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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/32.html">
    <title>本棚（法学系Ⅳ）</title>
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    <title>本棚（政治学系Ⅳ）</title>
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    <description>
      #amazon(0521894751,left,text,image) ケンブリッジ大ミュラー教授による公共選択、公共選択はブキャナンなどの立憲政治経済学なども有名であるが、この本では満遍なく公共選択の世界を紹介している。ミクロ・マクロ経済学の知識も必要




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#amazon(0691092575,left,text,image) まだ読みかけ中です。ただ政治とマクロ経済政策との関連はなんとしても大学在学中に深めたい。





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#amazon(4532161894,left,text,image)　#amazon(4532161908,left,text,image)
ニクソン政権において国家安全保障担当大統領補佐官として活躍したＨ・キッシンジャーの外交史教科書、上下巻の膨大な量になるが[[政治学]]・国際関係を学ぶものにとっては欠かせない名著である。




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#amazon(4326550481,left,text,image)　加藤寛千葉商科大学長ほか、加藤さんはよくテレビで拝見していたが「何やってる人なんだろう」と思っていた。大学に入ってようやく分かった。日本では公共選択はあまり盛んではないと思うのだが、やはり教育でのイデオロギー支配の弊害なのだろうか？




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#amazon(4634034204,left,text,image)　高校の時から何度も読んだ本、詳説世界史の方が教科書としてはメジャーです。この本は更に世界史について”詳説”しています。これ一冊でもかなりおなかいっぱいです。





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----
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    <dc:date>2006-01-08T12:01:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/31.html">
    <title>貨幣の機能</title>
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    <description>
      -&#039;&#039;価値尺度&#039;&#039;
財の価値を客観的に表現する機能
最初は物々交換でもよかったが、多様な財を交換することになった場合、各々の財の組み合わせの交換比率を決めるのは極めて困難
　　　↓
貨幣によって表示される単位を決めて（円とか）あらゆる財の相対価格を１つの共通した貨幣で表す。
　　　↓
価値尺度としての機能・・・価格に関する情報コストを減らす

-&#039;&#039;交換手段&#039;&#039;
財の流通・交換のコストを減らす
物々交換をする際には自分の欲しい物と所持しているもの、そして相手が欲しがっている物と所持している物が一致している必要がある
　　　　↓
&#039;&#039;欲望の二重の一致&#039;&#039;がなされる可能性は非常に低い。相手が自分の所持しているものを欲しがっていなくても、代わりに貨幣を用いて支払いをすることで財の売買が可能になる。

-&#039;&#039;価値の保蔵手段&#039;&#039;
貨幣は&#039;&#039;安全資産&#039;&#039;⇔株式・社債は収益に不確実性を伴う危険資産    </description>
    <dc:date>2006-01-06T23:09:25+09:00</dc:date>
    <utime>1136556565</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/29.html">
    <title>■マクロ経済学</title>
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    <description>
      ・貨幣理論
・・[[貨幣の機能&gt;貨幣の機能]]
・・マネーサプライと経済活動
・・[[貨幣流通速度&gt;貨幣流通速度]]    </description>
    <dc:date>2006-01-06T22:47:23+09:00</dc:date>
    <utime>1136555243</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[政治学]]
-[[経済学]]
-[[法学]]
-[[世界史大全]]
-[[日本史大全]]
-[[食に生きる]]
-[[日々雑感]]
-[[本棚（政治学系Ⅰ）]]
-[[本棚(政治学系Ⅱ）]]
-[[本棚（政治学系Ⅲ）]]
-[[本棚（政治学系Ⅳ）]]
-[[本棚（経済学系Ⅰ）]]
-[[本棚（経済学系Ⅱ）]]
-[[本棚（経済学系Ⅲ）]]
-[[本棚（法学系Ⅰ）]]
-[[本棚（法学系Ⅱ）]]
-[[本棚（法学系Ⅲ）]]
-[[本棚（法学系Ⅳ）]]

