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    <title>ポケガイ小説まとめウィキ</title>
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    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/3.html</link>
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      -&amp;bold(){更新履歴}
#recent(20)
-&amp;bold(){人気のページ（通算）}
#popular(count,10)
-&amp;bold(){今日の人気のページ}
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-&amp;bold(){昨日の人気のページ}
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&amp;link_editmenu(text=ここを編集)
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    <title>台本一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/33.html</link>
    <description>
      -俺さんがかいた台本

[[唯「池沼！？なにこれ〜」]]

[[唯「うわわ、地震だ」]]

[[唯「ﾊﾙﾋちゃんって……自己中心的だよね…」]]

[[梓 「いかめし！」]]

[[唯「あずにゃん待ってよう！」G「」ｶｻｶｻｶｻ]]

[[唯「マジコン！」]]

[[唯「あずにゃんの猫なんて！ｶﾞｼｶﾞｼあ、あずにゃん！？」]]

[[澪「やだっ！」]]

[[唯「自宅警備！」]]

[[クリボー「自分らなんなん？」]]

[[信長「あーぁこりゃ負けたな……」]]    </description>
    <dc:date>2017-03-05T10:57:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/32.html">
    <title>ポケモルト</title>
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      本文がありません    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/43.html">
    <title>唯「あずにゃんの猫なんて！ｶﾞｼｶﾞｼあ、あずにゃん！？」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/43.html</link>
    <description>
      唯 「ごめんよぉ、あずにゃん…ｴｸﾞ あずにゃんが ｴｸﾞとられちゃうって思って」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ

梓 「 はぁ？ とられるって！意味がわからないです！とにかく私じゃなくてあずにゃん2号に謝ってください！」
猫「ミャー」
律 「おーす！ん？梓、唯どうしたんだ？喧嘩か？」
梓 「聞いてくださいよ！律先輩！唯先輩がわたしの飼いねｋ—
唯 「あずにゃんが私を蹴ったの！ ｴｸﾞ ｴｸﾞ」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ
梓 「はぁ？何嘘いっt—ﾊﾞﾝ
律 「おい！梓それ本当か！？」
梓 「いや、ちが—
唯 「ほら、みてここけられてその時転んでこんなことに……」
唯は梓の猫を蹴った時に転んで出来た傷を律に見せた
律「 うわー、擦り傷ができてるじゃないか……おい、梓！なんで唯を蹴ったんだよ！」
梓 「いや、だから私は—
紬・澪 「こんにちわ〜 」「 おいーす」
唯 「あ、み、澪ちゃん、紬ちゃん うわあああん」ﾎﾟﾛﾎﾟﾛ
澪 「ﾜﾌﾟ おい唯、いきなり抱きついてくるなよ
どうしたんだ？泣いてるじゃないか」
紬「あらあら、唯ちゃん足汚してるじゃない！」
澪 「梓、律、何があったんだ？」
梓 「 唯先輩が私のｎ——律「梓が唯を蹴ったんだ！それで唯がこけて」
梓「 いや、ちが」
律 「何が違うんだよ！」ﾊﾞﾝｯ
紬「まぁまぁ律ちゃん落ち着いて。でもね…梓ちゃん…暴力はいけないわ」
澪「唯本当なのか？」
唯「ﾋｸﾞｴｸﾞ」ｺｸﾘ
梓はみてしまった。泣いてはいるがﾆﾔﾘとちらをみた唯を。

梓 （——計られた！）ﾌﾟﾙﾌﾟﾙ
それから1時間ほど先輩達による梓への説教が行われたが梓はほとんど聞き流していた。梓の心は唯への怒り、裏切られた悲しみ、自分の話を一向にきこうとしてくれない他のメンバーの失望感でみたされ脳裏には大きく復讐 という文字が刻まれていた。
——帰り道——

唯 （あー今日はあずにゃんに悪いことしたな …でも……私より猫をとったあずにゃんが悪いよね！）

梓 「ゆ〜い せ〜んぱい！」

唯「あ、あずにゃん！？」ﾋﾞｸ
梓「 今日はありがとう
ございます^^
お礼がしたくて……」ﾆﾔﾘ
ｽｯ と梓が右手をあげるとしらない男が2人がどこからか出てきて唯の周りを取り囲んだ
唯「な、なんなのこれ……じ、冗談だよね？あずにゃん」ｶﾞｸｶﾞｸ
梓「 私は本気ですよ〜^^みんな先輩をかわいがってあげて^^」
梓の号令とともに男達2人が唯に迫り来る
いかめし「へっへへ（あずにゃん！あずにゃん！あずにゃん！このあとあずにゃんとキスできるよあぁん）」

