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    <title>僕だけを愛して</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/24.html</link>
    <description>
      朝彼女より遅く起きて彼女の顔見る

彼女は笑顔でこちらを見て「おはよう」と呟いてくれた

彼女に追いつくためにご飯を飲み込み駅まで走る

彼女の姿が見えたなんとか同じ電車に乗ることができた。

「桜･･･！」

桜の目の前には違う学校の男子生徒がいた


電車の中で声をかけられる君を見ていると

僕は普通ではいられない　

君のその笑顔は僕だけに　僕だけに…。

「桜！君は誰にでも優しすぎるんだ　だから男の人が勝手に
　勘違いしてしまうかもしれない　だから･･･」

「薫ちゃん大丈夫だよ」

「大丈夫じゃないから言っているんだ」

「ほら学校遅れちゃうよ」

「あ　待って桜！」


僕達は二人姉妹　僕は薫　彼女が姉の桜

同じ女子校に通っている僕達はとても仲が良かった

それはまるで恋人のように…。


「近藤さん！　おはよー」

「おはよう…えっと」

「山形だよ　いい加減覚えてよー」

「ごめん」

「近藤さんいっつもぼ～っとしてるよね」


そう僕はあの日のあの時以来彼女への思いは強くなっていくばかりだった･･･

彼女を思い切り抱きしめたい　彼女を独り占めしたい


その思いはいつか胸の中では収まりきらないと時がくるなんて





「綺麗だね･･･」

「そうだね桜」

去年のクリスマス　今思えばこの時からだろうか

彼女への思いが強くなっていっている

「このツリーの噂知っている？」

「･･･」

僕はなんのことか　どんなことか興味はなかった

そんな事より彼女の笑顔を見ているだけで幸せだった

「薫ちゃんってば」

数秒後我に帰って質問する

「・・・いやしらないよ」


「このツリーにね恋人同士が好きと祈ると　幸せになれるんだって」

「え！？本当かい？」

「噂だよ噂　それに私達恋人いないし･･･」

。。。　

「桜･･･僕は君の事が・・・」

「薫ちゃん･･･」




・・・


でも最近の桜はその笑顔を僕だけではなく

知らない誰かに見せている。

許せない･･･


【薫ちゃんへ　私はみんなが大好きだけど　その中で一番大好きなのは薫ちゃんだよ】

桜からメールが送られてきた

「僕だけを　僕だけを見ていて欲しいんだ･･･」



「今日はどうしたんだい桜　スカート短すぎない？」

「大丈夫だよ薫ちゃん」

「どこへ行くんだい！？」

「・・・」

最近はその笑顔を見る機会も減ってきた



「桜　こっち向いて　もっと笑ってよ」

一人で昔取ったビデオを見ている　中には桜が写っている

でも違う　僕が見てもらいたい桜ではない


一緒の家にいるのがつらい

どうせなら


「近藤さん知ってる？　最近あなたのお姉さん彼氏できたみたい」

「なんだって！？どうして　なんで？」

「そ　そりゃあ　かわいいし　スタイルいいし　おとなしいし
　男がよってこないわけないでしょ？」


許せない　誰だ？　どこのどいつだ？



「桜　今日はどこに行くんだい？」

「友達と出かけるの」

「そう･･･」

「行ってくるねー」

嘘だ…またスカートが短い　どうして僕は君の事をこんなに思っているのに

「後を追いかけないの？」

「誰だ？！」

「あら、私が見えるの？可哀想に」

・・・

「･･･君は凄い格好をしているね　

そこには最近どこかで見たような全身黒い格好をした

「！（この姿を見て冷静でいられてツッコミ入れるなんて）」

「何時どこから家に入ったかわからないけど　さっさと出て行ってくれ」

「まぁいいわ私の事より彼女を追っかけないの？

「君みたいなのが家に居たら僕は家を出れるわけないだろ
　それに桜の事は信じているから追っかけないのさ」


「信じている？　さっき疑っていたように見えたのは気のせいかしら」

「違う！僕は彼女を信じているから･･･

悪魔が僕の胸に手を当てて話しかけてきた

「真実を見るのが怖いんじゃなくて？

彼女が他人に取られているのが怖いんじゃなくて？

さぁその嫉妬を開放しなさい」



･･･

「言いたいことはそれだけか？　さっさと出て行け！」

悪魔とか名乗っている馬鹿げた輩を外に蹴り飛ばした


「追い出されちゃった･･･　それにしてもおかしいわね私が見間違えるなんて」

「つまり彼女が桜に対する思いは負の感情ではなく
　もっと違うものから出ているんですよ」

外で本をよみながら待っていた天使がなんか言ってきた

「違うもの？」

「あの桜って子普通じゃないのかも知れないです」






「･･･僕が桜の事を疑っていた？　ありえない」

ベッドに倒れこんで彼女の事を考える

体の弱かった僕がここまで育ったのは桜のおかげだと思っている

彼女の優しいオーラが何時でも僕を包んでくれた

僕を安心させてくれた

「お姉ちゃん…。」    </description>
    <dc:date>2010-09-28T13:45:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[キャラ紹介]]
-[[本編]]
-[[あらすじ]]
-[[メニュー2]]
-[[忘れないように書いておく場所]]
