<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/projectai/">
    <title>人工知能作成計画@wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/projectai/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/projectai/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>人工知能作成計画@wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-12-25T11:57:56+09:00</dc:date>
    <utime>1356404276</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/12.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/1.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/18.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/16.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/15.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/14.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/13.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/12.html">
    <title>はじめに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/12.html</link>
    <description>
      *スタート地点に立てる頃

人工知能は、プログラミング言語LISPの生みの親でもある、ジョン・マッカーシーが命名したものだ。
ジョン・マッカーシーは非常に先見の明があって、LISPは当時のコンピュータではろくに使えない言語で、人工知能も人間の専門家を代理させるという非常に高度な目的だったから、あまり実現できなかったんだ。それでも、数理論理学では活躍したし、間違いをしていたわけじゃない。

今はPCが普及して、多くのアプリケーションが使えるようになった。アプリケーションというのは、機能を特化したプログラムのことで、専門家というほどではないけど、道具として非常に有用だね。
ソフトウェアは「道具」として十分に発達してきた。でも、知能といえるものではない。
googleの検索エンジンのような、高度な情報収集・解析ツールでも、「賢い」とは感じるけど、「知性がある」とは思えない。あくまで、アプリケーションだよね。

**現在の人工知能

確かに人工知能という名前のプログラムもある。[[20Q&gt;http://www.asovision.com/20q/top.html]]とかね。チェスをさす[[ヒドラ&gt;http://www.hydrachess.com/]]も人工知能と呼ばれてる。
あるいは、人工無脳。これはむしろ、人工知能から発展して開発されているものだ。
これらも、やはりアプリケーションだ。相手の考えていることを当てる、チェスをする、会話する。どれも、人の出来ることのごく一部に過ぎない。

まあ、このようなプログラムの方が研究しやすいのは当然で、それぞれの分野では、異なった方法論がある。何でも出来るプログラムを作るのは効率が悪いんだ。
でも、この方法だと出来ないことがある。それは（陳腐な言い方だけど）創造だ。新しく何かを作るということができない。
自動作曲ソフトもあるけど、かなり性能は限定されている。コード進行をちゃんと選べば、まともな曲は作れる。でも、メロディラインとか、既存の枠にとらわれない進行を作り出すのは難しい。結局、ユーザの技術が必要になる。

**理想

本当の目標を言えば、人間に匹敵するものを作ること。だけど、それには身体が必要なので、ソフトウェアだけでは当然不可能だ。
ということで、ここでの人工知能の目標は、創造性を持つこと。ただ、創造性といってもレベルがある。別に高い水準の曲やイラストを作ってくれとは言わない。
低い水準でも良いから、応用が利く創造性がいい。例えば、アプリケーションを操作するマクロを作る、簡単なプログラムを作るとか。操作手順を考えるのも、創造力が必要な作業だ。


**どのように作るのか

要は、プログラムを作るプログラムを作りたいわけだ。でも、それでもかなり難しい。具体的な案件は別の項目で書くけど、解決しなければならない案件は沢山ある。

それをどのように解決するのか。ということで、ようやく言いたいことにたどり着いた^^;

私は一応プログラムを勉強してるけど、まだまともなものが作れるレベルじゃない。このようなサイトをのんびり更新するので精一杯なんだ。
そこで、ここを読んでいる人に協力を求めたいと思う。
すでに使い古された手法である気がするけど、web2.0の手法を実践してみたい。
プログラムを書いてくれるなら、最大の戦力になる。
記事を書いてくれると非常にありがたい。一人で考えていると煮詰まる。
コメントを書いてくれるだけで励みになる。批判でも、間違いを改められるなら歓迎だ。

今はちょっと下火になっている[[伺か&gt;http://usada.sakura.vg/]]という人工無脳がある。これを見ている人の中なら、知っている人は多いだろう。色々話題性があって、プラグイン（シェルやゴースト、バルーンとか）や互換ソフトも多く作られた。

そんな活発さがあれば、今の環境でも人工知能を実現できると考えている。

- ぼくもAIを作りたいけど必要な物やどこでどうプログラミングすればいいのかまったく分からない分かれば行動をするけど・・・  -- daiki  (2010-06-01 17:13:57)
- 返事を待っています。  -- daiki  (2010-06-01 17:17:27)
- あーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・  -- daiki  (2010-06-03 18:39:56)
- コレ誰も見てないの？  -- ゆかり  (2010-06-03 18:41:27)
- おぉぉぉ！！！！！来た！！！  -- daiki  (2010-06-03 18:42:33)
- あ、いた　日付見てなかった  -- ゆかり  (2010-06-03 18:46:08)
- あのーAIについて何か情報ありますか？  -- daiki  (2010-06-03 18:48:21)
- え、ごめんなさい知りたくて来たけど、もしかして話しちっとも進んでないの？  -- ゆかり  (2010-06-03 18:50:24)
- おーい、いるんでしょ？  -- ゆかり  (2010-06-03 18:52:33)
- ごめんパソコンの調子が悪くて・・・  -- daiki  (2010-06-03 18:54:14)
- どっかいっちゃったか・・・・  -- daiki  (2010-06-03 18:56:34)
- daikiくーん、いますかー？  -- ゆかり  (2010-06-12 13:30:10)
- 人工無能から始めるのが手っ取り早いと思う  -- saotome  (2012-12-25 11:57:56)
#comment