NZ2「覚悟はできてるよな？（ﾊｧﾊｧあずにゃんとｾｯｸﾙｾｯｸﾙ！）」

唯「ひ、ひぃ、こないで、近寄らないで！きゃあああ———
??「ちょっとまったわああああ」
梓唯NZ2いかめし「！？だ、だれだ！」

俺「テメー等あああ俺の右ｽﾄｩﾚｰﾄをうけとぃれええ」
俺の右ハイキックがNZ2をとらえたNZ2「ぶふあああ」

俺「南斗水鳥拳」
シャアシャ
いかめし・梓「うぶおああ」

唯「ひ、ひぁ」ｶﾞｸｶﾞｸ
俺「唯！」
唯「は、はひぃ」
俺「結構しよう！」
唯「は、はい///」

- 俺さんはバカなのか(笑)? 結構しよう→結婚しよう  -- 名無し  (2013-03-07 14:13:27)
- ↑同感。まあどう見ても馬鹿だろうな(爆)  -- 名無し  (2014-08-12 10:36:44)
#comment    </description>
    <dc:date>2014-08-12T10:36:44+09:00</dc:date>
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    <title>唯「池沼！？なにこれ〜」</title>
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    <description>
      唯「 みんなみて！インターネット上で私たち酷い言われようだよぉ…」
律 「ぶ、不細工デコパッチゴリラ…」
梓 「 ご、ゴキブリ！？」
紬 「ﾚｽﾞ・沢庵・財布……」
梓律紬「 あ、ありえない!（です！）（ですわ）」
澪 「わ、私が在日！？ありえない！」
唯紬梓律「えっ？」
唯「わ、私なんて池沼だよぉ……私障害なんてもってないよ！」
律「まぁ、唯は少しバカだもんな〜一番おかしいの私の言われようだろ、ゴリラとか」
唯「」ﾑｶ
唯「り、律ちゃんなんか本当にデコパッチじゃん！それに律ちゃんも馬鹿だし!」
律「なっ！」
梓「まぁごりらにかんしてもあながち間違いじゃないですしね、うるさいですしﾌﾟﾌﾟﾌﾟ」
紬 「あらあら、それをいうなら梓ちゃん？あなたもその髪型まさにゴキブリよ^^私のほうが……」
唯「 いや、ﾚｽﾞと沢庵は本編にも出てるじゃん^^;」
梓「茶と菓子もってくるしか取り柄ないし財布も確定ですねｗｗ」
紬 「 はぁ？お前ら表でろよ！斎藤よぶぞ？おいｋ———
バンｯ
澪「いい加減にしろ！お前ら全員おかしいだろ！こんなインターネット上のことなんか———
律唯梓紬「いや、在日お前は黙っとけ＾＾;」
澪「」…
ｺﾝｺﾝｺﾝ 和「入るわよー」
和「文化祭のことで話たいことが……って何やってんの？あんたたち」

————30分後
和「なるほどね、まぁ私から言わせれば下らない。たかがインターネット上のことなんだし」
澪「いや、それとおんなじことさっき私が……」
和「それに唯は池沼なんかじゃないし梓も律も紬もここに書かれてるようなこじゃないわよ」
澪「」 ……

澪「えっ？私h———唯「だよね！律ちゃん、ムギちゃんごめんね……あんなこといって」
律「いやいや、私のほうこそ馬鹿なんていって…」
梓「律先輩、紬先輩ごめんなさいです……」
紬「いいのよ、私もついカッとなってしまいましたわ、ごめんなさい」
和「これでみんな仲治りね
、まったく世話がやけるんだから」
澪「えっ……いや、まだ私…」
唯「そうだね！ありがとう和ちゃん！」
律「あ、もうこんな時間だ」
紬「あらあら、そろそろ帰らないと」
唯「仲直りしたし紬ちゃん、あずにゃん、律ちゃん、和ちゃん一緒に帰ろ！」
梓「そうですね！」
澪 「 いや、ちょ、……」
和「それじゃいきましょ」
ﾊﾞﾀﾝ—————
澪「みんないっちゃった……」
ﾊﾞﾀﾝ
澪「!」
唯「ギー太忘れてしまうとこだった危ない危ない…」
唯「あ、澪ちゃん
澪ちゃんね、私……」
澪「」ﾄﾞｷﾄﾞｷ
唯「 受け止めるべきことは逃げずに受け止めるのも大事だと思うよぉ^^;それじゃ」
——ﾊﾞﾀﾝ
澪「…………」
澪 「 祖国に……帰ろうかな……」