----

**リンク
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2010-09-28T12:13:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/16.html">
    <title>本編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/16.html</link>
    <description>
      *本編
----
[[お前うざいよ]]

[[僕だけを愛して]]    </description>
    <dc:date>2010-09-26T02:07:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/1.html</link>
    <description>
      *ポイズンブレイク

&amp;counter()


----
妬み、嫉み、恨み、僻み

負け、敗退、挫折、屈折、屈辱、汚れ、汚物、怠惰、堕落、惰性、恥、恥部、意固地、意地悪、不慮、悪意、悪者、事故、自滅、崩壊、災害、汚職、詐欺、自殺、殺人、背信、賄賂、収賄、恐喝、自傷・・・

憎しみ、恨み、意気消沈、嫉妬、怒り、執着した愛情、悲しみ、孤独感、自己嫌悪、自己憐憫、うぬぼれ、自己満足、苛立ち、不機嫌。    </description>
    <dc:date>2009-09-10T04:12:28+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/23.html">
    <title>障害者のくせに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/23.html</link>
    <description>
      「俺はレスキューキャットを召還！」

「うわー猫がきたー」

ざわざわ　ざわざわ

[[悪魔さん]]「人間って馬鹿ねーこんな物にお金かけてるなんて
　　　　　　それも負けて萎えてるし」


五十嵐「すいませんーデュエルしてもらってもいいですか？」

悪魔さん「え？私の事見えるの？」

「障害者かよあぁ」    </description>
    <dc:date>2009-09-03T16:55:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/18.html">
    <title>あらすじ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/18.html</link>
    <description>
      *本編
----
|[[お前うざいよa]]|[[友達a]]|[[障害者のくせにa]]|
|[[邪魔なんだよa]]|[[豚の隣かよa]]|[[足手まといa]]|
|[[お前はクビa]]||a|
|a|a|a|    </description>
    <dc:date>2009-09-03T16:26:40+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/22.html">
    <title>障害者のくせにa</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/22.html</link>
    <description>
      カードが大好きな少年。　彼は脳に障害が少しあり

その事で彼を虐めるクラスメイト。

お父さんに高いカードを買ってもらい。    </description>
    <dc:date>2009-09-02T02:07:18+09:00</dc:date>
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    <title>あんた臭いa</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/21.html</link>
    <description>
      転校してきた    </description>
    <dc:date>2009-09-02T02:00:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/20.html">
    <title>あんた臭い</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/20.html</link>
    <description>
      明日更新    </description>
    <dc:date>2009-09-02T01:56:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/17.html">
    <title>お前うざいよ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/poizunbureik/pages/17.html</link>
    <description>
      母『健太！起きなさい健太！』