更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2006-01-06T21:46:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/6.html">
    <title>日々雑感</title>
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      **■１１月６日
 サイト開設！果たしてどこまで充実できることやら

以前のブログよりもかなり勉強ノート色を強くしました。人生常に勉強！
個人的には大盛りの店特集を充実していきたいのですがダイエットとの
兼ね合いに気をつけないとなぁ。

**■１１月７日
 快晴、早速第二次減量総合計画に基づき６ｋｍのロードワーク

走るのは気持ちがいいものです。街中でジョギングしている人を見ると
「よし！（オレも走んなきゃ）」と勝手に意気込んでおります。大学の文化祭で
以前、ボランティアでお世話になったある地方議員の方とばったり会い
「ずいぶん変わりましたね（やせた意味）」で言われたときは少々うれしかった。

**■１１月８日 
 柿食えば、腹が出るなり、法隆寺

今日は用事があったので早稲田の方まで出たのですが、おいしそうな食事処が多いこと多いこと、ここで住んだら一気にブクブクで人生終了だなとゾッとする。
卒論も総仕上げをしなければならず、タスクが溜まりつつあります。

**■１１月１２・１３日
 戒厳状態

ここのところ、精神論的な議論が多かった。特に新人のが今後活動していく上での方針をめぐる議論です。なぜそのような議論になったのか？結論から言えばある新人の発言・行動が自分が是認しうる範囲を大きく逸脱し、それが深刻なデメリットを各所に生み出すものとの判断をくだしたからでした。各員は徹底して掘り下げた質問を新人になげかけ、相当な言葉で現状に警告を発したのです。現在はその新人の行動を注視している段階ですが、予断を許さない事態であることに間違いはないでしょう。

**■１１月１４日
 情報とネットワーク

今日はソフトボールをしていました。まあその後、都内某所で懇親会を行ったのですが、いわゆる”人脈”なるものの形成過程をつぶさに見ることができました。それは恐ろしく日常的な行動から行われているものであり、極めて人間の本能的なものに根付いているということです。世の中インターネットやなんやら「情報の非対称」を解消される方向に時代は進んでいるというけれども、逆にその事象とはまったく逆で「情報の非対称性」を構築する方向も強くあることを実感しました。

**■１１月１７日
 冬将軍の偵察部隊来る？

ここ数日でぐ～と寒くなりました。ジョギング趣味にとってはきつい季節ですね・・・。なのにおいしい食べ物はたくさんあるわけで。歳入と歳出のバランスが難しいです。
　
**■１１月１８日
 近況報告

ここ最近サークルの活動の関係で昼夜ずっと起きっぱなしの状況が続いていて、あんまり家に帰っていません。経済の演習問題を解いたり、後輩の指導をしたり、で時間が過ぎています。最近スタ丼中毒になっており、減量計画は停滞中。後輩はここんとこ数日間ずーとスタ丼、ニンニク醤油中毒はいつ治癒することやら・・・。

**■１１月１９日
 経済の授業

土曜日ではあるけど、授業があるので出席する。大学４年間を過ごしてきたなかでもこの授業はかなりお気に入りの部類に入る。この日はマネタリストの貨幣数量説と日銀の量的緩和政策ｖｓケインジアンの金融政策と伝統的金融政策、その後、バブル後の日本経済の話など、印象深いのは含蓄ある先生の言葉「[[経済学]]の思考は抽象的で、社会人になってすぐに役立つとは諸君は思えないかもしれないけど、抽象的な概念をじっくり学べるのは大学の時代が一番いい。なぜなら有限ではあるけども時間にあふれている、経済学を通じて物事を考え、現実と理論を往復して考えることは今後の人生をきっと面白くしてくれるはず」
卒業まで残り僅かになりつつある自分にとっては重い言葉だった・・・。

