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    <title>PlanetQuest ストーリー翻訳まとめWiki</title>
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    <description>PlanetQuest ストーリー翻訳まとめWiki</description>

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    <title>トップページ</title>
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      **PlanetQuest ストーリー翻訳まとめWikiへようこそ
**[[⭐️最新ストーリー: Chapter 10.2「復活」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/79.html]](3/12)
**[[🌍プロローグ&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/11.html]]
**[[⭐️共通ストーリー 一覧&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/10.html]]
**[[🔴帝国ストーリー 一覧&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/22.html]]
**[[🔵連邦ストーリー 一覧&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/27.html]]
**[[🟢連合ストーリー 一覧&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/20.html]]
**[[ストーリー要約&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/28.html]]
**[[📚medium記事 一覧&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/40.html]]    </description>
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    <title>共通ストーリー 一覧</title>
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      **[[Chapter 1.1「契機」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/12.html]]
**[[Chapter 1.2「ステーション・イグニス 発着ベース 12-α」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/13.html]]
**[[Chapter 1.3「通信 - 発信者: 旗艦パノペア指揮官セラ・ヴァース」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/14.html]]
**[[Chapter 2.1「紅狼」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/15.html]]
**[[Chapter 2.2「探査計画参加者への緊急連絡」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/16.html]]
**[[Chapter 3.1「シャード」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/17.html]]
**[[Chapter 3.2「クアンタムの憤怒」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/18.html]]
**[[Chapter 4.1「岐路」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/19.html]]
**[[Chapter 4.2「到着」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/38.html]]
**[[Chapter 5.1「眼前に迫る危機」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/46.html]]
**[[Chapter 5.2「果断なる対処」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/47.html]]
**[[Chapter 5.3「ジェネレーター接収より数日後: 惑星モーン地表にて」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/50.html]]
**[[Chapter 6.1「ジ・アイドゥズ」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/51.html]]
**[[Chapter 6.2「予期せぬ結果」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/55.html]]
**[[Chapter 7.1「虚空」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/61.html]]
**[[Chapter 7.2「事象の地平線」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/62.html]]
**[[Chapter 8.1「クアンタム病」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/67.html]]
**[[Chapter 8.2「クアンタムの子どもたち」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/69.html]]
**[[Chapter 9.1「抗議と暴動の狭間で」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/71.html]]
**[[Chapter 9.2「日暮れて」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/72.html]]
**[[Chapter 10.1「征圧」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/76.html]]
**[[Chapter 10.2「復活」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/79.html]]    </description>
    <dc:date>2022-03-13T00:18:50+09:00</dc:date>
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    <title>Chapter 10.2「復活」</title>
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    <description>
      ***Chapter 10.2
***翻訳者: AFK: [[Twitter&gt;https://twitter.com/Moonod2sun]]
**復活
発信者: ソレン・リンク 
発信地: 評議会第三 S クラス船オベリスク 
レポート No.26 - ζ サジタリィ 3.32 星紀 
分類: 任務報告

　もしもし？聞こえますか？こちらオベリスク通信担当のソレン・リンクです。アノマリーによる通信障害はおさまってきているようです。この通信もちゃんと届いているとよいのですが。他の S クラス船からアノマリーが縮小している、との報告がありました。ただ S クラス船「フィンチ・スピア」が、アノマリーから放たれる「ツル」と激突してしまいました。私はその光景を直接見ていないのですが、周囲にいた船の者によると船殻が引きはがされ、気化したかのようであった、とのことです。

　現在この通信はオベリスクのメイン観測デッキから行っています。アノマリーとの距離が取れたことで、今その姿をはっきりと捉えられています。あれはまるで…自身が出現した地点へと吸い込まれているように見えます。この現象がクアンタム共鳴実験の結果によるものであるかはまだ確定していません。しかし S クラス船団の協同作戦開始とともに現象が始まったことを考えると、その可能性は非常に高いと思われます。

　いずれにせよ、見事な成果が得られました。S クラス船を除いた船は現在も撤退を続けています。なお、船団全体の合流判断はS クラス船団に委ねてあります。今回の成果が今後どのように影響を…えっ？何かが…ブリッジの窓から見えます。急いでモニターを確認してみます。うん…これでよし。あれは…凝固しているように見えます。星々に誓っていいます！アノマリーがかなり縮んでいます！あらゆる色が混ざり合い…形が変わって…今のあれはまるで球体のようです。しょ、少々席を外します