このページを見た人の人数は&amp;counter()人です
- クソワロタｗｗｗｗｗｗｗｗｗ  -- 名無しさん  (2010-04-13 17:58:39)
- 澪なあつかいｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ唯をディスったり池沼とかいうやつはお前こそ池沼じゃといいたい  -- 名無しさん  (2011-05-22 22:05:24)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-05-22T22:05:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/47.html">
    <title>唯「ﾊﾙﾋちゃんって……自己中心的だよね…」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/47.html</link>
    <description>
      キョン「この娘可愛いのにストレートにいうな……（まぁ正論なんだが）」
涼宮「」ﾌﾟﾙﾌﾟﾙ
和「ちょっと唯？それは言い過ぎよ。謝りなさい。」
澪「そうだぞ唯！涼宮さんに謝れ」
唯「 だって本当のことじゃん！勝手に軽音部の部室に入ってきてお茶をだしなさい！ なんて！」
紬 「 まぁまぁ、お菓子は沢山あるんだし」
唯「 それに！キョン君から話聞けばキョン君はハルヒちゃんに振り回されてるらしいじゃない！キョン君が可哀想だよぉ」
涼宮「 ちょっとキョン！」
キョン「 本当のことだろ？ 」
梓 「まぁ確かに唯先輩のいうことにも一理あるです！」
澪「 ちょっと、梓、あんたまで——
律「 そうだよな、いきなり部室入ってきて我が物顔でいられてもなぁ」
澪 「 ちょっと律！」
涼宮「」ﾌﾟﾙﾌﾟﾙ

？？「やめろ！」
紬梓澪唯律和涼宮キョン「だ、だれだ！？」

電波王子「やめろ！ハルヒちゃんをいじめるな！ハルヒちゃんを僕の……ハルヒちゃんを！」
涼宮「……ﾌﾟﾙﾌﾟﾙ
ちょっと、あんたさっきから聞いてたら私があんたのものみたいに言って……最低！」
電波王子「ぶへあ（はぁあんきもちいい）」紬「（気持ち悪い）斎藤、つれていきなさい」
斎藤「かしこまりました」
王子「は、ハルヒちゃあああああん」
唯「きもち……わるかったね……凄く……」
キョン「 そうだな……」
律「あれ？なんの話してたんだっけ？」和「文化祭でしょ？」

- 唯  -- shushu  (2010-05-05 11:48:31)
- 間違えた。唯の性格を崩壊させるな（怒)!!  -- shushu  (2010-05-05 11:49:59)
#comment    </description>
    <dc:date>2010-05-05T11:49:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/55.html">
    <title>仮面ライダーディケイド〜ハルヒの世界〜</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/55.html</link>
    <description>
      ｼﾝｹﾝｼﾞｬｰの世界での旅を終えた、仮面ライダーディケイドこと「門矢士」一行は新たな世界へやってきた。

ユウスケ「しっかし……今度の世界は一体何なんだ?」

光写真館にある背景に写し出されたのは「神人」が建物を破壊する背景だった。

夏海「今度こそ、士君の世界かも知れませんね!」

ユウスケ「よし、とにかく行くぞ、士!」

士「分かった……」

士は妙な違和感を感じつつ、夏海、ユウスケと共に光写真館を出ていった……




世界の破壊者ディケイド。いくつもの世界を巡り、その瞳は何を見る!?

士「この世界もどうってことのない普通の世界だな……」

光写真館を出た士の服装はサラリーマン風の服装に変わっていた。

夏海「士さん、こんどはなんですか?」

ユウスケ「サラリーマンとか?」

士「どうやら教師らしいな……県立北高校１年５組担任、門矢士か……」

ポケットに入ってた教員免許を見ながら言う。

士「俺はこの高校に向かうとしよう……」

士はマシーンディケイダーに乗り、北校へと向かった……

鳴滝「ディケイド……この世界こそ、貴様の墓場となるだろう……」

北校に向かっていく士を鳴滝は怪しく見つめていた……

- 続きがとても気になります。海東は何を盗むのか…。  -- 風羽　海  (2009-11-06 16:39:09)
#comment    </description>
    <dc:date>2009-11-06T16:39:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/26.html">
    <title>小説一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/26.html</link>
    <description>
      [[小説「ホントに居たドラえもん」]]

[[小説　僕の生きる道]]

[[ハルヒSS書く]]

