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    <title>ポケガイ小説まとめウィキ</title>
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    <title>小説「ラーメン」</title>
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    <description>
      俺はしがないサラリーマン「小次郎」
昔のあだ名はラーメンマンだった程のラーメン好きだ

今日は、近所に出来た新しいラーメン屋にでも行こうと思う。

そこにある、「雪降りラーメン」というものは絶品らしい。

それが俺の目当てなのである。

よし、店の前まで来たぞ……それはいいものの


行列が出来ている

流石だな…
全員「雪降りラーメン」目当てと見た。


しかし、長いな行列だな…
あと二時間は待たなければならないのではなかろうか。



…能力（チカラ）を使うしかないか…
邪気眼がうずくぜ

「行くぞ！」

俺は大きな声でこう言った。
並んでる人達がこちらを見る。

やや恥ずかしいのである。


「開眼！！」

俺の第三の眼が光を放ちながら開かれる…！



そして俺はこう念じた
『時よ止まれ』


すると、行列に並んでいる人達は一斉に家に帰っていった。

ﾐｯｼｮﾝｺﾝﾌﾟﾘｰﾄだ

俺は店に入ってから驚きを隠せなかった。


予期せぬ事態を目の当たりにしたのである。



「な…に…！？」



店には店員が一人しかいないのである。

「いらっしゃいませー！お一人様ですか？」

すごい快活な人だ。

「は、はい。…なぜ一人なのですか？」


俺は思わず聞いてしまった。

「うちは個人経営なんですよー」


「なるほど」

じゃあ、一人であの行列を毎日相手にしていたということか…！？
なんという…


「えーと…。ご注文は何になさいますか？」

そうだ。
そんなことはどうでもいい。

俺の今日の目的は…

「どしゃぶりラーメン一つ」
「は？」
「あ、雪降りラーメンでした」

危ない危ない

肝心な所でミスしちゃったよ。


…でも、これでやっと食べれるのかぁ…

ジュルリと、よだれが落ちそうになった。



というか落ちた。



ん、なんだ？

丼をもって店員がこちらに向かってくる。
まだ３分も経ってないぞ？

何か不都合なことでもあったんだな。
そうだそうだ。
もし出来てたら大声で「はやっ！！」って言ってやろう

「お待たせしましたー    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:40:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/61.html">
    <title>プロローグ.1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/61.html</link>
    <description>
      「…此処まで来たのなら、もう引き下がれんよ」
「ええ、その為にあたしは此処まで来たんだから！」
「いい度胸だ」

その男は一本の斧を片手に殺気の溢れる笑顔で満ちていた。
あたしはその男を倒すべく、刀を抜く。

「…愚かな娘だ…全く」
「良いから秘宝とやらをよこしなさい！」
「…それは此れか？」

男は斧で自分の腕を切り裂いた。
血が飛び散ると、腕から肉は無くなり、鋭い爪をもった「手」の骨となった。

「これは「ブレイドクロニクル」という秘宝さ…」
「・･･･ッ！！！」

その骨を掴んだ瞬間、あたしの腕にその骨が減り込んだのだ。
耐えられない苦痛に、あたしは悲鳴を挙げた。
「きゃああああああッッーー！！」


「クックック・・・君は今日から「ニンジャ」ではなく「ブレイドウルフ」だ…クックック」
「…」

あたしはその時、既に「ブレイドウルフ」となっていた。
ただの「ニンジャ」が殺戮の兵器になるとは、あたしも思っていなかった。

その男の名前は「海童子」。
「クロニクル」シリーズを創りだしている「魔術師」。
クロニクルシリーズは動物の骨と人間の骨に魔法を掛けたものであって、基本的には腕の骨がクロニクルとなる。

「…私の代わりにクロニクルシリーズを創れる人間が居る…アイアンゴリラ、だ」
「はい、わかりました」    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:37:55+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/60.html">
    <title>小説「クロニクル」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/60.html</link>
    <description>
      執筆者　卍=氷帝=卍◆/d8U2HlUhw

