1800875]]}&amp;br()[[ゆな&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=486816]]|炎|♀|18|体力（4）&amp;br()魔力（2）|小柄|パラディーソ自衛団|東方ルーメン村&amp;br()南方ソンマル|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ヴィロ・ライネン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1801295]]}&amp;br()[[タチバナ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=1311060]]|BGCOLOR(AliceBlue):火（並未満）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):21|BGCOLOR(AliceBlue):体力（5）&amp;br()魔力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):178cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団&amp;br()α班|BGCOLOR(AliceBlue):中央政治地区&amp;br()平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[レッド・レティクル&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1801300]]}&amp;br()[[ゆにこ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4997107]]|風|♂|25|体力（4）&amp;br()魔力（2）|172cm|反乱軍&amp;br()[[セレスタイト&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767566]]のパートナー|中央～東方&amp;br()定期的に西方|契約×|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[カッツェ・アイネス&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1801583]]}&amp;br()[[はつが&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2719583]]|BGCOLOR(AliceBlue):闇|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):19|BGCOLOR(AliceBlue):体力（4）&amp;br()魔力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):166cm|BGCOLOR(AliceBlue):反乱軍|BGCOLOR(AliceBlue):中央、西方|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|デリア・シェルツ&amp;br()[[タチバナ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=1311060]]|雷（最良）|♀|18|体力（1）&amp;br()魔力（5）|162cm|反乱軍、薬師|中央平民地区&amp;br()西方、東方|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[スタックス・ウェルダー&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1802776]]}&amp;br()[[すもぽ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5624723]]|BGCOLOR(AliceBlue):土（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):31|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):179cm|BGCOLOR(AliceBlue):傭兵、自衛団|BGCOLOR(AliceBlue):東方&amp;br()中央近く|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[アルマ・ウルネラント&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1802897]]}&amp;br()[[さんかく&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4732458]]|光　水|♀|15|体力（5）&amp;br()魔力（1）|158cm|反乱軍|中央王都&amp;br()西方モーア|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;s(){ジョナサン・テイラー}&amp;br()[[かんと&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3292279]]|BGCOLOR(AliceBlue):火|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):28|BGCOLOR(AliceBlue):体力（4）&amp;br()魔力（2）|BGCOLOR(AliceBlue):183cm|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍&amp;br()α班|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()兵舎、平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性×|
|&amp;bold(){[[レテ・ジーベン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1845938]]}&amp;br()[[かしはら&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=678173]]|水（良）&amp;br()風（並未満）|♀|11|体力（3）&amp;br()魔力（3）|161cm|反乱軍斥候、娼婦|中央|契約○|R18○&amp;br()R18G×|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ウェン・メイフォン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1855460]]}&amp;br()[[因幡の白兎&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2436093]]|BGCOLOR(AliceBlue):水　土|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):17|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):小柄|BGCOLOR(AliceBlue):自衛団|BGCOLOR(AliceBlue):中央王都～東方|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[イリス・グリーンウッド&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1896693]]}&amp;br()[[あおの そら&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5036655]]|闇（良）&amp;br()火（並以下）|♀|25|体力（2）&amp;br()魔力（4）|160cm|反乱軍諜報&amp;br()日用品店店長（モーア）|西方モーア、中央|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性×&amp;br()異性○|
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    <dc:date>2013-06-20T21:58:11+09:00</dc:date>
    <utime>1371733091</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/20.html">
    <title>アーカイブ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/20.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;　1月の帝国軍クエスト「遭難した味方を救出せよ！」フラグ3で解放されたアーカイブです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;竜の個体数と人口比&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　ベスティアリに現存する竜の殆どは150歳前後であり、竜がこちらの世界で人間を支配していた時代に生きていた個体は&lt;br /&gt;
閃光竜オウレオールと漆黒竜ネグロブルネットを除いて発見されていない。オウレオールによると、&lt;u&gt;創生期&lt;/u&gt;（竜が人間を支配していた時代）&lt;br /&gt;
に生きていた竜で現存する者は自分たちの他にも数頭いるらしいが所在は掴めていない。&lt;br /&gt;
　こちらの世界に渡ってきた竜は200頭前後と推測され、人間よりも数は圧倒的に少ない。また、200頭という数字は決して大きいものではなく、&lt;br /&gt;
世界を渡った竜が少なかった理由に竜たちの戦争の余波が窺える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;u&gt;竜戦争&lt;/u&gt;（竜たちの世界で起きた竜たちによる戦争）で長命の者の殆どが己の誇りにかけて戦い戦死したため、&lt;br /&gt;
渡ってきた竜たちは自然と若い者に限られたようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;br /&gt;
帝国軍将校の野望&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　心竜団に突っ掛かってかかると有名なオウガ・サタナス将軍の真意を知る者は一握りである。&lt;br /&gt;
　彼の本当の目的は竜の兵器化。軍用馬、軍用犬と同様に軍力として使役される存在へ変えることを目論んでいる。&lt;br /&gt;
白と黒の派閥戦争が終わりオウレオールの目標が達成された後に、竜に勝る兵力は無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;br /&gt;
竜の繁殖について&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　竜の繁殖は他の動物の多くがそうであるように雌個体を中心として周るため、ここでも雌を主体として解説していきたい。&lt;br /&gt;
竜は個体によって能力値は勿論のこと容姿や生活スタイルまでも大きな差がある。&lt;br /&gt;
当然、それらに従って繁殖の様式も違ってくることを理解した上で、以下一般的な竜の繁殖について理解して頂きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◆発情のサイクル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　雌は年に約2回の発情周期を持つ。主に春と秋に訪れるが発情の始まりの季節は個体差が著しい。1つの周期の中で、4つの時期を経る。&lt;br /&gt;
卵生か胎生かは母親の体質に因るものであり、半々の割合である。卵生の方が繁殖のサイクルは早く、仔竜の成長も胎生に比べ遥かに早い。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(1)発情前期&lt;/em&gt;　1～2週間&lt;br /&gt;
　発情の兆候が現れる時期。落ちつきがなくなり活発的になるが、まだ雄を受け入れる状態ではなく、無暗に手を出すと命を落としかねない。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(2)発情期&lt;/em&gt;　9日間&lt;br /&gt;
　ここで漸く雄を受け入れることが出来る。&lt;br /&gt;
　一般的に雌一頭で子育てをする場合が多いため、交尾後雄に攻撃をして離れようとする行動が見られることもある。一度交尾をすると他の&lt;br /&gt;
雄には攻撃的になる。&lt;br /&gt;
妊娠に向けて多くの餌を求めるようになる。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(3)発情後期&lt;/em&gt;　約2ヶ月&lt;br /&gt;
　交配が成功していれば妊娠期間になる。つまり仔竜が生まれるのに2ヶ月かかる。&lt;br /&gt;
　旺盛だった食欲は減退し、巣に籠るようになる。巣籠りは出産に近くなるにつれ著しくなり、個体差はあるものの数日籠りっきりになる。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(4)無発情期&lt;/em&gt;　約3ヶ月&lt;br /&gt;
　生殖行動が休止する時期。雌竜が唯一安定している時期となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◆竜の成長&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　竜の成長段階は主に5つに分けられる。また、雌の発情サイクル以上に個体差は激しい。特に体の大きさによって成長のスピードは変わり、&lt;br /&gt;
身体が小さいほど成体になるまでのスピードは早く寿命も短い。&lt;br /&gt;
そのため、ここでは一般的な日数は表記しない。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(1)新生時期&lt;br /&gt;&lt;/em&gt;　母竜に完全に依存している状態。全ての五感は鈍く、嗅覚、視覚、聴覚はまだ開かれない。排泄も自力で行うことが出来ないため、&lt;br /&gt;