健太『ふぁぁなんだようるさいな･･･』

母『あんた今日から中学校に通うんでしょ！』

健太「そうだった！早く行かないと!」






















僕の名前は　藤原健太　今年小学校を卒業して中学校に通うことになったんだ

今日はその中学校に初めて通う日なんだ！



健太「なんとか間に合った･･･」

？？？「よ健太！」

え･･･？　なんでこいつがいるの・・・？


？？？「俺たち同じクラスなんだこれからもよろしくな！」

ｯﾊﾞｼ！

背中を思いっきりたたかれた

健太「っつぅ･･･」

あいつは小学校からずっと俺のことをいじめてきてる川口　純

田中「お前　運がないなぁ～」

こいつは田中　誠　いっつも俺が虐められているのを外で見ている。

健太「なんであいつがいるんだよ　あいつ日野中の方が近いじゃないか」

田中「こっちのほうが野球強いからじゃない？ってか日野中には野球部ないし」

健太「そんなことで俺はまたあいつに虐められるのかよ」

田中「お前な･･･　お前自身にも原因があるんだぞ　そろそろ気づかないと中学でも同じことになるぞ」


健太「んなこといわれても・・・」













健太「一応席は離れているようだな　よかった。」

































生徒全員「ごちそうさまでした」



健太「ふぅおいしかったー　さてとちょっと学校を回るか・・・

川口「お　いたいた　こいつが俺が小学校のとき可愛がっていたやつ」

健太（あいつもう何人かつれてきやがった

川口「な健太！俺たち友達だよな！」

健太（また叩こうとしてきやがる　思いっきり振り払ってやる！

川口「は？」

健太「なぁいい加減やめてくれない？いちいちちょっかい出してくるなよ」

川口「お前誰に口聞いてるの？分かって言ってる？健太のくせによ！」


健太（やば･･･つかまった･･･

佐々木先生「おいやめんか川口！」

川口「先生･･･でもこいつが先に殴ってきたんだよ」

健太（腕振り払っただけだろ･･･

佐々木先生「とりあえず二人とも放課後な」



























佐々木先生「つまり健太は小学校から川口に付きまとわれてきたからもうやめてほしいってことだな」

健太「はい」

佐々木先生「だそうだ川口

川口「つまり健太　お前に関わるなってことですか？」

佐々木先生「そこまで言っていない　ただ・・・

川口「関わるなってことですね！

佐々木先生「･･･まぁそういことだ　以上だ　帰っていいぞ」





健太（や　やった！　ようやく虐めから開放される！





翌日




母「早く学校･･･

健太「いってきまーす！

母「どうしちゃったのかしらあんなに喜んで学校行くなんて










生徒a「起立　礼　」





健太「やっべ　シャー芯昨日買うのわすれてた･･･

ぉ　ぉぃ　たなか　シャー芯くれ」

田中「隣から借りれよ」

健太「っちぇ･･･　えっと　阿部君シャー芯もってない？」











健太（無・・・無視？いや聞こえてなかったのかも・・・もう一度

「阿部君シャー芯かしてくれない？」







健太（絶対聞こえてるだろ！無視してんのか？　なんでだ？）


「ねぇ君　阿部君ですよね？シャー芯貸してもらえないですか？」





阿部「お前うざいよ」


健太（････は？　え　まぁ確かに何回も聞いてくるのはうざいかもしれないけど
　　　　無視されてたら　そりゃ何回もきくだろ別に貸せないなら貸せないっていえよ）

健太「ったく･･･　秋山さんシャー芯貸してくれない？」

秋山「あ･･･うん今貸してあげる･･･」



秋山「！･･･


秋山「ごめんもって無かったよ･･･」

健太（嘘だ今明らかにシャー芯いれが見えた。


健太「仕方ない・・・今の授業終わったら給食だしたまにはさぼるか」
























給食中･･･


健太「小島牛乳とってくれー」

小島「あ　わかっ･･･！　ごめん自分でとって」