日時： 2009/09/27 09:47

話一覧

[[プロローグ.1]]    </description>
    <dc:date>2009-10-11T23:37:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/59.html">
    <title>なちの失敗</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/59.html</link>
    <description>
      な｢･･･｣
なちはあまりのショックに言葉が出ない･･･
思い返せば去年の春､私はおいでよどうぶつの森ガイドを追い出されネットを卒業しようと考えPCをやらずに受験に専念しようと思った｡
しかしその思いも虚しく､やはりPCに手をつけてしまいおいでよどうぶつの森ガイドにアクセスしてしまうな｢ステハンで書き込めばばれないでしょ､たまには息抜きも必要だよね｣
さっそく､雑談スレを覗いて見る｡

な｢おっ､私の好きなフランプールの話題じゃん｣
早速書き込んでみようと思い[フランプールの曲で何が好き?]と打ってみる｡
な｢でも･･･この掲示板でフランプール好きな人少ないしばれたらどうしよう｣と書き込むのを迷う｡
な｢まっ､ばれたらとぼければいっか｣そう思い書き込む事にした｡
な｢早速返信きてる、[名前:ああ､コメント:なち乙]えっ!?なんでばれた?｣
なちは[ああ]に返信する｡
｢なちって誰ですか?｣
な｢取り敢えず､なちの存在は知らない事にしよう｣
数分後
[名前:ああ､コメント:とぼけるな粕この掲示板に長く居るが､なちの特徴は自分の仲の良い住民がいるとすぐ入ってくる癖がある]
な｢どっ､どうしようばれた･･･よしっ自演作戦だ｣
[名前:りか&amp;りな､コメント:ああｓそんなに攻めたら可哀相ですよ]で書き込んでみる｡
数分後
[名前:ああ､コメント:おやおや､なちさん次は自演ですか＾＾;相変わらず痛いですね]
な｢糞野郎･･･自演もばれたか､もういいやコメント削除しよっと｣
コメントは削除され､なにが書いてあったかを知るのは､なちと自称古参ああのみだった･･･

な｢はぁーどうしよう｣行き場がなくなり困るなち｡
な｢よくROMってたポケガイにでも行こうかな?｣ポケガイにアクセスしてみる､見た事ある住民は居るが話た事がない､自スレを立てる事に決める｡スレタイは､[な　ち　の　世　界　へ]でいいかな?この時から､なちの人生の歯車はここから狂い始めていた･･･

やはり､最初は森ガイドの時と同じでスレはなかなかのびない､そんな時レスしてくれたのが（サバ`●､ω･）である｡それからなちのスレにはさまざまな人が書き込むようになった｡おかげさまでポケガイでの57スレ目になった冬休みの時事件は起こる､なちが自スレにて[卒業宣言をする]それに悲    </description>
    <dc:date>2009-09-02T21:12:20+09:00</dc:date>
    <utime>1251893540</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/58.html">
    <title>ｹﾞﾉﾝが変態になりますた</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/58.html</link>
    <description>
      高校生にもなれば異性と性行為を行う人が多いと思う｡中学生にもなれば自慰を行う人が多いと思う｡
とある県の高校生ゲノンは異性に全く興味がなく､性行為も自慰も知りません｡
保健体育で普通なら性について習うと思うが､ゲノンはいつも保健体育の授業になると寝ていた｡
そんなある日､ゲノンはポケガイにアクセスしてみる｡一番最初に目に入ったのが[【絶対抜ける】エロ動画]ゲノンは抜くと言う言葉を知らない､Google で抜くを検索してみる･･･エロサイトしかヒットしない呆れたゲノンは弟のぶーりんに（抜く）の言葉の意味を聞いてみる｡
ゲ｢ぶーりん､抜くってどう言う意味？｣
ぶーりんは笑いながら言った
ぶ｢高校生にもなって､抜くの意味も知らないかっさね､マジキモいっさね｣
ゲ｢･･･｣ゲノンは無言のまま自分の部屋に戻る｡
ゲ｢そうだ､メル友の綾子に聞いてみよう｣
早速ゲノンは携帯を開き､メールを打ち始める
[件名:Re:本文:抜くってなに？（*^-&#039;）b]ゲノンはメールを送信する･･･
数分後･･･
綾子からメールが届く
[君失礼だょ？女の子にそんな事聞くなんて､変態はメールしてこないで･･･さよなら]
ゲノンはメル友にまで飽きられてしまった｡
ゲノンはポケガイのサイトを開き新規スレッド作成ボタンをクリック･･･
[スレタイ:抜くって何？名前:ああ､コメント:マジレス頼む]コテハンのゲノンで書き込むと[抜く]の意味も知らないのかとネタにされてしまう危険性がある為敢えてステハンでスレを立てる｡
変態のたまり場だけあって､この手の質問はすぐに皆答えてくれる｡
[名前:ああ､コメント:オナニーオナニー]と言う書き込みがあった､ゲノンはオナニーで検索してみる･･･
どうやら気持ちいい事らしい､さっきの[ああ]に返信してみる､（オナニーってどうやるんですか？）
数分後
[名前:ああ､コメント:チンポの皮剥いてある？エロサイトでも見ると勃起するから､チンポをシコシコするんだよ]と親切な回答があった｡
ゲノンは､{チンポの皮､勃起､シコシコ}の意味がわからなかった｡
最初に{チンポの皮}で検索してみる･･･中々見つからない､ぶーりんに聞いてみる｡
ゲ｢ぶーりん､チンポの皮って何？｣
ぶ｢チンコ見せてみ｣
ゲノンは恥をかくとは知らずにズボンをおろし､    </description>
    <dc:date>2009-09-02T21:07:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/57.html">
    <title>涼宮まさちの論争</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/57.html</link>
    <description>
      始まる所がおかしいですが､気にせずに｡
ま｢論争板､出身涼宮まさち｣
ここからおかしかった｡
そもそも､論争板出身の人が何故この小さな掲示板に来るのかが不思議である｡
ま｢ただの論厨には興味ありません｡この中に煽り､晒し､粘着､難解全てをそなえた人がいたら､私と論争しなさい｡以上｣
流石に驚いたね､この小さな掲示板に論厨を求めてるなら他の板行けって話しだ｡
短くてトゲトゲしてる､白い髪にリボンつきのカチューシャつけて､かなり濃い黒色の唇｡想像するだけで気持ち悪いのにこんな奴が掲示板にいるかと思ったらゾッとするよ｡
りれーりれー
解説
※板（掲示板）＝学校｡