　(かすかに聞こえる声)  ジェーン、この事を他の船と話してもいいか？ジェンスン、無線出力を短波に切り替えてくれ。もし俺の予想通りなら、今すぐ連絡を取らなければ。

　お待たせしました。すみません少し騒がしいかもしれません。今何人かこのブリッジに集まっていて…ええっと、アノマリーは…その、消失し始めています。本体端部の周りから糸のような光が出ており、本体は中心部で崩壊しています。あっ…今完全に消えました。影も形もなくなりました。見間違いではありません。ええ、この距離でもそれは間違いないです。技術者からも消失を確認したとの報告が今入ってきました。雲に覆われた大気も消えたと思われます。信号が阻害される謎の現象も。ですがあれは…ああ、前見たときと同じ惑星だ。惑星ミマーが復活しました。

ジェンスン、ローカル通信にしてくれ。船団に伝えるぞ。これからあそこに戻る、と。

- 通信終了 -    </description>
    <dc:date>2022-03-13T00:17:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/78.html">
    <title>チームの紹介：ロアマスターのローガン・ダガン・メトカーフ</title>
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    <description>
      ***[[公式medium「Meet the PlanetQuest Team: Roghan Duggan Metcalf— Lore Master」&gt;https://medium.com/@planetquestgame/meet-the-planetquest-team-roghan-duggan-metcalf-lore-master-1506a051df08]] 日本語訳 (2022/3/10)
***翻訳者: pipipi  : [[Twitter&gt;https://twitter.com/pencam_picon]]
** チームの紹介：ロアマスターのローアン・ダガン・メトカーフ

　今回の「PlanetQuest・チームの紹介」は、ロアマスターであるローアンです。彼はプロジェクト開始当初からPlanetQuestに参加しています。今回、私たちは彼についてもっと知れることにワクワクしています！

----
&amp;bold(){こんにちはローアン！コミュニティに自己紹介をお願いできますか？}

　皆さん、こんにちは！私の名前はローアン、24歳です。生まれはアイルランドで、オランダで育ちました。母はアイルランド人、父はイギリス人です。現在はベルリンに住んでいます。私のバックグラウンドは、文学、哲学、そして外側のゲームデザインです。私のニックネームは「Fairy King（妖精王）」、Discordのエイリアスは「@Sheercold」です。12歳の時に作った割には、意外と恥ずかしくないものですね。

&amp;bold(){経歴をお聞かせください！また、どのようにしてゲーム業界にたどり着いたのでしょうか？}

　大学では文学を専攻しています。物語がとても好きだったので選びました。ただ物語を読むだけでなく、自分で作成することもできます。ゲームデザインは、それを探求するための手段でした。そうしているうちに、「ダンジョン＆ドラゴンズ」に興味を持ち、4～5年前からダンジョンマスターをやっています。ここ2～3年は、パートタイムで働きながらテーブルトップRPGのストーリーを書くという専門的な活動もしていました。

　Task for the Tyrantsは、私が書いたアドベンチャーで、出版されています。とても誇りに思っていますし、私のコンテンツをもっと読みたい人はぜひチェックしてください！

　大学を卒業してからは、これ（ストーリーを書くこと）が私の天職であり、やりたいことだと思いました。そのため、ごく自然に言語学的品質保証の世界に入り、ダンジョンマスターをしながら、ゲームのテキストを扱う仕事をするようになりました。その後、PQで伝承の開発に携わりました。現在は、D&amp;D（ダンジョン＆ドラゴンズ）、フィクション、ノンフィクションの執筆で培ったすべての経験を生かし、没入感のある分散型のストーリーを作るために、専任の伝承作家として活動しています。

&amp;bold(){D&amp;DとPlanetQuestの違いは何でしょうか？}

　PQでやっていることは似ていますが、よりコントロールされています。PQコミュニティは、ネタを拾い上げ、より高いレベルで原作に関わることが非常に上手です。PQは、個々のプレイヤーが影響力を持つ物語ですが、D&amp;Dの物語ほどではありません。D&amp;Dの物語では、プレイヤーは常に最も重要なキャラクターです。しかし、PlanetQuestでは、個々のキャラクターよりも宇宙が重要視されます。ここで伝えたい感覚は、広大な未踏の銀河系での孤立と孤独であり、プレイヤーは自分の住む世界について、面白いことを見つけるために始めています。