全てにおいてサポートが必要。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(2)移行期&lt;br /&gt;&lt;/em&gt;　聴覚、視覚が開き始め母親から少し独立した状態になる。這って歩くことが出来るようになる。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(3)社会化期&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　神経が発達し全ての感覚が鮮明になってくる。運動機能の上達により歩いたり走ったりするようになる。この頃から母竜は仔に狩りを教え始め、&lt;br /&gt;
仔は竜の生活様式について理解し始める。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(4)若年期&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　狩りをマスターし、言語能力も完成される時期。同時に巣立ちのタイミングでもある。&lt;br /&gt;
また、自らの行動の意味を少しずつ理解していく（どの行動をとるべきか決めていく）ただし、まだ集中力が低く興奮しやすいため、&lt;br /&gt;
難しい訓練はまだ出来ない。&lt;br /&gt;&lt;em&gt;(5)成熟期&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　一般的に「大人」とされる時期。発情が訪れ雄では精子が作られるようになる。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;※老齢期&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　普通生き物に現れる老いが竜では変化に乏しい面がある。彼らの皮膚は人間のようにたるむこともなく、シワもできないため人間の基準で&lt;br /&gt;
老いを測ることは難しい。見た目だけではなく、身体機能にも数百年程度では変化は現れないようだ。&lt;br /&gt;
オウレオールは甲殻のあちこちに細かい傷があり、心肺機能が落ちてきているため人間の目で見ても老齢であることが窺える。しかし、&lt;br /&gt;
同年齢である筈のネグロブルネットは若々しいままの体を保ったままだ。&lt;br /&gt;
　老いのメカニズムは竜、人間共に謎に包まれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◆竜の子育て&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　一般的には母竜のみで行われるようであるが、環境要因によって大きく異なるようだ。その一例に反乱軍に於ける子育てが挙げられる。&lt;br /&gt;
ネグロブルネットは自ら子育てをしない（効率よく仔を殖やすためだと考えられる）、代わりに、彼女の右腕でもあるショーヴスーリが仔を育てる。&lt;br /&gt;
今回に至っては彼が多忙故に子育てを派閥の構成員に託している。竜の生活様式が変化しやすくなっているのは変動の時代に生きた若い世代故なのだろうか。&lt;br /&gt;
　人間では〝家族〟で子育てをするのは普通のことである。しかし、竜に〝群れ〟という意識はあっても家族という意識はない。&lt;br /&gt;
つまり、ゲゼルシャフト（利益共同体）の考えはあってもゲマインシャフト（運命共同体）の考えは希薄であると言える。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;※竜に友情・愛情・母性愛はあるのか？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　竜の子育ては仔が自給自足の生活に足る能力が備わった時点で終了する。ではそこに母性愛はないのだろうか。&lt;br /&gt;
そもそも母性とは「妊娠、出産、育児という特有の機能を果たす女性そのものを指す概念」である。母竜は狩猟能力のない子供に雄を近付けさせようとはさせないし、&lt;br /&gt;
子供を守るために必死になる。勿論全てにおいて例外が発生するように、子供を守らない親もある。&lt;br /&gt;
　オウレオールは「人間のような情を竜は持たない」と話している。それは一重に「竜には情が無い」という意味ではないことは、仔を守る母親を見ても分かることだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◆モテる竜とモテない竜&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　例えば人間ならば見目の美醜、内面の美醜、富と名声の有無、習わし…等々、番いに至るまでの要因は様々あるが、竜ではどうだろうか。&lt;br /&gt;
竜も人間とそれほど差はなさそうである。竜にも個々の美意識があり、どれを贔屓目に見るかはまた個体によって差が大きい。しかし、&lt;br /&gt;
彼らの中で唯一優先される事項があれ、それは魔法の属性に於いて他ならない。&lt;br /&gt;
混血の竜が忌み嫌われるのは、竜の中では「純血」が普通であり混血では純血のように魔法の力を最大限引き出すことは出来ない。力がものをいう彼らの世界で&lt;br /&gt;
「力が弱い」というのはどんな場合においてもネックになってしまうのだ。&lt;br /&gt;
混血よりも純血の方が交配に預かる確率は高くなる。&lt;br /&gt;
　では、同じ純血同士に於いての大きな優劣はあるのだろうか。そこには竜ならでは習性があった。&lt;br /&gt;
仔竜が両親から受け継ぐものの中に魔法の属性は汲みこまれておらず、神によってもたらされるものと信じられている。仔竜が親から受け継ぐのは〝容姿〟だ。&lt;br /&gt;
どれくらいの割合で父母の特徴を引き継ぐかは解明されていない。しかし、個体差の大きい竜が気をつけなければならない問題があった。&lt;br /&gt;
それは産まれてくる子供の大きさだ。例えば、小さい雄×大きい雌が交配したとして、子供が父親の体の大きさを引き継げば小さい個体が産まれる。&lt;br /&gt;
母親の大きさを引き継げば大きな個体が産まれる。上記の場合問題はないが、危険なのは大きい雄×小さい雌で交配することだ。もし子供が父親の体の大きさを&lt;br /&gt;
引き継げば、母親の体が危ないことは誰にでも分かるだろう。&lt;br /&gt;
そういった事情もあってか、雄の個体は自分と同等かもしくはそれより大きい雌に惹かれやすく、雌の個体は自分と同等かあるいはそれより小さい雄に惹かれる。&lt;br /&gt;
といった面白い報告もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;★異種間交配について&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　スタックの方で「人間と竜のハーフは作れるの？」「大きさ的に竜×人は大丈夫だけど、人×竜は危ないよね？」といった疑問を見受けました。&lt;br /&gt;
大きな誤解を生む前に異種間での交配について以下説明致します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、ごく一般的な生物学、繁殖学のお話です。交雑？知ってるよ！と言う方は改めて読んで頂く必要はありませんが、交雑？一代雑種？&lt;br /&gt;
なにそれ、という方だけサラッと目を通して頂けると後学のためにもなるかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;◆竜と人間のハーフはできるのか？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;
　&lt;strong&gt;結論から言いますと、出来ません。&lt;/strong&gt;ただし、これは&lt;u&gt;竜素体（竜の体）を前提とした論述&lt;/u&gt;です。これは「ネコとイヌが交尾して子供が産まれるのか？」&lt;br /&gt;
とほぼ同義の質問であることを理解して頂きたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、少し物知りの方ならライガーやレオポン、ラバといった「一代雑種」の名前を聞いたことがおありかと思います。では何故彼らが生まれることが出来、&lt;br /&gt;
犬と猫では子がなせないのか。それは一重に、「&lt;u&gt;ゲノムインプリンティング&lt;/u&gt;」という遺伝子の仕組みのためにあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、&lt;u&gt;父親の染色体と母親の染色体が
1セットずつ正常に揃わなければ&lt;strong&gt;発生できない&lt;/strong&gt;ようにする仕組み&lt;/u&gt;です。&lt;br /&gt;
では、父親と母親の染色体が揃わなければどうなるか。一方の親から遺伝子を受け継ぐ（染色体が揃わない）ということは、つまり利用できる遺伝子が&lt;br /&gt;
一つしかないため受け継いだ遺伝子に欠陥があった場合にそのバックアップをとれないことになります。結果、流産や遺伝子疾患を持つ子供の発生します。&lt;br /&gt;
後者の代表的な症状が生殖器の発生異常です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご存じの方ならここで、「あ、なるほど」と納得頂けると思います。そう、ライガーやレオポンといった〝種間雑種〟の個体は生殖能力を持ちません&lt;br /&gt;
（相同染色体の対合不全、雑種不妊）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
※家畜用に作られたラバやビーファロー等は生殖能力を持ち発生することがあります。これは人間の努力の賜物（生殖能力を持って発生するように人間が複合させ&lt;br /&gt;
誕生させたもの）であり、自然雑種は非常に稀です（ホッキョクグマとグリズリーのハイブリット個体が生まれてしまう現在の自然環境の異常さも分かって&lt;br /&gt;
頂けるかと思います）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在、確認されている雑種は属間雑種までです。&lt;br /&gt;
生物の分類は大きく分けて、界、門、網、目、科、属、種、になります。例えばライオンなら「動物界脊索動物門哺乳網ネコ目ネコ科ヒョウ属ライオン種」になります。&lt;br /&gt;
さて、ライガーは父親がライオンで母親がトラです。ではトラの生物学的分類はどうなっているのか見てみましょう。&lt;br /&gt;
トラは「動物界脊索動物門哺乳網ネコ目ネコ科ヒョウ属トラ種」です。&lt;br /&gt;
この二つを比較して違う場所は「種」だけなのが分かります。つまり種の違うライオンとトラを掛け合わせたライガー。これが「種間雑種」です。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;※種とはなにか&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;
　ライガーの分類を見てみるとヒョウ属までしか表記されておらず、種の分類はありません。これは種というのは「交雑によって次世代が出来る」ことを基準としている&lt;br /&gt;
ためです。雑種不妊であるライガーは種として認められません。&lt;br /&gt;
イヌのプードルとダックスのミックス犬等はこの「種」とは違い、プードル、ダックスそれぞれの分類は「品種」として扱われます（プードルもダックスも同じ種）&lt;br /&gt;
ですから、病気などの場合を除いて相同染色体の対合不全が現れることはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　以上のことから人間（ヒト科）と竜（？？科）での次世代の発生は可能性としてほぼ無に等しいことが分かって頂けたでしょうか。（世界観の設定として竜から色んな&lt;br /&gt;
生き物が作られたんだから種として近しいのではないか、と疑問を持った方は一度冷静になって考えてみて下さい。共通の祖先をもつヒトとネズミの間に次世代が&lt;br /&gt;
生まれる可能性を）&lt;br /&gt;
ここまではごく一般的な生物学です。書き手の趣味（きちんとした性を理解して頂きたい想い）で理屈っぽく書きましたが、みなさんの本題は次項になるかと思います。&lt;br /&gt;
次から企画の世界観設定に触れた話になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;◆竜（人間体）と人のハーフはできるのか？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　前の項目を読み、また竜の変態について正しく理解していただけている方にはもうお分かりかと思います。その通り、ふたりの間に次世代は発生しますし、&lt;br /&gt;
ふたりが健康ならば健康な人間の男女間での妊娠率に劣ることもありません。&lt;br /&gt;
竜の変態について改めて述べますと、彼らは単純な変身ではなく、「&lt;u&gt;個体としてのそれぞれの動物の姿&lt;/u&gt;」を持っています。つまり、変化後の容姿等に彼らの&lt;br /&gt;
意思は反映されません（こういう人間の姿になりたい、と思ってその通りに変身することはできません）この微妙な差異を明確化するために敢えて「&lt;u&gt;変態&lt;/u&gt;」と呼んでいます&lt;br /&gt;
（実際の変態の義からは少しばかり外れてはいますが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　ということは、&lt;u&gt;人間化した竜はそれはもう竜ではなく生物学的にはヒトです。&lt;/u&gt;健康であれば、ヒトの異性とセックスすれば受精に至る可能性も十分あり得ます。&lt;br /&gt;
この次に浮かんでくる疑問は「その次世代に竜の性質は受け継がれるのか」ということでしょう。答えは「否」です。何度も言いますが人間化した竜は生物学的にヒトです。&lt;br /&gt;
遺伝子の構成もヒト化しています。ヒトがヒトと交配すればヒトが生まれるのは当然のことです。これはイヌ化した竜とイヌでも同じことですし、他のあらゆる生物との間でも&lt;br /&gt;
同じことが言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
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    <title>竜リスト</title>
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ドラゴンキャラクターのみの名簿。登録が古い順。
属性の威力が分かっているものについては「並未満～最良」で強さを表記。
（※威力の制限について、公式Cは例外）
個体値（★の数）
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パートナーがいる場合は職業欄に記載。
活動地区欄には必ず「中央」「北方」「東方」「南方」「西方」いずれかの単語が入るように記載。
可＝○
不可＝×

