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    <title>Puyocess＠ぷよぷよ手順データベース</title>
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    <description>Puyocess＠ぷよぷよ手順データベース</description>

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    <title>折り返し</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/34.html</link>
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      （最終更新：2016/05/02）

　7連鎖以上を完成させようと思うと、これまでのように横に伸ばすだけでは達成が難しくなります。そのために必要な手筋は2種類。折り返しと連鎖尾です（前項のカエル積みは連鎖尾の一種として解釈できるでしょう）。どちらも重要度は高いのですが、やはり先に押さえておかなければいけないのが折り返しです。
　さて、これまで階段や鍵をやってきたので、その延長線上のまま折り返し工程に進みたいところですが、実は階段折り返しと鍵折り返しは意外と難しい部類に入るので、より組みやすい折り返しに慣れてから、階段折り鍵折りを練習すると良いと思います（ただしいずれはできるようになっておくことに越したことはありません）。

　折り返し入門に適した形を幾つかご紹介致します。以下は単に入門向きだけではなく一般の対戦でも広く使われている汎用的な形です。
*組みやすく人気の高い折り返しの形
・GTR
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=46000466000044)
　その組みやすさ、形の整えやすさから、最もポピュラーな折り返しの形です。折り返しの入門として定番中の定番であるどころか、GTR一本で闘っている中上級者もいたり、階段鍵をすっ飛ばしてGTRから連鎖練習を始める方もいらっしゃるぐらいです（あまりお勧めもできませんが）。GTRがポピュラー過ぎるが故にGTRを避けるという人もいらっしゃいます。
　特別な名前が与えられているGTRですが、その形が明らかに示しているように鍵連鎖の1種でもあります。そのため、鍵積みとも馴染みやすいです。また、余分なぷよこそ生じることがありますが、2個2個の[[階段積み]]とも相性が良いです。  
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=400000465700465746657466465744)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=65700065746657466657644)
　前述のように幅広く市民権を得ている折り返しではありますが、それでもなお初心初級においてはツモの善し悪しによっては組    </description>
    <dc:date>2016-05-02T15:30:07+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>まずは3連鎖から</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/33.html</link>
    <description>
      （最終更新：2016/04/13）

　初めてぷよぷよに触れたのは小学校の頃。色んな思い出こそありますが、それについては割愛します。
　小さい頃の自分は、当時のCPUのスタイルを真似て、1連鎖を延々と繰り返したり、右3列に高く積み上げて発火するカエル積みばかりをしていました。
　連鎖の形は下記のような図を攻略本で見てはいましたが、特に自分で組もうとしたことはありませんでした。その理由は単純で、「ツモがランダムなんだから理想図みたいに綺麗に組めるはずがない」という考えからでした。実際の人間が連鎖を組んでいるのは攻略本の写真等で理解したものの、まさか自分にもそんなことができるという風には考えなかったのです。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=76450764570764570764577)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=500000576450764577576457576457)
[[階段積み]]と鍵積みの典型的な理想図

　そもそも親の考えでゲームすることがあまり許されておらず、また徐々に他ゲーに興味が移って行ったこともあり、いつしかぷよは殆どやらなくなっていきました。
　そんな自分がぷよぷよを再開し、連鎖をきちんと練習するようになったのは、およそ10年弱後のことでした。当時高校生、ミスケン氏のぷよを動画サイトで目の当たりにし、衝撃を受けたのがきっかけです。