&amp;bold(){PlanetQuestのインスピレーションの源は何でしょうか？}

　私はウォーハンマー40000をたくさんプレイし、その影響を強く受けました。Destiny 2にも影響を受けましたが、これはゲームプレイだけでなく、世界全体が大好きなゲームです。ファンタジーとSFの要素を融合させた、とても魅力的なゲームです。本に関しては、特に「連邦」に注目しています。『インフィニット・ジェスト』は、テクノクラート的な混乱の感情を伝えるのに役立っています。その他、『スノウ・クラッシュ』や『ニューロマンサー』など、私が愛読し、今も読み続けているSFの古典的名作が多くあります。

&amp;bold(){PlanetQuestでのあなたの役割について、もう少し詳しく教えてください。}

　伝承作家としては、私の書いたものを読んだり、関わる人々の数に、とても身が引き締まる思いです。行間を読み、私が物語に隠した小さなことを察してくれることに、とても心が温まります。初めてD&amp;Dを書き始めたときと同じような感覚で、より広い世界で没入感のあるストーリーを作るための力をもらい、励まされたと感じています。

&amp;bold(){あなたの原動力・強く持っている価値観は何ですか？}

　自分より大きなものを作りたいという想いです。これは私がこのプロジェクトで気に入っている点です。私たちは皆、この想いを大きく感じられるものにしたいと、心から感じています。私たちは、自分たちが置かれている、このコンテナを超える宇宙を作りたいのです。

&amp;bold(){あなた自身について、おもしろいエピソードを教えてください。}

　実は、オランダ国立クィディッチの2代目チャンピオンなんです！

&amp;bold(){何か面白い/意外な趣味や特技はありますか？}

　その他の趣味としては、16年間続けているバイオリンの演奏があります。バッハの演奏が好きで、彼のシャコンヌを聴くことをオススメします。プロフェッショナルなレベルで勉強したわけではありませんが、私が情熱を注いできたことであり、自分で学んだことでもあります。また、アムステルダムに戻った友人と、アムステルダムを訪れるたびに歌ったり演奏したりしています。趣味で演奏するときは、たいてい民族音楽を演奏します。過去1年半はロシア正教会の聖歌隊の一員で、興味深い神父の会話がたくさん思い出に残っています。

&amp;bold(){ゲームの話に戻りましょう！今までプレイしたゲームの中で、本当に好きだったもの、衝撃を受けたものがあれば教えてください。}

　今は新しく拡張版が出た「Destiny 2」をプレイしていますが、特に新しい伝承に興味があります。また、受賞歴のあるRPG『Disco Elysium』や、素晴らしい文章を使ったストーリー重視のゲーム『Kentucky Route 0』もプレイしています。キャラクターとの会話も美しく、人間模様がよく捉えられています。

　もうひとつは「Trails of the Sky」です。大好きなゲームなのですが、このゲームをプレイしたことがある人にほとんど会ったことがありません。「ポケモン不思議のダンジョン」－7歳の時にゲームをして泣いたのは、このゲームが最初で最後です。このゲームの音楽は驚異的で、幼いころの自分に大きな影響を与えました。サウンドトラックの「Farewell」は、ぜひ皆さんに聴いてほしいです！

&amp;bold(){PlanetQuestで一番楽しみにしていることは何ですか？}

　この物語が完結するのを楽しみにしていますし、また、この物語に対するコミュニティの交流や反応が続くのを楽しみにしています。また、今後のストーリー展開もとても楽しみです。コンセプトアートを準備中で、物語のキャラクターや世界観に命が吹き込まれ、ビジュアルとして実現されることが非常に楽しみです。
-----

　ローアンはPlanetQuestの構築に不可欠な役割を果たしており、没入感がありながら多様性に富んだ、何でもありの多元宇宙を創造しています。彼のユニークな経験は、従来のストーリーテリングの限界を押し広げ、読者をこの想像の旅に連れ出す創造的なツールを備えています。より多くのキャラクター、複雑な状況、そして発見を伴う物語の展開に、どうぞご期待ください。