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撤退された方はリンクアウト＆取り消し線（&amp;s(){名前}）


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|&amp;bold(){[[漆黒竜ネグロブルネット&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|？？？|闇　火　雷&amp;br()（全てにおいて極最良）|♀|？？？|？？？|黒の派閥筆頭&amp;br()（反乱軍総長）|西方&amp;br()ディアヴォロ火山（火口）|契約×|R18○&amp;br()R18G×|同性×&amp;br()異性×|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[閃光竜オウレオール&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|BGCOLOR(AliceBlue):？？？|BGCOLOR(AliceBlue):光　水　風&amp;br()（全てにおいて極最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):？？？|BGCOLOR(AliceBlue):？？？|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍&amp;br()白の派閥筆頭&amp;br()（心竜団創始者）|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()白雪山（頂上）|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性×|
|&amp;bold(){[[黒嘴竜ショーヴスーリ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|？？？|闇　雷（全てにおいて良）|♂|300|？？？|反乱軍大将&amp;br()（黒の派閥副官）|西方の火山帯&amp;br()ディアヴォロ火山|契約×|R18×&amp;br()R18G×|同性×&amp;br()異性×|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[紅翼竜アケル&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1705956]]}&amp;br()公式C|BGCOLOR(AliceBlue):？？？|BGCOLOR(AliceBlue):火（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):170|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（3）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍&amp;br()心竜団団長のパートナー|BGCOLOR(AliceBlue):中央王都周辺|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性×|
|&amp;bold(){[[天青竜セレスタイト&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767566]]}&amp;br()[[夢々&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5019347]]|パンセレーノン|光&amp;br()（日中は最良、夜間はやや劣る&amp;br()日の強さによって変動）|♀|143|体力（1）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（4）|野良→反乱軍&amp;br()[[レッド・レティクル&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1801300]]のパートナー|様々な街に出没|契約×|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[クラムボーン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767618]]}&amp;br()[[宇呂田タロー&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=1019514]]|BGCOLOR(AliceBlue):デステゥパーゴ|BGCOLOR(AliceBlue):水|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):50くらい|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):パラディーゾ自衛団所属&amp;br()[[グスコーヴ・ド・リー&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767608]]のパートナー|BGCOLOR(AliceBlue):北方&amp;br()パートナーに同行|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[夜譚竜シェラスフェニーヤ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1767707]]}&amp;br()[[日生&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5440728]]|ステラナハト|風|♀|78|体力（2）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|野良|北方&amp;br()ウルスブラン山脈|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):ナギ&amp;br()[[クマイウラン&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4596926]]|BGCOLOR(AliceBlue):エアロス|BGCOLOR(AliceBlue):風|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):72|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（2）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（4）|BGCOLOR(AliceBlue):パラディーゾ自衛団所属|BGCOLOR(AliceBlue):東方ルーメン村|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|
|カギ（キモス）&amp;br()[[もふもふ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5372276]]|テイル|闇　雷|♂|10|体力（3）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（4）|帝国軍心竜団所属&amp;br()[[イサミ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1769441]]のパートナー|中央兵舎|契約×|R18×&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):飛雷竜マグニ&amp;br()[[TOM&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2471012]]|BGCOLOR(AliceBlue):破邪飛雷真竜カルムエール|BGCOLOR(AliceBlue):雷|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):89|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（5）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団&amp;br()[[シェルケ・ハイネマン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1779297]]のパートナー|BGCOLOR(AliceBlue):中央平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約×|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[濁翼の穢竜アケルダマ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1779694]]}&amp;br()[[因幡の白兎&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2436093]]|ポクシィ|闇|♀|138|体力（3）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（1）|野良|南方密林地帯|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ヘルベント&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1780135]]}&amp;br()[[すもぽ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5624723]]|BGCOLOR(AliceBlue):アナイアレイト|BGCOLOR(AliceBlue):火|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):100|BGCOLOR(AliceBlue):体力（5）&amp;br()魔力（3）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):反乱軍|BGCOLOR(AliceBlue):西方&amp;br()ディアヴォロ火山&amp;br()モーア湿地帯|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[ノノエリエ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1782881]]}&amp;br()[[馬&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=384279]]|パーセライト|光|♀|8|体力（5）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|反乱軍|西方モーア湿地帯&amp;br()北方ウルスブラン山脈&amp;br()北針葉樹林地帯|契約○|R18×&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[疾脚竜ルークソーン&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1783197]]}&amp;br()[[安岐裕&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3052414]]|BGCOLOR(AliceBlue):クー・ド・ヴァン|BGCOLOR(AliceBlue):風（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):120|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（3）&amp;br()走力（5）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()厩舎、王都周辺|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性×|
|&amp;s(){ハーミア}&amp;br()[[峰コ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=735112]]|タイタニア|土|♀|30|体力（2）&amp;br()魔力（2）&amp;br()走力（3）&amp;br()飛力（3）|帝国軍心竜団|中央&amp;br()厩舎・兵舎付近|契約○|R18×&amp;br()R18G×|同性×&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[雲泥竜フレディ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1784079]]}&amp;br()[[ピーコ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5184289]]|BGCOLOR(AliceBlue):フュルヒテゴット|BGCOLOR(AliceBlue):土（良）&amp;br()水（並未満）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):148|BGCOLOR(AliceBlue):体力（1）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（4）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):野良|BGCOLOR(AliceBlue):中央～東方都市&amp;br()シャグラン森|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[草牙竜シャルトリューズ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1786683]]}&amp;br()[[織&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=154495]]|テールベルト|風（並）&amp;br()水（並未満）|♀|37|体力（3）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（5）&amp;br()飛力（1）|反乱軍|東方クサントス草原|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ルジェク&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1787182]]}&amp;br()[[タチバナ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=1311060]]|BGCOLOR(AliceBlue):ルードヴィグ|BGCOLOR(AliceBlue):火|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):96|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団|BGCOLOR(AliceBlue):中央王都周辺|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[轟冥竜モルテノート&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1788527]]}&amp;br()[[安岐裕&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3052414]]|ネーベルホルン|闇（最良）|♂|146|体力（3）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（1）|反乱軍|西方一帯&amp;br()火山帯周囲&amp;br()北方ウルスブラン山脈|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性×|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[ウシュネ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1789381]]}&amp;br()[[ゆにこ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4997107]]|BGCOLOR(AliceBlue):ガイ＝ブアフネッハ|BGCOLOR(AliceBlue):闇　雷|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):17|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（2）&amp;br()走力（5）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()王都周辺、オッター川周囲|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[白兎竜ラビレット&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1791488]]}&amp;br()[[ゴマ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=414807]]|スノウリィ|水（最良）|♀|48|体力（2）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（2）|帝国軍心竜団|中央&amp;br()厩舎、兵舎&amp;br()平民地区、白雪山|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[銀氷竜ファフニーヒルト&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1791501]]}&amp;br()[[はつが&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2719583]]|BGCOLOR(AliceBlue):アルバトーレ|BGCOLOR(AliceBlue):水|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):80|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（3）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（4）|BGCOLOR(AliceBlue):野良|BGCOLOR(AliceBlue):東方&amp;br()シャグラン森、大亀の小島|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|炎鎧竜ヴァルフォール&amp;br()[[ゆな&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=486816]]|ヴォルケイン＝グレイドラ|炎|♂|72|体力（4）&amp;br()魔力（2）&amp;br()走力（3）&amp;br()飛力（1）|反乱軍|西方モーア湿地帯|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[緑癒竜ディミア&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1796541]]}&amp;br()[[あおの そら&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5036655]]|BGCOLOR(AliceBlue):アスフォーディル|BGCOLOR(AliceBlue):光（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):82|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):パラディーゾ自衛団所属|BGCOLOR(AliceBlue):東方～南方|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[ラファーガ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1798441]]}&amp;br()[[さんかく&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4732458]]|アウラウェニアース|風|♂|111|体力（3）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（5）|帝国軍心竜団|中央&amp;br()王都、北山脈|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[フォルティス&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1800872]]}&amp;br()[[かしはら&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=678173]]|BGCOLOR(AliceBlue):ハルトムート|BGCOLOR(AliceBlue):光（最良）|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):147|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団|BGCOLOR(AliceBlue):中央&amp;br()王都周辺、平民地区|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[リア・ノア&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1802110]]}&amp;br()[[ちよちよ&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3914783]]|オフィーリアス|風　火&amp;br()（両方並未満）|♂|42|体力（2）&amp;br()魔力（2）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（5）|野良|東方、北方、南方|契約○|R18○&amp;br()R18G○|同性○&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):ウェルテル・マッドハート・ラット&amp;br()[[TOM&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=2471012]]|BGCOLOR(AliceBlue):若き憂鬱竜ドグマギサ|BGCOLOR(AliceBlue):闇|BGCOLOR(AliceBlue):♂|BGCOLOR(AliceBlue):89|BGCOLOR(AliceBlue):体力（2）&amp;br()魔力（3）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（3）|BGCOLOR(AliceBlue):反乱軍|BGCOLOR(AliceBlue):特にない|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G○|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|&amp;bold(){[[鉱璧竜ファナルーシャ&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1802751]]}&amp;br()[[くっちい&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=954108]]|アレキサンドラ|土（最良）|♀|50|体力（4）&amp;br()魔力（4）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（1）|自衛団パラディーゾ|東方ルーメン村|契約○|R18×&amp;br()R18G○|同性×&amp;br()異性○|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){[[深海竜ユニヴェール&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1928391]]}&amp;br()[[夢々&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=5019347]]|BGCOLOR(AliceBlue):ステラ|BGCOLOR(AliceBlue):闇|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):124|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（5）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（1）|BGCOLOR(AliceBlue):帝国軍心竜団|BGCOLOR(AliceBlue):中央兵舎|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18○&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性○&amp;br()異性○|
|サンタリウス&amp;br()[[雷河&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=4193975]]|トーラル|雷（最良）|♂|20|体力（3）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（1）&amp;br()飛力（5）|パラディーゾ自衛団所属&amp;br()[[フリージア・ローランド &gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1940559]]のパートナー|東方、ルーメン村|契約|R18&amp;br()R18G|同性&amp;br()異性|
|BGCOLOR(AliceBlue):ナディ&amp;br()[[神無月&gt;http://www.pixiv.net/member.php?id=3149033]]|BGCOLOR(AliceBlue):ヴァナディース|BGCOLOR(AliceBlue):風|BGCOLOR(AliceBlue):♀|BGCOLOR(AliceBlue):100|BGCOLOR(AliceBlue):体力（3）&amp;br()魔力（1）&amp;br()走力（2）&amp;br()飛力（4）|BGCOLOR(AliceBlue):野良|BGCOLOR(AliceBlue):？？？|BGCOLOR(AliceBlue):契約○|BGCOLOR(AliceBlue):R18×&amp;br()R18G×|BGCOLOR(AliceBlue):同性×&amp;br()異性○|    </description>
    <dc:date>2013-06-20T21:43:41+09:00</dc:date>
    <utime>1371732221</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/24.html">
    <title>3月～4月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/24.html</link>
    <description>
      公式で催したイベント・クエストの一覧ページです。

●クエスト各欄説明
・種類…クエストの参加方式。
&amp;space(4)【フリー】参加人数に制限がないクエスト。
&amp;space(4)【グレード】参加人数に制限があるクエスト。上限よりも下限（ある一定の人数が集まらなければボツ）であるものが多い。
&amp;space(4)【指名】部隊に指名されるクエスト。別の部隊は参加出来ない。
・指令…【】内は発令者。該当軍のキャラクターが等しく知り得ている情報（予め知っている情報）
・補足…キャラクターたちが自由に手に入れられる情報（クエストの過程で自由に手に入れて良い情報）
・概要…キャラクターたちが知らない情報（キャラクターはその事実を知らないが、筆者が描写する上で必要であると主催が判断した情報）
・規制…描写の規制等。

&amp;font(red){3月からの追加ルール}
※クエスト終了後の応援について
&amp;space(3)希望した任務が終了した後、該当キャラクターが参加できる条件（クエストの種類、参加人数等）に当てはまっていれば未達成のクエストに参加できる。
また、任務が終了していなくても、任務中の規制やクエストの種類（特にグレードの下限人数）に違反がなければ抜けることが出来る。
&amp;space(3)任務を抜ける際や別のクエストへ移動する時は、他参加者に分かりやすいよう参加表明の有無を問わず参加or脱退の旨をレスすること。


*【3月】
**&amp;bold(){[[総括&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2119459]]}