健太「え？は？　どういこと？」


休み時間

健太「サッカーやってんの？俺も混ぜてよ」




健太（・・・また無視かよ




健太「これっていじめだろ･･･？



虐め･･･　またあいつが･･･」







放課後･･･






















健太「おい！川口　クラスのやつらに俺を無視するようにいっただろ!」

川口「･･･

健太「答えろよ！

川口「･･･

健太「おい　答えろよ

川口「分かったよ　そんなにかまって欲しいならみんなには伝えとくよ

にしてもお前春休み中に変わったな　今度遊ぼうな　そうだな阿部の家でいっつも

同じ学年の奴らと遊んでるんだけどお前も来いよちなみに明日な」





健太「え？わかった･･･」

健太「なんだよあいついきなり丸くなりやがって･･･　

やっと俺の事虐めるのあきらめたのかな？

まぁいいや明日かどうせ暇だし」



田中「おい　よくお前はなしかけられたな」

健太「なんかあいつそんなに悪いやつじゃなかったぞ

なんか今度遊ぼうだってさ阿部の家で

田中「あぁ俺もよく阿部の家いってるよ結構広くて学校から近くてさ























当日･･･阿部の家
















健太「おじゃましまーす」

阿部「あがっていいよ　この前はごめんな　川口の奴にいわれてさー
えっと奥の部屋ねー」

田中「お今日は他クラスの奴らもきてるのかこんなにきても大丈夫なのか？

阿部「大丈夫だよ　今日親は遅くまで帰ってこないし」



健太「あれ川口は？」


阿部「まだ着てないよ」

田中「まぁいいじゃん　そんなことより混ざってゲームしようぜ！」

健太「そうだな」




















健太「よっしゃ！一位だぜ」

田中「お前結構うまいな」




ピンポーン･･･


健太「みんなカーテン閉め始めてどうしたんだろ。」





川口「みんなー待たせてごめんちょっと準備するのに手間取ってさ」

田中「準備ってなんだよ」


ｶﾞﾁｬ･･･

健太「なんで鍵閉め･･･！

川口「もちろん決まってるだろ健太お前の公開処刑さ！」
























俺は抵抗できなくなるまでいろんなクラスの奴から殴られ続け

下半身は脱ぎとられて携帯でいろんな動画や写真を撮られ続けた


そして最後には･･･


阿部「さすがにそれはまずいんじゃない？」

川口「大丈夫だよ死にはしないし　それにきつめにおしおきしておかないと

また調子に乗るからな」

川口「しっかり押さえつけろよ･･･」

田中「あれは･･･ロウソク･･･！」

健太「や･･･やめてくれ！

川口「そうだな･･･　もう調子に乗るのはやめるか？

健太「やめて！やめて！たれる！

川口「あとはそうだな･･･俺の言うとおりに働くか？

健太「働きますだからやめて！　お願い！」

川口「絶対だな･･･？

健太「絶対！絶対だから！やめてくれよ！

川口「ふははははっははっははは

健太「え？

川口「やめるわけないだろ。馬鹿じゃねーの？」


そして僕の顔に熱い蝋がたれてくる･･･


なにしたんだよ。。。

俺がなにしたっていうんだよー！




























田中「健太･･･　健太大丈夫･･･！」

田中「健太･･････････」






家

母「何やってたのよ！今何時だか！」

健太「ごめんなさい･･･」

母「どうしたのその火傷！」

健太「ごめんなさい　ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」




母「健太落ち着いて！」

健太「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃっぃぃぃぃぃいぃっぃぃぃいぃい」


























夜

健太「どうして･･･なんでこんな事に･･･」


