　誰かご存知でしょうか？ローアンは常にDiscordでの見解や、派閥の議論に積極的に目を通しています。あなたの物語が、PlanetQuestの次の物語になるかもしれません。

冒険は今、始まります


※補足説明
■ロアマスター
歴史、家系、古い詩、魔法といった、古代の知識に精通した人。伝承者。    </description>
    <dc:date>2022-03-11T23:19:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/77.html">
    <title>帝国ストーリー 10 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 10」</title>
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    <description>
      ***帝国ストーリー #10 (2022/03/10)
***翻訳者: hakka: [[Twitter&gt;https://twitter.com/hakka_nft]]
**-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 10
ついに天命の兆しが訪れた！荒れ狂う嵐のように大きなことが起きるだろう。だがこの試練がどんなに困難であろうとも、次の一歩こそが帝国が進むべき道への大きな一歩である！

探索者諸君、今日は帝国の暗雲を薙ぎ払うような一日である。モンテスの失踪で悲嘆に暮れている者もいるだろう。諸君らは最善を尽くしたが、少数派のしつこさは留まるところがないのだ。

特にエデン・ライカニスにおられたイヴォナ・クライン様の心中を察すると、この惨めなバカ男に正義の鉄槌が下ることを期待されていたことだろう。しかし、奴は蛇のように再び我々の指の間をすり抜けていったのだ。だがな、帝国の諸君、これも大した問題ではない。麗しきグロリア・モレル氏がライカニス家のエデンの秩序を保たれているのだからな。

モンテスは直に再び帝国に属することになるだろう。だが、これはソラス陛下のお言葉であり、銀河の彼方まで響き渡っているものなのだ。陛下の治星がとこしえに続かんことを！

帝国の諸君よ、アノマリーに向けて突き進むのだ。確かにこの光の洪水は、我々の船を押し流す恐れがある。だが恐れるな！その栄光に包まれ、歓喜の雄たけびを上げよ！科学者の思惑を鵜呑みにするのは早計である。アノマリーに向けて突き進むことこそが正しい道なのだ。アノマリーは、我々が新たな秘密を発見できるように、故意に船を遠ざけ、何かを見せようとしているのかもしれん。

選択は探索者諸君に委ねられている。だが、ソラス陛下のお言葉を借りるのであれば、諸君らの旅はもうすぐ終わりを迎えるだろう。

「かくして人は星に到る」    </description>
    <dc:date>2022-03-10T22:41:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/22.html">
    <title>帝国ストーリー 一覧</title>
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      **[[帝国イントロ &gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/34.html]]
**[[帝国ストーリー 01 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 01」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/23.html]]
**[[帝国ストーリー 02 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 02」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/24.html]]
**[[帝国ストーリー 03 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 03」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/25.html]]
**[[帝国ストーリー 04 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 04」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/26.html]]
**[[帝国ストーリー 05 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 05」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/44.html]]
**[[帝国ストーリー 06 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 06」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/49.html]]
**[[帝国ストーリー 07 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 07」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/60.html]]
**[[帝国ストーリー 08 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 08」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/65.html]]
**[[帝国ストーリー 09 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 09」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/74.html]]
**[[帝国ストーリー 10 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 10」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/77.html]]    </description>
    <dc:date>2022-03-10T22:40:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/76.html">
    <title>Chapter 10.1「征圧」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/76.html</link>
    <description>
      ***Chapter 10.1
***翻訳者: AFK: [[Twitter&gt;https://twitter.com/Moonod2sun]]
**征圧
第 26 回宇宙評議会会合録 - ζ サジタリィ 3.32 星紀
開催地: コアシステム中立地帯 ステーション・イグニス評議場

評議会 帝国代理人:  ジー・ヨンジュー、フェルス・ヘイドン、トゥラニ・アデ・ク
評議会 連邦代理人:  オーレア・アドニス、ヴィクター・ハクスレイ、イライジャ・バーク
評議会 連合代理人:  アイシュ・フィニクス、マンドラ・バンコール、ハーレイ・グエン