**帝国軍クエスト
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|ハイド・アンド・シーク|帝国軍人間キャラクター|H25/3/2 0：00～H25/3/24 0：00|3/3 昼～3/10|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【心竜団団長】&amp;br()&amp;space(3)「これはお前たちに贈る俺からの訓練だ。」&amp;br()&amp;space(3)過酷な捜索を終えて約1ヶ月、心竜団α・β班の班員は団長の執務室に集合をかけられた。普通班長だけが呼ばれ言い渡される筈の任務。全員に伝えられた内容はひどくあっけないものだった。&amp;br()&amp;space(3)α・β班には合同で訓練を受けてもらう。訓練とは、ジークムントが指定する場所でみんなで1週間過ごしてもらう…というもの。ピクニックを催すほど親和が広がった今、団長からのひと押し、1週間野外で過ごすことで親睦を一層深めて欲しい。とのこと。尚、参加は任意であり、竜は参加出来ないものとする。班長が同行しない場合は、訓練に当たる班員がその中で班長を選抜すること。|&amp;space(3)今回の任務の補足は変則的になります。2/27（0：00）まで、クエストについての質問を受け付けます。質疑応答はこのスレ内で行い、団長が班員からの質問に答えた。という設定にします。&amp;br()&amp;space(3)訓練を言い渡された日は作中の3/2（夕食後）であり、設定として質問は同日の就寝時間までのこととします。|&amp;space(3)参加される方は各々持参するアイテムリストをスレッドにレスするようにお願いします。クエストが始まってから記入していないアイテムを使う描写等は出来ませんのでご注意下さい。|&amp;space(3)モンスターの出現（フラグとして用意しています）&amp;br()2/27までに質問された答え以外の知識を知っている描写（質問したこと以外、キャラクターは知識を持っていません）&amp;br()フラグ未達成での脱出表現&amp;br()ジークムントが指定している出口以外からの脱出|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）点数：70ポイント}&amp;br()&amp;space(3)成功：帝国軍に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：反乱軍・自衛団にそれぞれ1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()帝国軍に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){2.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「50」を超える。}&amp;br()→ワイアーム出現。&amp;br()&amp;space(3)口と牙のついたミミズのような容貌をしており、皮膚には弾力があるため人間程度の攻撃（魔法攻撃）では倒すことは困難。ワイアームはミミズと同じように走暗性（負の走光性）の生き物である。つまり、光魔法での閃光のみがこの状況を打破する唯一の方法。&amp;br()&amp;space(3)撃退に成功：帝国軍に2P付与&amp;br()&amp;space(3)撃退に失敗：反乱軍・自衛団にそれぞれ1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()反乱軍・自衛団にそれぞれ+1P|
|&gt;|&amp;bold(){3.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「5の倍数」を超える度に以下のトラブルが順に発生。}&amp;br()&amp;space(3)・生き物の声が聞こえてくる。&amp;br()&amp;space(3)・何かを引き摺るような音がする。&amp;br()&amp;space(3)・毒ガスの強い場所に出る（迂回する）&amp;br()&amp;space(3)・軽い地震（震度1程度）が起こる。&amp;br()&amp;space(3)・通り道が塞がっている（迂回する）&amp;br()&amp;space(3)・グリムリーパーの出現&amp;br()→小型のトカゲモンスター（容貌は恐竜のコンプソグナトゥスを参照）小型の犬ほどの大きさしかないが狂暴な肉食モンスターで数十頭の群れで獲物を襲うため、人間の被害者も後を絶たない。&amp;br()&amp;space(3)※討伐の成功等はなし。ワイアームの出現により去って行く。|&gt;||
|&gt;|&amp;bold(){4.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「15」を超えたあとにID末尾が「0」の作品が投稿される。}&amp;br()→宝箱発見！中には光の魔術書が入っている。属性・魔力に関係なく一度だけ以下の光属性の魔法の中から一つ使用することができる。&amp;br()&amp;space(3)・怪我の回復&amp;br()&amp;space(3)・目くらましの術（閃光の発生）&amp;space(3)10秒程度&amp;br()&amp;space(3)・光屈折による陽炎（幻像）の作成&amp;space(3)10秒程度|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()宝箱発見ならず|
|&gt;|&amp;bold(){5.思い出話をする（回想だけでなく、他人に話して聞かせる行為）描写がある作品が投稿される。}&amp;br()→帝国軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()帝国軍ポイントゲットならず|
&amp;space(3)
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|孤高の戦場|帝国軍竜キャラクター|H25/3/2 0：00～H25/3/24 0：00|3/5～3/10|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【心竜団団長】&amp;br()&amp;space(3)帝国軍は火山へと向かういくつもの影を確認し、モーアでの守りを強化していた。案の定戦いの火ぶたは切って落とされたが、予想を上回る敵の数に戦場は拮抗…いや、少しずつではあるが帝国軍が押されてしまっている。至急、心竜団のドラゴンたちは戦場へと向かい帝国軍を支援しろ！|&amp;space(3)暗躍する反乱軍の影に帝国軍は気付いたが時既に遅かった。軍備が十分な強化を終える前に反乱軍はモーアへ進軍を始めた。戦場は湿地帯と主要都市モーアの狭間、〝フォーヘッド平野〟。荒れた土地で逃げ隠れする場所もない。&amp;br()交戦の知らせを受けたのは戦いが始まって1日を経過した後だ。竜は取り急ぎ戦地へと向かい帝国軍を支援すべし。心竜団団長はキャンプへと向かわせた人間たちを呼び戻す気は毛頭ない。渋る竜たちをアケルは叱責し、パートナーである団長を置いて、自ら先頭を切り飛び立った。竜のみの力で戦局を変えろ！&amp;br()&amp;space(3)モーアに到着した竜たちを待ちかまえていたのはあのオウガ・サタナスであった。彼は竜たちに黒いロープを渡す。ロープには闇魔法が込められており、巻きつかれたものは力が入らなくなると言う（筋肉弛緩の魔法※内臓には支障をきたさない）この場で心竜団の命令権を握っている彼は、竜たちに反乱軍のドラゴンの捕縛を命じた。|&amp;space(3)戦場での指揮権は帝国軍将校の手にありドラゴンたちに捕縛命令が出されているが、戦場はモーア常駐ドラゴンと反乱軍とで混戦状態で多少命令に背いてもバレなさそうだ。捕縛命令はモーア常駐ドラゴンにも出され、従っている者と戦いに集中している者と別れている。個々竜、自分に出来ることを勤めよう。|&amp;space(3)キャンプ地にいる心竜団団員を連れ戻す行為。&amp;br()終戦描写。|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）点数：80ポイント}&amp;br()&amp;space(3)成功：帝国軍に2P付与→モーア防衛成功END&amp;br()&amp;space(3)失敗：反乱軍に2P・自衛団に1P付与→モーア陥落END|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()反乱軍に+2P&amp;br()自衛団に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){2.反乱軍Cの捕縛達成率により以下のポイントを帝国軍に付与。}&amp;br()&amp;space(3)1匹捕縛：1P付与&amp;br()&amp;space(3)3匹捕縛：2P付与&amp;br()&amp;space(3)5匹以上捕縛：3P付与&amp;br()※捕縛が0匹：反乱軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()捕縛数1匹＝帝国軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){3.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「40」を超えても一匹も捕縛出来ていない。}&amp;br()→帝国軍竜Cに被弾するのも構わずカタパルト発射。&amp;br()&amp;space(3)「孤高の戦場」「蠢動」のクエストボス点数に+10P|&gt;|&amp;bold(){回避！}|
|&gt;|&amp;bold(){4.判定タグのついた作品が10作を超える。}&amp;br()→「ハイド・アンド・シーク」のクエストボス点数を-10P|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
|&gt;|&amp;bold(){5.判定タグのついた作品が15作を超える。}&amp;br()→「孤高の戦場」のクエストボス点数を-10P|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**反乱軍
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|蠢動|フリー|H25/3/2 0：00～H25/3/24 0：00|3/4（攻撃・行動開始）～3/10|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【反乱軍大将】&amp;br()&amp;space(3)出産後、すぐに女王がマグマへ身を投じたのは次への出産に備えるためではなかった…！黒の派閥による食糧確保が行われ女王の眠りと共に一同は一旦体を落ち着けた。しかし、すぐに腰を上げることとなる。2月15日、女王は再び深紅の瞳を開ける。今ここに漆黒竜の鬨の声が上がった。モーア攻略のため、黒い軍団は蠢きだす…！|&amp;space(3)1月の終わりにマグマへ身を投じた女王は2月15日に再び漆黒の体を火山の頂きに晒した。駆けつけたショーヴスーリに彼女はついに再戦へ乗り出す旨を伝える。大陸の人間を掌握し敵対派閥の竜を殲滅するために、まず彼女が目をつけたのはモーアの奪取だった。&amp;br()彼女の一声で軍団は火山帯に集結する。敵のドラゴンの首1つにつき将来人間の奴隷20人を与える約束に息巻く竜たち。その中でショーヴスーリは派閥の人間たちに別途命令を下した。「お前たちは戦場では役に立たぬ、人間は破壊工作に専念すべし。モーアへの食糧供給を断ち抵抗の覇気を削げ！」|&amp;space(3)兵糧のルート断絶以外の破壊工作も可。戦場に立たず、人間側への協力に回るのもよし。戦争開始前に行動させなかったのは奇襲の混乱を予想し、それに乗じて行う効率を考えたため。|&amp;space(3)工作活動の成功（最終的な達成はフラグで設定します）一つ一つの作業の成功は筆者に委ねる。|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）点数：80ポイント}&amp;br()&amp;space(3)成功：反乱軍に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍に2P、自衛団に1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()反乱軍に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){2工作活動の描写を含む作品ID末尾合計が「40」を超える。}&amp;br()→P到達で工作成功：反乱軍に1P付与&amp;br()&amp;space(3)P未到達で工作失敗：帝国軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()反乱軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){3反乱軍自ら判定交流に臨む作品が5作投稿される。}&amp;br()→反乱軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()反乱軍ポイントゲットならず|
|&gt;|&amp;bold(){4.工作活動に竜Cが4匹以上協力する。}&amp;br()→「蠢動」のクエストボス点数に+10P&amp;br()&amp;space(3)フラグ2での達成ポイントが40P→30Pへ。|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
|&gt;|&amp;bold(){5.工作活動が成功するまでに捕縛された帝国軍竜Cが0匹。}&amp;br()→「蠢動」のクエストボス点数を-10P|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**自衛団
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|探索来訪|フリー|H25/3/2 0：00～H25/3/24 0：00|3/2～|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【自衛団筆頭】&amp;br()&amp;space(3)大亀の小島で調査中の団員から奇妙な報告を聞いた。大亀の小島には野良竜たちの格好のねぐらとなっており、下手に刺激しなければ対岸から竜たちを観察できる最高のスポットでもある。至って穏やかに野生の生活を営んでいる竜たちが、数日前から妙に落ちつきがなく5～6頭の竜が島の上空を何時間も旋回している光景さえ見られたという。&amp;br()この原因を究明すべく、セレネ率いる少数精鋭部隊が大亀の小島へと向かう！|&amp;space(3)報告者は団員のヒル・ロハス（男性/31歳）。彼は大亀の小島前任者のレポートを引き継ぐべく既に1ヶ月大亀の小島に生息する竜を観察している。異変が現れたのは2月28日正午。なんの前触れもなく島から竜が飛び立ち、島の上空で1～2時間休まず旋回を続けていたという。彼は不審に思い過去の20年間に渡るレポートをひっくり返してみたが、そこからは似たような行動すら見つけることは出来なかった。その行動は日に何度か見られ連日行われている。決まった回数はなく、飛行時間もまばらで、他いつもと変わったところといえばどの所作においても落ちつきに欠くところだろうか。島にも竜たちにも大きな変化はない。&amp;br()&amp;space(3)ヒル・ロハス、同行している団員フローラ・ホワイトリー（女性/24歳）トビアス・コルドバ（男性/26歳）と合流し原因を突き止めろ！彼らに自衛団の竜の同伴はなく、機動力は馬に頼っている。今回先頭を切るセレネも馬での移動になる。&amp;br()野良竜たちに無暗に刺激を与えないよう細心の注意を払うべし。||&amp;space(3)できるのは探索行動のみ（探索の末、原因とも考えられることを発見してもよいが、結末の決定を回避するため証拠不十分であること）&amp;br() 野良竜とコンタクトをとることは禁じ、同行する竜は野生の竜に勘付かれないようにすること、とセレネから命令が出されている。|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（ゴブリンリーダー）点数：60ポイント}&amp;br()&amp;space(3)成功：自衛団に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍・反乱軍にそれぞれ1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()自衛団に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){2.周囲の生物（モンスターを含む）に変態し聞きこみをする。}&amp;br()→当クエストボス点数を-10P|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
|&gt;|&amp;bold(){3.当クエストタグの付いた作品のID末尾合計が「20」を超える。}&amp;br()→野良竜に発見されるが竜はすぐに小島へと戻っていく。&amp;br()&amp;space(3)追って小島に入る：帝国軍・反乱軍に1P付与&amp;br()&amp;space(3)追わずに小島の外で待機する：自衛団に1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()帝国軍・反乱軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){4.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「30」を超える。}&amp;br()→野良竜から威嚇射撃される。&amp;br()&amp;space(3)応戦しない：無条件でクエスト達成|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()無条件でクエスト達成|
|&gt;|&amp;bold(){5.当クエストタグのついた作品ID末尾が「7」のものが3つ投稿される。}&amp;br()→ラッキーボーナス：自衛団に2P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()自衛団ポイントゲットならず|
&amp;space(3)
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|招かれざる客|グレード（4名以上の参加）|H25/3/2 0：00～H25/3/24 0：00|3/2～|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【自衛団筆頭】&amp;br()&amp;space(3)少数精鋭で探索へ向かったセレネに留守番を任された団員たち。野良仕事に勤しんでいる彼らへ一人の使者がやってきた。彼はクレーの牧畜民で、人狼（ワーウルフ）の被害に遭っていると言う。並みならぬものを感じた団員たちは部隊を編成しクレーの牧場へと向かった。状況を把握し、この問題に対処せよ！|&amp;space(3)牧畜民デニス・ヤング（男性/35歳）の話によると最初は少数の被害でそれこそただの狼の仕業だと考えていたらしい。その所為でどこからが人狼の仕業なのか判然りしないが、危険を感じたのは5日前のことだという。狼に一匹二匹羊が食われるのはよくあることで、今度見付けたら仕留めてやろうぐらいの気持ちだった。しかし日に日に消える羊の数は増え、一晩で3～4頭やられるようになってから牧羊犬の数を増やし番をさせた。すると次の日、うち1頭は噛み殺されており、羊は5匹居なくなっていた。とうとうデニスは猟友会に狼の駆除を依頼し、彼らは周囲の森に入って4～5匹の狼を仕留めてきた。デニスはその晩ぐっすり眠ることが出来たが、彼の眠りは番犬の吠え声で目覚めることになる。猟銃を携えて向かったところ、そこには引きちぎられた番犬たちの死骸と羊毛が散らばるばかりだったが、一つの影を見たという。それが人狼だった。そいつはデニスを見るなりすぐに森の方へと駆けて行った。腰を抜かしたデニスが見たのは、森に浮かぶいくつもの獣の眼光だった。&amp;br()&amp;space(3)デニスはいてもたってもいられず、クレーの常駐軍に依頼して警備を固めてもらったが、デニスの牧場はクレー都心部から外れたところにありずっと彼らが警備してくれる筈がない。幸い、警備がついた日は何も起きなかったが、今後なにがあるとも限らない。兵士に人狼が出たから駆除してくれと言っても、「今はモーアで戦争が起こっていてまとまって動ける部隊が無い。警備をして何もない以上人員を割くことはできない」の一点張り。&amp;br()確かに何もないが、不安は拭えなかった。帝国軍が頼れぬなら自衛団に縋るしかない。彼は恐怖を取り除くため、ルーメンに馬を走らせた。|&amp;space(3)人狼は古いモンスターの一種で今では絶滅されたと言われている。最後に50年前帝国軍がシャグラン森で見つけ捕獲した個体が死んでから発見の報告は無い。その一つの要因として人間による殺戮が原因と言われている。狼以上に食欲が強く昔から牧場を荒らす嫌われものとして駆除された。「咬まれると人狼になってしまう」というのも駆除を焚きつけるための口述だったと提唱する学者もいるが、今となっては定かではない。&amp;br()人間より上背が高く上半身は人間の骨格と類似しているが、下肢は犬のように指先で立ち二足歩行であるという。また、人間と違い頭蓋は素直でなく水平に繋がっているなど頭部は狼の特徴を色濃く残している。人間と狼を合わせたような生き物だが、人間でも狼でもない。&amp;br()&amp;space(3)デニスの証言では相当数いると予想されるが、本当に存在するのだろうか…？|&amp;space(3)人狼の発見描写。&amp;br()帝国軍人との接触（自衛団は帝国軍からの印象が悪いため、行動の幅を広げるためにもあまり彼らの目につかない方がいいだろう）|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）点数：60ポイント}&amp;br()&amp;space(3)成功：自衛団に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍・反乱軍にそれぞれ1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()自衛団に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){2.生き残った牧羊犬に話を聞く。}&amp;br()→当クエストボス点数を-10P|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
|&gt;|&amp;bold(){3.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「20」を超える。}&amp;br()→森の中で一匹の人狼を発見。人狼は逃走する。|&gt;||
|&gt;|&amp;bold(){4.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「40」を超える。}&amp;br()→再び人狼を発見することが出来るが、人狼は逃走する。|&gt;||
|&gt;|&amp;bold(){5.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「55」を超える。}&amp;br()→逃走した人狼を発見。人狼は威嚇している。そこへ人狼の仲間が駆けつけた！その数は最初に見つけた人狼を含め15匹。味方は完全に囲まれてしまった。&amp;br()&amp;space(3)応戦しない：自衛団に2P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()自衛団ポイントゲットならず|