　さて、小学校の時の自分の考えをもう一度引用してみましょう。
「ツモがランダムなんだから攻略本の図みたいに綺麗に組めるはずがない」
　改めて見返してみると、おそらくぷよの最初歩の引っ掛かりはここにありそうです。初心者どころかプレイしたことのない人の多くは、多かれ少なかれこういう考えがあるのではないかなと想像されます。
　これ、ある意味では事実かも知れません。上級者でもツモが悪くて連鎖を完成させられない事例は良く起こっています。しかし練習してみてわかりました。
　「教科書通りでなくても、意外と何とかなる」
　全く何も組めないほどツモは薄情なわけではありませんでした。とにかく何らかの形を目指していればどうにかこうにかツモを    </description>
    <dc:date>2016-04-13T22:14:46+09:00</dc:date>
    <utime>1460553286</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/32.html">
    <title>市松模様の法則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/32.html</link>
    <description>
      ※[[ぷよらーアドカレ並走部&gt;&gt;https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B7%E3%82%88%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%B8%A6%E8%B5%B0%E9%83%A8?src=hash]]出展記事（2015/12/12執筆、同日更新）

　[[前回&gt;&gt;多色と少色]]では、2色ツモにおける市松模様状の捌き方について述べました。これが市松模様の法則の出発点となる考え方ですが、この項ではより発展的な内容について述べます。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=600000505600560000656000565606565605656565665656556565656565665656556566656655)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=400000700077447400747404474707747474774747447474477474744747477477744744774774)

#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=700007476744456774565666567744445554)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=400005500004600006667407557474544747747477476744456774565666567744445554)


*一色市松模様
　市松模様の法則が適用できるのは2色ツモの時だけではありません。多色ではあるけれど、特定の1色が過剰に来ている場合にも有効です。市松模様にするというより、斜めの位置関係を重視すると言った方が良いのかもしれません。
　また2色連鎖とは状況が異なるのでガチガチの挟み込みにする必要がないどころか、同色や鶴亀、クッション式多重折りなどさまざまな要素を盛り込むことができます。

大量の黄色を捌いた例。
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    <dc:date>2015-12-12T14:13:27+09:00</dc:date>
    <utime>1449897207</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/31.html">
    <title>多色と少色</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/31.html</link>
    <description>
      ※[[ぷよらーアドカレ並走部&gt;&gt;https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B7%E3%82%88%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%B8%A6%E8%B5%B0%E9%83%A8?src=hash]]出展記事（2015/12/12執筆、同日更新）

*多色の連鎖構築
　不定形を追求してきて、一つ解ったことがあります。複雑な形であればあるほど、多くの色を必要とするということです。

　自在に組まれた多重折り。しかし実現させるためには4色を必要とします。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=4000076000055000047000654000066000564333774333666333574335744335577)

　[[折り返し]]底上げからのめくりで回収したり、後乗せで土台のキーを繋げたりといったテクニカルな連鎖構築。これも多色が要求されます。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=74657757577766655555444)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=500405667676655566744755774775)

　凝った形になればなるほど、4色で構成しなければ困難ないし不能となってきます。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=7000005000006600007545677457746467576476556574474)

　Tomさんの全連鎖理論なんてものはその最たるもので、4色の助力無しには事実上不可能な話と言えます。[[例のブロマガ&gt;&gt;http://ch.nicovideo.jp/tom_nadja/blomaga/ar919395]]に掲載されていた以下のシミュに関しては、よくぞ4色の範囲内で実現できたものだと感嘆するよりありません。
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    <dc:date>2015-12-12T13:30:31+09:00</dc:date>
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    <title>基礎用語</title>
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    <description>
      　まず講座を始める前に押さえておきたい単語が色々あるので、それを順に述べます。あと個人的な雑感等を色々長ったらしく書いたりしているので、趣旨を理解したら適当に端折って読んで頂いても結構です＾＾；
　ぷよらーの間に一般的に浸透している単語については敢えて触れません（もしくは別ページで触れたりする場合もあります）が、普段あまり見かけない単語だったり、この講座独自の単語だったりする場合は、最初に説明しておかなければいけません。

**列、段
　一般的に浸透している用語ではありますが、全講座の基礎となる用語のため一応おさらいまでに。
　ぷよのフィールドでは、一般的に横軸を左から1、2、・・・列、縦軸を下から1、2、・・・段と表現します。
　ぷよのフィールドは基本的に横6列、縦12段で構成されます。しかし見えない特殊な段、13段目があり、その上にはさらに特殊な14段目があります。