Count &amp;counter(today)(&amp;counter())    </description>
    <dc:date>2012-12-25T11:57:56+09:00</dc:date>
    <utime>1356404276</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/1.html</link>
    <description>
      ----
タイトル通り、人工知能を作ろうと思ってる。
関連する情報を、羅列的ながらも書き溜めていくつもり。
スクラップブック的に適当に書いたり。

このwikiを成長させてもらうことを希望している。
----

記事一覧
-[[はじめに]]
-[[編集のガイドライン]]
-[[人工知能がすべきこと]]
-[[人工知能に必要なこと]]
-[[人工知能の活用法]]
-[[言語]]
-[[人工知能を取り巻く環境]]
-[[人工人格]]


管理元　[[世界の仕組み研究所&gt;http://www.geocities.jp/fieldabout/SeSiK/]]
BBS　 　[[談話室&gt;http://bbs2.sekkaku.net/bbs/kneneglect.html]]

#comment    </description>
    <dc:date>2007-08-09T19:34:53+09:00</dc:date>
    <utime>1186655693</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/19.html">
    <title>人工人格</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/19.html</link>
    <description>
      人工的に人格をつくることはとても簡単である。

小説、ゲーム、あるいは妄想に、人工人格は存在する。
人にとって、人格をシミュレートすることは基本的なことなのだ。
その人格を自分に投影して、別の人格を演じることも出来る。

人工無脳に人格があるように装うことも出来る。しゃべる言葉を日々更新していけば、人工無脳が考えているように見える。
これは後に人がいるから出来る芸当である。自動で行うことはまだ出来ていない。

新しく言葉を覚えていき、文章を作る人工無脳もある。でも、こちらが入力した分だけしか使えなかったり、新しい文法を使ったり出来ない。

それでも、これらには人格らしいものが感じられる。
人は、人格を感じる能力が高く、断片的な情報からでも人格を想像できるからだ。

イラストがついて、吹き出しでしゃべるように書かれていれば、それだけで広がりを感じることが出来る。

それを見る人間が、自分でエピソードを考えたりもする。そこには人格が想定される。

人工知能を人らしく見せるためには、作業をしたり、話したりするだけでなく、キャラクター性が重要である。    </description>
    <dc:date>2007-08-09T19:34:26+09:00</dc:date>
    <utime>1186655666</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/18.html">
    <title>人工知能を取り巻く環境</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/18.html</link>
    <description>
      *見通し
ここの人工知能（何か名前があった方がやりやすいな）は、PC上で動くプログラムである。
人工知能は、使える情報は全て使う。そして、人が扱える範囲と同様の出力を持つ。

入力として、今起動しているアプリケーションにあるテキスト、PC上のテキストを取得する。
大抵の場合、どこから取得したテキストなのか分からないと意味がないので、それも同時に取得する。
また、人工知能に対して送られたメッセージも取得する。これはユーザからの命令や会話などが入る。出来れば音声入力もあると良い。

アプリケーションが使用しているテキストはこれで取得できるのだが、ユーザが絵などを書いていて、手書きで文字を入れたりすると、それは認識できない。これも取得したいので、画像認識の技術が待たれるところである。

出力は、PC上のファイル、アプリケーションとなる。基本的に、ユーザの発信する信号と同じものを送れるようにする。テキストだけでなく、ポインタの移動や、ゲームパッドなどの入力も含む。また、ユーザとの対話のために、自らのインターフェイスも持つ。

*拡張されたサールの部屋
サールの部屋というのは思考実験の一つである。アメリカの哲学者のサールが、何か怪しげな部屋に閉じこめられる。そこで、生活に必要なものと、分厚い指示書を渡される。

この部屋にはしばしば、中国語のメッセージが入れられる。サールはこれを理解できないが、指示書に従って、メッセージに対する返事を書けば良いことになっている。
部屋の外にいる人は、部屋の中で何が行われているかは分からない。だが、中国語で書いた質問に、正しい回答が返ってくる。すると、外からは、中に中国語の理解できる人がいると思うわけだ。