**■１１月２０日
 歴史学派

先日、後輩宅である弁論大会の打ち上げが行われた。ここ一週間極寒の中、徹夜徹夜の日々であっただけに振るわない結果だったのはなんとも悔しい。出場する弁士は常に最善をつくし、よく戦っている。しかし結果は振るわない（結果をめぐる議論もあるが・・・）
色々な要因が挙げられるがこの日は
◇最終的に訴える熱意があるのかないのか
◇現在の聴衆は新たな価値体系の現出を求めており、リアリズムな話は陳腐とみなされる。
◇言説を評価する人間の質の低下

まず最初に要因だが、これは会員各自の内心の様態、人生の経過によるものと思う、ただし徹底的に自己の考えなどを掘り下げることが必要条件だが。秋口に入ってからの出場する新人弁士に対して、今年は非常に厳しい姿勢で自分は臨んでいる、練弁会、日々の指導でいつも怒鳴りっぱなしだ。なぜなら彼らはまるで温室ハウスで育ち、厳しい現実をあまりにも知らない人生だからである。良くも悪くも普通の”小市民”が小市民的日常を小市民のように語ったところで何の価値があるのか？徹底的に”何故君はそれを語るのか？”という点を突き詰める必要が出てくるのである。そして新人が困惑する時こそが彼が成長するときであり、表層でしか捉えてこなかった人生や自分の考えを根底から見直す契機につながり、タフな人格形成に資する。会員各自の個性や人生の個別性はここにおいてついに発揮されるのである。この過程を経ないと本当の”熱意”なるものは生まれてこないのではないか？
次の新たな価値体系の現出については、今の会活動をより教養的な面を掘り下げる必要がある。一番腹立たしいのはＭ氏が指摘したように本当に新しい価値体系を現出せしめていない張りぼての言説が評価されていることである。これは次の項目にもつながるが・・・、新たな価値体系と言っても無から完全に生まれるわけではなく、様々な事象・か価値体系の経緯、そして劣化から、代替として新たなものが生まれるのである。したがって深く歴史や関連する理論を深く学ぶ必要がある、またリアリズム（現実に立脚する）姿勢は今後も保つことは必要になる。安易な理想主義は人間を惑わし、現実とのギャップにより苦痛をもたらし、欺瞞に活用されたときは個々人の尊厳すら奪う危険なものだからである。極左共産主義と極右ナショナリズムが大きな過ちを繰り返したのは理想主義の悪用の典型例。リアリズム的な思考がどうもこの世界の人間にはなかなか理解できないようである。脳内妄想だらけの言説は正直害悪である。（ただ言論の自由は害悪も認めるバランスをもたらす）
三つ目評価の質の低下、これが大問題だ。腐りきった評価人は叩き潰さねばならない。評価の質が上がらなければいつまでたってもこの世界に流れるのは汚濁に満ちた死臭漂う言説である。社会人という理由にかまけて勉強をしない人間がなんとも多い、そして彼らは過去の栄光にしがみついて、誇示することによってその正統性を保とうとする。最近では過去の栄光すらもみられない腐ったいかがわしい判断も多い（女だが頑張ったby中年男性審査員）、まずは本会の審査員に向けて学生からの審査基準を早急に提示する必要がある。この世界の存亡がかかっている。

**■１１月２０日
 久々です

　ここのところ卒業論文の関係で非常に忙しくしており、大学のコンピューター
に張り付き状態でした。段々落ち着いてきたので、また再開していきたいと思います。
今頑張ってDrazenのPolitical Economy in macroeconomicsを読んでいますが随分骨が折れます。大学院への留学を考えるとこれぐらいはスラスラ読めなければ・・・。あとMullerのPublic Choiceも。加藤寛先生の邦訳があるらしいけど、
原書を読みましょう。

**■１２月１９日
 勉強

　いろいろな人から情報を収集したところ、役人として働く上でやはり英語と民法が極めて重要であるとの認識にいたった。そこで早速OECDとWTOの資料を読んだり、内田民法の通読を再開し始めました。このサイトの[[政治学]]の部分も早く充実させていくぞ