[[小説？「そうなのか？」]]

[[小説「クロニクル」]]

-まさっちが書いた小説
[[パパの苦悩]]
[[GBA]]
[[魔法]]
[[小説「ラーメン」]]

-リレー小説

[[黒牡丹の就職]]
[[涼宮まさちの論争]]
[[ｹﾞﾉﾝが変態になりますた]]
[[なちの失敗]]    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:41:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/62.html">
    <title>小説「ラーメン」</title>
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    <description>
      俺はしがないサラリーマン「小次郎」
昔のあだ名はラーメンマンだった程のラーメン好きだ

今日は、近所に出来た新しいラーメン屋にでも行こうと思う。

そこにある、「雪降りラーメン」というものは絶品らしい。

それが俺の目当てなのである。

よし、店の前まで来たぞ……それはいいものの


行列が出来ている

流石だな…
全員「雪降りラーメン」目当てと見た。


しかし、長いな行列だな…
あと二時間は待たなければならないのではなかろうか。



…能力（チカラ）を使うしかないか…
邪気眼がうずくぜ

「行くぞ！」

俺は大きな声でこう言った。
並んでる人達がこちらを見る。

やや恥ずかしいのである。


「開眼！！」

俺の第三の眼が光を放ちながら開かれる…！



そして俺はこう念じた
『時よ止まれ』


すると、行列に並んでいる人達は一斉に家に帰っていった。

ﾐｯｼｮﾝｺﾝﾌﾟﾘｰﾄだ

俺は店に入ってから驚きを隠せなかった。


予期せぬ事態を目の当たりにしたのである。



「な…に…！？」



店には店員が一人しかいないのである。

「いらっしゃいませー！お一人様ですか？」

すごい快活な人だ。

「は、はい。…なぜ一人なのですか？」


俺は思わず聞いてしまった。

「うちは個人経営なんですよー」


「なるほど」

じゃあ、一人であの行列を毎日相手にしていたということか…！？
なんという…


「えーと…。ご注文は何になさいますか？」

そうだ。
そんなことはどうでもいい。

俺の今日の目的は…

「どしゃぶりラーメン一つ」
「は？」
「あ、雪降りラーメンでした」

危ない危ない

肝心な所でミスしちゃったよ。


…でも、これでやっと食べれるのかぁ…

ジュルリと、よだれが落ちそうになった。



というか落ちた。



ん、なんだ？

丼をもって店員がこちらに向かってくる。
まだ３分も経ってないぞ？

何か不都合なことでもあったんだな。
そうだそうだ。
もし出来てたら大声で「はやっ！！」って言ってやろう

「お待たせしましたー」
「はやっ！！」

こ、これが…
「雪降りラーメン」…


真っ白だ…
ドロドロの白い液体が麺の上に乗っている。

そしてこの鼻をつく匂い…
イカのような匂いだ…



…って

「これラーメンじゃなくてザーメンやないか−−−い！」




〜完〜

#comment    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:40:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/61.html">
    <title>プロローグ.1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/61.html</link>
    <description>
      「…此処まで来たのなら、もう引き下がれんよ」
「ええ、その為にあたしは此処まで来たんだから！」
「いい度胸だ」

その男は一本の斧を片手に殺気の溢れる笑顔で満ちていた。
あたしはその男を倒すべく、刀を抜く。

「…愚かな娘だ…全く」
「良いから秘宝とやらをよこしなさい！」
「…それは此れか？」

男は斧で自分の腕を切り裂いた。
血が飛び散ると、腕から肉は無くなり、鋭い爪をもった「手」の骨となった。

「これは「ブレイドクロニクル」という秘宝さ…」
「・･･･ッ！！！」

その骨を掴んだ瞬間、あたしの腕にその骨が減り込んだのだ。
耐えられない苦痛に、あたしは悲鳴を挙げた。
「きゃああああああッッーー！！」


「クックック・・・君は今日から「ニンジャ」ではなく「ブレイドウルフ」だ…クックック」
「…」

あたしはその時、既に「ブレイドウルフ」となっていた。
ただの「ニンジャ」が殺戮の兵器になるとは、あたしも思っていなかった。

その男の名前は「海童子」。
「クロニクル」シリーズを創りだしている「魔術師」。
クロニクルシリーズは動物の骨と人間の骨に魔法を掛けたものであって、基本的には腕の骨がクロニクルとなる。

「…私の代わりにクロニクルシリーズを創れる人間が居る…アイアンゴリラ、だ」
「はい、わかりました」    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:37:55+09:00</dc:date>
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