**3月P合計
***帝国軍：4P
***反乱軍：7P
***自衛団：6P

**1～3月P合計
***帝国軍：11P
***反乱軍：11P
***自衛団：12P


&amp;space(3)
*4月
**&amp;bold(){[[総括&gt;http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2267299]]}

**帝国軍クエスト
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|異常事態発生|フリー|H25/4/1 0：00～H25/4/24 0：00|4/1 夜～|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【心竜団団長】&amp;br()&amp;space(3)緊急指令！突如モンスターが出現し各地方からの援軍要請がきた。緊急の通達であるため、詳細は無いに等しい。班を編成し各組現場で対処して欲しい！&amp;br()編成の組は全員で話し合い決めてもらっても構わない。組合せの最終決定は班長のアレクサンドル・N・ゲルツェンに委ねる！|&amp;space(3)戦場と訓練での傷を癒し、モーアの再建や難民への対処に追われる最中、3本の緊急連絡が入った。各地方でモンスターの急襲に遭い、常駐兵だけでは手に負えないと判断し真っ先に中央の心竜団へ助けを求めに来たようだ。そのため、知り得ている情報も僅か。少ない情報で組を編成し、各地方へ迎え！&amp;br()&amp;bold(){・ジャングルの狩人}&amp;br()&amp;space(3)ノトスからの連絡（モンスターA）&amp;br()「近隣の村で神隠しに遭っている。見えないが何かいる！助けてくれ！」&amp;br()&amp;bold(){・ディーヴァの旋律}&amp;br()&amp;space(3)オーブオリースからの連絡（モンスターB）&amp;br()「森から沢山の影が…！うわああ！人が空から降ってきた！」&amp;br()&amp;bold(){・王者の行進}&amp;br()&amp;space(3)クレーからの連絡（モンスターC）&amp;br()「ストーラス川で津波が起こったぞ！皆逃げろ！…待て、あれは…あの巨大な影はなんだ？地面が動いてる…？！」&amp;br()&amp;bold(){・闇からの足音}&amp;br()&amp;space(3)心竜団全員を各地方へ送ってしまうのは心許ない。中央の待機組も配置しよう。|&amp;space(3)4つの地方（ノトス、オーブオリース、クレー、ヘーゲモニア）に心竜団員を振り分けて配置してもらう。組合せは参加者同士で決めること（※作品内で話し合うこと）&amp;br()緊急連絡がきたのはノトス、オーブオリース、クレーの3つであるが、中央の警備を軽薄にするわけにもいくまい。中央での待機組も編成すべし。&amp;br()各地方問題解決後、他の地方へ援軍に行くこともできる。&amp;br()&amp;bold(){・ノトス　モンスターA〝リザードマン〟}&amp;br()魔法属性：光&amp;br()備考：リザードマンの中でも光属性を持つ種のリザードマン。二本足での歩行が可能で立つと230cmほど。尻尾が長く太くて武器にもなるが、原始的な槍や斧といった武器を投擲してくる等、知能はモンスターの中でも上位。光学迷彩のように姿を消すことが出来るジャングルのアサシン。体格の割に動きが素早く、どこにでも張り付くことができる。&amp;br()&amp;space(3)今まではジャングルに迷い込んだ人間を襲うことがあったが、ジャングルの付近にまで及ぶことはなかった。ジャングルは木の資源を採集するのにはうってつけの場所。ジャングルの境にある作業場から人が消え、駐在兵が見たのは木の枝に突き刺さる人間の頭部だった。&amp;br()概要：彼らは奥地から侵攻を始め、既にジャングル内にある原住民の集落を壊滅させていた。&amp;br()&amp;bold(){・オーブオリース　モンスターB〝ハーピー〟}&amp;br()属性：水 闇&amp;br()備考：顔と胴の上半分が人間の女性の姿で、腕と下半身は鳥の容貌をしたモンスター。深い森に入って鉢合わせて先頭になるモンスターの中でもポピュラーな存在。普通の頻度で出会えるものの、睡眠効果のある歌や空中からの攻撃は非常に厄介。ブレス（息）には凍結効果があるので注意。&amp;br()&amp;space(3)数羽の群れでいることが多いが今回のような大群は稀。鉢合わせれば人間を襲うものの、生活圏を出てまで襲うことはないのだが…。狂暴な性質であると共にその執念深さは侮れない。&amp;br()&amp;bold(){・クレー（ストーラス川）　モンスターC〝ジャイアントクラブ〟}&amp;br()属性：（ジャイアントクラブ）水　（ボスジャイアントクラブ）水 雷&amp;br()備考：川でよく見かけるモンスター。見た目はクラブ（はさみ）が大きい以外は普通の蟹と変わらない。ただし、その大きさは小型犬～中型犬程度。堅い甲殻は防御力が高い。吐きだす泡はスロウ（速度低下）の効果があるので注意。&amp;br()&amp;space(3)兵士が地面が動いたように見えたのは、ジャイアントクラブの大群だった。そして、その軍団の中央に巨体を据えているのはボスジャイアントクラブ。巨大なその身体は山一つ分にもなる。こいつが川から上がったことにより津波が発生したらしい。&amp;br()概要：ボスジャイアントクラブは初めての発見になる。おそらく突然変異種であると思われる。弱点であるはずの雷属性を持ち、放電してくる。&amp;br()&amp;bold(){・中央　モンスターD〝アンデッド〟}&amp;br()備考：夜になると地中から出てきて徘徊するゾンビモンスター。闇属性の魔法で使役されている場合と、自然に死体に彷徨える魂が入り込み徘徊している場合がある。戦場跡などにはたくさんいる。基本的に食欲以外の本能は無く、思考力に乏しいが戦力・魔力・属性などは個体による。状態異常の魔法は無効。動けなくなるまで粉々にするか、光属性で魂を浄化するしか攻撃方法は無い。或いは、朝日に晒して魂を滅する方法があるが、アンデッドが動ける場合彼らは地中に潜って日光から逃れようとする。&amp;br()概要：アンデッドの多くは帝国軍の装備をしている。どうやら出所はフォーヘッド平野の戦場に間違いないだろうが、果たしてそれを操っている奴がいるのかどうか…。城内に入り込まれてしまっては住民が危ない。城内に侵攻されないようにしなければ。|&amp;space(3)全て組み合わせが決定した後、モンスターの正体を発表します。そのため、全ての組み合わせが決定し終えるまで出発しないこと。|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）}&amp;br()&amp;bold(){・モンスターA（リザードマン）点数：40ポイント}&amp;br()→P達成：帝国軍に1P付与&amp;br()&amp;space(3)P未達成：反乱軍・自衛団に1P付与&amp;br()&amp;bold(){・モンスターB（ハーピー）点数：40ポイント}&amp;br()→P達成：帝国軍・自衛団に1P付与&amp;br()&amp;space(3)P未達成：反乱軍に1P付与&amp;br()&amp;bold(){・モンスターC（ジャイアントクラブ）点数：50ポイント}&amp;br()→P達成：帝国軍・自衛団に1P付与&amp;br()&amp;space(3)P未達成：反乱軍に1P付与&amp;br()&amp;bold(){・モンスターD（アンデッド）点数：60ポイント}&amp;br()→P達成：帝国軍に1P付与&amp;br()&amp;space(3)P未達成：反乱軍・自衛団に1P付与|&gt;|・ジャングルの狩人（モンスターA）：&amp;bold(){成功！}&amp;br()&amp;space(3)帝国軍に+1P&amp;br()・ディーヴァの旋律（モンスターB）：&amp;bold(){成功！}&amp;br()&amp;space(3)帝国軍・自衛団に+1P&amp;br()・王者の行進（モンスターC）：&amp;bold(){失敗！}&amp;br()&amp;space(3)反乱軍に+1P&amp;br()・闇からの足音（モンスターD）：&amp;bold(){成功！}&amp;br()&amp;space(3)帝国軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){2.担当モンスター殲滅後、中央の援軍に向かう。}&amp;br()→帝国軍に1P付与×援軍を送った地方の数|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
|&gt;|&amp;bold(){3.モンスターDの作品ID末尾合計が「30」を越えても援軍がない。}&amp;br()→反乱軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){解放！}&amp;br()反乱軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){4.中央から援軍が送られる。}&amp;br()→帝国軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**反乱軍クエスト
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|ウルスブラン攻略|フリー|H25/4/1 0：00～H25/4/24 0：00|4/1 夜～|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【反乱軍大将】&amp;br()&amp;space(3)フォーヘッド平野での戦から3週間…。次の戦に備えるため、療養のみをせよと命令を出したショーヴスーリに食い下がる者たちがいた。それは帝国軍に捕縛された仲間を思う者たちであった。なんのために捕獲されたかは分からないが、竜を生きたまま捕えるのには相当リスクが伴う。生きている竜に用があるのだと考えた仲間たちは、捕縛された竜がまだ生きており、また、なんらかのメリットを帝国軍に与えかねないとショーヴスーリに訴えた。&amp;br()「たとえ捕縛されている竜がどうなろうが、お前たちがどうなろうが些末なこと。それでかの地にに打撃を与えられれば北への布石にもなろう…。」&amp;br()&amp;space(3)志願した者たちにショーヴスーリは正式に捕虜奪還を命ずる。場所は大陸一堅牢な北方の要所！心してとりかかれ！|&amp;space(3)仲間を取り戻すためにも準備をしよう！&amp;br()&amp;italic(){＊ウルスブラン城塞の地図を手に入れよう（ここで手に入れられるのは1Fと2Fの地図のみ）}&amp;br()※手に入れるために特別判定等は必要ありません。工作し、手に入れる作品を投稿して頂ければOK。&amp;br()&amp;italic(){＊乗り込む仲間の配置を決めよう}&amp;br()&amp;space(3)乗り込む先は大陸一堅牢な城塞、一筋縄にはいきません。光魔法のサーチライトが空と城外内を照らしており、タイミングをはかって侵入できる場所は以下の4つ。&amp;br()・地下の死体捨て口（ウルスブラン外の洞窟から侵入）&amp;br()・地下の食糧庫通風孔（街地下水路から侵入）&amp;br()&amp;space(3)通風孔の大きさが子供ぐらいしかないため、入れる者は限られる。&amp;br()・2F東窓（庭園から侵入）&amp;br()&amp;space(3)勿論庭にも警備隊が配置されているが、判定不要でOK。&amp;br()・1F庭園からのドア（庭園から侵入）&amp;br()&amp;space(3)勿論庭にも警備隊が配置されているが、判定不要でOK。&amp;br()&amp;br()以上のどこかからスタートすることになる。（あるフラグを踏むと…？）|&amp;space(3)捕縛されている竜は地下の闘技場（今は竜の拘留所）で拘留されている（台座の上に例のロープで縛られている。縛られている竜はどうすることも出来ないが、外からの刺激に対してロープはただのロープであるので簡単に切ることが可能。ただし、ロープの他にも太い鎖が竜を拘束している。）&amp;br()&amp;space(3)地図の黄点は兵士の位置だが参加者に分かりやすく描画しただけで、キャラクターたちはどこにどれだけ兵士がいるのかは現場で知ることになる。&amp;br()&amp;space(3)犬小屋には軍用犬が収容されており、犬小屋のすぐ傍の黄点辺りでは匂い・音で気づかれてしまうので注意。（気付かれたキャラクターは犬小屋を突破出来なくなるが、他のキャラクターは判定なしでそこを通り抜けられるようになる）&amp;br()&amp;space(3)奪還自体にフラグは存在しないので、拘留された竜を解放し城外へ出ることで奪還成功となる。|&amp;space(3)青枠は通り抜けるのに判定が必要な個所。&amp;br()補足で記された以外の場所からの侵入スターティング。&amp;br()城塞ぶちこわしルート（スニーキングミッションを楽しみましょう）&amp;br()[[ウルスブラン城地図&gt;http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=34476203]]|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエスト開始から7日後（4/8 0：00）までにチュートリアルを全て遂行する。}&amp;br()→成功：反乱軍に1P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍・自衛団に1P付与&amp;br()・城塞の地図を手に入れよう（地下の地図は入手不可）&amp;br()・作戦と配置を考えよう|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()帝国軍・自衛団に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){2.判定個所を全て突破する。}&amp;br()→成功：反乱軍に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){失敗！}&amp;br()帝国軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){3.失敗判定が8回未満。}&amp;br()→成功：反乱軍に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()反乱軍に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){4.ボーナスをゲットする。}&amp;br()2Fボーナス→地下の地図を手に入れる（地下での判定を一度だけ無視できる）&amp;br()&amp;space(3)※手に入れたキャラクターのみに反映。&amp;br()地下ボーナス→竜の兵器化計画書を手に入れる（反乱軍に1P付与）|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()反乱軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){5.作戦決行前に兵士を誘惑し城内に入って一夜を共にする。}&amp;br()→2F左の寝室からスタートできる|&gt;|&amp;bold(){失敗！}|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**自衛団クエスト
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【クエスト名】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【種類】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【投稿日】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【作中期間】}|
|三位一体|フリー|H25/4/1 0：00～H25/4/24 0：00|4/1 夜～|
|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【指令】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【補足】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【概要】}|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【規制】}|
|【自衛団筆頭】&amp;br()&amp;space(3)モーアの戦で苦しんだのは軍人だけではない、市民もしかりだった。その波紋はモーアだけではなくソンマルにも及んだ。家を失った者、恐怖から逃れようと軍の膝もとや遠い東の地を目指す者が街道へ流れ出た。既に中央の難民キャンプは溢れ、その殆どが城壁外での野営を強いられ、モンスターが活気づいている今壁の外での暮らしは非常に危険である。&amp;br()現状に憂えたセレネは難民の先頭に立ち、故郷を目指す。その数100余り。オーブオリースまで難民を無事に送り届けよ！|&amp;space(3)先の戦争で苦汁を強いられた弱者を助けるべく、自衛団は早急に西へと急いだ。キャンプ地にすら入れない人々をセレネは東方まで連れて行くことに決めた。竜が戦争を起こした余波はモンスターたちをも不安に陥れている。今は移動すらも危険を伴うが、背に腹は代えられない。難民の安全は自衛団が守ると決め、東方への旅を決断した。セレネの提案に賛同した難民100人余りと共にまずはオーブオリースを目指す。&amp;br()トラブルを避けるため、軍人の目につかないよう夜のうちに歩を進める。一行がクサントス平原傍の街道の半ばに入った時だった。闇を3つの咆哮が劈いた…！現れたキメラから難民を守れ！&amp;br()&amp;space(3)キメラは背中からは山羊の首が伸び、尾は蛇、頭は獅子のモンスターだ。非常に狂暴で竜も人も恐れることのない勇猛さを持ち合わせる。その気性に加えて三匹は互いの死角と弱点を補い合うため竜よりも厄介な生き物だ。獅子は口から火を吐き、山羊は角から放電し、蛇は口から毒液を飛ばす。また、耐性のある属性魔法は効果がないぞ！&amp;br()獅子→耐火・耐闇、山羊→耐雷・耐闇、蛇→耐水、耐闇&amp;br()&amp;space(3)キメラの狩りに乗じてダイヤウルフまで現れた！ダイヤウルフを牽制しつつ、キメラ討伐を目指そう！||&amp;space(3)フラグ達成前の討伐（獅子・山羊・蛇でそれぞれフラグを用意）行動として一つの作品につき、&amp;br()・獅子頭への攻撃&amp;br()・山羊頭への攻撃&amp;br()・蛇頭への攻撃&amp;br()・ダイヤウルフへの牽制&amp;br()以上のどれか一つとなります（一つの作品につき行動は以上4つのうちのどれか一つ）投稿した作品が以上の4つのどれに対する効果であるか分かりやすくするため、キャプションに行動を記載するようにおねがいします。|
|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【フラグ】}|&gt;|BGCOLOR(AliceBlue):&amp;bold(){【結果】}|
|&gt;|&amp;bold(){1.クエストボス（判定ポイント）点数：80ポイント}&amp;br()→成功：自衛団に2P付与&amp;br()&amp;space(3)失敗：帝国軍・反乱軍に1P付与|&gt;|&amp;bold(){成功！}&amp;br()自衛団に+2P|
|&gt;|&amp;bold(){2.各部位の討伐点数と褒賞。}&amp;br()獅子：30ポイント→自衛団に1P&amp;br()山羊：30ポイント→反乱軍に1P&amp;br()蛇：20ポイント→帝国軍に1P&amp;br()※クエストボスP到達時の討伐はカウントされない。つまり、三匹目の討伐はPに含まれない。|&gt;|獅子：&amp;bold(){成功！}&amp;br()自衛団に+1P&amp;br()&amp;br()山羊：&amp;bold(){失敗！}&amp;br()&amp;br()蛇：&amp;bold(){成功！}&amp;br()帝国軍に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){3.奇数ID末尾が出る度にダイヤウルフの被害。事前の牽制作品の投稿数分だけ被害を無効にできる。}&amp;br()※被害数は奇数ID末尾の数と同数とする。&amp;br()→被害が0以下：自衛団に4P付与&amp;br()&amp;space(3)被害が13以下：自衛団に3P付与&amp;br()&amp;space(3)被害が23以下：自衛団に2P付与&amp;br()&amp;space(3)被害が43以下：自衛団に1P付与&amp;br()&amp;space(3)被害数50以上：反乱軍に1P付与|&gt;|総被害数：26名&amp;br()自衛団に+1P|
|&gt;|&amp;bold(){4.ID末尾「0」の作品が2つ投稿される。}&amp;br()→人狼の援軍！ダイヤウルフの牽制を全て担ってくれる。|&gt;|&amp;bold(){成功！}|