**■１２月２１日
 税

　サークルのノートに”与党税制改革大綱”の記事を数ページに渡って、紹介した。ねらいは政策を考える上での”税”の重要性である。特に大綱の要旨は幅広く様々な税制の改正について書いてあるので、どのような税が今回変化したのか分析して欲しい。税は世に連れ、人に連れである。
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2005/seisaku-018.html

自民党の税制大綱と重点予算の二つがアップされているので熟読されたし。

**■１２月２７日
 読書の冬

　哲学好きの後輩から影響を受けて、本を読み始めた。
フリードマンの「選択の自由」
キッシンジャーの「外交」
サミュエルソンの「経済分析の基礎」
伊東光晴の「ケインズ」
トクヴィルの「アメリカのデモクラシー」
伊藤元重の「国際経済入門」
Ｒ．マートンの「ファイナンス論」
根井雅弘「経済学８８物語」

本棚にない奴は後で紹介します。
大学近くの古本屋には結構品揃えが充実していたのには感動した。
古典的な本は神保町にいかないとだめだが・・・。
神保町の近現代史を扱っている書店は歴史好きの自分にとってはたまらない店だった。

**■２００６年１月１日
 謹賀新年

　明けましておめでとうございます。
今年は例年にもまして、、ゆったりとした正月を過ごしています。
阿川知之の「米内光政」昨晩は一気に読破して、感動。
本は二度・三度と読み直すことでさらに味わいがふかまります。

**■２００６年１月２日
 首痛い

　正月早々に寝違いました。首が痛いです。ホントはがっつり１２ｋｍジョギングして都心をぶらぶらしたかったのですが、今日は６ｋｍジョギングして、カレーライスを食して、会室で会室ノートに書き込みをして過ごしました。今日は本棚にもある「経済白書で読む、日本経済の歩み」をパラパラと読み直していました。興味深かったのは高度経済成長を巡る経済論争の部分、当時の池田首相のブレーンであった下村治氏は「成長」と「循環」を区別して考えて前者を新しい技術革新によってもたらされる利潤を誘引とする革新者投資を原動力とし、後者を市況によって変動する感応的な投資を原動力とするものとしたそうです。その上で下村氏は政策のスタンスを
「国民の活動を統制するのでなく、国民の創造力に即して、その開発と開放の条件を検討することである」としています。下村氏の話をいくつかの書物で読んではいるのですが、どれもがサプライサイダー（経済において供給力・生産力を重視するエコノミスト）の考え方に近いです。現在の経済政策と考えるとサプライサイド経済という点で共通しています。日本の経済政策の流れを考えると昔：ケインズ的政策、今：サプライサイド政策というような見方がかなり多いのですが、高度成長のサプライサイド政策に近い側面を学んで、固定観念のような思考を是正する方向にすすんでいけばと思いました。

#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)

**■２００６年１月６日
 最後の[[テスト]]

　大学生活、おそらく最後（？）になるであろうテストが明日から始まります。波乱なきよう万全を期して対処していく所存です。

#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2006-01-06T14:17:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/30.html">
    <title>貨幣流通速度</title>
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    <description>
      -&amp;size(15){&#039;&#039;貨幣流通速度&#039;&#039;}
--マネーサプライと同じく、金融政策において重要なのが&quot;貨幣流通速度&quot;である。お金が経済の中でどれだけの速さで流通するかということ。人々が手元にお金を置いておけば貨幣の流通速度はゆっくりしている。反対に活発に人々が経済活動を行えば貨幣の流通速度は早くなる。
--貨幣流通速度はＧＤＰのマネーサプライに対する比率として定義
　　　　　Ｙ：経済の実質生産量
　　　　　Ｐ：物価水準
　　　　　Ｖ：貨幣流通速度
　　　　　Ｍ：マネーサプライ