（14）
（13）
　12
　11
　10
　９
　８
　７
　６
　５
　４
　３
↑２
　１
段　１２３４５６
　列　→

**土台ぷよ、仕掛けぷよ
　普段あまり見かけない用語なのですが、これを押さえておくとこの先色々と解説しやすくなりますので、頭に入れておいて頂ければと思います。
　要は連鎖が進行する際に、ぷよが落ちるか落ちないかの違いです。下に固定されたぷよの上に、上から落ちてきたぷよが乗ることによって、ぷよの消滅が発生し、その後の連鎖を進行させます。
　仕掛けぷよは別名キーぷよとも呼ばれます。こちらの呼称の方がメジャーかもしれませんが、両者はほぼイコールと捉えて差し支えないと思います。強いて言えば、[[折り返し]]方面に使われる仕掛けぷよがキーぷよと言われることが多いです。当講座では場合によって両者の単語が混ざる可能性がありますが、ご了承下さい。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=40000470000470000477000222222000000000000060000655000665500)
　例えば上図では緑が消えたあと落ちてくるのは2列目の赤なのでこれが仕掛けぷよ、1列目の赤縦3は動かないので土台ぷよです。
　下図でも2列目3段目の黄が動    </description>
    <dc:date>2015-07-19T01:10:47+09:00</dc:date>
    <utime>1437235847</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/29.html">
    <title>Tom vs momoken（2011、100本先取）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/29.html</link>
    <description>
      2011年度S級リーグ、当時事実上のTop2となったmomoken、Tomによる最終決戦。
momokenにとってはAC界の揺るぎない全1を確立した年でもあり、
Tomにとっては彼のぷよ歴における全盛期と位置付けられた年にでもる。
両者の対戦は内容的にもこの年のS級リーグ最高峰と言って過言ではない名試合となった。

・[[part1&gt;&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm16068117]]
・・0-0　[[Tom&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_GEi0eE260keyeiGyA8Csi2Sw8uSIMoccGgcC0Ecoew84iE0o20GqA2ikkaeuIwM6Sy8aa8GwUwk8aUeu26Iw68i6eka2cKC4cKGyOukwcIGi0iW-cpI1O1]]（59）　[[momoken&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_GCices2w0ueyeuGEAICyiyS886SKM8ciGuc20ocseo8eia0o2oGEAcickEewa-IKMyS88GGuUwk8ek2yIG6wigaqekc6a2C6cqGgOakac8Gs0sccIdO1]]（58）
・・0-1　[[Tom&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_8gUCsCu6QE8sGk0oskMCUqwy0o4EuGGi40o08C0w8Esqm06GuEoe42SGM2UqIuW-44a-u4W-wpo181]]（39）　[[momoken&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_82UosouGQq8GGk0uskMqUows0C4au8Gg4yok860u84si6kuioK4kSeM2UCIg4KuGwdo181]]（35）
・・0-2　[[Tom&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_isC2ekioC6siwya4Gwiaquw4QsiwUuwssCOwQqeqC8qeqEesiuGuUuIdw1O1i1U1]]（32）　[[momoken&gt;&gt;http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_isC2eqioCssiwyGiiiqIwKQ    </description>
    <dc:date>2015-07-10T22:05:13+09:00</dc:date>
    <utime>1436533513</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/28.html">
    <title>定型と不定形について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/28.html</link>
    <description>
      　定型と不定形、その境界線は非常に曖昧で、人によって様々な考えがあります。様々な考えがある以上、これが定型だ、これが不定形だなどと、この話に決着を付ける事はできませんし、[[ぷよ用語辞典&gt;&gt;http://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/234.html]]でもそうした説明がなされています。