#comment    </description>
    <dc:date>2009-09-02T21:06:02+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>天国と地獄</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/56.html</link>
    <description>
      #contents()


「たくよー、ブチョーめぇ！俺が異動だとよ！『君は田舎が好きかい？』はぁ？ドラマ見すぎだってのぉ！」


キキィーー！！ドカン！！


男の意識と命は一瞬で途切れた


*第一章、天国


「うっ……うぅ…頭いてっ…昨日は飲んだからなぁ………ん？ここどこだ？」

男は美しい花園の中にいた

あまりの美しさにしばらくボーッとしていたが、男はあることに気が付いた

「……まずい…ここは誰かの家の敷地だ…酔った勢いで入っちまったにちげぇねぇ……さっさと逃げよ……」

逃げ道を探してみると、向こうの生け垣の下に穴があるではないか
「よし、なんとかくぐれそうだぞ……うん…ちょっと小さい…いてっ！あっ！こりゃバラだ！」

「もしもし？」

男は突然後ろから声をかけられた

「わっ！わわっ！」

「いけない！気をつけて！！」

「こっ、これには訳がありあっ…あぁーーーーー！！」

なんと男は生け垣の『影』から下に落ちてしまったのだ

「あれまぁ、ホントに堕ちてしまいましたか…影が地獄への穴だってのは常識だろうに………」

*第ニ章、地獄


「あーーれーー！！」

男は暗闇をどこまでも落ちていた

「あーーれーー、あーーれーー、あーれー？」

なにやら下に明かりが見える
男は考えた、この高さから落ちたなら、もう絶対におだぶつだ。

「あぁ、短かい人生だった…ユリエ…帰れなくてごめん………」


その頃地獄では、閻魔大王がいつものように罪人を裁いていた

「貴様はしっかりと罪をおかしている」

「そんな！私は真面目だけがとりえで！」

「嘘をはけ！貴様は立ち小便の常習犯だろうが！！人生で２５８回も立ち小便をしているぞ！！」
「そっ…それは…」

「釜湯でだ、連れて行け」

すると哀れな男の左右から屈強な鬼が２人現われ、男を引きずって行ってしまった

「ふぅ、まだこんなにいるのか…」
閻魔は分厚い帳簿を眺めながらつぶやいた
「…しかし、そんな苦労も明日まで、明日になれば注文したワシそっくりのロボット『自動判決機器』が届く！これで楽できる！！はっはっ、裁くのはワシだから誰もワシを裁けんぞ！！」