　　　　　Ｖ＝ＰＹ/Ｍ　　これを交換方程式(equation of exchange)と呼んでいる。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/23.html">
    <title>経済学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/political_master/pages/23.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;■ミクロ経済学&lt;br&gt;
&lt;a href=
&quot;http://www6.atwiki.jp/political_master/pages/29.html&quot;&gt;■マクロ経済学&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
■金融システムと経済学&lt;br&gt;
■公共経済学&lt;br&gt;
■経済数学&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-01-05T05:09:40+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/political_master/pages/22.html">
    <title>政治学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/political_master/pages/22.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;政治学の勉強ノート&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-WEIGHT: bold&quot;&gt;■政治過程論&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-WEIGHT: bold&quot;&gt;■現代の政党と選挙&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=
&quot;FONT-WEIGHT: bold&quot;&gt;■比較政治経済学&lt;br&gt;&lt;/span&gt;　１．戦後和解体制&lt;br&gt;
　２．戦後政治経済体制の変容&lt;br&gt;
　３．レジームの多様性&lt;br&gt;
　４．開放経済とコーポラティズム&lt;br&gt;
　５．コーポラティズムと経済実績&lt;br&gt;
　６．コーポラティズムと金融レジーム&lt;br&gt;
　７．福祉国家の発展と理論&lt;br&gt;
　８．福祉国家類型と企業・家族&lt;br&gt;
　９．福祉国家のゆくえ　&lt;br&gt;
&lt;a href=
&quot;http://www6.atwiki.jp/political_master/pages/20.html&quot;&gt;１０．政治的党派性とマクロ経済政策&lt;br&gt;&lt;/a&gt;１１．拒否権プレイヤーと政策決定&lt;br&gt;
１２．政治体制と経済成長&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;■合理的選択論&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;■日本政治史&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;　１．明治新政府の誕生&lt;br&gt;
　２．西南戦争から自由民権運動へ&lt;br&gt;
　３．内閣制度創設&lt;br&gt;
　４．超然内閣と帝国議会&lt;br&gt;
　５．日清・日露の戦い&lt;br&gt;
　６．桂園時代&lt;br&gt;
　&lt;a href=
&quot;http://www6.atwiki.jp/political_master/pages/28.html&quot;&gt;７．第一次護憲運動&lt;br&gt;&lt;/a&gt;　８．第一次世界大戦と日本の伸張&lt;br&gt;
　９．国際協調と大正デモクラシー&lt;br&gt;
１０．政党政治の短い春&lt;br&gt;
１１．世界恐慌と政党政治の終焉&lt;br&gt;
１２．穏健内閣の苦悶&lt;br&gt;
１３．軍部の台頭&lt;br&gt;
１４．第二次世界大戦～戦略なき戦争～&lt;br&gt;
１５．この敗戦必ずしも悪からず～戦前との連続性と断絶～&lt;br&gt;
１６．憲法改正とＧＨＱ改革&lt;br&gt;
１７．戦後政党政治の勃興&lt;br&gt;
１８．講和条約と安保条約&lt;br&gt;
１９．左右社会党の統一&lt;br&gt;
２０．自民党誕生～保守合同と５５年体制の成立～&lt;br&gt;
２１．自主独立と対米協調&lt;br&gt;
２２．安保条約改定の意義&lt;br&gt;
２３．自民党による経済システム&lt;br&gt;
２４．沖縄返還と国際変動&lt;br&gt;
２５．自民党の変貌と社会党の停滞&lt;br&gt;
２６．戦後政治の総決算～保守復調～&lt;br&gt;
２７．消費税～税の政治コスト～&lt;br&gt;
２８．５５年体制の劣化～政治改革～&lt;br&gt;
２９．細川連立内閣の誕生～連立政権の時代～&lt;br&gt;
３０．自民党中心連立政権&lt;br&gt;
３１．経済危機と日本政治&lt;br&gt;
３２．構造改革～小泉長期政権～&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;■イギリス政治史&lt;br&gt;
■アメリカ政治史&lt;br&gt;
■ドイツ政治史&lt;br&gt;
■フランス政治史&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2005-12-26T00:44:38+09:00</dc:date>
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    <title>第一次護憲運動</title>
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      **■第三次桂太郎内閣 