　上のぷよ用語辞典のリンクは『不定形』の項目ですが、実は元々『定型・不定形』という項目だった、と記憶しています。その後、用語辞典なのだから複数単語が一つのページにあるのはマズイということで、定型と不定形はページが分かれました。
　ホントは、自分は定型不定形の分類について、詳細な記事をあちらに書きたかったのですが、ページが分かれたことによって、それが難しくなりましたｗというわけで、自分が書きたかった事はこっちに書いていこうと思います。

　ぷよの話で定型不定形という単語が出てきた時は、文脈によってその都度意味を把握することが必要ですし、ぷよ界に慣れてる人にとっては大体あっちの方の意味だなって直感的に判るとは思います。ただ、その意義を有る程度明らかにし、自分の中で整理しておくに越した事は無いと思います。
　境界線は非常に曖昧とは書いたものの、その境界線の種類をある程度分類する事は可能です。以下にその考察を書いていきましょう。


【1】同じ形が連続している

　階段、鍵積みのことを定型と呼ぶ場合、この分類になります。
　階段、鍵はシンプルな形ですが、実はこの分類に当てはまるのはこの2つだけではありません。
　たとえば斉藤スペシャルは、慣れるまで消え方を把握するのは困難ですが、同じ形が連続している構図を見出す事はできます。
【図】
　もっと言えば、デアリス基本形なんかも、この分類に当てはめうることが可能です。
【図】
　いかにも『不定形』に見えるデアリス基本形ですが、実際に連鎖させたときの「消え方」に着目してみると、テトリスでいうS字、L字の形でもって交互にぷよが消えている事が解ります。
　連鎖尾で言えば雪崩なんかもそうですね。消える前は不規則に見えるけど「消える時の形」は同じです。
【図】
　こうしてみると、「同じ形が連続している」という定義も、さらに分類できる事が分かります。

（書きかけ記事）    </description>
    <dc:date>2013-04-17T19:32:36+09:00</dc:date>
    <utime>1366194756</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/27.html">
    <title>階段積み</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/27.html</link>
    <description>
      　自分は鍵とそれをベースにした不定形から連鎖作りが出発したので、階段の学習が遅れました。階段をやり始めようと思ったのは、もうぷよを本格的にやりだしてだいぶ経ったころ、村田さんや飛車さんの職人技的な階段を目の当たりにしてからでした。学習が遅れたおかげで、既にある程度の不定形の連鎖構築を知っての上での階段の学習だったので、余計に階段の楽しさを知ることができたと思います。
　この形は、最も基本的な形で、覚えてしまったらさっさと卒業して鍵やGTRなどの王道形を学ぶべし、といった風潮があるような気がしますが、個人的にはとんでもない。階段には、鍵以上に、不定形に繋がるヒントが溢れてるように思います。
　個人的には、階段をベースに変形させていく、不定形階段がとっても好きです。
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=4000004000005000006564006546676645765646745556745)
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#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=6000005000006000004000005000004000045740045757765574654566454564654)
　2つめは階段原理だけで連鎖が構成されている。
　3つ目は階段[[折り返し]]が消えた後に本当の折り返しの実体が現れるという極端なパターン。AIが組みそう。

　不定形階段は愚形になりやすい部分はありますが、上手くいったときの感動はひとしおです。

　他の講座における連鎖の入門段階にあたる、いわゆる「階段5連鎖」（左図）についてはそれらの講座を見ていただくとして、
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?code=45670456740456740456740)
#ref(http://www.inosendo.com/puyo/rensim/image.php?co    </description>
    <dc:date>2013-02-12T10:14:48+09:00</dc:date>
    <utime>1360631688</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/26.html">
    <title>筆者の勝手にぷよ講座</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/26.html</link>
    <description>
      自分のwikiなんだから、勝手にぷよ講座書いちゃっても良いよね・・・