こういう話で、外からは理解しているように見えても、中を開けてみると、文章を理解していないんだよ、という説明をしている。ここでは、哲学的な問題は置いといて、この部屋を実際に作れるのかを考える。

もちろん、部屋の代わりにPC、サールの代わりに人工知能を入れるわけだ。生活に必要なものは電気だろうか。さておき、問題は指示書である。
サールの部屋で使われている指示書は、どんなメッセージが来ても、適切に返事が出来るように作られている。なんかとても実現できなそうである。

出来ない理由は主に２つ挙げられる。一つ目は、意味の問題。文章の意味は、その状況によって変わりうるのだ。もう一つの問題は、新しい言葉が来たとき。まさか、新しい言葉のつくりまで指示書に書かれているわけではあるまい。

前者に対する解答は、文章以外の情報を出来るだけ集めること。文章相互の関係も分かると良い。

後者に対する解答は、意味を推理して、指示書に新しいページを書き加えることだ。

人工知能は、この２つがちゃんと行える環境にいる必要がある。

#comment    </description>
    <dc:date>2007-08-05T09:04:53+09:00</dc:date>
    <utime>1186272293</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/17.html">
    <title>人工知能の活用法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/17.html</link>
    <description>
      *web2.0に貢献する
この人工知能が実用化されるほどの未来、人工知能にどのようなニーズがあるだろうか。

**新規参入者のために

将来に渡り、webが普及し続けるとすると、今はネット環境にない人々も、webの使用を強制されるだろう。あるいは、自ら使いたいと思うだろう。
しかし、今webを使用していない人には、何らかの理由がある。

-年のせいで、新しいことを始めても、慣れるのに時間が掛かる。
-今まで経済的な理由から触れることが出来なかった。

webの普及は先進国だけに留まらない。新たなweb参入者は、加速するweb社会に、無知のまま放り込まれてしまう。

そこで活躍するのが人工知能である。
人工知能があれば、ユーザは熟練者に相談するように質問しながら端末を扱える。
異言語のサイトに行っても、翻訳してくれる。
複雑な作業も、マクロを作って、適宜実行してくれる。

**開発者のために
このような恩恵は、熟練者においてもなお重要である。
自分で書いても簡単だが、ただ時間が掛かるプログラムは、人工知能が一瞬で生成できる。
UIのデザインに気にする必要もない。経験的に使いやすい配置にしてくれる。
APIマニュアルとにらめっこをしながらプログラムを打つ必要もない。関連項目を洗い出して、助言をしてくれるだろう。

人工知能が出来れば、web2.0の社会にさらなる風を巻き起こすことになるだろう。

#comment    </description>
    <dc:date>2007-07-31T09:56:52+09:00</dc:date>
    <utime>1185843412</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/16.html">
    <title>言語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/16.html</link>
    <description>
      *言語の分類

言語には、大きく分けて音声言語と文字言語がある。
人間は、音声言語を言語の基礎としているが、情報の分野では文字言語の方が研究が進んでいる。そのため、人工知能では文字言語を扱う。

人間は、言語の基礎となる音声言語を習得するために、一般的な学習とは別のプロセスを経る。そのプロセスの特徴は主に次の通りである。

-習得に適した体型になる。身体は未発達で、大人に世話をされないと生きていけない。しかし、頭部は必要なだけ発達しており、発語も可能である。
-頻度の少ない刺激に反応する。聞き慣れた言葉は聞き流し、初めて聞いた言葉には関心を持つ。
-睡眠時間が多い。少ない経験から、必要な要素を効率よく整理していると思われる。

文献を調べたわけではないので適当な説だが、とりあえず一般的な学習とは異なることを理解してもらいたい。

*文字言語の特性

文字言語には大きく分けて、構造と意味の２つの概念を内包する。
文字言語は記号列で表されるが、構造とは、記号列の作る文法、単語の区切りのことである。
意味は、記号列が何を表しているか、ということである。

一般に、構造は文字言語の中で完結しているが、意味は文字言語からは推定することができない。
音声言語の場合、構造も言語のみでは把握するのは難しい。そこで、視覚や触覚など、他の器官と連合して学習することになる。
しかし、文字言語の場合、記号と意味の同時性が薄いため、連合学習は難しい。

*内的言語

このような文字言語の特性を考慮して、どのように言語を扱わせるかを考える。
構造を把握することには問題がない。実際、形態素解析の行えるソフトが普及している。
一方、意味を把握するのは難しい。構造と意味の関連性を覚えるのにも、意味の把握は必要だから、意味が分からなければ学習は完成しない。
そこで、意味を環境に求めなくてはいけない。つまり、「感覚器官」が必要になる。
感覚器官からの入力と、構造解釈を照らし合わせて、言語の意味を探るのだ。
この作業は、もちろん、何も覚えていない状態からは行うことは不可能である。指針がないと、どの入力と意味とを合わせて良いのか不明である。
そこで、構造解釈の原型を作ることにしよう。この原型は、感覚器官との関連性を密に持っている。これに近い構造の文があれば、それに意味を乗せることができるだろう。