*あいつだあいつが･･･

*そうだあいつさえいなければなんでもない生活を送れていたのに

*あいつさえいなければ！あいつさえいなければ！あいつさえいなければ！あいつさえいなければ！























「じゃあさ殺そうよそいつ」

健太「だ誰？！」

[[悪魔さん]]「私？そう私ね　私の名前は悪魔さんっとでも呼んで」

健太「悪魔ってあの･･･？」

悪魔さん「そうよあの　あ　く　ま　よ。」

健太「何しに来たの･･･？それとさっき言ってた事だけど本当にできるの？」

悪魔さん「ええできるわ。なんたって私は悪魔なんだからね。」

健太「悪魔さんあいつを殺してくれるの？！」

悪魔さん「そうね　私と君でその子を殺すのよ」

健太「どうやって！教えて！なんでもするから！」


悪魔さん「そうね･･･なんでも･･･」



























翌日

川口「ほら見てよよく取れてるだろ」

女子生徒「きもいー」

女子生徒ｂ「っちょっとやばいんじゃない～？」


男子生徒a「昨日は楽しかったな」

男子生徒ｂ「昨日はやばい」


がやがや･･･。


田中「･･･健太」


田中「健太！あいつ来たのか！おい健太！」

健太「･･･」

田中「健太　昨日はごめんな俺お前の力になれなく･･･」

健太「大丈夫もう終わるから･･･」
























放課後部活。


上級生「一年はグランド整備な！早くやれよ！」

１年全員「はい！」

１年「あ　また川口抜けやがった
１年ｂ「あいつはほうっておけあいつに関わるとろくなことない
１年ｃ「そういえば昨日　小学校時代の奴を公開処刑したらしいぞ」

上級生「おい早く散らばってやれ！」




















川口「ふぅだるいだるいグランド整備なんてやってられるかよ

ん？　なんでこんなところにバットが･･･」

ｶﾞﾝ！

川口「は？･･･」


ﾄﾞｻ






















川口「ここは･･･？　　･･･！椅子に体が固定されて動けね･･･。」

悪魔さん「あらもう目覚めたの元気ね」

川口「･･･！お前は俺を後ろから叩いた！
それに健太！おいふざけんなよ。お前こんなことしてただですむと･･･！」

悪魔さん「ちょっとうるさいわよ」

川口「はぁ･･･はぁ･･･

健太「ここはね昔使われていた拷問する所なんだよ。さっきのは電流を流したんだよ。」

川口「おい！お前まだお仕置きが足りなかったようだな…これが終わったら･･･！

川口「痛い！痛い！やめてくれ！死ぬ　！」

健太「これはね今日君のために採ってきた猫の爪だよ。

どう？痛い？」

川口「やめてくれ！痛い！皮が裂ける！」

川口「はぁはぁ･･･　もう　やめてくれ･･･」

悪魔さん「あらまだまだいっぱいあるのよ」

健太「次はね･･･

川口「もう　やめてくれ！お願いだ！　なんでもする！　だからやめてくれ！」

健太「ほんとうに？

川口「あぁほんとうだ！　なんでもするだから！」

健太「ほんとのほんとうに？」

川口「ほんとうだよ！　信じてくれよ！　おねがいだよ！」


健太「じゃぁ･･･


川口「健太･･･

























*死んでください




















昨夜午後１１時頃に古川中旧校舎で古川中の生徒達らしき遺体が見つかりました。

片方の遺体には拷問を受けたような傷跡が目立ちました。

またもう片方は持参したナイフで喉を切ったようだとの事です。

また･･････






















悪魔さん「優しいわねあの子　代償として田中って子の命を貰おうと思ったけど
まさか自分の命を差し出すとはね。　やっぱり人間っておもしろいわね～」




悪魔さん「あら　また私を求めている人がいるみたいね

それじゃまたの機会に～」    </description>
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