**4月P合計
***帝国軍：6P
***反乱軍：5P
***自衛団：6P

**1～4月P合計
***帝国軍：17P
***反乱軍：16P
***自衛団：18P







&amp;space(3)    </description>
    <dc:date>2013-04-24T19:31:25+09:00</dc:date>
    <utime>1366799485</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/26.html">
    <title>歴史</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/26.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://cdn49.atwikiimg.com/pixivds/pub/%CE%F2%BB%CB.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;主な出来事&lt;/h2&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;580&quot; style=&quot;width:580px;height:123px;&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot; width=&quot;100&quot;&gt;&lt;strong&gt;太古&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ドラゴンがベスティアリで人間を支配し生活していた。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;？？？年&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;天変地異の大災害。&lt;br /&gt;
ドラゴンは人間をベスティアリに残し、別の世界へ移住。&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;B120年&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt; （80年前）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ヘーゲモニア（前王）が大陸統一に向け侵略戦争を開始。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;B130年&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt; （70年前）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;前王の大陸統一により戦争が終結。&lt;br /&gt;
同年に前王が死去。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;B131年&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;マハル・フォクス・ヘーゲモニアが王に即位（現王）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;B150年&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt; （50年前）&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ドラゴンがベスティアリに再来。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td bgcolor=&quot;#CCFFCC&quot;&gt;&lt;strong&gt;B200年&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;現在。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; 　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;人間の歴史&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　人類の最古の文字記録は今より200年前。&lt;br /&gt;
ヘーゲモニアが全土を統一した際、文字記録が行われたとされる年を0年とし暦を「ベスティアリ歴」を統一。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大陸ベスティアリに現存する人類の祖は一つであるとされている。大陸の中心で生まれた人類は、新天地を求め大陸中に散らばり、&lt;br /&gt;
生活を営んでいた。次第に文明は発展していき、人類の開拓能力が増すと領土の奪い合いに発展していったのである。&lt;br /&gt;
　現在の主要都市がある場所は昔は一つ一つの国だった。領土戦争は一時、この状態を保ったかのうように見えたが、中央の国の王ヘーゲモニアが動いた。&lt;br /&gt;
今から80年も前のことである。ヘーゲモニアは10年で他の主要都市との戦いに打ち勝ち、天下統一を果たした。&lt;br /&gt;
略奪戦争の後の統治は緩やかなものであったがそれも最初の頃だけで、戦争が終わって20年、各都市の上層部の人間が老齢になってくると、&lt;br /&gt;
権利を王者へと集中させ始めたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　そんな折に、ヘーゲモニア王にとってはまさに青天の霹靂。ドラゴンが突如姿を現し、街を襲ったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;人の歴史の中での竜&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　竜が人間の歴史に姿を現したのは太古に描かれた壁画の中である。&lt;br /&gt;
数多ある壁画の中で、たった数枚の中にドラゴンとおぼしき生物が描かれているのが発見された。&lt;br /&gt;
　以降は口伝で、竜の物語りが伝えられており、子供向けの書物の中でドラゴンの人気は引っ張りだこだ。だが、誰も竜が現存しているとは信じておらず、&lt;br /&gt;
架空の生き物、いても既に絶滅したのであろう生き物だと考えられていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それを覆す事件が、50年前に起きてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;竜の歴史&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　今は人間に加担するオウレオールが語るに、昔はドラゴンも人間も、同じ世界に住んでいたという。&lt;br /&gt;
竜は人間より知性に溢れ、人間を支配していた。（この時代を通称&lt;u&gt;「創世記」&lt;/u&gt;と呼ばれる。）&lt;br /&gt;
ところが、天変地異によりここで生きられなくなった竜は人間を残して別の世界へ逃げた。その世界には支配の対象ともなるほどの生物がおらず、&lt;br /&gt;
血気盛んな竜たちは同種を支配しようと考え始めた。個として生きる竜が己の利益のために協定を結ぶことを覚え、それによって派閥が生じ、&lt;br /&gt;
今の漆黒竜率いる&lt;em&gt;「黒の派閥」&lt;/em&gt;と閃光竜率いる&lt;em&gt;「白の派閥」&lt;/em&gt;とに分かれたのだった。&lt;br /&gt;
　この二軍による竜の世界での戦争を通称&lt;u&gt;「竜戦争」&lt;/u&gt;と呼ばれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　長い闘いの末、旗色の悪くなった黒の派閥は再び人間界へと戻る。この敗走は予期せぬ結果をもたらした。生き物がいなくなったと思われた世界で、&lt;br /&gt;
人間が生き延び、そのうえ地上を支配していた。これを見た漆黒竜は再び人間を支配し、竜が君臨する世界の再建を目論む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一時は勝利の色が濃かった閃光竜も、この先の戦いに勝機はないと考えた。年を追うごとに、味方だったものやどちらともつかずにいた竜たちが、&lt;br /&gt;
支配欲に駆られ黒の派閥へと流れていることを知っていた。閃光竜は、人間を味方につけることでこの局面を打破することに決めたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これが閃光竜の英断となるのか、それとも漆黒竜の力の前に人間は膝を折るのか。最後に笑うものは、神のみぞ知る…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2013-04-22T16:48:54+09:00</dc:date>
    <utime>1366616934</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/25.html">
    <title>竜</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pixivds/pages/25.html</link>
    <description>
      　漆黒竜ネグロブルネットが大軍を引き連れ人間界へ現れるまで、人々はその存在を伝説上のものと信じていた。
50年の時を経た今でも、竜の生態の多くは未だ謎に包まれている。ヘーゲモニア城の地下では竜の研究が秘密裏に行われているとかいないとか。
　
　
　
*特徴
　
**姿形