　はい、自分はネットぷよで相手された方は知ってると思いますが、中級者の域ですら怪しいその辺のしがない一ぷよらーです。本線構築の安定性すら乏しく、凝視？ダメムリ。催促してきたと思ったら基本的に整地目的だと思ってくださいなどというレベル。
　こんな実力しかない自分が、ぷよ講座を書くなんておこがましいかな、なんて思ってて、今まで書こうと思っても書けなかったんですが、でも個人的に、色々思うことはありまして、自分の思考を整理するためにも、自分で作ったこの場を利用して、書いて行こうかななんて考えてるわけなんです。
　ありきたりの講座ではなく、独自性のある講座を目指してみたいのです。だから、ちょっと王道から外れたような考えも、沢山書くと思います。

　そうそう、自分は重度の右折厨です。先折だろうと後折だろうと右折です。形に応じて適宜左折に切り替えるような柔軟性はほとんどないのですが、逆に左折に見える形をどうにか右折としてつなげていこうと無茶することはよくあります。
　なんて自己紹介はどーでもいいですね。というわけなので、ぷよ図は基本的に右折で示していきます。皆さんは左折の図に慣れてると思いますが、どうかご了承下さい。

Aeton（2013）

・[[基礎用語]]

**初心（～初級）向け
・[[まずは3連鎖から]]
・[[折り返し]]

**筆者の連鎖研究（初中級以上向け）
・[[階段積み]]（書きかけ、将来的に作りなおす予定）

・[[多色と少色]]
・[[市松模様の法則]]    </description>
    <dc:date>2016-05-02T15:31:39+09:00</dc:date>
    <utime>1462170699</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/25.html">
    <title>メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/puyocess/pages/25.html</link>
    <description>
      （2012/07/09）
*ぷよ譜をどうやって高速で打ち込むか
※伝わりにくい文になるかもしれませんが、とりあえず適当に書いていきます。

単に簡単な譜例を1、2示すだけだったり、なぞぷよを作成したりといった通常の用途であれば、
データ打ち込みの速度は殆ど気にすることはないだろう。
しかしぷよ100先等の膨大なぷよ試合を譜面化するとなると話は変わってくる。
通常のやり方ではとてもとても時間が掛かり、手に負えない。

そこで、より高速、高効率でぷよ譜を「捌く」やり方をちょっと考えてみたい。
とりあえず、自分がたどり着いた方法論を一つ述べてみる。

まずツモ譜のみ書き出して、そのツモを操作して動画の状況を再現していくのが効率が良いと思われる。
最大の障壁はツモ譜の記述なので、まずそこを攻略していきたい。

**道具
左手で複数ボタンを操作するようなデバイスが何か一つあると良い。
例えば[[G-3&gt;&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/B001OS2F5K]]のような左手用ショートカットデバイスでも良いだろうし、
自分の場合はぷよ用途等で購入したPC用のアケコンを使っている。
アケコンの場合はレバーの右側のボタンが8ボタン以上が望ましい。（6ボタンでも一応行けるかな・・・？）
アケコンといってもRAPのような高価なものでなくても良い。良く地雷と呼ばれてるような安価なアケコンでも構わない。
とにかく、アケコンを自分からみて机の左側に置き、左手の5本の指それぞれをボタン1個ずつに乗せていき、
この5個のボタンに対し、JoyToKey等でキーボード入力のショートカットを登録していく。

一体左手で何をするかというと、ツモ譜の記述である。
左手の小指から親指まで順に、キーボードのR、Y、G、B、Pを登録していく。
つまりR=赤、Y=黄、G=緑、B=青、P=紫である。
自分はやはりこういう虹色順の配置でないと上手く作業できなかったが、
他の配置順でもできるのであればそれでも良いだろう。

**記述
次に動画を見ながら、左手の指を動かして見えたネクストネクネクをどんどんテキストに書き出していく。
例えばこんな感じである。
 ry-gy-gg-by-rg-by-bb-yb-rg-by-gr-yg-gg-    </description>
    <dc:date>2015-05-31T20:59:31+09:00</dc:date>
    <utime>1433073571</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