|内閣総理大臣： | 桂太郎 |
|内務大臣：|大浦兼武| 
|外務大臣：|桂太郎| 
|大蔵大臣：|若槻礼次郎| 
|司法大臣：|松室　致| 
|文部大臣：|柴田家門| 
|農商務大臣：|仲小路　廉| 
|逓信大臣：|後藤新平| 
|陸軍大臣：|木越安綱| 
|海軍大臣：|斎藤　実| 
|内閣書記官長：|江木　翼| 
|法制局長官：|一木喜徳郎| 

○明治天皇崩御と大正の幕開け

1912年7月20日に宮内省が天皇重篤と発表、30日に天皇崩御の報が東京に号外として駆け巡った。近代国家の君主として明治天皇の崩御は多くの人々に影響を与えた。乃木大将は妻とともに葬儀後に自殺、夏目漱石は明治の時代を追想した作品を発表。そして大正天皇が即位した。

　天皇が変わっても政治は依然として日露戦争後の戦後運営に苦しんでいた。第二次西園寺内閣は累積した戦債を解消するために行財政整理に取り組んでいたが、陸軍がロシア軍の北満州方面での戦力拡充を理由に当時の田中義一軍務局長（後に首相）が練った「６個師団増設１０ヵ年計画」を提出、しかし西園寺は財政を理由につっぱねた。しかし上原勇作陸相は「２個師団増設」を要求、議論は平行線をたどり、上原は帷幄上奏権で単独で辞職、陸相を新たに迎え入れることができず、西園寺内閣は辞職となった。陸軍が自らの力で倒閣に始めて成功したのである。市民は激しく憤った。この中で長州・陸軍閥の桂太郎に再び大命降下が下ったのであった。

○第一次護憲運動の高揚

第３０帝国議会は１９１２年１２月２４日に召集、２７日に開会した。運動の始まりは桂が政友会との連携をしなかったところから始まった。そして前首相：西園寺公望も桂からの協力要請を一蹴。政友会と国民党が結び、桂内閣倒閣を強く打ち出した。一方桂は政局の運営のために新党結成を企図したが議場の外に埋め尽くされた民衆、そして激昂する議員たちは白薔薇をつけ議会で激しく桂内閣を攻撃、尾崎行雄は「彼等は玉座を以て胸壁と為し、詔勅を以て弾丸に代へて、政敵を倒さんとするものではないか」と弾劾した。耐えかねた桂は議会を停止、議会を解散しようとしたが衆議院議長の大岡育造が辞職を桂に迫った、桂自身も胃がんに侵されており桂は内閣と投擲、事態収拾は次の内閣にゆだねられた。議会では所得税法改正案（減税）が審議され、営業法税改正案は不成立となった。


**■第一次山本権兵衛内閣 

|内閣総理大臣：|山本権兵衛|
|内務大臣：|原　敬| 
|外務大臣：|牧野伸顕| 
|大蔵大臣：|高橋是清| 
|司法大臣：|松田正久⇒奥田義人| 
|文部大臣：|奥田義人⇒大岡育造| 
|農商務大臣：|山本達雄| 
|逓信大臣：|元田　肇| 
|陸軍大臣：|木越安綱⇒楠瀬幸彦| 
|海軍大臣：|斎藤　実| 
|内閣書記官長：|山之内一次| 
|法制局長官：|岡野敬次郎⇒倉富勇三郎|

桂内閣の辞職を受けて、後継首班推薦のために元老達が召集された。山縣有朋、松方正義、桂太郎、そして山縣に呼ばれた西園寺公望である。当初山縣は西園寺に後継首班を依頼したが西園寺はこれを固辞した。結局、客観的な第三者として西園寺が後継首班を推薦することになり、薩摩派の山本権兵衛が首相となった。

○シーメンス事件    </description>
    <dc:date>2005-12-26T00:40:40+09:00</dc:date>
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