&amp;space(3)一概にドラゴンといってもその様相は千差万別であり、我々人間の顔の造作が三者三様である通り、ドラゴンもまた模様、大きさ、
能力が個体によって大きく異なる。現在のデータで最も大きい竜は閃光竜オウレオールであり、それ以上のドラゴンは発見されていない。
彼曰く、漆黒竜ネグロブルネットも同等の大きさがあるらしいが、50年前に姿を一度見せたきりで確実な大きさは測りかねる。
（実際はオウレオールの3倍の大きさ）
&amp;space(3)竜は神の化身とされ、その姿は神が作った創造物、つまり別の生き物に変身できる。これを&amp;italic(){変態}と言う。
ただ、竜であることにプライドを持つ彼らが変身することは稀であった。
しかし、人間界にうつり竜の姿形に不便を覚え、変身することも多くなってきている。

***変態とは
&amp;space(3)変態自体に能力幅はなく、竜にならば等しく備わっている資質である。
&amp;space(3)竜の変態は単なる変身ではなく「個体そのものとしてのその生物の姿」になることであって、「そうなろう」と思ってなれるものではない。
つまり、ハンサムで長身な人間になりたいと思っても「自分の意図通りの変化」は出来ない。
これはファンタジー等でよく見かける「ケモミミ」や「半獣」とは全く無関係なもので、よくある「変身するのが苦手で耳や尻尾が残る」ということは
絶対にあり得ない。
残ったとしても、それは病気や奇形といった形でその姿に表れてしまったことになる。（実際、皮膚の鱗化や角が生えるといった症例は実在する）
&amp;space(3)例えば人間時に髪色が奇抜（オレンジや紫、ピンクなど実際では稀有な色彩）である個体も無いとはいえない。
人々は竜が人間に変態できることを知っている。特異な容姿は素性を探る上では一つの材料にはなるが、必ずしも竜である、という証拠にはならない。
その辺りをきちんと理解していない人間は髪色が普通とは違う・目の色が普通とは違うといった理由でそういった人物を竜であると決定づけてしまう傾向はある。
その所為で理不尽に殺されたり、村八分にされたりといった免罪人もいなくはないだろう。
素性がバレたくないならば異質な人間の容姿を持つ竜が人間体で活動する場合、それらの部分を隠して行動する必要がある。


**気性

&amp;space(3)オウレオールによれば&amp;u(){竜は威厳に満ちた生き物であり、また孤高である}という。その性質を最も理解しやすい彼らの生態が一つあるので紹介しよう。
&amp;space(3)彼らは人間や他の動物のような家庭を持たず、子育ては母親だけが行い、その子育ても子に狩猟能力が備わると直ちに終わると言う。そうして、
別離した親子はもはや親子ではなくなり、餌を奪い合い縄張りを侵されようものなら例え親子でさえどちらかが死ぬまで戦うのだという。
&amp;space(3)彼らが重視するのは血縁ではなく、純血かそうでないかだそうだ。どんなに親が優秀であれ、純血でなければ一族からのハンデを背負って
生きていかねばならない。しかしながら、純血ではない混血は奇形で珍しいものであり、差別化されるのは当然の流れなのかもしれない。

&amp;italic(){※詳しい竜の繁殖と成長については[[アーカイブ1&gt;http://www49.atwiki.jp/pixivds/pages/20.html]]を参照。}

&amp;space(3)竜の間で大事な儀式、それは決闘だ。彼らは無益な争いは好まず、何事も決闘で解決しようとする。なんら複雑な儀式でもなく、
これといって決まった言葉もない。ただ一頭が決闘を申し込み、申し込まれた方は必ず受ける。ここで断ろうものなら、威厳が損なわれてしまうからだ。
&amp;space(3)決闘はどちらかが死ぬまで行われ、決着がつくまで他の決闘の受け入れや申し込みは出来ない。生死の伴う決死の儀式であるが、珍しいものではないという。
威厳と誇りを重んじる竜だからこそ、申し込まねばならない事態も少なくはないのだろう。

&amp;space(3)&amp;u(){竜は生まれながらにして高貴である}といった認識が彼らにはあるようで、他の生物を卑下する思想に傾いている。故に人間に対しても高圧的なドラゴンが多く、
彼らの目から見れば人間もオークもそう大差ない。

&amp;space(3)人間界にドラゴンが移り50年、最近ではそういった考えも薄らいできてはいるようであるが、大多数は竜の因習から解き放たれずにいる。故に、交渉の際は注意されたし。



*純血と混血

&amp;space(3)竜は本来、人間のように二つの属性魔法を使うことが出来ず、多くの人間のように後天的に選択できるわけではない。
彼らには生まれながらにして一つの属性の恩恵を受け、その威力は人間の魔法の比ではない。
しかし、稀に&amp;bold(){混血}、つまり&amp;u(){二つの属性を持って生まれおちる竜}が存在する。一族の中で混血は奇形とみなされ、卑下される。
なぜならば、二つの属性を持って生まれるとその属性魔法を十分に発揮できないからだ。
&amp;space(3)純血や混血に両親の属性は関係なく、突然変異で産まれるものなのだという。

&amp;bold(){※混血の例外}
&amp;space(3)属性魔法を十分に発揮できる例外的な混血個体が発見されている。オウレオールやネグロブルネットなどだ。
彼らは差別の対象としても例外であり、多くの竜から畏敬の念を抱かれている。
普通の混血と例外的な混血の発生の差は未だ解明されていない。



*竜の〝誓約〟

&amp;space(3)竜は傲慢で自己中心的であると思われがちであるが、彼らの素性を追って行くと一概にそうであるとは言えず、その根底には非常に義理堅い性格が見えてくる。
例えば、彼らの一族には&amp;bold(){〝誓約〟}といった一種の呪術スキルを持ち、高貴な彼らを体現するものでもある。
誓約は竜同士に限らず他の種族にも使用できるようで、結局は〝約束事〟なのであるがそれは単なる口約束に留まらない。
&amp;space(3)竜は&amp;italic(){「××（ドラゴンの真名）は○○（誓約する相手の名）に～～を誓う」}と宣言し、相手はそれを容認する言葉を吐く。これだけで誓いの儀式は終了する。
この儀式の恐ろしいところは、&amp;bold(){誓いを破ったドラゴンは心臓が破裂し、死に至る}ことである。ドラゴンは威厳高くプライドが強いため、人間のように自殺など行わない。
しかし、そんな彼らが誓いを破るというのは生きるよりも辛い事だ。誓いを破ったペナルティは、彼らの尊厳を守るためにあるのだ。

**竜の真名（ドラゴンズスペル）とは
&amp;space(3)通常ドラゴンが名乗る名前は人間で言うところのあだ名のようなもので、本当の名ではない。本当の名を&amp;bold(){「真名」}または&amp;bold(){「ドラゴンズスペル」}という。
通常語る名は出生と同時に神から授かる（生まれた時からドラゴンは自分自身の名を知っている）ものであり、&amp;u(){真名は後天的に自分自身でつける名。}人間のように親から名づけられる習慣はない。
&amp;space(3)名とはそのものの存在を縛る（象る）ものであり、自分で自分を縛るのも同意。これがないと竜の誓約が出来ず、真名を持たないもの（主に幼竜）は半人前であり、
ドラゴンとしての自責が足りないと馬鹿にされるため成竜の殆どが真名を持っている。



*公式竜C
&amp;space(3)随時更新。

**双竜

|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(せんこう){閃光}竜オウレオール　Aureole|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(しっこく){漆黒}竜ネグロブルネット　Negrobrunet|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|光 水 風（全て最良）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|闇 火 土（全て最良）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♂|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♀|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)白い鱗に覆われ、角と瞳は水色に光る。大きさは東京ドームの球戯場にゆったり収まれる程度。竜種の中ではかなり大きい部類。老齢で鱗の輝きも鈍い。人間への変態はない。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)黒い鱗に覆われ、瞳と角は赤く光る。以前は閃光竜と同等の大きさだったが、秘術により今ではその3倍にまで膨れ上がった。人間への変態はない。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)人間と協定を結ぶなど非常に穏やかな性格であり、人間に対して奴隷意識はない。が、人間と竜の違い、人間らしさ（人間の性質）というものは必ず念頭にあり、良くも悪くも理解している。&amp;br()罪を憎み人を憎まず。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)完璧主義者、唯我独尊、冷酷無比。&amp;br()プライドの高さは生粋のもので、他の竜を逸している。己が頂点でないと満足していられない。派閥の竜のことは「我が子」と口先では愛でているものの、己の出世道具としての区別は忘れていない。人間のことは虫だと思ってる。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|白の派閥筆頭（心竜団創始者）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|黒の派閥筆頭（反乱軍総長）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|白雪山（頂上）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|ディアヴォロ火山（火口）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「我（われ）」二人称「お主、貴様、名字or名前（呼び捨て）」&amp;br()古めかしい喋り。～～（所属する団体、身体的特徴等）の竜の子、～～の人の子と呼称することもある。年の所為でよく咳き込む。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「我（われ）」二人称「貴様、そなた、あだ名（二つ名、見た目からの連想等）」&amp;br()滅多に他人の名前を口にしない。名を呼ぶのは唯一閃光竜に対してだけ。&amp;br()不遜な物言い。敬語は使わない。人間のことを人間と呼ばず、「ヒト」と称する。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「よくぞここまで来た、我が閃光竜オウレオール…ｹﾞｯﾌｹﾞｯﾌ」&amp;br()「我が人間と接したのは今より1000年も昔の事…我は人の子に言葉と文字を教えた」&amp;br()「我が知ることなら全てを話そう。お主が今知るべきでない事柄以外は全て…」&amp;br()「ｺﾞﾎｺﾞﾎｯ…ネグロブルネットの蛮行は止めねばならん。あやつは竜としても逸脱してしまったのだ…ううむ、可哀相な生き物と成り果てた」&amp;br()「若き竜よ、この老いぼれに力を貸してくれ…人と共闘し、黒き悪を打ち砕くのだ」&amp;br()「ネグロブルネットよ…お主を絶つ責任が我にある。お主の双竜としての責任がな…！」|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「我が名は漆黒竜ネグロブルネット…夜の帳を超える者」&amp;br()「我が軍門に下るがよい、速やかに頭を垂れればそなたのことを贔屓に見てやってもよい」&amp;br()「我に逆らおうなど、愚かなことよ」&amp;br()「ヒト風情が…虫は虫らしく地を這っておれ！」&amp;br()「どうした我が子よ、もそっと近う寄れ。顔をよう見てみたい」&amp;br()「おのれえオウレオール！！未だ我の邪魔をするかあ！」|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)漆黒竜との長きに渡る戦で奮闘し、彼女の後を追ってこの世界にやってきた白き竜。漆黒竜とは深い因縁があるようだ。&amp;br()膨大な知恵と人柄を以って、人や竜を説伏し全滅しかけた白の派閥をここまで再建したが、その数は黒の派閥に劣る。今は白雪山の頂上に身を置き、俗世から隔絶された場所にいる。心竜団の創始者ではあるが隠居の身。山の頂上はオウレオールがかけた魔法で酷いブリザードが常に吹き荒れ、彼が侵入を許可した者だけが頂上に辿りつけるらしい。心竜団団長には王以上に信頼を置き、軍団を任せている。&amp;br()&amp;space(3)純血とも混血とも違い3つの属性の魔法を操り、そのどれもが最高レベルの魔力を誇る。「神に祝福された竜」としてドラゴンたちから畏敬されている。天候を自在に操る魔法が使える。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)閃光竜との長きに渡る戦に敗走し、この世界へやってきた黒き竜。閃光竜とは深い因縁があるようだ。荒くれ竜を力でねじ伏せ、悩む者には甘言を以って誘惑し全滅しかけた軍団をここまで膨れ上がらせた。その数は白の派閥の2倍に昇る。今はディアヴォロ火山のマグマの中に身を置き、副官に指示を出し軍団を動かしている。副官の提案で人間も派閥には入れてはいるが、よく思ってはおらず扱いは酷い。&amp;br()絶えず繁殖と産卵を繰り返し、子を増やして軍団の頭数に足している。&amp;br()&amp;space(3)純血とも混血とも違い3つの属性の魔法を操り、そのどれもが最高レベルの魔力を誇る。「神に祝福された竜」としてドラゴンたちから畏敬されている。岩石を降らす天変地異の魔法を扱える。|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**七賢竜