その瞬間、閻魔の頭上の    </description>
    <dc:date>2009-09-02T20:48:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/55.html">
    <title>仮面ライダーディケイド〜ハルヒの世界〜</title>
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    <description>
      ｼﾝｹﾝｼﾞｬｰの世界での旅を終えた、仮面ライダーディケイドこと「門矢士」一行は新たな世界へやってきた。

ユウスケ「しっかし……今度の世界は一体何なんだ?」

光写真館にある背景に写し出されたのは「神人」が建物を破壊する背景だった。

夏海「今度こそ、士君の世界かも知れませんね!」

ユウスケ「よし、とにかく行くぞ、士!」

士「分かった……」

士は妙な違和感を感じつつ、夏海、ユウスケと共に光写真館を出ていった……




世界の破壊者ディケイド。いくつもの世界を巡り、その瞳は何を見る!?

士「この世界もどうってことのない普通の世界だな……」

光写真館を出た士の服装はサラリーマン風の服装に変わっていた。

夏海「士さん、こんどはなんですか?」

ユウスケ「サラリーマンとか?」

士「どうやら教師らしいな……県立北高校１年５組担任、門矢士か……」

ポケットに入ってた教員免許を見ながら言う。

士「俺はこの高校に向かうとしよう……」

士はマシーンディケイダーに乗り、北校へと向かった……

鳴滝「ディケイド……この世界こそ、貴様の墓場となるだろう……」

北校に向かっていく士を鳴滝は怪しく見つめていた……

- 続きがとても気になります。海東は何を盗むのか…。  -- 風羽　海  (2009-11-06 16:39:09)
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    <dc:date>2009-11-06T16:39:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/54.html">
    <title>魔法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/54.html</link>
    <description>
      俺の名はシノブ

超一流の魔法使いだ

「おーい。シノブー」

ん、あいつは下級の魔法使いサトルだ

「どうしたの？」
「魔法で対決しようぜ」
「いやだよ」
「いいじゃん」
「しょうがない」

というわけで俺達は魔法対決
通称「マジックバトル」をすることになった

「いくぜ！一流魔法！『アアシ・ネ』！！」

アアシ・ネとは相手の穴という穴から血を噴出させる悪魔の魔法である


「ぎゃあああああああああ」

サトル劇は

「ふぅ。あくまでも飽きたわけじゃなく、体調不良なんだぜ」

そして、サトルを殺してしまったシノブは
裁判に出ることとなった

「うっぉっぉぉおおおお俺が殺したわけじゃないんだ！」

「落ち着いてくださいサトルさん。落ち着いてその時のことを詳しく聞かせてください」


僕の名前はチオビタ
昨日弁護士になったばかりの新米弁護士だ

まだ、裁判のルールもろくに覚えてないけど大丈夫かな僕

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    <dc:date>2009-09-02T19:41:30+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/53.html">
    <title>勇者リクの冒険</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/pokegaisyosetu/pages/53.html</link>
    <description>
      ある日勇者リクは魔王PTAの城の城下町を訪れた。そこでリクは魔王にペコペコする町民達を目にする。勇者「バカ野郎！お前ら何魔王に屈してるんだよ！」
町民A「ひぃ、だって怖いじゃないですか！僕らより強いですし……」
勇者「はぁ？イミワカンネー何怖がってんの？俺なんかずっと魔王からの嫌がらせ耐えてんだよ！」
町民B「じゃ、じゃあ勇者さんが魔王をやっちゃってくださいよ！」
勇者「 はぁ？イミワカンネーし！数みろよ！俺一人だよ？僧侶も魔法使いも戦士もいないんだよ？まず勝ち目ねーし！あっち魔物の大群だし！魔王なめすぎだし！」
町民B「え……だってさっき私達に魔王には逆らえって……」
勇者「……いや、だってみたよな？魔王の悪行許せないよな？」
町民A「 え、ま、まぁ」
勇者「じゃあ逆らえだし！屈するイミワカンネーし！！」
町民AB（…もうやだコイツ…）

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    <dc:date>2009-09-02T19:36:12+09:00</dc:date>
    <utime>1251887772</utime>
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