この、構造解釈の原型は、元々持っていなければならない。それでいて、これは既に文と同じ構造を作ることができる。つまり、始めから文を作る性能を持っている必要があるということだ。ただし、あくまで基本的な文構造だけだ（基本構造に複文、重文は必要ない）。

この文構造のことを内的言語と呼ぼう。人工知能の言語解釈は、内的言語→文字言語となる。人工知能としては、内的言語に解釈の多重性があっては困る。

人工知能が文章を作るときも、内的言語→文字言語という手順を踏む。こうすることで、他の文字言語にも対応することができる。つまり、人工知能は翻訳する機能を手に入れる。



#comment    </description>
    <dc:date>2007-07-31T09:41:46+09:00</dc:date>
    <utime>1185842506</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/15.html">
    <title>編集のガイドライン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/15.html</link>
    <description>
      このwikiは現在、国内のユーザなら誰でも記事を編集出来る。

希望、憶測でも構わないので、自由にエントリを作って欲しい。

書き方が不適、間違った内容がある、といったことは、どんどん訂正して欲しい。

似たようなエントリがあれば、まとめてくれるとありがたい。

#comment    </description>
    <dc:date>2007-07-31T06:33:06+09:00</dc:date>
    <utime>1185831186</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップ&gt;トップページ]]
-[[はじめに]]
//-[[メニュー]]
//-[[メニュー2]]

----


**更新履歴
#recent(20)

Count
&amp;counter(today)
(&amp;counter())    </description>
    <dc:date>2007-07-31T06:26:32+09:00</dc:date>
    <utime>1185830792</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/14.html">
    <title>人工知能がすべきこと</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/14.html</link>
    <description>
      創造性のあるプログラムは何をすべきか。

創造には色々ある。文や絵を書く。音楽を作る。ソフトウェアの新しい使い方を生み出す。
それらをPCを使って人間が行う場合、PCはどのように捉えているだろうか。
全ては、キーボードやマウスの操作、マイクからの入力、他の入力機器からの入力である。
これらの信号はOSを介してアプリケーションに伝えられ、望みの動作をすることになる。

この動作と同じ信号をプログラムが送ったらどうだろう。もちろん、同じ結果になる。それを行うプログラムがマクロである。
つまり、プログラムにも人間と同じことができる。要するに、あとはマクロをプログラムが作り出せばよいのだ。
人工知能の創造力は、マクロを作ることに帰着する。

#comment

Count &amp;counter(today)(&amp;counter())    </description>
    <dc:date>2007-07-30T11:02:22+09:00</dc:date>
    <utime>1185760942</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/projectai/pages/13.html">
    <title>人工知能に必要なこと</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/projectai/pages/13.html</link>
    <description>
      人工知能が自発的にプログラムを組むようになるには、どのようなことが必要だろうか。

**身体性

身体性認知科学という学問がある（知らなかったけど）。身体がない人工知能には、現実のものの意味を知ることは不可能だ、というアレである。
ここで作ろうとしているのは、PC上で動く人工知能だが、それでも「身体」に当たる部分を考えなくてはならない。
実際には、本当の身体が必要な訳じゃなくて、それに相当する部分があればよい。
つまり、感覚器官（入力）と運動器官（出力）である。これらは「脳」に相当するプログラムとは別に存在している必要がある。

**感覚

感覚器官としては何が必要だろうか。アプリケーションを動かすマクロを作るためには、アプリケーションの挙動を知らなくてはならない。プロセスの実行状態、入力待ちのウィンドウ、あるいは、デスクトップの画像。これらを入力するものが、「目」に当たる。
また、ユーザが何を望んでいるのかが分からなくてはならないから、入力ボックスやマイクなど、意思を聞く手段が必要だ。とりあえず「耳」に当たるとしておこう。
人工知能は、与えられた処理をするだけでなく、自身の持つデータを整理しなくてはならない。そのために、データの量や使用状況を知る必要がある。「触覚」に当たるだろうか。

**運動

感覚と運動は密接に繋がっているから、これも同じようなカテゴリに入る。
用途別に考えると、他のアプリケーションの操作をする、自身のウィンドウを開く、保存データを操作する。ということが出来る必要がある。
運動できる範囲を勝手に拡げてもらっては困るから（コンピュータウイルスになりかねない）、必要十分な作業が出来るように「手足」を作らなくてはいけない。


#comment

Count &amp;counter(today)(&amp;counter())    </description>
    <dc:date>2007-07-30T10:50:55+09:00</dc:date>
    <utime>1185760255</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