|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(はくぎん){白銀}竜アルギュロス　Argyros|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(がんてつ){巌鉄}竜ツクバニュウドウコウライ　築波入道甲磊|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|風（最良）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|土（最良）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♀|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♂|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)蛇のように身体は長く、鼻からはナマズのような長い髭が垂れている。頭には鹿のような角が伸び、身体は白銀の毛で包まれている。東洋龍の姿に近い竜。&amp;br()人狼の姿では真っ白な体毛の人狼である。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)背中の部分が島と化している竜。水に浸かっている手足や首は苔と藻に覆われている。大きさはオウレオールの5倍ほど。大亀のような容姿をしており、瞳は白く濁り角は折れてしまっている。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)争いを好まないが、人間を敵に回しても構わないと宣言し、勇猛果敢な一面を見せる。人狼を繁栄させる偉業をなすあたり、大望と母性を抱く竜か。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)カジューとエクレールの間に割って入るなど諍いを好まない性格であり、長い間島として静かに生きるほどに事なかれ主義。訪れた自衛団へも快く対応する。少しちゃめっけのあるおじいちゃん。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|七賢竜-風の使徒|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|七賢竜-土の傀儡|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|クレー付近の森|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|大亀の小島|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「私」「我」二人称「あなた、名前呼び捨て」&amp;br()礼儀正しい女性の口調。やや形式ばった言葉を選ぶ傾向にある。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「わし」二人称「おぬし、お前さん、名前呼び捨て、ボウズ、お嬢さん」&amp;br()好々爺のような口調で親しみ深く、冗談をよく言う。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「私の名は〝白銀竜アルギュロス〟七賢竜の一柱にして、風の使徒なり。」&amp;br()「同族のあなたと争う気は毛頭ありません。」&amp;br()「私はこの子たちの存続にかけて、人間をも敵に回す覚悟を決めました。これ以上、人間に縄張りを広げさせるわけにはいきませぬ。」&amp;br()「いいえ、よいのです。人間に助力することを私は悪とは思いませぬ。何故なら、竜はそうして出来ているから。」|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「わしの名はツクバニュウドウコウライ。長いでの、〝コウライ〟でよいぞ。」&amp;br()「ほんに懐かしいのう。わしもかつては〝七賢竜が一柱、土の傀儡、巌鉄竜ツクバニュウドウコウライ〟と名乗っておったものよ。」&amp;br()「はっはっは、わしのことを知りたいとな？モテ期ってやつかのーエクレールや。」&amp;br()「よく見よ。全ては事象となり事象は全てになる。」|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)人狼の存亡の一役を担っている竜。今は人狼の存続にその命を注ぎ、そのためなら手段を選ばないような言動も見受けられる。人狼の絶滅が人間たちの間で囁かれている最中、彼女はひっそりとクレーの森で繁殖を続けていた。&amp;br()風属性の魔法に於いては最良の中でも群を抜いており、風属性ならばオウレオールよりも秀でている。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)大亀の小島の正体。地図を見る限り、50年以上前からこの島は存在していることになっている。これがどういう意味を持っているのだろうか…。七賢竜や今世界で起こっていることを知らないと言っているが、敢えてそう言っているような口ぶりのようにも感じる。&amp;br()彼の背は島として、野良竜たちの生活の場と化している。|
&amp;space(3)
&amp;space(3)
**その他
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(こくし){黒嘴}竜ショーヴスーリ　Chauve-souris|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(くよく){紅翼}竜アケル　Acer|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|スフェンダミ　σφενδαμι|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|闇 雷（全て最良）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|火（最良）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♂|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♀|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|300|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|170|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)鷲のような嘴とS型を角を持ち、首は蛇のように長い。体型はワイバーン型で前脚を持たず翼の先に2本の指を持ち、後脚と尾は身体を支えるため太く発達している。全身が黒い中で瞳は赤黒く鈍い光を反射し、開いた口からは青い不気味な舌が覗く。大きさはスピノサウルスと同等。&amp;br()&amp;space(3)人間への変態をもち、その容姿は黒髪の男。背中まである髪を一本にまとめて縛り、ローブのような長い黒マントを羽織る。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)顔つきが細く首が長い、深紅の鱗と黄金の瞳を持ったメス竜で、4本足で歩行し大きな翼で空を飛ぶ。高さは馬3頭分ほど、尻尾までの長さはその3倍になる。&amp;br()人間への変態を持つが、あまり変身しない。変態の容姿は長い赤髪をなびかせた、金目がちょっと鋭いボンッキュッボン！なお姉さん。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)人並みならぬ竜並みにプライドは高いが、強者に逆らい討ち死にするような真似はしない、狡賢い竜。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)義理堅い心の持ち主。それはジークムントへの忠義心ともなった。情熱に満ち溢れており、口にする言葉にもその熱さがにじみ出ている。男前。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|反乱軍大将（黒の派閥副官、漆黒竜の右腕）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|ジークムントのパートナー|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|大陸西方の火山帯、ディアヴォロ火山、モーア|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|中央王都周囲|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「俺」二人称「お前、貴様、名前や特徴で呼び捨て」&amp;br()ネグロブルネットへは様付け、女王等。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「私」二人称「お前、貴殿、名前呼び捨て」&amp;br()パートナーのことは愛称（ジーク）、オウレオールには様付け。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「我らが女王、次はどのように致しましょう」&amp;br()「やれやれ…出産前のメス竜は一層気が強い、敵わんな」&amp;br()「俺たちは黒の派閥だ、緑竜の。自ら反乱軍などと名乗るでない」&amp;br()「ふははは！愚か者どもめ！己の裁量を知れ！」&amp;br()「これより黒の派閥の居城はモーアを中心とした西方一帯とする！あまり人家を壊すなよ！寄生虫の養殖所とするからな！！」|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「ジークはいつも無茶ばかりする。私の苦労も鑑みて欲しいものだ」&amp;br()「お前、ヒトは嫌いか？いずれ運命の人に出会えるさ」&amp;br()「ああ、気にするな人間。あれは彼なりのジョークだ。まともに受けていたら身が持たんぞ」&amp;br()「私はただお前に苦しい思いをさせてしまっていることが悔しい。愛しい人を育んだ世界をその人に憎ませておいてなにが竜だ。」&amp;br()「私がお前を守る。私がお前の脅威になった時は誓約がお前を守る。それだけで私はこの世界で生きていける。」|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)漆黒竜には勝てないことを悟り、戦争が始まると慧眼でどちらかに分かれて生きて行くしかない世を見据え、早々に漆黒竜側へついた。&amp;br()漆黒竜の命令に従いこき使われる日々。軍団を膨らませるため、西へ東へ空を飛びまわるのは勿論のこと、ネグロは産むだけで子竜の世話をしないため、育児に奮闘したり里親を探したり休まる日々がない。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)心竜団団長のパートナー。強さは心竜団の中でも群を抜く存在であり、竜たちにとってはよい姐御。本人（本竜）は心竜団の人間にとってもそんな存在でありたいと、人間相手に構えたりはしない。普段は王都周囲の自然の中で生活しているが、偶にジークムントへ会いに兵舎へ人間体で訪れる。ジークムントもアケルに会いに偶に王都の外を散歩しているようだ。かといって常からベッタリでもないふたり。|

|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(しせん){紫閃}竜エクレール　Eclair|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){名前}|&amp;ruby(こうだん){紅弾}竜カジュー　Caju|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){真名}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|雷（並）|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){属性}|火（良）|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♂|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性別}|♂|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|700|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){年齢}|700|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)鼬のようにスラリと長く、象牙色の体毛を持つ竜。左の顳顬から鎌のような角が生え、背骨にそって骨の様な長い突起がある。&amp;br()あまり竜らしからぬ容貌をしている。&amp;br()体長15m、体高3.5m|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){容姿}|&amp;space(3)古典的な火竜の様相。赤褐色の鱗に、一部黒色の突起状を持つ。翼膜は薄く肌色。上顎の先が黒く、尻尾には棘がある。&amp;br()体長16m、体高4m|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)暴れるカジューを前に介入を渋る仲間たちの中で一人飛び出して行くだけの責任感を持っているが、無謀者にも見える。&amp;br()一点を見つめてしまうと他が目に入らなくなってしまうタイプ。仲間思いでもある。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){性格}|&amp;space(3)往来から落ち着きがなく喧嘩っぱやい性格。身内には優しい。|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|野良竜、コウライの支持者|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){立場}|野良竜|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|大亀の小島|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){活動区域}|大亀の小島|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|一人称「私」二人称「お前、貴殿、（二つ名）の」&amp;br()コウライへは殿。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){口調}|？？？|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「馬鹿なことを…、誰か止めないか。」&amp;br()「コウライ殿！」&amp;br()「呑気なことを言っている場合じゃないだろう…！」&amp;br()「いい加減に目を覚ませ紅弾の！」|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){台詞参考}|「グルガァァァアアア！」|
|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)セレネがカジューの前に立ちはだかった時、間に割って入った竜。一重にセレネのためだけではなく、カジューのための行動でもあった。&amp;br()コウライを支持しており、島として野良の生活場所を提供し動けない彼の目となり耳となっている。コウライと同じく基本的には事無かれ主義であり、人間とは無関係でありたい。&amp;br()限られた縄張り（島）で暮らすために、往来の縄張り意識は押し殺し、他の竜も同じように生活するよう促し島の平穏を取り締まっている。|BGCOLOR(aliceblue):&amp;bold(){備考}|&amp;space(3)島に訪れた自衛団を襲った竜。元々落ち着きが無く気の短い竜であったが、世界の変異のために気が触れて余計に気性が悪化し、行動に至ってしまった。エクレールの仲裁により一時落ちついたようであるが、その様相からはかなり深刻な状態が窺われる。|





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    <dc:date>2013-03-25T11:21:31+09:00</dc:date>
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