- 以下は探査計画にまつわる投票についての話し合いを書き起こしたものです

　…帝国による捜査ですが、今のところ成果は出ていません。モンテスも未だ行方知れずです。護送船の襲撃者についても、確たる痕跡は見つかっていません。現状では、外部の支援受けてのものではなく、モンテスが単独で逃走を実行したものという見方が強まっています。なお、コアシステムへ輸送中であったクアンタムが行方不明となった件についても、未だ手がかりはつかめていません。どちらの件についても情報が入り次第評議会に報告するよう指示を出しておきます。

　さて、ここからは投票に関する議題に移りたいと思います。今お集まりの方々もすでにご存知かもしれませんが、2 日前評議会にある通信が届きました。惑星ミマーを飲み込んだあの光の塊、通称「アノマリー」に関するものです。なおその通信はノイズまみれであったため、内容の解読はほぼ不可能といっていいものでした。

　コアシステム外の評議会船団との直接通信は無理であると思われたことから、ステーション・イグニスの科学者たちは離れた位置からアノマリーの観測を試み、乱活動のメカニズムを突き止めようとしています。少し前のアノマリーは可視スペクトルでの淡い色合いであったのですが、拍動と膨張を開始し、その膨張の境界付近には鮮明な色の縞がつき始めています。船団はすでに周辺からの撤退を行っていますが、アノマリーのただならぬ膨張の速度を鑑みると、船団が飲み込まれてしまうのは時間の問題であると思われます。もちろんこの膨張が一時的な現象である可能性はあります。しかし短期間でそれを見極めるのは不可能でしょう。

　なお船団から届いたノイズまみれの通信には、アノマリーの膨張を抑制する手段についての言及もありました。残念ながらその手段の詳細はノイズでかき消されていましたが。ただし、探査船団との合流に向かっている評議会船団にはクラス S 船が複数所属しています。そのため、当該船の設備および機器の中に、アノマリーの膨張抑制手段に必要なものが存在している可能性があります。ただしテクノロジーを多大に要する作戦では、船のエンジンパワーを機器に割り当てる必要があります。つまり、船団がアノマリーの膨張から逃げ切れなくなる可能性があります。

　ここに至るまで評議会では様々な解決策が検討されてきました。パノペアのように、再度船をアノマリーの中へ送り込むことを中心として。しかし、そのような手段は船団との通信が確実に行えなければ極めて実現が難しいでしょう。この状況下においては通信の回復を待てるだけの時間もありません。

　この膨張によりコアシステム中に影響が及んでいますが、とりわけ連邦への影響は相当なものです。ネクサスからの通信は今も崩壊状態にあり、連邦内の惑星は闇に包まれているかもしれません。この状況を考慮すると、評議会から船団へ通信を送っても、内容が損なわれる可能性は非常に高いと思われます。このような内容の損失を回避するため、船団への通信は短いものにし、頻度を多めにして送る必要があります。以上のことから、当評議会は以下のどちらを実行するか投票で採決を取ります。

***1) コアシステム外の船団にアノマリーの膨張を止める可能性のある作戦を実行させる
***2) アノマリーの膨張速度が緩まる可能性に賭け、このまま船団に撤退を続けさせる

各所属勢力の投票チャンネルにてこの件についての告知を行います。なお、投票受付開始は告知の 12 時間後からとなります。    </description>
    <dc:date>2022-03-10T21:41:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/20.html">
    <title>連合ストーリー 一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/20.html</link>
    <description>
      **[[連合イントロ&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/37.html]]
**[[連合ストーリー 01 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 01」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/36.html]]
**[[連合ストーリー 02 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 02」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/35.html]]
**[[連合ストーリー 03 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 03」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/29.html]]
**[[連合ストーリー 04 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 04」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/21.html]]
**[[連合ストーリー 05 - 「連合メンバー・Vox代表のアイシュ・フィニクスからのメッセージ 01」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/45.html]]
**[[連合ストーリー 06 - 「連合メンバー・Vox代表のアイシュ・フィニクスからのメッセージ 02」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/56.html]]
**[[連合ストーリー 07 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 05」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/64.html]]
**[[連合ストーリー 08 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 06」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/66.html]]
**[[連合ストーリー 09 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 07」&gt;https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/75.html]]    </description>
    <dc:date>2022-03-10T01:56:30+09:00</dc:date>
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    <title>連合ストーリー 09 - 「連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ 07」</title>
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      ***連合ストーリー #09 (2022/03/03)
***翻訳者: pipipi  : [[Twitter&gt;https://twitter.com/pencam_picon]]
**連合メンバー・Vox代表のハーレイ・グエンからのメッセージ
同志の皆さん、こんにちは。先週の結果については、よく分からないと言わざるを得ません。連邦を私たちと同じ人と信頼することは賢明ではなかったかもしれませんが、理念を守るために命を犠牲にすることが、連邦にとって正しい道なのかどうかはわかりません。確かに進歩のためには犠牲も必要ですが、これは......進歩ではなく、ただの停滞です。

先週の投票では、連合内に波紋が広がった、これは確かです。何よりも、リディマーたちとガマユン傭兵団の代表は、Vox議会において評議会の決定に反対を表明しました。これは私の意見ですが、アイシュとマンドラは皆さんの決定に同意しているようですが、私たちには連合を維持しなければならず、絆は他のものより簡単に壊れてしまう、ということを心に留めておいてください。

今回の投票は、私たちのシステムの中では、あまり問題にならないように思えます。ヴルプス・オクリの人々は、一見、連合の理念に沿ったものであるように見えるかもしれませんが、彼らのやり方を数秒以上かけて見てみると、過激な社会主義のめっきが、単純な大衆主義者に迎合した発言に取って代わります。評議会の決定がどちらかに転ぼうとも、私たちの仲間は、誰も厳しく考えないと思います。

いや、帝国内で真摯に連合の理想を押し通すとしたら、グロリア・モレルとその「仲間」くらいしか信用できないでしょう。間違いなく、ここでヴルプスは「レッサーイーブル（より小さな悪）」ではありません。実際の投票結果そのものは、特に気になりませんが…モンテスを公衆の面前に晒すのは少し不快ですが、それ以上のことはありません。ここで真に問われているのは、私たちは誰を支持するか？ということです。大衆に新種のアヘンを売りつける反乱軍か、それとも、何百年もの間、国民を同じ調合薬で縛ってきた皇帝のハゲタカか。

これだけは、覚えておいてください。連合の仲間に相談せずに決断してはいけません。

明るい明日に乾杯
ハーレイ    </description>
    <dc:date>2022-03-10T01:55:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/74.html">
    <title>帝国ストーリー 09 - 「-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 09」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/planetquestjp/pages/74.html</link>
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      ***帝国ストーリー #09 (2022/03/03)
***翻訳者: hakka: [[Twitter&gt;https://twitter.com/hakka_nft]]
**-指令- 送信者: 皇帝特使 ジー・ヨンジュー 09
帝国民の諸君！諸君らはソラス陛下の手と呼ばれるにふさわしい働きをしておる。陛下の治星がとこしえに続かんことを！諸君らが帝国の既存のシステムの範疇を超えて、陛下のご意志を体現できることを期待しているぞ。

この生き物のようなクアンタムが、連邦の研究所ではなくステーション・イグニスで発見されたことは、帝国にとって大きな利益である。連邦の研究所では、この物質を解析し尽くし、その真の目的、すなわちソラス陛下だけがご存知の目的を知ることはできなかっただろうな。連邦の技術者たちは利益を挙げられず、怒りに燃えておる。

今回の投票については、私が話すまでもない。帝国があのような小勢力に従おうなどというのは、帝国の原理に対する冒涜である。話すまでもないであろう！帝国民の意思と願いは、オラクルの歌に導かれる皇帝陛下のものと同様である。そうでないと考える者は、見当違いか単なる妄想に過ぎん。

モンテスを監獄から出すこと自体は重要ではない 。- 結局、彼はライカニス家の監獄にいたほうが安全なのだ - 。これは原則の問題であって、結果の問題ではない。ソラス陛下はライカニス家に警告し、モンテスを監獄から出すことに反対された。モンテスを出すことは、コアシステムを混乱させるだけだと仰ったのだ。

帝国民の義務として、小勢力の声を鎮め、彼らの考えを正すのだ。探索者諸君、立場をわきまえるのだぞ。

「かくして人は星に到る」    </description>
    <dc:date>2022-03-10T01:52:57+09:00</dc:date>
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